中国の浸透圧に対する日米の温度差
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/06/09 17:51 投稿番号: [7 / 1224]
中国は反日工作のボルテージをアメリカで上げている。
慰安婦問題デッチ上げ、南京虐殺誇張などアメリカの
マスコミが信用するまで執拗に繰り返して、現在では
殆どのマスコミが中国の術策にはまってしまった。
日系のホンダ議員は中国系の支援団体から多額の献金
を受け、中国の手先となっているとのことだ。
同議員をして下院で反日決議案を発議せしめるなど
手の込んだ成り行きである。
これらは欺瞞に満ちたもので、日米離間策であり、
それと見抜いているアメリカ人はいるけれども
マスコミは中国の陰謀に乗せられた形になっている。
日本では反証に事欠かないし、冷静な論者の方が
多い。
このほかに中国の手前勝手主義の現在進行形として
ダルフールの大虐殺への関与やチベット侵攻がある。
中国が長大な青海鉄道をチベットまで開通させて
人民を送り込み、その数がすでに旧チベット人口を
超えてしまい、仏教施設が衰弱の一途を辿っている。
これらについては中国は唯物論オンリーである。
日本国は表立って指摘していない。
日本国民の無関心も問題だ。
アメリカの政治トップは日本の立場を理解し、中国の
危険性を承知しているが、それをアメリカ国民に告知
するには至っていない。
中国の執拗な手法に対して北京五輪ボイコットの声も
出始めているが、北京五輪は強行開催となるだろう。
中国人のマナーの悪さは一朝一夕に改善されることなく
運営上の問題が噴出し、参加国は文字通り発展途上国の
一党独裁と多民族の複雑な軋轢に呆れるに違いない。
日米両国民は民主主義国としての共通の価値観を持って
いるが、中国への認識レベルは現状ではずいぶん違う。
北京五輪は日米両国民の意識を整合させるのに役立つ。
まだまだ言いたいことは山ほどあるが、この辺で・・・
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