どのみち後50年もすれば中東の石油も
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/20 00:53 投稿番号: [13396 / 20008]
枯渇し大国の感心も中東から他の地域の石油や代替燃料に移り、それにともなって米国のイスラエルに対する借款も先細りとなっていくだろう。
米国自体の衰退がイラク戦争の失敗で加速している現在その時期はもっと早まるかも知れない。
そうなれば高価な戦闘爆撃機や攻撃ヘリ、戦車などまともなメンテナンスもままならなくなりあっと言う間にガラクタ同然と成り果てる。(自国生産の兵器でもそのほとんどの部品やハイテク機器に必要なレアメタルは第三国からの輸入であり結局購入費用が嵩む)
最後の頼りの綱の核兵器も米国によって封印&解体&回収が行われることだろう。もともと公式には保有宣言もしていないグレーゾーンのものだし。
その頃にはロシアやラテンアメリカなどの資源が豊富な地域にどこからか資金や武器が流れてきて内紛が頻発、米国としては自国のコントロールの外にある第三国に(借金のカタに)転売可能な核兵器は百害あって一理なしでヘタをすれば破壊工作までやるかもしれない。
さて、そうなってほぼ丸裸にされたイスラエルがどれだけ持つか?
現在のペースでパレスチナ人の民族浄化が進めば50年後にはガザ辺りのパレスチナ人はいなくなっているかも知れないが周辺国の怒りは頂点に達っしていることだろう。
その後のイスラエル人の運命はかなり悲惨なことになる。
本来ならそういった時にこそ国際機関による調停や弱者保護が行わなければならないが、その理念や機能を今現在イスラエル自身がぶち壊しているもんなぁ。
(がんパレスレより再掲載)
これは メッセージ 13371 (jyonnconner さん)への返信です.
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