マンハッタン公園にある迷子岩
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/23 19:44 投稿番号: [11 / 1224]
ニューヨークのマンハッタン公園は世界に知られた
存在だ。
6億年ほど昔に数百万年に及ぶ地球の全球凍結時代
があった。地球の気温はマイナス50℃であった。
カンブリア紀になって、暖球時代になると氷河が
溶け出し、それに乗って岩が地上を移動した。
マンハッタンのそれらは極北の地の岩石である。
全球凍結時代はバクテリアが温泉周辺や深海底で
辛うじて生き延びた程度の環境だった。
カンブリア紀になって生物の爆発的発生と進化の
時代に入り、人類の起源は百万―二百万前ぐらい
前と推定されている。
人間は動物界では後発の部類に属する。
人類は地球史的に見て新米ながら地球上で対立の
構図を繰り広げている。
資源の争いや格差・差別が争いの主因である。
人間よ増長するなとマンハッタンの迷子岩は
静かに語りかけている。
マンハッタンの迷子岩の存在を人類はあまり
知らない。
アメリカ人でも皆が皆知っている訳ではない。
日本人の間でも知らない人が多い。
それらの岩は複数に存在する。
一つを国連本部前に飾るように提案したい。
日米が共同で全世界に発する共存のメッセ−ジ
としてである。
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