国際社会の中の日米関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

敵ながら天晴れの意識は?

投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/07/24 08:19 投稿番号: [22 / 1224]
第二次世界大戦で太平洋を舞台に3年8カ月に
わたり死力を尽くして戦い合った日米は、
主戦国同士である。
おぬし、なかなかやるなぁ・・・・と認め合える
意識があった。
だから、日本が戦後、奇跡の復興を遂げたことを
かつての好敵手としてアメリカは理解できる。

国連憲章の旧敵国条項は空文化されたも同様である
けれども善戦した国の証明でもある。
それを忘れてはならない。
栄光の賛辞を滲ませて廃棄条項にするのが望ましい。
硫黄島の戦いが象徴的な意味で映画化されたのには
それなりの背景があったはずである。

麻生外務大臣は異色の発言で知られている。
上記の始末の付け方にトライしてもらいたいものだ。

新日米関係のエポックとなるだろう。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)