国際社会の中の日米関係
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: インド洋給油活動
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/19 16:28 投稿番号: [41 / 1224]
経済的なことでは、アメリカの石油会社が日本に石油を売らないことを特に強調するのがよいと思います。
これは メッセージ 40 (eggusandot さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/41.html
Re: インド洋給油活動
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/19 15:56 投稿番号: [40 / 1224]
国連の敵国条項がまだ生きていることもはっきりさせるときかも知れませんね。
これは メッセージ 39 (eggusandot さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/40.html
Re: インド洋給油活動
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/19 15:31 投稿番号: [39 / 1224]
そう言えば、サンフランシスコ平和条約には、ロシアとともに、中国も不参加だったので、沖縄から、米軍が撤退した後、中国が沖縄に侵攻しても知らないと言うことにもなりますね。
これは メッセージ 38 (eggusandot さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/39.html
Re: インド洋給油活動
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/19 15:26 投稿番号: [38 / 1224]
日ロ間はまだ平和条約が結ばれていない。北方領土の解決どころか、北海道まで要求されても知らないと言われたら、それこそ、動きは加速すると思う。
これは メッセージ 37 (eggusandot さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/38.html
インド洋給油活動
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/19 15:09 投稿番号: [37 / 1224]
安保理で、日本への謝意決議しても、事後では駄目だという、民主党小沢、おそらく現職の政治家の中で、一番北に事をしてきているだろうし、政治生命たたれても自業自得だろう。鳩山、管、公明党も、それでも駄目なら排除されても仕方ない。民主党の中には公明党が嫌で、民主になっているけれど、そのほかあらかた、自民党と同じ体質。(だから、この際公明党と縁を切った方がよい)。
ただ、一挙に、事を進めるには福田では、100%無理、麻生にするしかない。
一般人の多くが、福田支持と言っても、野党支持者は間違いなく福田を押すし、左翼系が調査してもまともな数字は出ない。
けれど、まだ一押し足りない。「インド洋給油を継続しないなら、日米安保はすぐさま止めて、今後日本を守ることはない。経済関係も一切止める。中・ロがどう動いても知らない。」(現実には無理でも)それを言うだけで、11月に間に合わせる手は打てるようになると思う。危機感を持たせれば、福田支持ではいられなくなるはずだし(福田では日本は無理だろう。)も付け加えたらよいかも知れない。手は、早く打った方がよい。
これは メッセージ 1 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/37.html
米金利
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/18 21:40 投稿番号: [36 / 1224]
アメリカ、今日金利を大幅に下げると言っていたけれど、金利、下げるのもまずい、上げるのもまずい、そのままもまずい。ただし、前回も金利を下げると言って下げなかったから、今日下げないと、狼少年になってしまう。
これは メッセージ 1 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/36.html
国際連合と日本の新政権
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/09/17 18:52 投稿番号: [35 / 1224]
国際連合本部がアメリカにあるのは第二次世界大戦の
末期にサンフランシスコで連合国サイドの急拵えの
国連憲章が制定されたことに起因する。
欧州の近接地としてニューヨークが選ばれ国連本部が
設置された。
国際連盟不加入のアメリカが国連設立の主導権を握ると
いう不思議な出来事でもあった。
以来半世紀以上にわたって国連本部はニューヨークに
置かれたままである。
前の連盟が永世中立国のスイスに置かれて雲散霧消した
のと対照的ではある。
国連本部移転論が強く出てこないのはなぜか?
私は、かねがね不思議に思っている。
日本誘致論を提唱したこともある。
さて、9月下旬の国連総会には日本の首相は日程の
都合で出席不能である。
首相の欠席は本質的には問題ではない。
政府方針を国連大使が明確に把握しているかどうか、
それが重要である。
前政権の外交方針を踏襲すると言うほかない。
国連を軽視するのかと非難する国もあるだろう。
日本の首相や閣僚はコロコロ代わると話題にされる
のは仕方がない。
日本の新政権は存立の強固さをアピールするため
以後は国際政治の舞台へこまめに登場し、日本の
主張を明確に肉付けしなければならない。
外務大臣は多忙を極めることになるだろう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/35.html
金融不安を吹き飛ばし引退の花道を
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/09/09 18:41 投稿番号: [34 / 1224]
ブッシュ大統領の採るべき戦略は金融不安の解消だ。
サブプライムローンは低所得層や国籍取得を願う
ヒスパニック系などを欣喜雀躍、イラク・アフガンの
中東最前線に赴かせる飴の一面を持っていた。
家を持ち家族を喜ばせ、国籍を取りやすくすれば
御の字だろうという算段が狂ったのである。
戦線は膠着し、ローンは焦げ付いたとなれば、大鉈を
揮うほかあるまい。
経済に弱い大統領としてはバーナンキ議長にハッパを
掛けざるを得まい。
FRBの独立性を承知のうえで市場の梃入れのためなら
たとえ火の中・水の中でも辞さないだろう。
世界中が自分の味方になってくれるという自負もあろう。
そんな観測を交えながら国際電話が飛び交う季節である。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/34.html
日米海底ケーブルの効用
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/09/03 11:46 投稿番号: [33 / 1224]
充分に活用されていると思うが、送受信の項目と
内容は判らない。
遠距離ではあるが、光の励起措置はとられている
だろうから、送受信量は膨大なものであると思う。
横須賀にあるスーパーコンピューターも貢献して
いることであろう。
日米関係のラインは更に友好な連携を増幅する
ことに期待している。
----------------
-(ニュース)
------------------------
通信キャリア7社から受注
富士通、日米海底ケーブル回線容量を2倍に
2007/05/14
富士通は5月14日、AT&T、KDDI、NTTコミュニケーションズ、QWEST Communications International、Verizon Businessなど計7社を中心とした通信事業者から、「Japan-US海底ケーブルシステム」の光海底システム回線容量の増設を受注したと発表した。
三重県、千葉県、茨城県にある3つの拠点とハワイやカリフォルニアの3拠点を太平洋を横断して結んでいる海底光ケーブルを、設計容量である640Gbpsの2倍となる1.28Tbpsに拡張する。海底光波長多重端局装置「FLASHWAVE S650」シリーズを海底ケーブルの陸揚げ局に増設、または置き換えることによって、既存の回線の容量アップを図った。同社によれば、FLASHWAVE S650シリーズは、欧米諸国を初め、中東やアジアの合計28の国や地域で利用されている。
------------------------------------------------------
まずは、結構なことだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/33.html
国鳥とその保護
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/08/27 01:23 投稿番号: [32 / 1224]
国鳥は保護規定によって手厚く扱われる。
アメリカの国鳥は「白頭鷲」
日本の国鳥は「雉」
それぞれに国鳥と指定されるに至った経過がある。
日本では鬼が島征伐の桃太郎軍団の偵察機の役柄
を果たし、勇気の象徴とされている。
野々村仁清の作品が有名である。
《色絵雉香炉》、石川県立美術館(国宝)
《色絵藤花図茶壺》、MOA美術館(国宝)
アメリカではドル紙幣に登用され、国璽の役割を
果たしている。
世界各国で国鳥を指定している国は少なくないが
万国博や著名動物園で一堂に会していることはなく
環境保護活動での出番を模索する動きも見られない。
また、国益の象徴としての意味付けは定かではない。
国際交流と国鳥について日米が共同宣言をする機会は
あるのだろうか。
国づくりの象徴的意味として何かおぞましいことが
あるのかもしれない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/32.html
欧米の金融緊急対策と日本
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/08/22 12:43 投稿番号: [31 / 1224]
アメリカの低所得者層へのサブプライムローンは
イラク戦争ドロ沼化の不満解消政策の一つだった。
かつての日本の住専貸付と似ていて金利が高い。
その債権の証券化→ヘッジフアンドは8/9に
価値計算不能となり、数日後ギブアップしたのが
世界同時株安の引き金となった。
その経過はご承知のとおりである。
そこで公定歩合の引き下げほか、手段を尽くして
公的介入実施を金融当局が断行する構えである。
それも報道のとおり。
不思議なことに問題震源地のアメリカよりもEU
の注力振りが目立つ。
ヘッジファンドを仕掛けたのはフランスのBNP
バリバグループだったからである。
問題の物理的震源地はアメリカ、システム破綻の
震源地はフランスという構図が浮き彫りになった。
不都合な迷惑を受けたのは日本の株式であった。
円キャリートレードが問題発生過程で作用して
いた事実も含めて日本は利用された経過もある。
だから日銀の資金注入は国際協調の見せ金程度の
低さである。
結果的に日本は緩衝剤の役回りとなっている。
欧米は日本の存在感を強く認知したに違いない。
金融デリバティブの派生商品には問題顕現の焦点を
ぼかす作用に要注意という教訓が証明された。
シンプルイズザベストと思うことしきりである。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/31.html
Re: 国際社会の中の日米関係
投稿者: metoro41 投稿日時: 2007/08/19 09:34 投稿番号: [30 / 1224]
ん?外交音痴は黙っていろ!
アメリカってヨーロッパ諸国からもう完全に【○○】
ですが。。。何か???
これは メッセージ 27 (fourdinand さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/30.html
豪州の立場で考えたら
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/08/19 08:26 投稿番号: [29 / 1224]
豪州と日本の時差はほぼ等しい。
夜行便に乗って目覚めたら到着の間柄である。
豪には鉄資源と牧畜の広大な土地、日本には高度な
二次加工技術と市場経済のシステムがある。
相互補完の条件は良好だ。
民度の高さ、政治原理にも共通点がある。
豪州は大陸とはいえ、一国一大陸で四周は海である。
南北の経度連帯は益々強まるだろう。
そして豪日米トライアングルはアジアの不安定な弧を
押し返すアセアンの壁でもある。
日米関係により強い意思をもって豪州の共感を導入
するべきだろう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/29.html
Re: 国際社会の中の日米関係
投稿者: fourdinand 投稿日時: 2007/08/12 19:18 投稿番号: [27 / 1224]
フランスのような態度を日本がしたら
たちまち放り出されるだろうな。
日本は敗戦国、経済大国になれたのはアメリカのおかげだろう
本来なら奴隷同様の生活しかできないw
あまり勘違いするとまた酷い目に合うよ
今度は絶対に這い上がれなくなるどころか
アメリカにならず者のレッテルを張られる
これは メッセージ 24 (gdaymate60 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/27.html
カリフォルニアに見る日米観
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/08/12 19:07 投稿番号: [26 / 1224]
太平洋を隔てて日本と向き合っている。
在留邦人の数も多い。
それだけじゃない。
世界の地震分布図を見ると
共に有数の地震帯を抱えている。
地震対策の共同対策もおさおさ怠りがない。
黒潮の最終地でもあり太平洋の共有意識も強い。
・・・・・まぁ、そういうわけでカリフォルニアと
日本は切っても切れない縁がある。
また、取り上げてみたい。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/26.html
日本列島の地政学的存在感
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/08/07 22:25 投稿番号: [25 / 1224]
日本人は列島の中に住んでいるから
日本列島の地政学的存在感を認識しようとしない。
日本列島の軍事的価値、文明的価値は素晴らしい。
世界第二の経済大国がそこにある。
世界の有識者には、それが判っている。
これは メッセージ 1 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/25.html
Re: 国際社会の中の日米関係
投稿者: gdaymate60 投稿日時: 2007/08/01 19:35 投稿番号: [24 / 1224]
日米関係は強固と考えていたのは日本の独りよがり。
従軍慰安婦問題を双方の意見の違いを中立国による検証もせずに結局は韓中の後押しでホンダ議員が上提したこの問題を米国下院は全会一致で可決した。
米国は日本より今後の中国を重要視した結果だろう。
米国の外交政策がハッキリした。
日米安保と言いながら日本の次期戦闘機F22の輸出禁止などなど。
米国の対日政策が変わった以上は日本の対米外交政策も見直しすべきだ。
原爆投下・東京大空襲問題の謝罪要求、テロ対策法案の見直し。
米国を信じられなくなった以上は有事のための米国に頼らない軍事バランスも今後は必要。
米国に対して遠慮をせずフランスのように言うべきことは言う対等の独自平和外交をすべきだ。
経済、軍事を気にして何時までもアメリカべったりの片思い親米外交をしていては日本の将来はない。
これは メッセージ 1 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/24.html
米国は日本を軽視できない
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/30 12:20 投稿番号: [23 / 1224]
いまや、ボーイング社は日本の炭素繊維ほか
航空機の主要部材を日本に頼らざるを得ない。
炭素繊維はアクリル繊維の過剰能力と製品供給の
行き詰まりを解決するため日本の技術が産み出した
奇跡的な用途開発品であって、ゴルフのシャフトや
スペースシャトルで金属に取って代わる素材となった。
航空機の引込み脚なども日本のお家芸である。
その他に電子部品・精密部品・ベアリングなどもそうだ。
天文観測における「スバル」の性能は世界トップであり
宇宙地平線などNASAの業績に大きく貢献している。
軍事・民生にわたって日米が相互に補完しあう分野は
実に多い。
そこを強く意識しなければならない。
内外へのPRが余りにも不足している。
外交・防衛における日米相互補完の見せ場なのである。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/23.html
敵ながら天晴れの意識は?
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/24 08:19 投稿番号: [22 / 1224]
第二次世界大戦で太平洋を舞台に3年8カ月に
わたり死力を尽くして戦い合った日米は、
主戦国同士である。
おぬし、なかなかやるなぁ・・・・と認め合える
意識があった。
だから、日本が戦後、奇跡の復興を遂げたことを
かつての好敵手としてアメリカは理解できる。
国連憲章の旧敵国条項は空文化されたも同様である
けれども善戦した国の証明でもある。
それを忘れてはならない。
栄光の賛辞を滲ませて廃棄条項にするのが望ましい。
硫黄島の戦いが象徴的な意味で映画化されたのには
それなりの背景があったはずである。
麻生外務大臣は異色の発言で知られている。
上記の始末の付け方にトライしてもらいたいものだ。
新日米関係のエポックとなるだろう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/22.html
北方領土返還で歩調をとれ
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/19 20:22 投稿番号: [21 / 1224]
北方領土近海に海底資源があるならば
アメリカだって乗り出すさ。
メタンハイドレード、石油、天然ガスを調べよう。
それらが無いとなったら、ミサイル基地でも作れるぜ。
日米パートナー関係は待ちの姿勢じゃダメなんだ。
足りぬ足りぬは工夫が足りぬ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/21.html
↓間違った。外務大臣じゃなく防衛大臣
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/16 17:15 投稿番号: [20 / 1224]
台湾サイドの反応は如何であろうか?
これは メッセージ 19 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/20.html
台湾に肩入れしたい外務大臣
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/16 17:11 投稿番号: [19 / 1224]
新大臣/小池百合子さんは屈指の台湾びいきだ。
そのこと自体が中国には気に入らないだろう。
アメリカはどう見ているか判らないが、中国製品
へのリスク意識がアメリカ人の物の見方を変える
こととリンクするかも。
太平洋の向こうから北京五輪どころじゃないぜ・・・・
そんな声が、チラホラと。
上海株には手を出すなも。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/19.html
防衛は蚊帳の外かよ選挙戦
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/12 21:37 投稿番号: [18 / 1224]
防衛問題は日米関係の核心だ。
なぜだろう国防は選挙の票にならないな。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/18.html
円とドル肩を並べるワイキキで
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/08 13:38 投稿番号: [17 / 1224]
日米のパートナー関係を実感できる。
海は広いな大きいな・・・これも実感。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/17.html
支持率に奇跡は起きぬとローラ言う
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/01 00:13 投稿番号: [16 / 1224]
イラク開戦はやまった。
耐えて忍ぶは辛かろね。
大統領の決断の重さが身に沁みる。
国家元首の荷は重い。
歴史に残る花道は、とてもじゃないが見込めない。
せめて北朝鮮だけでもケリつけたい。
いっそピョンヤン電撃訪問やっちゃうか?
決断と実行のテーマはほかになさそうだ。
KOIZUMIいっしょに行かないか。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/16.html
インディアンと日本人
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/28 20:18 投稿番号: [15 / 1224]
qqtyan2199さん、パートナーとしてよろしく。
さて、タイトルに関する私見を少々。
人類の起源はアフリカ大陸のキリマンジャロ山の
南東にあるタンガニーニ湖の畔とされています。
その周辺で相当数に達した後に人類は北上をはじめ
シナイ半島の辺りで数を増やし、ユーラシア大陸の
各方面に進出していきました。
ヨーロッパ方面に向かったのはネアンデルタールと
クロマニヨンと言われています。
先史モンゴロイドには北東指向組と東方志向組みが
いました。
後者は海沿いに進み、東の果てとしてマレー半島・
ボルネオ・フィリピン・インドネシアなどを含む
スンダランド大陸に到達しましたが、超大噴火に
よって陸地は四散し多島海を含む地勢に適応して
いきました。
先史モンゴロイド北東組について書きます。
ユーラシア大陸の北部を東へ進みマンモス猟などで
生き永らえてシベリアへ、陸続きだったアラスカへ、
更にカナダへ、アメリカへ、そして南米のホーン岬
まで到達した痕跡があります。
途中で定着する者、逆行する者など多様です。
シベリア辺りで南下した連中もいて、その一部が
アイヌというわけです。
アイヌはやがて日本全土および琉球列島にまで版図を
広げました。
その後、北方定着組が騎馬軍団として高い戦闘能力を
手に入れて日本列島の本州など主要部分を占拠し、
他方で南方や東南アジアから海洋技術を駆使して四国
九州など太平洋岸に進出したグループもありました。
アイヌが純粋性を保持したまま残されたのが北海道と
沖縄諸島で、いわゆる北海道⇔沖縄同根説の根拠と
されています。因みに沖縄の一人当たり昆布摂取量は
日本一です。
とあれ、日本民族の遠い遠い出自を辿れば先史モンゴ
ロイドに突き当たります。
各地の環境に適応しながら諸民族に分化して日本列島で
壮大な混血を経ながら雑種の長所を磨き上げてきた。
それが大和民族の形成史ということになります。
大国主命・天孫降臨・神話などに話を展開しだすと
キリがないので、主題に戻ります。
先史モンゴロイドのうちでアメリカ大陸に定着したのが
インディアンであり途中から様々な経路を経て日本列島
に定着した日本人は遠い昔では旅の仲間だったのです。
アメリカには多種の民族が混在していますが、日本ほどの
密地型の混血培養効果はありません。
多民族国家のアメリカに対して概ね単一民族国家の日本
の違いを論ずるとき国土面積・海洋との関わりなどの
地政学的要因を無視できません。
四周を海に囲まれた日本だからこそ混血の純粋培養が
可能だったというのが、私の日本人論の骨格です。
インディアンは大陸が広すぎて逃げ場が充分にあった
のですが、それゆえに適地を簒奪されたともいえます。
タンガニーニ湖にまで遡れば、人類みな親戚、移動と
分化の歴史をひも解くと諸民族の博覧会になります。
私が言いたかったことは、地政学・風土適応史の見地
から、それぞれの国や地域の由来を把握すべしという
ことなんでありまして、その結果、諸文明の共存や
衝突の回避を論ずべしなんであります。
長文になってしまいましたなぁ・・・
これは メッセージ 14 (qqtyan2199 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/15.html
Re: 中国人と共産党政権は馴染まない
投稿者: qqtyan2199 投稿日時: 2007/06/23 23:59 投稿番号: [14 / 1224]
返信ありがとう
いくらネットで沢山の情報をググっても、どれを取捨選択するかは個々人が持ってる見識によりますからね
その点、あの投稿だけは奇異に感じたので、、、
周りの馬鹿トピのようにならないことを願ってます、、、
これは メッセージ 13 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/14.html
中国人と共産党政権は馴染まない
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/23 23:12 投稿番号: [13 / 1224]
qqtyan2199 さんへ
私には中国人の友人がたくさんいます。
彼らの多くは戦前・戦中生まれで儒教の教えを
大切にする家庭に育っています。
パールバックの大地に出てくる中国人の次世代の
人々です。
大らかで人を許すことができる人たちです。
中国は国土が広大に過ぎて統一が困難な国であり
多民族を持て余しています。
それだけに儒教の教えは地政学的に細分化せざるを
得ず、分化しています。
毛沢東はソ連のコミテルンの悪魔的手法ならば中国を
統一できるかも知れないと妄想しました。
今日の共産党独裁政権の原点です。
プロレタリアの独裁は表面的なプロパガンダに過ぎず、
憲法の上位に共産党が位置する奇妙な国家です。
共産主義の破綻を見越して資本主義経済を沿岸部に
形式的に導入している矛盾国家です。
儒教精神の遺産を個別的に細々と受け継いでいる地方
と中央がジョイントできるはずがありません。
農業は工業に押し捲られて、環境悪化、水不足そして
土壌汚染で食料不足、疫病蔓延に悩んでいるのが中国
のローカルの実相です。
私の親愛なる中国の友人達は文化大革命の際に名前を
強制的に変えられてしまいました。
その復元を願っても訴訟を起す手立てがありません。
国民に選挙権がなく、従って民主政体がありません。
三権分立という民主主義の基盤がないのです。
司法は独裁政権の手先にすぎず、立法に国民は参画
できません。
行政のみが突出して、あの巨大な国土と人口を管理
できるはずがなく、地方は悪代官のいい加減な行政
で混乱しています。
今年の春に恩家宝首相が来日し氷を溶かす旅に来たと
見得を切りました。
秋には胡錦濤主席が来日するとのことでしたが、
彼自身からの申し出により来年に延期されました。
中国の現状は崩壊の危機を乗越えることで精一杯です。
北京五輪の開催さえも危ぶまれる状況です。
共産主義を標榜し、資本主義の展開を主導する矛盾で
見かけのバブルが、いつ弾けてもおかしくないのです。
チベット問題やアフリカのダルフール虐殺への関与、
毒物の輸出など、個別に探索されたら、中国の実像が
見えてくるでしょう。
台湾の李登輝前総統が日本で講演した内容は、大筋で
支持できることです。
中国の問題点を取り上げると余りにも多すぎますので
これぐらいにしておきます。
では、この辺で・・・
これは メッセージ 12 (qqtyan2199 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/13.html
Re: 中国の浸透圧に対する日米の温度差
投稿者: qqtyan2199 投稿日時: 2007/06/23 21:46 投稿番号: [12 / 1224]
対中の話になるとリステリックで妄想的な陰謀論になるのはなぜ?
2ちゃんのやりすぎじゃないの?冷静にいきましょうよ
これは メッセージ 7 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/12.html
マンハッタン公園にある迷子岩
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/23 19:44 投稿番号: [11 / 1224]
ニューヨークのマンハッタン公園は世界に知られた
存在だ。
6億年ほど昔に数百万年に及ぶ地球の全球凍結時代
があった。地球の気温はマイナス50℃であった。
カンブリア紀になって、暖球時代になると氷河が
溶け出し、それに乗って岩が地上を移動した。
マンハッタンのそれらは極北の地の岩石である。
全球凍結時代はバクテリアが温泉周辺や深海底で
辛うじて生き延びた程度の環境だった。
カンブリア紀になって生物の爆発的発生と進化の
時代に入り、人類の起源は百万―二百万前ぐらい
前と推定されている。
人間は動物界では後発の部類に属する。
人類は地球史的に見て新米ながら地球上で対立の
構図を繰り広げている。
資源の争いや格差・差別が争いの主因である。
人間よ増長するなとマンハッタンの迷子岩は
静かに語りかけている。
マンハッタンの迷子岩の存在を人類はあまり
知らない。
アメリカ人でも皆が皆知っている訳ではない。
日本人の間でも知らない人が多い。
それらの岩は複数に存在する。
一つを国連本部前に飾るように提案したい。
日米が共同で全世界に発する共存のメッセ−ジ
としてである。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/11.html
相手国公用語理解度と日米関係
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/20 18:27 投稿番号: [10 / 1224]
相手国公用語の理解者は人数的には日本人のそれが
圧倒的に多い。
学校授業・専門スクール・テレビ・ラジオの講座を
見たら歴然としている。
米国人で達者な日本語を駆使できる人もいるが
数的には少ない。
ただし、日本語を駆使できる米国人の優れた点は
物怖じしないで日本人の生活環境にどっぷり浸かる
ことであって、学ぶべきであろう。
畳の上での水練とプールの中での水練の差は
認めるべきである。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/10.html
神社仏閣の存在感
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/16 07:30 投稿番号: [9 / 1224]
日本には津々浦々に土着的な神社仏閣があり
それぞれに由来があって文化と伝統を発信している。
鎮守の森・祭りなどが風土と一体化している。
アメリカの教会は派に違いはあるが、礼拝の場として
画一的な存在である。
宗教に関わることであるから記述は簡単にしておくが
国民性の基盤であることを忘れてはならない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/9.html
台湾と瀬戸際と
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/12 23:45 投稿番号: [8 / 1224]
台湾は日米豪の三角形の最先端で自由の砦に
なっている。
ギリギリの線で日米豪を見ている。
東アジアのレーダー最前線なのである。
韓国のようなブレはない。
台湾は日本の最良の友人である。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/8.html
中国の浸透圧に対する日米の温度差
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/09 17:51 投稿番号: [7 / 1224]
中国は反日工作のボルテージをアメリカで上げている。
慰安婦問題デッチ上げ、南京虐殺誇張などアメリカの
マスコミが信用するまで執拗に繰り返して、現在では
殆どのマスコミが中国の術策にはまってしまった。
日系のホンダ議員は中国系の支援団体から多額の献金
を受け、中国の手先となっているとのことだ。
同議員をして下院で反日決議案を発議せしめるなど
手の込んだ成り行きである。
これらは欺瞞に満ちたもので、日米離間策であり、
それと見抜いているアメリカ人はいるけれども
マスコミは中国の陰謀に乗せられた形になっている。
日本では反証に事欠かないし、冷静な論者の方が
多い。
このほかに中国の手前勝手主義の現在進行形として
ダルフールの大虐殺への関与やチベット侵攻がある。
中国が長大な青海鉄道をチベットまで開通させて
人民を送り込み、その数がすでに旧チベット人口を
超えてしまい、仏教施設が衰弱の一途を辿っている。
これらについては中国は唯物論オンリーである。
日本国は表立って指摘していない。
日本国民の無関心も問題だ。
アメリカの政治トップは日本の立場を理解し、中国の
危険性を承知しているが、それをアメリカ国民に告知
するには至っていない。
中国の執拗な手法に対して北京五輪ボイコットの声も
出始めているが、北京五輪は強行開催となるだろう。
中国人のマナーの悪さは一朝一夕に改善されることなく
運営上の問題が噴出し、参加国は文字通り発展途上国の
一党独裁と多民族の複雑な軋轢に呆れるに違いない。
日米両国民は民主主義国としての共通の価値観を持って
いるが、中国への認識レベルは現状ではずいぶん違う。
北京五輪は日米両国民の意識を整合させるのに役立つ。
まだまだ言いたいことは山ほどあるが、この辺で・・・
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/7.html
ベネズエラ 報道圧力 不介入
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/03 21:43 投稿番号: [6 / 1224]
産油国であるが、核を持とうとすることはあるまい。
カストロに同調して反米の気炎を上げているだけ。
アメリカは様子を見る程度だろう。
日本は我関せずでいい。
ちなみに
ベネズエラでは日本の伝統武道への関心が高いらしい。
空手の人気が高く、老若男女を問わず、多くの国民が
空手を学んでいる。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/6.html
レスター・ブラウンはアメリカの良心
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/05/28 23:04 投稿番号: [5 / 1224]
レスター・ブラウン博士はアメリカの良心と
言われている偉大な人物である。
彼のプロフィ−ルは次の通り。
↓
レスター・R・ブラウン(LESTER R.BROWN)
1934年、ニュージャージー州生まれ。
ラトガーズ大学、ハーバード大学で農学・行政学を修める。
農務省にて国際農業開発局長を務める。
1974年、地球環境問題に取り組むワールドウォッチ研究所を創設。
1984年、『地球白書』を同研究所の年次刊行物として発行。
1987年、国連環境賞を受賞。
1989年、世界自然保護基金金賞を受賞。『ワールドウォッチ』を隔月刊地球環境総合誌として創刊。
1992年、『地球環境データブック』を同研究所の年次刊行物として発行。
1994年、ブループラネット賞を受賞。
2001年5月、アースポリシー(地球政策研究所)研究所を創設して所長に就任。
2003年12月「プラン:B」上梓。
2003年、イタリア大統領勲章を授与された。
2005年1月「フード・セキュリティー」上梓。
2005年にはスウェーデン農林王立アカデミーBorgstrom賞を受賞。
----------------------------------------------
-
世界がこぞってバイオメタノール欲しさにトウモロコシ
からアルコールを搾り出す競争に警告を発している。
食糧源の穀物から燃料エネルギーを採るのは間違いで
穀物相場を倍にしてしまった罪は大きいと彼は言う。
彼の指摘に呼応して雑草のセルローズからエタノールを
採取する技術を日本の科学者が提案している。
日本酒の醸造技術の蓄積がベースになっている。
そして雑草の中で最も有望なそれはロッキー山脈の東側に
密集しているスイッチグラスだと指摘している。
日米の科学者は地球を救う研究で手を結ぶだろう。
民間科学者の日米パートナーシップへの期待は大きい。
民間人の中には表現の自由をはきちがえて論拠と検証の
怪しい表現を弄する者が跡を絶たない。
政治家の場合は論理的に追い詰められると自ら命を絶つ
ケースもある。
事実と表現と責任を考えさせられる大臣の自殺があった。
痛ましいことではあるが、政治家の宿命かもしれない。
レスター・ブラウン博士のように世界の共感を呼ぶ見識を
讃えたい。
私が「国際社会の中の日米関係」のトピックを立てたのは
日米両国民の共生に関する責任意識を問いたかったゆえで
ある。
ひとりよがり・安易な妄想・勝手な決めつけは見苦しい。
論理的不整合を指摘されても頬かむりする風潮がある。
嘆かわしいことだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/5.html
日米は運命共同体なのか
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/05/22 01:05 投稿番号: [4 / 1224]
日米は安保条約がある限りにおいて共同体である。
条約とは二国間あるいは複数国家間に締約がある
限り有効である。
しかし、条約というものには期限の定めがあり、
更新の定めがある。
更新しなければ条約を継続することはできない。
非更新の選択肢がある限り、運命共同体とは言いきれ
ない。
国際環境が変れば非更新を排除できない。
従って日米は運命共同体であると決め付けるわけには
いかない。
にもかかわらず永遠に日米が運命共同体であるという
前提に立って、それを絶対視することは誤謬である。
良好なパートナーでありたいという願望と条約を
同一視することは国際法を無視した論理なのである。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/4.html
日米両国民の相互意識差
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/05/19 00:15 投稿番号: [3 / 1224]
日米両国政府の相互認識レベルにさほどの差はない。
しかし、両国の一般市民の認識落差は小さくはない。
日本では大都市であろうとローカルであろうと米国の
ニュースには概ね視線が届く。
アメリカでは、そうはいかない。
ケンタッキーの農村でソニーやキャノンのブランドは
知られていても、それがメイドインジャパンという
認識は低い。
日米両国相互認識を同レベルとの認識は錯覚の因となる。
イチローや松坂大輔の存在は認知されても日本への関心が
高まる保証はない。
多民族国家のアメリカでは外国人が活躍するのは特段に
珍しいことではない。
・・・そう割り切らねば認識を誤る。
日本車のユーザーが増えているのは性能が良くて燃費が
安く、環境に優しいからであって、それ以外の理由を
見つけ出すことは容易ではないと思うべきだろう。
これは メッセージ 1 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/3.html
伊勢神宮と自由の女神
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/05/15 09:20 投稿番号: [2 / 1224]
日本の首相は新年に伊勢神宮に参拝し
日本国の淵源を思い身のよすがとしています。
アメリカには伊勢神宮に相当するものがありません。
フランスから贈られた自由の女神像が開かれた国の
象徴の役割を果たしています。
国家形成のプロセスが違います。
アメリカでは州がSTATEであって、USAとして合衆国の
政府があり、大統領が元首になっています。
日本は立憲君主国で、天皇は国民統合の象徴として
君臨すれども統治せず、行政は中央政府に委ねられ、
その総枠の中で地方自治制が敷かれています。
アメリカは大陸国家と海洋国家の両面を持つ一方で
日本は四周を海に囲まれた海洋国家です。
太平洋という巨大な海洋をサポートして平和の海を
維持する意味では日米には深い共生関係があります。
まさに地政学的に望ましいことです。
以上の見解は、ごく基本的なことです。
アジア・中東に跨る不安定の弧への対応、人口・環境
・食糧・資源・軍事不均衡・情報落差。貧困対策ほか
多様複雑な世界事情に対応して人類の共生をはかって
行くのは大変なことです。
追々と個別な問題に触れて行きたいと思います。
なお、わたくしが昨年9月まで維持していた
「日米パートナー関係の考察」トピックは身内に
取込事があった数日間に自動削除されてしまい、
再登板することなく今日に至りました。
柔軟な視点で取り組みたい思いますので、よろしく
お願いします。
これは メッセージ 1 (ssddstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/2.html
国際社会の中の日米関係
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/05/15 07:12 投稿番号: [1 / 1224]
日米の共通点と差異の認識が大切です。
文明と文化の揉まれ方が違いますね。
その辺をじっくりと・・・・
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/1.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)