“平和ボケ”のお部屋

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戦争の原因石油の深いところ

投稿者: opakku 投稿日時: 2003/04/01 17:15 投稿番号: [764 / 17759]
   私たちは、イラク戦争を呆然と、みてるだけではいけなくて、本気になって何とか止められないか、考えてみるべきだと思ってます
TBSのニュース23を見ていて気がついたのですが筑紫さんは、どうやら、石油と戦争の関係を、重視してないように見受けられます、アメリカが言う、イラクの油田をのっとるわけでないという言明でそれはすんだはなしだと思ってらっしゃるようだ

そうじゃなく石油の問題はアメリカの世界観の底にあると思います。ものすごい量の石油を消費してるアメリカ社会は、それをよく思わない勢力を知らず知らず敵視している。
よく思わない勢力は危険だという感覚が大量の石油消費という生活実態から生まれてしまう、それがフセイン政権は極悪で危険だという感覚を生んでると思います。シラクさんは。アメリカが思ってるほどイラクは周辺に危険でないといってる、またアメリカ本土は攻撃しません、イラクが周辺諸国にアメリカへの石油輸出を考えようといっていくのがアメリカにとっておぞましいことなのに、それは意識に上らないでただ危険だと騒ぐ

  人類は石油をだいぶ使ってしまいました、それも主に先進国だけでです。残りの石油を40年で使い切るのはよくないです。未来へかなり、また途上国の取り分も少し残すべきです。先進国はのこりの石油の半分だけ使い(未来にまたいくらか使う)代替エネルギーへ転換し、多すぎる車は減らさねばならないなら減らすことを提案しましょう。アメリカは飲みにくいでしょうが、この戦争の底にあるのはそのような問題だよといって問題の底を意識させると戦争を見直すのではないでしょうか。…はっきりさせるべきはイラクへの憎しみはどこからくるかです、ただしい分析をしないと打つべき手が見出せない
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