いや、負け惜しみはいらないから
投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/12/10 23:59 投稿番号: [218 / 63339]
具体的に反論してね。
要するに、
出産数と再生産能力が比例するってワケじゃないのよ。
一回一子しか産まないからって、
絶望的に再生産能力が低いとは限らないし、
3億生んだって、
抜群の再生産能力があるとは限らないってこと。
つまりは、
「魚はいっぱい生むから再生産能力が高いんですよ」
みたいな反捕鯨派の主張はいかにも池沼的だってこと。
ま、実際は再生産力が何処まで高ければ獲って良しで、
どこ以下はダメってな線引きは不可能なんだわ。
再生産能力が低ければ少ししか獲れない。
高ければそこそこ獲れる。
それだけでしかないんだよね。
ところで・・・
俺の個人的な感覚では、
クロミンクよりアメリカ合衆国と獲っていて、
キミ捕獲を認めたがってるボウヘッドのほうが、
再生産力が低そうに見えるねぇ。
絶対数が少ないから、
環境の変動など影響も受けやすそうに思うねぇ。
常識的な判断ではね。
でも、推定資源量に対する捕獲枠の割合で言えば、
ボウヘッドの方が多いんだよねぇ。
でも、キミの主張では、
合意がなされたから、
資源にキズはつかないんだよね。
これは メッセージ 212 (kujira77777 さん)への返信です.
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