イスラエル/パレスチナ和平

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ほとんどが

投稿者: messatu9tintincult 投稿日時: 2007/05/21 11:03 投稿番号: [13417 / 20008]
ちんちん改造されたクリスチャンですよ。

例のばあさんも   結局はクリスチャン大学でてますしね。

彼女のだんなさんも、ユダヤ人であるお父さんよりは、クリスチャンであるお母さんっ子だって噂もあります。

彼もかなりの嫌われモンですね。
http://sadlyno.com/archives/4779.html
http://nielsenhayden.com/makinglight/archives/008683.html

Re: ティベリウス、ハイファ2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/21 08:00 投稿番号: [13416 / 20008]
>イスラエル独立以前にアラブ連盟軍が侵入していたことは正直知らなかったのですが、それならば、ティベリウス攻撃の意味合いも変わってきますね。ただ今文献を探していますが、どこに片付けたのか分からないので少々時間がかかると思います。


どうもです。
小数民族ユダヤ人が残るには「ウソの塊」でいては生きながらえることは困難ではなかろうかと思います。
そんな折の国連記録は、それを裏付けるものだと思います。





>例え、追い出していなくてもその後の帰還を拒否したことは事実ですから、「追い出した」と同義になってしまうのではないでしょうか?


その気持ちは十分察します。
ただ、それが認められるのなら、日本の北方領土問題もミサイルをぶち込んだり、テロを自由にやったうえで、領土を返せといえることになります。
でも、今の国際社会では受けいれらことはないでしょう。
戦争を仕掛けた側の敗者には、それ相応のペナルティが課されるのは国際社会の常識となっているように思います。

しかし、イスラエルの場合、アラブ周辺国は戦争を仕掛けて負けていながらイスラエルの存在さえ認めず、難民をイスラエルだけに押し付けるというのは、はなはだ賛同しかねます。

Re: こんなものは反占領闘争ではない

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/21 07:58 投稿番号: [13415 / 20008]
>、行為の結果はパレスチナ自身に返ってくるわけで、たとえば現在の空爆によってガザでは一般市民の被害があるようですが、それを大々的に報道してくれるはずの外国ジャーナリストはガザにほとんど残っていません。勿論、これはBBC記者拉致事件のせいです。

私はこれだからイスラム聖戦主義者たちは絶対に世界制服をすることは出来ないのだと思いますね。

イソップだかなんだかにこんな話があります。(因幡の白兎の変形ですが、、)川辺に通りかかった蠍(さそり)がワニに言います。「ワニさん、ワニさん、私を乗せて川の向こう岸まで渡してくれませんか?」するとワニがいいます。「やなこった。川を渡る間にお前が私を刺さないという保障がどこにある?」さそりはすかさず答えます。「そんな、ワニさん、渡ってる途中にあなたを刺したりしたら私が溺れてしまうじゃないですか。そんな馬鹿なことをはしませんよ。」

なるほどと思ったワニは蠍を背中に乗せて泳ぎはじめました。しかし川を半分ほど渡ったところで、ワニは背中に鋭い痛みを覚えました。蠍が刺したのです。「やい、さそり、私を刺したらお前も溺れるんだぞ、だから刺さないって言ったじゃないか」するとさそりは肩すくって苦笑します。「仕方ないんですよ。これが私の性質なんです。」

パレスチナの連中はそれが自滅につながると解っていながら戦いを止められない。味方も敵も区別がつかない。殺すことだけが彼らの現実だ。無意味に殺しあうことだけが彼らの性質なのだ。

Re: どのみち後50年もすれば中東の石油も

投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/05/21 07:08 投稿番号: [13414 / 20008]
あどべんちゃーさん(・_・)/

13410 と   13409   私も   アドベンチャーさんがおっしゃっているとうりだと思います。

messatu9tintinculってIDのひとがいるでしょう
ひむかで検索するとずっと前から   あどべんちゃーさんしか私の検索にはひっかからないの    知ってた???

現にめしあさんも   かかしさんも   こくなんさんも

ども   あのめさつさんがかかってしまうのは   どうしてだか   わかります???

自滅の道を自ら進む民には言葉も無し

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/21 05:12 投稿番号: [13413 / 20008]
パレスチナと韓国

Re: こんなものは反占領闘争ではない

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/05/21 04:58 投稿番号: [13412 / 20008]
>ガザでは抗議集会すらできないが、
>西岸各地ではセクト主義暴力に対する抗議集会が開かれている。

ガザでは今年は恒例のナクバ記念行事も中止。嫌気の差した市民が「我々はかつてあなた達をイスラエル軍から守った。今は、あなた達をあなた達自身から守る」というスローガンで『人間の盾』を作ったところ、銃撃戦に巻き込まれて8名負傷、うち1名は重体という事態に。

今回の内戦では「髭が生えている」というだけでハマスメンバーと間違えられた市民がファタハに捕まったり、また逆に「髭がなくてネックレスをつけている(=世俗派=ファタハ)」というだけで市民がハマスに捕らえられたりしました。

結局、この1週間で5回目の停戦合意が有効になってからの20時間あまり、内戦は止まっているようです。再燃は時間の問題だと思いますが。

>何たる欺瞞!
>何たる政治技術!
>何たる腐敗!
>何たる倒錯!

「内紛を終わらすためには戦争を始めればよい」「イスラエルに市民が殺されれば殺されるほど、支持者も戻ってくるはず」というハマスの思考には私も吐き気がしますが、imonoyamashotengaiさんの考えでは「正しい反イスラエル闘争」というものがあり、先週一週間の内紛とスデロット爆撃を「間違った反イスラエル闘争」と考えていらっしゃるようですね。
でも、私に言わせれば、現在の容赦ない自滅行動こそが、パレスチナの『闘争』の本質なんですよ。

ま、行為の結果はパレスチナ自身に返ってくるわけで、たとえば現在の空爆によってガザでは一般市民の被害があるようですが、それを大々的に報道してくれるはずの外国ジャーナリストはガザにほとんど残っていません。勿論、これはBBC記者拉致事件のせいです。

>私には地上侵攻したきたイスラエル軍が
>あたかも平和維持軍の機能も果たしているように見えてしまう。

本格的な地上侵攻はまだ始まっていません。
イスラエル軍がハマスとファタハの戦闘員を潰せばガザ市民は救われるのでしょうか?   少なくとも地上侵攻が始まれば、一致団結して内戦は一時的に終わるかもしれません。しかし、またイスラエル軍が出て行けば、再燃するだけでしょう。
また、既に内戦はハマス対ファタハだけでなく、その傘下の各有力氏族単位での衝突もある。ネットカフェやレストランを爆破した連中は「アルカイダ」を名乗っていたようですし。

>極言すれば外的条件などどうでもよいのだ
>パレスチナ内部の問題をパレスチナ内部で解決すればよいだけの話だ

それが出来ないからしょうがないわけで。たとえば先日成立して今回崩壊したメッカ合意にしても、聖地メッカとサウジ王家の威光をもって、やっと手打ちになったわけです。
かつてファタハがアラファトらによって旗揚げされた頃、「エジプトを初めとするアラブ諸国が、勝手な都合で『パレスチナの大義』を利用するのが許せない。パレスチナ人のことはパレスチナ人自身が決める」という目標があったわけですが。それから50年ほどたって、すべて外部任せになったということでしょうか?

かつて2国家による平和共存を夢見た身としては残念ですが、米国、またはヨルダン(西岸)とエジプト(ガザ)による委任統治というのが最終的な形になるかもしれませんね。

カントリー・リスクに臆病な海外資本が

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/21 04:45 投稿番号: [13411 / 20008]
イスラエルにどんどん投資してるってことは、安全だと思っているからだわね。

オラもTEVA社に投資したよね。

Re: どのみち後50年もすれば中東の石油も

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/05/21 03:59 投稿番号: [13410 / 20008]
>枯渇し大国の感心も中東から他の地域の石油や代替燃料に移り、それにともなって米国のイスラエルに対する借款も先細りとなっていくだろう。


中東の石油が枯渇したら、アラブ産油国の発言力が低下するだけじゃないか。

そうなったら、困るのはパレスチナじゃないのかね?

Re: ガザでイスラエル軍による犠牲者、増え

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/05/21 03:54 投稿番号: [13409 / 20008]
>もちろん、そんなことをすればイスラエル側から更に過激な報復を受けるだろうが我慢も限界を越えればそれ覚悟で消耗戦ならぬ相互殲滅戦までに発展する可能性がある
>最新式の戦車なんかイラクでバカスカ、スクラップになってらぁ。
>もっとヤバイ兵器も出回り始めている。
>今はまだ辛うじてそこまではいかないぐらいには統制が取れているようだが、そのタガが外れればこの世の地獄がイスラエルとパレスチナに現出することになる。


相互殲滅戦?   この世の地獄がイスラエルとパレスチナに現出?   馬鹿を言っちゃあいけないよ。パレスチナが一方的に殲滅されて地獄を見るだけじゃないか。

イスラエルは武力に頼らんでも、パレスチナを「殲滅」する能力がある。
1)カルミ検問所を閉鎖し、食糧援助車の通行を止める。
2)電力の供給を止める。
3)水道の供給を止める。

どうかね?   これでガザはお終いだよ。イスラエルはほとんど被害がない。

ま、実際にはイスラエルがそこまで無慈悲になるとも思えないが。

彼らは一体なにをどうしたいのか?

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/21 02:01 投稿番号: [13408 / 20008]
repko_pko_pkfさんが、「一体このままどうなっていくのか、と言うか、彼等は何をどうしたいのでしょうか?」とおっしゃてるのを読んで、私もかねてからその疑問をもっているのですよ。

イモの山さんもおっしゃる通り、ファタやハマスの内部抗争やイスラエルへのカッサムロケット撃つ込むはイスラエルにガザを攻める口実をつくってしまっているだけで、この間エジプト政府も警告していたように、パレスチナ独立のために何の役にも立ってない。

実は私はパレスチナの武装勢力は誰もパレスチナ独立なんて望んでいないのだと思いますね。アラファトがそうであったように、イスラエルとの抗争だという口実を作っておいて、だから我々は武装していなければならない、だから我々の独裁が必要なのだ、だから諸外国からの援助を独り占めして私腹を肥やしてもいいのだ、という自分勝手なことしか考えていないのだと思います。

私が以前にイスラエルがガザから撤退するのを支持した理由は、全世界にそして特にパレスチナの人々に、パレスチナの支配階級はパレスチナ市民の敵であることを解ってもらいたいと思ったからです。パレスチナが完全崩壊状態になってこそ、彼らは自分らの無能さと間違いに気がつく。そしてパレスチナを独立国家として築くことの出来る統治することのできる指導者を選んでくれるのではないかというかすかな希望があったからです。

しかし、私はこれはもう望めないと思います。パレスチナでは80%以上のひとたちがイスラエルのテロ攻撃を支持しているというし、これ以上の「抗争」はイスラエルが滅びる前に自分達が滅びてしまうというのに、それでも独立のために努力する気がまったくないんですからね。

とまあユダヤは歪曲と妄想で際限なく狂う

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/21 01:51 投稿番号: [13407 / 20008]
愚かだね。

ガザでイスラエル軍による犠牲者、増える

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/21 01:49 投稿番号: [13406 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705202355.htm

ガザに対するイスラエル軍の攻撃で、少しずつ犠牲者が増えている。大規模な攻撃ではないが、あちらで数人、こちらで数人という形で人が殺されている。日曜までに15人の犠牲者がでているという。

とりあえず、昨日、今日のニュースをざっと書いてみよう。最新の情報では、20日(日)、ガザ市でイスラエルの戦闘機から攻撃を受けて、3人のパレスチナ人が殺された。3人の遺体は完全に焼け焦げていたという。戦闘機はハーン・ユニスの住宅に対しても銃撃を行い、また北部ベイト・ラヒヤなどでは、金属工場を攻撃している。

さらにハーン・ユニスのいくつかの治安部隊駐留地に対して、戦闘機からの攻撃がなされたという情報もある。

( Israeli warplanes kill three Palestinians in Gaza, shell parts of Khan Younis より)

19日(土)には、ガザ北部で住民5人がイスラエル軍に撃たれて負傷している。うち1人は重体。また、土曜の昼間には、北部のベイト・ハヌーン付近にイスラエル軍からの砲撃が続き、1人が殺され、何人もが負傷している。殺された人は、バラバラになっていて、身元が確認されていない。また、医師の話では、最低10人が重傷となっていて、砲撃が続く中、救出されていない負傷者がいるため、負傷者が全体でどれだけになるかわからないという。

イスラエルの人権団体「ブツェレム」は、現在のイスラエル軍によるガザに対する攻撃を、集団懲罰であり、戦争犯罪にあたるとして、イスラエルのペレツ国防相に攻撃を中止するよう、緊急のアピールを出している。

( Five Palestinians wounded by Israeli gunfire in northern Gaza 、 One civilian killed many more injured due Israeli shelling in northern Gaza strip 、 Israeli Human rights group: shelling civilians in Gaza is a war crime より)

------------------ -

イスラエルが国家の軍事行動として行っている悪逆非道な戦争犯罪と各グループのリーダーを暗殺されまくって指揮命令系統がズタズタになって統制が取れていないパレスチナ側の「反撃」。
イスラエルが国家の意思として行っている殺戮行為の口実になるから抵抗やめろなんざぁ本末転倒もいいとこだな。

そもそもこの状況でパレスチナ側がどうやって統制とるのか聞かせてもらいたいものだ。

アッパス議長が治安組織に総動員かけてハマスや他の武装組織を力押しで潰すのかい?
それこそ内戦になるわなぁ。
そもそも選挙で敗れたファタハ側に全権を握る大義がない。

ハニヤ首相が各武装組織を粛清して無理やり従わせるのかい?
ハニヤ首相の方が暗殺されてもっと滅茶苦茶になりそうだな。

できることならパレスチナ側の上層部や周辺各国の調停者達がとっくにやっている。
すでにパレスチナ側はいっぱいいっぱいさね。
これ以上つつけば今以上のカオスが現出することになる。

実際にはパレスチナ側にはいくらでも攻撃を過激化する余地がある。
もちろん、そんなことをすればイスラエル側から更に過激な報復を受けるだろうが我慢も限界を越えればそれ覚悟で消耗戦ならぬ相互殲滅戦までに発展する可能性がある。
最新式の戦車なんかイラクでバカスカ、スクラップになってらぁ。
もっとヤバイ兵器も出回り始めている。
今はまだ辛うじてそこまではいかないぐらいには統制が取れているようだが、そのタガが外れればこの世の地獄がイスラエルとパレスチナに現出することになる。

それを避けるためにも根本原因であるイスラエルの攻撃や弾圧を止めさせ、それを許さないこと。
それが事態の唯一の解決法だ。

劣化コピペマンの国語力

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/21 01:49 投稿番号: [13405 / 20008]
私>>いまだにブッシュにだけ責任があると言い張ってることが、君の無知をさらけ出しているのさ。
劣化コピペマン>妄想ユダヤのオバカサンいわく。「ブッシュにカトリーナ被害の責任がなかった」

ここで質問:次の二つの文章を読み比べ違いを述べよ。

1)ブッシュにだけ責任があるわけではない。
2)ブッシュには責任がない。

狂ったコピペマンの歪曲と嘘が暴露したといいたいところだが、君の場合は単に国語力がないだけだろう。

また一つ狂ったユダヤの歪曲と嘘が暴露

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/20 23:22 投稿番号: [13404 / 20008]
されたな。

妄想ユダヤのオバカサンいわく。

「ブッシュにカトリーナ被害の責任がなかった」

やっぱバカだわ。

「ブッシュ大統領 ハリケーン対応の不備の責任を認める」
http://www.jlgc.org/jp/pdf/2005September_4.pdf#search='%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E8%A2%AB%E5%AE%B3%20%20%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%20%E8%B2%AC%E4%BB%BB%20%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B'

こんなものは反占領闘争ではない ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/20 18:30 投稿番号: [13403 / 20008]
イスラエルによる軍事的、経済的封鎖
イスラエルへの協力者の存在
アメリカのファタハへの経済的、軍事的支援

これらは全て外的条件だ

外的条件だけで説明すれば、それは還元主義的誤謬だ

自己否定的でなければならない

外的条件だけで内部抗争を説明することは誤謬であるだけでなく
パレスチナ民衆への侮辱だ
外的条件だけで踊らされる愚かな人々だということになってしまうからだ

そんな屈辱的なことを自ら否定しなければならない

極言すれば外的条件などどうでもよいのだ

パレスチナ内部の問題をパレスチナ内部で解決すればよいだけの話だ

しかしそのパレスチナ内部の問題の解決方法が間違っているということだ




(「内ゲバ」の深層「軍縮地球市民」田原牧)
「誰がファタハなのか」
しばしばこの問いが話題になった
ある人々は苦笑いし、別の人々は沈黙した
今回の抗争に反発する市民の多くもまたファタハなのである

ハマスに銃口を向けたファタハはダハラーニィン(ダハラーン支持者)だという
麻薬や武器密輸にも関与する二つの大家族だという

現在は旧指導者層が消え、社会的な抑止力も働いていないといえる
その底流にはパレスチナ社会の世代交代、社会的な変動が重く横たわっている

・自然発生的な第一次インティファーダ世代
・アラファト独裁の後遺症

「抗争の原因はイスラエルによる閉鎖にある」という発言に対し
「演説はもういい。我々の無力さをこそ検証すべきだ」

街角には殉教した息子を持つ両派の母親同士が手をつなぎ
抗争停止を訴えるポスターが貼られていた

PFLP,DFLP,イスラム聖戦の活動家達は文字通り体を張り
抗争現場で両派の間に丸腰で飛び込んで停止を訴えたという」



私はここに反占領闘争を超克する実在的可能性をみる
西岸各地での抗議集会も行われている
囚人文章という理念は既にある
http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/06/3/palestina-j.htm
その担い手も実在している

反占領闘争再甦の理念も担い手も、一般市民の支持も存在している
反占領闘争再甦の実在的可能根拠は既に存している



(NHKきょうの世界 5/18)
中東調査会主席研究員中島勇氏は
ファタハは昨年の選挙前、内部選挙を行い、中堅・若手が選挙に出るべきと
訴えたが実現せず、選挙敗北後にも未だに党組織改革が
全く行われていないので中堅・若手は不満を昂じさせており
武力を持つ中堅・若手が党中央の統制を全く受け付けない
「語弊はありますが、必要であれば、内戦のような激しい戦いを経ても
中央権力を確立するというプロセスは否応なしにやってくるかもしれません」


(アルジャジーラ)5/18
「イスラエルの攻撃はスデロトの住民が
避難所で一夜を過ごした翌日に行われたものです
スデロトにはロケット弾が次々と着弾し、負傷者が増加
この為、数百人が『オルメルト首相に放置された』と不満を述べながら
安全な場所へと避難
『政府は七年間何もしませんでした
我々は捨てられた犬みたいなもんです
誰も私達に関心を持ってくれません
私達のことなどどうでもいいんです』


ガザ混乱 内紛抗争なのか
http://palestine-heiwa.org/note2/200705190948.htm


(BBC 5/19)(PHYLLIS BENNIS:Institute for Policy Studies)
「米は四千万ドルを拠出し
ファタハの戦闘員をエジプトなどで訓練
武器も供与
非常に深く関与
イスラエルと米は証拠がないにもかかわらず
軍事的な勝利が可能だと考えているのです
これによって暴力が激化することは間違いありません

これは明確にしておく必要がありますが
イスラエルはガザ地区から撤退した訳ではないのです
入植者と兵士がガザの領土から離れただけ
イスラエル軍はガザ地区を完全に支配
ガザへの人も物資の出入りも全てイスラエル軍が管理
軍がガザ地区の上空を管理し
ガザ沿岸の海域も規制
ガザ地区は空港の建設も港の建設も認められていません
ですからガザは完全にイスラエルの管理下にあるのです
大きな監獄と言った人もいます
こうした絶望感が広がっています
世界銀行の報告によるとガザ地区の人口の87%は国際的な貧困基準である
一日二ドル未満で暮らしているという結果
この為にこうした絶望感が広がり、ロケット弾攻撃が激化
イスラエルが本当に攻撃を終わらせようとするのであれば
国際法に従い、占領を止めるべきです」

こんなものは反占領闘争ではない ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/20 18:12 投稿番号: [13402 / 20008]
占領軍のいないガザに占領軍を招き入れることを挑発し、
狙い通り占領軍を招き入れるとは、、、

これは、一体何なんだ?
占領軍を招き入れる反占領闘争とは論理矛盾だ。
占領軍を招き入れる挑発行為を反占領闘争などとは断じて呼べない。

こんなものは、反占領闘争でもなんでもない。
では一体何なんだろう?

反占領闘争ではない何かだ。
聖戦=ジハード主義か。
そうかもしれないが、
全面的戦争を望んでいる訳でもないだろう。
せいぜい限定的侵攻を想定しているのだろう。
つまり敵の理性に頼ってもいる。

だいたいカラシニコフとRPGしかないのに、
一体どうやってF16とアパッチとメルカバ戦車と戦うというだろう?
竹槍をB29に向けて突き出していた日本軍国主義の精神主義を彷彿とさせる。


私には地上侵攻したきたイスラエル軍が
あたかも平和維持軍の機能も果たしているように見えてしまう。
非常に逆説的であり、非常に屈辱的なのだが、
地上侵攻したきたイスラエル軍以外にセクト主義暴力を止めるものは、
他にはなかったということは、客観的事実なのではないか。
パレスチナの大統領にも、首相にも、内相にも誰にも止められなかったのだから。


まさかイスラエルが両派の抗争を収束する為に
憎まれ役をかってでて、抗争を収束させたとは思えないが、
もしそうだと主張されても私にはそれを否定するものはない。
確かにイスラエルにとってもガザの治安悪化がイスラエルへの攻撃激化にまで
及ぶというイスラエルの安全保障にとって度を越えるのは黙過できないからだ。


残念ながら、これがパレスチナ解放闘争の偽らざる現状だ。
屈辱的だが、まずは現実を現実として受け止めねばならない。
ここからしか出発できないのだから。


イスラエル軍による空爆も批判されねばならない。
カッサム発射に責任を持つ者なのかどうか証明されていない。
もし証明したのだとしても容疑者にしかすぎない。
それを空爆で殺害すれば死人に口なしということになってしまう。
これは法治主義に基づく行為ではない。

しかし、イスラエルにも自衛権はあるのであって、
スデロットに数日間に百発程度ものカッサムを撃ち込まれ、
負傷者多数を出しているのであるから、
イスラエル政府としても何らかの対応をとらねば
自国民に対して無責任、自国民保護を行わないということになってしまう。
だから、一定の軍事行動をとるのであり、
あとは、それが過剰反応か、等価報復かという問題はあるが。
特に一般市民の死傷者に対しては全面的に非難されねばならない。

イスラエルのガザへの空爆や地上侵攻を非難するべきではあるが、
その前に、カッサム発射を先に非難せねばならない。

この両者には明確な因果関係があり、前後関係があるのだから。
①カッサム発射を非難し、
②それへの報復としてのイスラエル軍によるガザへの空爆と地上侵攻を非難する。
この二つの非難は切り離せないし、非難する順序もあると思う。

もし、片方だけを非難するのなら、それは片手落ちであり、
特定の政治的立場に基づくプロパガンダだと思う。

もし、カッサム発射を非難せず、不問に付し、
イスラエル軍の攻撃だけを非難する者がいれば、
それは、政治技術主義の賜物だ。
何の説得力もない。


そもそもスデロットという街に残っている人々は、
どういう人々だと思っているのだろう。
他所へ引っ越す経済的余裕のある人達はとっくに引っ越してる。
現在残っている人達は、
何らかの思想的、宗教的確信を持っている人達か、
引っ越す経済的余裕のない人達、
そして地価も住居費も低下したスデロットに新たに入って来た人達は、
貧困層であり、それはイスラエル社会で最も最底辺で喘ぐ人々、
つまり、アラブ系ユダヤ人や、
イスラエル系アラブつまりパレスチナ人もいるのだ。
そういう意味では、パレスチナ人がパレスチナ人に向かって
カッサムを発射しているとも言えるのだ。


悲劇は何重にも重なっているのだ。

複雑なものの中にあって、単純なるもの、
それは、現在のガザに於いては、
ガザからのカッサム発射は、占領軍を追い出す反占領の戦いなどではなく、
その反対に、占領軍を呼び戻す役割しか果たさない挑発行為であり、
そんなものは、反占領闘争ではないということだ。

こんなものは反占領闘争ではない ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/20 18:10 投稿番号: [13401 / 20008]
The ghostly streets, the ghostly skies
http://a-mother-from-gaza.blogspot.com/2007/05/ghostly-streets-ghostly-skies.html

Gazans trapped in 'ghost town'
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/00EDC05C-AE07-43A0-9A7B-6E4723F6F876.htm

A double Nakba in Gaza
http://electronicintifada.net/v2/article6903.shtml

Fresh violence hits Gaza (VIDEO 0:51)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6670000/newsid_6670000/6670027.stm?bw=nb&mp=wm

http://www.linktv.org/mosaic/20070518 (VIDEO)

Ceasefire ends Gaza killings (VIDEO 1:03)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6670000/newsid_6673400/6673413.stm?bw=nb&mp=wm

Israel air strikes - Cockpit view (VIDEO 1:13)
http://www.youtube.com/watch?v=FFjTvQbMBX4

LIVE in Gaza!! (VIDEO 2:16)
http://1158munich.blogspot.com/2007/05/al-jazeera-english-airs-exclusive.html

Gaza is a Virtual Ghost Town
http://benjaminheine.blogspot.com/2007/05/gaza-is-virtual-ghost-town.html

セクト主義暴力、
ガザの通りは、武装勢力が制圧し、
ガザはゴーストタウンになってしまっている。
しかも59回目のナクバの日にだ。

ガザでは抗議集会すらできないが、
西岸各地ではセクト主義暴力に対する抗議集会が開かれている。

ガザからイスラエル軍は撤退した。
もちろん、ガザに対する軍事的、経済的封鎖は続いている。
しかしガザ域内からはイスラエル軍は撤退した。
つまりガザ内には占領軍は実在しなくなった。

西岸では占領が続いており、占領地の占領軍に対する攻撃なら、
それは、テロではなく、レジスタンスだ。

西岸でのイスラエル軍の軍事攻撃に対して反攻するなら、
西岸で攻撃を行えばよい。
何故、西岸でのイスラエル軍の軍事行動に対する反攻が、
ガザからスデロットにカッサムを発射することなのだ。
こんな屁理屈は認められない。

反占領闘争とは、軍事行動がその全てではない。
反占領闘争にとって、軍事行動はその一部にしかすぎない。
占領軍がいなくなったガザに於ける反占領闘争のあり方は、
ガザへの軍事的、経済的封鎖への反対行動であり、
スデロットにカッサムを発射することではない。

①イスラエルの軍事施設だけを狙える精度などないのだから、
スデロットにカッサムを発射すること自体が無差別テロである。

②ガザ停戦合意以降のカッサム発射は停戦違反である。

③ナクバを前後する数日間にスデロットにカッサムを百発程度
発射したことには、全く何の大義もない。
それは、内部抗争を外部に転嫁することを狙ったものだと言っていいと思う。
占領と戦う勢力内の対立を、
何の関係もないイスラエルの一般市民を殺傷することにより、
イスラエルの侵攻を招き、内部対立を克服しようという手法だろう。
パレスチナの内部矛盾を外部に転嫁するという手口自体が誤っているし、
しかもその為にイスラエルの一般市民に
被害を与えても構わないという意味では、腐敗している。
内部矛盾の外部への転嫁は政治権力者の手法であり、
占領と戦う筈の勢力がこんな手法を使うべきではない。


そして思惑通り、イスラエル軍はガザを空爆し、
ガザに限定的な地上侵攻を行った。
共通の敵が眼前に侵攻して来たので、
内部抗争は一時的に収まるという訳だ。


何たる欺瞞!
何たる政治技術!
何たる腐敗!
何たる倒錯!


こんなことの為に苦しんでいるのは一体誰なのだ、
苦しんでいるのは、
スデロットの一般市民であり、
ガザの一般市民である。

占領軍のいないガザに占領軍を招

ファタハvsハマス

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/20 10:14 投稿番号: [13400 / 20008]
ハマスとファタハ、本来パレスティナを支えるべき2大勢力の覇権争いによる内部抗争という病は相当悪性が強く、しかもなかなか効果的な治療法もない厄介な病気のようです。
少しでも改善に向け前進したかと喜べば、それは一時的なものでしかなく、ちょっとした事で一瞬にして元の木阿弥に、さらに3歩進んで5歩下がるような更なる事態の悪化さえも珍しくなく、しかも患者自身が自らそれを招いているようなもので、開いた口が塞がりません。
それにしても、相変わらずエゴと悪意と殺戮に支配され混沌としているようですね、、、(怒)

さらにそれだけでは飽き足らず、イスラエルにまでちょっかいを出し、これまで何度も味わってきたはずの報復措置、すなわち自治区内への空爆や侵攻という悲劇的な病状の悪化を自ら率先して招いているようではどうしようもないです、、、(激怒)

一体このままどうなっていくのか、と言うか、彼等は何をどうしたいのでしょうか?
別に彼等がどのような理想を掲げようと構わないのですが、国家運営という重責を担っていくつもりならば、常にシビアな現実を直視し、その中から最善の道を模索したり、時には妥協や不本意な決断をもしなければなりません。
なぜなら、何よりも優先されるべきは、国民のための施政を行う事であり、それが為政者の根本的な、そして最大の責務の一つなのですから。
もちろん、自分の支持者だけではなく、異なった主義主張を持つものも同じ国民であり、同様に守るべき存在であるのは、言うまでもない事ですが。

戦いの中に活路を見出す事もありますから、すべてを否定はしませんが、
では、彼等が往こうとする路がどのようなものなのか、その路が何処へ到達するのか、現実を踏まえた上ではっきりと示してもらいたいですね。

言い訳してるつもりが

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/20 05:59 投稿番号: [13399 / 20008]
墓穴を掘っちゃったじゃないか。まだ解ってないんだね。

>『ブッシュ「大統領」には連邦全体の防災対策(治水事業の連邦予算等)の責任があった、そして被害の責任(事前警告があったの防災対策に失敗し多くの犠牲者を出した)を「予想外だった」と嘘をついて自分の責任を誤魔化しているって言っているだけ。
それにハリケーンが上陸する3日前に知事が非常事態宣言を出すように大統領に要請している以上、それ以降の「現場責任」についてもある。』

ほらほらアメリカの連邦制度が理解できてないからそうやって矛盾だらけの発言をする。事前警告があった防災対策の責任は知事にある、ブッシュには予算割当ての責任はあるが、連邦政府からあてがわれた予算をどのように使うかは地元知事の責任だ。ルイジアナの堤防がどうなってるなんてことをいちいち大統領が干渉しているわけがない。

被害の規模がブッシュが予想外だと思っていようがどうしようが、ブッシュに権限があるのはルイジアナを非常事態地域と指定することくらいだ。そしてハリケーン上陸三日前にもうそれはやっている。しかもその際に強制避難命令を出すようにと知事に推薦したがそれを怠ったのはルイジアナの知事。

いまだにブッシュにだけ責任があると言い張ってることが、君の無知をさらけ出しているのさ。

>そんな事実があるのならそれを証明するリンクの一つもあげたらぁ?
>ま、どうせまたいつものようにデタラメな歪曲と狂った妄想による決め付けなんだろうけどねぇ。

リンクを張るまでもない。君の発言が私が正しいことをはっきり証明してしまった。トピずれだからこれ以上君の場かさ加減を指摘するのは控えてやるよありがたく思え。

またまた嘘吐きユダヤの変質者達の妄想

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/20 04:18 投稿番号: [13398 / 20008]
こっちが「アメリカが連邦制度だということを知らなかった 」ってぇ?

そんな事実があるのならそれを証明するリンクの一つもあげたらぁ?

ま、どうせまたいつものようにデタラメな歪曲と狂った妄想による決め付けなんだろうけどねぇ。

ちなみに「ブッシュ大統領にルイジアナ州に避難命令を出す権利がある、正規軍を治安維持に出動させよと憲法違反のことを言い張ってた」???

『ブッシュ「大統領」には連邦全体の防災対策(治水事業の連邦予算等)の責任があった、そして被害の責任(事前警告があったの防災対策に失敗し多くの犠牲者を出した)を「予想外だった」と嘘をついて自分の責任を誤魔化しているって言っているだけ。
それにハリケーンが上陸する3日前に知事が非常事態宣言を出すように大統領に要請している以上、それ以降の「現場責任」についてもある。』

とは言ったがね。

ま、今更前回も歪曲妄想による「ブッシュに責任なし論」を垂れ流したあげく罵倒遁走した嘘吐きユダヤの変質者を相手にする気もあんまないけどねぇ。

トピ違いだし。

アメリカが連邦制度だということを

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/20 01:50 投稿番号: [13397 / 20008]
知らなかった君がよく言うよ。

私は自分の間違いは認めている。自分の誤訳も認めた。そのうえで私が言わんとしたことは何であったかも説明した。だが君はいまだにただの誤訳を手玉にとってカカシはアメリカの政府機構を理解していないと言い張る。

ブッシュ大統領にルイジアナ州に避難命令を出す権利がある、正規軍を治安維持に出動させよと憲法違反のことを言い張ってた君がだよ。

自分の大間違いを指摘されても絶対に認めない君とは大違いだよ。

劣化コピペマンは自分のコピペしてる内容すら読んでないから、私への反論といって出したコピペが私の言ったとおりだったなんてことが何度もあったじゃないか。

やだね、恥知らずは。

どのみち後50年もすれば中東の石油も

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/20 00:53 投稿番号: [13396 / 20008]
枯渇し大国の感心も中東から他の地域の石油や代替燃料に移り、それにともなって米国のイスラエルに対する借款も先細りとなっていくだろう。

米国自体の衰退がイラク戦争の失敗で加速している現在その時期はもっと早まるかも知れない。

そうなれば高価な戦闘爆撃機や攻撃ヘリ、戦車などまともなメンテナンスもままならなくなりあっと言う間にガラクタ同然と成り果てる。(自国生産の兵器でもそのほとんどの部品やハイテク機器に必要なレアメタルは第三国からの輸入であり結局購入費用が嵩む)

最後の頼りの綱の核兵器も米国によって封印&解体&回収が行われることだろう。もともと公式には保有宣言もしていないグレーゾーンのものだし。

その頃にはロシアやラテンアメリカなどの資源が豊富な地域にどこからか資金や武器が流れてきて内紛が頻発、米国としては自国のコントロールの外にある第三国に(借金のカタに)転売可能な核兵器は百害あって一理なしでヘタをすれば破壊工作までやるかもしれない。

さて、そうなってほぼ丸裸にされたイスラエルがどれだけ持つか?

現在のペースでパレスチナ人の民族浄化が進めば50年後にはガザ辺りのパレスチナ人はいなくなっているかも知れないが周辺国の怒りは頂点に達っしていることだろう。

その後のイスラエル人の運命はかなり悲惨なことになる。

本来ならそういった時にこそ国際機関による調停や弱者保護が行わなければならないが、その理念や機能を今現在イスラエル自身がぶち壊しているもんなぁ。

(がんパレスレより再掲載)

嘘吐きユダヤの変質者達の妄想

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/19 23:48 投稿番号: [13395 / 20008]
>ブッシュ政権内の人間ではなくて、官房庁のアーミテージさんだった
>ブッシュ大統領の職権乱用とかいっていたのを撤回して謝罪しろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&sid=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&mid=95805

この間抜けな発言がこうすり替わる↓

>アーミテージはブッシュ政権の人間ではあったが、ホワイトハウス内部の人間ではなくイラク戦争には最初から反対だったという事実をしらなかったのは君のほうだよ。

しかも、「開戦反対派」のネタを振ったのはこっち↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&sid=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&mid=95846

最初の発言から見てカカシ君が知っているはずもない。

際限のない自己欺瞞と汚らしい誤魔化しだねぇ。

ちなみにバカナンの間抜け発言↓

>まあ、狭いガザ地区で実験する自体が不自然。なぜなら、これは下手すると味方にまで被害が及ぶ可能性が高いから。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=814&thr=813&cur=813&dir=d

効果範囲を絞りその範囲内での殺傷力を高めるDIMEが味方にまで被害が及ぶ可能性の高い兵器などとデタラメな嘘こいて赤っ恥かいているのに開き直って言い掛かりつけてる間抜けっぷり。
(正確には重金属の微粉末を使うことによって殺傷力を高め、その分鉄の破片を撒き散らす通常爆弾より効果範囲が狭くなる)

ついでにojin_8823なるバカのバカ発言↓

>エジプト国境の町ラファはエジプトとの人的交流が多いのに、大サービスしてるんだよね。   日本に限らずどこの国でも関税というやつがあって、国に税を納めるシステムになっているが、パレスチナではそういう概念がないんだ。   どうやって、国をまかなう費用を捻出するかといえば、商店街のようにネガティブ・キャンペーンが一番なのさ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13273

だいたいイスパレ問題に関わっている人間はこの程度のこと↓

オルメルト首相とアッバス議長会談…関税送金一部解除
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20061224i301.htm

は常識的に知っている。

この程度のことすら知らなかったojin_8823なるバカはどこまでバカなんだ?

いやはや恥知らずなユダヤのクズのバカどもはその狂信に血迷った悪い頭で際限のない自己欺瞞の妄想に浸りデマを垂れ流しているねぇ。

ヒムカさんへ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/19 17:34 投稿番号: [13394 / 20008]
>かかしさんはアメリカにお住まいで   こくなんさんはでこにお住まいですか?
さしさわりのない程度で結構ですから   こくなんさんのことを   ちょっと   教えてください

私は日本で、神戸市東灘区○本に住んでいます。東灘区は住吉川という川が流れていますが、その川沿いのマンションです。通勤はJRの方が近いのですが、少し離れた阪急電車を利用しています(普通に乗ると座れるから)。

Re: 変質者は無視しよう、フムフム

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/19 16:59 投稿番号: [13393 / 20008]
>私の邦訳の間違いを鬼の首でも取ったみたいに喜んでる君こそが無知なのだ。

劣化コピペマンは議論においてまず勝てないから相手にしないと宣言しているだけですよ。プライドだけは人並み以上、勝てないと言うことは分かっているから、それがますます劣等感を増大させ、ますます愚かな方向へ成長します。劣等感を克服することは通常ならまず正しい知識を身に付けることですが、劣化コピペマンにはそれがなぜかできない。論敵を悪魔化し、罵詈雑言を吐き、誤魔化し、相手のミスをあげつらい、脳内妄想で勝利宣言をするだけ。だから、いつまでたっても、他人から馬鹿にされる存在。

ああ、哀れ。

Re: ティベリウス、ハイファ2

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/19 16:45 投稿番号: [13392 / 20008]
>このとき、まだイギリス軍はハイファに駐留しています。パレスチナ人たちはイギリス軍の管理下に置かれている港から脱出したようですから、撤退はしていません。
>また、この「ハガナが攻撃する前にアラブ軍の攻撃が失敗に終わっている」ことが、この日本では語られることがないのが現状です。

確かにこの時点においてイギリス軍は撤退していませんでした。訂正します。しかしながら、この当時、イギリス軍はアラブ人居住区とユダヤ人居住区の緩衝地帯における監視をしていましたが、撤退しています。その後にハガナの攻撃がはじまっています。

また、確かにアラブ側は分割決議案直後から「ユダヤ人国家をぶっ潰す」と息巻き、形勢も有利に進みましたが、ダーレット計画においては、ユダヤ人側が形勢逆転となったのでは?   もっとも、ハイファはアラブ人指導層がとっくに逃げ出していたので、アラブ側にも責任は大きいと思っています。


>ユダヤ人の独立まで、3週間ほどです。   そのまま、アラブ連盟軍を駐留させておいていいのでしょうか?   直ぐ近くでは、全面戦争に突入しているというのに。
>勝手な憶測ですが、181決議を死守するために、ティベリウスの村がシリアから南下してきて居座り続けるアラブ連盟軍との戦場となったのではないでしょうか?

イスラエル独立以前にアラブ連盟軍が侵入していたことは正直知らなかったのですが、それならば、ティベリウス攻撃の意味合いも変わってきますね。ただ今文献を探していますが、どこに片付けたのか分からないので少々時間がかかると思います。


>これを日本では、「ユダヤ人が追い出した日」となっています

例え、追い出していなくてもその後の帰還を拒否したことは事実ですから、「追い出した」と同義になってしまうのではないでしょうか?

Re: 苦しむガザ市民──二重の「ナクバ」

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/19 15:30 投稿番号: [13391 / 20008]
>[閉じこめられた釜のなかの圧力がどんどん高くなり、内部に向けて破裂しているかのように見える今のガザでの抗争。覇権争いに様々なファクターが絡んでいるのだろう。米国がファタハの議長警備軍にだけ資金提供をしているようなことも見逃せない。




アル・泣く場(al-nakba)、9年前の1998年、現ファタハを作ったご存知亡きアラファト議長が作ったメモリアル。
http://en.wikipedia.org/wiki/Nakba_Day
The day was inaugurated in 1998 by Yasser Arafat, when over one million people participated in marches and other events. Nakba Day has been marked each year by protests which at times develop to clashes between Palestinian Arabs and the Israel Defense Forces in the West Bank and Gaza Strip, and in 2003 and 2004, by   demonstrations in London and New York City.



ファタハといえば、エジプト国境(ラファか?)から応援部隊500人を送り込んだ模様(記事を見たので確認のこと)。

まあ、「反アラファト、反ファタハ、    穏健派アッバス議長への反抗を意思表示」ってところかな。

止めりゃいいのに、「暴力のそれしか出来ない」チューのも・・・・(わら

Re: 変質者は無視しよう、フムフム

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/19 15:12 投稿番号: [13390 / 20008]
>アーミテージが何者であるかも知らないで

アーミテージはブッシュ政権の人間ではあったが、ホワイトハウス内部の人間ではなくイラク戦争には最初から反対だったという事実をしらなかったのは君のほうだよ。

私の邦訳の間違いを鬼の首でも取ったみたいに喜んでる君こそが無知なのだ。哀れ。

変質者は無視しよう、フムフム

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/19 14:30 投稿番号: [13389 / 20008]
このところ実行してるなぁ。

ま、虚仮にはするが。

しかし、アーミテージが何者であるかも知らないでデタラメ流してたオバカサンの滑稽ぶりもいと哀れ。

苦しむガザ市民──二重の「ナクバ」

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/19 14:24 投稿番号: [13388 / 20008]
(大破局)
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705182220.htm

何度にも渡る停戦合意を無視して、ファタハとハマスの間の抗争が日曜(12日)くらいから再燃し、激しさを増しているガザでは、とうとう1週間で38人の犠牲者が出た。

ガザ市内の通りでは銃撃戦が行われ、どちらかの武装グループがいきなり民間人の家に侵入して人捜しを行っているのも報告されている。主要幹線では臨時の検問所がどちらかのグループによって設置され、通行人をチェックしているとも。

ガザ市の中では商店が店を閉め、学生たちも含んだすべての住人が家の中に閉じこもってゴーストタウンのようになっているという。バルコニーに出ようという人さえ、ほとんどいない。店を開けていた店主は、武装グループの一員から嫌がらせを受けた( As Gaza Burns による)。

「『連中が何のために闘っているか、わからん。通りのゴミのためか?』とひとりの店主がぐちった。

『我々みんなが大混乱のなかにいる。出口がわしには見えん』

(上記 As Gaza Burns Laila El-Haddadより)

この事態をほとんどの市民が嘆き、怒り、悲しんでいる。イスラエル建国のときのナクバに重ねて見ているお年寄りたちもいる。

「この頃は死んだほうがマシだと思うのだ、兄弟同士が殺し合うようなこの瞬間より死のほうがマシだ。」
「どうして兄弟が互いに闘うのか、とても不思議だ。我々はいまだ最初のナクバ(大破局)によって苦しめられている。我々には新たなナクバは要らない。起こっていることは、ひどい、まったくひどい。」

と語ったのは、ガザ、ベイト・ラヒヤに住む77歳のアブ・ムハンマドさん。ムハンマドさんの世代は、1948年にユダヤ人ギャングがパレスチナの町を襲い、人々が追放され、イスラエルが建国された「ナクバ」(大破局)を思い出している。

ムハンマドさんは「通りで抗争を繰り返している今の世代には、我々の土地は取り戻せない。我々を解放することはできない」と付け足した。

ムハンマドさんの妻もこう語る。

「これはナクバなんだよ、まさにナクバ。想像できるかい?私が孫たちのためにクスクスを数週間前に料理していたら、私が座っていた部屋はいくつもの銃弾を開けられたんだ。今回はイスラエルのじゃないんだよ。そうではなくて、パレスチナのガンマンたちのものなんだ」

同じ街の住人、M.Zさんもこう語った。

「公共施設や機関を攻撃して、連中は何を求めているのかって思うね。いったい、何が起きているんだ?何を求めているんだ?   もうたくさんだ。ほんとうにたくさんだ!」

( A double Nakba in Gaza Rami Almeghari, 15 May 2007より抜粋)

西岸でナクバから59年経ったことを記念する行事が行われても、ガザではそれすら満足に人々が参加することができない状態となっている。こんな悲惨な事態がいつまで続くのだろうか。


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[閉じこめられた釜のなかの圧力がどんどん高くなり、内部に向けて破裂しているかのように見える今のガザでの抗争。覇権争いに様々なファクターが絡んでいるのだろう。米国がファタハの議長警備軍にだけ資金提供をしているようなことも見逃せない。

一般市民の巻き添えもどんどん増えている。こんな馬鹿なことはやめてほしい。ハマスは一方的に停戦を宣言したが、それがどう効力を発するかはわからない]

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「出口」のない状態で延々と弾圧と虐殺が続け内圧を高めればそりゃあ内紛なんかいくらでも起きる。

マッチ1本、火がボウボウ。

前回もそうだが今回の発端になった正体不明の銃撃犯っていったいどこのどいつなんだろうねぇ?

こうなればイスラエル側に有利に働くことが分からないはずもなかろうし。

ま、今現在ドンパチしてんのはファタハとハマスの頭に血が上った連中なんだからどのみち熱が冷めて穏健派の言い分が耳に入るまではどうにもならんが。

結局のところ国際社会ができるのは根本原因であるイスラエルの悪業を抑えハマスに対する無法な制裁を解いてパレスチナ人が「衣食足りて礼節を知る」状態になるように持っていくことぐらいだろう。

Re: ガザに空爆 7人が死亡 ほか

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/19 14:23 投稿番号: [13387 / 20008]
>16日(水)にはガザ最南端のラファにミサイル攻撃が行われ、7人が死亡したというニュースが入っている(これはほとんど報道されていない)。

APが報道してるのにほとんど報道されてないってのもね。(笑)しっかし軍隊が出て行って被害者がたったの7人で虐殺?   イラクではイスラム自爆テロがいっぺんに何十人と殺してるっつうのに。

しかしイスラエルは何故今ガザに侵攻したんでしょう?   どなたかその理由をご存知?

ガザに空爆 7人が死亡 ほか

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/19 13:13 投稿番号: [13386 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705172109.htm

ハマスとファタハの内紛は激しさを増していて、ガザでは多数の死者が出ているが、その間にもイスラエル軍の攻撃は続いていて、16日(水)にはガザ最南端のラファにミサイル攻撃が行われ、7人が死亡したというニュースが入っている(これはほとんど報道されていない)。

イスラエル軍が空爆したのは、ハマスの特別部隊の建物で、7人が殺され、30数人が負傷した。先に3名が殺され、のちに4名の死亡が確認されたと地元の医療関係者は伝えている。ほかにも数名が重体となっている。

パレスチナ自治政府の建物に近いこのビルは、目撃者によると完全に破壊されているという。

負傷者たちが入院している地元のアブ・ユーセフ・アンナジャール病院には数百人の住人が出向いて、献血などを行っている。また、ラファの群衆は、通りでハマスとファタハの内紛に反対するスローガンを叫んで、双方に流血を止めるよう呼びかけていると目撃者談。

イスラエルの攻撃は内紛が続いているさなかに行われた。イスラエル軍は、パレスチナからの手製ロケット弾発射を阻止するためとしているが、ラファにあるハマスのビルがどう関係していたかは不明。

また、イスラエルはガザ北部でも走っている車にミサイルを落として1人を殺害しているが、この攻撃については認めていない。

(ミサイルによるラファでの死者は4名というAPの記事もありますが、犠牲者が増えている可能性もあるので、地元からの情報を載せました)。

( Israeli warplanes bombard a buildling in Rafah, killing seven より)

[このミサイル攻撃は、内紛のニュースの陰に隠れてしまって、単独では報道されていない模様。内紛については次に書きたいと思っている]

その他の気になるニュース
A number of nonviolent protestors stop Israeli bulldozers in Artas village near Bethlehem ……非暴力での抗議によって、ベツレヘム近郊のアルタス村でイスラエルのブルドーザーを止める。16日(水)、30人ほどのインターナショナルズ(外国人)、イスラエル人を含んだアルタス村の農民たちが、村の土地を破壊するイスラエル軍のブルドーザーを止めることに成功した。

アルタス村では近くにあるユダヤ人入植地の下水道建設のために、村人たちのアプリコット林を破壊されそうになっている。ブルドーザーが近くに来ているとの情報を受け、前夜からの呼びかけにより人権活動家らが集まり、村人に合流して、ブルドーザーの行く手を遮った。

イスラエル軍は抗議者たちがブルドーザーに近づくことを阻み、一帯を「軍事封鎖地域」だと宣言した。しかし、それを証明する書類はなかったので、軍の目論見は崩されたという。土地を不法に没収することに対する抵抗はこれからも続きそうだ。[ (VIDEO) Don’t s**t on our apricots! にも記事とYouTubeの映像による村の風景、村人による説明がある]

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相変わらず虐殺狂信者集団ユダヤ・ナチによる殺戮は続いている。

そしてこのトピにいるユダヤのクズは一生懸命、曲解&歪曲&デマのなすり付けやすり替えでユダヤの悪業を延々と誤魔化そうとしている。

ユダヤもモスリムも同じ人間としか見ていないこっちとしてはその浅ましい姿は滑稽でしかない。

極右のドイツ人がナチスに弾圧&虐殺された側の抵抗戦術や内ゲバ、その後に起こったナチ協力者に対するリンチを言い立ててナチス・ドイツの正当性を叫んだところで、あんたバカぁ?としか言いようがないのと一緒なんだが。

愚かなことだ。

再掲: 1948年4月14日付け国連記録

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/19 12:11 投稿番号: [13385 / 20008]
【商店街 No.13325】

>国境周辺に待機していたアラブ諸国軍の眼前で、パレスチナのアラブ同胞にエスニック・クレンジングが行われているのをただ傍観することしかできませんでした。
>5月15日までは国境を超えられないのだからです。






国連へのハッカー攻撃も終わったようで、ROMの皆さんも国連記録を見ることができるようになりました。   その国連データベースの紹介URLをあらためて紹介しておきます。


(注釈)4月9日   ヤシン村の虐殺事件

14 April 1948
http://domino.un.org/pdfs/AAC21P45.pdf

Jerusalem, April 13:-    Arabs trapped 3 buses of a Jewish convoy on the slopes of Mr.Scopus on route to Hadassah Hospital and in a 7-hour battle killed 34 physicians, nurses, patients and number of Hebrew University student, and wounded 20. Among the dead was Dr.Haim Yasski, director of the hospital and   head of the Hadassah Medical Organization in Palestine.
  Police reports from other parts of Palestine listed 1 Jews and 10 Arabs killed and 9 Arabs and 1 British soldier wounded.

Jelsalem, April 13:-    The Zionist General Council was reported to have nemed a 13-man "cabinet" to govern the Jewish State proclaimed by the Council yesterday.

Damascus, April 13:-    A second Arab army began moving into Palestine from Syrian training camps. About 5,000 uniformed Syrian, Iraqi, Lebanese, Egyptian, Transjordan and Palestine troops moved out of their bases in small groups, leaving less than 1,000 trainees in the camps.
  The new detachments, it was reported, will be commanded by a Syrian colonel and will operate South of Fauji al-Kawukji's Yarmouk Army, and between it and a third force expected to move into Southern Palestine from Egypt.
  The three groups will be under the command of Ismail Safwat Pasha, who was reported to have advised the Arab League against widening the scope of present Arab military operations in Palestine.   He told the League that the Arabs did not have enough equipment or trained manpower at the moment to isolate Jerusalem, and said that Arab forces could not extend themselves as they wished without exhausting their arms and ammunition within six weeks. (N.Y. TIMES, N.Y. HERALD TRIBUNE)

【エルサレム、4月13日】
  アラブ人らは、ハダッサー病院へ向かう坂でユダヤ人輸送軍団の3台のバスを急襲し、7時間の戦いで、34人の医師、看護婦、患者とヘブライ大学の学生らを殺害し、20人を負傷させました。死者の中には、病院長のヤスキ博士とパレスチナのハダッサー医療機関長が含まれています。
  警察によればパレスチナの他の地区でも、ユダヤ人1人、アラブ人10人が殺害され、アラブ人9人と英兵1人が負傷したと報告した。

【エルサレム、4月13日】
  シオン評議会は昨日、宣言されたユダヤの州を管理するために13人の「閣僚」を指名したと報告しました。

【ダマスカス、4月13日】
  第二陣のアラブ師団が、シリアのトレーニング・キャンプからパレスチナに移動を開始しました。それぞれ各国の軍服で身を固めたシリア、イラク、レバノン、エジプト、ヨルダンとパレスチナ兵、約5,000人が、1,000人以下の訓練兵を残してベース・キャンプから移動しました。
  報告によれば、派遣隊はシリアの連隊長が指揮し、ヤルモウク軍の南に展開するでしょう。第三陣はエジプトからパレスチナに入るものと思われます。
  3個師団は、パレスチナにある現在のアラブの軍事行動の範囲を広げないよう通達したとされるパスハ将軍(?)の管理下に置かれます。将軍は連盟に、アラブ人らは十分に軍備が装備されていなかったと伝え、エルサレムを孤立させるために訓練を実施しているところであり、アラブ軍は6週間で武器弾薬を使い果たないよう望んだように引き伸ばしはできないと述べた。

変質者は無視しよう

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/05/19 10:40 投稿番号: [13384 / 20008]
あの変質者は容姿端麗頭脳明晰なわが夫に横恋慕をし、なんとか私たち円満な夫婦の関係を壊そうと必死になっているのです。もう去年の8月頃から夫の写真を貼りまくりその執拗な迫り方には虫唾が走ります。夫はヤフーなど呼んでいないからどれほど迫っても無駄だと言っているのに絶対に読んでいるはずだと信じて疑いません。

そんなに好きなら夫が書いてる英語ブログで直接求愛でもすればいいのに、英語には全く自身がないらしく、恥をかくと思ってやりません。ま、英語力がなくて自分のコピペした記事を間違って解釈しては赤恥をかいているくらいですからしょうがないですがね。

なにせ三位一体とは神様=モーゼ=キリストだと思い込んでるような馬鹿ですから。

私も無視するつもりで相手をしすぎてしまうことを反省していますが、ひむかさんもああいう変質者とは拘わらない方がいいですよ。同類だと思われますから。

Re: 劣化コピペマンの楽しいところ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/05/19 10:08 投稿番号: [13383 / 20008]
こくなんさん

最近あの異常事態で   おはなししていませんでしたが、

私はこくなんさんがかかしさんと   ばぶはんではないかと疑っていましたよ

私が知らない間に、それほど親しくなられたんです?!!!

かかしさんはアメリカにお住まいで   こくなんさんはでこにお住まいですか?
さしさわりのない程度で結構ですから   こくなんさんのことを   ちょっと   教えてください

かかしさんとこくなんさんは全く同意

こうぞ   このトピへ   お入りください   このとびには私もいますのでね

Re: すでに戦争状態にあった

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/05/19 09:45 投稿番号: [13382 / 20008]
>イモの山さんとおじんさん、それにコクナンさんのおっしゃることを自分なりにまとめてみるとですね

私がやろうと   していることを   完璧にかかしさんに   よこどりされて   しまいましたね。

ま   私は私で   やればいいんです。

あどべんさんに   質問しよう   と思っていたことも   全然やれてなかったっけ

ここには   質問できるひとが   たくさんいるんですね

ちょっとかかしさん 大変

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/05/19 09:38 投稿番号: [13381 / 20008]
イラクとびで   あなたの変質者がこんなことを   言ってますよ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=105702

これって   プロポーズみたいですね。

聞いてみたら   この人   あどべん   ではないそうです。よっかった〜

かかしさんがここのとびに来られることは私はかまわなかったんですが、でもなにも   あんなに大騒ぎすること   なかったんですよ

ずっと前いちごちゃんとかいうIDをつかってらっいませんでしたか?
すごくがんばっている人がいると思ってみたことがあります。

ティベリウス、ハイファ2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/19 09:20 投稿番号: [13380 / 20008]
更に補足させていただくと、パレスチナの北に隣接する当時のシリアの動向です。

シリア軍は、5月14日のイスラエル独立宣言の前に、既に、ガラリア湖とそのすぐ南にあるヒュラ湖付近を
http://www.mfa.gov.il/MFA/MFAArchive/1990_1999/1999/9/The%20Hula%20Valley-%20before%201951

渡った辺りを要所として、キブツのMishmar Hayarden を占領し、ユダヤ人のカウンター攻撃から守ったという。
http://en.wikipedia.org/wiki/Syria
Syrian army’s role in the 1948 Arab-Israeli War
The Israeli-Syrian border was drawn so that all of the Jordan River, Lake Tiberius, and the Hula swamp would be included in Israeli/Palestinian territory.
・・・All of this territory east of the Jordan River and Lake Tiberius was indefensible and easily taken by Syrian troops. The Syrian army also managed to cross the Jordan River just south of Lake Hula to occupy Kibbutz Mishmar Hayarden and defend it against several Israeli counter-attacks.

このシリア軍が守ったとされるガラリア湖西岸(ティベリウス)とその南にあるヨルダン川西岸一帯は、181国連決議によるユダヤ人の予定地です。
http://www.mfa.gov.il/MFA/Facts+About+Israel/Israel+in+Maps/1947+UN+Partition+Plan.htm

まあ、シリア正規軍が居座る限り、ユダヤ人の抵抗が止むことはないでしょう。   また、シリア軍を追い出すことが先決になるはずで、戦争において地元パレスチナ人を先に追い出すことの意味はありません。






>4月下旬、ハガナはイギリス軍撤退を機にハイファを攻撃。


このとき、まだイギリス軍はハイファに駐留しています。パレスチナ人たちはイギリス軍の管理下に置かれている港から脱出したようですから、撤退はしていません。
http://en.wikipedia.org/wiki/Haifa
The city was captured on April 23, 1948 by the Hagana following an unsuccessful attack by Arab forces. The majority of the city's Muslim population subsequently fled through the British-controled port.

また、この「ハガナが攻撃する前にアラブ軍の攻撃が失敗に終わっている」ことが、この日本では語られることがないのが現状です。








>中東戦争がはじまると、さらに多くの難民が発生しましたが、やはりこれはイスラエル側による攻撃が最大の原因と考えられています。


これも正式に戦争として宣戦布告したのはアラブ連盟軍です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:1948_arab_israeli_war_-_May15-June 10.jpg

これを日本では、「ユダヤ人が追い出した日」となっています。
ならば、日本の大東亜戦争は賛美されなければならないでしょう。

同時代なら、国民の能力には差は無し

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/19 04:02 投稿番号: [13379 / 20008]
じゃ、ナニが明暗を分けるかというと、団結できるか、できないか、だけ。

国難の際して内紛にかまけていれば、ドアホ。

今のパレスチナは、ドアホ。

ナクバと二重の軛 ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/18 23:46 投稿番号: [13378 / 20008]
アッバス議長、暗殺計画発覚でハニヤ首相との会談を中止
http://www.afpbb.com/article/1604182

イスラエル軍の戦車がガザ地区内に進攻
http://www.afpbb.com/article/1604649

http://www.vesti.ru/video.html?vid=101782 (VIDEO 2:41)

Israel Steps Into Mayhem (VIDEO 1:17)
http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=2823880n
イスラエルのピンポイント空爆の瞬間の映像

Israel Attacks Hamas Compound (VIDEO 1:37)
http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=2821312n
イスラエルの空爆により完全に崩壊した建物

http://www.linktv.org/mosaic/20070517 (VIDEO)

Gaza Is Burning: Laila El-Hadded Reports
on How Recent Fighting in Gaza has Paralyzed Civilian Life
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/17/1350258

Palestinian Infighting Continues to Divide Gaza City
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june07/palestinians_05-16.html
Oliver McTernan, director of Forward Thinking,
a British nongovernmental organization
that promotes conflict resolution in the U.K. and the Middle East.
OLIVER MCTERNAN:
現在、ガザで起こっていることが、ファタハ対ハマスの戦いなのか、
それとも、ファタハの一部の派閥とハマスの一部の派閥との戦いなのか。
私は後者だと思います。
従って、衝突を解決し、政治問題に取り組む望みはあると思います。

RAY SUAREZ:
両派それぞれの中の一部の派閥だとしても、
武装した当局というのは、他にはいない訳ですね。
党そのものが武装しているとすれば、
占領地やガザでの戦闘を止めさせるのは誰ですか?

RAY SUAREZ:
これは常備軍ですか?
それとも合法的な民兵ですか?
普段は、自動車修理屋とかパン屋とか店にいて、
一時的に武器を取って戦っているのでしょうか?

OLIVER MCTERNAN:
両方あると思います。
数か月前、ハマスは実行部隊を通りに配置する決定を下しました。
若者達に制服を与え、目的を与えるんです。
彼らを政治プロセスに参加させる為ということでした。
ハマスは本質的に抵抗運動で、
政党になる過程の途上のレジスタンスだからです。
それは困難な移行です。
武器を持った若者達、しかもこんなことでもなければ、特にすることもない
若者達に目的を与え、日々の責任を与えるという考えは、賢明だと思います。
残念ながら、そのことは、理解されず、
アッバス議長の下にいる治安部隊には脅迫だと映りました。

OLIVER MCTERNAN:
現在の最大の懸念は、普通の人々が
政治プロセスへの信頼を失ってしまうことです。
ファタハ、ハマスの支持者かどうかは関係ありません。
もしそうなればパレスチナ自治政府は崩壊してしまいます。
そしてそれはイスラエルの安全保障にとって最大の脅威です。
直ぐ近くで混乱状態が生じる訳ですから。
しかもその混乱した社会を治める法的責任はイスラエルにあるんです。
そして暴力はイスラエルの国境を越えてしまいます。
そうなれば本当に危険な状態です。
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