中国の反日デモ
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日本は本当に十分な償いをしたのか1
投稿者: easysea0019 投稿日時: 2005/05/06 17:30 投稿番号: [30440 / 95793]
戦後の貧しかった時期であれば、日本にいくら金を出せといっても、それは無理だっただろう。しかし、戦後アメリカに守られ、朝鮮戦争やベトナム戦争といった、いわばアジアの隣人を襲った悲劇がもたらした好景気に支えられて世界第二の経済大国になった日本に、少なくともお金の問題に関していえば、いまやできないことはほとんどない。やる気さえあれば、ほとんど何でもできる。
「中国には3兆円ものODAを実施してきたではないか」。この主張も、私からすれば、賠償の「ば」の字にもならない。忘れてもらっては困るのだが、ODAとはそもそも借款であって、タダで金をあげたわけではない。通常よりも低い金利だとはいえ、れっきとした借金であり、中国は元本に利子を加えた額を払い戻しているのだ。さらに、このODAによるインフラ・プロジェクト等で日本企業が受注しているケースもあり、その意味でも、その恩恵は日本も受けていることになる。
それに、イギリスの新聞「ガーディアン」が書いていたように、「賠償金は戦争に対する罪の意識を表すことになるが、開発援助にはそのような意識は表されない」のだ。要するに、名前からしても気持ちのこもっていないある意味、非人間的な、きわめてドライな金貸しに過ぎないのだ。
であればこそ、このODAをもってして「中国に恩を売った」などと思っている人たちの気が知れない。私からすれば、大きな勘違い、ないしは思い上がりとしか思えない。
読者のみなさんのなかで、日清戦争をご存知ない方はおられないと思うが、では、この日清戦争の結果、清朝政府が日本に支払った賠償金の額をご存知の方はどのくらいいらっしゃるだろうか。私が調べたところによると、日清戦争で中国側が支払った賠償金は、当時清国の歳入総額の実に2年半分にあたる2億両(テール)=当時の3億1千万円だという。年間歳入の2.5倍とはとてつもない金額だ。それを、当時の日本国は、弱体化しつつある清朝政府から分捕ったわけだ。これから考えても、「たった」3兆円程度の「借款」くらいで、「われわれは中国の発展を助けた」と大見得を切れるはずがないと思うのだが、いかがだろうか。
要するに、私が日本人全員に投げかけたいのは、「これだけの悲劇を中国人民にもたらしておきながら、戦後、日本は、そして日本人は中国人民にできるだけの精一杯の償いをしたと思いますか?」という実に簡単な問いかけだ。はたして、どのくらいの人が自信をもって、「ええ、私たちはもう十分な償いをしました」といえるのだろうか。
これは メッセージ 30436 (easysea0019 さん)への返信です.
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beijing_seoul2008
投稿者: ozon3852 投稿日時: 2005/05/06 17:29 投稿番号: [30438 / 95793]
あんた、日本人じゃないの??
これは メッセージ 30429 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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謝罪と賠償を求めるべきである
投稿者: dannkanosda2438 投稿日時: 2005/05/06 17:28 投稿番号: [30437 / 95793]
外務省は北京大使館などの業者による修理を認める方向
この報道にあきれるばかり
外務省は屈辱外交を何時まで続けるのか
中共が謝罪と賠償するまで大使館はそのままにすべきである
そして、北京を訪れた人、大使館を訪問する各国の外交官や
民間人に中共の野蛮さをPRすべきである
中共が謝罪と賠償するまで永久にそのままにすべきである
かって、アメリカは中共に謝罪と賠償をさせた
もし本当に業者による現状回復を認めるなら、
我々は謝罪させなかった外務省の責任を追及する
これだけは最低絶対に許せない
これは メッセージ 30397 (rutti_pie さん)への返信です.
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国家と良心-7
投稿者: easysea0019 投稿日時: 2005/05/06 17:27 投稿番号: [30436 / 95793]
人間の良心の問題としてとらえる
最後の賠償問題について、私はこの問題を次の二つの次元から考えてみたい。一つは国と国の関係から考えるということ。もう一つが、人間の良心の問題としてとらえるという見方だ。
初めの国と国の関係という観点から見れば、確かに賠償問題はすでに解決ずみの問題といえるのかもしれない(ただし、個人補償については、国家賠償の領域には含まれておらず、その義務はあるという解釈も成り立つと聞く)。中国政府が賠償請求権を放棄している以上、日本に賠償金を払う法的義務はないといえる。
ちなみに、中国による日本からの賠償責任免除の原点は、1945年8月15日、蒋介石が重慶から行った演説にあるといわれる。
「キリストの教えの『自分に対するのと同じように人に接せよ』と『汝の敵を愛せよ』の二つの言葉を思い、無限の感慨を覚える。わが中国の同胞よ、『既往をとがめず、徳をもって怨みに報いる』ことこそ中国文化の最も貴重な伝統精神であると肝に銘じてほしい。我々は報復してはならない」
そして、その後の1972年9月の日中共同声明で、「両国国民の友好のために、戦争賠償の請求を放棄する」となった。
これを聞いて、日本側は「しめた、賠償しなくてもいい」と思ったのかどうかはわからないが、私の個人的な考えでいけば、これがために戦後の日中関係はおかしなものになってしまったという気がする。果たして中国側はここで恩を売っておくことで、未来永劫にわたるまで日本側との交渉でこのカードが使えると思っていたのだろうか。そうだとしたら、まさに驚異的な深読みだといえはしないだろうか。なぜ日本側は「いえ、日本国民は食べるものを食べなくとも、中国国民にかけた多大な損害と犠牲を償うために、賠償を続けます」といえなかったのだろうか。これは一種の甘えであり、その後の影響を考えると、残念でならない。
いずれにしても、国家間の賠償問題が解決しているからといって、はたしてそれですべてが解決ずみと結論づけていいのかということだ。そもそも時代が変わり、賠償問題を取り巻く環境にも大きな変化が訪れている。新しい時代には新しい形での対応の仕方が求められているのではないだろうか。
まず、賠償問題が話し合われたときの中国の状況を考えてみよう。巨大な国家の前に一般大衆には権利も権限もほとんどなく、一握りの指導者たちの政治闘争の道具として使われてきたわけであり、たとえ国が賠償を放棄したといえども、一般民衆の間にはそれに対する不満があったに違いない。その不満は長い間、地下に封じ込められ、マグマのようにたい積することになった。
しかし、近年、急速な経済発展を成し遂げ、一般大衆の間における権利意識が急速に高まっていることで、こうした地下に潜んでいたマグマが表面に出てきやすい状況が生まれている。つまり、今回の反日デモも含めて、ここ数年の反日感情の高まりは、国のレベルを超えたところで、つまり民衆の側から日本、日本人に対して先の大戦の落とし前をつけてもらいたいという思いが強く現れてきているものと判断できるのだ。日本で盛んに喧伝される中国の極端な愛国教育=反日教育によってだけ、もたらされているのではない。
現状で判断するならば、共産党独裁国家といわれる中国においても確実に「民の時代」が訪れつつあるということだ。国の政治、あり方、進み方に民衆の声が影響を与える可能性が以前に比べると格段に大きくなってきていることを、われわれは認識しなければならないと思う。
その意味で、このところ日本に対する圧力が強くなってきている背景には、もちろん小泉首相をはじめとする日本の一部指導者の挑発的な言動が刺激を与えているわけだが、一般大衆の側に発言力が増してきているという事実もあると思われるのだ。
であればこそ、われわれもまた民衆対民衆のレベルから、ある意味、国家を超えたところでの対応を迫られているといえるのかもしれない。国と国の間で「決着した」と思われた問題であっても、民と民の間の問題としてみれば、必ずしも決着したとはいえない。その国と民のレベルにおけるギャップを埋める作業が、これから必要になっていくのだと思う。そして、国に主導権を与えるのではなくて、あくまでも民が国を動かしていくという、そのような民衆主体の外交というものが、いまや、特に対中国や対韓国といった外交において必要とされているのだと思う。
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>次に中国は何を日本に要求
投稿者: tonnshomoti 投稿日時: 2005/05/06 17:25 投稿番号: [30435 / 95793]
>であればこそなおのこと、日本がまず自ら模範を示さなければならない
>まさか、次は沖縄をよこせだの、九州をよこせなどとはいってこない
この理論は、小学校のクラス内での揉め事を治めるレベルのことなら納得できますが。
「クヤシイだろうけど、ここは君が我慢しようよ、ね?明日から仲良くできるよね?」つー感じですな。
この色鉛筆は誰のだ、でケンカしてるわけじゃないと思ひます。
これは メッセージ 30415 (easysea009 さん)への返信です.
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easysea009さん
投稿者: seta0651 投稿日時: 2005/05/06 17:21 投稿番号: [30431 / 95793]
あまりにも自虐的じゃないですか?日本は本当に中韓に謝らなければいけない理由などありません。大陸や半島を開放し近代国家にしたのは他ならぬ日本ですぞ!そもそも謝って済むことなど一つもありません。謝ること自体おかしい。謝れと言われたら馬鹿野郎の一言ぐらい言ってやれ。
これは メッセージ 30415 (easysea009 さん)への返信です.
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中国も韓国もロシアも北も 返せ
投稿者: kodacdoudac 投稿日時: 2005/05/06 17:21 投稿番号: [30430 / 95793]
もういい!
堪忍袋の緒が切れた
ドラえもんそら
ビームをだせ
正直者ビーム
「嘘をついていました。返します」
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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>・・・・・
投稿者: beijing_seoul2008 投稿日時: 2005/05/06 17:20 投稿番号: [30429 / 95793]
>日本政府が日本国民をだまして中国に援助をしていた、ということ?
そうだ、中国の友人である良心的政治家と日本外交部の中国学校終了者達のおかげだ。
日本の世論も良心的マスコミが誘導してきた。
>援助=ODA・・・と見ていいのかな?
>だとしたら、勝手に軍事に使っておいて
>なにをかいわんや・・・・・なんだけどな。
これは驚いた、日本の札には用途が書いてあるのか?
>一貫性のない行動を嫌っているのか
>それとも、何が何でも資金がほしいのか
>どっちなんだろう?
既に琉球を奪い返す軍備は整った、アメリカを追い払って小日本を解放する軍備が整うまで、
援助の中止は許さないと言う事だ。
そしてそれは、沢山の良心的日本人が待ち望んでいることでもある。
これは メッセージ 30421 (faultfinding123 さん)への返信です.
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それと、rutti-pie さん
投稿者: sakurasaita321 投稿日時: 2005/05/06 17:17 投稿番号: [30427 / 95793]
思考のバランス感覚を、持たれた上で、控えめながら
ちゃんと意見を言われる。新しい良貨と思っています。
パソコンという単なる機械を、いじれるというだけで、頭をいじっていない人間も、多いですからネ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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>国家と良心-6
投稿者: sora1407 投稿日時: 2005/05/06 17:15 投稿番号: [30425 / 95793]
日韓併合は韓国側からの申し出によって行われました。
当時の最高実力者であった伊藤博文は、日本にはまだそんな国力はない、と反対しているのです。
また、日本が朝鮮民族に対して国として残虐行為を行ったことはありません。
植民地支配ですらないのです。
欧米諸国の植民地支配と比べてみてください。
本国と同じ教育制度を植民地に作った国はありません。
これは メッセージ 30415 (easysea009 さん)への返信です.
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>国家と良心- 5
投稿者: maborosi1937 投稿日時: 2005/05/06 17:08 投稿番号: [30423 / 95793]
東京裁判の結果を日本は認めていません。
その証拠に、国会決議で日本には戦犯はいないのです。
これは メッセージ 30414 (easysea009 さん)への返信です.
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>国家と良心-2???
投稿者: rutti_pie 投稿日時: 2005/05/06 17:06 投稿番号: [30422 / 95793]
<政権は銃口から生まれる=毛沢東語録>として誕生した中国一党独裁政権は、健全な民主主義国日本が「国家と良心」を振向ける対象政権でないことがわからないのですか?中国一党独裁政権の少数民族や天安門事件その他で行った大量殺人・拷問弾圧を国民と世界に隠蔽しながら、日本に歴史認識が甘い謝罪しろ!の要求を突きつける独裁政権に何を阿ているのでしょう?朝日新聞の自虐宣伝に冒されていますネeasysea009さん。
米国で日本人としての誇りを捨てたのですか?
これは メッセージ 30408 (easysea009 さん)への返信です.
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・・・・・
投稿者: faultfinding123 投稿日時: 2005/05/06 17:04 投稿番号: [30421 / 95793]
えぇっと・・・
「最新戦闘機も軍艦も原潜もロケットも人民解放軍の近代化も全て日本人民を騙して援助したくせに、」
のくだりだけど、日本政府が日本国民をだまして中国に援助をしていた、ということ?
援助=ODA・・・と見ていいのかな?
だとしたら、勝手に軍事に使っておいて
なにをかいわんや・・・・・なんだけどな。
「途中で止めることは許さない最後まで援助しろ」
一貫性のない行動を嫌っているのか
それとも、何が何でも資金がほしいのか
どっちなんだろう?
これは メッセージ 30410 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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>国家と良心-3
投稿者: maborosi1937 投稿日時: 2005/05/06 17:03 投稿番号: [30420 / 95793]
ドイツと同列に論ずることは正しくありません。
いわゆるニュールンベルグ裁判で裁かれたのはドイツの戦争責任ではなく、ナチスが犯したユダヤ人の大量殺戮です。
これは メッセージ 30409 (easysea009 さん)への返信です.
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またもや中国人犯罪!
投稿者: konnanoari2005 投稿日時: 2005/05/06 17:01 投稿番号: [30419 / 95793]
偽造用カードなど1万4000枚所持、中国人3人逮捕
クレジットカードを偽造するための「生カード」など計約1万4000枚を所持していたとして、埼玉県警組織犯罪総合対策本部と浦和署が、中国人の男3人を支払用カード電磁的記録不正作出準備の疑いで逮捕、カード類を押収したことが6日、わかった。
県警によると、一度の捜索での押収量では過去最多だという。
逮捕されたのは、さいたま市南区根岸、無職林強被告(23)(入管難民法違反罪などで起訴)と同県蕨市北町、無職陳勝被告(30)(同)、さいたま市の無職少年(19)(入管難民法違反などで家裁送致)の3人。
調べによると、林被告らは2月上旬から3月下旬にかけて、さいたま市南区根岸のマンションで、まだデータが入力されていない生カード約8000枚と、カードデータを読み取る「ハンディースキマー」、カード用打刻機など、クレジットカード偽造のための材料と道具を準備した疑い。
このほか、個人データが入力された偽造クレジットカードなど約6000枚と合成麻薬MDMA約6000錠なども見つかった。
(読売新聞) - 5月6日15時7分更新
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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beijing_seoul2008 を相手にするな
投稿者: aoinogomongamienuka 投稿日時: 2005/05/06 16:59 投稿番号: [30418 / 95793]
完全に病気だ。
接見禁止。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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日本解放後は
投稿者: beijing_seoul2008 投稿日時: 2005/05/06 16:58 投稿番号: [30417 / 95793]
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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どこらでて来た??
投稿者: ozon3852 投稿日時: 2005/05/06 16:53 投稿番号: [30416 / 95793]
60年は確かに違うが・・・そんなにむきにならなくても・・W
正確には、56年かな??
これは メッセージ 30405 (takadakasengo60nen さん)への返信です.
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国家と良心-6
投稿者: easysea009 投稿日時: 2005/05/06 16:52 投稿番号: [30415 / 95793]
自ら模範を示せ
さて次の「譲る」という問題については出来るだけ短くコメントすることにしたい。
読者の一人から「靖国神社参拝を止めることには賛成しますが、島までくれてしまうということに関しては賛成しかねます」という意見が寄せられた。私自身、この「島などくれてしまえ」というある種の極論を吐いたとき、必ずこのような反論が来るだろうなと予想していた。個人的には別に全部を放棄してもかまわないと思うのだが、各種の状況判断をする限り、そうする必要はないと思われる。
ただし、竹島については、韓国に「のし」をつけてあげるのが得策だろう。韓国にとっては日韓併合につながる忌まわしき歴史を持つ島であり、現在実効支配している島であるわけだし、日本が過去、朝鮮民族に対して行った残虐行為の数々を考えれば、実にちっぽけな代償だと思うからだ。
さて、中国に話を戻そう。「一度譲れば、次に何を要求されるかわからない」というのが、この第一歩を譲ってはならないという考え方の論拠となっている。だが、仮に現在外交上の問題となっている島を譲ったからといって、次に中国は何を日本に要求してくるのだろうか。まさか、次は沖縄をよこせだの、九州をよこせなどとはいってこないと思うのだが、いかがだろうか。
そもそも、これは本メルマガで何度も書いているように、中国側にとってみれば、小泉さんが靖国参拝を止めるというだけでもかなりのガス抜き、外交的勝利(これはあくまでも中国国内向けの勝利であり、国内の対日強硬派を黙らせるうえでの勝利)になると思われる。
さらに、これにもしも戦没者のための国立墓地を建設するとでも付け加えれば、今度こそ「日本の謝罪は本物になりつつある」という認識が中国国内において生まれる可能性が大だ。そうなれば、おそらくこの領土問題の政治性もかなりの程度低下し、お互いが冷静な立場から協議できる環境が生まれるものと思われる。したがって、「島を譲る」といった極論まで踏み込む必要性はなくなるだろう。
この「島を譲れ」問題と関連して、私はこの前のメルマガで石橋湛山の「小日本主義」を紹介した。すると、ある読者の方から「この石橋湛山の言葉をそっくりそのまま中国に返したい」という意見が寄せられた。要するに、中国が台湾やチベットなど、本来ならば自国領土に入るはずのない地域を支配している、しようとしていることが許せないというのだ。
この方の気持ちは十分にわかる。しかし、であればこそなおのこと、日本がまず自ら模範を示さなければならないのではないだろうか。石橋湛山の主張がすばらしいのは、中国の領土を蹂躪して世界の世論からたたかれている日本が率先してその領土を捨てることにより、今度は道義的な意味におけるフロントランナーになれるということだ。いまだに植民地経営を行っている欧米列強に対し、道義的な優位性を獲得し、さらに植民地からの絶大なる支持を獲得することができるのだ。野球に例えてみれば、9回裏逆転満塁ホームランとでもいえよう。
いわば防戦一方だった日本が、今度は果敢に攻める立場を獲得することを意味している。捨てることで得られるものが確実にあるということだ。
現在でもまったく同じことがいえるだろう。もしも、日本が率先して係争中の領土問題で自ら進んで譲ることができれば、中国に対しても自信を持ってチベットや台湾問題において正論を吐くことができるに違いない。
要は、他人(他国)に要求する前にわが身を正せ、ということだ。これも先ほどの言葉と行動の関係と同じで、行動でバックアップされない言葉など、説得力のないものはない。日本の主張を生きたものとするには、やはり自ら行動で示すしかないのだ。
これは メッセージ 30414 (easysea009 さん)への返信です.
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国家と良心- 5
投稿者: easysea009 投稿日時: 2005/05/06 16:51 投稿番号: [30414 / 95793]
国際的に通用しない議論
そもそも、本来であれば、日本の戦争観を統一するうえで大事な時期となるはずだったアメリカによる占領期間中、冷戦の勃発で占領政策が大転換し、「軍事力を根こそぎにして一大平和国家にする」とした初期の政策が「アジアにおける反共の砦とする」ことに変わってしまった。
これは、日本の経済発展にとってはよかったかもしれないが、日本人自身が先の戦争と真摯に向き合う機会を奪ってしまったという意味では、日本にとっての不幸だったといえるだろう。要するに、まことに中途半端な状態で、日本人の内部における戦後処理が終わってしまったということだ。そのつけと矛盾が、戦後60年目にして一気に噴出してきたというのが、今回の中国における反日運動の真相なのだと私は思う。
東京裁判については、いまなお少なからずの日本人がその結果に納得できずにいることはわかるが、あの場において日本の戦争責任が追及・確定され、日本はそれを認めている。いまさら「あれはニセ裁判」といったところで、だれも相手にしてくれるはずがない。本気でそう考えるのであれば、以前のメルマガで書いたように、もう一度裁判をやり直せばいい。その気もないのであれば、そんな無責任な発言は謹んでもらいたいものだ。
要するに、「何度謝れば気がすむのだ」と息巻く日本人に対して、韓国人や中国人の側からすれば、「一方で『ごめんなさい』といっておきながら、片方では戦犯の祀られた靖国神社を国の指導者が堂々と参拝している。いったい、どっちが本当の日本人の気持ちなのだ」ということになろう。
何事も一貫性のない人間、国ほど信用されないものはないと思うのだが、いかがだろうか。その一貫性のない態度を日本はこれまでとりつづけているのだ。
これは メッセージ 30412 (easysea009 さん)への返信です.
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>どこの日本人が中国共産党と協力する?
投稿者: ocha_ippuku 投稿日時: 2005/05/06 16:51 投稿番号: [30413 / 95793]
事実が判明次第処刑すれば?
これは メッセージ 30402 (sinaho_kai さん)への返信です.
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国家と良心-4
投稿者: easysea009 投稿日時: 2005/05/06 16:50 投稿番号: [30412 / 95793]
日本の身勝手を許せない隣国
しかし、日本の場合はそうはいかなかった。私が思うに、日本のなかにはいまだにある種の「不完全燃焼感」が残っているのではないだろうか。いや、「続けていれば勝てたのに」といった類の不完全燃焼感ではなく、「あの戦争がすべて悪だとして全否定されることは認められない。あの戦争は単なる侵略戦争などではなかった」といった類のものではないかと推測する。
私も日本人の一人として、そうではなかったと信じたいわけだが、残念ながら、どう解釈しても、先の戦争がアジアに対して戦略戦争でなかったという詭弁が通用するわけがない。またアメリカに対しても開戦の通知がバカな大使館員のミスで遅れてしまったために、「卑怯なだまし討ち」というレッテルが国際的に貼られてしまうことになった。ちょっとやそっとのことでは、このレッテルを覆すことなどできない。要するに、国際的に見れば、日本の過失は疑いようのないものなのだ。
それでもなお、あの戦争を美化しようとする勢力がいれば、それは国際的に認められた解釈に対する挑戦ということになる。そのような行為を容認する日本という国が、国際法にのっとって諸国間の利害調整を図るはずの国連において指導的立場に立てることなどできないという中国や韓国の主張に反論することはできないはずだ。
韓国の新聞「東亜日報」が「中国と日本の衝突を注視する」という社説(4月13日付)で次のように書いている。
「日本政府がまず、歴史に対して心より反省し謝罪しなければならない。『いつまで謝罪ばかりしなければならないのか』と言うが、歴史教科書歪曲や首相の靖国神社参拝の強行を見れば、『まだまだだ』と言うのが関係国の共通の認識である。反省を通じて、アジアの真の一員として生まれ変わるよりも、日米同盟を踏み台にして軍事大国化を図ろうとする考えが見えるために、116ヵ国の国連加盟国が日本の安保理常任理事国入りに反対したのだ」
と、日本の無責任な言動にくぎをさしながら、一方では中国にも自制を促している。
「しかし日本だけでなく、中国も自制すべきである。北東アジアの二つの大国が共存ではなく対決に突き進めば、地域の平和と共同繁栄は期待することができない。欧州は、名実ともに地域統合体(EU)を果たしたことで戦争の恐怖から抜け出したが、北東アジアだけが新対決体制に進むのなら、歴史の逆行になる」
できれば、今回の騒動を契機として、両国、両国民が冷静に考え、「お互いが必要だ」との結論に到達することを祈るだけだが、それにしても、私は日本が加害国として、またアジア最大の先進国として、兄貴分として、中国以上の自制心を利かせて、事態の収拾のためにやるべきことを淡々とやってほしいと思う。
これは メッセージ 30409 (easysea009 さん)への返信です.
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シナの損さま
投稿者: sakurasaita321 投稿日時: 2005/05/06 16:50 投稿番号: [30411 / 95793]
いなくなるのかぁ。さびしぞ。最初は、言葉使い知らない人間?と
思っていたけど、ちゃんとした意見を時々
述べるので、中々と、思っていたゆえ、。
私も仕事も在るし
落ちようかなと
思う位
情けない意見を、みることが、あるけど、変な意見が、占める様になったら
おかしいと思い、まだいる処です。
多分
貴方が
話す価値も無いと思うと思って
ばかとぱかのレス入れておいたけど、、、。はっきり言えば、-悪貨が良貨を
滅ぼす事になったらいけない-の
思いでです。
貴方
悪貨に追われたいですか?
嫌になった気持は、分かるが、、。顔も見えないバカ相手に傷つく必要無し。私なりの応援歌です。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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>資金は日本頼みなんですか?
投稿者: beijing_seoul2008 投稿日時: 2005/05/06 16:49 投稿番号: [30410 / 95793]
>一人前の国家なら、航空母艦くらい、自力で用意したら?
小日本よ今更何を言う、
最新戦闘機も軍艦も原潜もロケットも人民解放軍の近代化も全て日本人民を騙して援助したくせに、
途中で止めることは許さない最後まで援助しろ、人民解放軍はまだ美国を凌駕するに至ってない。
これは メッセージ 30398 (faultfinding123 さん)への返信です.
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国家と良心-3
投稿者: easysea009 投稿日時: 2005/05/06 16:49 投稿番号: [30409 / 95793]
言葉を否定する行動の数々
考えてみてほしい。日本の「たび重なる謝罪」という日本の言葉はちゃんとした行動によってバックアップされたのだろうか。先日読んだ地元の雑誌記事が指摘していたのは、「問題は日本の側に一貫性がない」ということだ。せっかく歴代の指導者が真摯な謝罪の言葉を口にしたとしても、その後の指導者や政治家たちが、それを反故にしてしまうような発言や行動を繰り返し起こしている。
そんなことを許してしまえば、だれだって「日本の謝罪は口だけで信用ならない」と思うのは当たり前のことだ。冷静に考えれば、これがいかにバカバカしい行為か、中国や韓国の人々に指摘されなくてもわかるはずだ。それがわからないということは、日本の側によっぽど問題があると思わざるを得ない。感覚が完全に麻痺しているとしか思えない。
この一貫性のなさという点こそが、ドイツと際立って異なる点だ。もちろん、ドイツにだって戦後処理ということでいけば、対トルコ、対ギリシャでは解決していないとドイツ問題に詳しい知人が教えてくれたとおり、完璧に処理されたわけではない。しかし、それでもナチスドイツに破壊された隣国がドイツを許し、そしてドイツの謝罪とそれをバックアップする行為を受け入れ、ともに歩もうとしたわけだ。我が日本もそこから学ぶことは大いにあると思うのだが、いかがだろうか。
靖国問題が出たとき、こちらにいる何人かのドイツ人の友人たちにいわれた。「ヒットラーを祀った神殿にシュローダー首相が閣僚を連れてお参りするようなものだ。それをドイツ国民も周辺国も許すわけがない。どうして、賢明なる日本国民がこんな単純なことがわからないのだろう」。残念ながら、そのような単純・明快なることをいまだに許している我が国民は、賢明ではないといわざるをえない。
ドイツの場合、先の大戦の責任を一切合財ヒットラーとナチスに押し付けることで、新たな国づくりをするという国家的、および国際的なコンセンサスをつくりあげることに成功したわけだ。ある意味、そこには「ドイツ的合理性」のようなものを感じる。
その背景には、私が思うに、ドイツに大きな敗戦が2度訪れたという事実が大きく関係していたのではないだろうか。第一次大戦に敗れた後のドイツでは、「あの戦争は続けていれば勝てていた戦だ。にもかかわらず、国内の共産主義者や一部の指導者が降伏してしまった。奴らの陰謀にしてやられた」という「不完全燃焼感」が残ることになった。そして、その感覚が、戦後の戦勝国による情け容赦ない戦後処理政策と大恐慌によりナチスの台頭を許す素地をつくることになってしまったといえる。
しかし、2度目の世界大戦を引き起こし、しかも惨敗してしまったドイツには、そうした「不完全燃焼感」が残るはずもなかった。素直に敗北を認め、その罪をナチスに負わせることで国の再出発を図るというコンセンサスの形勢は割と簡単に出来たのだろうと思う。そのコンセンサスが周辺諸国との間にも築き上げられ、ドイツはあれだけの被害を周辺国に与えたにもかかわらず、仲間として受け入れられることになったわけだ。
これは メッセージ 30408 (easysea009 さん)への返信です.
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国家と良心-2
投稿者: easysea009 投稿日時: 2005/05/06 16:48 投稿番号: [30408 / 95793]
●
日本の「有言不実行」
初めの「日本が何度謝れば気が済むのか」という問題については、少なくとも次の二つの側面があるような気がする。一つは、謝罪の方法論であり、もう一つは一貫性の問題だ。
まず方法論についていえば、私は言葉による謝罪は異文化間で行われる限り、事実上不可能だろうと普段から考えている。要するに完全なる翻訳が不可能だということだ。深い感情を外国語に翻訳して伝えることは、外国語を少しでもかじったことのある人ならわかるように、本当に難しいことだ。ましてや、政府間のやりとりとなれば、後で責任が生じないように、えてして当り障りのない訳語が選ばれる可能性が高く、なおさらあいまいなものになりがちだ。21回といわれる日本のこれまでの謝罪のうち、どのくらいが本当に意味のある謝罪となっているのだろうか。
もちろん、ここでいう「意味ある」とは、あくまでも受けてである中国人にとって、という意味であり、日本側から見た独り善がりのものであっては決してならない。
この問題について、私が常々思っているのは、人の発する言葉が本物かどうかを見極める基準は、その人の行動にしかないということだ。要するに、実行が伴わない限り、その人の発言は嘘とまではいかなくとも、かなり信用性がないものと判断されても仕方がないということだ。
その点、日本の「有言不実行」ぶりは、日米経済摩擦が頂点に達していた90年代半ばにもアメリカ側から盛んに批判の対象にされていた点だ。この時期、私がワシントンDCの大学院でアメリカの外交政策を学んでいたことは、このメルマガでも何度かお伝えしたとおりだが、「重要なのは何をいうかではなく、何をするかなのだ。われわれは(市場開放における)日本の今後のアクションを注視する」というアメリカ側からのたび重なる批判を耳にして、日本の行動力のなさ、積極性のなさに情けないやら、憤るやら、やるせない気持ちになったのは私だけではなかった。
あの時期は、日本からアメリカに留学してきていた日本人学生にとっては、まことに居心地の悪い時代だったといえよう。アメリカの政府やマスコミから貼られたレッテル、「日本の行動は遅すぎて、しかも不十分(Too late, Too little)」が恨めしくてたまらなかったものだ。なぜ、我が国は積極果敢に大胆な政策を打ち出せないのか。それが悔しくて仕方がなかった。
時代と対象国は変われども、この肝心の行動がなかなか伴わず、たとえ伴ったとしてもたいていの場合、「遅すぎて不十分」となりがちな我が日本国の基本的行動パターンは対中国政策においても何ら変わりがない。
これは メッセージ 30406 (easysea009 さん)への返信です.
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>>政権銃口。マオイスト毛沢東主義テロ
投稿者: rutti_pie 投稿日時: 2005/05/06 16:47 投稿番号: [30407 / 95793]
「インドからネパールへの圧力鍋の持ち込みはご法度」という決まりがあることをご存知だろうか。たかが圧力鍋とあなどってはいけない。取り締まりはかなり厳しく、禁を破ったものは警察に拘束されることもある。
禁止の理由は治安対策。「鍋が危険物?」と首をかしげる向きもあるかもしれないが、大量の火薬と組み合わせることで、圧力鍋は強力な時限爆弾に簡単に変身する。これらは、ネパール各地で頻発しているマオイスト(毛沢東主義者)のテロに頻用されているのだ。
調理器具の販売業者にとってはとんだトバッチリ。高地で煮炊きするために持ち込んだ道具に難クセつけられて困惑する外国の登山隊もあるようだ。
圧力鍋はガスコンロとともに、インド・ネパール主婦たちの家事の負担を軽減してきた。家庭でも食堂でも、あの「シューシュー」という音が聞こえてくると、条件反射的に「さあ、ご飯だ!」とお腹がグウと鳴る。アットホームな温もりを感じさせる生活音のひとつである。
家族団らん、あるいは仲間たちとの食卓に並ぶ、おいしい料理を作ってくれるはずの調理具が、こともあろうか、多数の人々の命を殺めるとは想像するだけでも恐ろしい。
いまや世界のほとんどの国で、「共産主義」や「革命」というボキャブラリーが歴史的用語となってしまった感もあるが、ヒマラヤ山脈の一角ではいまでも現実味を持って受け止められている。
マオイストの活動に加わる人びとの中には、少数民族と女性が多い。被抑圧者たちの切羽詰った状況が団結力を生み、暴力によって恐怖を煽り、服従させることによって勢力を拡大する。「政権は銃口から生まれる」という毛沢東の人民戦争論を忠実に実践しているのだ。
狭いながらも民族ゴッタ煮状態のネパールは、現在、内側から相当な圧力がかかっている。今後、うまく蒸気を逃がすことができるのか、それとも破裂してしまうのか予測がつきかねる。
隣国インドでも、規模は小さいがナクサライトのような左翼過激派を抱えている。地続きで相互に人びとの往来が盛んな両国。国境をはさんだインド側でも過激思想や違法な武器の蔓延といった心配もある。
ネパールで事業、あるいは投資を行うインド人たちが、マオイストの強請りや攻撃の対象になっているため、状況次第では両国の関係にもヒビが入りかねない。今後の成り行きが気になるところだ。
政府が治安対策を強化したところで、反乱を生む土壌は変わらないだろう。なにしろ毛沢東語録によると世の中は「造反有理」なのだから
これは メッセージ 30399 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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国家と良心-1
投稿者: easysea009 投稿日時: 2005/05/06 16:47 投稿番号: [30406 / 95793]
現在の日本を覆っているのは極端なまでの反中・嫌中論であり、あたかも「中国人とはどうやっても付き合えない」という、一種の「諦め」というか「敗北主義」のように思えて仕方がない。
私の元に寄せられた読者からの反論のうち、よく出てくるのが次のような意見だ。
1.日本は中国に対してこれまで何度も謝罪してきた。これ以上、どうやって誤れば気が済むというのだ。(一説によると、その数はこれまで21回)
2.「日本が譲るべし」というが、一度譲ってしまえば、中国は次から次へと要求をエスカレートさせるのではないか。
3.賠償問題については、そもそも中国側が自主的に放棄している。その事実を忘れてもらっては困る。日本の責任ではない。それに日本は国交回復後、3兆円もの経済援助で中国の発展を助けている。
おそらく、以上のような考え方は、立場は変われども、一般の日本人の多くが抱いている共通認識といえるのではないだろうか。私もこうした主張は理解できる。しかしながら、ここではあえて別の視点から、以上の一つひとつの問題について考えてみたいと思う。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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60年
投稿者: takadakasengo60nen 投稿日時: 2005/05/06 16:47 投稿番号: [30405 / 95793]
続いたけど?
長くの定義は?
勝手に決めるな!
これは メッセージ 30400 (ozon3852 さん)への返信です.
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ばっかじゃないの?
投稿者: takadakasengo60nen 投稿日時: 2005/05/06 16:46 投稿番号: [30404 / 95793]
ふらんすは?
あめりかは?
いらくは?
あふがんは?
そして、新生にっぽんは?
銃口から生まれてない国を挙げてください
これは メッセージ 30396 (ocha_ippuku さん)への返信です.
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beijing_seoul2008
投稿者: ozon3852 投稿日時: 2005/05/06 16:45 投稿番号: [30403 / 95793]
>無学な日本鬼子、誰の言葉か知らないのか?
誰の言葉であろうと、間違っているものは間違っている、誰が言ったかなど関係ない。
これは メッセージ 30399 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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>どこの日本人が中国共産党と協力する?
投稿者: sinaho_kai 投稿日時: 2005/05/06 16:44 投稿番号: [30402 / 95793]
その時、筑紫、加藤、田、朝日屋、外務屋その他ODAのキックバックを貰っているエライ方達はどうなっているんでしょうかね。
これは メッセージ 30379 (ocha_ippuku さん)への返信です.
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>政権は銃口から生まれる
投稿者: ocha_ippuku 投稿日時: 2005/05/06 16:43 投稿番号: [30401 / 95793]
言葉の話ではない事実だ。
中国共産党政権というのは単なる殺し屋集団にすぎない。
これは メッセージ 30399 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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beijing_seoul2008
投稿者: ozon3852 投稿日時: 2005/05/06 16:40 投稿番号: [30400 / 95793]
>政権は銃口から生まれる。
銃口から生まれた政権は長くは続かい、中華人民共和国も例外ではない、歴史を勉強して下さい。
これは メッセージ 30395 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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>政権は銃口から生まれる。
投稿者: beijing_seoul2008 投稿日時: 2005/05/06 16:40 投稿番号: [30399 / 95793]
無学な日本鬼子、誰の言葉か知らないのか?
これは メッセージ 30396 (ocha_ippuku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/30399.html
結局
投稿者: faultfinding123 投稿日時: 2005/05/06 16:39 投稿番号: [30398 / 95793]
資金は日本頼みなんですか?
一人前の国家なら、航空母艦くらい、自力で用意したら?
これは メッセージ 30390 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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在北京大使館、原状回復受入れ検討??
投稿者: rutti_pie 投稿日時: 2005/05/06 16:39 投稿番号: [30397 / 95793]
これだから、日本外交は中国共産党に馬鹿にされる!「原状回復」受入れでなく、正式な「謝罪と損害賠償責任」を要求すべきである。国民は政府・外務省に抗議しよう!!
<中国反日デモ>北京の日本大使館、原状回復受け入れ検討
政府は6日、4月の反日デモで被害にあった北京の日本大使館について、建物を所有する中国外務省の所管法人からの「原状回復」の申し入れを受け入れる方向で検討に入った。政府は、中国政府による正式な謝罪と補償を求め、問題がうやむやにされることを警戒していたが、とりあえず原状回復を受け入れる方針を固めた模様。
(毎日新聞) - 5月6日15時3分更新
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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>銃は要らないと思う・・
投稿者: ocha_ippuku 投稿日時: 2005/05/06 16:37 投稿番号: [30396 / 95793]
×政権は銃口から生まれる。
○中国共産党政権は銃口から生まれた。
これは メッセージ 30395 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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>銃は要らないと思う・・・・・
投稿者: beijing_seoul2008 投稿日時: 2005/05/06 16:34 投稿番号: [30395 / 95793]
政権は銃口から生まれる。
これは メッセージ 30393 (ozon3852 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/30395.html
>>>>中国の軍事力の現状
投稿者: threedecker_2005 投稿日時: 2005/05/06 16:33 投稿番号: [30394 / 95793]
>戦闘機やミサイルは人民を虐殺する兵器では無い、人民を指導し導くのはスローガンと銃だ。
どこまでも愚かな・・・
分裂したとき、国連やあるいは欧米諸国、周辺国の軍事介入が予見できないのか。
現代に於いて人権という概念は国境を超越している。
国家主権を振りかざした人権侵害を放置する時代ではない。
今どき、かつてのように人民を大量虐殺するためには、対外的にも戦力を保有する必要があるのだよ。
まあ、君が殺されようが、殺す側であろうが知ったことではないが。
これは メッセージ 30388 (beijing_seoul2008 さん)への返信です.
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