対イラク武力行使

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一言

投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/05 18:50 投稿番号: [88560 / 118550]
>問題外♪

俺が問題外なら、

お前は問題害だ♪

Re: evangelical_knight

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/05 18:14 投稿番号: [88559 / 118550]
心配するな。
ただの気のせいだ。

正式コメントはこっそりと、、APの場合

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 17:33 投稿番号: [88556 / 118550]
先日ボンノさんが、センセーショナルなニュースは大々的に発表しておいて、事実関係のはっきりしている正式コメントはこっそりとやって誰の目にも触れさせず、最初の大々的ニュースだけが視聴者の間で浸透するというプロパガンダの方法を語っていたけど、APのやっていることがまさにこれだね。

『ブッシュは堤防決壊の警告を受けていたのに、誰も予測できなかったと嘘をついた!』と大騒ぎしておいて、数日後金曜日の夜誰も注意していないのをいいことに闇にまぎれて『実は堤防を波が乗り越えるかもしれないという警告で、決壊ではなかった、、こりゃまた失礼!』と紙面のみで発表。オンラインは出さないで月曜日になったら知らん顔しようって魂胆だね。

アメリカの馬鹿左翼メディア正体みたりってなもんだ。

Re: evangelical_knight

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/05 17:25 投稿番号: [88555 / 118550]
うむ、励め!!

AP訂正記事のリンク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 17:19 投稿番号: [88554 / 118550]
証拠があれば必ず提示するカカシなのに、知ったかぶりjy君の度重なる挑発にも関わらずリンクをつけないのはおかしいと、そう明な読者は感じたことだろう。いつも情報源を明記している私がリンクをつけてないので、jy君は勝ち誇ったように「リンクをつけろ」と息巻いている。

APは紙面で訂正記事を発表したが、オンラインで発表していないのだよこれが、その理由は非常に明確。なるべく多くのひとたちに訂正記事を読まないでもらいたいからなのさ。それを利用してまだ多くの読者が知らないのをいいことに、jy君が最初に引用したワシントンポストなどは、APの嘘がばれている今日になってもまだブッシュの嘘という記事を厚顔無恥にも報道している。恥知らずもいいとこだね。こうなってくると報道ではなく完全な反ブッシュプロパガンダだよ。いまさらしらなかったとはいえないもんね。

APの訂正記事を取得した他の報道機関によるリンクは下記である。

http://powerlineblog.com/archives/013316.php
http://www.drudgereport.com/flash3.htm
http://corner.nationalreview.com/06_02_26corner-archive.asp#091607
http://newsbusters.org/node/4290

Re: evangelical_knight

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/05 16:32 投稿番号: [88552 / 118550]
そう、だから気に病むな。

Re: evangelical_knight

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/05 15:16 投稿番号: [88550 / 118550]
うむ、ウンコをみると気持ち悪くなるようなもんだからな。

往生際が悪いjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 14:56 投稿番号: [88549 / 118550]
自分の嘘が暴露されたので、一生懸命話題そらそうと必死だね。少なくとも馬鹿ボンボンは議論でかてないことが分かると「どうでもいい」といって退散するくらいの潔さはあるのに。jy君は非常に往生際が悪い。(笑)

ま、いいや、ここはビタミンさんの忠告に従ってしばらく無視してあげることにしよう。

Re: evangelical_knight

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/03/05 14:37 投稿番号: [88548 / 118550]
>君はいつも気持ち悪いね。


わかるわかる、その気持ち.....

ドラキュラが十字架を見ると気持ち悪くなるのと
同じ心理だ。 †

説明も証明も済んでるよjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 14:11 投稿番号: [88546 / 118550]
ブッシュが堤防が決壊するとは誰も予測していなかった、といったことが嘘だったといったのは君なのだから、実際に決壊すると警告された証拠を提供する義務があるのは君のほうだ。しかしAPの提供した資料(リンク済み)にはそういう警告は全くなかった。だからブッシュが嘘をついていたという記事そのものが嘘だったのさ。

実際にAPが間違いを認めようとどうしようとブッシュが嘘をついていなかったことは確かなのだから、リンクがほしけりゃ自分で探せばいいだろう。

>「氾濫」じゃあなく「決壊」だから洪水が起こることが予想ができず対応が遅れても責任はないなんておバカなことを言うのかい?

災害時での対応の責任は州知事と市長にあることはすでに証明済みだから、繰り返さない。またブラウン長官が辞任せざる終えなかったという事態そのものは気の毒だとおもったが、いまになってなんでもブッシュが悪いと寝返った態度には失望したというだけの話。私のいってることにはなんら矛盾はない。

ブッシュが嘘をついていたという、嘘をばらまいた君はいますぐ謝罪すべし!

米政府の対応巡る論争再燃

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/05 13:36 投稿番号: [88545 / 118550]
ハリケーン「カトリーナ」、米政府の対応巡る論争再燃
  米南部に大きな被害を与えた大型ハリケーン「カトリーナ」への連邦政府の対応をめぐる論争が再燃してきた。カトリーナ上陸の直前、ブッシュ大統領が政府関係者から壊滅的な被害が出る恐れがあると説明を受けていたとするビデオテープが流出。ホワイトハウスは直ちに「ハリケーンがもたらす危機を認識していた」などと記した反論文書を公表した。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060303AT2M0300W03032006.html

米ハリケーン:カトリーナ公聴会でFEMAの前局長が証言   毎日新聞   2006年2月11日

前局長は「カトリーナ」上陸当日の8月29日、被災地ニューオーリンズ市内で一部堤防が決壊したことについてヘーギン大統領次席補佐官に電話で「最悪の事態だ」と伝え、カード同首席補佐官にも電子メールで同様の内容を報告していたと明らかにした。

  ◇一部堤防の決壊など報告

  ホワイトハウスやFEMAの上部機関の国土安全保障省は翌日に決壊を把握したと説明してきた。当時、ヘーギン補佐官は地方遊説中だったブッシュ大統領とともに行動していたが、前局長の情報が大統領に伝わったかどうかは不明だ。

  ブラウン前局長は「国土安全保障省はテロ対策に集中していた。テロによる決壊だったならみんな大騒ぎしていただろう」と述べ、災害軽視の同省の姿勢が初動の遅れの一因と指摘した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/usa_c/news/20060212k0000m030074000c.html

「FEMAはどこにいる?」

ハリケーン・カトリーナで街の八割が水没したニューオーリンズ。観光客が集まる繁華街を歩くと、皮肉たっぷりのメッセージが書かれた土産物のTシャツが並ぶ。

(中略)

だが今、米国内でFEMAを評価する声は皆無といっていい。カトリーナでの救援の遅れを理由に、マイケル・ブラウン局長(当時)は更迭。ミシシッピ州選出のチャールズ・ピカリング下院議員(共和党)は「FEMAは巨大な官僚主義にのみ込まれ、責任の所在が不明確になっていた」と指摘する。



組織を“変質”させたのは、二〇〇一年九月の米同時中枢テロだった。

  大統領直属の独立機関だったFEMAは、〇三年、新設の「国土安全保障省」の一部局に格下げされた。同省は、テロ対策を目的に二十二の政府機関を統合した巨大組織だ。

  「以前なら、FEMA長官は大統領と直接話ができた。今の組織ではリーダーシップがとれない」と、FEMAに二十年以上勤務したジェーン・ブロック・元長官主席補佐官。

  クリントン政権時代の一九九〇年代後半が、FEMAの「黄金期」だった。当時は自然災害の被害軽減に力が注がれたが、今、その予算は大幅に削減。役割はテロ対策へと傾斜した。

  トップの人事も、組織弱体化の背景にある。

  ブッシュ政権で初代長官となったジョー・オルボー氏は、大統領選の選挙対策責任者。カトリーナの対応で更迭されたブラウン局長も法律家で、災害対策の素人の起用が続いていた。

  「災害対応のプロは次々に去っていった」と、ブロック元補佐官。二月半ば、カトリーナの対応をめぐる報告書をまとめた米下院の調査委員会は、政府の「指導力の欠如」を厳しく批判した。

http://www.kobe-np.co.jp/rensai/200603bousai/02.html

ほら切り捨てた。

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/05 12:53 投稿番号: [88544 / 118550]
やれやれ、あれほどブラウンが正しいことをしたってこの場で擁護していた君の責任は「見損なった」でチャラかい?

こちらの反論の手間はともかく、きちんとブラウンに責任があったのかなかったのか説明しないとこの場で聞いていた人間に君は嘘をばらまいたことになるんだがね。

それにブラウンが糾弾しているチャートフやホワイトハウスに過失はあったのかね、なかったのかね?

ブラウンが逆恨みして嘘をついていると言うのならどのような嘘をついているのか説明したまえ。

それができなければブラウンも同罪だがチャートフやホワイトハウスにも過失があった、が今現在分かっている状況ってことだ。

Re: evangelical_knight

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/05 12:47 投稿番号: [88543 / 118550]
君はいつも気持ち悪いね。

質問

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/05 12:30 投稿番号: [88542 / 118550]
>◆ 宇宙連合を自ら敵に回し
宇宙から消滅する道を選択した者のリスト Σ( ̄□ ̄;)

ちなみに宇宙連合は何でしょうか?

君のセンスが問われるので慎重に回答するように♪

わかったかニャ。

ほう?洪水が起こる可能性を指摘されて

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/05 12:13 投稿番号: [88541 / 118550]
いたことが問題ではなかったのかね?

原因が「決壊」か「氾濫」なのかが問題なのかい?

市民を至急避難させる等の対応が変わるとでも?

「氾濫」じゃあなく「決壊」だから洪水が起こることが予想ができず対応が遅れても責任はないなんておバカなことを言うのかい?

それと君がAPの訂正記事のリンクをつけないからこちらは君が正確に情報を伝達しているかわからないんだがね。

君が反証をしているつもりなら「APの訂正記事」自体の挙証責任は君にあるんだよ。

早くリンクを付けたまえ。

Re: ファシスト中共軍事費18年連続2ケタ

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/03/05 11:55 投稿番号: [88540 / 118550]
こいつにいたっては
トピ名さえ読めないんだから、困ったものだ。


なに?
それぐらい読めるって?
じゃあ、声を出して読んでみろ!

Re: jy君の相手するのは時間の無駄です。

投稿者: momotarou_matrix 投稿日時: 2006/03/05 11:05 投稿番号: [88539 / 118550]
>日本語もマトモに書けないくせに知ったかをするアホ

そういう馬鹿ウヨ人間がこのトピには多いなあ。

Re: jy君の相手するのは時間の無駄です。

投稿者: indozoupapa 投稿日時: 2006/03/05 10:55 投稿番号: [88538 / 118550]
>英語を読めないっくせに知ったかをするアホに何を言っても無駄。


日本語もマトモに書けないくせに知ったかをするアホ はどうなるんだ?
英語が読めても 肝心の日本語がそれじゃあなあ (  ̄m ̄)ぷっ

Re: セザールの独り言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/05 10:12 投稿番号: [88536 / 118550]
うむ、大義。
励め!

知ったかぶりのjy君を相手にするのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 09:14 投稿番号: [88535 / 118550]
確かに、ビタミンさんのおっしゃるように時間の無駄でしょう。(笑)

>英語を読めないっくせに知ったかをするアホに何を言っても無駄。

そういう馬鹿サヨ人間がこのトピには多いなあ。

そろそろjy君もリスト行きかな?

ファシスト中共軍事費18年連続2ケタ伸び

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/05 08:22 投稿番号: [88534 / 118550]
中共のしてきたことは、

国内では民衆抑圧、反対派殺戮、

国外では、軍事的示威、

やっぱりファシストのすることは同じ、




中国国防費、18年連続2ケタ伸びの14・7%増

  【北京=竹腰雅彦】中国・全国人民代表大会(全人代=国会)の姜恩柱報道官は4日、北京の人民大会堂で記者会見し、5日開幕する第10期全人代第4回会議に提案される2006年国家予算案で、国防費が前年実績比14・7%増の2838億元(約4兆1151億円)に上ることを明らかにした。

  1989年以来、18年連続で2ケタの伸びとなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-00000213-yom-int

↓stratificati=層化→Bちゃんへ(訂正)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/05 08:05 投稿番号: [88533 / 118550]
訂正のみ

Re: stratification=層化→Mちゃんへ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/05 07:58 投稿番号: [88532 / 118550]
>stratification=地学や地質学に於ける「成層」の事を、統計学では「層化」と言うわけだ.

stratificationと言うのは、元をたどれば、→stratum(ラテン語)→strew→ster(IE)

だな。

別に、地学や地質学から始まったわけではない。
バカバカしい。
それがどうかしたと言うのか?

やはり、馬鹿の書く文章は、意味不明だな。

とすると、

>政党支持率を動かぬ数字として、層化の基本ファクターとする事など (No.88476 )

の「層化」というのは、「地学や地質学」の話だったのか?

ますます意味不明だな。

やっぱり馬鹿の書く文章は、意味不明と言うしかないな(笑い)。

stratification=層化→Zちゃんへ

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/05 07:18 投稿番号: [88531 / 118550]
stratification=地学や地質学に於ける「成層」の事を、統計学では「層化」と言うわけだ。
層化は、それ自体で意味を成し、
>「層化」が、「層化(層別)抽出法」の省略
と言う意味で使ったワケではない。

zionisatou2ちゃん、日々勉強だ!頑張れ!

buttamurderer

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/05 06:22 投稿番号: [88530 / 118550]
>「層化(層別)抽出法」

「層化」が、「層化(層別)抽出法」の省略ってか?

わざわざ、引っ掛けたという事?

くだらねー(笑い)。

恥ずかしいー。

今まで、統計学の知識を自慢したやつがいたか?

オメーのそんな子供だましの説明なら、中学生の子供でも分かるよ。

バカバカしい(笑い)。

統計学が、そもそも学問だと思ってるところが、まず馬鹿の証拠だわな。

それを自慢げに書くやつは、救いようがないな。

ゴミのゴミたるゆえんか(笑い)

jy君の相手するのは時間の無駄です。

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/05 06:19 投稿番号: [88529 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldb ja4r8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=5466

晒し上げ。

かかしさん、jyなんか相手にするのやめたほうがいいって。

英語を読めないっくせに知ったかをするアホに何を言っても無駄。

そのくせ、masajuly君と異なり、サイト探しもろくにしていないようだし、役立たず。

奴の相手をするのをするのは、時間の無駄だとおもいます。

三日のイラク (BBC&TVE)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 05:42 投稿番号: [88528 / 118550]
・BBC
「政府の採れる殺戮を止める唯一の方策は車を止めること、
そこで三日、昼間も外出禁止令が出ました。
効果はあったのですが、バグダッドの外では、
東部でシーア派19人が殺害されているのが発見されました。
その遺体はここ市の安置所に運ばれてきました。
この建物はイラクの情況の悪化を計る指標ともなっています。
この数日遺体で埋まっています。
遺体安置所の責任者は大量の死亡者が出ているのは、
殺人部隊があるせいだと言っていますが、
本人に殺人予告があり、姿を隠しました。
後任も同じ考えです。
『ほとんどは射殺されています。絞殺された者もいます。
  殺人件数は増えています』

三日午後、外出禁止令が出ている時間帯に遺体安置所に行きました。
建物だけでは収容し切れずに、冷蔵トラックが使われていました。

実際、遺体の正確な数よりも、これだけの殺害が起こり、
そして混乱しているということが、人々の心に及ぼす影響が問題です」


・スペインTVE
「兵士数千人がバグダッド市内に展開し、
外出禁止令に違反した市民に威嚇射撃を行う光景も見られました」

APビデオのリンク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 05:03 投稿番号: [88527 / 118550]
ブッシュ大統領が警告をうけたという会議のビデオは下記のブログからリンクがつながる。決壊という言葉は全く出てこないことを自分で確認したまえ。

http://wizbangblog.com/2006/03/02/rewriting-katrina-history-ap-style.php

ビデオからの抜粋:
National Hurricane Center's Max Mayfield warned the day Katrina lashed the Gulf Coast.

..."I don't think any model can tell you with any confidence right now whether the levees will be topped or not but that is obviously a very, very grave concern," Mayfield told the briefing.Other officials expressed concerns about the large number of New Orleans residents who had not evacuated.

ユニセフの報告 (NHK)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 04:49 投稿番号: [88526 / 118550]
http://www.nhk.or.jp/news/2006/03/05/k20060304000084.html

「ユニセフは、イラク教育省のまとめを基に、3日声明を発表し、
イラク全土で、去年11月からことし2月までの4か月間だけで
少なくとも417の学校がテロ攻撃を受け、
子供64人が死亡し、57人がケガ
学校関係者に対する襲撃やテロも相次いで、
教師など311人が死亡、158人がケガ

ユニセフは、
『子供や教師のような一般市民を標的にした攻撃は断じて許されない』と
非難し、深刻な懸念を示しています。

イラクでは子供がテロの犠牲となるケースが後を絶たず、
閉鎖を余儀なくされる学校や
子供を学校に通わせないことを決める家庭も増えています」

イラクのブログ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 04:45 投稿番号: [88525 / 118550]
メディアの時代おくれにもあきれるね、このトピでは馬鹿ボンボンことマサ君も、私もイラクのブロガーの書いてることを三年も前から紹介してるのに、何を今さら、、

これだから主流メディアは取り残されるんだ。

ところで、ブログというなら、英語の次に多い言語はなんだと思う?   なんとペルシャ語。なぜかというとイランでのブログの広がりがすっごいからなのだ。イラン政府は必死でブログサイトを遮断しようとしているが、テクノロジーを永久に拒絶することはできない。

イランで革命がおこるとしたら、イランの若いぶろがー達がきっと大きな役割を示すだろう。

ブラウン長官には

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 04:30 投稿番号: [88524 / 118550]
見損なったよ。

カトリーナ対策の不手際はブラウン長官がひとえに悪いわけではない。彼に全く落ち度がなかったとはいわないが、責任はあくまで地元知事と市長にある。

しかし、政治的な理由からブラウン長官は辞任をせざる終えなかった。こういう時、大統領から任命をうけた地位にいる人間はたとえそれが理不尽な人事異動であると感じても、大統領の意志を尊重すべきである。なぜなら、ある職務からはずされたからといって、彼のキャリアがそこで終わるわけではなく、素直にブッシュ大統領のいうことをきいておけば、あいつは上司に忠実な男だという評判がたち、ブッシュ政権以後の政権が彼をまたもっと高い地位に任命する可能性がいくらでもあるからだ。

Wがパパブッシュ政権の要員を何人も自分の政権に起用したように、自分が価値ある人間であるということをここでデモンストレートしておいて損はない。

ところが、自分が生け贄の羊になったと怒って、ブッシュ大統領に恥をかかせるような真似をすれば、彼のキャリアはこれで終わりだ。ちょっと気に入らないことがあると手のひらを返すように上司を裏切るような男では誰からも信用されない。たとえ辞任を余儀なくされたことがきにくわなくても、ここは歯を食いしばって甘んじるべきだった。

ブラウン長官には見損なったよ。

jy君はまず謝るべき

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 04:21 投稿番号: [88523 / 118550]
自分が嘘つきメディアに踊らされて、ブッシュ大統領が嘘をいっていたと豪語しておきながら、それがばれても、決壊でも氾濫でも同じことだと居直る。ブッシュ大統領は洪水になるとは思わなかったなどとはいってないだろうが。

>君の話しは歪曲と決め付けばかりでオリジナルの情報を確認しないと信憑性ゼロだよ。おそらく、正確さを記すためのAPの訂正コメントを際限なく曲解してんだろうけど。

確認は自分ですればいいじゃないか。私がAPの元記事のリンクもつけたし、ハリケーンセンターのひとが警告したトランスクリプトの抜粋すら掲載した。君は英語が多少は読めるんだろう、気象庁のおっさんが決壊といったのか氾濫といったのかくらいの区別はつくはずだ。もしbreachとovertoppingの区別がつかないんなら、辞書を引くんだね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88446
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88447

私がわい曲してるかどうか、自分で読んで確認しろ。怠け者。


Clarification: Katrina-Video story

ASSOCIATED PRESS

WASHINGTON (AP) _ In a March 1 story, The Associated Press reported that federal disaster officials warned President Bush and his homeland security chief before Hurricane Katrina struck that the storm could breach levees in New Orleans, citing confidential video footage of an Aug. 28 briefing among U.S. officials.

The Army Corps of Engineers considers a breach a hole developing in a levee rather than an overrun. The story should have made clear that Bush was warned about floodwaters overrunning the levees, rather than the levees breaking.

The day before the storm hit, Bush was told there were grave concerns that the levees could be overrun. It wasn't until the next morning, as the storm was hitting, that Michael Brown, then head of the Federal Emergency Management Agency, said Bush had inquired about reports of breaches. Bush did not participate in that briefing.

Afghanistan:the Dangers Ahead (BBC) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 03:39 投稿番号: [88522 / 118550]
阿片はタリバンより大きな課題かもしれません。
問題は麻薬がアフガニスタンのGDPの半分を占めることです。
輸出の半分を占めます。
英軍駐留地ヘルマンド州の生産高は全国の八割です。
その上、汚職も横行しています。
ヘルマンドの地元産業は麻薬なのです。
都市部は比較的安全ですが、田舎では、追いはぎや密輸業者、
タリバンの残党が大勢潜んでおり、欧米人とみれば容赦なく殺害します。
ヘルマンドには麻薬反対派の州知事が就任しました。
ケシ畑を潰したり、密輸業者を逮捕したりする仕事は地元警察に任せたい
ケシ畑までは遠くありません。
市街地から15分も走れば着いてしまいます。
ケシ畑を探しあぐねる必要などありません。
そこら中にあるからです。
今年は雨量も多く、2006年の生産高はこれまでで最大になりそうです。
地元の麻薬対策班の長がやって来ました。
ケシ栽培禁止の最後通達をしています。
ここは政府の公有地だからというのが禁止理由です。
14ヘクタールで30キロの精製阿片ができ、8000ドルの収入になります。
普通の作物だと最高でもその十分の一にしかなりません。
裕福ではない、ケシ栽培ができなければ
病気になっても医療費が払えないといいます。
それでも普通の十倍の利益をもたらすとなれば、警察が賄賂を受け取り、
ケシ栽培を見逃してきたのは明らかです。

アフガニスタンの元内相は、閣僚や知事など
麻薬の密売に手を染めていた高官百人のリストアがあるといいます。
審議会の議員の四分の一が関わっているとも、
阿片の七割が警察に押収されたともいわれています。

カンダハルの評議会の権力を持つのは大統領の弟です。
麻薬の密売の国際的な疑惑にさらされています。

代替作物のプロジェクトもあります。
STEVE SHAULIS:Aid worker
『数年先には阿片に取って代われる作物もあります。
  土地の一部だけでも普通の作物に切り替えるよう説得しています。
  果樹園や葡萄棚、ナッツ類の栽培などです。
収穫できるようになるまで三年辛抱すれば阿片栽培の二倍の収益が見込めます』

Colonel GORDON MESSENGER
『このような脅威に対しては、何かが起きるのをただ待っているだけではなく、
  実際に地元社会と接触することが大切です。大多数は法律をよく守る国民です
  が、人々の特性を知り、アフガニスタン政府、英軍の側に取り込むこと、
  一握りの過激派と取り組むにはこれが最善の策です』

ラシュカルガの難民キャンプ
長老は何よりも治安を求めているといいます。
タリバンは学校に火を放ったり、教師を殺すのを止めるべきだ。

数か月の取材中、アフガニスタンではイラクより多くの人が殺害されました」

Afghanistan:the Dangers Ahead (BBC) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 03:38 投稿番号: [88521 / 118550]
「アフガニスタン:英軍と平和維持活動の今後」

「カンダハル空軍基地
アフガニスタン南部で新たに大規模展開するNATO軍の拠点です。
滑走路に沿って小さな町を作ってきた米軍は撤退しようとしています。
英軍のチヌーク・ヘリの荷おろしです。
アフガニスタン政府が実質的に支配したことがないこの地域で、
政府の権威を確立することです。

PAUL WOOD:Defence Correspondent
英軍にとっての問題は三つあります。
・タリバンの台頭
・阿片収入に依存する住民
・腐敗した地元の役人

Colonel GORDON MESSENGER
『治安はヘルマンド州の人々の最大の懸念です』

タリバンはNATO軍の到着に対して既に準備しています。
(最近のプロパガンダ・ビデオ)
コーランの一節を読み上げている若者は自爆犯です。
警官の制服を着ています。
標的に容易に近づく為です。
攻撃のぞっとするような詳細が示されています。
自爆犯はオートバイに爆薬をくくり付けて、群集に突っ込みます。
ビデオは死ぬ覚悟のできた自爆犯がたくさんいると言っています。
自爆攻撃は残酷な効果があります。

今月初め、警察は爆弾工場と80以上の装置を発見しました。
攻撃件数は増加しています。

ヘルマンド州州都ラシュカルガ
農村部の村人によると、日中は警官が情況を掌握しているが、
夜になるとタリバンが来て、食糧と宿を要求するということです。
英軍宿舎は高い壁を背にする形で建てられています。
アフガニスタン人にとっては一日ニドルの賃金でも幸運です。

Lt.Colonel HENRY WORSLEY
『この地域で軍が増強されるとタリバンを挑発することになるでしょう。
  タリバンの司令官は自らの権威失墜を恐れるでしょう。
  道路脇の爆弾は我々が直面する最大の脅威でしょう。
  ここには爆弾製造の拠点があります。
  しかし諜報活動の向上で、タリバンの動きが分かるようになっています』

TALATBEK MASADYKOV:UN Chief. South Afghanistan
『抵抗勢力にも色々あります。
  戦闘的勢力は新政権や国際部に対して攻撃を仕掛ける勢力です。
  しかし、政府に反対しながらも、平和的共存を目指す勢力もあります。
  我々の目的は人々と話をし、取り込んでいくことです。
  可能だと思います』

NATO軍は反抵抗勢力作戦に従事します。
攻撃を仕掛けられたら防衛する作戦で
これまでの米軍の作戦とは異なります。
米軍は対テロ作戦、情報に基く攻撃的な作戦で
タリバンを捕まえるか殺害するかでした。

Colonel GORDON MESSENGER
『現場においてこの二つを区別することは極めて困難です。
  実際ほとんど違いはありません。
  二本立てのアプローチ
  まず地元の人々と関わり、抵抗勢力と引き離すこと。
  二番目に抵抗勢力の幹部に関する情報活動を強化し、
  標的を絞った作戦を実行することです』

ジャファリ首相続投問題④

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 01:24 投稿番号: [88520 / 118550]
・宗派間対立を煽る者とそれを抑えようとする者の対立
・占領軍とレジスタンスの戦闘
・シーア派民兵間の抗争(SCIRIのバドル軍団とサドル派のマハディ軍)
・アルカイダ系と戦うスンニ派地元武装勢力(1920年革命旅団、アンバル革命軍
・スンニ派住民とシーア派信徒の対立
・スンニ派住民を殺害する内務省内特殊部隊
・原理主義過激派の跳梁
・女性の人権を守ろうとする闘い
・武装闘争を否定するイラク市民レジスタンスの闘い
・労働組合の闘争
・宗教派と世俗派の闘争

、、、、とまあ、実に様々なものが入り組んでいると思う。

複雑なものを単純化すれば、それ自体が誤りだと私は思っています。
複雑である故にこそ、把握が困難ではあるけれども
それは不可能ということにはならない。
どこまで迫っていけるのかが、私の課題です。



Negroponte's 'Serious Setback'
By Dahr Jamail
03 March 2006
http://www.truthout.org/docs_2006/030306Z.shtml

In the middle of Negroponte's tenure in Iraq, the Pentagon (read Donald
Rumsfeld) openly considered using assassination and kidnapping teams
there, led by the Special Forces.

Referred to not-so-subtly as "the Salvador option," the January 2005
rhetoric from the Pentagon publicized a proposal that would send Special
Forces teams to "advise, support and possibly train" Iraqi "squads."
Members of these squads would be hand-picked Kurdish Peshmerga militia
and Shia Badr militiamen used to target Sunni resistance fighters and
their sympathizers.

Meanwhile John Pace,the Human Rights Chief for the UN Assistance Mission
in Iraq until last month, recently stated that he believes the US has
violated the Geneva Conventions in Iraq and is fueling the violence
via raiding Iraqi homes and detaining thousands of innocent Iraqis.
Pace estimates that between 80-90% of Iraqi detainees are innocent.

Pace, when asked if there were death squads in Iraq, replied,
"I would say yes, there are death squads," and "my observations would
confirm that at least at a certain point last year and in 2005,
we saw numerous instances where the behavior of death squads was very
similar, uncannily similar to that we had observed in other countries,
including El Salvador."




週刊金曜日2月10日
「イラクで起きていること   砂上の侵略者(中)」
「発動された「サルバドル・オプション」(成澤宗男)

「米軍が「最強最精鋭の対テロ部隊」と呼んでいる「特殊警察コマンド(SPO)」
は、幹部の多くが旧フセイン政権時代に共和国防衛隊や諜報機関の要職を占めた
スンニ派のバース党員で固められている。
「死の部隊」は宗派の違いより、米英占領軍とCIAに育成され
統制化にあるという共通項の意味の方が思い」
「米国からSPOの組織化のため派遣された
特殊部隊上がりのジェームス・スチールという人物」は
「エルサルバドルで「死の部隊」を育成し
多大の市民の虐殺を招いた責任者の一人だ」
「米軍の顧問として内務省の管轄に当たっているスティーブン・カスティールも
コロンビアなど南米でCIAや米軍が90年代に展開した「麻薬戦争」で、
やはり住民虐殺を指揮した人物として悪名高い」



「イラクでの法を無視した処刑を民兵や内務省に帰するのは、人道に対する
信じられないような犯罪から米軍の責任をそらすものだ。
こうした情報操作は、進行する大量虐殺の存在を隠すのみならず
さらに宗派対立を生み出すように意図されている」
Max Fuller
Crying Wolf: Media Disinformation and Death Squads in Occupied Iraq
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=FUL20051110&articleId=1230

フセイン時代と大差ない新政府「死の部隊」

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/05 01:19 投稿番号: [88519 / 118550]
【イラク内務省に「死の部隊」陰にシーア派民兵】

http://www.asahi.com/international/update/0304/018.html

民主主義には程遠い現実

ジャファリ首相続投問題③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 01:05 投稿番号: [88518 / 118550]
  スンニ派とサドルは従来長い間、種々の面で共同歩調、共闘してきた。
・反米武装闘争
・ファルージャでの共闘
・憲法制定国民投票への対応
・連邦制反対

更に、サドル派は明確にシーア派とスンニ派の間の調停、仲介を
一貫して行ってきた。

しかし、ここにきて、サドル派とスンニ派の間に
一定の楔が打ち込まれたと言えるかもしれない。
アスカリアモスク爆破事件以降の混乱の中で
サドル師自身は必死に沈静化を呼びかけ、両派の団結を呼びかけている。
私が知っているだけでも、ティクリートとバスラでは
サドル派とスンニ派の共同の宗教礼拝が行われた。
また、スンニ派のイスラム聖職者協会とも改めて共同歩調をとり
共同の会見も全イラクに披露した。

確かにサドル師自身は、これまで通り両派の調停を必死で行っている。
しかし、従来とは、違う点が一つある。

現地の種々のブログを読んでも、スンニ派の住民自身が
サドル派のマハディ軍がスンニ派のモスクを多数襲撃したと
認識してしまっていることだ。

本当にサドル派がスンニ派のモスクを襲撃したのだろうか?
私には分からない。
何を根拠にサドル派による襲撃と認識しているのだろうか?
顔見知りのサドル派が混じっていたというのなら
かなり信憑性が高いが
私の想像では、おそらく、黒い服を着ていたということが
根拠なのではないだろうか。

もしそうなら、それだけでは、実は、根拠にはならない。
サドル派以外の人間が意図的に黒衣を身に付けて
サドル派の犯行であるかのように装ったという可能性は否定できないと思う。

事実、サドル師自身は
・ムクタダ・サドル師:「スンニ派への襲撃には参加してない」
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060225.html
「ムクタダ・サドル師は、「愚かな者に利用されないために」
サドル派の制服となっている黒色の衣服を着ないよう支持者に命令した
アルジャジーラが報じた。
これより前、サドル師は彼の部隊はスンニ派モスクやスンニ派教徒への襲撃を
行っていないと発表し、マフディ軍の民兵がそのような襲撃に加わっていた
という報告はサドル運動と結びつきのある他の勢力が黒い服を着て、スンニ派
社会とサドル運動の間に楔を打とうとしていることを示唆していると述べた。
サドル派マフディ軍にスンニ派モスクを防衛するよう命令をくだした」

これはまた、サドル派は襲撃していないという根拠にもならない。

私の推測に推測を重ねて、最早憶測の領域なのだが
私の根拠を提示できない憶測を述べると
アスカリアモスク爆破事件は
・サドル師がバグダッドに不在中(レバノンにいた)をわざと狙い
・サドル派内の一定の対スンニ派不満分子を活用して、煽らせて
・確かに一定のサドル派のマハディ軍も
  最初の一日目、二日目には、襲撃に加わっていたのではないかと
  憶測している。
・サドル派ではない者達にも黒衣を着て、サドル派を装った

事件直後のバグダッドのサドル派のスポークスマンが
『スンニ派への報復を』呼びかけている映像は確かに観た。
(私はアラビア語は理解できないので、NHKの翻訳を信じるしかないのだが)

イラク合意戦線のハー氏ミー氏も、27日のCNNのインタビューで
サドル派ではないとは言っていませんね。
サドル派だとも言っていませんが
(シーア派の民兵組織によるものとしか言っていないが)

サドル師が事件後、一日後には、既に沈静化を呼びかけて以降は
サドル派としては、襲撃していないのではないかと私は思っている。

にも関わらず、本当にサドル派が、数日間にわたって襲撃を行っていたというの
なら、それはどういうことだろうか?

もし本当にサドル師は、表側では沈静化、団結を訴えながら
裏側ではスンニ派を襲撃していたのだとしたら
私はサドル師への評価を根本的に変更しなければならない。

現時点では、私にとっては、そういう可能性は高いとは思えない。
もしそうなら、イスラム法学者協会とてサドル派を許さないのではないか。
むしろ、サドル派を装った何者かによる犯行とする方がまだ理解できる。

誰にも何者か分からない、正体不明の暗殺部隊

Iraqi blogs tell of violence, hope②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 00:50 投稿番号: [88517 / 118550]
Falluja April 2004 the book
「サマラ危機」イラクのブロガーたちの伝えていること(1)(2)(3)
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-a2d6676083d4a6a6b463c99aea985c96.h tml



Peace On Iraq:「聖廟爆破後   続き」3/3
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/2006/03/post_b295.html

「バグダードの友人から届く情報によると
市内各所で戦闘の音が止まず事態はさらに悪化しているようだ。

先日の続き。友人の父親は外出禁止令の中、何とかモスクでの礼拝を済ませて
きた。するとモスクに米兵がやってきて、「もしイラク警察が米軍とは別で
単独でモスクに入ろうとしたら、たとえ銃を使用してでも彼らを中に入れない
ように」と警告されたという。どういうことか?

つまり今はイラク警察までもが各地でモスクを爆破したりしているというのだ。
2月27日には、ドーラ地区内のその友人の住む地域に、なんと50台ものパトカー
がモスクを破壊しようとやってきたので、地域の人々皆で銃を取って追っ払った
らしい。何人か警察側に犠牲者も出たという。

このように、今では警察がもう信じられないどころか、あからさまに攻撃して
くる始末であるから、市内どこでもみな自警団のようなものを組織して
24時間体制で地域を守っているという。

夜になれば、スンナ派地域からシーア派地域にめがけて迫撃弾攻撃、そして
シーア派地域からはスンナ派地域への攻撃がやまない。両派が混在している地域
では、お互いが疑心暗鬼になり、商売も営めず軒並みシャッターが下りている。
友人の弟も怖くて仕事場であるお店まで行くことが出来ないそうだ。
こんな状況なので、ほとんどの子どもたちは学校に通うことすら出来ていない。

友人は、スンナ派モスクを破壊している連中の中心は、サドル師の民兵
マハディ軍だと言う。先日バグダードから東にあるスンナ派地域のサルマンパク
では、シーア派警察が町に侵入しようとしたところ、サルマンパク地区の警察と
銃撃戦になった。シーア派警察は犠牲者を出しながらもなんとか逃げ切って
今度はマハディ軍を引連れて再び挑み、サルマンパクの警察を皆殺しにした
そうだ。

これまでどんなに煽られても、幾度も内戦の危機を乗り越えてきたイラクの人々
しかし今回ばかりはこれまでとは明らかに違うと、友人も恐れの色を隠せない」

Iraqi blogs tell of violence, hope

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 00:33 投稿番号: [88516 / 118550]
Iraqi blogs tell of violence, hope
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/314EA524-4FF3-4993-A7D2-C4B90D09F047.htm


イラクもブログ時代に突入   意見発表、情報収集で活躍
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1749591/detail

「ブログを通じ国内外から西側メディアなどが報じない情報も
流されているという。

そうしたブログを持つイラク人のサラム・アディルさん(38)は現在
英国に住み「英BBC放送や当地の新聞が伝えるイラク情報をブログ情報と
比較してみると、全く違う世界が見えてくる。
西側メディアは別世界の報道機関のように思えてしまう」と話している。

バグダッド在住のスンニ派教徒のゼヤドさん(27)は自身のブログを通じ
「自宅前で今、銃撃戦が展開されている」と発信、「銃撃戦はすでに3時間にも
及び近所に伝わる情報では黒装束の集団がこの地区への侵入を図っている。
銃を手にした子供達がモスクに立てこもり、動くもの全てに銃弾を浴びせ
同時に住民に彼らに協力しモスクを死守するよう呼び掛けている。
外出禁止令は全く守られていない」と緊迫した状況を伝えている。

外国メディアで働くジャーナリストが持つ「ブログ、バグダッド・トレジャー」
も厳しい状況を
「銃撃、爆発が近所で続いている。生きた心地がしない。これは戦争だ。
もう十分だ」などと現在進行形で身近に起きている出来事を発信している。
続けて「イラクには平和も民主政治も期待できない。
自由、危険よりも圧政でも安全な生活を欲しい。
自由、民主政治のスローガンはもううんざりだ」と悲痛な叫びも挙げている。

「自由への24歩」と名乗るブログは、「暴力の嵐が吹き荒れているが
イラク国民はそれでも希望を失ってはならない」と国民を鼓舞
同時に外国メディアがイラク国民の真実を伝えていないと批判している。

この女性は「ブログこそがイラク人社会の現実を伝えている。
さまざまな意見が寄せられている」と話す。

また「フリー・イラク」は「現在の暴力を、自らの利益しか考えない政治家
たちの責任で、民族と自宗派にこり固まっている」と痛烈に非難している。

イラクには現在約200のブログが作られ、そのほとんどは豪州人女性が
運営する「イラク・ブログ・カウント」に載っている。

こうしたブログ流行について、サラム・パックスは「ブログが世界を変えるとは
思わないが、情報の発信、意見交換の場として役立つ」とし、今後もブログを
通じた相互理解の促進に期待を寄せている]

そういえばこちらにもカカシ君のコメントが

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/05 00:22 投稿番号: [88515 / 118550]
欲しいものだね。

あれだけ責任がないとカカシ君やらが擁護していたブラウンがチャートフやホワイトハウスの責任を糾弾しているんだが。

お得意の切捨て論で逃げるのだろうか?

「実はブラウンが無能で悪かったんだ。チャートフやホワイトハウスに責任はない」とか?

いやはや醜いなすりつけ合いだね。
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