アジズ副首相、自爆攻撃を賞賛
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/01 23:57 投稿番号: [765 / 17759]
アジズ副首相、自爆攻撃を賞賛
イラクのアジズ副首相は29日の米ABCテレビとのインタビューで、米英軍に対する自爆攻撃が今後さらに増えるとの見通しを示した。アジズ副首相は「侵略に対してはさまざまな手段で自衛する権利がある」とした上で「(自爆攻撃は)侵略に抵抗する一つの道で、利用可能ないかなる手段を用いても侵略に抵抗する。テロリストではなく英雄だ」と述べた。
また、自爆攻撃の実行者らについて「侵略者、植民地主義者、帝国主義者に対抗する自由の戦士だ。われわれは自由の戦士としてたたえる」と述べた。
これに関連し、イラク軍のアルラウィ報道官は30日、アラブ各国から集まった自爆攻撃の志願者4千人以上が、米英軍への攻撃体制を整えていると述べた。
「人民網日本語版」2003年3月31日
http://fpj.peopledaily.com.cn/2003/03/31/jp20030331_27550.html
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私は、イラク国民には、自分たちの国の領土や主権を守るために戦う権利があると
思うし、米英軍の武力行使は、侵略戦争だと思っているが、
権力の座にあるものが、自国の兵士や国民に「自爆攻撃」を奨励したり、強要したり
するのは、間違っていると考える。
戦力や武器の優劣の圧倒的な差を考えるのなら、祖国防衛戦の手段も限られてくるのは
充分理解できるつもりだが、自爆攻撃の思想は、やっぱりどこか間違っていると思う。
人は、自分の命を大切にする義務がある。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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