日米海底ケーブルの効用
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/09/03 11:46 投稿番号: [33 / 1224]
充分に活用されていると思うが、送受信の項目と
内容は判らない。
遠距離ではあるが、光の励起措置はとられている
だろうから、送受信量は膨大なものであると思う。
横須賀にあるスーパーコンピューターも貢献して
いることであろう。
日米関係のラインは更に友好な連携を増幅する
ことに期待している。
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-(ニュース)
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通信キャリア7社から受注
富士通、日米海底ケーブル回線容量を2倍に
2007/05/14
富士通は5月14日、AT&T、KDDI、NTTコミュニケーションズ、QWEST Communications International、Verizon Businessなど計7社を中心とした通信事業者から、「Japan-US海底ケーブルシステム」の光海底システム回線容量の増設を受注したと発表した。
三重県、千葉県、茨城県にある3つの拠点とハワイやカリフォルニアの3拠点を太平洋を横断して結んでいる海底光ケーブルを、設計容量である640Gbpsの2倍となる1.28Tbpsに拡張する。海底光波長多重端局装置「FLASHWAVE S650」シリーズを海底ケーブルの陸揚げ局に増設、または置き換えることによって、既存の回線の容量アップを図った。同社によれば、FLASHWAVE S650シリーズは、欧米諸国を初め、中東やアジアの合計28の国や地域で利用されている。
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まずは、結構なことだ。
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