捕鯨とクジラ保護

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Re: 反捕鯨派の価値観は理解できない

投稿者: dousitezya 投稿日時: 2006/07/21 19:46 投稿番号: [240 / 63339]
>じっさい日本周辺で捕れるクジラやイルカの汚染状態は
>国の決められた規定値を超えるものが出ているわけだから。

だから『食べたくなければ食べなければ良い』のでは?

>んまあこんな感じでいい加減なんだよなあ

販売店のモラルの問題であって・・・、そもそも鯨だけの問題か?

>しかも南極海の洋上にて捕った鯨をすぐ解体して箱詰めにするわけですが
>その際牛や豚などのような衛生管理体制はまだ確立されてないと違いますか?

「検査をして安全が確認されるまで加工(解体、冷凍)するな!」ってか?
亞捕ですね。

検査済

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/21 13:06 投稿番号: [239 / 63339]
>日鯨研経由は検査済

ん?「微生物検査」「理化学検査」すべて行っているのかい?

そんで行っているとして何頭行っている?

だから、君の反捕鯨論はカスなんだよね。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/21 12:54 投稿番号: [238 / 63339]
まず、「食べ物の安全性」が問題なのであって、「食べ物で無いから食べるな」は理屈にならんのだよ。

>じっさい日本周辺で捕れるクジラやイルカの汚染状態は
>国の決められた規定値を超えるものが出ているわけだから。

>全頭汚染調査しているわけじゃないので
>言い切れないと思うけど?

そう思うならば、牛肉同様、全頭検査なり、対象供給先のみ制限を、まずは提唱すべきでしょうが。
牛肉にBSEが確認されたとき、人々がまず考えたのは、検査強化と代替供給。これが、ごく普通の考え方でしょう。

現実には、食品衛生検査所という組織もあるのだから、鯨類に限らず魚介類は汚染検査の頻度と回数を増やすべき。
http://www.pref.aichi.jp/shokuhinkensa/kensa/ken_syoku.html
(注:鯨肉は魚肉ねり製品に分類される。)
原則、違反事例は告発と販売制限等の処罰が下されるものだ。
特に、日鯨研経由は検査済であるのでまだしも、ここを経由しない沿岸捕鯨については、さらなる検査強化努力が必要だろ・・・という結論だね。


さて、一方で「違反」(汚染)事例があるから即無条件流通・販売廃止・・・・という思想は、完全性悪説の非常に悪いところだ。
鯨類以外にも、全数検査でなければ流通を認めない・・・なる同基準を適用するならまだしも、そんな物理的にも不可能に近い強行施策は、どこもどの商品も行わない。

まずは、対象ロットなり、範囲を決めて流通制限、販売回収を行うのが常である。
範囲特定・原因特定ができず、すべての商品がNG推定であるなら、まずは無条件に回収し、全数検査に移行すべきであるが、そのように段階を踏むのも常だ。
鯨類は「汚染事例」があったのであり、全てが「汚染されている」という立証はないのだから、汚染された一部の不良食品を流通させない方法こそを詰めるべきで、ハナから「捕獲自体禁止」では対策も改善も行えなくなる・・・返って、不良食品が地下流通する事態を招きかねない。

やはり、本末転倒というべきだろう。

>>不当表示
>おれが実際に見たのでは「南氷洋産イワシクジラ」なんちゅうもんもあった。
>んまあこんな感じでいい加減なんだよなあ。

だから?。
それは、残念ながらどこにでもある小売商のモラルと遵法の問題。
捕鯨業者に別に責任は無いだろうが、誰をどう責めるつもりなのかな?。

>しかも南極海の洋上にて捕った鯨をすぐ解体して箱詰めにするわけですが
>その際牛や豚などのような衛生管理体制はまだ確立されてないと違いますか?

・・・かどうか知っているのか?
知らないのに何を言っている・・・というのが感想かな。
食品衛生法に違反していると告発するつもりなら、それなりの立証をせねば「誣告」になるんだぞ。

Re: 反捕鯨派の価値観は理解できない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/21 10:57 投稿番号: [237 / 63339]
おいおいこれはねえだろ?

     ↓

『食べたくなければ食べなければ良いのであって』

じっさい日本周辺で捕れるクジラやイルカの汚染状態は

国の決められた規定値を超えるものが出ているわけだから。



>不当表示

おれが実際に見たのでは「南氷洋産イワシクジラ」なんちゅうもんもあった。

んまあこんな感じでいい加減なんだよなあ。



>安全が確認されている物が使用されてますが・・・

全頭汚染調査しているわけじゃないので

言い切れないと思うけど?

しかも南極海の洋上にて捕った鯨をすぐ解体して箱詰めにするわけですが

その際牛や豚などのような衛生管理体制はまだ確立されてないと違いますか?

Re: 反捕鯨派の価値観は理解できない

投稿者: dousitezya 投稿日時: 2006/07/21 01:15 投稿番号: [236 / 63339]
>BSEではかなり敏感なのに
>クジラとなると日本人は食文化的に鈍感になりますね。

敏感?日本で数頭BSE感染牛が発見されましたが
「衛生管理が出来ていないから、畜産反対!」と言ってますか?
それなのに、鯨だと
「衛生管理が出来ていないから、捕鯨反対!」
食べたくなければ食べなければ良いのであって・・・

>大多数の販売用の鯨肉は遺伝子検査の結果、不当表示であることが判明
これが本当だと、大変な事ですが・・・
訴えているのがこのサイトだけ?
検査したサンプル130とありますが、ちゃんと管理して検査していたのか甚だ疑問です・・・

>こういう状態のものを学校給食で出していいのでしょうか????
学校給食で出る鯨は、調査捕鯨での物ですので、産地偽造等は発生し得ませんし、安全が確認されている物が使用されてますが・・・

Re: 反捕鯨派の価値観は理解できない

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/20 23:06 投稿番号: [235 / 63339]
キミがボケをかましているからツッコんでるんだが・・・・・^ ^;;;;;;;;




でさ、「価格統制」から逃げるのは何故?^ ^;;;;;;;;

Re: 反捕鯨派の価値観は理解できない

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/20 23:03 投稿番号: [234 / 63339]
このサイト鵜呑みにするのはチョッと・・・・・・・・・・^ ^;;;;;;;;

話自体古いですし・・・・・。

嘘ついて反捕鯨する理由が理解できない

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/20 18:56 投稿番号: [233 / 63339]
「胸肉3級」は立証できない虚偽と解かってたんじゃないの?。

突っ込まれる・・・じゃなくて、「嘘をつくな」と諭されるの間違いだよ。
嘘をついてまで、反捕鯨をしなきゃならん理由が解からなくて不思議なんだよね
(オレは嘘をついたことは無い・・・と立証なしで騙りながら、こう宣言できる羞恥心ゼロはお見事!。)

特に問題内容が立証でき無いなら、一定量獲って食べても良いじゃん・・・ってそれだけの事に、嘘までついて何故反論するのか教えて(笑)。

Re: 反捕鯨派の価値観は理解できない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/20 10:08 投稿番号: [232 / 63339]
私は反捕鯨の考えを持つ人間ですが

捕鯨推進派から突っ込まれる前に一応書いておきます。


学校給食に使われる鯨肉はさほど汚染されていないとされる

南極海産と決められております。

ただし肉質は最低(筋が多い)の胸肉3級と呼ばれる代物です。



ま、それよりも学校給食といえば最近決まったエゾシカ学校給食が気になりますね・・。

Re: 反捕鯨派の価値観は理解できない

投稿者: uma3678 投稿日時: 2006/07/20 01:22 投稿番号: [231 / 63339]
BSEではかなり敏感なのに
クジラとなると日本人は食文化的に鈍感になりますね。

http://www.safetyfirst.gr.jp/misad.html

それに、大多数の販売用の鯨肉は
遺伝子検査の結果、不当表示であることが判明
何を食わされているか分らん業界の状態・・・。
全く信用できない。十分反対の理由になると思いますが。
危ないものが入らないようにする可能性を断ち切るのです。

人間の健康や命を問う段階になっているということです。
冷静になりましょう。私もむしろ食べたいほうだが、
食文化を主張するあまり危ないものが流通するのは反対です。
こういう状態のものを
学校給食で出していいのでしょうか????
それでも食べなければいいといえますか???????

反捕鯨派の価値観は理解できない

投稿者: dousitezya 投稿日時: 2006/07/18 23:47 投稿番号: [230 / 63339]
野生動物は衛生管理が出来ていないから捕鯨反対?

食べたくなければ、買わなければ良いのであり
捕鯨反対の理由になるの?

Re: 反捕鯨を唱える輩へ:質問

投稿者: wadatsumi6500 投稿日時: 2006/07/18 13:57 投稿番号: [229 / 63339]
鯨肉は好きですが・・・反対理由は保護ではありません。
誰が責任を持ち衛生管理するのでしょうか。安全なクジラを食べたい。

家畜は牧畜で衛生管理されているから食べても良い(BSEなどたまにあるが)
現在の野生下のクジラ類は、どこで何食っているか分らないから、怖くて食えない。ということです。

ドーモイ酸・ボツリヌス菌・毒性大腸菌・重金属類・・・検疫されているのでしょうか。

もし東シナ海近隣で捕鯨認可されたら余計怖い
中国の汚水で汚れた魚を食って汚染物質蓄積したクジラが出回る・・・
食物連鎖の上位動物の汚染物質の蓄積量は、魚類の比でないのです。
恐ろしい。北極海もかなりの濃度で血中に重金属が検出されている・・・。
食いたいが、汚染が怖いです。日本政府はその事実を公表しない。

残念ながら、捕鯨を中止している間に、海洋環境は悪化の一途をたどりました。もう食べないほうが安全でしょう。

高速船事故 捕鯨再開を

投稿者: hjklos 投稿日時: 2006/04/11 15:08 投稿番号: [228 / 63339]
>「過去最悪の事故」   船会社、有効策なく苦慮   鹿児島・高速船衝突
  9日起きた高速船「トッピー4」の衝突事故は、高速船を運航する全国の船舶会社にも大きな衝撃を与えた。衝突の原因とされるクジラを回避する有効策がないことから、各社とも頭を抱えている。(西日本新聞)<

鯨が増えすぎて近海まで遊泳してきて船と衝突した。

解決策は捕鯨再開だ。
そうすれば一石三鳥だ。衝突事故を減らせる。アジや鰯を守れる、漁獲が高まる。鯨肉を食べる日本文化が守れる。
政府は国連に訴え再開に努力せよ。

国際捕鯨取締条約第8条

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/03/27 19:53 投稿番号: [227 / 63339]
第8条
1   この条約の規定にかかわらず、締約政府は、同政府が適当と認める数の制限及び他の条件に従って自国民のいずれかが科学的研究のために鯨を捕獲し、殺し、及び処理することを認可する特別許可書をこれに与えることができる。また、この条の規定による鯨の捕獲、殺害及び処理は、この条約の適用から除外する。各締約政府は、その与えたすべての前記の認可を直ちに委員会に報告しなければならない。各締約政府は、その与えた前記の特別許可書をいつでも取り消すことができる。
2   前記の特別許可書に基いて捕獲した鯨は、実行可能な限り加工し、また、取得金は、許可を与えた政府の発給した指令書に従って処分しなければならない。
3   各締約政府は、この条の第1項及び第4条に従って行われた研究調査の結果を含めて鯨及び捕鯨について同政府が入手しうる科学的資料を、委員会が指定する団体に、実行可能な限り、且つ、1年をこえない期間ごとに送付しなければならない。
4   母船及び鯨体処理場の作業に関連する生物学的資料の継続的な収集及び分析が捕鯨業の健全で建設的な運営に不可欠であることを認め、締約政府は、この資料を得るために実行可能なすべての措置を執るものとする。

<><><><><>

調査捕鯨は日本だけに認められた権利ではなく、IWC加盟国全てに与えられた権利です。

それを行使するか否かは、その国の自由です。

ただし、条約にもあるとおり『科学的』な目的がなければいけません。

IWC(国際捕鯨委員会)加盟国

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/03/27 19:41 投稿番号: [226 / 63339]
アンティグア・バーブーダ、アルゼンチン、豪、オーストリア、ベルギー、ベリーズ、ベナン、ブラジル、チリ、カメルーン、中国、コスタリカ、コートジボワール、チェコ、デンマーク、ドミニカ国、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ドイツ、グレナダ、ギニア、ハンガリー、アイスランド、インド、アイルランド、イタリア、日本、ケニヤ、キリバス、韓国、ルクセンブルグ、マリ、モーリタニア、メキシコ、モナコ、モンゴル、モロッコ、ナウル、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ノルウェー、オマーン、パラオ、パナマ、ペルー、ポルトガル、ロシア、サンマリノ、セントクリストファー・ネービス、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、セネガル、スロバキア、ソロモン、南アフリカ、スペイン、スリナム、スウェーデン、スイス、トーゴ、ツバル、英国、米国(H17年12月現在)

くじら

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/03/27 19:37 投稿番号: [225 / 63339]
ヒゲクジラ類
ホッキョククジラ、セミクジラ、ミナミセミクジラ、タイセイヨウセミクジラ
コセミクジラ
コククジラ
シロナガスクジラ、ナガスクジラ、イワシクジラ、ニタリクジラ、ミンククジラ、ドワーフミンククジラ、クロミンククジラ、ザトウクジラ

ハクジラ類
マッコウクジラ
コマッコウクジラ、オガワマッコウ
イッカク、シロイルカ
カワゴンドウ
ツチクジラ、ミナミツチクジラ、タスマニアクチバシクジラ、アカボウクジラ、キタトックリクジラ、ミナミトックリクジラ、アカボウモドキ、タイヘイヨウアカボウモドキ、オオギハクジラ、ニュージーランドオオギハクジラ、ヒガシアメリカオオギハクジラ、ミナミオオギハクジラ、バハマオオギハクジラ、ペルーオオギハクジラ、ゼエルヴェオオギハクジラ、ヨーロッパオオギハクジラ、ハッブスオオギハクジラ、タイヘイヨウオオギハクジラ、イチョウハクジラ、ヒモハクジラ、コブハクジラ
シャチ、オキゴンドウ、ユメゴンドウ、カズハゴンドウ、ヒレナガゴンドウ、コビレゴンドウ、マイルカ、ハセイルカ、ウスイロイルカ、シナウスイロイルカ、アフリカウスイロイルカ、シワハイルカ、ハンドウイルカ、ミナミハンドウイルカ、コビトイルカ、スジイルカ、ハシナガイルカ、クライメンイルカ、マダライルカ、タイセイヨウマダライルカ、ハナシロイルカ、タイセイヨウマイルカ、カマイルカ、ハラジロイルカ、ミナミカマイルカ、ダンダラマイルカ、サラワクイルカ、コシャチイルカ、ハラジロイルカ、セッパリイルカ、イロワケイルカ、チリイロワケイルカ、セミイルカ、シロハラセミイルカ、ハナゴンドウ
ネズミミルカ、コガシラネズミイルカ、メガネイルカ、コハリイルカ、スナメリ、イシイルカ
カワイルカ、ガンジスカワイルカ、インダスカワイルカ、アマゾンカワイルカ、ヨウスコウカワイルカ

米国は、ベトナム戦の頃、保護を持ち出した

投稿者: llillllllilllillilillllillllill 投稿日時: 2006/03/14 21:18 投稿番号: [224 / 63339]
10数年以上も前だと思うが、テレビのドキュメンタリーを見た

ベトナム戦への批判をかわすため、そしてソ連を叩くために
適当な素材のひとつとして、クジラ保護を利用することにしたという内容と記憶している。
別に、クジラを保護するために反捕鯨を持ち出した訳では全くなかったのだ。
利用できるものはなんでもよかったのだ。
たまたまリストに上がっていたクジラが、あまり反発を喰らわず利用できるから、捕鯨反対を言い出しただけだった。

グリーンピースのことなんかも出ていたが、それらは環境保護に名を借りた集金目当ての圧力団体に過ぎないのが実態だった。

踊らされて、捕鯨反対を唱える我が国の活動家は、間抜けなのである。

クジラ保護しながらも一定数を捕鯨再開

投稿者: jikurou 投稿日時: 2006/03/05 20:44 投稿番号: [223 / 63339]
鯨が増え続けると、度々、高速船衝突事故が起きたり、マグロやいわし、あじなど魚が大量に鯨に食われ、漁師はこまる、国民も魚が値上がりするし困る。

引用
>クジラ?と衝突、12人手当て=高速船、超音波効果に疑問−対馬沖
  5日午前10時25分ごろ、長崎県対馬市の東約38キロの対馬海峡で、JR九州高速船(福岡市博多区)の釜山発博多行き高速旅客船「ビートル3世」(162トン、小川仁船長ら乗員7人、乗客90人)が航行中に衝撃を受け、乗客12人が腰や足などに軽い打撲傷を負うなどした。比田勝海上保安署はクジラに衝突したとみて調べている。
  手当てを受けたのは日本人男性3人(50〜55歳)、韓国人女性8人(32〜62歳)、米国人女性(54)の計12人で、うち11人は打撲。残る韓国人女性(32)は妊娠中のため検査入院した。
  対馬沖では昨年4月に韓国の高速船が、先月6日にはJR九州高速船がそれぞれ、海洋生物とみられるものと衝突する事故が発生。同社が保有する高速船4隻には、海洋生物との衝突を避けるため超音波を発する装置が水中翼に取り付けられているという。
(時事通信) - 3月5日19時1分更新<

鯨は

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/02/28 20:39 投稿番号: [222 / 63339]
80種類以上存在していて、絶滅の危機に瀕しているのは一部の種類だけです。

調査捕鯨は

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/01/23 18:46 投稿番号: [221 / 63339]
国際的に認められた行為です。

いや、負け惜しみはいらないから

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/12/10 23:59 投稿番号: [218 / 63339]
具体的に反論してね。

要するに、
出産数と再生産能力が比例するってワケじゃないのよ。
一回一子しか産まないからって、
絶望的に再生産能力が低いとは限らないし、
3億生んだって、
抜群の再生産能力があるとは限らないってこと。

つまりは、
「魚はいっぱい生むから再生産能力が高いんですよ」
みたいな反捕鯨派の主張はいかにも池沼的だってこと。


ま、実際は再生産力が何処まで高ければ獲って良しで、
どこ以下はダメってな線引きは不可能なんだわ。
再生産能力が低ければ少ししか獲れない。
高ければそこそこ獲れる。
それだけでしかないんだよね。


ところで・・・

俺の個人的な感覚では、
クロミンクよりアメリカ合衆国と獲っていて、
キミ捕獲を認めたがってるボウヘッドのほうが、
再生産力が低そうに見えるねぇ。

絶対数が少ないから、
環境の変動など影響も受けやすそうに思うねぇ。
常識的な判断ではね。

でも、推定資源量に対する捕獲枠の割合で言えば、
ボウヘッドの方が多いんだよねぇ。
でも、キミの主張では、
合意がなされたから、
資源にキズはつかないんだよね。

Re: そういえば

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/12/10 21:22 投稿番号: [217 / 63339]
>ミミズみたいに再生してんなよ

ミミズというよりはプラナリア・・・・・。
(プラナリアに申し訳ないな^^;)

Re: はは

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/12/10 21:19 投稿番号: [216 / 63339]
>魚は再生産力が強いけどクジラは弱い

それぞれに応じた獲り方をすればいいだけ。^ ^;;;;;;;;

反証として

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/12/10 08:37 投稿番号: [212 / 63339]
「マンボウ」を出す。


恥ずかしくねえか?


ってことはおまえは

『魚は再生産力が強いけどクジラは弱い』

とは思ってねえと?


・・・

捕鯨派なら捕鯨派でかまわないけど、

プライドまでは捨てるなよ。

Re: はは

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/12/09 10:24 投稿番号: [209 / 63339]
子供を産む数が多ければ、
再生産能力が高いのかねぇ。
じゃぁ、皆でマンボウをガンガン獲って食えば良いのにな。
3億も卵生むし、
食ってるのは海月とかで、
生態系でも下のほうだし、
キミらの理屈で言えば、
再生産能力抜群だな。

ところで、
クロミンクとボウヘッド。
どっちが再生産能力が高いんだろうね。
興味津々だな。

はは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/12/08 21:49 投稿番号: [208 / 63339]
魚は再生産力が強いけどクジラは弱い、ね。

反捕鯨派によると

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/12/08 15:24 投稿番号: [207 / 63339]
鯨類資源には再生産能力が無いらしい。
恐ろしいことだ。

家畜は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/12/06 16:39 投稿番号: [205 / 63339]
ほぼ100%人間の手で管理できますが

クジラはそうはいかないからですがなにか?



魚?


魚は再生産力がありますが

クジラはありませんけどなにか?

反捕鯨を唱える輩へ:質問

投稿者: zeroone234jp 投稿日時: 2005/12/03 11:15 投稿番号: [204 / 63339]
なぜ家畜(牛・豚・鶏・その他の動物)は殺して(堵殺したもの)を食べてるくせに

なぜ鯨はだめなのかはっきり理由を述べよ

えっと、

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/11/28 00:05 投稿番号: [203 / 63339]
『放置』がいいなんて言ってる誰かさんに送る言葉^ ^;;;;;;;;

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
熊沢蕃山【1619〜1691(元和5年〜元禄4年)】
『山川は国の本なり。近年、山荒れ、川浅くなれり。これ国の大荒なり。昔よりかくのごとくなれば、乱世となり、百年も二百年も戦国にて人多く死し、その上、軍兵の扶持米難儀すれば、奢るべき力もなく、材木、薪をとること格別少なく、堂寺を作ることもならざる間に、山々もとのごとく茂り、川々深くなるといへり。乱世をまたず、政にて山茂り川深くなることあらんか』
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

東洋的環境思想の現代的意義〜杭州大学国際シンポジウムの記録〜
出版社:農山漁村文化協会
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30526368

より抜粋。

Re: それって本当に「合意」されてる?

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/11/07 15:13 投稿番号: [202 / 63339]
なんだ・・・もう向こうから逃げるのかあ^ ^;;;;;;;;



>いつどこでそのような「合意」があったのか
>教えてもらえればうれしいナァ。

こっちの質問からは逃げ回るお人に答える義理はないし、いま「食文化を語る・・・」で何質問しようか考えてるからパス^ ^;;;;;;;;

IWCのHPを自分で探しなさいな。

英語の勉強にもなるだろ?^ ^;;;;;;;;

無理だってんなら、nobu_ichi95さんに頭下げて頼んでみたら?

ふ〜ん

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/11/07 08:21 投稿番号: [201 / 63339]
9年前に制定された「野生のイルカの捕獲を禁じる」同市の条例

それって本当に「合意」されてる?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/11/07 08:13 投稿番号: [200 / 63339]
>IWC科学委員会はアイスランド水域には夏期に
>4万4000頭以上のミンクが集まり、
>調査捕鯨をしても資源への懸念は
>ほとんどないことに合意している。



いつどこでそのような「合意」があったのか

教えてもらえればうれしいナァ。

+2題

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/11/03 21:00 投稿番号: [199 / 63339]
ICAS(環太平洋文化交流協会:The Pacific Rim InterCultural Action Society)HPより

●鯨、イルカ捕獲の賛否を問う住民投票はなし
http://www.mapletown.ca/news_detail.mt?news_id=12193&category_id=10002

  バンクーバーで11月19日に行われる市長、市会議員選挙時に、鯨、イルカ捕獲の賛否を問う住民投票が行われないことが決定した。
  鯨、イルカ捕獲に反対を唱える活動家は、同市は環境的見地からいっても鯨、イルカの捕獲を中止するべきであるとし、バンクーバー公園委員会に同投票を求めていたが、同委員会は、バンクーバー水族館のリース権が2015年まであるため、住民投票が行われるとしても早くて2008年であると発言している。
  鯨、イルカの捕獲に反対する連合は、同委員会の決定は2002年に3年後の今年に住民投票を行うという言質に背くものとして憤りを表している。同水族館のナイチンゲール館長も、住民投票では市民の考えを正確に反映できないとして住民投票には反対だ。
  同連合は、同水族館による2頭のイルカの購入は、9年前に制定された野生のイルカの捕獲を禁じる同市の条例に違反するとの疑いを持っているが、水族館側は、1頭は同条例制定前に購入したもので、あとの1頭はけがをしていたため例外であると主張している。

updated by 2005-10-20



●ヌナブト準州のイヌイット、セミクジラの捕獲を許される
http://www.mapletown.ca/news_detail.mt?news_id=11979&category_id=10002

  連邦海洋漁業省は13日、ヌナブト準州東部レパルス湾のイヌイットのハンターに対し、10年ぶりにフォックス・ベイスンおよびハドソン湾の生息するセミクジラ1頭の捕獲を許可した。
  全長20m、寿命はおよそ200年というセミクジラは、大型の頭蓋骨が船首に似たことから英語では「bowhead whale」と呼ばれる。1800年代初頭には1万頭以上が生息していたが、乱獲により激減、1915年に捕獲が禁止され、1980年代には米加両国で絶滅危機種に指定された。航空調査から現在の同地域におけるセミクジラの生息数は約345頭と見られている。
  この捕獲はヌナブト準州野生動物管理委員会および海洋漁業省が開発したセミクジラの生息数管理に伴うもの。また、セミクジラの生息数が激減した原因は商業捕鯨であり、イヌイットの必要最低限の捕獲が理由ではない。捕獲禁止が奏功し生息数回復の兆しが見えるため今回の許可となった。
  同地域のイヌイット住民とヌナブト準州野生動物管理委員会はセミクジラを今後100年間存続させるため長期に渡る生息数回復作戦に共に取り組んでいる。

updated by 2005-08-16

3題

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/11/03 20:41 投稿番号: [198 / 63339]
●米国、絶滅の危機にある北太平洋セミクジラの保護を提案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051102-00000783-reu-int

[アンカレジ(米アラスカ州)   1日   ロイター]
  米海洋漁業局(NMFS)は1日、絶滅の危機にある北太平洋のセミクジラを保護するため、特別保護措置を設けることを提案した。
  NMFS案では、アラスカ州ブリストル湾外の9万5000平方キロメートルに及ぶ一帯を、セミクジラの重要生息地として指定するという。
  この案が公式採用された場合、連邦政府機関に対し、同地域内でセミクジラの生息を脅かす活動が行われないよう、NMFSと共に監視することが義務付けられる。
(ロイター) - 11月2日19時49分更新




勇魚通信23号より
http://www.whaling.jp/isana/report/vol23.html#03

●アイスランド、ミンク調査捕鯨で豪に反論
―豪もカンガルーなどの射殺データ提出を―
アイスランドのアルニ・マシーセン漁業相は8月24日、豪州のイエーン・キャンベル環境・遺産相が7月20日付書簡でアイスランドのミンク鯨調査捕鯨実施や捕殺方法を非難したことに対し、要旨以下の通り反論しました。

1)アイスランドの調査捕鯨は国際捕鯨委員会(IWC) の規定に基づく締約国の権利の行使であり、IWC科学委員会はアイスランド水域には夏期に4万4000頭以上のミンクが集まり、調査捕鯨をしても資源への懸念はほとんどないことに合意している。

2)鯨類は同国の海洋関連調査の重要部分を占め、調査捕鯨を除外すると持続性ある漁業の維持や海洋生物資源の持続的利用に当たって誤った結論に達したり、不適切な漁業管理施策をとる危険性が大きい。

3)捕殺方法も現在技術的に可能な最も人道的方法によっている。

同相は上記の点を指摘した後、豪政府が毎年何千頭もの野生ラクダやカンガルーをヘリコプターを使って射殺している事実に触れ、IWCの捕殺方法に関する決議では締約国に鯨以外の大型ほ乳動物の捕殺方法のデータ提出を求めており、次のIWC作業部会で豪政府の関連データ提出をぜひ期待していると皮肉を交じえて述べました。
アイスランドの今年のミンク調査捕鯨は枠39頭の最後の1頭を8月17日に捕獲し、終了しました。



●NZ マオリ族、他国の伝統捕鯨を支持
ニュージーランド・ワイタンギ協定のアーチー・タイアロア理事は、このほど、同国の先住民であるマオリ族は、持続可能であることを条件に、日本の小型沿岸捕鯨など他国の伝統的捕鯨の権利を支持すると述べました。
タイアロア氏は、2000年にニュージーランドのネルソンで行われた世界捕鯨者会議で選出されたマオリ族の代表。
  マオリ族は、今回韓国で行われた国際捕鯨委員会総会でニュージーランド政府が表明した反捕鯨の政策に反対する立場をとっています。
同氏は、「捕獲が持続可能ではない鯨種もある」としつつも、「我々は、もちろん資源が持続可能であることを条件に、捕鯨を文化の一部とする国においては、   捕鯨を続ける原住民の権利を終始支持してきた」と語りました。
マオリ族は、 伝統的にクジラを利用しており、ニュージーランド沿岸に座礁したクジラを利用する権利をもっています。ヨーロッパ人が入植する前には、毎年ニュージーランドに座礁するクジラの肉、鯨皮、鯨油、骨などを有効利用してきました。西部沿岸、ノースアイランド、ホークス湾などのマオリ族は優れた鯨解体技術をもっています。
また、マオリ族は、ニュージーランド政府が南太平洋鯨サンクチュアリー設定などの提案を行う前に、マオリ族と協議すべきだと考えており、政府がその協議に消極的であることに不満を感じています。
また、ニュージーランドがCITES加盟国であるため、マオリ族が作っている鯨の骨の工芸品の輸出ができないことも問題だとしています。「マオリ族は、生活維持のために鯨工芸品の販売による収入が必要。また、商業的な販売は鯨工芸品の技術を維持するために有益だ。鯨の骨は、牛の骨などに比べ耐久性に優れている」とタイアロア氏は語りました。
また、同氏は鯨の資源頭数を調べるための調査の必要性も支持しました。

いやあ〜〜

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/11/03 10:38 投稿番号: [197 / 63339]
2ちゃんって面白いなあ。^ ^;;;;;;;;

GPが珊瑚礁を壊したって話が出てる・・・。

”【自然破壊】グリーンピース、「環境保護団体」なのに世界遺産のサンゴ礁を損傷”
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130939173/

ここはまだ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/15 16:30 投稿番号: [196 / 63339]
反捕鯨ちゃんが、他人に説教できる「余裕」があるみたいで。

Re: 捕鯨とクジラ保護

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/10/14 23:00 投稿番号: [195 / 63339]
昨日は時間の都合で途中で終わっちゃいましたが・・・^ ^;;;;;;;;

紹介した文章を発言された方は、本の著者ではなく、著者がインタビューしたCITES事務局で5年ほど勤められた方です。

昨日の文で、「保護」と「利用」を対立させるのではなく、うまく調和をとるべきではないかと考えられてます。(このへんは”リオ宣言”にもありますね)

で、この方は、”理性的保護運動家”、”合理的利用論者”、”合法的業者”が集まって、持続的な利用と保護を考え、力をつけていくしかないと思われています。



「保護」しか見ていないと本末転倒になる恐れがあるということも考えなければいけないのではないでしょうか。








しかしこの本・・・
分かりやすくかみくだいて経済学を説明しているから・・・・・・・、
某”完全反対主義者”君でもさすがに理解できるかもしれない・・・^ ^;;;;;;;;

絶版本なので、図書館、古書店等で探すことをお勧めします。

Re: 捕鯨とクジラ保護

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/10/13 23:39 投稿番号: [194 / 63339]
とある本の一節。

鯨の教訓 エコ・バッシング
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18683688
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜自然界に対して一方に”保護”という円を描き、他方に”利用”という円を描きます。そして二つの円の重なる範囲で利用すれば、それは持続的利用につながるわけです。全面を”利用”でおおってしまえば、その利用は非持続的な利用にならざるを得ません。また、反対に全体を保護、すなわち利用の全面禁止にすると、そこから生まれてくるのは官吏の手が及ばない非持続的で、密漁といった非合法的利用になります。〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そんなことは

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/09/25 00:02 投稿番号: [193 / 63339]
キミの妄想に過ぎず、
わからないことだから、
予防原則を適用し、より多くの方法でより多くの鯨種を調べなきゃね。
調査捕鯨が嫌なら、それに代わる調査方法を具体的に提示しようね。
全く同等以上の成果を、同等以下のコストで得うる、今現在の技術レベルで実行できる方法と、そのコスト試算をね。

或いは、将来に渡って、調査捕鯨で得られるデータが必要になる可能性がないという具体的根拠の提示でも良いよ。

あっ、日本語でお願いね(W
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