“平和ボケ”のお部屋

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シリア外相とドビルパン外相

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/13 16:04 投稿番号: [800 / 17759]
シリア外相   「イラク兵器、隠していない」
2003.04.13
Web posted at: 13:54 JST

- CNN
ダマスカス(CNN)   シリアのアルシャラア外相は12日、イラク・フセイン政権が開発・保有していた生物化学兵器をシリアが国内に隠しているとする米国の批判を真っ向から否定した。

アルシャラア外相はフランスのドビルパン外相との共同会見の席で、米政府がこのほど重ねているシリア批判は、「中東地域におけるシリアの役割をおとしめようとする、一部の狂信的グループによるもの」と批判し、言外にブッシュ政権の反シリア姿勢は米ユダヤ系実力者らの圧力によるものとの見方を示した。

ブッシュ大統領やラムズフェルド国防長官は11日、シリアがフセイン政権の幹部らを保護していると名指しで批判。以前にも、ラムズフェルド長官がシリアがイラクへ軍事物資を輸出していると批判するなど、ブッシュ政権はシリアを「テロ支援国家」と見なしてきた。

米国の一連の批判に対し、アルシャラア外相は、「米政府は何をどうしたいのか分かっていないように思える」と不快感を示した。「イラクの大量破壊兵器をシリアが隠していると言うが、そんなことはないと我々が言っても耳を貸そうとしない。イラクの兵器も人間も隠していないのに、米国は何の証拠も示さないまま非難を続けている」

外相はさらに、アフガニスタンとイラクにおける米国の目的が不明だと指摘。「アフガニスタンは安定しているか?   米国は目的を達成したのか?   オサマ・ビンラディンは見つけたか?   両国を大混乱に陥れながら、米国は早くも次の標的に目を移している」と、米国がシリアを次の攻撃目標にしていると激高。

怒りに興奮した外相は、「第2次世界大戦について、もっと早くドイツを食い止めるべきだったと歴史家は言う」とまで述べ、征服と侵略を重ねたナチス・ドイツにブッシュ政権をなぞらえたようとしたが、寸前でフランスのドビルパン外相が割って入った。「そのたとえはすべきではない。それはだめだ」とドビルパン外相がアルシャラア外相の発言を食い止め、記者会見中に一国の外相を他国の外相がたしなめるという異例の場面となった。

http://cnn.co.jp/top/K2003041300273.html


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このニュースは、他トピでも紹介したけれど、こちらにも紹介しておきます。

“ネオコン”は、ユダヤロビーの意向をもろに反映していると思われるので、
シリアは本当に危ないのではないかな?

共同幻想としての平和

投稿者: cvpon 投稿日時: 2003/04/13 06:38 投稿番号: [799 / 17759]
  有史以来戦争を繰り返してきた我々が経験として知っている平和は、戦争と戦争の間に力と力が均衡して戦いが無い、つかの間の平和しかない。
  つかの間の平和しか知らない人間が、永遠の平和がありうると思うのは単なる幻想に過ぎない。幻想だからこそ絶えることなく人々を魅了し続ける。
  国民の生命財産を守る事を義務付けられている政権担当者は幻想をあてにして国の経営にあたるわけにはいかない。常に力のバランスを保つ事に心血をそそぐ。経済力とならんで、軍事力の整備はやはり政権担当者としては必須事項だ。
  でも我々庶民はお気楽に反戦デモをやっていても許されるべきだ。責任はないから。

エネルギー問題が大きく残ってる

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2003/04/12 14:19 投稿番号: [798 / 17759]
これだけ石油でもめたのだからもういくらなんでも、自然エネルギーである、太陽光発電風力発電を大々的に加速させねばなりません、またアメリカは2月8日の言明で、広いアメリカの耕地を利用したバイオマス燃料の生産にもとりくみ、2040までにはエネルギーを国産化するといってます、石油大資本も多少はそっちへ向かうやもしれません、アメリカは天然ガスの比重は大きいとみててバイオマスがメインとまではいってまっせんが

  太陽光発電には言及がなかったのですが、アメリカは砂漠も広いので太陽光発電の立地は世界最高だと思います。いずれ大々的に取り組むでしょうし世界の石油情勢をを心配する勢力や日本政府もそれを薦めるべきです。2月8日の言明自身が、あまり石油を追ってるんでないかという世界の批判をかわす物だと思います;世界からの批判はここでまず第一の効力を出した

  それでもその少し前のエネルギー庁長官のインタビューなる物は世界の石油を集めて国内の石油枯渇に対応すると言ってます、それは石油が安いから代替エネルギーに急激にいけないと言うことのようです。やはりかねが優先ですね、そこからイラクへ戦争に行ったのでしょう、この点は今から問題になります

  さて日本はバイオマスを広くやるほどの耕地がありまあリませんから太陽光発電風力が主体となります、そこで、発電パネルや風車の生産には、莫大なお金が必要です、それは安くしては欲しいけど、メーカーに多くのお金を払うことになります、一大産業になり景気にもいいですからがんばって欲しい物です

  なお2000平方kmくらいは農地山林地に太陽光発電を設置することになるでしょうから、農家にも土地借り上げ料を払うことになると思います、設備のお金よりはだいぶ小さいですが、農家の経営の一助にしなければなりません

  それやこれやで大金がかかるからやはり安い石油一本で行く(天然ガスとともに)、イラクをやつけていくらでも買えるようにと言う超資本主義発想はもう世界に通用しないでしょう、小泉氏は間違った、アラブ周辺国に当分は石油を売ってくれと今は気を使った方がよいくらいでしょう

  生活レベルを落とせるかという質問はかれこれ20年ほど前からよく質問されますが、100円の卵1パック買うのに、車でスーパーに行くという生活は、資源の乱用と言わざるを得ない

  自然エネルギーをメインにすると、電気は何とかなりそうですが、車の2/3くらいは維持がきついかもしれません(走行距離でです)乗用車はへらさざるを得ないでしょうがいずれはそうなるのです、燃費向上と公共乗り物で事態を救うしかないです 、この点におけるアメリカの反発はめちゃくちゃな物があるでしょうね、!!でも確かに砂漠も広いのです世、太陽光電力で水素を作れる

>>世界は闇に覆われてい

投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2003/04/12 14:13 投稿番号: [797 / 17759]
>北朝鮮の弾道ミサイル

完成していませんが、開発しているのは確かな様です。

開発終了されたらアウトなので、それ以前に何らかの措置をとるでしょうね<アメリカ

因みに、次がシリアだイランだと騒ぐ人も多いようですが、
次は「国全体が麻薬漬け状態」のコロンビア
乃至ベネズエラでほぼ決定の様です。

米英軍の掃討戦:ディクリットへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/11 23:01 投稿番号: [796 / 17759]
大統領の故郷で決戦へ   早期の全土制圧目指す

  【ワシントン11日共同】米英軍は11日、イラクの北部拠点都市モスルを事実上制圧したことを受け、全土の早期完全制圧に向けてイラク軍残存兵力の掃討作戦を強化した。米軍は首都バグダッド北方にあるフセイン大統領の故郷ティクリットにまとまった兵力がいるとみており、最後の決戦の舞台となりそうだ。
  米統合参謀本部のマクリスタル副作戦部長は10日、ティクリットに約10個師団に相当する兵力が残っており「軍としての隊形を持っている最後の部隊」と述べた。特別共和国防衛隊、民兵組織サダム・フェダイーン、支配政党バース党員が集結しているとみられる。米軍はクウェートで待機している陸軍第4歩兵師団の部隊をティクリットに派遣する方針だ。ティクリットの大統領施設や軍事関連施設を狙った空爆も継続する。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003041101000340


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アフガニスタンのタリバンやアルカイダは、元々ゲリラ組織なので、政権の座を
追われても、またゲリラに戻ることにそう抵抗はなかったと思う。
それと比較すると、イラクのバース党やイラク軍は、中央集権的な“高等動物”なので、
政権の座を追われてしまうと、あっさり崩壊してしまうかもしれない。

したがって、米英軍の掃討作戦は、アフガニスタンの場合ほど時間を必要と
しないかもしれない。イラク軍は長期のゲリラ戦に耐えられる組織では
ないように思える。
(といっても残兵狩りは、結構面倒で時間がかかるものではるだろう)

今後の米英の出方にもかかっていると思うけれど、もしイラクの平定作業に
米英軍が失敗するとすれば、それは、フセインの軍隊の抵抗によってもたらされる
ものではなく、民族主義的でイスラム的な反米独立運動が自然発生的に起こり、
執拗にゲリラ闘争を繰り返すというパターンになったときではないだろうか?

米英が、イラクを間接支配するためには、既存のバース党を利用するのが
手っ取り早いのではないだろうか? もちろんフセインたちは追放するとして、
比較的フセインの息のかかってないのを指導部に据えて、バース党を再建するのが
米英としては、安上がりなように思わないでもない…。

>世界は闇に覆われている

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/11 22:53 投稿番号: [795 / 17759]
>北朝鮮の危機もその距離は確実に縮まりつつあると考えます。
>安価に作れて   手軽に持ちこめるので   生物化学兵器は
>かなり現実的だと思うし   サンフランシスコあたりまで飛ぶミサイルも
>すでに所持しているという話も(ワイドショー仕込みです)

“金王朝”など私も肯定はしないけれど、北朝鮮の危険性については、
日本の右派によってずい分政治的に利用され、扇動されてきたので、
そういったものからは、ちょっと距離をおいて考えたいなぁと、思っています。

確かに、北朝鮮は平和的な政権ではないし、問題だらけの政権ですが、
基本的には、貧しい国であり、政治力、軍事力、経済力を日本と比較すると
その差は、歴然でしょう。

北朝鮮が日本に対して“侵略”するというのは、蛙が蛇を呑み込むようなものです。

ところで、北朝鮮のミサイル技術は、発展途上国にしては、かなり高いレベル
のようですけれど、大陸間弾道弾は、まだ完成していないでしょう。
開発しているとは思いますが、その技術を確かなものとするための実験が
まだすんでいなかったのではないでしょうか?

アメリカのCIAは、北朝鮮が、アメリカに届くミサイルを既に開発済みだと
称していますが、あれはアメリカ国民の危機感を刺激しておきたいという
政治的意図が多分に感じられます。


>そういえば   先月   ネパールから届いたafleedのメールにも
>世界は闇に覆われている・・・・なんて書いてありました。

彼は、現在ネパールにいるのですか? つい最近まで、毛沢東派が、王政打倒の
内戦をしかけていたところですよね。血なまぐさい銃撃戦などがおこなわれ、
かなりの人が殺されていましたが、どうなったのでしょう?
そんなところにいて、大丈夫なのかな?

「世界は闇に覆われている」という思いは、世界中の少なくない人たちにとって
共通のものになっているんじゃないかな。
アメリカの武力侵攻が「イラクの解放」だと思えるような、便利なオツムの人は、
世の中が明るく見えてしょうがないのかもしれないけれど…(笑)

つっこまれたら シクシク

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/04/10 20:58 投稿番号: [794 / 17759]
最近はテレビでも   反米的な表現には圧力がかかっているようです。
森田実氏のHPで氏がおっしゃっています。

私も北朝鮮よりシリアの方が大義名分をみつけやすく   国民の指示も得やすいと思われますので   可能性は高いと思います。
ですが   北朝鮮の危機もその距離は確実に縮まりつつあると考えます。
安価に作れて   手軽に持ちこめるので   生物化学兵器は   かなり現実的だと思うし   サンフランシスコあたりまで飛ぶミサイルもすでに所持しているという話も(ワイドショー仕込みです)

そういえば   先月   ネパールから届いたafleedのメールにも   世界は闇に覆われている・・・・なんて書いてありました。何処かかすかにでも光は見えないものかしら?

最近はこんな事ばかりで   小説どころかファッション雑誌からも遠ざかっています。

北朝鮮ではなく、シリアかも…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/10 19:03 投稿番号: [793 / 17759]
北朝鮮、「日本は攻撃圏内」と警告
2003.04.10
Web posted at: 11:41 JST

- CNN/REUTERS
ソウル――朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央通信は9日、日本がイラク戦争で米国を支持したことを批判し、「日本はわれわれの攻撃圏内にあることを自覚すべきだ」と警告した。

朝鮮中央通信は論評で、イラク戦争を機に日本の閣僚や政治家が、北朝鮮に対して「いつもよりうるさい好戦的な発言」が相次いでいると批判。「われわれの攻撃圏内にあることをはっきり自覚し、日本は慎重に行動すべきだ」と警告した。

http://www.cnn.co.jp/world/K2003041000523.html



2003/04/10−12:15

北朝鮮問題、平和解決へ努力=イラクとは違う−米次官補

【ソウル10日時事】ケリー米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は9日(米東部時間)、ワシントンで韓国の聯合ニュースなどと会見し、「ブッシュ大統領は北朝鮮の核問題を平和的、外交的な方法で解決するために努力中だ」と語った。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030410121558X179&genre=int



イラク高官、シリアへ逃亡か   米国防長官が非難

  ラムズフェルド米国防長官は9日の記者会見で、「フセイン政権の指導部の数人がイラクからシリアへ逃れたという情報をつかんでいる。シリア側が逃亡を手助けし、なかには安全な場所で保護までしてやっている」と話した。また、シリアからさらに別の国に移動しているケースがあるとの見方も明らかにした。

  長官は「シリアからイラクへは、軍事物資が送られており、再三警告しているのに、シリアは無視を決め込んでいるようだ」と強く非難した。シリア側はこれまで、米側のこうした指摘を否定している。長官は会見後、記者団に「シリアへ逃亡したのは、みなさんが名前を聞いたことのあるような人物ではない」と補足説明した。

(04/10 11:01)

http://www.asahi.com/international/update/0410/015.html

ことりさん

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/10 19:02 投稿番号: [792 / 17759]
いらっしゃいませ、今晩は。


>いよいよ   平和ボケではいられなくなりました。
>この先、日本も世界もブッシュ政権に運命をたくさなければいけないのか
>と思うと本当にネガティブな気持ちにならざるを得ません。

>近い将来、私達が絶えず毒ガス用マスクを携帯したり
>空襲警報を聞く事にならないように祈りたいです。


米国のブッシュ政権の次に打つ手が読めるほどの明晰なオツムではないけれど、
(こんなこといちいち断るまでもないことだけれど…笑)
今度の米英のイラク侵攻が、既成事実化して、ろくに世界から咎められもしないとなると、
間違いなく、近い将来、アメリカは再び、スケープゴートを見付けて、戦争を始めると思う。

それが、北朝鮮か、イランか、シリアかは分からないけれど、
アメリカは、引き続き、中東方面に関心があるんではないかなと思っている。
ネオコンどもが、イスラエルの掩護射撃をしたいのだとすると、国境を接している
シリアは、危ないかもしれない。フセイン政権の高官などをかくまったりすれば、
それを口実に、行きがけの駄賃よろしく攻撃される可能性があるのではないだろうか?
(もっとも、イラクに対するやり方など見ていると、フセイン一味をかくまってなくても、言いがかりをつけて攻撃しそうだが…)

また、イスラエルとシリアの二国に接しているレバノンも危ういかもしれない。
南部にいるヒズボラは、イスラエルにとって脅威だから。

イランは、イスラエルと国境を接していないが、核開発の意思が有りそうだし、
なんといってもイスラム革命の中心だから、イスラエルは脅威に思っているだろう。
それにここも石油埋蔵量は、かなりあるし、「悪の枢軸」に名指しされている。
アメリカの標的になる可能性がとても高い国だ。


北朝鮮が次の標的になった場合は、日本はかなり危ない状況になりそうだね。
生物・化学兵器を使うとはあまり思わないが、ミサイルの射程が、アメリカまで
届かない現状では、アメリカに対する牽制として、日本にそのミサイルを向けるのは
間違いないだろうね。脅しに使われるのは、核兵器になる可能性がかなりありそう。

アメリカが、強引に出れば、日本はとんでもない目に合う可能性があるかもしれない。

正しい反戦平和運動は

投稿者: japan_goma2000 投稿日時: 2003/04/10 13:29 投稿番号: [791 / 17759]
>フセイン政権崩壊=又も敗北日本馬鹿左翼
>この次は、朝鮮半島問題、北朝鮮トピで待ってるぞ!!


正しい反戦平和運動は、朝鮮総連本部に「平和の為に早期降伏を!」とデモすることです。

フセイン政権崩壊=又も敗北日本馬鹿左翼

投稿者: keelsonsa 投稿日時: 2003/04/10 13:25 投稿番号: [790 / 17759]
この次は、朝鮮半島問題、北朝鮮トピで待ってるぞ!!

”平和ボケ”の定義を・・。

投稿者: drosopfilamelanogaster 投稿日時: 2003/04/10 11:44 投稿番号: [789 / 17759]
日本には、2種類の平和ボケの症状を持った人種がいる。

1.戦争の傷みを忘れてしまった一部の大人達。(これは本当のボケ症状なのかも知れない。)

2.戦争をPCゲームでしか知らない一部の子供達。(ゲーム遊びで”ボケ”てしまった連中。)

つまり、正しくは、平和を希求する者達を、”平和ボケ”とは呼ばない。

軽騎兵さん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/04/10 09:02 投稿番号: [788 / 17759]
いよいよ   平和ボケではいられなくなりました。

この先、日本も世界もブッシュ政権に運命をたくさなければいけないのかと思うと本当にネガティブな気持ちにならざるを得ません。

近い将来、私達が絶えず毒ガス用マスクを携帯したり   空襲警報を聞く事にならないように祈りたいです。

趨勢は決まったかな…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/09 19:50 投稿番号: [787 / 17759]
イラク兵大多数が戦意喪失   市民の政権離れも進む

  【ワシントン9日共同】米CNNテレビが米軍当局者の話として伝えたところによると、イラクの首都バグダッドでは9日までに、大多数のイラク軍兵士が戦意を喪失、米軍への抵抗能力が著しく低下した。
  連日の空爆や戦車部隊の激しい砲撃など、圧倒的に上回る米軍の戦力を見せつけられ、心理的にも物理的にもイラク軍が壊滅的な打撃を受けたとみられる。
  また目撃者によると、バグダッド東部で9日、一般市民による反政府行動があり、市民のフセイン・イラク政権離れの動きも加速した。
  9日付米紙ワシントン・ポストなどによると、バグダッドでは8日から9日にかけて共和国防衛隊や民兵組織サダム・フェダイーンのものとみられる散発的な抵抗も続いているが、米軍は部隊規模を倍増し、首都の完全攻略に向け圧力を強化する方針だ。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003040901000354



003/04/09−14:22

イラク情報相は情緒障害?=英紙

【ロンドン9日時事】9日付の英大衆紙サンは、イラクのサハフ情報相が過度のストレスで思考がうまく働かない情緒障害に陥っているのではないかとする心理学者の診断を伝えた。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030409142249X899&genre=int


◆コメント

先週末、バグダッド中心部に乗り込んできた、米軍の数十台の最新鋭戦車は、
たしか「M1エイブラムズ」とか呼ばれていて、「複合装甲」とやらのボディは、
よくは知らないが、相当強力。高速道路わきにいた、イラク正規軍及び民兵の
ロケット砲など全然通用しなかっただろうと思われる。
http://combat1.hp.infoseek.co.jp/M1.htm

かれらは、この戦車に搭載されている重機関銃の餌食になってみな死んだだろう。

M1エイブラムズの装甲を突き破ることの出来るのは、特殊な“徹甲弾”とかいう
砲弾だけではなかっただろうか?

バグダッドにおける戦闘は峠を越したようだ。イラク政府軍は、ほぼ消滅だろう。

勝ち戦の米英軍の猛々しいこと。追い討ちをかけるように、サハフ情報相は「情緒
障害」とはね。情報戦のえげつなさ。

声明を発表するサハフ情報相の健在な姿を今夜のニュースで見ることは
もうかなわないかもしれない。(寂)


制空権を確保し、その元で最新鋭兵器により護られた米英軍は、
「この仕事も1ヶ月ほどでケリがつくと思う。国に帰ったら、シャワーを浴びて
彼女とHして…」なんて考えていただろう…。その程度の心構えでも
戦闘に臨めるのだ。

それに引き換え、イラク軍の兵士たちは、米軍に立ち向かうとき、
生きて家族や恋人と再会することは望めないかもしれない、と覚悟せざるを
えなかっただろう。そして、事実そうなった兵士たちがどれくらいいるだろう?

アメリカの侵略は百害あって一理なし。

投稿者: anti_genrisyugisya 投稿日時: 2003/04/07 20:55 投稿番号: [786 / 17759]
結局、戦利と覇権、そして死の商人たちを潤すだけだ。

その国、地域、それぞれの文化がある。

日本がこんな国になってしまったのも
もとはといえばペリーから始まっている。

国体を極端に変えすぎるのは、どこかで歪がくる。

アメリカは、世界のギャングとして一時は自分たちだけ繁栄をむさぼるだろう。

帝国資本主義ともいうべき手段を用いて。

個別の民族紛争を利用して金儲けをするアメリカはただのごろつき、ならずものと変わらない。

イラクの自治を奪う今回の侵略も回りの先進国の責任は重大である。

その点を踏み外した日本の選択は奇怪なものである。

>You see,war is not the answer

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/07 20:42 投稿番号: [785 / 17759]
間もなく、バグダッドは陥落するでしょうが、
戦争反対の運動は、これで終わらないでしょう。
これは、たぶん序章に過ぎないのではないだろうか?


これで、イラクを含む中東の情勢が安定化に向かうとは私は思えないし、
アメリカを牛耳るネオコンどもが、「これで最後」にするとも到底思えない。
彼らは、さらに大量の人殺しを重ねる結果になると予想する。

サハフ情報相の発表は後何回…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/07 20:40 投稿番号: [784 / 17759]
フセイン政権が、イラクにおける実効支配を失うのも、
いよいよ秒読み段階になりました。

サハフ情報相の大本営発表が聞けるのも、あと何回もなさそうです。
あのフセイン政権の強気なメッセージが聞けるのもあとわずかだと思うと、
ちょっと寂しいものがあります…

バグダッド北部に展開している軍団が、まだ残っている可能性がありますので、
フセイン政権は、そちらへ逃げるのかな? 逃げたところで、先は見えているが…。


今後、イラクはどのようになるのか?

イラク政府軍の、組織的な抵抗は、間もなく終了するでしょうが、
アフガンと似たような状況になるのではないだろうか?
大都市だけ、米英軍が抑え、地方にはゲリラが出没するといったような状況に
なると私は予想する…。都市部でも散発的にゲリラ活動やテロ活動がありそうだ。

フセインの支配がなくなると、北部のクルド族や、南部のシーア派は、
独自の動きを示し、イラクとしての統一が失われそう。

米英軍、バグダッド中心部を占拠

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/07 20:36 投稿番号: [783 / 17759]
米英軍、バグダッド中心部を占拠   大統領宮殿の一部など

  米フォックステレビによると、米英軍は7日朝、バグダッドの中心部深くに侵攻、大統領宮殿の一部を占拠し、米陸軍第3歩兵師団拠点の旗を掲げた。ロイター通信などは、目撃者の証言として、宮殿に米軍戦車2両が侵入したと伝えた。中心部にある情報省、ラシードホテルを包囲しているとの情報もある。宮殿近くのイラク兵は逃走、一部は銃撃を受けてチグリス川に飛び込んだ。米陸軍第3歩兵師団の広報官は「これはこれまでとは違う、本格的な攻撃だ」と伝えた。一方、イラクのサハフ情報相は、米軍戦車部隊のバグダッド中心部への侵入を否定した。

  バグダッド包囲網に関し、ペース副議長は「数メートルおきに米兵が固めているわけではない」と断りながら「すべての幹線道路を制した。逃れようとしたり、攻撃を仕掛けようとしたりするイラク軍を阻止し、攻撃する態勢を固めた」と話した。米陸軍第3歩兵師団の大佐も、ロイター通信に「(包囲を)ほぼ達成した」と話した。

  AP通信などによると、国際空港には6日夜から、C130輸送機など計3機が着陸した。バグダッドの表玄関に米軍機が飛来することでイラク側に揺さぶりをかけ、首都攻略に向けた補給の拠点づくりを本格化するとみられる。空港周辺ではイラク側による抵抗が続き、米陸軍第101空挺(くうてい)師団が銃砲火を交えた。

  6日も続いた戦車部隊による市街地侵攻について、ペース副議長は「我々がいかに効果的に戦えるかを実証するのが目的だ」と、首都に心理的圧力をかける戦略であることを明言した。首都防衛にあたる共和国防衛隊などイラク側勢力については「名誉ある道を選び、戦うのをやめてイラクの未来に加わることが望ましい」と語った。

  副議長は米ABCテレビに対し、米英側で戦うイラクの義勇兵が南部の戦線へ送り込まれていることを明らかにした。反体制派を取り込み、終戦を待たずに新たな軍の基礎づくりを進める狙いだと米メディアは報じている。

  イラク反体制派の最大組織「イラク国民会議」(INC)はこれに呼応するように6日、南部戦線へ700人の義勇兵を送り込んだことを発表した。ナーシリヤに展開し、米中央軍のフランクス司令官の指揮下に入る、としている。

  バスラには英軍の戦車部隊が6日、南、南西の2方向から侵攻した。支配政党バース党の地区本部などを攻撃し、市中心部の目抜き通りまで進んだ。英軍スポークスマンによると、イラク正規軍は敗走し、大きな反撃はみられなかった。民兵組織「サダム殉教者軍団」など一部の勢力は、戦車の入り込めない旧市街の路地で抵抗を続け、英軍によると作戦で英兵3人が死亡した。

  米英軍はまた、中部にあるイスラム教シーア派の聖地カルバラ制圧に乗り出した。米陸軍スポークスマンはAFP通信に対し、市の中心部を掌握したと話した。 (04/07 15:20)

http://www.asahi.com/international/update/0407/010.html



イラク側、米軍の首都中心部占拠を否定   情報相会見

  イラクのサハフ情報相は7日午前(日本時間午後)、バグダッド市内で記者会見し、米軍の戦車部隊がバグダッド中心部に侵入していないと主張、大統領宮殿などの制圧についても否定した。

  サハフ情報相は「こちらこそ敵を制圧した。敵を全員排除する。侵略者の声を信じないで欲しい」と語った。

(04/07 16:06)

http://www.asahi.com/international/update/0407/014.html

What s going on

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/04/07 17:22 投稿番号: [782 / 17759]
ある人は国家のために
ある人は市民権を得るために
ある人は恩給のために


     Father,father
We don't need to escalate
You see,war is not the answer
For only love can conquer hate
You know we've got to find a way
Too bring some loving here today,oh


避けられた戦争で死ぬ。

arisugawahiro_0 さん

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/07 03:15 投稿番号: [781 / 17759]
それ、ラッキーセブンですね。

おめでとう。

アメリカは、なぜイラク侵攻を急いだか?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/07 03:14 投稿番号: [780 / 17759]
なぜ、ネオコンが牛耳る、ブッシュ政権は、イラクへの武力行使を
あんなに急いだのだろうか? ブリクス委員長やエルバラダイ事務局長が
気の済むまで時間をかけて査察した後の結果報告を聞いてからでも
遅くないではないか? その後で、安保理の武力行使容認決議を求めた方が、
無理なく進められたと思うが? シリアやロシアなどは、それでも反対
もしくは棄権にまわったと思うが、安保理を無視したという形になる
可能性はずっと低かったのではないだろうか?

また、なぜ、ネオコンたちは、イラク戦争に投入する戦力をケチったのだろうか?


ブッシュたちは、イラク戦争以外に、任期中にもう一つ戦争をやろうと思って
いるから、イラク戦争を急ぎ、戦費をケチったのではないだろうか? と私は
想像する。この推理はあたっているだろうか?

>世界から孤立してるのは日本かも

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/07 03:12 投稿番号: [779 / 17759]
>世界から孤立してるのは日本かもしれない、
>思わぬトコろからたぶん黒船が来る、(略)

アメリカを支持した国が四十数カ国あるそうだけれど、自分が日本人のせいか、
日本が目立つような気がしてならない。

日本は、いつの間にか、アジアの国々から乖離している。

いつか断罪される日が、あるいはこの業の報いを受ける日が来るだろうと、よく思う。


>アメリカだけでなくアラブも見た方が良いよ

同意。

さんざんはた迷惑だの売名行為だのと罵った、「人間の盾」となった日本人に
感謝しなければならないときが来るかもしれませんね。
アラブ諸国の日本に対する悪感情を、いくらかでも中和する役を果たしている
のかもしれません。

アラブの人々のために、献身的な活動をしている日本人は、「人間の盾」だけでなく、
民間で地道な活動をしている、影の人たちがいると思うけれど、彼らにも
感謝すべきかもしれない。日本政府の失点を補ってくれているのだから…。

アラブの人たちが、このカテの書き込みを知ったら、
日本人に、もはや好意は持たなくなるだろうな。

>USの評判を落とした大統領

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/07 03:10 投稿番号: [778 / 17759]
>フセインが悪なのは紛れも無い事実ですが、
>ブッシュが阿呆なのも紛れの無い事実ですね。

>ここまでUSの評判を落とした大統領も珍しいです。

「悪の枢軸」発言、ブッシュ・ドクトリン、国連安保理でのイラクへの武力行使を
容認する決議の執拗にして強引な追求、そして安保理無視の武力行使…このような
流れを見詰めていた、世界の多くの国々、多くの人々が、米国に嫌気がさしたのは
まちがいないでしょうね。これからの世界情勢にかなり深刻な影響を与えるんじゃ
ないでしょうか? 国連査察団やIAEAの査察に素直に応じる国がなくなるんじゃぁ
ないかなぁ…。


>ところで、タコ釣り用のトピを立ち上げてみましたので、
>水族館代わりに偶に覗いてあげてください。

「赤坂溜池ファンクラブ」のことかと思いましたが(爆)、違いましたね。

「フランス・中国・ロシアは偉大な国家!」は、時宜に適したトピだと思います。

仏独中露は、アメリカが国連安保理の容認決議なしでも、武力行使に踏み切る事態は、
ある程度予想してたと思います。その上で、安保理で最後まで抵抗したのだと
考えます。

仏独中露は、米英と今後、国連も含む世界政治の舞台で、ある程度やりあわなければ
ならなくなることを覚悟しているのではないでしょうか?
彼等は、ブッシュ・ドクトリンに対しては、明らかに「No!」でしょう。

イラクでの戦争が一段落すると、早速、戦後処理をめぐって始まりそうですね。

仏独中露は、ブッシュ政権は一過性のものだと考えているのかな?
それともブッシュ政権のようなアメリカは、一過性であろうがなかろうが、
受け入れられないということかな?




タコ釣り用のトピは結構大漁のようですが、折を見て遊びにまいります。

アラブさん

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/04/06 23:32 投稿番号: [777 / 17759]
[イラク戦争] ヨルダン人大学生が撃たれ重傷   イラクから避難中
2003 年 4月 5日

--------------------------------------------------------------------------------

  【イルビッド(ヨルダン)山本紀子】ヨルダン人の男子大学生が3日、イラクから避難する途中、イラク北西部地域で、男に撃たれ左足に重傷を負った。下車命令に従わずに車を発進させると、何十発も撃ってきたという。狙撃者は金髪である一方、丈の長いアラブの民族衣装を身にまとっていた。身元ははっきりしないが、同地域は緊張に満ち、米軍もイラク軍も地域を統制できていないことをうかがわせた。

  撃たれたのは、バグダッド大学に留学中のアラブ・アルタワルベさん(23)。イラク人の運転する車で3日朝バグダッドをたち、午前10時半ごろ、イラク・ヨルダン国境まで約160キロにあるガソリンスタンドで車を止めた。民族衣装を着た2人の男がおり、ガソリンの補給を頼んだが「ない」と断られた。

  金髪のほうの男が、車体をノックして降りるように合図したが、運転手が慌てて発進したところ、発砲し始めた。アラブさんは「運転手は弾をよけようと必死にジグザグ運転をした。狙撃手が見えなくなったころ、太ももから血が流れているのに気づいた」と話した。

  最近避難してきた人たちの話によると、国境付近には米軍や豪州の軍隊がおり、散発的に検問をしている。アラブさんは「金髪の男は全く話さなかったが、髪の色で欧米人だと思う。連れの男は絶対にイラク人だ。アクセントでわかった」と証言した。狙撃者は、脱走イラク兵や自爆テロの警戒をしていた米兵の可能性がある。また、カタールの衛星放送「アルジャジーラ」は、湾岸戦争時に米軍の捕虜になったイラク人が、米軍の傘下で働いていることを報じており、イラクアクセントをもつ男がその一人だった可能性もある。

  看護学を専攻するアラブさんは自ら止血し、4時間後にヨルダン国内の病院にたどりついた。弾は筋肉で止まっていたという。翌4日に故郷イルビッドの自宅に着いたアラブさんは「車を降りていれば撃たれなかったかもしれないが、命令に従ってもっと恐ろしい事態になったかもしれない。国連の決議なしで強行されたこの戦争は、米英の横暴だ」と憤っていた。

[毎日新聞4月5日] ( 2003-04-05-14:35 )

特別平和ボケと言おうかなんちゅうか

投稿者: opakku 投稿日時: 2003/04/06 21:03 投稿番号: [776 / 17759]
    今回の本家本元のアメリカでも、今度の戦争に石油は関係ないとは建前はともかく、ほんとにそう思ってる人は少ないと思うけど、日本の各マスコミは全然取り上げませんね、そこが怖い   未来のエネルギーはどうしたらよいかなどと考えたくないんだね

  パウエルとか言う人がイラクの石油に対価は払うから強奪でないと言ったら、日本人達一同は、そうですかと納得するところが何ともすごい、それ以来すっかり目的は正義の戦争扱いだ、パウエルもやり手だが、見上げたモンダヨ建前好きの日本は。。。。。

  世界から孤立してるのは日本かもしれない、思わぬトコろからたぶん黒船が来る、せめて太陽光発電を主とする自然エネルギーはは考えていましたと言えるようにしておかないと。。。。。。。それなら設備をいっぱい作るまでなんとか猶予をくれるかもしれない

  アメリカだけでなくアラブも見た方が良いよ

軽騎兵さん、お心遣い痛み入ります

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/04/05 09:47 投稿番号: [775 / 17759]
フセインが悪なのは紛れも無い事実ですが、ブッシュが阿呆なのも紛れの無い事実ですね。

ここまでUSの評判を落とした大統領も珍しいです。

ところで、タコ釣り用のトピを立ち上げてみましたので、
水族館代わりに偶に覗いてあげてください。

来週にも「勝利宣言」だって…!

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/04 19:39 投稿番号: [774 / 17759]
フセイン政権孤立化目指す   来週、暫定政権樹立案も

  【ワシントン4日共同】イラクの首都バグダッド近郊のサダム国際空港を4日制圧した米軍地上部隊は、陸軍第3歩兵師団と第1海兵師団による首都包囲を急ぎ、フセイン・イラク政権を孤立させる方針だ。米国は、来週にも「勝利宣言」を行い暫定政権となる新統治機構を樹立、フセイン政権の終えんを既成事実化する案の検討を開始し、軍事・政治両面で揺さぶりを強めた。
  米地上部隊はサダム国際空港に続いて、首都南東のもう1つの重要軍事拠点であるアルラシド空軍基地の制圧も狙い、首都に展開する特別共和国防衛隊などに関する情報収集を本格化している。
  米紙ワシントン・ポストなどは4日、米国がフセイン政権の崩壊前に、新たな統治機構を設立することを検討していると報じた。ラムズフェルド国防長官がブッシュ大統領に進言したという。
  米英軍は多数の死傷者が出る懸念がある首都の市街戦は避けたい意向。首都以外でイラク側の抵抗をほぼ抑えた段階で、首都以外に統治機構の拠点を構え、フセイン政権の自壊を促す案が検討されている。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003040401000429


◆コメント

侵略軍は、もう早くも「勝鬨の声」をいつあげるかという話をしているぞ。
「イラク戦争」第一幕を終えて、第二幕というところかな。
このままでは「炎上するバグダッド」になりそうだ…。

米英軍侵攻に対する反対派は、今のところ打つ手なしか…。

>そろそろ花見の季節だな

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/04 03:29 投稿番号: [773 / 17759]
うちの近くの公園は、今が盛りだよ…。


願わくば、満開の桜の木の下で…


とか言った人がいたっけ…。

米英のイラク攻撃は

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/04 03:27 投稿番号: [772 / 17759]
第三週目に入りました。

米英軍は、増援部隊の到着を待たずに、バグダッド攻撃に入るようです。
どうやら、三週目が、この戦争の最初の山場になるのではないでしょうか?

ネオコンたちは、フセイン政権を一挙に踏み潰すという、当初の方針を
変えるつもりはないようです。もう一押しで、イラク政権は崩壊すると
判断しているのでしょう。多少の無理があっても、増援部隊が到着するまで
砂漠で待機していては、兵士たちのモチベーションが維持できないので、
一挙にやったほうが良いと判断したのでしょう。

もし、戦力的に圧倒的に不利なイラク軍に、勝機があるとしたら、
この機会かもしれませんね。イラク国内奥深くに侵攻してきた
米英軍の先頭部隊の補給路を断ち、孤立させ、ダメージを与えるか、
降伏させることに成功すれば、有利な条件で停戦に持ち込めるかも
しれないですから…。

イラク正規軍には、それだけの力は残っていないかな?

もし、ネオコンたちの目論見どおり、イラク軍主力を一挙に叩き潰すことに
成功したとしても、イラク国民が、米英を憎んでいるとしたら、
戦争は泥沼になるかもしれませんね。

その場合は、パレスチナやチェチェンみたいな状態になるでしょう。
そうなると、たとえフセインたちを殺害してしまったとしても、
収拾はつかなくなります…。

>軽騎兵さん遊びに来ましたよ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/04 03:25 投稿番号: [771 / 17759]
今晩は、いらっしゃいませ。


>アジズも駐日大使を務めていた頃は温厚だったのですが、
>帰国してからは人が変わったようですね。

アジズ副首相は、駐日大使だったこともああるのですか? それじゃ、知日派ですね。
湾岸戦争のときは、たしか外相だったと記憶します。

クリスチャンだと聞いてますが、宗派はなんだろう?
カソリック? それともプロテスタント?


この度の戦争に関しては、米英軍にかなり非があると思いますが、
トータルに考えた場合、イラク国民をこのような目に合わせてしまった、
イラク政権指導部の責任はかなり重いと考えます。

自分の国を愛する気持ちがあるなら、国民をこのような窮地に立たせてはいけないですね。
このままでは、イラクは主権を米英に完全に奪われてしまいますね。
この代償は、大きいのではないかな。イラク国民の将来にかなり決定的な影響を与え、
悔いを残す結果になるのではないだろうか?

問題は、イラクのみにとどまらないですね。中東のアラブ諸国やイスラム圏にとっても、
かなりのダメージになるでしょう。イスラエルは、間違いなく喜ぶでしょうが…。


>にしても、他トピでは春厨房ばかり涌いて出て、収拾が付きませんわ。

一騎当千の大活躍ですね。いつも感心しています。
しかし、雲霞の如く湧いてきますね、戦争屋どもが…。
さすがに疲れるんじゃないかなぁと常々内心ご心配申し上げています。

そろそろ花見の季節だな

投稿者: jyoui 投稿日時: 2003/04/03 13:50 投稿番号: [770 / 17759]
三月に花火(空爆)見物は似合わないが、四月の花見はいいね。

桜の下で、黄色尺八しゃんの裸踊りは一見の価値あり!
※パンツまで脱いで、逮捕されないようにね。

あそこに行ってた>黄色尺八しゃん

投稿者: jyoui 投稿日時: 2003/04/03 13:40 投稿番号: [769 / 17759]
>騎乗位さん何処行ってた?

あそこに行ってた。
軍事トビはひどい状態だよ。


>仁谷さんは出てこないし、ボケ爺さんや痔婆騨君は突然去ってしまうしで、寂しかったわい。

nita2しゃんは別ハン作って、別トビに行ってないかい?


イラクはあと数週間が”山”でしょう。
「毒(フセイン)には毒(ネオコン)を持って征す。」で、あとは新安保理体制をどのように構築しなおし、北朝鮮を軟着陸させるか、だね。
必要なら、又”毒”を使うかな?

騎乗位さん何処行ってた?

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/04/03 13:01 投稿番号: [768 / 17759]
仁谷さんは出てこないし、ボケ爺さんや痔婆騨君は突然去ってしまうしで、寂しかったわい。

仕方ないので、阿呆な春厨房ばかり相手にしてたから、常連さんが出てくるとほっとするわ♪

MSとインテルの陰謀?>黄色尺八しゃん

投稿者: jyoui 投稿日時: 2003/04/03 10:38 投稿番号: [767 / 17759]
オフコン
  ↓
ミニコン
  ↓
パソコン
  ↓
ネオコン

これはMSとインテルが仕掛けてる陰謀か?

軽騎兵さん遊びに来ましたよ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/04/03 05:28 投稿番号: [766 / 17759]
アジズも駐日大使を務めていた頃は温厚だったのですが、
帰国してからは人が変わったようですね。

にしても、他トピでは春厨房ばかり涌いて出て、収拾が付きませんわ。

アジズ副首相、自爆攻撃を賞賛

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/01 23:57 投稿番号: [765 / 17759]
アジズ副首相、自爆攻撃を賞賛

イラクのアジズ副首相は29日の米ABCテレビとのインタビューで、米英軍に対する自爆攻撃が今後さらに増えるとの見通しを示した。アジズ副首相は「侵略に対してはさまざまな手段で自衛する権利がある」とした上で「(自爆攻撃は)侵略に抵抗する一つの道で、利用可能ないかなる手段を用いても侵略に抵抗する。テロリストではなく英雄だ」と述べた。

また、自爆攻撃の実行者らについて「侵略者、植民地主義者、帝国主義者に対抗する自由の戦士だ。われわれは自由の戦士としてたたえる」と述べた。

これに関連し、イラク軍のアルラウィ報道官は30日、アラブ各国から集まった自爆攻撃の志願者4千人以上が、米英軍への攻撃体制を整えていると述べた。

「人民網日本語版」2003年3月31日

http://fpj.peopledaily.com.cn/2003/03/31/jp20030331_27550.html


--------------------------------

私は、イラク国民には、自分たちの国の領土や主権を守るために戦う権利があると
思うし、米英軍の武力行使は、侵略戦争だと思っているが、
権力の座にあるものが、自国の兵士や国民に「自爆攻撃」を奨励したり、強要したり
するのは、間違っていると考える。

戦力や武器の優劣の圧倒的な差を考えるのなら、祖国防衛戦の手段も限られてくるのは
充分理解できるつもりだが、自爆攻撃の思想は、やっぱりどこか間違っていると思う。
人は、自分の命を大切にする義務がある。

戦争の原因石油の深いところ

投稿者: opakku 投稿日時: 2003/04/01 17:15 投稿番号: [764 / 17759]
   私たちは、イラク戦争を呆然と、みてるだけではいけなくて、本気になって何とか止められないか、考えてみるべきだと思ってます
TBSのニュース23を見ていて気がついたのですが筑紫さんは、どうやら、石油と戦争の関係を、重視してないように見受けられます、アメリカが言う、イラクの油田をのっとるわけでないという言明でそれはすんだはなしだと思ってらっしゃるようだ

そうじゃなく石油の問題はアメリカの世界観の底にあると思います。ものすごい量の石油を消費してるアメリカ社会は、それをよく思わない勢力を知らず知らず敵視している。
よく思わない勢力は危険だという感覚が大量の石油消費という生活実態から生まれてしまう、それがフセイン政権は極悪で危険だという感覚を生んでると思います。シラクさんは。アメリカが思ってるほどイラクは周辺に危険でないといってる、またアメリカ本土は攻撃しません、イラクが周辺諸国にアメリカへの石油輸出を考えようといっていくのがアメリカにとっておぞましいことなのに、それは意識に上らないでただ危険だと騒ぐ

  人類は石油をだいぶ使ってしまいました、それも主に先進国だけでです。残りの石油を40年で使い切るのはよくないです。未来へかなり、また途上国の取り分も少し残すべきです。先進国はのこりの石油の半分だけ使い(未来にまたいくらか使う)代替エネルギーへ転換し、多すぎる車は減らさねばならないなら減らすことを提案しましょう。アメリカは飲みにくいでしょうが、この戦争の底にあるのはそのような問題だよといって問題の底を意識させると戦争を見直すのではないでしょうか。…はっきりさせるべきはイラクへの憎しみはどこからくるかです、ただしい分析をしないと打つべき手が見出せない

しっかし!

投稿者: d9870010 投稿日時: 2003/04/01 04:15 投稿番号: [763 / 17759]
北朝鮮に韓国、在日朝鮮人はなんとかならないのかな。

改めて平和ボケしていた事を実感させられる。

チョン校の件は意地でも阻止しないと。

放って置くと、日本海や竹島問題までズルズルと行ってしまうだろう。
なんて不要な民族なんだろう。朝鮮民族とは!

z e u s=ゼウス=ジュピター=

投稿者: satchmo280 投稿日時: 2003/04/01 03:30 投稿番号: [762 / 17759]
ギリシャ神話の最高神のこと。

>アメリカではトルコの基地提供、領土内の通過、港湾の利用などこの国の協力が得られなかったことが苦戦の理由にされているらしい。

これも原因の一つは確か。
又、山賊氏のいうことも理がある。

でも一番の読み間違えは、世界の協力が得られなかった事だろうと思う。
湾岸戦争の時のような協力を期待していたがそれがない。

協力さえ得られていたら、兵力に不足をきたす事はなかったと思う。

なぜ読み違いが起きたか?
それは、アメリカの傲慢さから来る過剰自信が災いしたもの。

これから先、平定したような形にはなるだろうが、それは「勝利」とは言えるものではない事は確か。

米政府とシリア、イランの対立深まる

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/01 00:44 投稿番号: [761 / 17759]
イラク戦争:
米政府とシリア、イランの対立深まる

  【アンマン小倉孝保】イラク戦争を闘う米国の政府高官がこのところ、イラクを支援しているとしてシリア、イランを名指しして批判、両国政府との対立が深まっている。イラク戦争で民間人の犠牲者がすでに300人を超えたとされる中、中東の住民の間で反米感情が急速に高まっていることを受け、比較的、言論統制の厳しい両国政府に「これ以上、国民の反米的態度を放置すれば、イラクの次の標的になる」と警告を発したとの見方が大勢だ。

  米国のラムズフェルド国防長官は3月28日、記者会見で、イラク軍を支援するため、夜間戦闘用暗視ゴーグルなどの軍需物資がシリアからイラクに運ばれていると不満を表明。また、テヘランを拠点にするイスラム教シーア派のイラク反体制派「イラク・イスラム革命最高評議会」の軍事部隊数百人が越境し、イラク南部に入ることをイラン政府が許していると批判した。

  パウエル長官はまた、30日の講演で、「イランは大量破壊兵器を保有したいという願望を捨て去るべきだ」「シリアはテロ支援を続けるのかどうかという危険な選択と直面している」と両国をけん制した。

  シリア政府はすぐ、「指摘は根拠がない」との声明を発表、ハラジ・イラン外相も30日、疑惑を否定するとともに「イラクでフセイン政権が崩壊しても、米国によって作られたイラク政府は承認しない」と米政府を強くけん制した。

  シリアからイラクへの軍需物資密輸と同最高評議会メンバーのイラク越境問題について、あるアラブ外交筋は「十分ありうる話。だが、米政府はこれまで、大目に見てきた」と指摘。その上で、今回の戦争でイスラム教徒の犠牲が続出し、各地で反米デモが激化していることを踏まえ、同筋は「反米感情の拡大が危険なレベルに達している。これ以上、反米的態度を取ることは許さないと中東全体にメッセージを出した」とみる。

  シリア、イランは米国務省から「テロ支援国家」に指定されている。両国をはじめ中東各国は、米国が圧倒的な軍事力を背景に、「中東の民主化」を旗印に掲げて、親米化を図ろうとしているとの警戒心を抱く。アサド・シリア大統領は27日付けレバノン有力紙との会見で、「米英軍のやり方は、アラブ民衆の抵抗を引き起こしかねない」と武力行使を正当化する米国の姿勢を批判した。

  アラブ有力紙「アルハヤト」のコメンテーターは今回の米政府からの批判に言及し、「米国のイラク攻撃の本当の狙いはイスラエルの安全保障だったと民衆は感じている」と指摘した。今後、中東諸国の政府は米国の圧力と国民感情のはざ間で難しい政局運営を迫られそうだ。

[毎日新聞3月31日] ( 2003-03-31-20:08 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030401k0000m030084000c.html


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シリアとイランは、イラクを見殺しにしてはまずいと思っているだろうな。
イラクがやられた後は、次の標的にされかねないのは、充分よく分かっているだろう。
国連安保理が、なんの妨げにもならないのも目の当たりにしたし…。

「米国のイラク攻撃の本当の狙いはイスラエルの安全保障だった」
中東の民衆の目には、そのように映ったとしても不思議はない。
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