“平和ボケ”のお部屋

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大好き!ブッシュ大統領…産経抄(その2)

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/04 11:05 投稿番号: [8040 / 17759]
・・・つづき

  ▼いまマクナマラ元国防長官の伝記映画という『フォッグ・オブ・ウォー』が評判(未見)だが、訳者の平尾圭吾氏によると、キューバ危機でケネディ政権がいかに慌てふためいたことか。この本を読むと映画がもっと面白くなるそうだが…。

・・・2次大戦後、世界の平和均衡は常にギリギリ一杯に保たれており、その危機が米国本土に及ぶやも、という形で顕在化したのがキューバ危機であり、本当に表出してしまったのが9.11の同時多発テロである。こうした危機への不安と恐怖を煽ることにより、その地位の正当性を高める有効材料としているのがブッシュ親子であり、どちらがビビッているかと言うとそれはブッシュの側である。

  ▼米大統領選挙まであと一カ月、勝敗は「イラクの行方」にかかっているともいえそうだ。かの地で大規模テロが続発すれば、イラク民主化の成功を訴えている守る側のシナリオが崩れる。攻める側としては、日本の嫌米マスコミと同じく、イラクの混乱は望むところかもしれない。
 
>かの地で大規模テロが続発すれば、イラク民主化の成功を訴えている守る側のシナリオが崩れる。

・・・というか、貴方は新聞を読んでいないのか。
「2日で125名殺害   イラク駐留米軍の掃討作戦」10.3   共同通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041003-00000004-kyodo-int
イラク民主化の成功へのロジックなど、今やブッシュおよび貴方の頭の中でしか有効性を持たない甘い幻想に過ぎない。いい加減にその目を開けてはどうか。

>日本の嫌米マスコミと同じく、イラクの混乱は望むところかもしれない。
イラクの混乱を望んでいるのはケリー陣営と嫌米マスコミではなく、ブッシュ陣営と親米マスコミ(そう、つまり貴紙のことだ)である。イラクの混乱が自国の自治努力によって沈静化すれば、ブッシュ陣営のイラク派兵維持のロジックが崩れる。
イラクの平和を恐れているのは、そうした状況下において問題を自ら拡大することで己の政策を肯定しようとするブッシュであり、そのケツを舐めている貴方方にほかならない。
加えて上に挙げたような言説は「言いがかり」以外の何ものでもない。

  ▼選挙の結果はあくまでも米国民が決めること。日本はじっと見守るほかないが、これは対岸の火事どころではない。かりにケリー大統領が出現すれば“対岸の大地震”である。海を越えて対日経済制裁や企業訴訟、また中国・北朝鮮脅威の津波がやってくるに違いない。
 
>日本はじっと見守るほかないが、これは対岸の火事どころではない。
じっと見守っていてはどうか。日本国民にブッシュ氏に投票することは出来ないのだから。
>かりにケリー大統領が出現すれば“対岸の大地震”である。
だからしょうもないことを言わずじっと見守っているべきである。

>海を越えて対日経済制裁や企業訴訟、また中国・北朝鮮脅威の津波がやってくるに違いない。
だから何度も言うが…(以下略)

大好き!ブッシュ大統領…産経抄(その1)

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/04 11:04 投稿番号: [8039 / 17759]
産経抄   2004.10.4
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm

▼米大統領選挙のテレビ討論は、舌戦そのものではケリー氏に軍配が上がった。英語通の友人の耳にも七・三ぐらいの差があったそうだ。ところが「最高司令官ならどっちがいいか」という米国世論調査では、ブッシュ氏のリードは変わらない。

・・・「最高指令官ではどっちがいいか」という世論調査は即ち、ブッシュに花を持たせる結果が出ることを目的として行われた世論調査であり、浮動する可能性を観測することにより限定するという意味で即ち、量子力学的な調査結果であると言える(よく知らんが)。

  ▼“舌”と“肚(はら)”とは別物ということだろう。こうした討論では、青いネクタイ(ブッシュ氏=守る側)より赤いネクタイ(ケリー氏=攻める側)が断然有利になる。攻める側は失うものがなく、相手の“失政”をつけばいい。四年間のホワイトハウスにはどこかにホコロビがある。

・・・これまたポエティックな見方で、文学的には面白い考察ではあるが、討論の場ではどちらも“攻める側”であり、“最大の防御は攻撃”である討論の場においては、ブッシュ氏もケリー氏も互いのアラ探しをすることに有効性を見いだすことは当然の運びである。それに変革とはつまり現行の体制への疑問提起なくして行われるものであるからして、“保守こそが最良の途”と最初から結論づけている貴欄の論調からすれば、討論自体の内容よりも「攻める側」、「守る側」という安直な両者の定義こそが、その正当性を持つのであり、はっきり言って討論の内容などどうでもいいのではないか。

  ▼現職の弱みといえば、C・オブライエン著『大統領たちの通信簿』(集英社インターナショナル)という本がでて、四十二人歴代大統領の“秘密”があばかれている。どんな名大統領の人生にもそっとしておきたいアキレス腱(けん)はあった。

・・・未読であるがそこにはブッシュ氏のIQがフォレスト・ガンプより8ポイント高いだけであり、それは歴代大統領最低の記録であり、その下から2位がブッシュ・パパである。というようなことが記されているのだろうか。

<つづく>

ホントに・・

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/10/03 21:15 投稿番号: [8038 / 17759]
久しぶり♪

あんな風に区分けしないと物事を判断したり、相手を理解したりできないと絶対にどこかで矛盾が生じてきちゃうんだよね?

たとえば、最初に「絶対ブッシュの政策に賛成追従ありき」でいくと結局は「フセインという独裁者に虐げられたイラク市民」は大切だけれど、「米軍の攻撃によって犠牲になっていくイラク市民」には無関心でその人数や状態を調べることさえする必要はないなどと言い切ってしまう・・・誰かさんのようにね。

>ところで、アンナ・ポリトコフスカヤの本はどうだった?私も読みたいなって思ってたんだよね。もう元気になったのかな?

お勧めです。
私は上手くまとめられないけど、いつもパレスチナについて情報をいただいているこのサイトの方が上手にまとめてくれているので読んでみてね。

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200409101139.htm

実はこれを読んで即私は図書館に走ったのです。

ラブママ・・・・・久しぶりね♪

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/02 22:09 投稿番号: [8037 / 17759]
私がびっくりしちゃうのは人の考え方に「標準」とか「普通」とか言い切っちゃうところだよ。「多い」と標準なのか?そもそも右派って多いのか?

私もそうだしラブママもたぶんそうだと思うけど何か既存のイデオロギーに支配されてここに投稿してるわけじゃないじゃない!?・・・・なのに「運動」とか「主義」って言われちゃうんだよね・・・・そんなご立派なものじゃないんだって・・・・言っても言ってもわかろうとしないんだ・・・・やつは。


ところで、アンナ・ポリトコフスカヤの本はどうだった?私も読みたいなって思ってたんだよね。もう元気になったのかな?

> 恥ずかしい妄想おじ

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/10/02 21:09 投稿番号: [8036 / 17759]
結局はさ・・・


「反戦」とか「平和主義」とか「反○○」とか「右」とか「左」とか「サヨ」「ウヨ」だとかさ・・・そんなことはどうでもいいんだよ。

そうやって人にレッテルを貼って批判したり徒党を組んだり・・・やってるのは誰?





大切なのは「人間の尊厳とは何か」ということなんじゃないかな・・・
「人間の尊厳」をどれだけ理解して大切にできるか?なんじゃないかな・・・

うまく言えないけど。

だよねー

投稿者: dokuso_ippai 投稿日時: 2004/10/02 19:27 投稿番号: [8035 / 17759]
      ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ
     ミ    ,,、,、,、,、,、,、,、、 彡     ビジネスで成功して大金を手に入れた瞬間、
     l   i''"         i彡
     .|   」     ⌒'   '⌒    |     「とうてい口説けないだろうな」と思っていた
    ,r-/    -・ =- , 、-・ =-  |
     l        ノ( 、_, )ヽ    |       ネエちゃんを口説くことができたりする。  
     ー'    ノ、__!!_,.、   |      
     ∧     ヽニニソ     l        その後は芋づる式ですね   プ
   /\ヽ           /     
  /     ヽ.   `ー -- 一' ノ/ヽ     ノ7_,,, 、     ______
/    (⌒、"⌒ソ⌒ヽ─ '"    `、   ( ィ⌒ -'"",う/壱 / /万:/|
     ~''(_)(_)(_)(_)ソ        ヽノ     ,イ^_.|≡≡|__|≡≡|彡|_____
     ヽ/`、_, ィ/            ヽ─/ ̄//|≡≡|__|≡≡|/壱//万 :/|

続き

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 16:01 投稿番号: [8034 / 17759]
2000年のゴア対ブッシュの討論手法をずいぶん研究したらしい(まぁ   当然だよね)ワシントンの弁護士グッレグ・クレイブをブッシュに見立てて予行練習を重ねたらしい(まぁ   当然だよね)


らしいが多い。

ブッシュVSケリー

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 15:54 投稿番号: [8033 / 17759]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000105-yom-int


ネクタイはケリーが赤でブッシュが青。
握手の時間は何秒だったんだろう?

ニューズウィーク日本語場版では特集が組んであって   ブッシュ陣営の選挙活動は上層部が目標を数字で設定して   現場スタッフに指示を下すというような中央集権的なピラミッド型の組織らしい。脈あり有権者を投票所まで送り迎えするようなボランティアもいるらしい。

恥ずかしい妄想おじさん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 15:35 投稿番号: [8032 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=54714


あまりにおかしいから貼っておきます。

ナニナニ?右派が世界的な基準の普通の人・・・だって!!


私は軽騎兵さんやかたくりちゃんよりはちょっと右側だと思う・・・・たぶん。

“平和ボケ”の人は

投稿者: zazizuze_zoo 投稿日時: 2004/10/01 13:22 投稿番号: [8031 / 17759]
これを見て笑ってください

http://p57.aaacafe.ne.jp/~pakuri/

ネール首相のお手紙

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 10:05 投稿番号: [8030 / 17759]
http://www.versajp.com/jp-india50/topics/zou/nehru_letter.html

いいお話だった。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 09:36 投稿番号: [8029 / 17759]
昨日(今日だ)深夜   「その時歴史は動いた」って番組を最後まで見てしまいました。



「その時:1949年(昭和24年)9月23日

出来事:ゾウのインディラが来日した時
  GHQ占領下、日本が食料不足と貧困にあえいでいた昭和24年、日本人が精神的に立ち直っていくきっかけとなる運動が起きた。その運動を起こしたのは、なんと子どもたち。要求は「ゾウをください」だった。
当時、その日の食べ物にも困っていた大人に“ゾウが必要”という発想は全くなかった。しかし、子どもたちは本気だった。戦後の民主教育の一環で行われていた“子供議会”が「ゾウをください」と決議。その実現のために大人の想像を超えた実行力をしめす。
一見何の役にも立ちそうにない、しかし一途な子どもたちの要求は、やがて名古屋の動物園、国会、GHQ、そしてインド首相、ネルーまでをも巻き込んでいく。戦争を体験した子供たちの夢を求める純粋な気持ちが、大人たちの心を動かしたのだ。そして、ついにゾウを動物園に迎えた日、日本中に笑顔が戻った。
番組は、戦後混乱の中でわき起こったゾウのための運動を、数少なくなった当事者の証言と写真、映像、資料で綴る。戦争を体験した日本の子どもが“夢を持つ”という人間らしい気持ちを取り戻した瞬間を伝える。」



人間の食べる物にも不自由な時代なんだから仕方ないんだけど象を買うお金も輸送するお金もなかった日本。
反対するGHQにかけあって   それからインドに寄港する船で象を輸送できるように交渉してくれた日本の商社マンがいたらしい。「戦争は大人たちの責任なんだから上野にもう一度   象を」って事で。

ネール首相の日本の子供達へ宛てた手紙もいいお手紙でした。
  それにしても   名古屋の東山動物園の象達は殺されなかったって初めて知りました、

戦争反対!

投稿者: hcyym228 投稿日時: 2004/09/30 11:24 投稿番号: [8028 / 17759]
悪霊自民党
悪霊イスラエル
悪霊ユダヤ


悪霊銘柄3種と名づけよう。

> >>「拉致に賛成」は68% 訂正

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/09/30 10:59 投稿番号: [8027 / 17759]
返信   5行目

>テロリズムというのは主張ではなく国家ではない。



>テロリズムというのは主義であって国家ではない。

> >>「拉致に賛成」は68%

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/09/30 10:57 投稿番号: [8026 / 17759]
>私としては、アメリカやイスラエルの「テロリストとの戦い」あるいは「テロには
>屈しない」という論理に与することにつながるようなことは一切したくないのだ。
>“テロリスト”と呼ばれている人たちのなかの、槍玉にあがっているような行動を
>肯定するつもりはないが、だからといって、ブッシュやシャロンや小泉の主張に
>結果的に味方するようなことは、極力避けたいという気持ちがあるのだ。

それは良くわかる。
わたしもブッシュとその太鼓持ちども(悲しいけど、我が国もそうだ)の主張である
「テロとの戦い」という主張は全面的に否定したい。
事実、彼らは「テロとの戦い」とは何なのかを、よく理解していないと思う。
テロリズムというのは主張ではなく国家ではない。
無辜の人々の上に爆弾を降らせることが、「テロとの戦い」だと思っている彼らは
むしろ新たなテロを生み出している。

ルーズベルトは日本との戦争を民主主義とファシズムとの戦いであるとした。
しかし、その時から既に米国は、「イデオロギーとの戦い」の本質をはき違えている。
彼らにとっては敵対する国家の国民を、どれだけ殺すかが「戦果」である。
そこから半世紀以上経ち、ましてやテロリズムという「国家」を持たない敵に対しても、
ぜんぜん進歩していないパワーイズムで対している彼らの姿は滑稽ですらある。

ただ、わたしは暴力を主張の表現手段として用いるテロリスト達にも、共感することはできない。
彼らはインターネットを用いながら、さらなる憎悪と嫌悪を生むことしかしていない。
インターネットで発信すべきは、首切り映像ではなく、
大国が無視し、自国の国民に対しても隠蔽し続けてきたその卑劣と、
それが無辜の人々にもたらしてきた、ありのままの悲劇ではないのか。

まあ、それでは腹の虫が治まらないのだろうけど。

>新約聖書の「ヨハネによる福音書」の8.1-8.11

少し脇道に逸れるが、むかし牧師さんと話していたとき、
このエピソードでイエスが女に「わたしもあなたを罰しない」と言ったのは、
イエスの心の中にも、去っていった群衆と同じように何らかの罪の傷跡があったからではないか、
と言ったら怒られた(笑)

多分イエスは「誰しもおのれの罪深さに自覚的であれ」と言いたかったのだと思う。
その点において「わたしもこの女を罰することができるほど潔白ではない」という意味ではないかと。

考えすぎか(笑)

>しかし、センセーショナルなので目立つけれど、実際の変革は、もっと地下の見えない
>ところで進んでいるのだと思う。“テロリスト”は、波頭のようなものではないだろうか?

逆ではないか?
テロリストたちは己の残虐さを世界に示すことにより、
その表面下にいる無辜の人々が行おうとしている「変革」のための努力を、
反故にしているように思う。

9.11の時、青くなって言葉を失っていたアラファトのことを思い出す。

>イラクの将来をこれから形作っていくのは、イラクでまじめな生活をしている、あるいは
>それを望んでいる、大勢の人たちだ。変革の主体は彼らだ。この人たちが、アメリカを
>嫌っているからこそ、アメリカは苦戦しているのだろう。

ヴェトナムの時もそうだったが、アメリカは“まじめな人”と“テロリスト”を見分けようとしていない。
(事実、まじめな人もアメリカに対して怒っている)
彼らの思いを理解しようとしない背景には、人種偏見があるんだろうなあ。

>それから、最後の「ゴメンね。」は必要ないな。

ああ、ゴメンね(笑)

こりわ(里芋料理)

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2004/09/29 20:18 投稿番号: [8025 / 17759]
>下茹でしてかたくり粉をつけて油で揚げて
甘辛く煮付けるって言うのもおいしいよ♪
(カロリーは高いけど)
柚子の皮を添えればなお良し。

大東亜友愛圏的な一品に
仕上がるのでわないか。   ふむ。

くたばれ

投稿者: jgfioroiuofu 投稿日時: 2004/09/29 16:55 投稿番号: [8024 / 17759]
アメリカは低俗なゴミだ
早く潰れろ

米大統領選挙 世論調査 続報

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/29 01:27 投稿番号: [8023 / 17759]
世論調査でブッシュ氏リード   支持率も上がる
2004.09.28
Web posted at: 12:27 JST

- CNN

(CNN)   米大統領候補の第1回テレビ討論会を30日夜(日本時間10月1日午前)に控えた28日、CNNはUSAトゥデイ紙、ギャラップ社との共同世論調査結果を発表した。それによると、共和党のブッシュ氏が民主党のケリー氏に8〜9ポイントの差をつけてリードしていることが分かった。ブッシュ氏の大統領としての支持率も、今年1月以来最高の54%に達した。

24〜26日にかけて行った世論調査の結果、11月2日に投票する予定と答えた人の間で、ブッシュ氏に投票するつもりの人は52%、ケリー氏は44%、独立候補ネーダー氏は3%だった。統計上の誤差は±4%のため、ブッシュ氏がリードしていることは確実。

登録有権者の間では、ブッシュ氏支持が53%、ケリー氏が42%、ネーダー氏が3%だった。統計上の誤差は±4%。

またブッシュ氏の大統領としての仕事ぶりについて、支持率は54%で、1月以来最高となった。

イラク政策についても、米軍の派遣は間違っていないとする人は55%で、間違いだったとする42%を上回った。また、ブッシュ氏がイラク増派を決めた場合、これを支持すると答えた人は53%だった。

イラク情勢において両候補のどちらがより期待できるかについては、ブッシュ氏と答えた人は55%で、ケリー氏の41%を大きく引き離した。7月調査のこの設問では、両候補は同率だった。

------------------------------------------------------------

ブッシュもケリーも大差がないという人がいるけれど、それは誤りだと思う。

極端な話をすれば、ブッシュもケリーも同じ穴の狢で、まるっきり同じだと
仮定しても、ブッシュを選ぶことと、ケリーを選ぶこととは意味が異なるのだ。

ブッシュを選ぶということは、この男の戦争政策を支持することなのだ。
それは、「もっと戦争をしろ」というシグナルを送るに等しいことなのだ。

ケリーが選ばれたときは、もし彼が頭の中は完全にブッシュだとしても、
ブッシュが選ばれたときのように、おおっぴらにブッシュの政策を推進
することはできないのだ。そのことを理解しておく必要があると思う。

選挙は水物であるから、「ゲタをはくまでわからない」ところがあるが、
ブッシュが選ばれる可能性が高いようだね。

アメリカに対する印象が、もっと悪くなりそうだ。

>>「拉致に賛成」は68%

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/29 01:25 投稿番号: [8022 / 17759]
レスが遅くなってすみません。


> しかし首切り場面など、見た目にもショッキング、
> かつ憎悪と嫌悪しか呼ばないような映像をネットで公開し、
> 自分たちが闘っている相手と同様の野蛮を世界に知らしめることが、
> 主張する側にとって本当に有効なものであると言えるだろうか?
>
>     (中略)
>
> あーいうものが主張として有効だと信じて疑わないテロリストたちの野蛮さを、
> 大殺戮にもったいぶった理由をつけてそれを正当化しようとする大国の姿勢と
> 同様に、おれはに軽蔑する。
>
> そしてそれに溜飲を下げるであろう、
> 罪なき人々も同じように、受け入れることができない。
>
> ゴメンね。

ピューピュー北風氏の「今の私たちの日常的な生活感覚からすると、という限定を
設けなくてはいけないと思います。もしかすると、私たちの感覚は、地球上に
今のところあまり普遍的でないのかもしれないし・・・」という反論は、かなり
有効だと思うが、私も、まとまらないままに反論は一応用意してはいる。

私としては、アメリカやイスラエルの「テロリストとの戦い」あるいは「テロには
屈しない」という論理に与することにつながるようなことは一切したくないのだ。

“テロリスト”と呼ばれている人たちのなかの、槍玉にあがっているような行動を
肯定するつもりはないが、だからといって、ブッシュやシャロンや小泉の主張に
結果的に味方するようなことは、極力避けたいという気持ちがあるのだ。

新約聖書の「ヨハネによる福音書」の8.1-8.11には、とても有名な話(場面)がある。
律法学者やファリサイ派の連中が、イエスの前に、姦通の罪を犯した女性を連れてきて、
「こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じています」とイエスを試す。

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」
とイエスは応えられた。これを聞いて、この女を連れてきたものたちは、一人また
一人と立ち去っていった…。

アラブの人たちを殺したものに、中東に爆弾をばら撒いたものに、“テロリスト”の
非道を糾弾する資格はない!

アメリカやイスラエルのやっていることは、「俺たちは罪を犯したことはない」などと
いけしゃあしゃあと言って、この哀れな女性を石で惨殺してしまったようなものだと
私は思う。


また、変革期や革命期や動乱期には、過激派が常に現れると思う。
明治維新だって、血なまぐさいテロリストをたくさん産んだ。
中東や中央アジアで繰り広げられている、アメリカやイスラエルに対する抵抗運動も、
当然過激派を産み出す。

しかし、センセーショナルなので目立つけれど、実際の変革は、もっと地下の見えない
ところで進んでいるのだと思う。“テロリスト”は、波頭のようなものではないだろうか?

イラクの将来をこれから形作っていくのは、イラクでまじめな生活をしている、あるいは
それを望んでいる、大勢の人たちだ。変革の主体は彼らだ。この人たちが、アメリカを
嫌っているからこそ、アメリカは苦戦しているのだろう。

上滑りな過激派など、所詮は消えていく泡沫じゃないだろうか。


それから、最後の「ゴメンね。」は必要ないな。

里芋は

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/09/28 21:56 投稿番号: [8021 / 17759]
下茹でしてかたくり粉をつけて油で揚げて甘辛く煮付けるって言うのもおいしいよ♪(カロリーは高いけど)
柚子の皮を添えればなお良し。



富士山は来年まで延期。

パラリンピックは

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2004/09/28 20:58 投稿番号: [8020 / 17759]
(野球も)(笑)

じっくり観てらんないんだけども、

競技のひとつひとつがドラマだってことだけじゃなく、

たとえばオープニングがすごく美しくプロデュースされていた♪

そういうことで皆の気持ちが引き立つからね、

もっともっと人間賛歌と感謝と祈りのお祭りが、増えるといいな♪

>ってわけで

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2004/09/28 20:47 投稿番号: [8019 / 17759]
お天気具合もはっきりしなかったから、取り止めたんだね。
男性だけで登ったのかしらん。
ところで山道は蛇行しながら行くほうが楽らしいから、
道の両側にお店がポツポツと在ったっていいんだ。
登りで下見して帰りに買うことになるね、インテリア、雑貨♪

野蛮を自覚するということ・・・。

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/09/27 20:07 投稿番号: [8018 / 17759]
>だが、処刑の方法としての「首切り」は、
>フランスのギロチンや日本の斬首のように、歴史的には世界中に見られる方法で、
>見た目は残酷だが、処刑される人間に与える苦痛がもっとも少ない、と云うことになっています。

うーん…連中のやってることが“処刑”にあたるかどうか少々異論があるが、
アナタの

>今の私たちの日常的な生活感覚からすると、という限定を設けなくてはいけないと思います。
>もしかすると、私たちの感覚は、地球上に今のところあまり普遍的でないのかもしれないし・・・。

という意見には説得力があると思う。

ちなみにおれ自身は反戦論者ではあるけども、
死刑制度は肯定していたりする。

ピースはいいけどラブはねえ・・・みたいな(笑)

確かに、連中がやってることが“復讐”や“自己主張”ではなく、
“処刑”だというのであれば、
処刑されたチャウシェスク大統領とその夫人、
逮捕されて命乞いをするポル・ポトなどの映像を見て、
溜飲を下げていたところは自分にも確かにあるなあ。

やっぱり自分の野蛮さには自覚的でないとねえ・・・。

・・・ってレスが遅い割りに歯切れ悪くてスマソ。

犯罪者国家

投稿者: ja052031 投稿日時: 2004/09/27 13:02 投稿番号: [8017 / 17759]
北朝鮮!!
誠意ある対応を見せるべし。
http://www4.diary.ne.jp/user/435841/

好天祈願

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/09/27 09:54 投稿番号: [8016 / 17759]
ちょっと足りなかったみたい?(いや   ぜんぜんだ)


>私が1番信じられないのは、客が一人もいない店に入っていく勇気、さんざん試着してから、買わずに店を出て行ける勇気、絶対できません。

これって勇気?ずうずうしいとかあつかましいとかそういうのでしょ?一般的に男の人は見るだけの買い物を嫌がりません?うちの夫もすぐに言います。「ねぇ   買わないのに何で見るの?」



見たいから。。。

ってわけで

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/09/27 09:26 投稿番号: [8015 / 17759]
ビギナーの私にはとてもとても登山できるような状況じゃありませんでしたので六本木富士、幕張富士、渋谷富士を散策してました。

インテリア、雑貨も見たいよね?

THE FOG OF WAR

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/09/27 09:21 投稿番号: [8014 / 17759]
ぜんぜん笑えない映画でした(ドキュメンタリーですから当然と言えば当然なんですけど)
映画はマクナマラ元国防長官に学ぶ11の教訓としてマクナマラ氏のインタビューで構成されてます。
経済が専門のマクナマラ氏の陸軍時代の任務は作戦の分析と効率化。
1945年3月10日の東京大空襲の時、カーチス・ルメイ陸軍少将に低空からの都市爆撃を提案した人です。
東京大空襲のたぶん翌日か翌々日の空から映した映像はいたるところ煙がくすぶって自分の顔がこわばるのがわかりました。

そんなマクナマラ氏もベトナム戦争時   国防長官を辞任するまで   「ベトナムはうまくいっている」って会見では答えていたんですけどね。


ロバート・マクナマラ氏の略歴

1933   カリフォルニア大学バークレー校入学、経済学を専攻

1937   ハーバード大学院ビジネススクール入学

1939   ハーバード大学経営学大学院教員となる
1940      (同上 ) 助教授となる

1942   陸軍航空隊に入隊、中佐としてロンドン第8航空団に所属

1946   除隊、フォード自動車の入社

1960   フォードの社長就任
1960   国防長官就任

1967   国防長官辞任

1968   世界銀行総裁就任

qubbaquabbeさん 始めまして

投稿者: a1932wyebon 投稿日時: 2004/09/26 14:37 投稿番号: [8013 / 17759]
お祝い有難うございます。   私はキリバンには余り興味は無かったのですがbonbonbohzuさんの影響ですが、たまたまこの欄が7999だったもので、初めて投稿した次第です。   でも、おもしろいですね!
 
  下の投稿はbonbonbohzuさんに送ったものですが、ミイラ取りがミイラになったようです。よろしく。   私が雑魚といったものでbonbonbohzuさんご遠慮なさったのでしょう。申し訳ない気持ちです。bonbonbohzuさんごめんなさい。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=kldabaafa4nygcwho32bcta4r5dfbdpa4bba 4h&sid=1143582&mid=6820

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=kldabaafa4nygcwho32bcta4r5dfbdpa4bba 4h&sid=1143582&mid=6829

同感!

投稿者: flvr0904 投稿日時: 2004/09/26 13:10 投稿番号: [8012 / 17759]
同感だね。
私は高校の実情を知っているが(先生ではない)卒業式、入学式の時、教師は他の用は幾らでもしても日の丸の旗・君が代のテープには一指も触れようとしない。
こんなアホな国があるか!
やはり死語に近いとは言え、「進歩的文化人」のもたらした影響は強烈なものがあるようだ。
何か自分を貶めることが正義で美的と言う観念が持続しているようなのだ。吉永小百合、永六輔、落合恵子それに勿論、筑紫哲也、久米宏、愛川欣也等々・・・

投稿者: qubbaquabbe 投稿日時: 2004/09/26 12:19 投稿番号: [8011 / 17759]
8000キリ番げっとおめでとーございます

>遅くなったが古田選手に拍手

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2004/09/26 00:53 投稿番号: [8010 / 17759]
ジャイアン「ちくしょう。ドラえもんの『ライブドア』があんなに威力を発揮するとは…。楽天まで呼び込んでしまって縮小どころか拡大の可能性まで認めてしまった…。たかがのび太の分際で〜!」
スネ夫(モデルは御想像にお任せします)「せっかく縮小してジャイアンと仲良しになるチャンスだったのに〜。のび太めー!経営危機のダイエーが球団を手放してくれたらな〜。またジャイアンと離れてしまったよー!」
のび太「やーい!弱いものをいじめるやつは僕が許さないぞー。仙台に行っても大阪のファンのことは絶対に忘れないよ。きっとね!」

近鉄バッファローズは消えたわけではない…オリックスバッファローズとして生まれ変わった…近鉄ファンは納得できないだろうなあ。やっぱり。

いいがかりを承知で、

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/25 23:20 投稿番号: [8009 / 17759]
ちょっと異論。

首切りビデオはやりきれないものだし、
>自分たちが闘っている相手と同様の野蛮を世界に知らしめることが、
>主張する側にとって本当に有効なものであると言えるだろうか?
と云うyokoyamaさんの疑問にも、今の私の生活感覚からすると、異論はないです。
そんなことはいい加減止めろよな〜と思います。

だが、処刑の方法としての「首切り」は、
フランスのギロチンや日本の斬首のように、歴史的には世界中に見られる方法で、
見た目は残酷だが、処刑される人間に与える苦痛がもっとも少ない、と云うことになっています。
(僕は斬首されたことがないから判らないけれども)
銃殺とか絞首刑、あるいは磔刑だと、苦痛にのたうってなかなか死ねないようです。
日本の「絞首刑」は、首を縛って体ごと下に落とすことで、脊髄を瞬時に生理的に切断するという方法で、
これは実は「斬首」とほとんど代わりません。

また、公開処刑は(見せしめという意味かな)、これまた歴史的に広く世界中に行われてきたことで、
米軍占領下のイラクという状況では、公開処刑など出来るわけはないので、
代わりにビデオ映像を使うというアイデア(?)は誰でも思いつきそうです。
それに、ちょっと非現実的ですが、仮に僕がイラクのレジスタンスで、アラウィの手先に捕まって処刑されるとしたら、
アブグレイブの裏庭で誰にも知られずに殺されるよりは、フィルドス広場あたりで公開銃殺される方がマシな気がしますね。

・・・だから、

>あーいうものが主張として有効だと信じて疑わないテロリストたちの野蛮さを、
大殺戮にもったいぶった理由をつけてそれを正当化しようとする大国の姿勢と同様に、おれはに軽蔑する。
>そしてそれに溜飲を下げるであろう、
罪なき人々も同じように、受け入れることができない。

という考えは、今の私たちの日常的な生活感覚からすると、という限定を設けなくてはいけないと思います。
もしかすると、私たちの感覚は、地球上に今のところあまり普遍的でないのかもしれないし・・・。
(普遍的であって欲しいですが)

>遅くなったが古田選手に拍手

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/09/25 21:59 投稿番号: [8008 / 17759]
>プロ野球スト中止   世論の後押し選手に力
>『経営者の論理』に風穴


この件に関しては産経新聞も選手側に好意的なのな。
ストライキなのに(笑)

>巨人・渡辺恒雄前オーナーの「たかが選手」発言に通じる経営者側の高慢な態度。

まったくアホだよなあ。
みんなナベツネが好きで野球見てるんじゃねーっての(笑)

>「拉致に賛成」は68%

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/09/25 21:54 投稿番号: [8007 / 17759]
ごめん、ちょいと意地悪。

>そういった現場の写真やビデオは、ほとんど公開されることがない。

だから連中はインターネットを利用しているのではないだろうか。

昔は“力を持つ者”はイコール“大きな声を持つ者”であって、
メディアを自分たちの都合のいいように操ることができる、
力を持つ者たちだけが、その主張を世界に向かって投げかけることもできた。

当然、現代のテロはその行為のショッキングさにおいて、
「世界に向けて大きく報道されること」そのものを戦果としているところは多分にある。
いわば、メディアはテロの共犯者でもある。


しかし、インターネットはどんな小さな勢力にも、
その権限を与えた。
それを用いれば、たった一人であろうとも、
大国を揺るがすセンセーションを世界に発信することができる。


規制もなにもない自由。

確かにそれは力を持たない者達にとって有用なものであると思う。

しかし首切り場面など、見た目にもショッキング、
かつ憎悪と嫌悪しか呼ばないような映像をネットで公開し、
自分たちが闘っている相手と同様の野蛮を世界に知らしめることが、
主張する側にとって本当に有効なものであると言えるだろうか?

インターネットを利用するのであれば、
対抗勢力である彼らは、
メディアが報じない米国、およびその追従者たちの蛮行をこそ
世界に知らしめるべきではないのか。

あーいうものが主張として有効だと信じて疑わないテロリストたちの野蛮さを、
大殺戮にもったいぶった理由をつけてそれを正当化しようとする大国の姿勢と同様に、おれはに軽蔑する。

そしてそれに溜飲を下げるであろう、
罪なき人々も同じように、受け入れることができない。

ゴメンね。

イスラエルの核

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/25 13:25 投稿番号: [8006 / 17759]
チェルノブイリ知りイスラエルの核暴露   バヌヌ氏と会見
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  イスラエル南部ディモナにある核兵器施設の機密を暴露し、国家反逆罪で18年の刑に服したモルデハイ・バヌヌ氏(49)がこのほど、朝日新聞との単独会見に応じた。暴露を決断させたのは、チェルノブイリ原発の事故だったことのほか、南アフリカとの技術協力が進められていたことなどを明らかにした。またディモナ施設の放射能汚染の危険性も指摘した。イスラエル政府は国外への技術流出や汚染について否定しているが、来年5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議に向け、同条約に加盟せず、核保有が公然の秘密になっているイスラエルへの国際的な圧力が強まろう。

  ディモナで核管理部門の技術者だったバヌヌ氏は今年4月に刑期を終えて出所した。その後、米国に行く予定だったが、イスラエル最高裁の命令で出国や外国メディアとの接触などが禁止された。しかし、同氏は「命令は不当で、私には自由に発言する権利がある」と述べ、機密暴露のいきさつや刑務所生活などについて、エルサレムで2回にわたって詳しく語った。

  バヌヌ氏は「86年に機密を暴露したのは、チェルノブイリ原発の事故がディモナでも起きかねないと憂慮したためだ。さらに、核戦力を持つことでアラブ諸国より優位に立とうとすることが、いかに危険なゲームであるかを世界に訴えたかった」と話した。

  英紙サンデー・タイムズが86年、同氏の証言として「南ア技術者がディモナを訪問していたのを見た」と報じたことについて、内容が事実だと改めて確認した。同氏は「南アの核開発は、イスラエルとの技術協力で進められた。イスラエルに核抑止力は必要ない。南アのように核廃棄を宣言すべきだ」と述べた。

  ディモナの原子炉は50年代にフランスが提供。その後、イスラエル独自の技術で核兵器の開発が進み、67年の第3次中東戦争までには核武装していたと、欧米の専門家は推測している。

  バヌヌ氏は、ディモナ施設の老朽化と放射性廃棄物による汚染の危険についても指摘した。こうした環境問題は、イスラエル国会でも取り上げられたことがあるが、イスラエル原子力委員会のウジ・エイラム元委員長は「原子炉はうまく維持管理されており、安全性に問題はない」と語った。

  しかし、バヌヌ事件後にディモナで働いた別の人物は、匿名を条件に朝日新聞記者との会見に応じ、「バヌヌ氏の警告には共感している。プルトニウムやトリチウムなどの管理や放射性廃棄物の保管方法などに疑問があり、不安だらけの施設」と証言した。

  〈バヌヌ事件〉   イスラエル南部のディモナにある核施設で約9年間、核管理の技術者として働いたモルデハイ・バヌヌ氏が、核弾頭の製造工場内部の写真約60枚を盗み撮りし、英紙サンデー・タイムズに情報を提供。同紙は86年10月、「イスラエルが200発近い核弾頭を保有している」と1面トップで報じ、イスラエルの核機密が暴露された。

  イスラエル情報機関は、記事掲載の直前、ロンドンに女性工作員を派遣してバヌヌ氏を誘惑。ローマで身柄を拘束し、イスラエルに連れ戻した。裁判は非公開で行われ、88年3月に懲役18年(未決勾留(こうりゅう)期間を含む)が言い渡された。イスラエル最高裁は10月21日、現在も「軟禁状態」のバヌヌ氏に対する措置を決定する。 (09/25 06:32)

http://www.asahi.com/international/update/0925/003.html

※コメントを書いている時間がなくなったが、イスラエルの核に対して、
世界はあまりに甘いと思う。本当は、アメリカの拒否権によって守られて
いるというべきなのかな。

小野議員の公設秘書問題

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/25 13:24 投稿番号: [8005 / 17759]
小野議員「彼女は信頼できる片腕」   公設秘書問題
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  家事手伝いの女性(62)を約10年間にわたって公設第1秘書として登録していた問題で、国家公安委員長の小野清子参院議員(68)は22日、警察庁内で報道陣の質問に応じた。小野氏は女性とは40年来のつき合いで、その大半を自宅で家事や雑務をこなしてもらっていたことを明らかにした。その上で、秘書登録していた10年間は「秘書活動は実際に行っていた」とし、改めて秘書給与の流用疑惑を否定した。

  小野氏によると、女性と知り合ったのは64年の東京五輪前だった。五輪に出場するため、家事手伝いを故郷の秋田で募ったのに女性が応募。東京都大田区の小野氏宅で、家事や子育てを手伝い始めたという。

  女性は、小野氏が86年に初当選した約2年後に公設第1秘書として登録された。午前9時から午後5時まで小野氏宅に通いながら家事のほか、小野氏に関係する雑務をこなしていたという。

  自宅には支援者からの電話のほか、講演や原稿執筆の依頼もあったといい、女性はこれらを小野氏や秘書らに伝えた。都内の個人事務所に荷物を届けたり、選挙の際にはポスターを掲示したり、会合に代理出席したりすることもあったという。

  こうした仕事について、小野氏は「家事と言えば家事かも知れないが、外部との連絡が絶対に必要だったのでお願いした。通常の秘書と何も変わらない。信頼感を持っており、片腕です」と話した。

  公設秘書時代の給与について、小野氏は「参議院事務局から支給された給与は女性が受け取っていた」としたが、詳細については「どういう形でかは分からない」などと説明した。

  また、女性が現在、自宅で家事手伝いを続けていることについては「定年になり、非常勤的に来てもらっている。電話や手紙などさまざまなことをやってもらっている」とした。

(09/23 00:49)

http://www.asahi.com/politics/update/0923/004.html


※これって、袋叩きにあった辻元清美氏の場合と比較すると、ずっと悪質では
ないのだろうか? それも“国家公安委員長”がやったのだよ。どう考えても
追及の手が甘いと思うけれどね。他の例との比較からすると、執行猶予なしの
実刑判決が相当なのでは。でないと釣り合いが取れないぜ。

遅くなったが古田選手に拍手

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/25 13:23 投稿番号: [8004 / 17759]
プロ野球スト中止   世論の後押し選手に力
『経営者の論理』に風穴

  大阪、東京から名古屋へ舞台を移して開かれた労使交渉。日本プロ野球組織(NPB)と労組・日本プロ野球選手会は二十三日、「スト中止」という結論にたどり着いた。オリックスと近鉄の合併構想に端を発した労使紛争は、ファンを巻き込んで国民的関心事となった。合意に至るまでの交渉の経過を検証した。   (球界再編問題取材班)

  特異な労使交渉であることは、古田敦也選手会長にも分かっていた。合併差し止めの訴えは裁判所に認められず、交流戦やドラフト制度などの抜本的改革の要求は、条件闘争とは言い難い案件だった。

  「こういうことは、本当は僕たちじゃなく、経営者が考えることでしょう。あの人たちに任せて大丈夫かな」

  十一日の交渉でスト延期を決断をした翌十二日、古田会長は弱音を吐いた。それでも戦いは終わらなかった。

  選手会の力の源は二つあった。巨人・渡辺恒雄前オーナーの「たかが選手」発言に通じる経営者側の高慢な態度。七月、交渉の席は設けられたものの「経営の問題」と全く相手にされなかった選手会はストライキの用意を始めた。

  憤りがきっかけになった労使の対立だったが、ファンはしだいに選手会を後押しし、大きな力になっていった。当初は「落としどころ」という言葉を頻繁に使っていた古田会長は、勇気づけられると同時に、安易に折り合いをつけられない立場にもなっていった。

  事態が大きく動いたのは二十二日だ。来季の新規球団参入に強硬に反対してきたオリックスと巨人が方針転換したことで、交渉は一気に前進。この日、正午すぎから再開された交渉はそのままスピード妥結かと思われた。

  「まだ答えは出ていないが、(交渉は)すごく、いい方向に向かっている」

  午後一時半すぎ。ナゴヤドームでの試合のため交渉の席を離れた井端弘和・中日選手会長が報道陣に笑顔を見せた。

(以下省略   リンク先参照)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20040924/mng_____kakushin000.shtml


※ナベツネの「たかが選手」発言が、後から考えるとかなり決定的だったね。
近鉄というチームを残すことはできなかったけれど、パリーグを守ることは
できた。それに他にも、新しい企業の新規参入に道を開いたし、選手会の立場を
強いものにした。

古田選手が、プロ野球の歴史に大きな足跡を残した。

新規参入が、ライブドアになるのか楽天になるのか、まだ、問題はいっぱい
あって、手放しでは喜べないけれど、古田選手とプロ野球選手会のがんばりに
拍手をとりあえず、送りたい。

常任理事国入りの件

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/25 13:22 投稿番号: [8003 / 17759]
パキスタンのムシャラフ大統領、常任理事国増加に反対

  パキスタンのムシャラフ大統領は23日、国連本部で記者会見し、安全保障理事会の拡大問題で「常任理事国を増やそうとしている国々があるが、我が国を含む大多数の加盟国は賛成していない」と述べ、様々な地域の声を反映させるため非常任理事国の数を増やすよう提案した。ライバルの隣国インドが日本、ドイツとともに常任理事国入りキャンペーンを行っており、これに反対する姿勢を明確にしたものだ。 (09/24 10:27)

http://www.asahi.com/international/update/0924/005.html

※ムシャラフ大統領というのは、アメリカべったりではないのだよね。
AALA諸国は、イラク問題が安保理で扱われたときの日本の態度を
おそらくよく記憶していると思う。このような国が常任理事国になることを
望まないだろう。

小泉氏が、国連で常任理事国入りの意思表示の演説をしたとき、首相の直後に
イラク撤退について語った、スペインのサバテロ首相が拍手を得ていたのが
ずいぶん対照的で印象的だった。



2004年9月24日(金)

日本などと常任理事国に   独外相、伊との対立表面化

【ニューヨーク23日共同】ドイツのフィッシャー外相は23日午前(日本時間24日未明)、国連総会の一般演説で、ドイツが日本、ブラジル、インドとともに安全保障理事会の常任理事国になる用意があると訴えた。

  しかし、その後登壇したイタリアのフラティニ外相は「常任理事国の拡大で安保理の直面する問題が解決するとは思わない」と強硬に反対を表明し、対立が表面化。アナン国連事務総長の設置した高級諮問委員会が安保理改革の「提言」で指針を明らかにする今年12月に向け、各国の駆け引きが活発化しそうだ。

  一方で、フランスのバルニエ外相が、ドイツや日本など4カ国の常任理事国入り支持をあらためて表明するなど、欧州連合(EU)の加盟国間で安保理改革をめぐる足並みはそろっていない。

(共同通信社)

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040924010002631.asp

※そういえば、イタリアは、枢軸国。ドイツ、日本とあがって、名前が出ないのは、
不満かもしれない。しかし、イタリアまで加わるとなると、常任理事国は、第二次
世界大戦の参戦国の同窓会みたいになってしまう…(>_<)



日本の常任理入り「歴史認識が必要」   中国外務省

  中国外務省の孔泉(コン・チュワン)報道局長は21日の記者会見で、日本が国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指していることについて「国際的な場でさらに大きな役割を果たしたいという日本の希望は理解する」と述べた。そのうえで「責任ある国が国際的な役割を果たすには、自らの歴史問題をはっきり認識することが必要だ」と語った。

  孔局長は、安保理改革をめぐる中国側の基本的な考え方として「発展途上国の代表を優先して考えるべきだ」と言及。日本が国連分担金の約20%を負担していることについては「国連は分担金の納付が多いか少ないかによって内部の構成が決まる組織ではない」と述べ、日本の常任理事国入りの議論とは関係ないとする立場を示した。

(09/21 21:41)

http://www.asahi.com/politics/update/0921/009.html

※日本国内の反中派は、かしましくなる一方だけれど、中国は、日本の
常任理事国入りに、それほど反対していないと思う。第二次世界大戦における
かつての大日本帝國の行いを批判的に考えているかどうかだけが
問題なのだろう。

それさえクリアすれば、中国は、日米と対立するのは得策ではないと
判断していると思われるので、それ以上は抵抗しないだろう。

「拉致に賛成」は68%

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/25 13:20 投稿番号: [8002 / 17759]
「拉致に賛成」は68%   アルジャジーラ調査最終結果

  カタールのアラビア語衛星放送局アルジャジーラが視聴者に電話とインターネットで「イラク人は占領に抵抗するため、人質を拉致する権利を持つか」を聞いた調査で、「持つ」と答えた人は最終的に68%となった。

  回答は21日の討論番組「反対意見」の放映中に電話で受けたほか、同局のホームページ(アラビア語)でメールにより23日深夜まで受け付けた。

  インターネット投票の総数は4483票で、賛成が65%(2931票)、反対は35%(1552票)だった。

  これに、賛成が94%に達した番組放映中の電話による回答(531件)を足すと、賛成は全体で68%となった。

(09/24 19:08)

http://www.asahi.com/international/update/0924/010.html

----------------------------------------------------------------------


先進国、つまりアメリカに近い立場の国々の人たちから見ると、この結果は
信じがたいもので、異議を唱えたい人はかなりいるだろう。

しかし、爆弾を落とされた側、戦車で蹂躙された側から見ると、当然なのかも
しれない。ほとんど伝えられることはないけれど、爆弾を落とされたり、
(クラスター爆弾とか原爆の次に破壊力のあるといわれているような爆弾も含む)
武装ヘリで機銃掃射されたり、戦車による攻撃を受けたりした地域の惨状
というものは、そうとう惨たらしいものだと予想する。

そういった現場の写真やビデオは、ほとんど公開されることがない。
しかし、こういう残虐は万単位で、イラク全土で繰り返されているのだ。
このことに、爆弾を落とす側の立場にいる連中はあまりにも無神経だ。
ここから生まれるだろう、憎悪がどれくらいのものか知らなさ過ぎるように
思えてならない。


「民主主義と自由を与える」と称して、主権を蹂躙し、殺戮を繰り返すことは、
その国家と民族に対する、最大の侮辱であり、犯罪だと思う。

「イラク戦争支持、判断正しかった」

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/25 13:19 投稿番号: [8001 / 17759]
小泉首相:「イラク戦争支持、判断正しかった」

  【ニューヨーク徳増信哉】小泉純一郎首相は20日、記者団に対し、パウエル米国務長官がイラクでの大量破壊兵器発見を断念すると発言したことに関連して、「イラクは過去に大量破壊兵器を使い、国連決議に反していないと証明しなかった。(イラク戦争支持の)日本の判断は正しかった」と述べた。

  また、日本の国連安保理常任理事国入り問題で、従来の慎重姿勢から積極的に方針転換したことについて「私の考え方は変わっていない。時代が大きく変わった」と語った。常任理事国入りと憲法改正の関係についてては「今の(憲法のまま)が前提だ。憲法改正してもしなくても常任理事国としてやっていける」と明言した。

毎日新聞   2004年9月21日   11時29分

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20040921k0000e010032000c.html

----------------------------------------------------------------------


ちょっと前のニュースだけれど、確認のため、そして今後小泉首相批判を
するための根拠として挙げやすいように、ここに残しておく。
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