対イラク武力行使

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Anger and grief amid Gaza rubble (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/10 02:44 投稿番号: [93440 / 118550]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5161820.stm

アリ Khatar、71歳は、二日後に自分の家の玄関を初めて開けました。
イスラエルの戦車によって台所の壁が完全に破壊されており、
小型バスのエンジンが切り取られているのを見い出しました。

イスラエルの戦車と兵士達が外の道路でパレスチナ人戦闘員と戦っている間、
Khatar 氏、彼の妻、娘と二人の孫は、48時間、家の奥の部屋で寄り集まって
いました。

銃声を聞いた時はいつでも、家族は銃弾が家の炭殻コンクリートブロックの
壁を通り抜けるだろうと恐れて床に突っ伏しました。

しかし土曜日の朝までに、イスラエル軍は、Beit Lahiya から退去しました。
激しくかき回された道路と農園を残して
;破損した水道管と電線;破壊された壁と粉々に割れた窓

「私達は囚人のようでした。子供達は恐怖に生きていました」
Khatar 氏が、玄関扉の横に立って言います。
それは今道路の側に横たわっています。

イスラエルは、軍の侵攻は、パレスチナ人過激派グループがガザ地区に近い
イスラエルの共同体の中に粗雑な自家製ロケット弾を発射するのを阻止する為
であったと言います。

イスラエルの侵攻の間に
30人以上のパレスチナの市民と戦闘員が殺害され、
更にそれを上回る数十人が負傷しました。
一人のイスラエル兵が衝突の間に殺害されました。

Khatar 氏は、イスラエル軍が引き起こした殺害と損害の為に、
イスラエル軍に大いに批判的です。

しかし彼はパレスチナの戦闘員が、ロケットを発射する為に
その地域を使うのを止めるべきであると言います。

「しかし私達はどうやって彼らを止めることができるでしょう」彼は尋ねます。
「もし私達がそう言うか、あるいは何かをしようとするなら、
彼らは私達を打ちすえるでしょう」

29歳の農民 Hatam Atar は、イスラエル戦車によって激しくかき回された
家の後ろの野菜畑を道路に沿って調査します。

潅漑パイプはもつれてひどい状態です。
彼の鶏舎とうさぎ小屋は地面にぺしゃんこにされています。

しかし Atar 氏は、これが彼の心配の最小のものであると言います。
彼の従兄弟二人が衝突の間に殺害されました。

「彼らは、自身を銃弾から守る為の砂のうを与えて
戦闘員に手を貸していました」と彼が言います。

道路の行き止まりに、緑の天蓋を持つ哀悼のテントが
彼らの死を悼む為に建てられました。

Atar 家の約60人が一列の白いプラスチックの席に座ります。
葬送者が到着する度に、立ち上がり、握手をして、弔辞を聞きます。


首相の訪問

黒いメルセデスがテントに到着し、ハマス主導のパレスチナ政府の
イスマイール・ハニヤ首相が足を踏み出す時、男性達は気が散っています。

群衆が集まるにつれて、ハニヤ氏は、亡くなった二人のパレスチナ人の叔父の
所へ歩み寄って、伝統的な挨拶で彼の頬の両側にキスします。

トラック運転手をしている47歳の叔父マハムード Ataf は、
甥がいないのを心から淋しく思うと言います。

「私はイスラエルへのカッサム・ロケット発射に反対しています」
Atar 氏が付け加えます。
「しかしもし私がちょうど今家一杯のカッサム・ロケットを持っていたなら、
私はイスラエルにその全てを発射するでしょう」

Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけない

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/10 00:20 投稿番号: [93439 / 118550]
  >あれって教師が葬式ごっこに参加した事件と近い時期に起きていますね。その意味では教師も同窓生もひどすぎますね。(注:教育評論家何某のテレビ朝日での発言による)

▼富士見中・いじめ自殺事件(葬式ごっこ・いじめ事件)
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage215.htm


ああそうでした。

卒業文集における【寄せ書き】が酷かった。

教師も書き込みしているんだったかな。

【色々あったけど、頑張ろう】とか書いてあったそうだ、寄せ書きの中かどうかテレビで見た記憶があやふやだが。



>>今週の【週間金曜日】もまた興味深いですね。

http://www.kinyobi.co.jp/Recent

  >安田好弘弁護士は加害者側が変わることで被害者側の遺族感情も連動して変わっていくと言っていますね。


極貧の犯罪者の弁護をしてきた安田氏ですね。

光市の事件では安田氏によれば【事実認定】に、大いに異議があるそうですね。

安田氏はこういった事実などをもっと調査する時間がほしかったでしょうけど、

今日も【橋下やら、国際弁護士?やら死刑】を叫んでいましたね。

スタジオでは誰も異議を唱えない。

メディアもこういった弁護士に反する論者を出すべきですが出さない。


  >あと佐藤優は司法・国家・官僚は自らの利益にかなうときは被害者や遺族の感情を利用し、そうでない時は冷酷に無視する、と。


でしょうね。

☆パトリオットが米軍機に照準

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/10 00:05 投稿番号: [93438 / 118550]
☆パトリオットが米軍機に照準


  ワシントン・ポスト紙(2003年3月26日)によると、3月24日、パトリオット・ミサイル迎撃システムが、

米軍機F−16に照準を当て、「ロックオン」する事件が起きたとのことです。

F−16は、パトリオット・システムのレーダー・ディッシュに向けて高速ミサイルを発射して破壊して、難を逃れたということです。


事件がおきたのは、イラクのナジャフ市の南に約50kmのところです。

ちょうど、パトリオットの部隊がイラク軍から攻撃を受けていたため、兵士らは避難していたため、

F-16の発射したミサイルの被害に遭わずにすんだということです。

【23日には、英国空軍のトーネードGR4戦闘機がクウェート国境近くでパトリオットに撃墜され乗員二人が死亡するという誤射事故】が起きたばかりでした。


システムのソフトウェアーに深刻な欠陥があるのではとの懸念が生じているとワシントン・ポスト紙は述べています。


記事からは、関係したパトリオットがPAC3(パトリオット能力発展型第3段階)という新しいシステムなのか、PAC2(パトリオット能力発展型第2段階)なのかは、わかりません。

また、この記事は、

これまで【イラクが発射した14基のミサイルの内6基をパトリオットで撃墜した】との米国国防省の説明を引用しています。


ニューヨークタイムズ紙(2003年3月23日)は、米軍の発表を下に、その時点までに米英軍に対して発射されたミサイル【6基のうち4基の迎撃に成功したのは、PAC3】だと報じています。


「防衛情報センター(CDI)」2003年3月25日付けの文書「パトリオット:これまでの成績」は、今回の戦争では、次の4種類のパトリオットが配備されていると説明しています。

PAC2   1991年の湾岸戦争の際に使われたもの
PAC2(GEM=誘導向上ミサイル)   レーダーのレシーバーや爆発の反応速度を改善したもの
PAC2(GEM+)   2)をさらに改良したもの
PAC3   ミサイル用に新たに開発したも
  CDIの同文書は、イラクが発射した14基のミサイルのうち、6基がパトリオットによって迎撃されたと報じられていると説明した後、次のように述べています。

「『オペレーション・イラクの自由』では、4つのシステムすべてが使われているようだが、

パトリオットの最新のもっとも進んだバージョンであるPAC3は、迎撃の試みのうちの数件にのみかかわったようだ。」

また、パトリオットは、敵のミサイル1基に対して、1基だけ発射するのではなく、何基か続けて発射する「リプル(波状)発射」の方式をとっていると指摘しています。

つまり、たとえ敵のミサイルを全部打ち落としても、百発百中というわけではないということです。

CDIは、また、敵のミサイルが無人地帯に飛んでいっている場合は、相手にしないことによって、パトリオットの「節約」もしているとも述べています。

日本は、海上発射のミサイル防衛システムとともに、PAC3の導入も検討しています。

ノドンは、射程約1300kmで、

【今回イラクが発射している射程150−200kmのミサイルより速度がずっと速い】ものです。


【速度の遅いものを撃ち落とし損ねたり、味方の飛行機を撃ち落としたりする点を注意して見ておく必要があります。】

参考:PAC3関連データ
パトリオット・ミサイルでノドンを迎撃?

http://www.gensuikin.org/news/pac_lockon.htm

要するに、余りあてにならないとね。

Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけない

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/09 22:39 投稿番号: [93437 / 118550]
>特に豪建君事件の加害女性へのいじめをした【同窓生】も、少なからず殺人への加害者なんじゃないだろうか。

少しは責任を感じているだろうか。

***

  あれって教師が葬式ごっこに参加した事件と近い時期に起きていますね。その意味では教師も同窓生もひどすぎますね。(注:教育評論家何某のテレビ朝日での発言による)

▼富士見中・いじめ自殺事件(葬式ごっこ・いじめ事件)
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage215.htm

>今週の【週間金曜日】もまた興味深いですね。

http://www.kinyobi.co.jp/Recent

  安田好弘弁護士は加害者側が変わることで被害者側の遺族感情も連動して変わっていくと言っていますね。

  あと佐藤優は司法・国家・官僚は自らの利益にかなうときは被害者や遺族の感情を利用し、そうでない時は冷酷に無視する、と。


ハムちゃんに言いえることは

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/09 22:15 投稿番号: [93436 / 118550]
君に事実なんて知らんくせに。
あまり偉そうなこといわないように。(苦笑

Re: namahamu3maiさん、今晩は

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/07/09 22:10 投稿番号: [93435 / 118550]
HNが違いました^^;

Re: namahamu3maiさん、今晩は

投稿者: kimoi_abatar 投稿日時: 2006/07/09 22:07 投稿番号: [93434 / 118550]
こんばんわ♪

「もう終わっている」と言ったのはアメリカの正当性についてであり、それは開戦当初から終わっていました。

しかしイラクそのものは終わりの見えない内戦の始まりでしょう。

何人もの人たちが言っていたように馬鹿なアメリカはパンドラの箱を開けてしまったのです。

ベトナムは民族としてのまとまりがありましたがイラクは難しいですね。

そもそもは第1次大戦から端を発し、その後の英仏の植民地政策がこのややこしい状況を作ったといえます。

その後アメリカが余計なチョッカイを出してさらに複雑化させた。

地図を見ると解かりますが、この地域の国境は不自然な直線が引かれていますが、ヨーロッパの植民地政策の残骸のひとつでしょう。

この地から絞れるだけ絞り取ろうとした英仏とその後からパイの奪い合いに割り込んだアメリカの罪は重いですね。

とにかく先は見えません。

Re: 只一言いえることは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/07/09 22:00 投稿番号: [93433 / 118550]
馬鹿とか無知を相手にするのは、事実認識から教えないと話にならないので、そういった無駄な事は致しません。

悪しからず。

Re: 只一言いえることは

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/09 21:51 投稿番号: [93432 / 118550]
特に失策ではない。
フセイン政権は消え去り,新生イラクの元イランやクウェートの侵略についての清算も進む。
あとはアメリカがイランと手打ちをすればいいだけ。
いい方向に進んでいる。

Re: 死刑制度と武士道 ①〜犯人との対話

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/09 21:48 投稿番号: [93431 / 118550]
>今のメディアの情況を分かっていての発言とは思われない。

メディアとは関係ない。


>死刑廃止論者は発言の機会を与えられていないにすぎない。

発言の機会があろうがなかろうが,それがMさんと会って話しをするのに何の関係があるのか。


>例えば「みのもんた」。

みのもんたなんて関係ないだろうが。自分たちが会いにいって話すだけだが。


>ドキュメンタリー『 米・殺人犯と遺族の対話』(2005年、フランス、ピマン・ププル制作)がNHKBS1で放映されたが、見たのでしょうか

私は死刑制度に反対していないので,見る気もないが。
それにタイトルからして関係ない。死刑廃止論者と遺族の対話の話なんだが。その番組では死刑廃止論者と遺族の対話があったのか?あったなら是非日本の廃止論者も対話をしたらどうか?


>日本でなら?とか色々考える事ができるでしょうに・・・。

うむ,日本でも是非廃止論者は遺族と対話すべきだ。考えるまでもないが。


Mさんに限らず,犯罪被害者に会いにいって話す。彼らの復讐に満ちた気持ちと向き合う。
マスコミの問題ではない,死刑廃止論者のやる気の問題だ。
無論,他にもっといい方法があるのならそれをすればいいが。

Re: 只一言いえることは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/07/09 21:27 投稿番号: [93430 / 118550]
>目先の欲に駆られて、ありもしない大量破壊兵器を大義名分にイラク侵攻したブッシュ政権の失策だな。

今さらという感も拭えないが、この見方は正しい。

しかし未だにブッシュの失策の後を、尻尾を振りながら付きまとうポチ小泉をヨイショするお前は、まだまだ学習が足りない。

Re: 死刑制度と武士道 ①〜犯人との対話

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/09 21:03 投稿番号: [93429 / 118550]
>死刑に反対する人はいまこそMさんの説得に努めるべきだ。
彼と面と向き合い死刑制度の廃止の主張をすべきだ。彼が考えを改めれば死刑制度廃止に向かって大きな動きとなる。
もっとも、廃止論者にそんな勇気はあるのかな。被害者遺族と面と向き合うのは避けて逃げてばかりいて、彼らのいない場所で偉そうに理想論をのたまう。それでは死刑制度廃止なんて無理では。
いま、廃止論者の勇気が試される。


Let's try!!


***

  今のメディアの情況を分かっていての発言とは思われない。無知をよそおうスットコドッコイの発言か?だから問題は廃止論者の勇気などではない。
死刑廃止論者は発言の機会を与えられていないにすぎない。

  例えば「みのもんた」。あれほど仕事を持っていては勉強する暇などないであろう。彼はJR西日本の事故の時、その腹いせ・憂さ晴らしであろう一部の愚民の鉄道員への暴行などを擁護していた。その愚劣が問題にされた形跡はない。激情だけに支配された無知な司会者がいて、視聴者はどう感化されるのだろうか?高々みのもんた程度の感情人間になるに過ぎない。

 
  去年の今頃、ドキュメンタリー『 米・殺人犯と遺族の対話』(2005年、フランス、ピマン・ププル制作)がNHKBS1で放映されたが、見たのでしょうか?誰が?みのもんたは?古舘は?そしてあんたは?


  それの詳しい紹介は次回にするが、その番組に登場する犯人の一人は警官二人を殺害、犯人捜索中に事故で更に警官二名死亡。米の黒人犯人にとってその意味は?その犯人がまだ生きているのは?もしテキサス州でならどうなった?もし日本でなら?とか色々考える事ができるでしょうに・・・。

9000人の拉致

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/09 20:09 投稿番号: [93428 / 118550]
▼ アメリカにイラクにおける暴力を止めることを求める
         緊急嘆願書への署名にご協力ください。

http://www.iraq-hope.net/index.html

▼ テポドンより怖いもの。

http://reishiva.exblog.jp/5191076/

▼ 米国世論調査で3分の2がイラク撤退求める   2006/07/08

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20060708/1152338035


▼ Apes! Not Monkeys! > 読書メモ06 >
『陰謀国家アメリカの石油戦争』

http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C673208941/E20060512111144/index.html


※ 再掲
▼「拉致」報道に「ミサイル」報道――日本のこと(だけ)ではありません
Posted by :早尾貴紀
http://palestine-heiwa.org/note2/200607051709.htm

・・・しかも、拉致されている当人には申し訳ないけれども、政治犯としてイスラエルに囚われているパレスチナ人は9000人に達します。そこには400人の未成年と100人の女性が含まれています。そのほとんどは、家族らからすれば、「拉致」されたも同然です。きちんとした取り調べや明確な刑期もないことも少なくない。解放される見通しのない拉致と変わりがありません。もしたった一人の兵士の拉致が、イスラエル軍にパレスチナ侵攻の権利・正当性を与えるのであれば、9000人の拉致(厳密には兵士に相当する武装活動家もいれば、投石をしただけの子どももいれば、まったくの冤罪の市民もいるでしょう)は、パレスチナ側にどのような「暴力の正当化の論理」を与えてしまうのでしょうか。

▼ イスラエルへの非難決議を採択・国連人権理

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20060707D2M0603207.html

・・・
理事国47カ国による決議は賛成29、反対11、棄権5、欠席2で成立。決議案はイスラム諸国主導で提案され、イスラエル侵攻の引き金となったパレスチナによるイスラエル兵の拉致などには触れていない。このため「決議案は一方的だ」とする日本や英仏独などが反対に回った。

***

  ユダヤ・ナチの蛮行を支えるのが各国メディアの体たらく。上記の日経はまだ良い方で、私が読む朝日新聞には、その説明もなかった。北朝鮮非難決議で強気の金太郎こと(注:創氏改名は良かった発言により)麻生太郎にこの矛盾をつく記者はいないのか?

たとえば戦前の日本人は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/07/09 19:08 投稿番号: [93427 / 118550]
十分な情報を与えられておらず、彼等の意見のバリエーションは
必然的に小さいものであった。この状況下では、日本政府の政策
を大多数の日本人が支持したわけであって、「日本は」、「日本の」
などといった言い方にもそれなりの意味があった。しかし今は違う。
嘘を含めた豊富な情報を各人が取得できるのであって、「日本」の
中にはこの掲示板にあるようなかなり大きな意見の幅があるのだ。
政府を支持する人間は多くて半数である。無関心な人間を引けば
実体はもっと少ない。米国や日本の税は巨額であって、それらを
無制限に引き出せる「軍事的脅威商売」の方が薄汚い連中には、
はるかに魅力的だろう。日本の税の分配が、外国資産の簒奪より
はるかに巨額の問題である場合、日本内部の利害の対立の方が
外国との利害の対立より大きく、切実であることは明らかなのだ。
ただし、イラク戦争に関しては意見の相違というより知性の相違が
問題だったと言うべきであろう。花束とキャンディーなどと叫ぶに及
んでは、議論などする意味がない。ただの多数のバカが引き起こ
したバカ問題なのである。米国にはバカが異常に増えすぎた。

「米国の」の部分はどうかな

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/07/09 18:32 投稿番号: [93426 / 118550]
最近では「米国の」国益に合致するような政策は
とられていない。「米国の一部の」人間の利益が
優先されており、従って、彼等にとっての簒奪の
対象には、米国の税も入るし、その部分は極めて
大きい。彼等の嘘は、主に米国民に対して発っせ
られるのであって、イラク人に対してではない。
このことは重要だろう。

namahamu3maiさん、今晩は

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/09 17:58 投稿番号: [93425 / 118550]
少し酔っぱらっていたとはいえ、トムヤンクンなんか食べながら、イラクのことについて「もう終わっている」なんて言ってしまいましたが、とんでもなかったような。最近の情報の目を通していると、この3年はパンドラの箱が開いた始まりだったのではないか、という気がしてきました。

Re: エヴァ下痢ニートちゃん♪

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/09 17:53 投稿番号: [93424 / 118550]
お前まだ生きていたのか。
キチガイはさっさと死ねよ。

Re: 米国の戦後世界戦略

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/09 17:49 投稿番号: [93423 / 118550]
いろんな記事やコラム、論文を読んでの思いだが、米国がイラクから名誉の撤退をできる機会は少なくとも1回会った。それは昨年中頃の、スンニ派の反占領勢力とコンタクトを取り始めたときだった。その結果、表向きだが、アラブ連盟主導でイラク国民融和会議がカイロで開催された。その時点では、シーア派は米軍を必要としていた。スンニ派の主要勢力は元イラク軍のプロであり、全面的に武力衝突した場合は勝算があるか、シーア派はまだ確信が持てなかったから。だから、その時点なら、スンニ派地域に入り込まないなどの形で、米軍が善意の第三者的な立場をとりうる状況にあった。

しかし、ブッシュくんらはそうはしなかった。むしろ、内戦を煽る状況を作り出した。そして、シーア派は着々と兵器などスンニ派勢力を圧倒する力を整えた。だから、マリキ首相の米国民向けプロパガンダとは別に、米軍はもう必要ないという状況になり、そのような発言が出ている。言い方を変えれば、米軍が必要なのは、スンニ派地域を攻撃するときだけということになる。

そもそも、たかだか12、3万の米軍が、イラクが全面内戦になったときに何かできるとは思えない。だからこそ、すでに現在、イラク国民同士の殺し合いになり、米軍は良くいえば傍観者になっている。もっと言えば、米兵が、自分たちの派遣された理由付けができるように、テロリストと称する連中がいるはずのスンニ派地域を攻撃を続けている。

厄介なのは、このまま内戦が続いた場合、イラクでは収まらない状況になっていることではないだろうか。そもそも、中東のあの国境線を見ても分かるように、国境なんて何の意味があるのか、という状況になっている。

よく言われる「パンドラの箱」というのが具体的にどういうことなのか、俺もよく理解できなかったのだが、最近の記事を読んでいると、どうも、空間的にも時間的にも、際限のない戦いの幕が開いたように思える。途中からであれ、ブッシュくんがこの状態を望んでいたなら、明らかに成功だろう。

エヴァ下痢ニートちゃん♪

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/07/09 17:38 投稿番号: [93422 / 118550]
今日は夕方までコンビニでバイトしてたのね。偉かったわ。

ご褒美よ♪

「残酷なニート」
http://www.geocities.jp/after_lalala/neet.html

ウププッ。

.

米国の戦後世界戦略

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/09 17:16 投稿番号: [93421 / 118550]
エコノミック・ヒットマンのジョン・パーキンスさんが言っていた米国の世界戦略を記しておこう(思い出す限りだが)。

第1段階:「指導者は腐敗しやすい」ことを前提に、カネやオンナ何でもありで指導者をたらし込む。
第2段階:たらし込みに成功したら、IMF、世銀などを通じて米国に有利な条件でいろいろなプロジェクトを立ち上げる。たらし込みに成功しなかったら、ジャッカルを派遣して指導者を暗殺する。
第3段階:暗殺が成功しなかった場合は、軍事攻撃する。その最新版がイラク。

しかし、これは基本的に旧ソ連との冷戦期間、さらには、ネットなどの通信手段がそれほど発展していなくて、情報を独占できた時代、また地域の話だと思える。

第4段階:軍事攻撃後の占領が成功しなかったら、どうするか?

少なくとも、当初1年ぐらいは、ブッシュくんらのお仲間は、当初混乱はあるものの占領は成功し、自分たちに都合のいい状態になる考えていたと思える。だからこそ、イラク分割、石油をはじめとするイラク資産の外国資本への全面開放を画策した。しかし、最近の事態はイラクでは収まらない状況になろうとしている。

Re: 清算の時 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/09 17:13 投稿番号: [93420 / 118550]
>ひょっとして、北朝鮮の方が少しマシじゃないのか、ってな気がしないでもない。


アメリカと比べてマシなんて,言われたほうも嬉かないだろう。
相変わらず,糞脳みそは絶好調のようだな。

清算の時 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/09 16:59 投稿番号: [93419 / 118550]
拉致という人権侵害を体験し、その象徴ともなっている横田ご夫妻。その奥さんの早紀恵さんが、現在人権侵害で最も有名で、ヨーロッパ歴訪となれば、ほとんど戒厳令みたいな状態でしかその国に降り立てないブッシュくんと会い、本心はどうか判らないが少なくとも表向き、ブッシュくんを称える発言をするのは、善し悪しの判断は別にして、何という皮肉だろうかと思う。

アフガンやイラクばかりでなく、ヨーロッパの一部の国でも人間を拉致して、裁判もなく、ガンタナモあるいはその他の秘密収容所に送り込む。そして、人道的な扱いをしているという。横田めぐみさんなんかの扱いを聞いていると、ひょっとして、北朝鮮の方が少しマシじゃないのか、ってな気がしないでもない。

暴論の解説

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/07/09 14:48 投稿番号: [93418 / 118550]
>イスラエル攻撃をいますぐやめてほしいなら、人質を返せばいい。それだけのこと。


イスラエルは、オールドテスタメントという絵空物語を根拠に、アラブ人の土地に、当時のパレスチナの宗主国イギリスに、繰り返しテロ攻撃を行なった挙句、建国した押し込み強盗国家である事実からかんがみて、案山子なるものの論を検証してみよう。

これは、まさしく押し込み強盗に抵抗した家人を殺した理由として、正当防衛だから無実だ、おとなしく言うなりにならない家人が悪いのだとと言っているに等しい。

一般にはこれを盗人猛々しいと言い、ある種北朝鮮の言い分に通ずるものである。

所詮在米脱色ジャップの言うところの正義とはこの様なものでしかない。

自称ネオコン工作員はこの様に、至る所で反米反イスラエル投稿を続けていてご苦労なことである。

そこで女史に景気づけに一曲送りたい。

是非、赤字の試聴をクリックしてお聞きいただきたい。

http://www.kuwaharamoichi.com/M1/

メンフィスの夏 日本の恥

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/07/09 13:07 投稿番号: [93417 / 118550]
画像
http://www.youtube.com/watch?v=n9HohlaxrJM&search=ELVIS%20koizumi

abc NEWS
http://www.youtube.com/watch?v=1NyO3yjyWOw&search=koizumi

恥を忘れた日本人:小泉首相の遠足外交に全米が仰天
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/07/post_47d5.html

基本的に、合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュは世間から嘲笑される資格のある人物だ。自ら宣言するほど勉強が苦手で、大統領向け機密書類も新聞も読まない。スピーチでは単語の発音を間違え、脚本なしで記者の質問に答えれば必ず馬鹿な名文句を残す。自転車に乗ればコケるし、大統領の権限を決めるのは大統領の仕事と思っている。首をすくめて「ケケケ」と笑うこの白人男性は、世界一の“競争社会”アメリカで勝ち昇ってきた人物にはとても見えない。

しかしそれでも、日本の小泉首相と並んで立つと、ブッシュが随分マトモで立派な人物に見えるから不思議だ。
(中略)
ワシントンポスト紙のピーター・ベイカー記者は、7月1日付記事の冒頭から渾身の皮肉を込めて書いている:
ブッシュ、小泉を連れてグレイスランドへ
『突進するのは愚か者だけ』と賢人が言うなら、この日、少なくともブッシュ大統領は賢人の忠告に従ったことになる。

日本の首相である小泉純一郎を、今ではメンフィスの国家最重要観光地である場所に友人として連れて行くのは一興であった。しかし金曜日に、ウェーブのかかった髪を持つ日本の指導者がエルビスの歌を囁き始めると、大統領は一歩引いた。(以下略)

--------------------------------------

バカブッシュにさえ引かれる世界一のバカ首相。

ほんま日本の恥。

訂正

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/07/09 11:24 投稿番号: [93416 / 118550]
あたら名→新たな

只一言いえることは

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/07/09 11:23 投稿番号: [93415 / 118550]
目先の欲に駆られて、ありもしない大量破壊兵器を大義名分にイラク侵攻したブッシュ政権の失策だな。
北朝鮮は金融制裁だけで事足りると思ったとしたら、飛んだ見当違い。
いざというとき、泥沼化したイラクと、あたら名敵イランに手一杯で身動き取れないダルマさん状態。

目の上のタンコブである中国とロシアが存在する限り、北朝鮮は決して世界から孤立はしない。

(;¬_¬)

投稿者: oxnardnoutsubo 投稿日時: 2006/07/09 10:45 投稿番号: [93414 / 118550]
あら

だれか わたしのこと 呼んだ!?

オクスナードのウツボの生態

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/07/09 10:37 投稿番号: [93413 / 118550]
ここはウツボの穴蔵?

http://biglizards.net/strawberryblog/

ウツボ
http://www.diving-school.com/utubo1.htm

>身体のわりには口が大きく鋭い歯を持つ。

>日本ではその姿、容姿などから、殆どの人から最も嫌われている魚の一つではないだろうか?

>釣りの仕掛けに掴まっているウツボを持って上がり民宿の板前さんに調理を頼んだら嫌がられた


誰かに良く似ているわね。

ウププッ。

.

ミサイル防衛【効果なし】だったのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/09 06:43 投稿番号: [93412 / 118550]
期待のテポドンがうたれたというのに、日本やアメリカは何故手をこまねいて見ていたのか、折角日本近郊へ呼び戻した日本のイージス艦は何をしていたのか、いくらスカッドやノドンとはいえ、日本に届く可能性は多いにあったのだし、弾頭に武器が積まれていないという保証もないのに、どうして迎撃しなかったんだあ、、、という素朴な質問が生まれる。

しかしよく書かれたSF小説のように、実はこれらの質問に関する答えはきちんと存在すると思われる。

続きはこちらでどうぞ
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/07/post_42.html

ニル・ローゼン氏

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/09 03:47 投稿番号: [93411 / 118550]
インタビュー:ニル・ローゼン氏   「イラクの現状は報道以上に深刻」
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2174404/detail

Author says Iraq worse than reported
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/B6860B61-BE4F-43A0-A012-3998AE078966.htm

ニル・ローゼン氏のブログ
http://www.nirrosen.com/blog/

著作:In the Belly of the Green Bird
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0743277031/249-3247733-7772300?v=glance&n=52033011

Iraq Is the Republic of Fear:恐怖の共和国(WP)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/05/iraq_is_the_rep_9b93.html

New Iraqi Leader Outlines Timeline for Possible Security Handover (PBS)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/05/new_iraqi_leade.html

Nir Rosen Reporting on Martyrdom and Chaos in Iraq
http://www.buzzflash.com/interviews/06/06/int06024.html

イラク首都周辺「殺し合い」激化

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/07/09 01:54 投稿番号: [93410 / 118550]
首都バグダッド周辺で5月に月間としては2003年のイラク戦争開戦後最悪の約1400人に上ったばかりだが状況は更に悪化しているようで・・・。

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イラク首都周辺「殺し合い」激化   新政府は手を打てず
http://www.asahi.com/international/update/0705/021.html

  イラクで宗派対立が深刻化するのに伴って、6月に首都バグダッド周辺で見つかった他殺体が2775体に達し、イラク戦争後最悪だった5月をさらに1000体以上も上回ったことがわかった。5月に正式政府が発足し、治安の改善が期待されたにもかかわらず、スンニ、シーア両派の衝突は住民同士の殺し合いへとエスカレート。暴力が際限なく拡大している実態が浮かび上がった。

  バグダッド中央遺体安置所によると、6月中に登録された他殺体は同所と市内3病院で2418体。5月の1398体を大幅に上回った。また過激派が活動を活発化させるディヤラ州でも357体が収容された。42体が頭部を切断されていたほか、多くが両目をつぶされるなどの拷問を受けていた。

  遺体が100体を超した日は、首都だけで12日にのぼる。特に、ディヤラ州でイラク・アルカイダ機構のザルカウィ容疑者が米軍に殺された2日後の10日には、最高の235体(同州との合計で323体)に上った。

  現地報道は実態を反映していない。たとえば6月28日の死者は全土で9人と伝えられたが、当日の他殺体は99体あった。

  29日の首都での遺体発見は23署管内にまたがった。従来の武装勢力や民兵によらない小規模な殺害が各地で頻発している様子がうかがえる。

  一方で、大規模な拉致も続く。21日に中部タジで64人の工場労働者が拉致され、シーア派の11人が殺害された。

  シーア派のマリキ首相は6月末に「宗派融和計画」を発表。囚人の釈放や政治プロセス参加の呼びかけでスンニ派武装勢力との和解を進め、敵をアルカイダ系過激派に絞る作戦を打ち出した。

  それでも、反発するシーア派の暴走が始まった。シーア派初の武装勢力「アッバス旅団」の「旗揚げ宣言」が2日、レバノンのテレビで放映された。「我々はもう十分我慢し、政治プロセスにも期待してきた」と訴え、「忍耐」は限界だとして、独自の武装闘争を打ち出した。

特務機関員派遣、ロシア上院が決議

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/07/09 01:34 投稿番号: [93409 / 118550]
特務機関員を外国に派遣   対テロでロ上院が決議

  インタファクス通信によると、ロシア上院は7日、外国におけるロシア国民の生命を脅かすテロと戦うため、ロシア特務機関員を外国に派遣する権限を大統領に付与する決議を採択、それを実行可能とするための対テロ修正法案を可決した。
  イラクで6月末、在イラク・ロシア大使館員4人がイスラム武装組織に殺害された事件を受けた措置。プーチン大統領は事件後、「実行犯らを捜し出し、全滅させる」ようロシア情報機関に指示するとともに、議会に決議の採択を求めていた。
  旧ソ連国家保安委員会(KGB)の後身である連邦保安局の特殊部隊などの派遣が想定される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000173-kyodo-int

実行犯らを捜し出し、全滅させてみたらCIAやモサドの現地工作員だったりしたら結構笑える話し。

もっとも現地米軍に「テロリスト」と「誤認」されて返り討ち、なんてオチもありだが。

ルモンド・ディプロ ノルウェー版が911特集

投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2006/07/09 01:05 投稿番号: [93408 / 118550]
ル・モンド・ディプロマティーク ノルウェー版が
911「インサイド・ジョブ」説の特集
(ただし英語版は準備中らしい)

http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/192.html
http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/277.html
など

Re: ミサイル防衛なんて【効果なし】だった

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/08 23:30 投稿番号: [93407 / 118550]
>今回はしかも【発射後】に騒いでいる。

先制攻撃はどうしたんでしょうね。


>報復しないの〜?

標的がウラジオストクだからじゃないの?

Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけない

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/08 23:27 投稿番号: [93406 / 118550]
>、国家は被害者の方々への手厚い保障制度を早急に整備するべきである、と要求しなければいけないのです。

で,その金は誰が出す?
加害者が当然出すべきだ。

Re: 死刑制度と武士道 ①

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/08 23:26 投稿番号: [93405 / 118550]
>民度が低いんでしょう。

民度が低いのは死刑廃止論者の怠慢によるものだろう。
被害者と面と向き合うのを避けて奇麗ことしかいわない。
そのそこの浅さを民度の高い国民に簡単に見破られる。

ミサイル防衛なんて【効果なし】だったねー

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/08 23:19 投稿番号: [93404 / 118550]
この機に【PAC3】配備を早める・・・と言っているが・・・

これって【半径数キロ?】防衛で、しかも配備は【基地や、皇居・大都市】優先だって、以前の記事にあった。


まあどれだけの迎撃効果かは、【アメリカ様のおっしゃるとおりを信じる】しかない、日本政府でしょうねー。

また、むしられ・・・丸裸。



今回はしかも【発射後】に騒いでいる。


報復しないの〜?

イラクとは全く違う対応ですね〜、アメリカ様。

Re: ブッシュでも公開処刑をしてはいけない

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/08 23:03 投稿番号: [93403 / 118550]
私のPCちゃん、ココ二日ばかり不具合が酷かった・・・もう寿命かしら。

しかし今日夕方から元気バリバリ!


>http://homepage2.nifty.com/shihai/QA3.html

  >・・・一方、被害者を保護するための法律は、今のところ無いに等しい。
ある学者によれば、日本は犯罪被害者救済制度の整備に関して、欧米から30年遅れている、ということです。被害者が何の手助けや保障もないままに放り出されている状態を「加害者にもっと厳しい罰を」という声にすりかえてはならないのです。
「被害者の人権はどうしてくれんだ」という主張に対して、国家は被害者の方々への手厚い保障制度を早急に整備するべきである、と要求しなければいけないのです。


この意見には大いに納得です。

そして、【加害者救済制度】も無いに等しいと。


【医療】が必要な加害者も、多いと思われますが。


例えば、最近の豪健君殺人事件、子殺し5人事件等の加害女性の

大変に【不遇な子供時代・・】その後の子殺し。

特に豪建君事件の加害女性へのいじめをした【同窓生】も、少なからず殺人への加害者なんじゃないだろうか。

少しは責任を感じているだろうか。

親が子供の衛生状態も整えられない・・やはり学校や地域の力や、公的な援助も大いに活用されてしかるべきだったと思います。

【介護で生活苦の親思いの男の親殺し】も出てきましたが、これって

【社会保障費などの削減】があって、役所が対応しなかった

・・・と言う事もあると思うのですが。

まあこの事件では、刑は軽くなっていますが、悲惨です。



奈良女児殺人事件の男も【子供時代は惨めで思い出したくない】と言っているというし、

あの麻原も盲学校の教師の記憶によれば・・・

【盲学校の寮に親が顔を出したことは殆どなく、しかも彼の実家は見たことも無いほどの家だった】極貧の生活から逃れる為に、邪教に走ったかどうかは知りませんが。

要するに、今のテレビの状況では【やった事だけを償え・・・

情状酌量など認知しない】と言う事らしい。


しかしそうすると・・・不遇な生まれ(医師の父からの暴力的な強制の勉強等も)のものは、これらに起因すると思われる罪の後、

【情状酌量など無しに】処刑され・・・

一生不遇だった・・と言うまさに【誰も救ってくれない絶望的な人生を終える可能性大の社会】に進むわけですね。


人間社会とも思えない恐ろしい仕打ちです。


今週の【週間金曜日】もまた興味深いですね。

http://www.kinyobi.co.jp/Recent

Re: 処刑をしてはいけない例

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/08 22:52 投稿番号: [93402 / 118550]
>合法的な死刑執行
  正当防衛
  戦争


ヤンキー君はひょっとして【死刑廃止派】?

私は【死刑は反対】だ。

しかし日本の場合は【終身刑】等の経費増大よりは、

処刑してしまったほうが・・・と言う事情もあるように思われる。


人権には余り金をかけない国だし。

Re: 死刑制度と武士道 ①

投稿者: been_looted 投稿日時: 2006/07/08 22:14 投稿番号: [93401 / 118550]
死刑制度廃止あちこちでがんばらないといけない。
アメリカと日本だけが先進国で死刑存置国で、それも減りつつあるのに
日本はマスコミの視聴率のために翻弄されすぎてる。
民度が低いんでしょう。
その時代の社会通念による誤判の問題を深く考えて欲しい。
死刑発言は仇討ちで報復でしかない。
人は出会った人によって間違いを犯すと思う。犯罪をする人にしても、死刑を叫ぶ人にしても同じ過ちだと思う。
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