イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ダーレット計画

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/13 18:59 投稿番号: [13317 / 20008]
>1948年4月・5月の2ヶ月間、『ハガナ』は、パレスチナの村人を村から
>追い出し、村を破壊せよとはっきり表現した作戦命令を受けていました。

そうですね。
現在では、ダーレット計画の内容も公開されていますから、
ユダヤ側の正規軍たるハガナが、このエスニック・クレンジングの
中核部隊だったことは当然です。

Plan Dalet
http://www.palestineremembered.com/Articles/General/Story1552.html

エスニック・クレンジング:民族浄化とは、ジェノサイドとは違います。

この場合、イスラエル領となる予定地内のパレスチナ人を追い出すことが
目的なのであって、殺害することが目的ではありません。

しかし、先祖伝来の地から数十万人を追い出すのに、
流血の事態にならないとは誰も考えないでしょうね。

ただ、ヤシン村の虐殺が、ダーレット計画にビルトインされていた
のかどうは、それはもはや分からないでしょうね。
ベングリオン等の当時の指導部が墓の中まで持っていってしまったのですから。

ヤシン村虐殺を、中央指導部がビルトインしていたのか、
イルグンによる暴発事件だったのか、それは証明のしようがありませんね。

しかし、ハガナは、ヤシン村虐殺事件でパニックに陥っていた
パレスチナ人を叩き出す有効な手段として活用しました。


http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/is8.html
ヨセファの現在の夫シモニエルは、かつてパレスチナ人とユダヤ人の
二民族共存を夢見ていた一人だった。
しかし一九四八年にパレスチナ人が続々と逃亡していくのを見て、
これでいいのだ、仕方がないのだ、と考えるようになったという。
この頃はナチスの強制収容所が解放されていたものの、
ユダヤ人は行き場がなくて収容所に留まっていた。
彼はこれらの人々を迎えるために、目の前で家を失っていく人々のことに
目をつぶることにしたのである。
こうした経過をたどったユダヤ人は、意外に多い。
この人々は次に、パレスチナ人の土地の没収も仕方ない、と思うようになる。
エルサレムの併合にも賛成する。そして右傾化が果てしなく進行する。


(広河隆一「パレスチナ」岩波新書)
パレスチナ人に、アラブ軍の作戦が終るまで自分の村を離れろと
「退避命令」を放送したから、パレスチナ人が村を出たというものである。
責任はパレスチナ人側にあり、ユダヤ人側にはないというわけだ。
BBCや米政府が、当時のパレスチナにおける放送をすべて傍受し録音していたが
それを調べた人々はそのような放送の記録を見つけることができなかった。
イスラエルもこの証拠を提出することができていない。
その反対に、パレスチナ人に村に留まるように呼びかけた
アラブ側の放送の記録は多数ある。

Re: 48年の虐殺・強姦は歴史的事実

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/13 17:36 投稿番号: [13316 / 20008]
あなたが引用したサイトの情報源となっているベニー・モリスという人ですが、話をねつ造したり歴史的資料を誤って解釈しているという批判もあるみたいですね。

まずEfraim Karshというロンドンの King's College Londonの教授がイスラエル寄りの立場からモリスは話をねつ造していると批判してますが、パレスチナ側からは、Norman Finkelsteinという人がImage and Reality of the Israel-Palestine Conflictでイスラエル軍の暴挙を過小評価しているという批判をしてます。

どちらからも批判を浴びているちょっと不思議な人のようですな。

48年の虐殺・強姦は歴史的事実

投稿者: ethno_bomb 投稿日時: 2007/05/12 11:31 投稿番号: [13315 / 20008]
>ヤシン村虐殺はイルグンとシュテルンの『独断専行』だと思う。
>ハガナは当初は非難声明を出した。

新資料(主としてイスラエル国防軍公文書アーカイブ)のおかげで、イスラエルの虐殺行為が、以前私が思っていた以上にはるかに多いことが分かりました。強姦事件も頻繁に起きていたことも分かり、びっくりしました。1948年4月・5月の2ヶ月間、『ハガナ』は、パレスチナの村人を村から追い出し、村を破壊せよとはっきり表現した作戦命令を受けていました。
http://www.ne.jp/asahi/institute/association/newsletter/20040916/article_2.htm

書いた表は5月15日で終わっている

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/12 09:40 投稿番号: [13314 / 20008]
>私の書いた表は5月15日で終わっているだろう。

>だから、「戦う前から勝負は決まっていた」というのは、アラブ軍が国境を越える前の話だ。   二つの戦争があったのだよ。   それを意図的に混同させるのが、イスラエルのプロパガンダだ。



「書いた表は5月15日で終わっている」

とは、まるで当時の「イギリス政府並の丸投げ」と同じ思考回路だね。

自分に有利な部分で主張を終わらす    ・・・だと(わら





「国連の181議決までは、パレスチナ人は比較的ユダヤ人に友好的だった」   と思っているが、この181議決の11月29日を抵抗の記念日にして、それに激怒したパレスチナ人たちは対ユダヤ闘争を蜂起した。   それがきっかけで、双方2週間ほどで、

  パレスチナ人   32人
  ユダヤ人     79人

が死んだ。   もちろん、商店街はわざとこれを   隠ぺい   した。

>>1947年
>>・11月29日:国連分割案採択
>>1948年
>>・3月19日:米が分割案の停止を求め、信託統治領を提案
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13295





ユダヤ人側も軍隊ではない右派過激派のイルグンらがこれに抵抗し、パレスチナ全土が流血の事態となった。

これを見たアラブ側はアラブ連盟会議で 181議決翌月の12月17日に

   ジハード(聖戦)

を宣言し、5月15日以降へと続く。





>>・4月1日:国連安保理は停戦案を採択
>>・4月4日:「ダーレット作戦」発動
>>・4月9日:ヤシン村で254人を虐殺
>>・4月21日:ハイファ攻撃開始
>>・4月23日:ハイファ制圧
>>・5月14日:イスラエル建国宣言
>>・5月15日:アラブ軍参戦


↑↑↑   見てください、「抵抗ゼロ」の可哀想なパレスチナの人たちです♪


4月13日:エルサレムのヘブライ大学と病院に向かうユダヤ人のバスが攻撃され、医師・看護婦・教授・学生の計75人が惨殺された。

軍隊ではない右派過激派イルグンが起こしたヤシン村事件を教訓に、復讐を恐れたパレスチナ人たちは逃げ出した。   また、過激派イルグンはこれを利用した。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13297




どっちもどっちだ。   混乱の時代だよ。



その教訓を今に生かすべきなのだが、肝心の「パレスチナ」創元社の参考本に、この事実が載っていないなんて(わら

「ありがとう」は、お預けだな。

>何が倒錯しているのかね?。

投稿者: messatu9tintincult 投稿日時: 2007/05/12 02:58 投稿番号: [13313 / 20008]
>1948年のエスニック・クレンジングを説明するのに、
宗教でのみ説明している。

宗教を大きな理由の一つとしてあげてるだけですよ。それともここでなんか十分といえるほどのありとあらゆる分野の情報をおかないといけないのでしょうか?

かと思えば宗教は関係ないとかいってるし

証拠1):イスラエルやアメリカ政府が、国家政策として、打ち出し、実行していることはユダヤ教に基づいて行われている訳ではありません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=105399

証拠2):それはユダヤ教の教義に則って行われている訳では全くありません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=105419

全くないと言ったかと思えば要素もあるともいってる?

証拠:確かに、その中にユダヤ教という要素もあることを否定しませんよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13300

倒錯してますね。分裂ともいいますね。

オツム大丈夫ですか?

Re: 戦う前から勝負は決まっていた

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/11 23:52 投稿番号: [13312 / 20008]
私が書いた表は、5月15日で終わっています。
つまり、5月15日にアラブ軍が国境を越えた時には、
既にパレスチナ人は1万4823人の死者を出し、
既に数十万人も難民となっていたのです。

二つの戦争があったのですよ。

・パレスチナ内部での戦争と、
・5月15日以降に、アラブ軍が国境を越えてからと。

4月1日:国連安保理は停戦案を採択
というのは、前者の戦争への停戦案です、

私は前者についてだけ述べたのです。

これが客観的な歴史的事実だと思っています。

ユダヤ側の意図というのは、頭の中のことなので、分かりませんが、
結果として、75万人もの難民を生み出したのですから、
完全なエスニック・クレンジングです。

ユダヤ側は、最初からここまで意図していたのか、
意図以上に『うまくいってしまった』のかは分かりませんが。
また、当初の意図が、途中で変わったのかもしれません。

しかし意図がどうだったのであろうと、
生み出された結果に責任があるのは、当然です。

そもそも国連分割案自体が無理がありすぎました。

イスラエル領とされた土地ですら、実際に使える土地面積では、
アラブ人所有の方が広かったのです。
イスラエル領であり、アラブ人の土地所有権?

まあ、イスラエルとしては、そのアラブ人を追い出すしか
ユダヤ国家建設はそもそも無理という状況のような気もします。

つまり、欧米、ソ連がそれで良しと考えた
枠組み自体に根本的問題があるように思えます。

ソ連は分割案に賛成したのだから、何か利益になると
計算したのでしょうが、謎です。
ソ連圏は成立していたので、チェコを通して武器輸出までやったのです。
左翼の労働党だから自分の影響力の下に置けると考えたようです。

アメリカは分割案を一時撤回しました。
産油国たるアラブ諸国を敵に回すのは不利益だと計算し直したのです。
しかしユダヤロビーの影響力行使で再度撤回します。

欧米で迫害されてきたユダヤ人問題を
パレスチナに矛盾転嫁し、
相互に戦わざるを得ない状況に追い込んだ。
そういう意味で、欧米ソ連は罪深いと言えるのではないでしょうか。

Re: 戦う前から勝負は決まっていた

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/11 23:51 投稿番号: [13311 / 20008]
私の書いた表は5月15日で終わっているだろう。

だから、「戦う前から勝負は決まっていた」というのは、

アラブ軍が国境を越える前の話だ。

二つの戦争があったのだよ。

それを意図的に混同させるのが、イスラエルのプロパガンダだ。



「パレスチナ」創元社

P.60,61
・パレスチナ正規軍 1618人
・アラブ義勇軍 2830人
・ハガナ   12万1110人
  3月6日ハガナに総動員令

・アラブ軍合計:1万3876人

Re: 倒錯してますね

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/11 23:50 投稿番号: [13310 / 20008]
>倒錯してますね

一体、何と何が倒錯しているのかね?



>だれも宗教だけが原因で他の要素は関係ないとはいってませんよ。
>わたしがそのような主張をした証拠でもあるんですか?


>>アラブ人は自発的にイスラエルの土地を去ったのです。
>1)倫理観の根本:
>旧約聖書ヨシュア記に記されたユダヤ人による占領地カナンの先住民への
>民族浄化(聖絶)
>2)それに基づいた行動:
>1948年のイスラエルからのアラブ人の追放。

1948年のエスニック・クレンジングを説明するのに、
宗教でのみ説明している。

質問です

投稿者: messatu9tintincult 投稿日時: 2007/05/11 15:51 投稿番号: [13309 / 20008]
あなたの家にちんちんを改造した泥棒がやってきて、あなたを家から追い出しあなたの家に住みだしたとしましょう。

ぷんぷんにいかりまくるあなた方夫婦に泥棒が

”この家はおれらのもんだ。貴様らが自発的に去ってったからな。”

こう発言したらどうおもわれますか?

納得されるのですか?

Re: 戦う前から勝負は決まっていた

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/11 15:34 投稿番号: [13308 / 20008]
>チェコスロバキアからは武器を購入していました。もっとも、この国だけですが。このときのアメリカの反応は「せいぜい頑張ってくださいな」で終わり。

チェコスロバキアから、、へえそうだったんですか。アメリカ政府の反応は冷たかったですが、アメリカ国内にいたユダヤ系アメリカ人が募金運動をして違法で武器を買ってイスラエルへ送ったそうですよ。イスラエルには最初戦車もなかったらしいですからね。

Re: 戦う前から勝負は決まっていた

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/11 13:40 投稿番号: [13307 / 20008]
>イスラエルは経済制裁を受けていてどこの国からも武器を購入できなかった

チェコスロバキアからは武器を購入していました。もっとも、この国だけですが。このときのアメリカの反応は「せいぜい頑張ってくださいな」で終わり。

>しかもこの戦争を仕掛けてきたのはアラブ諸国であってイスラエルがアラブ人を追い立てたわけじゃない。エジプトは現地のアラブ人にどうせエジプトが勝ったらイスラエルへ戻ってくればいいのだからとアラブ人を避難させておいて、いざ負けてしまうと自分達は難民を引き取らなかった。だからいまのガザとかウエストバンクでアラブ人が立ち往生してるんじゃないですか。
>難民を作ったのはイスラエルではなくてアラブ諸国ですよ。

難民が生じた原因は明らかにイスラエル側にもあるでしょう。ディル・ヤシン事件がパレスチナ人の間に多大な恐怖を引き起こしたという出来事のみをとっても。

アラブ各国のパレスチナ難民の待遇については後で簡単に書きたいと思います。あと、ガザとウェストバンクに占める難民の割合についても。今忙しいんで。

Re: 戦う前から勝負は決まっていた

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/11 10:37 投稿番号: [13306 / 20008]
>また、1948年2月9日のアラブ連盟会議や、有名な「アラブ軍団」が抜けているのは、どういうことなの?

まさしくその通りですよ。イギリスの旗がおりてイスラエル開国の旗があがらないうちに、アラブ連合軍がイスラエルに攻め入ったことなど完全無視ですからね。妹之山さんともあろう人がここまで歴史を書き換えてしまうのはいかがなものでしょうか?

戦う前から決まっていたどころか、アラブ連合軍の方が兵器も兵の数も圧倒的に勝っていましたよ。しかもイスラエルは経済制裁を受けていてどこの国からも武器を購入できなかった。だからアラブが必ず勝つとアラブ人は考えていた。しかもこの戦争を仕掛けてきたのはアラブ諸国であってイスラエルがアラブ人を追い立てたわけじゃない。エジプトは現地のアラブ人にどうせエジプトが勝ったらイスラエルへ戻ってくればいいのだからとアラブ人を避難させておいて、いざ負けてしまうと自分達は難民を引き取らなかった。だからいまのガザとかウエストバンクでアラブ人が立ち往生してるんじゃないですか。

難民を作ったのはイスラエルではなくてアラブ諸国ですよ。

訂正: ラファの町にある穴、アナ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/11 08:59 投稿番号: [13305 / 20008]
逃亡ルートにも疲れているとか。

    ↓

逃亡ルートにも使われているとか。   m(_ _)m

ラファの町にある穴、アナ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/11 08:49 投稿番号: [13304 / 20008]
NHKの「ラファの町報道」の追加のつもりです。


◇Security sources: 15 Gaza-Egypt smuggling tunnels in operation
エジプト国境のガザで15の密輸トンネル発覚
http://www.haaretz.com/hasen/spages/857790.html

Palestinian and Israeli security sources believe there are approximately 15 active tunnels in Rafah in the southern Gaza Strip, between the Palestinian Authority and Egypt. The tunnels are being used by smugglers to move arms, drugs and people, sources say.

The same sources say there are at least 10 other tunnels in the area that are not in use due to various technical reasons.

There have been several attempts to dig tunnels along the border between the Gaza Strip and Israel. These tunnels could be used to conduct raids, abduct Israelis or lay explosives.

The Rafah tunnels are being controlled by the most powerful clans in the area, who consider them a very lucrative source of income.

The various militant organizations use the tunnels to import various types of weapons and explosives.



昔は武器の密輸ルートに使われていたが、最近は犯罪者の逃亡ルートにも疲れているとか。

ガザではやっと、パレスチナ治安警察隊が形成され、暴力の沈下に努めはじめた模様。


THURSDAY, MAY 10
◇Palestinians deploy police force
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/F55F5B97-59D5-4027-BF11-3BD33BD77274.htm

Re: 『イスラエル』パレスチナ難民という原

投稿者: nekoha_dazo 投稿日時: 2007/05/11 08:43 投稿番号: [13303 / 20008]
imonoyamashotenngaisama 始めまして。   いつもあなたの投稿を読ませていただいております。と言っても日常生活に終われ忙しいガゆえ、まとめてざっとですが。でもいつも感じるのはあなたの真摯な姿勢と、まじめな人柄です。本当に正義感が強く、物事をいい加減に、ないがしろに出来ない、そういう人なんですね。もう少し肩の力を抜いてもいいかもね。。特におじん何とか言う人なんか。まともに遣り合ってたらあなたが疲れるだけ。彼はあなたをおちょくってるだけのように感じますが。ああいう♪♪の人は♪♪でいいんですよ。
  これからも応援してます。

戦う前から勝負は決まっていた

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/11 08:33 投稿番号: [13302 / 20008]
>一方、パレスチナ人はといえば、アラブ諸国が何とかしてくれるだろうとしか思っていなかった。パレスチナの正規軍など千人ちょっとで、ユダヤの軍は11万いたのだから、話にもならない。

>つまり戦う前から勝負は決まっていたのだ。



ほう、ユダヤ軍11万???   初耳だね。

参照URLを教えてくれないか。


また、1948年2月9日のアラブ連盟会議や、有名な「アラブ軍団」が抜けているのは、どういうことなの?




商店街の名セリフ:
   戦う前から勝負は決まっていたのだ!!
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:1948_arab_israeli_war_-_May15-June 10.jpg

倒錯してますね

投稿者: messatu9tintincult 投稿日時: 2007/05/11 06:05 投稿番号: [13301 / 20008]
>私は、ユダヤ教の教えも関係していることを否定しませんよ。それだけで説明するのは、間違っているというが私の主張です。

だれも宗教だけが原因で他の要素は関係ないとはいってませんよ。わたしがそのような主張をした証拠でもあるんですか?

完全なる倒錯

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/11 04:15 投稿番号: [13300 / 20008]
>1)倫理観の根本:
>2)それに基づいた行動:

こういうのをヘーゲル主義っていうんですよ。

<理念>→<行動>

完全に倒錯しています。

貴方に見えるのは、まずは、現象である筈です。

1948年にユダヤ軍がどう動いたかという現象である筈です。

貴方の目は、理念を目で見ることができるんですか?

見える訳ありませんね。

だから、それは貴方の解釈です。

1948年にユダヤ軍が一体、現実に何をやったか。

これが出発点です。

次にこれをどう解釈するかです。

だから順番が逆なんですよ。

1948年にユダヤ軍がどう動いたか。

確かに、その中にユダヤ教という要素もあることを否定しませんよ。

しかし、ユダヤ教だけだとしたら、完全な間違いですね。

ナショナリズムもあるでしょう。
その他にもたくさんの要素があるんですよ。

1948年に、ユダヤ人が世界的に、一体どういう状況に置かれていたかを考えれば
民族の存亡を賭けていたんですよ。

私は、ユダヤ教の教えも関係していることを否定しませんよ。

それだけで説明するのは、間違っているというが私の主張です。

その他にもたくさんの要素があるんですよ。

私は社会主義シオニズムのシンパです。

スターリニストの虐殺を逃れてきたボルシェビキやその支持者達も
多数いたことを知っているんですよ。
彼らは、キブツを創ったんですよ。

私は1948年以前のキブツを否定するなにものも持っていません。

だから、ユダヤ教だけで説明されても、
私が、それは違うだろうと思うのは、理解して頂けると思うのですが。

私の個人的な関心は、ボルシェビキ系が、何故、
1948年のエスニック・クレンジングを許してしまったのかということです。
少数派であったことは確かなようですけどね。

それに関して文献を読みたいんですが、
日本語の文献は、殆ど全くないようなので困っているんですけどね、、、

とりあえず、日本でも有名なアイザック・ドイッチャーの
「非ユダヤ的ユダヤ人」岩波新書(絶版ですが、簡単に入手できます)

西欧のユダヤ人と違って、東欧のユダヤ人は、
下層階級であり、大半はシオニズムに反対だった。
逃げ出すのではなく、踏み止まり、現地の支配階級を倒すことを目指す。
ロシア革命、ハンガリー革命、ドイツ革命。
しかし、スターリン体制の樹立とともに、
スターリンの魔の手から逃げ出さざるを得なくなった。
それで理想郷キブツを創設した。


「ユダヤ世界を読む」創成社新書を、今、読んでます。

1948年のエスニック・クレンジングの<実体構造>を
もっと勉強しないといけないなと思っているところです。

①現象
②その実体構造:担い手、組織、イデオロギー
どのような組織があって、どのようなイデオロギー、政策を掲げていたか。

このように分析下向していくべきだと思っているのです。

日本政府、パレスチナ支援再開

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/11 03:37 投稿番号: [13299 / 20008]
「欧米に先駆け」って、大丈夫かね。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070510ia01.htm

『イスラエル』パレスチナ難民という原罪③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/11 02:10 投稿番号: [13297 / 20008]
ヤシン村虐殺はイルグンとシュテルンの『独断専行』だと思う。
ハガナは当初は非難声明を出した。
しかし、その効果が余りにも絶大だった為、沈黙してしまう。
ここに人間の弱さが露呈している。
甘い誘惑に負けたのではないと言えるのか?
目的は手段を浄化しないのだ。
内部の矛盾をも否定せねばならないのだ。
歪んだ手段をいくら積み重ねても、歪んだ目的しか達成されないのだ。
目的性が個々の手段に内在していなければならないのだ。

それはチェチェンやパレスチナやイラクの反占領闘争にもそのまま当てはまる。
反占領勢力として、無差別テロ勢力をも肯定してしまったのだ。
そのツケは背負わねばならない。
イラクでは、レジスタンスはアルカイダと戦っている。
パレスチナも、無差別テロを自己批判し、絶滅せねばならない。
それを肯定したまま出来上がる未来社会なぞ歪んだものにしかならない。
そんなものは要らないのではないのか。
歪んだ未来社会を創設する為に戦うのか。

スペイン内戦では、フランコという正真正銘のファシストと
スペイン民衆は戦った。
スペイン人民戦線を結成して戦った。
しかしスペイン人民戦線内部で、スターリン主義者の共産党は、
労働組合を掌握するアナーキスト、アナルコ・サンジカリスト、
トロツキストとみなした者達を虐殺していった。
共に肩を並べ、フランコ軍と戦っている真っ最中にだ。
もしそんな勢力が、フランコに勝ち、スペイン内戦に勝利していたとしても、
そこに出来上がった社会は、ソ連東欧社会と全く同じものに過ぎなかったのだ。
(ジョージ・オーエル「カタロニア賛歌」参照)


エスニック・クレンジングを現実に実行する担い手は、
ほんの一握りの狂信者にすぎない。

旧ユーゴでも、イラクでも、一般民衆同士が殺し合った訳ではない。
何十年も共存してきた一般民衆が殺し合った訳ではない。
ごく一握りの狂信者が始めるのだ。

問題は、それをどう受け止め、止めさせるかだ。

それはその社会全体の問題だ。

旧ユーゴでは、戦火が隣町まで迫っても、
自分達にはそんなことは起きる筈はないと確信していた。
何故なら何十年も共に暮らしてきた隣人と殺し合うことなど
あり得ないという確信があったからだ。

パレスチナの村と隣接するキブツ。
共に一緒に暮らしてきたのだ。
お互いに訪問し合い、共に暮らしてきたのだ。
この隣人と殺し合うことなどあり得ないという確信があったのだ。

しかし現実は冷酷だ。
それは幻想に過ぎなかった。

パレスチナの村を守ったユダヤ人も多数いることも知っている。
その逆もある。

個々人のレベルでは、尊敬できるユダヤ人も多数実在した。
しかし、国家というレベルでは、国家政策というレベルでは、
そうはならない。

それは、一体、何故なのか、、、

『イスラエル』パレスチナ難民という原罪②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/11 01:52 投稿番号: [13296 / 20008]
このおぞましい『イスラエル建国神話』

そして現在でも曰く
「パレスチナって難民キャンプじゃなかったんですか」と。

一体、難民を生み出したのは誰なのだ?
どうやって生み出したのだ。

59年前に追い出された自宅の家の鍵を今でも持つ老人達の映像を観たことがある。
この老人達がどういうつもりで鍵を59年間も持っていたと思っているのだろう。
老人が亡くなれば、次世代へと次々と手渡されているのだ。

もはやそんな家など、存在していないことの方が多いのに、、、

政治的立場や思想を超えて、訴えかけるものがあると思う。
たとえ政治的立場や思想が異なっても、
このような残酷な事態に心が動かない人間など存在するのであろうか。


サイードは言う。
ユダヤ人は統制がとれ、組織的だと。
しかしパレスチナ人はバラバラで統制などとれていなかったと。

サイードは素直に相手側の優れた点と自分達の至らない面を認めている。

アラブ軍を美化するつもりなど毛頭ない。
名門ハーシミー家であるヨルダン王家は、西岸を併合し、
大ヨルダン建設を計画しているのではないかと
イラクやシリアは警戒し、お互いに疑心暗鬼であった。
イラクなどはそれを牽制する為に軍をヨルダンに派遣したという要素さえある。
そしてヨルダンとユダヤの密約は本当だったと、
現在ではほぼ確定しているように思う。

確かに、ユダヤ人はよく練られている。
(ヨルダンとの密約も含めて)
英統治が終わる前から、綿密に練られた計画を
全ユダヤ人を挙げて全力で取り組んだ。
確かに民族存亡を賭けているのだから当然といえば当然だが。
確かに背負っているものが、その時点では雲泥の差だった。
一方、パレスチナ人はといえば、
アラブ諸国が何とかしてくれるだろうとしか思っていなかった。
パレスチナの正規軍など千人ちょっとで、
ユダヤの軍は11万いたのだから、話にもならない。
つまり戦う前から勝負は決まっていたのだ。

しかし、何故戦わねばならなかったのだ。

一国家案に賛同する者も数割はいたのである。
二国家案にするにしても、共存できた筈ではないか。

パレスチナ共産党は、当然にも民族、宗教・宗派を超えて、
一国家実現を追及していた。
ソ連共産党による裏切りという問題もある。

しかし、ユダヤ国家にする為には、ユダヤ人が絶対多数派でなければならない。
イスラエル領とされた地域ですら、ユダヤ人は絶対多数ではなかったのだ。
(約50万人のユダヤ人と約40万人のパレスチナ人)
したがって、安定したユダヤ国家とする為には、
何としてもユダヤ領からパレスチナ人を追い出さねばならなかったのだ。
面積も狭いから、後の移民を受け入れる土地も確保せねばならなかった。
これこそが数十万人ものパレスチナ難民が生み出された原因である。

国連分割案には、イスラエル領とされた土地からパレスチナ人を
追い出してもよいという規定など、もちろんないのだ。

・1948年12月11日:国連決議194:難民帰還と賠償
・1948年5月11日:国連決議273:
イスラエルが「国連憲章に由来する様々な義務を、いかなる留保もなしに
受け入れ、国連に加盟されしだい、こうした義務を遵守することを約束する」
と宣言していることを認め、イスラエルの国連加盟が認められたのだ。

難民の帰還権を認め、賠償まで認めたが故にこそ国連加盟を認められたのだ。

『イスラエル』パレスチナ難民という原罪①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/11 01:51 投稿番号: [13295 / 20008]
『イスラエル建国』=パレスチナ難民という原罪

難民キャンプ地図
REFUGEE CAMP PROFILES
http://www.un.org/unrwa/refugees/camp-profiles.html
Gaza map
http://palestine-heiwa.org/feature/about_gaza/img/map2.html


そもそも1948年の『イスラエル建国』以前には、
ガザや西岸には、パレスチナ人など住んでいなかったとでも
思っていたのだろうか?

一体、パレスチナ人をなんだと思っているのであろうか?
同じ人間だと思っているのであろうか?

私には根源的に疑念が生じる。

余りにも当然のことだが、1948年以前にもガザにも西岸にも
パレスチナ人は住んでいたのだ。
しかも数世紀にも亘って、先祖伝来の土地に住んでいたのだ。
ガザと西岸を併せて数十万人が、生きて、生活していたのだ。

1948年のナクバによって、『イスラエル』となった土地から、
文字通りに民族浄化されて、つまり、虐殺され、軍事力で追い立てられ、
約75万人(諸説ある)が、ガザや西岸や周辺諸国に難民となって
流入したのである。

ガザや西岸でも難民キャンプを作った。
最初はテントで、その後は、泥の壁、そして波型鉄板の屋根へと。

既に59年もが経っているが。

確かに、難民キャンプはあるが、
難民が全て難民キャンプにだけ住んでいる訳でもない。

結婚で難民キャンプを出る者、
家族が増え、建て増しでは追いつかないので、一般の市街地や住宅地に出た者、
経済的に余裕ができた者は、難民キャンプを出て、新宅を構える者もいただろう。

難民キャンプとそれ以外とは、区画として区別されているだけでなく、
住民の意識においても実在している。
「難民かそうでないか」と。
以前にも書いたように、「難民キャンプの奴なんかとの結婚は許さん」とかと。



心あるアメリカ人にとって、ネイティブ・アメリカンの問題は原罪だ。
心あるユダヤ人にとって、パレスチナ難民の問題は原罪だ。

自分が祖国であると観念している土地に、
同じ人間が先祖代々、生き、生活してきたのだ。
そして、エスニック・クレンジングによって、土地を奪ってきたのだ。

真っ当な、人間らしい心があるのなら、罪の意識に苛まれる筈なのだ。
しかもネイティブ・アメリカンと違って、
己が今立っている土地に生活していた人間が、まだ生きているのである。

何故、平気でいられるのか、その方が、私にはよほど不思議だ。

1947年
・11月29日:国連分割案採択
1948年
・3月19日:米が分割案の停止を求め、信託統治領を提案
・4月1日:国連安保理は停戦案を採択
・4月4日:「ダーレット作戦」発動
・4月9日:ヤシン村で254人を虐殺
・4月21日:ハイファ攻撃開始
・4月23日:ハイファ制圧
・5月14日:イスラエル建国宣言
・5月15日:アラブ軍参戦


アラブ軍の侵攻により戦争が始まったという『イスラエル建国神話』

第一次中東戦争はアラブ軍の侵攻により始まったというのなら、
それ以前に既に数十万人もエスニック・クレンジング済み
だったのは、一体どういう訳だ?

ヤシン村虐殺はエスニック・クレンジングの常套手段だ。
旧ユーゴ、そしてイラクでは現在行われている。
つまり、<見せしめ>として、一般市民を虐殺すればよいのだ。
そうすれば、残りの一般市民など、
確かに自分の足で、「自発的に」去ってくれるのだ。
手間が省けるというものだ。
ハイファなどの巨大都市は、そうもいかないので、
正規軍で軍事的に叩き出すのだ。
「出て行くか、死ぬか、どっちでもお好きなように」と。

Re: あれ?関税の話しはどこ行った?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/10 19:26 投稿番号: [13294 / 20008]
それでもパレスティナからユダヤ人を追い出せないアラブ。。。

シオニストのいいぶん

投稿者: messatu8tintincult 投稿日時: 2007/05/10 09:49 投稿番号: [13293 / 20008]
>アラブ人は自発的にイスラエルの土地を去ったのです。


1)倫理観の根本:

旧約聖書ヨシュア記に記されたユダヤ人による占領地カナンの先住民への民族浄化(聖絶)

2)それに基づいた行動:

1948年のイスラエルからのアラブ人の追放。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E6%B5%84%E5%8C%96

「そこには、処刑の様子、子供たちの目前での父親の殺害、レイプや拷問などのすさまじい描写があった」とパペは述べている。カッツの論文については、「根拠のしっかりした説得力のある研究で、難点はあるものの本質的な妥当性に損傷はない」と表現している。パペの指摘する難点は四つのマイナーな誤りに要約される。だが、カッツの調査の重要性は、イスラエルの歴史における「75万前後のパレスチナ人の直接・間接的な追放、400人以上の村落と20の都市区域の組織的な破壊、40件前後におよぶ非武装パレスチナ人の虐殺」について解明したことである。
http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/J/Others/pilger-cleansing.htm

イスラエル人研究者が自国資料でパレスチナの民族浄化作戦を記述/アラビアニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/0296a31b6fa8522a07cea489c543f6b2

ユダヤ人の奪った土地。   (2つの地図をみくらべてみましょう)
http://en.wikipedia.org/wiki/1947_UN_Partition_Plan

The Nakba or Palestinian exodus, in which the substantial majority of Arab Palestinians (approximately 700,000) in the areas of Palestine that became part of Israel fled or were deported by Israeli forces following the Arab invasion igniting the 1948 Arab-Israeli War.[25][26][27]
http://en.wikipedia.org/wiki/Ethnic_Cleansing


シオニストいわく  

”70万にもおよぶアラブ人が自発的にイスラエルの土地を去った   (笑”

Re: ラファの学校に過激派乱入

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2007/05/10 08:58 投稿番号: [13292 / 20008]
パレスチナにもアルカイダ系テロリストが浸透してきてるのかも
しれませんね。
  タイとかアフガニスタンでも学校襲撃を常套手段としてますからね。
しかし、日本の宅間とかも学校を標的にしましたね。
  反文明主義者にとっては、科学教育とかが敵なんでしょうね。

ラファの学校に過激派乱入

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/10 08:15 投稿番号: [13291 / 20008]
CNN   2007.05.07
◇イスラム武装勢力が学校を襲撃、1人死亡   ガザ
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200705070035.html
// -- -
ガザ市(CNN)   パレスチナ治安筋などによると、自治区ガザ南部で6日、イスラム武装勢力が学校を襲撃した。校内で開催された国連関係の行事への抗議が目的とみられ、学校を訪れていたパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ議員の警備員1人が死亡した。

  現場はエジプトとの境界に近いラファ市内の学校。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の職員らが出席するスポーツ、文化行事の会場となっていた。

  AP通信によると、犯行グループは、行事が「非イスラム的だ」などと主張。参加者らが帰り始めた午後1時ごろに手製爆弾を爆発させ、銃撃を開始した。学校に出動していた警備要員らが、これに反撃したという。。情報筋によると、生徒の家族やグループのメンバーら6人が負傷した。警察はグループの2人を拘束し、事情を聴いている。

  治安筋によれば、襲撃の1時間前には、別のイスラム武装グループの約50人が校内に入って抗議のビラを配布しようとしたが、警備要員に制止された。
-- -//



商店街が言うには、只今論戦中のラファというエジプト国境の町の、難民キャンプじゃない所で過激派が学校に乱入   だと。


「普通の町」にいる警察は何処へ消えた??(わら



治安のない国(?)パレスチナ。

もし、イスラエル軍がこれをやれば、「袋叩き」   間違いなし。






そのとき商店街はといえば、小生に

  -- - ojin_8823 の書く誤文の添削教室 -- -

とか題したりして話題すり替え?

許しちゃいます過激派♪   ・・・だと(わら






「国」と明言するからには、治安を整備すべきところなのだが・・・。

あれ?関税の話しはどこ行った?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/10 08:13 投稿番号: [13290 / 20008]
ユダヤの屑は開き直って誤魔化しばかり。。。

パレスチナ難民につてちょっと

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/10 04:03 投稿番号: [13289 / 20008]
パレスチナ難民というのは1948年のイスラエルとアラブの戦争で家を追われた人々のことをさすわけですが、イスラエルによる人種浄化によるものといういい方には異議がありますね。当時エジプトは戦後に戻ってくればいいのだからと地元アラブ人を避難させたんですよ。イスラエルが浄化したのではなく、アラブ人は自発的にイスラエルの土地を去ったのです。

しかしながら、ヨルダンもエジプトもパレスチナ人たちを自国に同じ権利を持つアラブ人としては受け入れず、難民としてキャンプに押し込んでしまった。つまり、パレスチナはイスラエルとアラブ諸国とのまんなかで立ち往生をしてしまったわけですよ。そこが今のウエストバンクとガザのパレスチナ難民キャンプということになってるんじゃないですか?

ウエストバンクとガザでパレスチナ人がすんでるところには難民キャンプじゃないところがある、という妹之山さんの説明がちょっと分からないのです。このあたりは無知を承知でお聞きしますがパレスチナでは難民キャンプじゃないところとそうでないところがあるんですか?   だとしたらその違いは何ですか?   地理的にどのへんがキャンプでどのへんがそうじゃないんですか?

ojin_8823 の書く誤文の添削教室(第三回)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/09 22:35 投稿番号: [13288 / 20008]
>難民キャンプでない所もある??
>でもさ、大局的に難民キャンプなんじゃないの??
>商店街の新しい提言:ガザは難民キャンプじゃない!!
>国連もウソついてるんだよな、きっと(わら
http://www.un.org/unrwa/japanese/refugees/stories/poverty_nov06.html

いやぁ〜、驚いた!

本気で、パレスチナ難民とは何かを知らなかったんですね。

難民認定を受けているから難民なんですよ。
難民認定を受けている人だけが難民とは限りませんが、
それについては割愛します。
既に難民認定を受けている人だけでも400万人以上もいるのですから。

本当に知らなかったんですか?

マジっすか?

それで、パレスチナ問題を論じていたんですか?

いやぁ〜、驚いた!

なるほど、とてつもなく、頓珍漢なことを書くのも当然ですね。

国連パレスチナ難民救済事業機関
http://www.un.org/unrwa/japanese/pdf/jpn_brochure.pdf
UNRWA (国連パレスチナ難民救済事業機関)は広範囲にわたる基本的サービスを
UNRWAの5つの管轄域 − ヨルダン、レバノン、シリア、西岸、ガザ地区− に
住む400万人以上の登録難民に対して提供しています。
UNRWA のサービスは教育、医療保健、社会福祉、マイクロファイナンス・
プログラムを通じて行われ、その活動は主に約130万人の登録難民が住む
59の公認キャンプで集中して行われています。


出発点は、1948年です。
イスラエルによるエスニック・クレンジングにより
数十万人ものパレスチナ難民が生み出されたのです。
そして、国際法は、当然にも難民の帰還権を認めています。

こんなことはパレスチナ問題の基礎の基礎です。


でも、良かったじゃないか。

パレスチナ問題の基礎の基礎も知らなかったという自覚を与えられて。

もう一度、基礎の基礎から勉強し直せば良いだけのことだ。

いつまでも間違ったことばかり書いてないで、勉強し直せばよいのだから。



>「トンネルなどエジプト国境のラファの町にはない」がシンパの合唱だった
>こと、都合良く   ド忘れ   してどーする(わら
http://palestine-heiwa.org/rafah/

私は「トンネルなどエジプト国境のラファの町にはない」などと
書いたことは一度もありません。
私が一度も書いてもいないことを、何故問題にされねばならないのでしょうか?

私が書いてもいないことを、持ち出すのは止めなさい。



>>そこで「貧富の差拡大」って、おかしかないか???
>>商店街は   ちっとも   不思議に思わないんだろうな(わら
>この地球という惑星の21世紀現代において、
>一体、「貧富の差拡大」していない国などどこにもありません。
>あの中国共産党独裁国家ですら、国家資本主義の下、
>凄まじい貧富の差拡大を続けています。
>>国でもないパレスチナと国である中国を同類とみなす商店街♪

完全な問題のスリカエです。
パレスチナで「貧富の差拡大」という問題を持ち出したのは貴方です。
パレスチナが国家かどうかは、問題ではありません。

パレスチナで「貧富の差拡大」が起きているのは客観的事実です。

そして、それは、この地球という惑星の21世紀現代において、
「貧富の差拡大」していない国家や社会などどこにもないということです。

あのキブツですら、「貧富の差格差」しているのです。



>同じ地区に難民がいるのに、それをネタに金儲けするパレスチナの人??

意味不明です。

まあ、「難民」ということすら知らなかったのですから、
支離滅裂なのも当然でしょうね。



>ガザじゃ公務員に給料さえ払えず国連にすがる有様。「そこが変」なんだヨ。
>あまったれるな!    って。

甘ったれてなんかいません。
パレスチナのものである関税・消費税収入を、
『横領』している破廉恥なイスラエルの非道を告発しただけです。

イスラエルが破廉恥にも『横領』しているパレスチナのお金を
当然にも返却すればよいと言っているだけです。

余りにも当然のことを
余りにも当然のこととして述べただけです。
余りにも破廉恥なイスラエルの『横領』に対して。

>オルメルト首相に辞任要求

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/09 16:02 投稿番号: [13287 / 20008]
アメリカではベンジャミン・ネッテンヤフと発音してますが、
http://www.jewishvirtuallibrary.org/jsource/biography/netanyahu.html
リクード党で首相をやったこともある人ですね。

彼は鷹派で、シャロンのガザ撤退政策には断固反対していたひとです。ウエストバンクやガザへの入植を積極的に進めた人ですから。私は個人的にはガザへの入植はいい考えだったとは思えない。どうしてシャロン首相が撤退を決意したのかよく分かります。

シャロンが脳卒中などで倒れていないでくれてればねええ、、、、ネッテンヤフは口では強気ですが、国民がついてくるかどうか、、、

Re: 難民キャンプ

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/09 15:47 投稿番号: [13286 / 20008]
>商店街が言うには、フランスの製作会社が   ねつ造報道   してたってさ。
>それをとりあげるNHKはひどいメディアだ!   てかい?

別に妹之山さんの方を持つわけではないけど、フランスメディアって結構いい加減だし、こういうことになるとNHKもあんまり信用できない。

ただ私もオジンさんと同じでパレスチナは全体的に難民キャンプなのだと思ってたんだけど、おとなりのトピでパレスチナに遊びにいってる人の話によるとパレスチナ領域でも貧富の差がすごいという。どうしてそういうことになるんだろうか?

妹之山さんが知っているならぜひ教えてほしい。

難民キャンプ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/09 09:00 投稿番号: [13285 / 20008]
>>パレスチナって、一応、難民キャンプなんだよね???

>パレスチナ自治区内には、数多くの難民キャンプがありますが、パレスチナが難民キャンプである訳ではありません。とんでもなく間違ったことを書きますね。
>パレスチナ自治区内では、難民キャンプとそうではない所は、物理的に分かれていますし、住民の意識内においても、明確に区別されているのだからです。


難民キャンプでない所もある??

でもさ、大局的に難民キャンプなんじゃないの??

商店街以外のシンパの人たち、そういう定義されちゃ困ちゃうよネ(わら

商店街の新しい提言:
   ガザは難民キャンプじゃない!!

国連もウソついてるんだよな、きっと(わら
http://www.un.org/unrwa/japanese/refugees/stories/poverty_nov06.html






>>パレスチナの少年が、武器の密輸でお金を稼ぐために、トンネルを掘る練習をしていた。
>>難民キャンプが聞いて呆れる。

>そのパレスチナの少年が難民キャンプの人間かどうかさえ検証されていません。



商店街が言うには、フランスの製作会社が   ねつ造報道   してたってさ。

   それをとりあげるNHKはひどいメディアだ!   てかい?

それが「やらせ」かどうかは、ROMの皆さんが決めることだよ♪

えたいの知れない商店街とえたいが知れ渡っているNHK、ROMの皆さんはどちらを信用すると思っているのだろうね?(わら






>百億歩譲って、難民キャンプの少年だったとして、では、一体、どういう問題なのか?   そのように問題提起する能力すらないのです。


百億歩「も」譲ってくれて、ありがとう♪

「トンネルなどエジプト国境のラファの町にはない」がシンパの合唱だったこと、都合良く   ド忘れ   してどーする(わら
http://palestine-heiwa.org/rafah/






>>そこで「貧富の差拡大」って、おかしかないか???
>>商店街は   ちっとも   不思議に思わないんだろうな(わら

>この地球という惑星の21世紀現代において、一体、「貧富の差拡大」していない国などどこにもありません。
>あの中国共産党独裁国家ですら、国家資本主義の下、凄まじい貧富の差拡大を続けています。


国でもないパレスチナと国である中国を同類とみなす商店街♪

同じ地区に難民がいるのに、それをネタに金儲けするパレスチナの人??

商店街は理解不能だろうけど、ガザじゃ公務員に給料さえ払えず国連にすがる有様。「そこが変」なんだヨ。

    あまったれるな!    って。

同じパレスチナ人が困っているのだから、金儲けせずに別けあって仲良く暮らせば???

Re: 第二神殿改修のヘロデ王の王墓発掘か?

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/09 03:07 投稿番号: [13284 / 20008]
いや、これ、凄いです。

二千年前の歴史が今現在に直結しとるわけですな。

こりゃ、もめるわな。

>そのくらいの変質者ですから。

投稿者: messatu8tintincult 投稿日時: 2007/05/09 02:47 投稿番号: [13283 / 20008]
>私の夫は日本語が読めないと何度いっても信用せず、

日本語わからないくせに   どうして人質になった日本人がイスラム教徒だと主張できるんでしょうね。   まぬけな翻訳家と共同作業なのかな?(笑

She was startled to find that nobody on those boards seemed particularly sympathetic; and that was when she found out that the Japanese had already by and large concluded that the "kidnapping" was in fact a set-up:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=12759


>この人間が私の住所をつきとめて私を殺しに来るなんてことは多いにありうると考えています。わが夫に対する執着は異常です。私を亡き者にしたら夫と自分が一緒になれると本気で考えたとしても不思議でもなんでもありません。そのくらいの変質者ですから。


気が違ってる人間は他人の普通の行為を自分への攻撃だと被害妄想を起こすことはよくあるそうですよ。

議論をされたくなければどっか消えたら?   (笑

ojin_8823 の書く誤文の添削教室(第二回)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/09 01:11 投稿番号: [13282 / 20008]
Fresh protests for BBC reporter
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6517911.stm
Media appeal for BBC reporter (VIDEO 1:28)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6510000/newsid_6516800/6516853.stm?bw=nb&mp=wm
ガザ、西岸ラマラ、ロンドンで集会が開かれました。
「同僚の拉致から三週間が過ぎ、
ガザにいるジャーナリスト達はもう我慢しきれません。
首相官邸に押し寄せ、首相の車を止めて、ジョンの即時解放を迫りました。
首相はできるだけのことをしていると答えました」

首相官邸で首相の車を押し止めて、自由にものを言っているじゃないか!

ここまで自由にものが言えるなんて、
日本ではできないから、うらやましいくらいだ。

第二神殿改修のヘロデ王の王墓発掘か?

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/09 00:54 投稿番号: [13281 / 20008]
ヘロデ王の墓見つかる   ヘブライ大学発表
http://www.asahi.com/international/update/0508/TKY200705080351.html

第2神殿改修のヘロデ王の王墓発掘―エルサレム大
http://blog.ishikawa-news.com/ishikawa_mt/archives/2007/05/08110956.php

King Herod's ancient tomb 'found'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6633979.stm

King Herod's tomb 'found' (VIDEO 0:50)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6630000/newsid_6635400/6635479.stm?bw=nb&mp=wm

ojin_8823 の書く誤文の添削教室(第二回)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/09 00:03 投稿番号: [13280 / 20008]
>エジプト国境の町ラファはエジプトとの人的交流が多いのに、大サービスして
>るんだよね。   日本に限らずどこの国でも関税というやつがあって、国に税を
>納めるシステムになっているが、パレスチナではそういう概念がないんだ
http://www3.jetro.go.jp/jetro-file/search-text.do?url=13001199

よくこれだけ白を黒と言いくるめることができるな!
事実は、全く逆だ

わざわざ自分が貼り付けた文章も読んでいないとは

急がれるパレスチナの税関整備−ガザ撤退後の課題に
http://www3.jetro.go.jp/jetro-file/search-text.do?url=13001199
パレスチナ当局は今後もイスラエル税関との統合を続け
返還されたラファ検問所に税関を置くことを要求している
武器密輸対策として、同検問所の税関に第三国の検査官を配置することを提案
パレスチナ当局は対外貿易の独立を望んでいるが
徴税管理力のあるイスラエル税関との統合を維持したい意向である
イスラエル財務省税関局によれば、税関統合(イスラエルの代行)による
パレスチナ当局の関税収入は年間35億新シェケル(約7億ドル)としている
これはパレスチナ財務省が発表した2004年パレスチナ自治区予算9億4,800万ドル
の約80%にあたり、大きな財源となっているためと推測される
更にパレスチナの対外貿易がイスラエルに頼らざるを得ない関係が続く限り
国連をはじめ国際社会はイスラエルがガザ占領を続けているとみなすことになり
ガザからの入植地撤退で得た評価を台無しにする可能性もある


パレスチナ側はラファに税関を設置することを要求していると
書いているではないか
しかもイスラエルが代理徴収した関税や消費税をイスラエルがパレスチナに
渡さないという破廉恥な行為が問題になっているというのに


「ガザ地区:武器密輸トンネルのある町」でも
ラファ検問所に第三国のEUの検査官がいて、証言していたのに

ラファに第三国のEUの検査官を置き、イスラエルはそれを映像で観察し
文句がある場合は文句を言う権利があるということで合意したのだ

にもかかわらずイスラエルは
代理徴収したパレスチナのものである関税収入や消費税収入を
破廉恥にも「凍結」という名の下で『横領』しているのだ
月額約6000万ドルだから年間約7億ドルもだ
(内約一億ドルは返還したがね)

これが客観的現実だ

文字通りの意味で<盗人猛々しい>!



>先週の4月30日にパレスチナでは先生のデモがあった
>これも商店街はしっかり、イスラエルのネガティブ・キャンペーンに
>摩り替えてしまった。   何考えているんだか??(わら
>MONDAY, APRIL 30, 2007
>Palestinian teachers on strike
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/7B4803F6-173B-43C2-855B-8F81626901F8.htm

「これ」というのは指示語だ
この場合、直前の「先週の4月30日にパレスチナでは先生のデモがあった」
という一文を指す

しかし一体私がいつ、4月30日の教師のデモに言及しているのかね?

書いてもいないことを一体どうやって「摩り替え」るのだね?

こいつの脳ミソは一体どうなっているんだ!?



>「給料も払えない政府は解散しろ!」と言ったら
>治安警察に連れ戻されてしまう自由のなさ(わら
>自由にものが言えるパレスチナにすべきじゃないの????

こいつは自分が書いていることも理解できない

>「給料も払えない政府は解散しろ!」と言った

あんた自身がパレスチナ人が自由にものを言っていると書いてるじゃないか

パレスチナの一般民衆は自由にものが言えているじゃないか

「ガザ地区:武器密輸トンネルのある町」でも
一人一人が十二分に自由にものを言っているじゃないか

Fresh protests for BBC reporter
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6517911.stm
Media appeal for BBC reporter (VIDEO 1:28)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6510000/newsid_6516800/6516853.stm?bw=nb&mp=wm
ガザ、西岸ラマラ、ロンドンで集会が開かれました
「同僚の拉致から三週間が過ぎ
ガザにいるジャーナリ

保存

投稿者: messatu8tintincult 投稿日時: 2007/05/08 23:26 投稿番号: [13279 / 20008]
>カカシさんに質問ということなので、カカシの本HNで答えさせていただきます。1   信じていません。私はユダヤ教徒でもなければキリスト教徒でもありません。学校がプロテスタントの学校だったので旧約聖書は多少勉強しましたが、正直聖書の時間は居眠りばかりして全くまじめに聞いていなかったので知っているとはいいがたいです。2 ヤフーの掲示板に参加しているのは私であり家族は関係ないので家族に関することはノーコメントです。私は世俗主義なので冠婚葬祭以外にはお寺のお世話にはなってません。3   ホームページのデザインはアメリカ人と日本人の趣味の違いですからしょうがないですよ。色がどぎついという点では同意します。(笑)でもいいんじゃないですか、私はアメリカ保守派が売り物だから。4   私はヤフーの掲示板で書いているだけだった時は自分は過激派右翼であると自負していました。ところがブログを始めて見たら私の見解なんておとなしいもんだということがわかりました。ヒムカさんも私のブログ以外の政治ブログを読んでみれば右翼にしろ左翼にしろ私なんか中庸派だということが分かりますよ。>でもかかしさんは、まるで本当の意味でユダヤ人をうるシオニストです。違います。私はイスラエル支持の日系アメリカ人です。ユダヤ人ではありません。>あなたが出ているだけで、こんなのがユダヤジン???と日本人は思いますからね   ご自分では自分の言動についてどう思っていらっしゃるのでしょうか   それにきずいてらっしゃいますか
私は良識てきなことしか言ってない。あなたは自分が反ユダヤの偏見を持っていることに気が付いてないから、ユダヤ教やイスラエルを擁護する発言が過激に見えるだけです。二つの勢力が争っているのにどうしてイスラエルだけが悪いということになるのか、というのが私の素朴な疑問ですよ。5   コクナンさんと私は別人です。文章の書き方をみればわかるはずですし、意見も違います。イラクトピのひとたちは反米の人々が大半なので親米である私のことを目の敵にしているだけです。ユダヤ教云々なんてこともそういえば私が傷付くと思って利用しているに過ぎません。>かかしさんと全く同意のかたも世の中はそうたくさんはいらっしゃらないと思いますので   私と全く同意のひとなんていたら気持ち悪いです。人は個々皆違うのですから。ヒムカさん、正しいことはたとえ世界中の誰も賛成してくれなくても正しいのです。そして間違っていることはたとえ世界中の人々が同意していたとしても間違っているのです。他人が同意してくれるかどうかで自分の意見が正しいかどうかが決まるわけではありません。あなたが失礼な質問をいくつもしたので私もいわせていただきます。アドベンさんやほかの人たちは何故かあなたを特別扱いしているので遠慮してましたが、あなたがここやあっちの掲示板で書いている内容はハッキリ言って私には気持ち悪いです。ほかのひとがどう思っているかどうかは知りませんけどね。
2007/ 5/ 6 15:57投稿者 :oxnardnokakashi

リクードのネタ二ヤフのことだろ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/08 23:16 投稿番号: [13278 / 20008]
ベンヤミン・ネタニヤフ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%83%95

血に飢えている極右のバカを取り合っててもなーんも平和的解決の道なんか開けないよ。

ま、イスラエル国民全体がファシスト右翼化傾向にありナチスドイツの再来になっているのは事実だが。

強大な武力を持っている側が人種差別意識と被害&誇大妄想に駆られ一民族を踏み躙っている。

やってることは配役入れ替えた現代のホロコースト。

>Re: オルメルト首相に辞任要求

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/08 20:49 投稿番号: [13277 / 20008]
>ネッテンヤフーあたりが立候補してくれるといいんですけどね。

これって人物名ですよね、、、ヤフーなんてついてるから勘違いしそうになりました(汗)

この方はどういうスタンスなのでしょうか?
私としては、極力血を流さないような方向性を望んでいるのですが、
今までのところ、オルメルトにしろハマスにしろレバノンのヒズボラにしろ、隙さえあらば流血を強いるような事態を引き起こし、さらなる流血と悲嘆を生み出しているだけで変化の兆しさえ見えません。
それどころか、このような状態がずっと続くような気さえしてきます。

この状況から抜け出す為に、さらに和平へと繋がる一歩を踏み出す為に、そして新時代を築くべく、新たなカリスマ(指導者)達の出現を願うだけです。

>強硬路線へのシフトになると私はおもいます。

う〜ん、強硬路線ですか、、、
たしかに失墜した国家と軍の権威を取り戻す為に、より強硬で行動的な政権が誕生する事も十分有り得ますね、、、、歓迎は出来ませんが(悲)

まあしかし、ハマスにしても相変わらずですので、一度痛い思いをするのも仕方ないかも知れませんね。もしかするとそこから変る可能性も期待できるかもしれませんし。もちろんそれはイスラエル側にも言えることでもありますが。
それに痛みを知ってこそ、望む変化も本当に真剣なものになるでしょうし。

と、いくら理屈を並べて言い繕っても、やはり犠牲を強いるような強硬的なやり方は、たとえ頭で理解出来ても、心理的に嫌悪感や抵抗感が大きくて、なかなか受け入れられませんし、結局は平和的な方法での可能性を探してしまいますね。
しかし現状では、変化は期待薄、、、

現実というのは、実に厳しいものですね、、、

まあでも、理想は捨てませんし、絶望もするつもりはありませんが、、、(笑)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)