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遅くなったが古田選手に拍手

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/25 13:23 投稿番号: [8004 / 17759]
プロ野球スト中止   世論の後押し選手に力
『経営者の論理』に風穴

  大阪、東京から名古屋へ舞台を移して開かれた労使交渉。日本プロ野球組織(NPB)と労組・日本プロ野球選手会は二十三日、「スト中止」という結論にたどり着いた。オリックスと近鉄の合併構想に端を発した労使紛争は、ファンを巻き込んで国民的関心事となった。合意に至るまでの交渉の経過を検証した。   (球界再編問題取材班)

  特異な労使交渉であることは、古田敦也選手会長にも分かっていた。合併差し止めの訴えは裁判所に認められず、交流戦やドラフト制度などの抜本的改革の要求は、条件闘争とは言い難い案件だった。

  「こういうことは、本当は僕たちじゃなく、経営者が考えることでしょう。あの人たちに任せて大丈夫かな」

  十一日の交渉でスト延期を決断をした翌十二日、古田会長は弱音を吐いた。それでも戦いは終わらなかった。

  選手会の力の源は二つあった。巨人・渡辺恒雄前オーナーの「たかが選手」発言に通じる経営者側の高慢な態度。七月、交渉の席は設けられたものの「経営の問題」と全く相手にされなかった選手会はストライキの用意を始めた。

  憤りがきっかけになった労使の対立だったが、ファンはしだいに選手会を後押しし、大きな力になっていった。当初は「落としどころ」という言葉を頻繁に使っていた古田会長は、勇気づけられると同時に、安易に折り合いをつけられない立場にもなっていった。

  事態が大きく動いたのは二十二日だ。来季の新規球団参入に強硬に反対してきたオリックスと巨人が方針転換したことで、交渉は一気に前進。この日、正午すぎから再開された交渉はそのままスピード妥結かと思われた。

  「まだ答えは出ていないが、(交渉は)すごく、いい方向に向かっている」

  午後一時半すぎ。ナゴヤドームでの試合のため交渉の席を離れた井端弘和・中日選手会長が報道陣に笑顔を見せた。

(以下省略   リンク先参照)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20040924/mng_____kakushin000.shtml


※ナベツネの「たかが選手」発言が、後から考えるとかなり決定的だったね。
近鉄というチームを残すことはできなかったけれど、パリーグを守ることは
できた。それに他にも、新しい企業の新規参入に道を開いたし、選手会の立場を
強いものにした。

古田選手が、プロ野球の歴史に大きな足跡を残した。

新規参入が、ライブドアになるのか楽天になるのか、まだ、問題はいっぱい
あって、手放しでは喜べないけれど、古田選手とプロ野球選手会のがんばりに
拍手をとりあえず、送りたい。
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