「テロ」の応酬
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/11 18:03 投稿番号: [94902 / 118550]
まあ真相は藪の中だろうけど、イギリスで「テロ」が未遂に終わったのは残念なことだった。イスラエル軍による、カナをはじめとするレバノンでの「テロ」に対する報復として、アラブ、イスラムの人たちは当然、「報復テロ」をやる権利がある。非対称戦争なんだから。
イスラエルは、レバノンへのテロの理由として、ヒズボラをのさばらせているレバノン社会が悪いと言っているわけだから、当然、アラブ、イスラムの側は、あんなブレアを首相にしているイギリス社会が悪いと言う権利がある。
テロの応酬は、終わることのない打ち上げ花火みたいなものだ。とはいえ、イラクやレバノンの人たちの大多数はもう失うものも無くなっただろうけど、イスラエルやイギリス、米国の人たちは失うものが大きすぎて、ヒステリックにならざるを得ないかもしれない。しかし、彼らも、自分たちの言っている理屈がそのまま自分たちに跳ね返ってきているだけのことぐらいは、自覚した方がいいに違いない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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