趨勢は決まったかな…
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/09 19:50 投稿番号: [787 / 17759]
イラク兵大多数が戦意喪失
市民の政権離れも進む
【ワシントン9日共同】米CNNテレビが米軍当局者の話として伝えたところによると、イラクの首都バグダッドでは9日までに、大多数のイラク軍兵士が戦意を喪失、米軍への抵抗能力が著しく低下した。
連日の空爆や戦車部隊の激しい砲撃など、圧倒的に上回る米軍の戦力を見せつけられ、心理的にも物理的にもイラク軍が壊滅的な打撃を受けたとみられる。
また目撃者によると、バグダッド東部で9日、一般市民による反政府行動があり、市民のフセイン・イラク政権離れの動きも加速した。
9日付米紙ワシントン・ポストなどによると、バグダッドでは8日から9日にかけて共和国防衛隊や民兵組織サダム・フェダイーンのものとみられる散発的な抵抗も続いているが、米軍は部隊規模を倍増し、首都の完全攻略に向け圧力を強化する方針だ。
http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003040901000354
003/04/09−14:22
イラク情報相は情緒障害?=英紙
【ロンドン9日時事】9日付の英大衆紙サンは、イラクのサハフ情報相が過度のストレスで思考がうまく働かない情緒障害に陥っているのではないかとする心理学者の診断を伝えた。
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030409142249X899&genre=int
◆コメント
先週末、バグダッド中心部に乗り込んできた、米軍の数十台の最新鋭戦車は、
たしか「M1エイブラムズ」とか呼ばれていて、「複合装甲」とやらのボディは、
よくは知らないが、相当強力。高速道路わきにいた、イラク正規軍及び民兵の
ロケット砲など全然通用しなかっただろうと思われる。
http://combat1.hp.infoseek.co.jp/M1.htm
かれらは、この戦車に搭載されている重機関銃の餌食になってみな死んだだろう。
M1エイブラムズの装甲を突き破ることの出来るのは、特殊な“徹甲弾”とかいう
砲弾だけではなかっただろうか?
バグダッドにおける戦闘は峠を越したようだ。イラク政府軍は、ほぼ消滅だろう。
勝ち戦の米英軍の猛々しいこと。追い討ちをかけるように、サハフ情報相は「情緒
障害」とはね。情報戦のえげつなさ。
声明を発表するサハフ情報相の健在な姿を今夜のニュースで見ることは
もうかなわないかもしれない。(寂)
制空権を確保し、その元で最新鋭兵器により護られた米英軍は、
「この仕事も1ヶ月ほどでケリがつくと思う。国に帰ったら、シャワーを浴びて
彼女とHして…」なんて考えていただろう…。その程度の心構えでも
戦闘に臨めるのだ。
それに引き換え、イラク軍の兵士たちは、米軍に立ち向かうとき、
生きて家族や恋人と再会することは望めないかもしれない、と覚悟せざるを
えなかっただろう。そして、事実そうなった兵士たちがどれくらいいるだろう?
【ワシントン9日共同】米CNNテレビが米軍当局者の話として伝えたところによると、イラクの首都バグダッドでは9日までに、大多数のイラク軍兵士が戦意を喪失、米軍への抵抗能力が著しく低下した。
連日の空爆や戦車部隊の激しい砲撃など、圧倒的に上回る米軍の戦力を見せつけられ、心理的にも物理的にもイラク軍が壊滅的な打撃を受けたとみられる。
また目撃者によると、バグダッド東部で9日、一般市民による反政府行動があり、市民のフセイン・イラク政権離れの動きも加速した。
9日付米紙ワシントン・ポストなどによると、バグダッドでは8日から9日にかけて共和国防衛隊や民兵組織サダム・フェダイーンのものとみられる散発的な抵抗も続いているが、米軍は部隊規模を倍増し、首都の完全攻略に向け圧力を強化する方針だ。
http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003040901000354
003/04/09−14:22
イラク情報相は情緒障害?=英紙
【ロンドン9日時事】9日付の英大衆紙サンは、イラクのサハフ情報相が過度のストレスで思考がうまく働かない情緒障害に陥っているのではないかとする心理学者の診断を伝えた。
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030409142249X899&genre=int
◆コメント
先週末、バグダッド中心部に乗り込んできた、米軍の数十台の最新鋭戦車は、
たしか「M1エイブラムズ」とか呼ばれていて、「複合装甲」とやらのボディは、
よくは知らないが、相当強力。高速道路わきにいた、イラク正規軍及び民兵の
ロケット砲など全然通用しなかっただろうと思われる。
http://combat1.hp.infoseek.co.jp/M1.htm
かれらは、この戦車に搭載されている重機関銃の餌食になってみな死んだだろう。
M1エイブラムズの装甲を突き破ることの出来るのは、特殊な“徹甲弾”とかいう
砲弾だけではなかっただろうか?
バグダッドにおける戦闘は峠を越したようだ。イラク政府軍は、ほぼ消滅だろう。
勝ち戦の米英軍の猛々しいこと。追い討ちをかけるように、サハフ情報相は「情緒
障害」とはね。情報戦のえげつなさ。
声明を発表するサハフ情報相の健在な姿を今夜のニュースで見ることは
もうかなわないかもしれない。(寂)
制空権を確保し、その元で最新鋭兵器により護られた米英軍は、
「この仕事も1ヶ月ほどでケリがつくと思う。国に帰ったら、シャワーを浴びて
彼女とHして…」なんて考えていただろう…。その程度の心構えでも
戦闘に臨めるのだ。
それに引き換え、イラク軍の兵士たちは、米軍に立ち向かうとき、
生きて家族や恋人と再会することは望めないかもしれない、と覚悟せざるを
えなかっただろう。そして、事実そうなった兵士たちがどれくらいいるだろう?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/787.html