Re: 死刑制度と武士道 ①〜犯人との対話
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/09 21:03 投稿番号: [93429 / 118550]
>死刑に反対する人はいまこそMさんの説得に努めるべきだ。
彼と面と向き合い死刑制度の廃止の主張をすべきだ。彼が考えを改めれば死刑制度廃止に向かって大きな動きとなる。
もっとも、廃止論者にそんな勇気はあるのかな。被害者遺族と面と向き合うのは避けて逃げてばかりいて、彼らのいない場所で偉そうに理想論をのたまう。それでは死刑制度廃止なんて無理では。
いま、廃止論者の勇気が試される。
Let's try!!
***
今のメディアの情況を分かっていての発言とは思われない。無知をよそおうスットコドッコイの発言か?だから問題は廃止論者の勇気などではない。
死刑廃止論者は発言の機会を与えられていないにすぎない。
例えば「みのもんた」。あれほど仕事を持っていては勉強する暇などないであろう。彼はJR西日本の事故の時、その腹いせ・憂さ晴らしであろう一部の愚民の鉄道員への暴行などを擁護していた。その愚劣が問題にされた形跡はない。激情だけに支配された無知な司会者がいて、視聴者はどう感化されるのだろうか?高々みのもんた程度の感情人間になるに過ぎない。
去年の今頃、ドキュメンタリー『 米・殺人犯と遺族の対話』(2005年、フランス、ピマン・ププル制作)がNHKBS1で放映されたが、見たのでしょうか?誰が?みのもんたは?古舘は?そしてあんたは?
それの詳しい紹介は次回にするが、その番組に登場する犯人の一人は警官二人を殺害、犯人捜索中に事故で更に警官二名死亡。米の黒人犯人にとってその意味は?その犯人がまだ生きているのは?もしテキサス州でならどうなった?もし日本でなら?とか色々考える事ができるでしょうに・・・。
これは メッセージ 93398 (evangelical_knight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/93429.html