「テロ」の応酬 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/12 19:28 投稿番号: [94933 / 118550]
あらゆる能書きを取っ払って、米国、イスラエルがやったことを見てみる。それは、自分たちの安全を確保するためだったら、無関係の人間をいくら殺そうと、彼らの社会基盤をいくら破壊しようと何の疑問も持たない連中が大多数を占める国だ。それも嘘をついてまでやって何の責任も問われず、自由だ民主主義だとわめいている。一種のカルトが大多数の国と言っていいだろう。
とはいえ、イスラエルは米国のカルト信者や狂信者がいなくなれば、もう持たないだろう。となると、問題は米国で、この国は他国から資本を流入させることで持っている、というのが専門家の意見だ。イラク侵略もその一環だろう。だったら、資本の流入を阻むことをやればいい。今回のテロ未遂なるものも、でっちあげだとしても、何ら問題はない。むしろ、自分たちでやってくれているのだから、とってもいいことだ。米国の不安定さがますます増していき、イラクの泥沼から事態はそっちの方向に進んでいる。不安定な国に投資するのは、よほどの物好きだろう。
これは メッセージ 94904 (masajuly2001 さん)への返信です.
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