対イラク武力行使

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Re: 敵に軍拡を迫るマヌケ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/13 19:10 投稿番号: [94960 / 118550]
>.......よりはマトモだろw


そんな連中よりマトモで、何が嬉しいのやら。

根本的な嘘...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/13 19:07 投稿番号: [94959 / 118550]
ブッシュくんらの言う「テロとの戦い」がいかに的はずれ、というよりインチキであるかは、アルカイダが脚光を浴びた頃の彼らの主張の一つを思い出せば、すぐに理解できる。今回のヒズボラにしてもそうだが、彼らは、単純に自分たちの土地から出て行けと主張しているだけのことだ。だったら、中東の民主化とか能書きを垂れずに、米軍が中東から完全撤退すればいいだけのことだ。どうにもならない中東の国があれば、自分たちで国連とかに助けを求めてくるだろう。

ユダヤロビーの定義

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/13 19:01 投稿番号: [94958 / 118550]
グーグルで検索してみましたが、ユダやロビーに関する記事はたくさんありますが、何がユダヤロビーなのかという定義が見つかりません。

ユダヤロビーに属する特定の団体名だけでいいですから数名教えていただけないでしょうか。お願いします。

投資先としての軍需産業

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/13 18:25 投稿番号: [94957 / 118550]
単純に考えてみよう。当然のことだが、いくら米国が莫大な資源を持っているとしても、無限ではない。国家という枠組みで考えれば、資源を特定のところに集中させれば、その歪みが他のところに出てくることも間違いない。カトリナはその典型的な例だろう。米国は、今回のイラク占領で、新しい資源を確保しようとしたが、成功していない。となると、イラクで成功するまでやるか、他の場所に資源を求めることになる。

ここで、米国の軍需産業は、税金、また流入資本を含めて、どこまで現有資源を使い続けられるのか、が問題になる。いつまでも資源を追加できなければ、当然、どこかで限界が来る。あまり好きな言葉ではないが、兵士もまた資源で、これにも限界がある。さらには、軍需産業に投資している人たちは、軍需産業そのものが資源であり、この資源への投資はどれぐらいの収益を生むのかという考え方をする。

9・11以降、米国軍需産業の大半は増収増益で、ホクホクだろう。生産設備、人員も増やしているに違いない。しかし、そのように巨大化していけば、その維持管理費もかさんでくる。どこかで止めるか、あるいは他の産業に分散できなければ、兵器を使う機会を作り出さざるを得ない。しかし、他の商品と同じで、飽和点というものがある。兵器を回転させるにも、限界がある。やり続ければ、兵器だけが充満する世界になる。言ってみれば、能書きだけ垂れる坊主ばかりの社会と同じことだ。

まあ、非常に単純化したけど、現在の米国を見る上では、けっこう笑える。アラブの人たちにはえらい迷惑、悲惨そのものだろうけど。

敵に軍拡を迫るマヌケ

投稿者: monkeejapan 投稿日時: 2006/08/13 18:10 投稿番号: [94956 / 118550]
.......よりはマトモだろw


敵に軍拡を薦めるアンタの意図を是非 うかがいたいものだ。

もう一つ、consu2346さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/13 17:59 投稿番号: [94955 / 118550]
完全に勘違いされている部分があるので指摘しておきます。

> 「カルト集団」ではありません。軍事産業膨大国家、ユダヤ資本にタマを握られている国家なのです。

俺が言う「カルト集団」と「軍事産業膨大国家、ユダヤ資本にタマを握られている」というのはまったく別の問題です。今見たら、米国におけるユダヤ人人口は3%程度とのことです。俺が言っているのは、米国が「ユダヤ資本にタマを握られている」にしても、そのユダヤと同様の発想をする米国民が半数以上いることの異常さです。もちろん、主要メディアもユダヤ資本に牛耳られていると見ることもできるでしょうし、実際そうでしょう。しかし、どのようにプロパガンダしても、そのプロパガンダを受け入れる素地がなければ、そう簡単には受け入れられないのではないでしょうか。それが俺の言う「カルト集団」、つまり、こういう考え方が簡単にできる集団という意味です。

> 無関係の人間をいくら殺そうと、彼らの社会基盤をいくら破壊しようと何の疑問も持たない連中が大多数を占める国だ。

つまり、他の国の人たちと比べたとき、米国白人には、少なくとも、プロパガンダだけでは説明できない、ユダヤ人と共通する心的傾向があるということです。そして、そうであるなら、その心性とは何かということです。俺にとっては、その心的傾向が異常で、それを「カルト」と言っているわけです。

oxnardnokakashi 様

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 16:55 投稿番号: [94954 / 118550]
>ユダヤロビーって何ですか?   具体的に説明していただけないでしょうか?

Googleで「ユダヤ・ロビー」を引けば10万件以上
出ます。お好きなものをご覧下さい。

敵に軍縮を迫る人

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/13 15:54 投稿番号: [94953 / 118550]
これは、アメリカのイラク戦争をやめればテロがおさまるとか、イギリスがイスラエルに戦争をやめさえないからイギリスでテロが起きるとか、日本が軍縮しないから中国や北朝鮮に目の敵にされる、というようなことをいうひとたちって、本心は何なんでしょう?

彼等は本気でアメリカやイギリス、そして日本のことを慮っての助言をしてるんでしょうか?   それとも敵の差し金でこれらの国の滅亡を狙っているのでは?

相手にやたらに軍縮を薦めるひとの意図は十分に考える必要ありますよ。

★イスラエル戦線拡大

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/08/13 15:46 投稿番号: [94952 / 118550]
イスラエル、地上部隊3万人に増強
2006年08月13日01時22分
  イスラエル軍は12日、レバノン南部に投入している地上部隊の規模を3倍の約3万人に増強し、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラとの戦闘を続けた。イスラエル放送によると、目標であるレバノンとの境界から北20〜30キロのリタニ川まで到達するには、4日間かかる見通し。イスラエル政府は13日の閣議で国連安保理の停戦決議を受け入れる方向。14日午前7時(日本時間同日午後1時)に攻撃を停止するとの情報がある。

  イスラエル政府が停戦決議の採択後も軍の攻撃を拡大する背景には、ヒズボラの掃討作戦が難航し、このまま戦果なく終われば政権が持たなくなるとの危機感がある。戦闘開始から1カ月の死者はイスラエル側でも120人を超え、北部の住民は連日ロケット弾攻撃にさらされている。オルメルト首相は停戦までの間に「犠牲の対価」を示す必要に迫られている。

  今回の戦闘は、イスラエルが最初に攻撃され、兵士を拉致されたために「正当な反撃」として国民の圧倒的な支持を受けてきたが、イスラエルの有力2紙が11日付で掲載した世論調査では、戦況を「イスラエル勝利」とする見方は20%と37%。犠牲が増えるにつれ、戦闘の行方に悲観的な見方が広がってきた。

  首相とペレツ国防相の支持率も下がる傾向を見せ始め、このまま停戦を迎えたら政権崩壊の可能性もあるとの指摘がメディアで流されていた。一方で地上戦拡大そのものへの支持はまだ6割を超えており、首相は「戦果」を求めた。

  首相と国防相が安保理での決議採択が迫った11日夕にあえて地上戦の拡大を命令したのは、国内でせっぱ詰まった事情があるからだ。

  安保理決議はイスラエル軍のレバノン南部からの撤退を、レバノン国軍や拡大される国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)の展開と並行して開始するとしており、まだ時間の余裕がある。

  しかし、ヒズボラの抵抗が続き、攻撃をさらに強めればレバノン市民の犠牲が増える。一方でロケット攻撃にさらされているイスラエル北部の住民は居住地を離れるか、地下シェルターで長期間暮らすという不便を強いられ、行政のサービス不足に不満を募らせている。政権の危機を避けるために戦果を求め続ければ、戦闘が泥沼化する恐れがある。

Re: 当然、意見の違いはあるべき

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/08/13 15:34 投稿番号: [94951 / 118550]
>>やはり【敵】を作らないことが一番で、日本は【軍縮】を進め、もっと真に豊かな社会を作り、模範を世界に示して欲しいと願っています

ドラワサビさん、自ら、「敵」がたくさんいますよね。
世界が軍縮なくしては、日本の軍縮もできません。
まずは、ドラワサビさんが、中国様に軍縮や、北朝鮮様に核放棄するべきですね。
ドラワサビさんの日本にを丸裸にしようとするのは、まさに中国様の代弁者ですね。


>>だから、ドラワサビさんの理想は現実的ではない。

>>だからこそ、支持率が絶滅的に少ないのだろう。


>↑   は私には妄想としか思えませんが、返信は要りません

ドラワサビさんのような社民主義に近い思想は、絶滅少数派ですな。

キッパリ。

禿と梅雨明けのようなドアホを相手にコントロールできているですが(笑)

いいけげんにしないと、彼等からいたーいしっぺがえしをいくらうでしょう。

14日停戦合意

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 11:08 投稿番号: [94950 / 118550]
やっと合意が出来た模様だ
この上は早期に国連軍の大規模な派遣と
ヒズボラの解体もしくはレバノン軍への吸収等を
シリアやイランを交えて話し合いで解決しなければ・・・

Re: レバノン大統領米国に「シリアと対話を

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/13 10:44 投稿番号: [94949 / 118550]
>ヒズボラと対話が出来るほどの度量のないアメリカに対して「せめてヒズボラに影響力のあるシリアに対して何かメッセージを・・・」
という、悲痛な叫びだろう。

???
国土防衛が不可能ならイスラエルに降伏するしかない。


>柔軟生成を失っているブッシュ政権にそれを求める事が出来るのか?ある意味現在のアメリカの外交は「北」と同じ「瀬戸際外交」に陥っている感じがしてならない。

ただのポーズだろう。


>もういい加減にイスラエル一辺倒の「馬鹿の一つ覚え外交」はやめて、実際に「事が動く」為の外交をアメリカにはしてもらいたいものだ・・・

結局アメリカさま頼みか。
であれば、アメリカに全面降伏する手もあるが、それができないから戦っているんだろう?


>今、この時点でも人は死んでいる!「総身に知恵を回してもらいた!」

全面降伏することも考えるしかない。

Re: 「テロ」の応酬 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/13 10:24 投稿番号: [94948 / 118550]
今日は、consu2346さん。どうも、consu2346さんの枠組みと俺の枠組みはまるでちがうと思うのですが。

> 「国家の安全を脅かすものの排除」は、どの国も考えることでしょう。日本以外は・・・

日本もそうじゃないですか。ただし、「考える」ことと「やる」こと、また「どのようにやるか」は、まるでレベルの違う問題ですが。

> 今回の英国での同時爆破計画は「でっちあげ」とは思いません。

俺にとって「でっち上げ」であろうがなかろうがどうでもいいのです。今回の件でも、これは「本当」で、こっちは「でっち上げ」ということもあるでしょうし。要するに、全容が明らかにされることはないでしょうから、いくらどうのこうのと言っても、主観にしかすぎません。俺が興味があるのは、こうした報道が出てきたときに、人々の見方がどの方向に動くかだけです。

> 米国のエネルギーを考えると、投資はする価値があります。

これも主観の問題です。俺も米国人の多くが働き者であることはよく知っています。また、まだ流入が続いているといことは、相対的にまだ投資する価値があるということでしょう。しかし、エネルギーは生かせる場があって初めて意味をもちます。問題は、そういう場を供給し続けられるかどうかです。また、供給し続けるために、どのような条件が必要で、その条件を満たせられるかどうかです。少なくとも、現時点では、イラクでは失敗した、が俺の見方です。

Re: essi19様

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/13 10:22 投稿番号: [94947 / 118550]
ユダヤロビーって何ですか?   具体的に説明していただけないでしょうか?

同時爆破計画「でっちあげ」とは思えない?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/13 08:50 投稿番号: [94946 / 118550]
>ムスリムの憎悪を考えると、9・11から5年、そろそろの
感はありました。

現状に不満を持つ者はいつの時代にもいたし金のある者、資材を持つ者、情報やアイディアを持つ者、実行力がある者などもいた。

政策が悪ければ悪いほどその数は増える。

しかし彼等に個々に足りないものがあり横の繋がりがなければ単なる潜在的脅威にしか過ぎない。

テロ発生(顕在化)の可能性を抑えるには不満の原因である「悪しき政策の変更」と「横の繋がり」を断つこと。

「悪しき政策の変更」はないようだが当然「横の繋がり」ことは徹底して行われていたはず。(でなければ何をテロ対策してたのか?)

しかし「英工作員」とやらがその横の繋がりを繋げたとしたら?

essi19様

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 08:47 投稿番号: [94945 / 118550]
>レス有難うございました。

どうも。

>確かに今のアメリカに過大な期待は禁物かも知れませんね。
>ただ、拒否権を持っている国なので、活躍はしなくても
>良いから邪魔だけはするな・・・と言う感じです。

確かに、そうですが、今のユダヤ・ロビーの中の政治では・・・
ということです。日本でも、「ホロコースト」の存在を
疑った記事を載せた雑誌がつぶされました。例の花田氏のです。
あの誌面には、「松本サリン事件は河野氏には無理だ」という
その後の、地下鉄サリン事件を防げたかも知れない、米国の
科学研究所の副所長の論文も載っていたのですが、すぐに
回収、雑誌廃刊に追い込まれました。
どうも、ああいう状態になると、ヒステリックになって
手がつけられませんね。

>それからアメリカにはまだ、世論を大切にする気風が残っていると
>思うので、それに期待したいと思います。「ミュンヘン」なんて
>映画が作れる国だから・・・甘いかな?

確かに若者と話して見ると、判ってはいるのですが・・・
(ここで、両手を広げる若者が多い)

今の政権の中枢が、軍事産業にがっちり組み込まれていては
まともな論争は無理でしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブッシュ政権(2001年発足)の閣僚と財界のつながり
   2003年2月13日改訂

出典:戸田清、『環境学と平和学(仮題)』 新泉社2003年7月刊行予定
リチャード・アーミテージ(国務副長官)   元レイセオン(軍需大手)役員、ゼネラルエレクトリック株主
ポール・ウォルフォウィッツ(国防副長官)   元ノースロップ・グラマンのコンサルタント、BPアモコ(石油)コンサルタント

ドナルド・エヴァンス(商務長官)   前歴にトム・ブラウン社(石油企業)最高経営責任者(CEO)

ポール・オニール(財務長官)   前歴にアルコア社(アルミの世界最大手)会長、インターナショナル・ペーパー社社長、イーストマン・コダック社とルーセント・テクノロジー社の役員

グラント・グリーン(国務次官)   元GMDソリューション(国防マーケティング)社長

ジョン・スノー(財務長官)   2002年12月に更迭されたオニール財務長官の後任に起用される。貨物輸送大手CSXの会長兼最高経営責任者(CEO)で、フォード政権の運輸次官代理や財界ロビースト団体「ビジネス・ラウンド・テーブル」の会長を歴任。

ディック・チェイニー(副大統領)   TRW社(軍需大手、スターウォーズの主要契約企業)の元重役。元ハリバートン(石油、国防関係建設)株主・CEO、元プロクター&ギャンブル(合成洗剤ほか化学品大手)取締役、アンデルコ・ペトロリアム(石油)株主

コリン・パウエル(国務長官)   元ゼネラル・ダイナミックス(軍需大手)株主、ガルフストリーム・エアロスペース取締役

ジョージ・ウォーカー・ブッシュ(大統領)   元テキサス州知事のほかに、石油・ガス探査会社「ブッシュ探査」の創設者でCEO(最高経営責任者)。元エナジー・インダストリーCEO

コンドリーザ・ライス(国家安全保障担当補佐官)   アフリカ系アメリカ人女性。前歴にスタンフォード大学教授(国際政治学)、シェブロン社(石油大手)役員(同社はタンカーにライスの名をつけ、ブッシュ政権と協議して船名変更)、チャールズ・シュワブ社(金融)役員、トランザメリカ社(保険)役員。

ドナルド・ラムズフェルド(国防長官)   前歴にG.D.サール(製薬大手、現ファーマシア社)社長、ケロッグ社(食品)、ジレッド・サイエンス社(バイオテノロジー)、トリビューン社(シカゴ・トリビューンとロサンゼルス・タイムズ)役員、アセア・ブラウン・ボベリ(原子力)取締役。ガルフストリーム・エアロスペース(特殊任務軍用機、ゼネラル・ダイナミックス子会社)取締役

リン・チェイニー(副大統領夫人)もロッキード・マーチン社の取締役であった。


http://eritokyo.jp/war-env/bush-admini-staff.htm

consuさんへ

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 08:28 投稿番号: [94944 / 118550]
レス有難うございました。
確かに今のアメリカに過大な期待は禁物かも知れませんね。
ただ、拒否権を持っている国なので、活躍はしなくても良いから邪魔だけはするな・・・と言う感じです。

それからアメリカにはまだ、世論を大切にする気風が残っていると思うので、それに期待したいと思います。「ミュンヘン」なんて映画が作れる国だから・・・甘いかな?

訂正

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 08:15 投稿番号: [94943 / 118550]
ニタリ川→リタニ川

Re: 「テロ」の応酬 3

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 07:48 投稿番号: [94942 / 118550]
「テロ」の応酬   3 2006/ 8/12 19:28 [ No.94933

投稿者 :
masajuly2001さん

>無関係の人間をいくら殺そうと、彼らの社会基盤をいくら破壊しようと何の疑問も
>持たない連中が大多数を占める国だ。

別にそこまではやろうとは思っていません。
「国家の安全を脅かすものの排除」は、どの
国も考えることでしょう。日本以外は・・・

>それも嘘をついてまでやって何の責任も問われず、自由だ民主主義だと
>わめいている。一種のカルトが大多数の国と言っていいだろう。

「カルト集団」ではありません。軍事産業膨大国家、ユダヤ資本にタマを
握られている国家なのです。下手に動くとタマが千切れてしまうのです。
2期目に入って、選挙を気にしなくていいブッシュ政権でさえ。
もっともブッシュ政権にまともな判断を期待するのは、八百屋で魚を注文する
以下のことです。

>イラク侵略もその一環だろう。

イラク攻撃はさまざまな要因があります。私はサダム排除は正しい
判断だったと思っています。

>今回のテロ未遂なるものも、でっちあげだとしても、何ら問題はない。
>むしろ、自分たちでやってくれているのだから、とってもいいことだ。

今回の英国での同時爆破計画は「でっちあげ」とは思いません。
ムスリムの憎悪を考えると、9・11から5年、そろそろの
感はありました。

>不安定な国に投資するのは、よほどの物好きだろう。

米国のエネルギーを考えると、投資はする価値があります。
外交政策が乏しくても、金儲けのためには「おいしい」国です。
そんために何人の若者の血が流されても構わないと開き直れば・・・

Re: レバノン大統領米国に「シリアと対話を

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 07:28 投稿番号: [94941 / 118550]
06/ 8/13 6:46 [ No.94938
投稿者 :
messi19さん

>もういい加減にイスラエル一辺倒の「馬鹿の一つ覚え外交」はやめて、
>実際に「事が動く」為の外交をアメリカにはしてもらいたいものだ・・・

>今、この時点でも人は死んでいる!「総身に知恵を回してもらいた!」

別に、米は正義の戦争をしているわけではありません。

国内最大の産業である軍事産業、兵器産業を維持増強させなければ
米国経済が立ち行かないんです。若者が何人死んでも、仕方が
ない事なんです。そんな自分の足を喰うタコのような国家なのです。

Re: 「イスラエル勝利」20%

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/13 07:04 投稿番号: [94940 / 118550]
オルメルト内閣はここ2〜3か月で解散かもね。

「イスラエル勝利」20%

投稿者: consu2346 投稿日時: 2006/08/13 06:56 投稿番号: [94939 / 118550]
2006/8/12

イスラエル世論は割れるが、戦闘継続以外
選択肢はないだろう。
武力によって建国し、維持してきた国家で
ある以上、周りを敵国に囲まれている以上
戦闘は止められない。

ヒズボッラーの向こう側に見えているものがある。

ヒズボッラーへの、イラン・シリアの援助は
当然のこと。ムスリムにとって、今の国境など
「仮の」もの、彼らの望む究極の姿は、
イスラム国。資金・兵器・人を送るのは
隣家の家族を助ける位の感覚。

日本で我が家のためだけに窮々と生きている
と及びもつかない感覚である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「イスラエル勝利」20%

イスラエル紙ハアレツが調査

Q.戦争が今日終わったとしたら、イスラエルが勝利宣言できるか?

A.イエス=20%
   ノー=30%
   どちらも勝っていない=44%

支持率

オルメルト首相=48%←戦闘初期75%
ペレツ国防相=37%←同65%

地上戦拡大支持=39%
現状戦闘維持+外交努力強化=26%
即時停戦+外交的解決=28%

レバノン大統領米国に「シリアと対話を」

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/13 06:46 投稿番号: [94938 / 118550]
ヒズボラと対話が出来るほどの度量のないアメリカに対して「せめてヒズボラに影響力のあるシリアに対して何かメッセージを・・・」
という、悲痛な叫びだろう。
もちろん前回記した「ヒズボラによるTWA機ハイジャック事件」に対してレーガン政権がシリアを仲介に収拾を図った事がその理由となっているのだろう。
しかし、柔軟生成を失っているブッシュ政権にそれを求める事が出来るのか?ある意味現在のアメリカの外交は「北」と同じ「瀬戸際外交」に陥っている感じがしてならない。
イスラエルがそろろろニタリ川に到達しそうな勢いだ・・・国境線からその間をフランスを中止とした国連軍で代替して行かなければ状況に来ている。
もういい加減にイスラエル一辺倒の「馬鹿の一つ覚え外交」はやめて、実際に「事が動く」為の外交をアメリカにはしてもらいたいものだ・・・

今、この時点でも人は死んでいる!「総身に知恵を回してもらいた!」

レバノン情勢 (8/11)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/13 06:33 投稿番号: [94937 / 118550]
(BBC)
「ティールの支援物資は底をつきました。
もう食糧はありません。おむつが残っているだけです。
(HASA DBOUQ:Tyre City councillar)
「本当に辛いですね。我々はやりたいことができないのです」
ある女性は七人の子供の為に食べ物が欲しいと懇願しています。
この空っぽの倉庫、彼女の最後の頼みの綱だったのです」


(アルジャジーラ)
「イスラエル軍による住宅地への空爆拡大は、
レバノン政府及びヒズボラに対して、
軍事的及び政治的な圧力を強めることが目的です。
外交面でレバノン側に譲歩を迫る為だとみられています。
『イスラエルがベイルート南部郊外などの民間人の住宅地を
狙っているのは、レバノンに圧力をかける為です。
安保理での協議でアメリカやイスラエル側の条件を
レバノン政府が受け入れるよう迫る為です』
イスラエルはヒズボラの基盤を破壊し、
指導部の拠点や報道機関を攻撃すると主張していましたが、
今回の攻撃はそれを逸脱しており、侵略は新たな展開に入っています」


(仏F2)
「首都の巡礼者広場には一か月の戦争で死亡した1115人の
レバノン人の墓に毎夜ローソクに灯をつけ、祈りが捧げられています」


(CNN)
(Cardinal Theodore McCarrick:Catholic Relief Services)
People in Israel cannot continue to allow indiscriminate bombing
「イスラエルの人々は引き続き無差別の爆撃を許すことはできません。
しかしその一方で国を破壊することはできない訳です。

(Roland Benjamin:Intl.Committee of the Red Cross)
「要請は殆ど応えられていません。
一日十件要請してもこの七日間で一回しか許可が出ないんです」
Tyre のレバノンの赤十字のボランティアは許可を待たずに活動し、
数人が負傷しています。


'Civil resistance' convoy for Lebanon
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/13EABF49-DFF3-4546-838B-360747FD1FE1.htm

唯一残ったシリアへの退避路を行く   イスラエル軍が主要路を破壊
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2310554/detail

The last road from Beirut
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/54C9D258-9561-4148-A786-1475D1076830.htm


ヒズボラ、条件付きで停戦を表明
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200608120418.html
ヒズボラ「レバノン政府の意向尊重」・最高指導者が声明
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20060812AS2M1202512082006.html

レバノン攻撃の深刻:酒井啓子
http://www.be.asahi.com/20060805/W12/20060727TBEH0002A.html

中東の暗雲、第5次中東戦争の予見:持田直武
http://www.mochida.net/report06/7ma5y.html

レバノン危機、イランの出方が次の焦点:持田直武
http://www.mochida.net/report06/7lkin.html


ヒズボラ・グッズが大人気   ナスララ党首をたたえるシリア国民
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2313005/detail

Syrians celebrate Nasrallah as a hero
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/06C25E07-EF7F-4899-A467-146C6125D941.htm

ヒズボラの鉄の規律は、ミリタリーマシーンに匹敵する:ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/110806.html

Re: アメリカのNSAは

投稿者: aebunny84 投稿日時: 2006/08/13 04:07 投稿番号: [94936 / 118550]
大勢のテロリスト達は共通のメールアドレスを使っているそうですね。なんか、どこかであったような話だな。

NCのタバコがテロの資金にされたり、ほんとに油断できない。今日も先程、オハイオでプリペイドの携帯買いまくってた男性が捕まりましたね。空港の情報も収集していたようで。

>馬鹿ボンボンは公安にしょっぴかれて数年冷や飯を食った方が身のためでしょう。

監視されてる事を祈りますよ。

ブログ、読んでますよ。おめでとうございます。サインアップがどうも面倒で、投稿してませんが。

中東危機:Have your say 8/6 (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/13 02:19 投稿番号: [94935 / 118550]
Can UN resolution end crisis in Middle East?
http://newsforums.bbc.co.uk/nol/thread.jspa?threadID=2901&&edition=2&ttl=20060810191206

<安保理決議1559はヒズボラの武装解除を求めていましたが
レバノンはこれを実行することができませんでしたね>

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
「レバノン政府はヒズボラに対して武装解除せよと命ずることはできません
しかしヒズボラを含め、私達はレバノンの主権を
レバノン全域に広めることには合意しているんです
レバノン政府、レバノン軍が武器を使う
唯一の軍となるということで話はまとまっています
国内での話しを続けることによって
レバノンの主権国家というものが確立できるのではないかと思うのです
ヒズボラはかつてイスラエル軍を撤退させるのには大きな役割を果たしました
政党でもあるんです
多くの支持があります
有権者に対しても社会的サービスを行っています
非常にレバノンの社会に根付いたものなのです
ただ危険性としては内戦となる可能性があるんです」


(BOUTROS:Lebanon)
レバノンを非難する全ての人達に
政府はまだ12か月間政権を握っているに過ぎません
ヒズボラが政府に含められた理由は政治的に彼らを引き込んで
彼らの武装を放棄するよう説得することでした


(JOE:Canada)
「ヒズボラの武装解除は難しいです
その為にレバノン政府はヒズボラを取り込もうと対話を開始したのです
内閣にも取り込みました。結果的に武装解除を狙っている訳です
ヒズボラの武装解除は以前は話すことさえタブーでした
しかし今は交渉できます
その条件なども話し合うことができるんです
これは非常に大きな進歩だと思います」

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
「政党としてヒズボラは残るべきです
武装抵抗を止めるべきなのです
どうして今武装抵抗しているのかというと
イスラエルに服役囚がいますし、シェバ農場の問題も解決していません
イスラエルは南部に多くの地雷を残していったんです
私達はイスラエルに対して、その地雷がどこに埋められているのかという
地図を示してくれと言っているのです
ところが私達はこの地図をまだ頂いていません
レバノン政府は普通の政府になりたいのです
つまり全ての権限を持っている、普通の軍を支配する
そして領土を支配する普通の政府にです
ヒズボラも政党に変わっていかなくてはなりません
その為には内戦は避けたいんです
合意ということでやっていきたいと思います
近い将来達成できると思います」


(ARNON:Tel Aviv, Israel)
「何故アラブ世界ではテロリストが活動しているのか」

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
「ヒズボラという抵抗勢力が出てきた
根源を取り除きたいと思っているのです
ヒズボラはイスラエルの占領時代に抵抗勢力として生まれてきたんです
イスラエル軍はレバノン南部を占領していました
レバノン南部の人々が抵抗するのは当然です
その中には武装闘争も含まれます
ですから現在の武装闘争はヒズボラの軍事部門となっているのです
この問題の解決を図るには
まずイスラエルがどこに地雷を仕掛けたかの地図を渡すこと
シェバ農場から撤退すること、レバノンの中でヒズボラと話し合って
他の政党と同じようにヒズボラが民主主義に従うようにしたいと思っています」


(DAVID:Belgium)
「ロケットは防衛ではなくテロの武器です
イスラエルを破壊することを目標としています
これは防衛とは言えないんじゃないでしょうか
現在のヒズボラがやっていることは
あなた達のコミュニティに受け入れられないんじゃないでしょうか」

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
「我々はイスラエルから攻撃を受けているんです
イスラエルは長期間にわたって占領しているんです
そこから嫌悪感が出ているんです」


(RAMY:Haifa, Israel)
「私達は子供達に絶対にアラブ人を憎むなと教えてきました
旗を焼くなと言ってきました
子供達はイスラエルについて全く知らされていないんです
兵士二人が拉致されイスラエルに攻撃がなされました
イスラエルのユダヤ人はイスラエルのアラブ人と共存しているんです
二か国の共存にも賛成しています」


<全文を読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/08/have_your_say_8_b48f.html

戦争産業国家アメリカに【隷従】日本は

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/12 23:28 投稿番号: [94934 / 118550]
これからどうなる?




東京新聞から・・


★色あせる米の『中東民主化』

  イスラエルのレバノン侵攻は12日、開始から1カ月となる。

米国は同盟国イスラエルの攻撃を支持し「新しい中東」の入り口と位置付けているようだ。

真の脅威とみなすイランを排除し、地域秩序の再構築を目指す狙いだが、

アラブ大衆から見れば、またも「対テロ」の口実で、破壊に手を貸しているだけだ。

「中東民主化」という米国の国家戦略は、確実に、色あせつつある。   (エルサレム・萩文明)


■毛布と武器■

  「大衆にとってナスララは英雄だ」。

ヨルダンのアブドラ国王が地元紙に述べた一言が、中東の親米政権が抱く危機感を象徴する。


  レバノンでイスラエル軍と戦うイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの指導者ナスララ師を、ヨルダンやサウジアラビア、エジプトは当初、強く批判した。


  これら親米スンニ派政権の真の敵は、イラクで政治力を増したシーア派だ。

核開発に進むイランが背後にいる以上、その伸長は体制の存亡にかかわる。

レバノンでの早期停戦よりヒズボラ壊滅を望む意思が鮮明で、サウジでは聖職者がヒズボラ支持を禁じた。


  だがイスラエルが激しい攻撃を加え、ヒズボラが根強い抵抗を続けている結果、

【アラブ世論は宗派を超えて「ナスララ支持」一色に染まった。】


同師がパレスチナのイスラム原理主義組織ハマス(スンニ派)との連帯を表明し「シーア・スンニと米国・イスラエルの戦い」と宣言したことも、世論の高揚に火を付けた。


  親米政権は波及をおそれて静観をやめ、米国に打開を要請した。

それでも米国は、レバノンに「人道援助」で毛布を、

イスラエルには武器を供給する。「親米」の無力さが暴露された。


■「新植民地」■



パレスチナ自治政府を担うハマスの支持者は「中東民主化とは新たな植民地化」と力説する。


  テロ抑止のためとされる中東民主化。

だが親米のエジプトやサウジでは、公正な選挙が実施されなくても、米国の圧力は弱い。


  一方でハマスは、米国が「自由で公正」と絶賛する選挙で勝ち、権力を握った結果、

経済封鎖に直面し、内閣は崩壊寸前だ。


ヒズボラは、米国が「重要な一歩」と称賛した昨年のレバノン総選挙の結果、初入閣を果たしている。


  そのヒズボラやハマスを国際テロ組織アルカイダと同列視する米国の発想は、アラブには容認できない。


アラブから見れば、ヒズボラなどは社会福祉で住民に奉仕し、

イスラエルによる占領と戦っている。

アルカイダの無差別テロとは根本的に違うのだ。


  米国は友好国の独裁を放置し、

そうでない者には民主主義の手続きを強制して、

結果が気に入らなければ暴力で倒す−。

これが、アラブに広がる「中東民主化」観だ。


■「厚い雲」■

  イスラエルはヒズボラとハマスへの両面作戦を続けるが、

アラブ圏紙には、「民主的」選挙後、内戦に近づいているイラクを含めた「三正面」との分析もある。

この三つの暴力の主因を「米・イスラエル連合の占領」ととらえる見方だ。


  【米国と蜜月のイラクのシーア派は、ヒズボラ支援の大集会を開催。】


駐イラク米大使でさえ「レバノン危機はイラクに影響する」と懸念を表明。

シーア派が米国離れを加速させれば、既に絶望的とすらいえる政治・治安情勢の先に、内戦以外の結論はない。


  アラブ為政者らはレバノン破壊が、穏健なイスラム教徒を変ぼうさせる危険を警告。


実際、ヒズボラに触発されたイスラム原理主義思想はさらに広がり、イランの地域的影響力も増している。

教義の違うアルカイダは新組織の加盟を公表した。


  「もう私には、中東の新しい政治地図を描けない。地平線で厚い雲に覆われている」。


ヨルダン国王は英BBCに、その苦悩を吐露した。


「ヒズボラが滅びても、二、三年で新たなヒズボラが現れる。ヨルダン、シリア、エジプト、イラクで」


  イラク戦争の開戦時、エジプトのムバラク大統領は「この戦争は百人の(アルカイダ指導者)ビンラディンを生む」と語った。


  またも繰り返された、同じ警告。「新しい中東」は、米国の描く姿とは百八十度異なる輪郭になるかもしれない。


http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060811/mng_____kakushin000.shtml

「テロ」の応酬 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/12 19:28 投稿番号: [94933 / 118550]
あらゆる能書きを取っ払って、米国、イスラエルがやったことを見てみる。それは、自分たちの安全を確保するためだったら、無関係の人間をいくら殺そうと、彼らの社会基盤をいくら破壊しようと何の疑問も持たない連中が大多数を占める国だ。それも嘘をついてまでやって何の責任も問われず、自由だ民主主義だとわめいている。一種のカルトが大多数の国と言っていいだろう。

とはいえ、イスラエルは米国のカルト信者や狂信者がいなくなれば、もう持たないだろう。となると、問題は米国で、この国は他国から資本を流入させることで持っている、というのが専門家の意見だ。イラク侵略もその一環だろう。だったら、資本の流入を阻むことをやればいい。今回のテロ未遂なるものも、でっちあげだとしても、何ら問題はない。むしろ、自分たちでやってくれているのだから、とってもいいことだ。米国の不安定さがますます増していき、イラクの泥沼から事態はそっちの方向に進んでいる。不安定な国に投資するのは、よほどの物好きだろう。

眠れぬ夜 − 米兵

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/12 18:50 投稿番号: [94932 / 118550]
カルト信者が政治と軍の最高責任者を務める国の兵隊さんたちも、何が何だか訳の分からないことをやっているようだ。最近は、そのカルト信者によるイスラエル支持のおかげで、スンニ派どころか、シーア派からもいつ攻撃されるか心配しているに違いない。

US, Iraqi forces seal off Baghdad district in crackdown
(米軍、イラク軍、取り締まりでバグダッドの一地区を封鎖)
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/COL045408.htm

この記事でとにかく笑っちゃうのは、米軍の人心掌握「新」作戦の一環として行われているらしい次の行動だろう。

When U.S. troops break down doors or smash windows to enter homes in search of illegal weapons, explosives and wanted insurgents, they are followed shortly afterwards by local contractors who repair the locks or replace the windows.
(違法な武器や爆弾、指名手配の武装勢力を探すために米兵がドアや窓を壊すと、その後すぐに、地元の修理業者がやってくる。)

眠れぬ夜

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/12 18:34 投稿番号: [94931 / 118550]
5000人のヒズボラを相手に退散するとあっては、イスラエルは夜もおちおち眠れないに違いない。国連で停戦決議が採択されようが何をしようが関係ない。地上戦も拡大したようだ。まあ、空からの攻撃でただインフラを破壊して、一般人を殺しているわけだから、単に現代兵器を持った「野蛮人」ってところだろうか。

Fresh Israel raids after UN vote
(国連決議後、新たに侵攻)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4786041.stm

少し前の2日間の停戦といい、守ったのは「テロリスト」と呼ばれるヒズボラの方であることは興味深い。イスラエル側の焦りが理解できる。

このままヒズボラが戦い続けるとなると、イスラエルの状況は一変することになる。第一には、今回のヒズボラの戦いを通じて、アラブ側が戦い方を学んだことだろう。第二に、射程距離の長いミサイルを持つことによってイスラエルの中枢を狙えることがはっきりしたことだろう(パレスチナとかであれば、もっと射程距離が短いものでも問題ない)。第三に、サウジ、エジプト、ヨルダンの王族などが、状況が変わるや、すぐに態度を変える米国の使いっ走りであることが、ますますはっきりしたことだろう。まさに米国お勧めの「New Middle East」の到来になるかもしれない。

アメリカのNSAは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/12 17:04 投稿番号: [94930 / 118550]
電子メールとかチャットルーム、それに掲示板なども見張っているそうですよ。日本だってやってるんじゃないですか?   やたらにテロの計画などたてていると公安の方から訪問されるかも、、、

しかし、このような脅迫電話はれっきとした犯罪であることはアメリカも日本も同じはず。特に国際電話で脅迫したとなると、どういうことになるんだか、、CIAが動く可能性もあるよね。

>貴方だってトラブルにまきこまれるかもしれません。

馬鹿ボンボンは公安にしょっぴかれて数年冷や飯を食った方が身のためでしょう。

亀裂、対立、確執:ブッシュ政権の内部紛争

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/12 09:19 投稿番号: [94929 / 118550]
▼08/11/2006
亀裂、対立、確執:ブッシュ政権の内部紛争

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/08/post_858f.html#more

▼8月11日(金)「ヒズボラの鉄の規律は、ミリタリーマシーンに匹敵する」

http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/

FBIに雇われていた1993年のテロ実行犯

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/12 08:58 投稿番号: [94928 / 118550]
  「古きを温ねて新しきを知る」とは?

  昔・・・、中東に民主主義や社会主義がはびこるのを恐れ、テロ国家アメリカは原理主義を煽った。

  というわけで原理主義は育った。そして又ハマスをある意味育てのがイスラエルで、くわえてイスラエルのユダヤ・ナチの蛮行がヒズボラを育てた。

(注:ハマスを育てたのは分断統治の戦略だけど・・・)


  テロ国家アメリカとユダヤ・ナチの蛮行が野放しにされ底なしの絶望が中東に拡がった。そういうわけだから自爆攻撃のような戦術も一定の理解がなされている。問題にすべきは占領者などに仕掛ける自爆攻撃ではなく、無差別に仕掛けられる攻撃なのであろう。

  テロ国家アメリカやテロ国家イスラエルが無差別に市民を標的にするのは日常だが、その論理を反テロ国家の側が無条件に使うということは実は笑止千万なのである。よって、ある事件で、もしそういう戦術が使用されたら、それはテロ国家側の裏組織ではないのかと疑うべきなのである。

  映画『アルジェの戦い』ではアルジェリアのあるのカフェに集う沢山のフランス人が「爆弾テロ」にあう。その“差別テロ”は民族解放運動の一環である。

  この映画、ヴェネチア映画祭でグランプリを取りましたが、当然フランス映画関係者は怒って退場。

  「カフェ爆破」関連で、アルジェリアと関係が深いフランツ・ファノンから引用しておきます。

“そのとき”闘士は一種の眩暈におそわれたのである。彼は悶々とした自らに問うた―あの爆弾の犠牲者たちのなかに、いま彼の話相手になっているような人たちがいただろうか、と。なるほど狙われたカフェは札つきの人種主義者の巣窟だった。が、だれか通りがかりの者がそこに入り、そこで何かを飲むことを禁じるものは何もなかった。この最初の眩暈におそわれた日から、男はつとめて昔の出来事を考えまいとした。だがそれにもかかわらず、あの決定的な日付の数日前になると、最初の障害が現れたのである。それ以来、障害はきわめて規則正しくくり返されている。



▼2006年夏・パレスチナ取材日記 17
高まる反米感情と悪化する日本の印象

8月6日(日)

http://www.doi-toshikuni.net/j/column/index.html

▼イスラエルと断交を!――チャベスの信念
Posted by:情報センター・スタッフ

http://palestine-heiwa.org/news/200608091602.htm


▼FBIに雇われていた1993年のテロ実行犯

サウジアラビアとアメリカ(中)
2002年11月26日    田中   宇

http://tanakanews.com/c1126saudi.htm

で物知りgop君、国連施設空爆理由は何?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/12 07:26 投稿番号: [94927 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=94565

>そういう話は聞かなかったけど、その可能性が強いでしょうね。
>でも、masajuly2001さんも言っているように誤爆です。

「国連施設攻撃、6時間計16回」「「ヒズボラは、国連施設から5キロ離れたところで活動が確認されていたが、施設の近隣から攻撃を行っている気配はなかった」「現地のUNIFIL司令官はイスラエル軍に10回にわたり電話で抗議し、攻撃中止を要求。ニューヨークの国連本部でも、マロックブラウン副事務総長らがイスラエルの国連代表部に働きかけたが、攻撃は止まらなかった」誤爆ってぇーのは何なんだい?

至れり尽せりのイスラエル旅行は楽しかったかい?

さぞやいいホテルに泊まって通訳やら視察先のご案内やらのサービスがどんどん来たことだろうねぇ。

それに無視リストに入れたんじゃあなかったのかい?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=94569

嘘つきだねぇ。

藪大統領を支持するデタラメ歪曲虚言吐きのgop君はさぞや藪医者なことだろう。

いやいや、ヒモ医者かもしれんな。

権力にぶら下がりたいだけぶら下がってたかりたいだけたかる医者。

もっとも、ものがヒモだけにこいつに掛かったら一発で死ぬって方かもしれんが。

Re: 「テロ」の応酬 2

投稿者: aebunny84 投稿日時: 2006/08/12 07:09 投稿番号: [94926 / 118550]
>日本の公衆電話から、例えば米国の空港あるいはメディアに国際電話して、爆弾をしかけたとかと告げるのもいいかもしれない

こんな提案は例え冗談にしても危険じゃないですか?本当に誰かが実行知れば、立派な犯罪です。貴方だってトラブルにまきこまれるかもしれません。

レバノン情勢 (8/10) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/12 05:22 投稿番号: [94925 / 118550]
(BBC)
(JAN EGELAND:UN Humanitation Chief)
「特に十万人の人達が南部の戦闘地域に取り残されていることが非常に深刻です。
ここの人達は逃れることさえできない状況です。
例えば、病院に必要な電気をもたらす発電機の燃料すらない状態です。
この為怪我をした人達は手当てを受けられず、
また病気の人達は治療も受けられない為、死んでいく人達がいます。
国連安保理による緊急の即時停戦の決議案が必要です。
イスラエルは人道援助を可能にする為、もっと多くのことができる筈です。
特にレバノン南部の状況は極めて深刻です。
ここは決してコンゴのように20の軍閥が割拠するような
混乱した状況の場所ではありません」

(CHRISTOPHER STOKES:Nedecins sans Frontieres)
「我々は内の車が標的にならないよう確認して欲しいと言っています。
そのような言辞を取っている訳ですけれども、
レバノンの赤十字も援助活動を行っています。
リタニ側以南では病院、医療所に向かう全てが標的になっています。
車がミサイルなどを運んでいるという仮定によって爆撃を受けている訳です。
人道的なアクセスが全くありません。
供給路もない訳です。
Tyreではパン屋が一つしかありません。
そこももう小麦粉が底をついています。
あと二日分しか食料品がないという所もあります。
病院の患者、医師、看護婦も全く食事を得られない状況に陥りつつある訳です。
病院に人々が足留めになっています。
通常は国境なき医師団は、医療物資を届けることしかしていませんけれども、
最近は病院に対して食糧品も届けています。
そうした食料品も欠乏しています。
特にレバノン南部で状況が悪化しています。
移動が不可能だからです。
リタニ川以南に援助物資を届けようと思っても、
一台のトラックを北から、もう一台を南から
その連携をとるという形をとっています。
まず当局の信任が得られません。
市民が走行中に標的になるというのは非常に危険な状況です。
市民が病院にも行けないというのが現状です。
道路を移動している人達は今は殆どいません。
皆隠れているんです。
村が標的になるのを恐れているからです。
しかしここで言えるのは、
私達がどこに行っても市民はいるということです。
孤立した村でも、六百世帯がある村に昨日も行きましたが、
どこに行っても市民がいる、これが現状です」

ティールの街はすっかり寂れています。
しかし街の郊外にあるパレスチナ難民キャンプの近くでは様相は一変します。
街の店は開き、商店には物があふれています。
直ぐ近くで爆発はあるものの、人々は街に留まっています。
レバノン南部で唯一通常の営みが続いているのは、
ティールの街郊外にあるパレスチナ難民キャンプです。
この為シーア派の多くの人達もここに逃れて来ています。
『この一帯では一番安全な地域です』
1982年のイスラエル軍の侵攻時にはここは最初の標的となりました。
(ABU KHALED:Hamas Official)
『イスラエルとの戦いでは私達はレバノンの友人です』

(EMILE LAHOUD:Lebanese President)
「レバノン国民は団結しています。
互に助け合っています。
イスラエルはレバノン内部で亀裂が生じることを期待しているんです。
しかしレバノンの国民の大半は政治を良く理解しています。
ヒズボラがいなければイスラエルはベイルートに侵攻していたでしょう」

レバノン情勢 (8/10) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/12 05:04 投稿番号: [94924 / 118550]
(アルジャジーラ)
「ガリラヤの村でヒズボラのロケット弾により
アラブ系イスラエル人二人が死亡しました。
ロケット弾はアラブ人の村三か所を含むイスラエル北部一帯に落下しました。
イスラエル領内のアラブ人が再び
レバノンの同胞に対する戦争の代償を支払わされています。
アッカの東にあるアラブ人の村デイルド・アサドにレバノンから発射された
ミサイルが着弾し、女性一人とその子供が死亡しました。

海辺の花嫁と呼ばれるハイファには、ユダヤ人と共に1948年の追放以降も
留まったアラブ人が住んでおり、人口17万人の内、三万人を占めています。
市内のアラブ人地区ワーディニスナースには古い家がひしめき合っています。
警報のサイレンが鳴ると、人々は慌てて安全な場所を探し求めます。
といってもそんな場所はありません。
人々はナスララ師の退避の呼びかけに非常に戸惑っている様子です。
『シェルターなんてアラブ人地区にはありません。古い地区ですから』
『子供と一緒に住んでいるんです。どこへ行けって言うんですか。
どこへ行っても危ないんですから』
レバノンに対する戦争による苦しみの原因はイスラエル政府にあるという
彼らの非難に対して、当局の責任者は、避難所は十分にあると述べています。
(ハイファ市長)
『公共の避難所は利用しない方が良いです。大変なことになりますから。
自宅の中に留まるよう勧めます。小さな銃弾は貫通したりはしません』
この街では住民の間の関係は比較的平穏ですが、
それでもイスラエル領内の常としてアラブ人住民は差別を受けています。
それでも多くの人々はこれまでの60年間と同様、
避難せずに留まろうとしています。
『ワーディニスナースはこんなに広いのに、避難所一つもありません。
いえ、逃げませんよ。家に残ります。家が壊れたらそれまでのことです』
とはいえ、市内からの住民の自発的な退去は、
ヒズボラ書記長の演説よりも前から、戦争開始の時から始まっています。
多くの家族が国境からもっと離れた街へ、
大半はヨルダン川西岸地区へ避難しました。
一方ではサイレンすら気に留めない人々もいます。
レバノンの同胞達の抵抗の権利を認める気持ちと
自分の生命への不安との狭間で微妙な位置に立たされているのです」

Re: 「テロ」の応酬

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/12 04:22 投稿番号: [94923 / 118550]
>イスラエル軍による、カナをはじめとするレバノンでの「テロ」に対する報復として、アラブ、イスラムの人たちは当然、「報復テロ」をやる権利がある。非対称戦争なんだから。

どうしてイスラエル軍のレバノン攻撃の「報復」がこの戦争に全く関与していない無関係なイギリスで行われるのが「当然」だという理屈になるのだろう。一見気違い沙汰に見えるこの発言だが、馬鹿ボンボンははからずもテロリストの心情を正確に把握したといえる。

つまりイスラム過激派にとっては、「敵」はすべてのインファデルなのであり、イスラエルとかアメリカに限定されているわけではないのだ。彼等の敵は文明社会すべてであり、我々文明人全員なのである。この理屈でいくとタイやマレーシアなどで紛争があった時、日本で「報復」が行われるなんてことがあってもおかしくない。

こんな理屈ではどこで何がおきても、テロリストが訳の分からないこじつけで、どこの国で報復テロを行うかわからない。失うものが多い国ならテロをやってもいいという馬鹿ボンボンの理屈は非常に面白いが、そうだとすれば文明国に住む人々はどこからテロがやってくるか予測のしようがない。

つまり、テロを防止するためテロと交渉しろとか、テロリストの立場を考えてテロをあおらない方法を考えろとかいう意見がどれだけばかばかしいかが分かるというものだ。

レバノン情勢 (8/10) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/12 04:21 投稿番号: [94922 / 118550]
CeaseFireNow! (7分9秒のVIDEO映像)
http://www.youtube.com/watch?v =- hxWFjXP-MI

「家族が瓦礫の下に埋まっている、そんな人に、何と言えばよいのか?」
「人道援助ルートというイスラエルの約束はいんちきだ」
8/9ロバート・フィスク
http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/090806.html

内戦跡の荒廃ビルにも避難民   爆撃1カ月のベイルート
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200608110292.html

イスラエル軍の攻撃は戦争犯罪   ヒューマン・ライツ・ウオッチが報告書
ヒズボラにも攻撃中止を要求
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200608110600515


アモス・オズ氏らイスラエルの作家
レバノン戦争の拡大に反対し停戦l交渉を呼びかけ
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/08/post_f6c7.html

イスラエル平和団体が停戦要求デモ   テルアビブ
http://www.asahi.com/international/update/0811/017.html


イスラエル空軍   「パイロットの良心」ここに
民間人空爆を回避 「誤爆」して人命を救う
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/08/post_4add.html

Israeli pilots 'deliberately miss' targets
http://observer.guardian.co.uk/world/story/0,,1838437,00.html

Fmr. Israeli Air Force Captain Reports Israeli Pilots Deliberately
Missing Targets Over Concerns of Civilian Casualties
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/08/09/1422204


イスラエル戦車部隊 撃退さる 「メトゥラ丘陵」制圧ならず
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/08/post_abf1.html

驚きたじろぐイスラエル軍
ヒズボラ 地下40mに空調バンカー(壕) 新式の対戦車ミサイルも装備
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/08/post_7a67.html

ヒズボラ 強力な対戦車ミサイルで抵抗=イスラエル軍に大きな誤算
http://news.www.infoseek.co.jp/afp/world/story/20060811afpAFP008150/

イスラエル戦車13台が1日で爆破される(The Sun Online)
http://asyura2.com/0601/war83/msg/623.html

戦闘勝利に悲観的な見方 イスラエル世論調査
http://www.asahi.com/international/update/0811/020.html


カイロ市民47%が「イスラエルから大使召還を」
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060810AT2M0801A09082006.html

レバノンでの人道援助状況
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608110427.htm

「レバノンへの緊急募金のお願い」パレスチナの子供の里親運動より
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608112132.htm

Diary: Getting aid to Lebanon
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4783047.stm


シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107578856.html
8月9日
*イスラエル北端にあり、ロケット砲の猛攻を受けるキリヤテ・シェモナから
500人の住民がバスで集団避難
2万2千人の同市住民の内、現在残っているのは約6千\xBF

殺害されたユダヤ人の角膜がパレスチナ人に

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/12 03:18 投稿番号: [94921 / 118550]
カチューシャで殺害されたユダヤ人の角膜がパレスチナ人に
Israeli Brother Mourns by Donating Brother's Eyes to an Arab
http://abcnews.go.com/WNT/story?id=2298484

In Battle,Two Deaths Provide a Kinder Version of an Eye for an Eye

In an odd twist on battlefield injuries,an Israeli victim of Middle
East violence has helped an Arab regain his vision.

戦場での傷害の奇妙な巡り合わせで、中東の暴力でのイスラエルの犠牲者が
アラブ人が視力を取り戻すのを助けました


Last week a deadly Hezbollah attack in northern Israel left
two Israeli brothers dead

先週、北イスラエルでのヒズボラの攻撃により
二人のイスラエルの兄弟が死亡しました


They were both husbands with children,and in the immediate aftermath
it was hard for those on the scene to think of anything beyond the horror

二人とも妻と子供がいました
攻撃の直後は恐怖心しか感じられません


But their surviving brother did,and he asked surgeons if his brother's
eyes could be donated to help others in need of medical assistance

しかし生き残ったもう一人の兄弟は
死亡した兄弟の臓器を提供したいと外科医に申し出たのです


There was a long list of patients in need,including an Arab
Nikola Elias, who was blind in one eye and had lost nearly all his
vision in the other eye

移植を待つ患者は何人もいました
その中にアラブ人の男性Nikolaエリアスがいました
彼は片目の視力を失い、もう一方の目も殆ど見えなくなっていました


Dr.Uri Rehany,an eye surgeon,said he was told by Motti Tamam to
"go ahead"and use his brother's eyes to help the Arab man
as it would be a mitzvah,meaning a good deed

眼科外科医ユーリ・レハニー氏はMotti Tamamに「どうかそうして下さい」
兄弟の目をアラブ人男性を助ける為に使うように言われたと言いました
ミツバをするのです。ミツバとは善行のことです


Gaining Vision and Some Hope

The surgery was performed in a Nahariyah hospital in northern Israel
where the eye ward took a direct hit from a katyusha rocket

手術はイスラエル北部のナハリア病院で行われました
しかし眼科病棟はカチューシャ・ロケット弾の直撃を受け、破壊されていました


Doctors worked in the basement,and the next morning Elias was able to
see out of his new eye

その為手術は地下室で行われました
手術の翌朝、エリアス氏は新しい目で見えるようになっていました


"He could read numbers,"Rehany said

「彼は数字を読むことができました」とレハニー医師が言いました


When he was told a Jewish man was the donor,Elias was confused
the doctor said

目を提供してくれたのが、ユダヤ人の男性だと言われた時
エリアス氏は混乱していましたと医師が言いました


"There is a war between Israelis and Arabs on the one hand,and he is
getting the cornea of a Jewish man,who was killed by an Arab missile,"
Rehany said

「イスラエル人とアラブ人の間に戦争が起こっているのに、彼はアラブのミサ
イルによって殺されたユダヤ人男性の角膜を提供してもらったんですからね」
レハニー医師が言いました


Now,one week later,Elias'right eye is recovering beautifully

一週間後、エリアス氏の右の目は素晴らしく回復しています


He'd been waiting to meet the Jewish man who allowed this to happen
and today we brought the two men together

彼は兄弟の目を提供してくれたユダヤ人男性に会うのを楽しみにしていました
10日、私達は二人を引き合わせました


"I feel happy because something from [my] brother is here,"Tamam said
"Look,now my brother can see"

「私は幸せです。今私の兄弟がここにいるんです」
「ご覧なさい、今私の兄弟の目がここで生きているんです」


They held hands,exchanged phone numbers,and gave each other hope
after Elias received a precious gift,in a war zone

二人は手を握り合い、電話番号を交換し、互に祝福を与えました
戦闘地帯で交わされた貴重な贈り\xCA
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