Re: 死刑制度と武士道 ①
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/07/08 10:51 投稿番号: [93398 / 118550]
>人間は変わりうるものだから、どんな凶悪犯でも犯罪を悔い改め、善人に更正することもある。死刑とはそうしてから殺すという面があるということ。
善人になっても犯した罪が消えるわけではない。罪の対価としての死刑であり、悪人であるの対価としての死刑ではないということ。
>Mさんの主張の根本には「仇討ちは是」がある。
死刑制度に限らず刑法自体が、ていうか法制度自体が自力救済を否定している。
あだ討ちは是ではない。
死刑に反対する人はいまこそMさんの説得に努めるべきだ。
彼と面と向き合い死刑制度の廃止の主張をすべきだ。彼が考えを改めれば死刑制度廃止に向かって大きな動きとなる。
もっとも、廃止論者にそんな勇気はあるのかな。被害者遺族と面と向き合うのは避けて逃げてばかりいて、彼らのいない場所で偉そうに理想論をのたまう。それでは死刑制度廃止なんて無理では。
いま、廃止論者の勇気が試される。
Let's try!!
これは メッセージ 93393 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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