レスター・ブラウンはアメリカの良心
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/05/28 23:04 投稿番号: [5 / 1224]
レスター・ブラウン博士はアメリカの良心と
言われている偉大な人物である。
彼のプロフィ−ルは次の通り。
↓
レスター・R・ブラウン(LESTER R.BROWN)
1934年、ニュージャージー州生まれ。
ラトガーズ大学、ハーバード大学で農学・行政学を修める。
農務省にて国際農業開発局長を務める。
1974年、地球環境問題に取り組むワールドウォッチ研究所を創設。
1984年、『地球白書』を同研究所の年次刊行物として発行。
1987年、国連環境賞を受賞。
1989年、世界自然保護基金金賞を受賞。『ワールドウォッチ』を隔月刊地球環境総合誌として創刊。
1992年、『地球環境データブック』を同研究所の年次刊行物として発行。
1994年、ブループラネット賞を受賞。
2001年5月、アースポリシー(地球政策研究所)研究所を創設して所長に就任。
2003年12月「プラン:B」上梓。
2003年、イタリア大統領勲章を授与された。
2005年1月「フード・セキュリティー」上梓。
2005年にはスウェーデン農林王立アカデミーBorgstrom賞を受賞。
---------------------------------------------- -
世界がこぞってバイオメタノール欲しさにトウモロコシ
からアルコールを搾り出す競争に警告を発している。
食糧源の穀物から燃料エネルギーを採るのは間違いで
穀物相場を倍にしてしまった罪は大きいと彼は言う。
彼の指摘に呼応して雑草のセルローズからエタノールを
採取する技術を日本の科学者が提案している。
日本酒の醸造技術の蓄積がベースになっている。
そして雑草の中で最も有望なそれはロッキー山脈の東側に
密集しているスイッチグラスだと指摘している。
日米の科学者は地球を救う研究で手を結ぶだろう。
民間科学者の日米パートナーシップへの期待は大きい。
民間人の中には表現の自由をはきちがえて論拠と検証の
怪しい表現を弄する者が跡を絶たない。
政治家の場合は論理的に追い詰められると自ら命を絶つ
ケースもある。
事実と表現と責任を考えさせられる大臣の自殺があった。
痛ましいことではあるが、政治家の宿命かもしれない。
レスター・ブラウン博士のように世界の共感を呼ぶ見識を
讃えたい。
私が「国際社会の中の日米関係」のトピックを立てたのは
日米両国民の共生に関する責任意識を問いたかったゆえで
ある。
ひとりよがり・安易な妄想・勝手な決めつけは見苦しい。
論理的不整合を指摘されても頬かむりする風潮がある。
嘆かわしいことだ。
言われている偉大な人物である。
彼のプロフィ−ルは次の通り。
↓
レスター・R・ブラウン(LESTER R.BROWN)
1934年、ニュージャージー州生まれ。
ラトガーズ大学、ハーバード大学で農学・行政学を修める。
農務省にて国際農業開発局長を務める。
1974年、地球環境問題に取り組むワールドウォッチ研究所を創設。
1984年、『地球白書』を同研究所の年次刊行物として発行。
1987年、国連環境賞を受賞。
1989年、世界自然保護基金金賞を受賞。『ワールドウォッチ』を隔月刊地球環境総合誌として創刊。
1992年、『地球環境データブック』を同研究所の年次刊行物として発行。
1994年、ブループラネット賞を受賞。
2001年5月、アースポリシー(地球政策研究所)研究所を創設して所長に就任。
2003年12月「プラン:B」上梓。
2003年、イタリア大統領勲章を授与された。
2005年1月「フード・セキュリティー」上梓。
2005年にはスウェーデン農林王立アカデミーBorgstrom賞を受賞。
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世界がこぞってバイオメタノール欲しさにトウモロコシ
からアルコールを搾り出す競争に警告を発している。
食糧源の穀物から燃料エネルギーを採るのは間違いで
穀物相場を倍にしてしまった罪は大きいと彼は言う。
彼の指摘に呼応して雑草のセルローズからエタノールを
採取する技術を日本の科学者が提案している。
日本酒の醸造技術の蓄積がベースになっている。
そして雑草の中で最も有望なそれはロッキー山脈の東側に
密集しているスイッチグラスだと指摘している。
日米の科学者は地球を救う研究で手を結ぶだろう。
民間科学者の日米パートナーシップへの期待は大きい。
民間人の中には表現の自由をはきちがえて論拠と検証の
怪しい表現を弄する者が跡を絶たない。
政治家の場合は論理的に追い詰められると自ら命を絶つ
ケースもある。
事実と表現と責任を考えさせられる大臣の自殺があった。
痛ましいことではあるが、政治家の宿命かもしれない。
レスター・ブラウン博士のように世界の共感を呼ぶ見識を
讃えたい。
私が「国際社会の中の日米関係」のトピックを立てたのは
日米両国民の共生に関する責任意識を問いたかったゆえで
ある。
ひとりよがり・安易な妄想・勝手な決めつけは見苦しい。
論理的不整合を指摘されても頬かむりする風潮がある。
嘆かわしいことだ。
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