対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
ビタミンCさん、新年早々飛ばしすぎ?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/05 22:45 投稿番号: [86404 / 118550]
お久しぶりです。
長文になると、ここはイラクトピ・・と言われそうなので、出来るだけ短くしますね。
>小泉さんの参拝については、小泉さんが韓国・中国以外のアジア諸国でも説明している、その全部が小泉さんの参拝に理解を示している。
いいえ興味深いですよ
↓
★世界は靖国をどう見ているか
・・アメリカの新聞は保守系・リベラル系を問わず
靖国参拝を非難、「過去を反省しない日本」という認識で一致していた。
米紙ワシントン・ポストは、「厄介な日本」と題する論文を掲載。
日本の歴史教科書について
「原爆投下は、南京の虐殺や帝国陸軍に奉仕した女性たちの性的奴隷化よりも強調されている」と述べた。
ニューヨーク・タイムズは社説で靖国問題を取り上げ、
「首相は自らの政治力を、ナショナリズムの再生ではなく経済改革の推進に使うべきだ」と注文を付けた。
米政府関係者の発言を見ると、
【アーミテージ米国務副長官】が
教科書問題に関して「過去の問題に責任をとらない日本の態度は受け容れ難い」と述べた。
またジョセフ・ナイ元国防次官補は、靖国問題に関して「(参拝は)やるだけの価値のあることだろうかと、多くの米国民は当惑している。
国内的に得るものより、国際的な代価の方が恐らく高くつく。」「戦死者と戦争犯罪人が同じ所にいることが問題」と語った。
英紙フィナンシャル・タイムズは社説で、靖国参拝について「右翼勢力を喜ばせるためとしか受け取れない」と指摘し、
「戦争責任についての謝罪」「侵略行為を含む歴史教育」「慰安婦への早急な賠償」などの必要性を訴えた。
シンガポール
2005年05月17日、シンガポールのリー・シェンロン首相が訪日を前に日本人記者団と会見し、
小泉首相の靖国神社参拝について
「日本の占領を経験した国に悪い記憶を思い起こさせる。
シンガポール人を含む多くの人にとって、靖国参拝は日本が戦時中に悪い事をしたという責任を受け入れていないことの表明、と受け取れる」
「戦犯をあがめる対象にすべきではない」と語った。
台湾
台聯党首の靖国参拝
台湾の最大与党・民進党と連立を組む、
李登輝・前総統を精神的指導者として結党された台湾団結聯盟(台聯)の蘇進強・主席らが、
日本支部の設立に合わせて訪日し、2005年04月04日に靖国神社を参拝した。
これに対して翌日、一行が台湾に戻ったところ、
空港において「台湾人の魂を日本にを売り渡した」「先住民に謝罪しろ」など激しい抗議活動が展開された。
また、最大野党・国民党は「靖国神社は日本軍国主義の象徴であり、政党の代表が参拝すべき場所ではない」などと強く非難、
親民党の代表も「台聯は日本軍国主義の手先になった」「台湾人が日本の軍隊に入ったのは自ら志願したものか?」と非難した。
連立与党を組む民進党の頼清徳・幹事長は、「蘇進強氏は政党のリーダーであり、特に日本と台湾の特殊な関係を考慮して言動は慎むべきだ」と述べた。 ・・・
http://www.geocities.jp/social792/yasukuni/sekai.html
これは メッセージ 86378 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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イラク軍による治安維持拡大
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/05 22:03 投稿番号: [86403 / 118550]
イラク軍による治安維持拡大、米軍削減も
米大統領
2006.01.05
Web posted at: 15:50 JST
- CNN
ワシントン──ブッシュ米大統領は4日、米国防総省での記者会見で、イラクにおける米国の貢献が結実しつつあると述べ、年内にイラク軍の治安維持責任が拡大する見通しを明らかにするとともに、イラク駐留米軍を削減する可能性に言及した。
大統領は「(イラクの)自由化を阻止しようとする勢力は、一層非主流派になりつつある」と述べ、今月も引き続きイラク軍への治安維持任務の移管を進める考えを示した。
大統領はまた、イラク軍が治安維持の主導権を担うようになった場合、米国が「規定された戦略」に沿ってイラク駐留米軍を削減する意向にあることを明らかにした。米軍指揮官らは先日、イラク駐留米軍を17旅団から15旅団に、兵力を基準の13万8000人以下に削減できるとの判断を示したという。大統領は、米軍が今後もイラク軍・警察の育成に努めるとしている。
イラク軍の治安維持能力はこれまで明らかにされていない。アビザイド米中央軍司令官とケーシー司令官が昨年9月、上院委員会で報告したところにによると、米軍の支援がない状態で作戦を遂行できるのはイラク軍の1大隊で、6月の報告の3大隊から減少した。
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Re: 国連の判断能力と安保理判断の正否
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/05 20:34 投稿番号: [86402 / 118550]
>安保理の判断を無視、あるいは軽視しても良いという話にはならないのです。
無視してよい、bonnoがダメでもアメリカと私が許します。
中国もイスラエルもロシアもチェチェンも武器商人フランス、シラクも皆で無視すりゃ怖くない。
これは メッセージ 86391 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 国連の判断能力と安保理判断の正否
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/05 20:33 投稿番号: [86401 / 118550]
>安保理の判断を無視、あるいは軽視しても良いという話にはならないのです。
無視してよい、bonnoがダメでもアメリカと私が許します。
中国もイスラエルもロシアもチェチェンも武器商人フランス、シラクも皆で無視すりゃ怖くない。
これは メッセージ 86391 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 戦後秩序の崩壊
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/05 20:14 投稿番号: [86400 / 118550]
原因は国際連合の無意味無機能無能だろう。
東西冷戦の時も5大国の拒否権の相互連発で無いに等しかった。
インチキ汚職国連に期待するのは止めましょう。
結局、同盟国内では安定を望んでも、それ以外の国家は混乱して欲しいというマキャベリズム理論なのだ。
これは メッセージ 86395 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: イラク内戦へようこそ!?
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/05 20:08 投稿番号: [86399 / 118550]
イラクの内戦がイランに飛び火するのを望む。
そうなれば中東が大混乱し其の漁夫の利にあずかれmasajuly.
一番得をする奴が一番の仕掛け人です。
これは メッセージ 86394 (masajuly2001 さん)への返信です.
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■またイラク人が殺されました、哀悼
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/05 20:04 投稿番号: [86398 / 118550]
イラクで自爆テロ
2日間の死者110人を超える
2006年01月05日19時41分
http://www.asahi.com/international/update/0105/011.html
イラク南部のイスラム教シーア派の聖地カルバラで5日、自爆テロがあり、少なくとも49人が死亡、68人が負傷した。ロイター通信などが伝えた。イラク各地で、武装勢力のシーア派市民や治安部隊に対する攻撃が再び増えており、4日からの2日間での死者は110人を超えた。
カルバラでは5日、シーア派モスクの周辺の人通りの多い路上で爆弾を巻きつけた男が自爆し、周囲にいた49人が死亡した。
4日には、中部ムクダディヤで、武装勢力の攻撃で死亡した男性の葬儀が行われていた墓地で男が自爆し、参列者ら36人が死亡した。バグダッドなど各地でも同日、自動車爆弾の爆発や治安部隊に対する攻撃などが相次ぎ、ロイター通信のまとめによる死者は62人にのぼった。
また、バグダッド北部で、タンクローリーの車列が武装勢力の小型ロケット砲などによる襲撃を受け20台が炎上した。イラクの武装勢力「イラク・イスラム軍」が犯行声明を出した。
武装勢力は石油関連施設などへの攻撃を続けており、石油産業の復興が遅れる原因となっている。「イラク・アルカイダ機構」などのイスラム過激派はシーア派を「背教者」と見なして無差別なテロ攻撃を続けており、社会不安の増大による政治の不安定化を狙っているとみられる。
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カス はったり ふふふ に駄目押し〜
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/05 20:04 投稿番号: [86397 / 118550]
>ああ、「天誅」さ〜
★カス
★ハッタリ
★試験拒否
★誰にも相手にされない
★女性に代わると泣きを入れた
という面白い特徴がある
ふふふ
開き直っちゃ〜だめよぉ〜ん♪
もう一度
いっちゃおーね♪
お前はな
天災で亡くなった弱者を
天誅だと笑ったんだぞ!
どうだ!
お前さん
返す言葉がないだろ?
もっと
開き直って
ミソ♪
踊って
ミソ♪
ニャハ
にゃは
ニャハはーーーーーーーーーーーーーー
これは メッセージ 86354 (fufufusan さん)への返信です.
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Re: 戦後秩序の崩壊
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 18:43 投稿番号: [86396 / 118550]
秩序の崩壊がうれしいなんて正気の沙汰じゃない。
>世界の貧困国、独裁国に対して米国がやってきたことが、現在米国内でやられるまでになってしまったことも、将来を告げる素晴らしいニュースでしょう。
素晴らしいという感覚が異常。
masakulyという人物が、異常すぎるという証明を自らしている。
というか、毎度、その調子なので、常識のある人は既にお見通しだが。(爆)
これは メッセージ 86395 (masajuly2001 さん)への返信です.
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戦後秩序の崩壊
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/05 18:34 投稿番号: [86395 / 118550]
すでにご老体のバカサヨ/バカウヨの世界から抜け出た人、また元々そんな世界に染まっていなかった人は認識しているでしょうが、第二次大戦後、米国が自分たちの利権を構築して、それを維持しようとやっきになっていた世界が崩壊しているような。今回のイラク、そして中南米、ボリビアでのモラレスの圧倒的勝利....
いいことです。世界の貧困国、独裁国に対して米国がやってきたことが、現在米国内でやられるまでになってしまったことも、将来を告げる素晴らしいニュースでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク内戦へようこそ!?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/05 18:22 投稿番号: [86394 / 118550]
すでに、ブッシュくんとそのお仲間がアッタラコッタラなんて書くのが馬鹿らしいほど、イラクは内戦に向かってまっしぐらのような。イギリスの元駐ウズベキスタン大使のクレイグ・マーフィーさんによって、米国がウズベキスタンでやっていたことを内容証明付きで暴露されちゃってるし(多分、日本語で出ているでしょうから、ぜひご覧になってください)、
http://www.craigmurray.co.uk/別にイラクのことなんか何も考えていないブッシュくんにとって、どうやって現在の窮状を抜け出せるかどうかだけでしょう。
まあ、ブッシュくんを初めとして、ご老体には、「サヨ/ウヨ」の世界からいつまでも抜け出せないのがいるわけでですが(いっそのこと「テロリスト」を「バカサヨ/バカウヨ」って呼んだ方が早いってのに)、イラクの内戦は、それほど単純じゃない。民族、宗派、いろんなものが入り込んでるようで。厄介なのは、それがイラク国内だけの人たちであれば何とか「統一イラク」なんて可能性も考えられるのですが、ブッシュくんのおかげで、アルカイダ系がイラク国内に拠点をつくれちゃったわけで。で、アルカイダ系は、どうもスンニ派でも最も厳格なワハビ派(サウジの国教)。それがシーア派を標的しているんですね。こうなるともう、イラクがどうなるかなんて予想できない。当然、米軍は逃げ出す????
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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やっと職業軍人たちも(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/05 17:55 投稿番号: [86393 / 118550]
しかし、職業軍人でこれだと、非職業軍人の部類に入る州兵とかはどうなってんだろう?
ブッシュのイラク政策に賛成
2005年末
−
54%
これは メッセージ 86392 (masajuly2001 さん)への返信です.
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やっと職業軍人たちも
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/05 17:50 投稿番号: [86392 / 118550]
ブッシュとそのお仲間たちのイラク戦争がどれほど愚かだったか、かなりの割合で理解し始めたらしい。
Military Confidence in Bush Hits New Low
(ブッシュに寄せる米軍の信頼、さらに低下)
http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=31657ブッシュのイラク政策に賛成
2004年末
−
ほぼ3分の2
2005年末
−
54%
まあ、まだ過半数だけど、こんなもんでしょ。しかしまあ、現場の人間がこれじゃあ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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国連の判断能力と安保理判断の正否
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/05 17:48 投稿番号: [86391 / 118550]
>国連の判断能力のことをいっているのに、
それでは、安保理が「対イラク武力行使容認決議案」を通さなかったのは、安保理に判断能力がなかったためでしょうか?
「賄賂」で汚染されていたためでしょうか?
議案に反対した理事国の国連大使や外相は、理事会で間違った発言をしたでしょうか?
逆に可決を主張した国の国務長官は、理事会に正しい情報を伝えたでしょうか?
安保理の判断を誤らそうとしたのは、議案に賛成した国ですか、それとも反対した国ですか?
国連事務局の高官が、「食糧と石油プログラム」から不正な収入を得ていたとして、それが安保理の判断にどんな影響を及ぼすと言うのでしょう?
事務局高官に議決権はありません。UNMOVICやIAEAの査察官が「賄賂」を受け取っていたというのならまだしも、一部の理事国の政府高官に「賄賂」を贈ったところで、安保理決議を左右することなど、ほとんど不可能です。
安保理の審議は公開で、世界中の人々がチェックしています。審議に提出された「判断材料」と各理事国の「判断結果」が乖離すれば、その理事国政府は厳しい世論の批判に晒されるでしょう。
理事会で米国は「対イラク武力行使」の必要性を「WMDの所持と隠蔽の事実」によって主張しました。しかし、UNMOVICもIAEAも「その事実は確認できていない」と報告しています。パウエル国務長官(当時)の「証拠提示」も信憑性に欠け、明らかな捏造すら含んでいました。議案への賛成が4か国に止まったのは、極自然な結果ではないでしょうか?
百歩譲って「フランスが反対したのは賄賂のせいだ」という、あなたの主張を受け入れたとしても、議案を通さなかった安保理の判断が間違っていたとは言えません。
ブッシュ政権が「イラクWMD所持の証拠は虚偽だった」ことを認めた今となっては、あなたも「安保理の判断が賄賂によって狂わされた」とは言えないでしょう。だから「賄賂があったのは事実だ」とか「国連は腐敗している」とかしか言わないんじゃありませんか?
あなたが、個々の安保理判断に対する正否評価を避け、無関係な不祥事をとりあげて、国連を「腐敗している」とか「役立たず」だとか罵ってみたところで、イラク戦争を正当化することはできません。
私は、「国連が腐敗していない」とか「安保理は判断ミスを犯さない」と言っているんじゃありませんよ。腐敗は是正していかなければならないし、安保理の判断には厳しい世論のチェックが必要です。しかし国連に不備があること、安保理の判断能力が完全ではないことを以て、安保理の判断を無視、あるいは軽視しても良いという話にはならないのです。
これは メッセージ 86321 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: レッテル貼って思考停止しても意味ない
投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/01/05 14:55 投稿番号: [86389 / 118550]
>jyonnconner=himiko_557殿
また被害妄想が始まった。
誰がみたって別人だろw
>いやみをいうとはあるまい。
いったいあれの何処がイヤミなの?
アホか?キミ
>論で対抗できないアホほど、わけのわからん論法に持っていく。
結構自分をしってるじゃないか。感心
まさにきみのことだw
>かかしさんにいいようにあしらわれるいることにいいかげん気づけって(核爆)
それも君のこと。
もひとつ.....
君は誰にも相手にされてないことにいいかげん気付きなさい (水爆)
ソレミヨサヨクの特徴。
【恥ずかしい日本語】......
>【なんでも、二元論に持ちたがる】
二元論に持ちたがる!?w
チミの行く末はどこにあるのかな?
かわうそ♪
ちなみに私の歯は、デッパではないよん♪
これは メッセージ 86381 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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Re: レッテル貼って思考停止しても意味ない
投稿者: himiko_557 投稿日時: 2006/01/05 14:32 投稿番号: [86388 / 118550]
ほんとになにからなにまで素晴らしい方ですね。
天才的......
これは メッセージ 86381 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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Re: 人権擁護法案
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 13:54 投稿番号: [86387 / 118550]
ここの連中が反対しないのは、以下の理由。
10.悪質な宗教団体への批判ができなくなる
堂々と、カルトの布教ができるからです。
人権擁護委員なるものに、創価学会員、朝鮮総連、部落解放同盟のひとが入ることはじゅうぶん想像できます。それぞれにとって、利益がある。また創価学会を攻撃する過激サヨクは潰れるでしょうが、まえにもいいましたが、表向きは反対の総連も民団も裏では逆に利用してやろうと考えている。魑魅魍魎の世界です。中間派は何もいえなくなりつぶれるでしょう。言論統制は着実に進行すると考えられます。
人権擁護法案は、自民党、古賀・二階議員と公明党とのバーターといわれています。ですから、最近まで次回の通常国会で決議されるのは確実とみられていまいた。なにしろ、人権擁護法案反対の議員は、造反議員に多かったので落選した人が多く、小泉チルドレンは、ほとんど、小泉さんの言いなりです。ただ、古賀議員が党人権等調査委員会から外れたことで、情勢がいっぺん。
以下詳細
↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=bfm8a2mj8na1j8c0oc0cf05a1kka10fh
bfbpa1aa&sid=1143583&mid=1005人権擁護法案が足踏み
来年国会提出も見通せず
政府が今年の通常国会で提出を断念した人権擁護法案をめぐる政府、与党内の調整作業が足踏みしている。自民党内推進派の古賀誠元幹事長が党人権問題等調査会長を退いて「調整役」を失った上、杉浦正健法相が法案の大幅見直しの可能性を示唆、来年の通常国会への提出も見通せない状況だ。
同法案を推進する公明党は「次の国会で成立させるよう、自民党は意見集約を急ぐべきだ」と強く要求。しかし、自民党内では古賀氏が郵政民営化関連法案の7月衆院本会議採決で棄権し、その後党内での影響力を低下させた。衆院選後に古賀氏は調査会長を退き、後任には人権擁護法案とかかわりの薄かった鈴木俊一前環境相が就いた。
(共同通信) - 11月27日
*****************************************
ただ、たびたび消えてはぶりかえす人権擁護法案。
まだまだ、どうなるかわかりません。
これは メッセージ 86385 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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レッテル貼りといって思考停止のjy君
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/05 13:28 投稿番号: [86386 / 118550]
>トム・ハートマンが「共産主義者」であることをこの場でまともな人にも判るように論証し「共産主義者」が何故悪いのかも説明しなくては、君のお仲間のように奇声を上げてるだけに過ぎんよ。
共産党が悪いとかいいとかって話をしてるわけじゃないよ。共産主義者のハートマンが滅ぼされた共産主義国のソ連を擁護して、その国を滅ぼした民主主義のアメリカ国及びそれに貢献した共和党のレーガン大統領やラムスフェルドらをこき下ろすのは当たり前。何しろ彼には自分の信じる共産主義国家を滅ぼされたという恨みがあるんだからね。レッテルを貼った時点で相手が思考停止していると思い込んで自分が思考停止してしまうのが馬鹿サヨの特徴だな。(笑)
ま、ブッシュ政権がナチスドイツと似てるなんて妄想を本気で口にするくらいだから、仕方が無いといえば仕方ないが、、ブッシュ政権がナチスならハートマンなんて奴は今頃息を吸ってないよ。
これは メッセージ 86380 (jyonnconner さん)への返信です.
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人権擁護法案
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/05 13:22 投稿番号: [86385 / 118550]
ビタミンさんのおっしゃるとおりだとすると、人権擁護どころか人権侵害じゃないですか?
かなり恐ろしい法案だなあ。
ブッシュ政権をナチスなんて言ってる馬鹿サヨ連中は、自国内でこんな恐ろしい法律が提案されて国民の人権が侵害されようってのに黙っているとはしょうがない奴らだね。
でもこの法案は通りそうなんですか?
これは メッセージ 86376 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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Re: 講談師 bonno_216も凄いがw
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 12:57 投稿番号: [86384 / 118550]
>漫才師 jyonnconnerも凄い!
>>たまには客観的な根拠で反証したら?
>>存在しない行間でバイオアスに満ちた妄想に浸りたいのかも知れんが自己欺瞞って空しくないかい?
>>君の言い分って理詰めじゃあなく妄想付けなんで説得力を感じないよ。
>これもバカ受けだ!
>今日は冴えまくっているじゃあないか
>jyonnconnerチャン(爆)
ふむふむ。
ganbare_doratyanさんの予想どおりになったようだ。(爆)
jyonnconnerなんておれには眼中に無いのでどうでもいいが、今、どういう奴か見てみると、典型的なアホサヨ理論デスナ。
『屁をしたのは、誰かと証明しろ!』
と叫ぶアホにしかみえん。(爆)
>来年の大ブレーク間違いないぞw
まあ、確かに暴れているようだが、ほとんどコピペばかりで、読む価値無しの奴だよ。(~_~;)
これは メッセージ 86128 (ganbare_doratyan さん)への返信です.
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596〜3♪
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 12:48 投稿番号: [86383 / 118550]
>わざわざレス付けて認めなくてもいいのに♪
いえいえ。
即ハンでないはじめてのひとには、【どんなアホ】でもレスする主義でね。
【チミ】こそ、わざわざレスするなんて596〜3♪
あ〜あ、論で対抗できない低脳は、これだから、、、(~_~;)
これは メッセージ 86382 (jyonnconner さん)への返信です.
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おやおや?奇声を上げてる自覚がある
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 12:41 投稿番号: [86382 / 118550]
のかな♪
わざわざレス付けて認めなくてもいいのに♪
これは メッセージ 86380 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: レッテル貼って思考停止しても意味ない
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 12:28 投稿番号: [86381 / 118550]
>君のお仲間のように奇声を上げてるだけに過ぎんよ。
はあ?
おれのことかな?
jyonnconner=himiko_557殿、まあまあ、むかっとくるのはわかるけど、別ハンまで出して、いやみをいうとはあるまい。
論で対抗できないアホほど、わけのわからん論法に持っていく。
かかしさんにいいようにあしらわれるいることにいいかげん気づけって(核爆)
サヨクの特徴。
【なんでも、二元論に持ちたがる】
チミタチの行く末はどこにあるのかな?
かわいそ♪
ちなみに私の発言は、デンパではないよん♪
これは メッセージ 86380 (jyonnconner さん)への返信です.
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レッテル貼って思考停止しても意味ないね
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 10:28 投稿番号: [86380 / 118550]
トム・ハートマンが「共産主義者」であることをこの場でまともな人にも判るように論証し「共産主義者」が何故悪いのかも説明しなくては、君のお仲間のように奇声を上げてるだけに過ぎんよ。
>だけどどうして共産主義者がファシストのフセインの見方をするのかそのへんがちょっと不思議なんだな
ブッシュ政権への正当な批判がフセイン政権への擁護にしか聞こえない君の頭の構造の方が不思議。
ブッシュ政権や君のやっていることがナチスやその支持者のやったことと相似するのは根底に同じものが流れているからだとわかりそうなものだが。
(前略)
ウォール街の主流派は自分たちの利権を守るため、ナチを資金面から支えていたのだが、この工作で中心的役割を果たした人物の中にジョージ・ハーバート・ウォーカーなる人物がいる。その娘、ドロシーと結婚したのがプレスコット・ブッシュ。現アメリカ大統領の父親であり、岸信介とも親交のあった人物である。
ところで、現大統領の名前はジョージ・W・ブッシュ、その父親である元大統領の名前はジョージ・H・W・ブッシュ。言うまでもなく、『H』はハーバートの、そして『W』はウォーカーのイニシャルである。それが何を意味するかは、言うまでもないだろう。
第2次世界大戦後、アメリカの国務省や情報機関がナチの幹部やナチ協力者をバチカン経由で南アメリカに逃走させたことも有名な話。一部は直接、アメリカ本国に受け入れた。
さて、カリフォルニア州知事のリコールを演出した黒幕と言われているカール・ローブもナチと浅からぬ関係がある。
この人物、現在は別の件で注目されている。ジョセフ・ウィルソンという外交官の妻、バレリー・プレイムはCIAの工作員だとする話をメディアにリークしたのではないか、と噂されているのだ。このローブの祖父、カール・ハインツ・ロベレールはナチ党に関係していたのだが、それだけでなく彼の父親、グスタフはナチの『SA(突撃隊)』に参加していたのである。
蛇足ながら付け加えると、こうした『ナチ人脈』とイスラエルが対立関係にあると考えてはいけない。大戦中、ナチと関係のあった人物が欧米で権力の中枢に座ることはイスラエルにとって悪いことではなかった。自分たちの立場を有利にするため、そうした情報を『説得』の材料に使うことができるからだ。
現在、ホワイトハウスを支配しているストラウス主義者がイスラエルの軍事強硬派『リクード』と兄弟関係にあることは本メール・マガジンでも伝えたとおりだが、その祖であるウラジミール・ジャボチンスキーは思想的にナチと近いものがあったとされ、ストラウス主義者が信奉するレオ・ストラウスを『ユダヤ系ナチ』と表現する学者もいる。
http://www38.tok2.com/home/shinichi0320/murmur_angel/NO3101/space-3179.html
これは メッセージ 86371 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: トム・ハーマンらが左が何をいおうとも
投稿者: himiko_557 投稿日時: 2006/01/05 10:24 投稿番号: [86379 / 118550]
素晴らしい。
いつも投稿を拝見しています。
今まで誰も指摘した事がなかった盲点の数々。。。
あなた様はほんとうに賞賛に値する人だ。
世間様の目は嘘をつきませんね^^
>44位. 優秀な人 2票
あなた様の偉大さを見抜いてる方が二人も......
これは メッセージ 86373 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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Re: ドラサワサビさんへ
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 09:46 投稿番号: [86378 / 118550]
あけまして、おめでとうございます。お返事が遅くなり、失礼しました。
>【責任を取らなかった天皇、それを許している日本】という事で、無反省な不気味な国という疑念が向けられているかもしれません。昨今は小泉靖国問題もあるしね。
<
小泉さんの参拝については、小泉さんが韓国・中国以外のアジア諸国でも説明している、その全部が小泉さんの参拝に理解を示している。華僑の多いシンガポールでさへ、「近隣諸国の関係を大事に」ということだけに触れています。中国・韓国にとって【天皇】は関係ありません。日本を永久に批判するための手段に過ぎません。
>国土を長い間戦地にされ、その間の民間人被害、家屋を破壊され、家畜・食料など全て奪われ、ただ爆撃で殺されたのではない、読むに耐えない残虐です、
中国、国土が荒らされたのは軍閥によるものが大きい。毛沢東は日本に感謝しているので、日本を非難しないくらいだ。内戦が国土を退廃させたことを中国人は知らされていない。
>戦時には沈黙どころか、大活躍ですよ。
天皇の【意見を最大限尊重した東条】が、天皇のお気に入りだったでしょう?
すいませんが、信憑性に欠けます。
>大正時代でも【治安維持法】が出来たり、
それと大正デモクラシーは別問題です。
>
部下から意見を聞く、それに異論があれば、それとなく意向を伝える・・などで、最後の段階では天皇が【拒否】しなくて済む様な、【天皇の意に沿った案】が出されたそうですね。
<
【天皇の意に沿った案】というのは全て、軍人が責任逃れのため戦後言っているに過ぎません。左翼がそれを利用しているのです。宮内庁の人が戦犯を逃れるため天皇に責任を暗に押し付けているようにね
>生涯収入【夫婦だけで25億】の皇族も増加の一途の【女系天皇制】、
>【天皇はムダ】だし、現在考えても【存在意義がない】という事です。
私は存在意義はあると考えますが、経費については問題有りでしょうね。
さて、靖国参拝についてなんですが、社民の前身、社会党の堤テルヨ議員は、
「(戦犯の)遺族は国家の補償を受けられないでいる。しかもその英霊は靖国の中にさへも入れてもらえない!」
と熱心に述べたそうです。
村山さんは、【靖国神社へ参拝してます。】
ドラサワビさんは、村山さんや、堤さんのことをどう思われます?
これは メッセージ 85225 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: キリスト教福音主義
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 09:09 投稿番号: [86376 / 118550]
>
日本ではアメリカのユダヤ系や福音主義者の政治的な影響度を過大評価しているよな気がします。アメリカのユダヤ系には左翼派が非常に多いのですが、なぜかネオコンという思想がイスラエル系のユダヤ教徒による思想だと誤解をしている人が多いようい思え、非常に残念です。ネオコン=イスラエル追従ではありません。ネオコンにはキリスト教信者も多いですし、一概にユダヤ系ではありませんし、もっと世俗的で、どういう宗教といった特定の宗教心はないと思います。(ちなみに私は旧保守派で、ネオコン(新保守派)ではありません。)
<
日本ではそこまで考えてる人も少ないですよ。親米政権はネオコンであろうがなんでもいいのです。
私は、既述のとおり、アメリカンジュウイッシュは、親イスラエルの立場から、イラクが対イスラエルの拠点となるのを恐れ、ネオコンを支持したと考えます。ゆえにネオコンはアメリカンジュウイッシュと完全に結びついているわけではない。
>この人権擁護法案というのはどういうものなのか、詳しくご説明頂けないでしょうか?
イメージで言うと、
http://image.blog.livedoor.jp/no_gestapo/imgs/7/9/7978a0b6.jpgってな感じですね。(笑)
部落問題をご存知でしょうか。現在の言論は、差別語に非常に神経質になっております。しかしながら、自己検閲というかたちです。これが、人権擁護委員が選出され、その委員が「これは人権侵害だ!」と指摘すると裁判令状無しに家宅捜索が可能になります。創価学会が人権擁護法案を強引に推薦するのは、創価学会批判を権力でもって叩き潰したいからです。サヨクがおもてだって非難しないのは、サヨク自体は、在日日本人を批判する人々を権力でもって叩き潰し、有無を言わさず黙らせようとするからです。そのアホサヨのアホなところは、創価学会を甘くみてるようで、人権擁護法案が可決されると真っ先に潰されるのはアンタラだということに気づかないことにあります。
詳しくはこちら
↓
http://blog.newsch.net/home/zk1/以下、抜粋です。
法案のセキュリティー・ホール
1.人権委員会の権限が大きすぎる
2.人権委員会をめぐる利権争いが予想のされる
3.極端な人権保護により、言論の自由が阻害される
4.特定団体や政治家への批判も規制され、国民が泣き寝入りになる可能性がある。
5.人権委員会および人権擁護委員の公共性に疑問が有る
6.マスコミを除外しての市民差別
7.マスコミへの規制がないため報道されず国民が知らない間に成立してしまう。しかも堤会長の事件で泥沼になることも。
8.掲示板、ブログなどの運営が規制により難しくなり閉鎖に追い込まれる可能性大。
9.外国人参政権への布石との思惑も・・・
10.悪質な宗教団体への批判ができなくなる
11.スパイ防止法のない日本において他国(北朝鮮、韓国、中国)の工作活動に対抗できなくなる。
12.疑いがあれば、「予防的」に立ち入り検査が可能。裁判所の令状も不要。
13.通常の企業活動商業活動においても、極めてあいまいな「差別」を禁止しているため、経済活動に著しい侵害を生じる。
14.人権擁護委員会は任意の外部団体へ「調査」を嘱託できるので、ヤクザ・統一協会・朝鮮総連に嘱託されても合法である。
15.人権委員・人権擁護委員に対する弾劾・リコール規定がなく抑止力がない。
***********************
14をみてください。
なぜ、このトピの連中が反対しないのかが想像できます。
ヤクザ・統一協会・朝鮮総連・過激極左・過激極右は、互いに反発してますが非常に似てますね。
人権擁護法案が可決され、一般市民は、そいつらに恐れ、日本は中国並みのメディアになり、国民は沈黙することは必然です。闇の世の中になることは想像できます。
ゆえに私は人権擁護法案に反対です。
これは メッセージ 86351 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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「蛇こつらう」vitamin_cc100こと、
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/05 08:55 投稿番号: [86375 / 118550]
soremiyosayoku君が
ここでどんなことを言っても
笑えるだけだよん♪
?
君も早いとこバッタ君の「爪の垢」をもらってさ、
それを煎じて飲むようにしてよねん。
?
もう飲んだ?
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 86373 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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「てにをは」がダメ、漢字もダメのカカシ君
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/05 08:49 投稿番号: [86374 / 118550]
>jy君の張った記事の元のリンクをたどると、
「貼」った
>フセインの見方をするのかそのへんがちょっと
「味」方
?
カカシ君
君〜
バッタ君と仲がいいんだよね。
ならば、
バッタ君の「爪の垢」でも送ってもらいなよ。
でさ、それを
煎じて飲むといいんじゃにゃぁい?
ん?
?
ニャハハ
これは メッセージ 86371 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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トム・ハーマンらが左が何をいおうとも
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 08:49 投稿番号: [86373 / 118550]
反ブッシュのどさくさにまぎれた過激な共産主義のアホ評論をうのみにするアホ日本人の典型がこのトピには存在します。「アメリカの声は神の声」とアメリカを盲信する「家畜人ヤプー」と考えは同じ。なんでもかんでも日本語訳してひっぱればいいってものではない。
第一、民主政権になってもアメリカは変わりません。アホサヨは、単にカカシさんを責める道具にしているだけ。反ブッシュを叫んではいるが、ケリー当選してもイラクの情勢は変わらない。前にも話したが、前回の選挙は微差なもの。テリービリーという大衆(選挙討論をテレビの前でビールを飲んでいて、そのまま宵までのみ、そして酔っ払ったまま選挙に行くお気楽さん)の存在も大きい。その証拠に、選挙資金の大半(およそ二兆円)は、相手のイメージを陥れるためのネガティブキャンペーンに使われた。テリービリーを意識したものであるのは明白。イラク問題なんか民主党にとってたいした問題でなかったのですよ。
ネガティブキャンペーンの典型的な例
ブッシュ氏⇒「同性愛結婚を認めるとは何事ぞ!」
ケリー氏⇒「チェイニーの娘はレズビアンではないか!」
といって、双方、相手を嘘呼ばわりして、相手のイメージを下げることに専念することで、本当に非常にネガティブだ。
このトピにおけるアホサヨどもの論争に非常に似ている。つまり、アホサヨは、皮肉にもアメリカの選挙を倣っているんだな。
・そのアホサヨが反米を叫ぶのは、アホそのものとしかいいようがない。
・アメリカに押し連れられた憲法に固執するアホサヨこそ、アメリカ盲信そのもの。
というのが笑える現実である。
なを、民主党になったら、イラクの情勢が変わるとみているらしいが、変わらんよ。
「吾が民主政権は、世界安定のために使命を果たすのみだ。」といいながら、イラク駐留軍減少など、小手先のことはするが、イラク対策は、大差無し。それでもテリービリーは納得し、アメリカンジュウイッシュが民主党支持にまわるときはイラク政策が共和党と大差がなくなったときだ。アホサヨは、そういった衆大衆政治を批判すべきだな。
もっとも、古代アテネ以来の「デモクラシー」とは何かすら論ずることのできないこちらに巣くうアホサヨのできることは、アメリカ発信のブッシュ批判の記事を取り上げるだけぐらいだろう。アーメン。
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ドラさん、こちらこそ
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/05 08:43 投稿番号: [86372 / 118550]
今年もどんぞ
よろすこ〜
ニャハ♪
これは メッセージ 86356 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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いうまでもないが、、
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/05 06:58 投稿番号: [86371 / 118550]
トム
ハートマンて男はバリバリの共産主義者だね。名前でグーグル検索すればそれがよくわかる。jy君の張った記事の元のリンクをたどると、
Common Dreams NewsCenter Breaking News & Views for Progressive Community
と書かれている。英語では"Progressive Community"といえば共産主義社会の隠語だ。なぜか共産主義者たちは自分らが共産主義であることを隠したがるからね。
で、冷戦はなんだったのかといえば、共産主義(東)対
民主主義(西)の戦いだったわけで、共産主義者が共産主義国は脅威ではなかったなんて今さらいっても全く説得力ないんだよね。
だけどどうして共産主義者がファシストのフセインの見方をするのかそのへんがちょっと不思議なんだな。ま、敵の敵は味方っていう単純論理なんだろう。スターリンがヒットラーと同盟結んだこともあるくらいだし、、
これは メッセージ 86370 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 民主主義が破綻するとき――歴史の警告
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/05 06:32 投稿番号: [86370 / 118550]
>歴史は繰り返されているようだけど踊らされてる連中は何か新しいことやっているつもりなんだろうな。
>過去から学ばず現実や先が見えないから、そんなつもりにもなるんだろうけど。
お前ら馬鹿サヨがそうやって歴史を書き換えるからだよ。
これは メッセージ 86369 (jyonnconner さん)への返信です.
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民主主義が破綻するとき――歴史の警告
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 03:17 投稿番号: [86369 / 118550]
トム・ハートマン
http://www.ribbon-project.jp/SR-shiryou/shiryou-14.htm(前略)
発端は、世界的な経済危機のさなか、政府が差し迫ったテロ攻撃についての報告を受け取ったことだった。ある外国の過激思想信奉者が、それまでにいくつか有名な建物への攻撃を試みてはいたが、メディアは泡沫事件と見てほとんど取り上げなかった。だが諜報機関は、その男がいつか大事件を引き起こすかもしれないと警戒していた。(歴史学者のあいだにはいまなお、諜報機関内部の謀反分子がテロリストに手を貸したのではないかという議論があるが、最近の研究はそれを否定している。)
ところが、捜査官たちの警告は最上層部によって無視された。ひとつの理由は、政府が別なことに気をとられていたからだ。国のリーダーを自認する男が、選挙で過半数を獲得できず、国民の大半は彼が権力の座につくことを認めようとしなかった。一部の人にいわせると、その男は間が抜けていて、ものごとをシロかクロかで考えるマンガ的な人物であり、複雑かつ国際主義的な世界で一国を取り仕切る機微が理解できる頭の持ち主ではなかった。南部出身地の政治風土からくる粗野な物言いと、短絡的でおうおうにして挑発的な国家主義的言辞は、上流階級の人びとや外国の指導者たち、そして政府およびメディア内の教養あるエリートたちのひんしゅくを買った。しかも彼は若いころ、オカルト的な名称をもつ秘密結社に加わり、人間の頭骸骨と肢骨を使う怪しげな入門儀式を受けていた[1]。
しかし、男はテロリストの攻撃があることを知っており(正確な時間と場所は知らなかったが)、その場合にどう行動するかをあらかじめ決めていた。国を代表する建物が炎上していることを側近から知らされたとき、彼は攻撃がテロリストによるものであると断言し、現場へ急行して記者会見を開いた。
「諸君はいま、偉大な歴史的瞬間をまのあたりにしている」男は焼け焦げた建物の前で、国中のメディアに囲まれて宣言した。その声は高まる感情に打ち震えていた。「この炎ははじまりにすぎない。まさしく神の合図である」彼は好機に乗じ、テロリズムとその思想的支援者たちとの全面戦争を布告したのだ。彼によれば、そうした支援者たちは中東系で、宗教的信条から邪悪な行為におよぶのだという。
2週間後、悪名高いテロリストとの共謀容疑をかけられた人びとの第一陣を収容するため、オラニエンベルクに最初のテロリスト監禁施設が建設された[2]。愛国主義がたちまち国中に燃え広がって、かの指導者の旗がいたるところに翻り、窓に張り出せるよう新聞にまで大刷りされた。
テロ攻撃から4週間もたたないうちに、一躍人気上昇した指導者は、憲法で保障された言論の自由、プライバシー、人身保護義務を一時停止する立法措置を強行した。テロと戦い、テロの温床となる哲学を打ち破るというのが立法の名目であった。それにより、警察が郵便物を検閲し、電話を盗聴すること、テロ容疑者を訴状も弁護士の接見もなしに投獄することが可能になった。テロの疑いがあれば、警察は捜査令状なしに人びとの家に忍び込むことが許された。
愛国主義的な響きの「民族と国家の防衛のための大統領令」に対し、法律家や市民的自由を重んずる人びとから上がった異議申し立ての声を封ずるため、彼は4年間の時限条項を書き込むことに同意した。つまり、テロリストによって引き起こされた国家危機が4年以内に解消した場合、国民の自由と権利は回復し、警察組織の権限もふたたび制約されるという条件である。のちに国会議員たちは、議決の投票前に法案を熟読する暇がなかったと述べた[3]。
(中略)
彼の広報官は、テロ攻撃以来「ラジオと新聞・雑誌は政府の意のまま」と述べた。中央安全保障局が不審な隣人の密告を大々的に奨励しはじめたため、指導者の正当性に非を唱えたり、その数奇な経歴に疑問を差しはさんだりする声は、国民の記憶から抹殺されることになった。この計画は大成功をおさめ、やがて一部の“裏切者”の名前がラジオで読み上げられるほどになった。糾弾された“裏切者”の多くは、指導者に公然と異を唱えた政敵や著名人で、いまや彼の脅迫と財界同調者の経営支配に縛られて大政翼賛化したメディアは、それらの人びとを格好の餌食にした。
(中略)
合州国憲法がまだ健在である限りにおいて、今回の選択も私たちしだいだろう。
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歴史は繰り返されているようだけど踊らされてる連中は何か新しいことやっているつもりなんだろうな。
過去から学ばず現実や先が見えないから、そんなつもりにもなるんだろうけど。
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「展望2006年の世界」NHKBS
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/05 01:59 投稿番号: [86368 / 118550]
(2005.1.4)「きょうの世界」NHKBS
「威厳と名誉を保ったままに抜け出すのが難しい罠」(T.E.ロレンス)
「戦争は色々な不確定な要素がある。
歴史の偶然その他による罠が潜んでいる」
(山内昌之氏:東大)
2日:アルビル
イラク合意戦線代表がクルド人勢力と政権作りの協議
「イランからみれば新イラクはアラブ国家への緩衝国家:バッファ・ステート」
「今後はイランという新しい要素がイラク問題の隠れた要因として登場する予兆」
「米軍の駐屯自体が治安の安定に役に立っているという面と
治安の悪化、治安を不安的にする要因であるという両面を持っている」
「スンニ派の武装勢力やテロリスト達の重要なテロ活動の口実」
「世論は割れていて、42%が悪い方向に向かっている、
43%が良い方向に向かっている」
「治安の不安的と外国軍の占領をどうみるかで分かれている。
従って駐屯を継続する場合、リスクが伴う。
民族感情の反発と反乱の多発の危険性」
「即時撤退のリスクは内戦や混乱」
「タリバン型のテロリストのキャンプが
ヨルダンやサウジに近い所で作られる可能性、
実際そういう基礎はできている。
治安の不安定がアラブ全域に広がりかねない」
「イランの力は南部にかなり浸透してきている」
「米軍の第三のシナリオ:段階的に撤退:2006〜2007年にかけて撤退」
「撤退時期を明示するのは危険という考え方もあるが、
むしろ明示することによって、イラクの政治家に責任を預ける」
「イラクに自負と自覚を育てるという観点からしても、
段階的撤退を明示する時期にきているのではないか」
(山内昌之氏)
「実際に行われるのは、段階的な漸次削減」
「米軍は撤退していくという基本的な方向性が示されれば、
イラク人に、自分達でやるしかないという強烈なメッセージを送ることになる。
おそらくその方が良い。そういう意見には十分根拠がある」
(久保文明氏:東大)
「不安的の弧」
中央アジア
「安全保障上の要請と民主化推進という外交上の目的が矛盾。
そこにブッシュ政権が直面しているジレンマがある。
米の理想は穏健なイスラムによる民主的で多元的な統治。
米としてできることは限定されている」
(久保文明氏:東大)
「中東と中央アジアを併せると石油の68%、天然ガスの41%の埋蔵量。
日本の戦略的構想が弱くなっている、なくなっている」
(山内昌之氏)
「テロとの対決は、文明論的にいえば、
イスラムとの対決になりかねない要素をもっている。
国内問題における民族の自決や市民の自由を圧迫・抑圧している国々に
テロとの対決という大義名分を与えることによって、
米が本来目指すべき筈の民主化というものを阻害している側面もある。
イスラムからみると、反イスラムの新しい神聖同盟が
自らに向かってきているとみえる。
米の外交的信頼度を疑わしくさせているという面を否定できない。
文明の衝突を招きかねない危険性を持っている。
反米テロの増大と米の反テロ政策、イスラエル偏重の中東政策の間の
因果関係があるということは否定できない面がある」
(山内昌之氏)
「米国内でも、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教、イスラム教を
政治勢力として結集しようとする動きもある。
キリスト教対イスラムで米国内の政治的な結合状態が決まっている訳でもない。
むしろ米国内の軸は、世俗派対信仰派。
それは民主党対共和党の対立の軸にもなっている。
人口妊娠中絶を行うクリニックへのキリスト教原理主義者によるテロもある。
それに対して世俗派は怒り心頭に発する。
全てイスラムとそれ以外とすると米を理解する視点としても、
世界をみる視点としても問題」
(久保文明氏:東大)
<米が主観的にやりたいこと>と
<米がどう見られているか>に乖離がある。
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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NHK・BS1「テロとの戦い」の真相3
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 01:03 投稿番号: [86367 / 118550]
「聞き手:すべてですか?
「カーン:すべてです。
「聞き手:何ひとつ当たっていなかった?
「カーン:私が見るかぎり、(ウォルフォウィッツの1977年)チームBが主張したことで本当に正しかったことは一つもありません」
しかし、ネオコンたちはそれが正しいと言い張り、自分たちの世界観を広めるために「現下の危険に関する委員会」(The Committee on the Present Danger)という組織を立ち上げた。同委員会はドキュメンタリー番組や出版物を制作し、全国放送のトークショーやニュース番組にゲストコメンテーターを送り込んだ。彼らは恐怖心を煽り、軍事支出の増額を後押しした。防衛関連企業が提案する高度な兵器システムへの支出増にはとりわけ熱心で、のちにネオコンはそうした企業のロビイストとなる。
そうして、彼らはアメリカに恐怖の空気を蘇らせ、自分たち自身と仲間の防衛関連企業を、世界のたいていの王国より裕福にすることに成功した。冷戦はビジネスに好都合であり、ラムズフェルドからレーガンまで冷戦推進者の政治力にもあつらえ向きだった。
BBC番組によれば、「テロとの戦争」も同じようなハッタリで、似たりよったりの理由と、似たりよったりの顔ぶれによって遂行されている。そしてそれを誇張し、イラク侵攻に踏み出したために、アメリカと同盟国は、それまで取るに足らない存在で、私たちに害を与える力も弱かった恐怖と力とを現実化してしまったといってもいい。
カーティスのドキュメンタリーは「テロとの戦争」について、この同じネオコン集団が1970年代にソ連の保有を騒ぎ立てた超大量破壊兵器そっくりの作り事である可能性を示唆する。私たちはテロと戦うつもりでテロを生み出してきたのではないか。危険は本当のところごく小さく(少なくともイラクに侵攻するまでは)、テロリストもほとんどのテロリスト集団も、たんなるはぐれ者的な存在にすぎず、むしろ彼らが属する同じ社会の人びとによって簡単に始末できるのではないか、と――。カーティスは、アルカイダそのものも私たちが発明したブランドで、西側世界が何百万ドルもの広告費を使い全世界に宣伝してくれたのを見て、ビンラディンがちゃっかり拝借した点を指摘する。
「悪夢の力」を見るのは、映画『マトリックス』に出てくるレッドピル(赤い錠剤)を飲むのに似ている。[訳注=レッドピルは、本物と思い込んでいる現実世界が、じつは巨大な人間養殖システムの一端に組み込まれながら見る幻覚にすぎないことを明らかにしてくれる薬物。]
それは、理想主義の脱線物語であり、アメリカではレオ・シュトラウスと彼の弟子たち(主にポール・ウォルフォウィッツ、ダグラス・ファイス、リチャード・パール)、イスラム世界ではビンラディンの師匠アイマン・ザワヒリが広めたイデオロギーの物語である。どちらも、世界支配によってユートピアを創り上げようとした。どちらも、目的は手段を正当化すると考える。どちらも、道徳と国家の安定というより大きな善のためには、「人びと」を脅して宗教とナショナリズムにしがみつかせるしかないと信じている。どちらも、権力を維持するためには相手を必要とする。
このドキュメンタリーは必見だ。ただし、あらかじめご注意申し上げる。これを見たあとでは、政治的現実は二度と前と同じには見えないし、とくにブッシュ政権やその有志連合政権の言葉は、二度と前と同じには聞こえないだろう。
(翻訳:星川 淳/TUP)
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NHK・BS1「テロとの戦い」の真相2
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 00:59 投稿番号: [86366 / 118550]
員会を設置させ、ソ連の悪だくみを証明しようとする。
カーティスのBBCドキュメンタリーによれば、「チームB」と呼ばれたウォルフォウィッツのグループは、ソ連が世にも恐ろしい新型大量破壊兵器を何種類か開発したとの結論に達した。その目玉は、音波に頼らないために当時の西側技術では探知できないソナーシステムを利用する、核搭載の潜水艦隊だ。
BBCのドキュメンタリー班は当時、アメリカ政府の軍備管理軍縮庁所属(1977〜80)だったアン・カーン博士に、ラムズフェルドとチェイニーとウォルフォウィッツが1976年に主張したソ連の大量破壊兵器について意見を求めた。
「アン・カーン博士:彼らはソ連の音響装置がアメリカの潜水艦を探知していると主張することはできませんでした。それを裏づけられなかったからです。そこで彼らは、だったらわれわれの潜水艦隊を脅かすことのできる非音響的な方法があるのではないか、と言いはじめました。しかし、ソ連が非音響的な探知システムをもっている証拠はありませんでした。彼らの言い草はこうです。『やつらがそれをやっている証拠が見つからないのは、こちら側のみんなが考えるような方法とは違うやり方でやっているからだ。それがどんな方法だかはわからないが、やっているに決まっている』
「聞き手:証拠もないのに。
「カーン:証拠もないのにです。
「聞き手:で、彼らはそれが兵器の存在しない事実を裏づけるわけでは
ない、と。
「カーン:存在しないことを意味しない。ただ、われわれが探し出せていないだけだ、と」
BBCのナレーションは次にこう語る。
「チームBはCIAに対し、ソ連の秘密の悪事を見落としているとの非難を向けた。CIAが発見できないたくさんの秘密兵器があるだけではなく、ソ連の防空体制のように、CIAがつかんでいることの多くも間違っている、と。CIAは、ソ連国内の経済的崩壊を反映して、防空体制も崩壊状態にあると確信していた。チームBはそれがソ連政権による巧妙な偽装であり、防空体制は完璧に機能していると主張した。ところが、チームBがその証拠として提示できたのは、自国の防空体制が完全に統合され、完璧に機能していると自慢するソ連側の訓練マニュアルだけだった。CIAはチームBがおとぎの国に迷い込んでいると非難した」
1976年から87年までCIAのソ連問題局の局長を務めたメルヴィン・グッドマンは、BBCの番組でこう証言する。
「それにもめげず、ラムズフェルドは1975年から76年にかけてワシントンで行なわれた激烈な政治戦に勝利しました。その闘いの結果、ラムズフェルドをはじめ、ポール・ウォルフォウィッツのような連中がCIAに介入したがるようになったのです。彼らの目的は、アメリカのソ連観、つまりソ連が何をもくろんでいるか、核戦争をどう戦い、どう勝ち抜くつもりかについて、それまでよりずっと厳しい見方を確立することでした」
新型の強力なソ連の大量破壊兵器に関するウォルフォウィッツやラムズフェルドの主張は裏づけられなかったが(彼らは証拠がないことこそ探知できない兵器が存在する証拠だと論じた)、彼らはその主張を押し立てて、特定の防衛関連企業に対する政府軍事支出の劇的増額を推進した。この流れはレーガン政権の終わりまで続くことになる。
ところが、長年にわたり何兆ドルもの税金を費やしたあと、彼らの主張ははじめから間違いで、CIAのほうが正しかったことが証明された。ラムズフェルドとチェイニーとウォルフォウィッツは1970年代、ソ連の大量破壊兵器についてアメリカにウソをついたのだ。
私たちは現在、ソ連が新しい驚異的な大量破壊兵器などもっていなかったことを知っているだけでなく、内部から腐敗しつつあって、アメリカが何をするかにかかわらず、いつ崩壊してもおかしくない状態だったことも知っている。CIAのいうとおりだった(また私のように、当時ソ連を訪れた人ならだれでも簡単に予想できた)。ソ連の経済システムも政治システムもまともに動いていなかったし、軍は分解途上だった。
軍備管理専門家カーンは、番組の中でウォルフォウィッツ、チェイニー、ラムズフェルドによる1970年代の主張をこう斬り捨てる。
「あれは一から十まで空想だったといっていいでしょう。たとえば彼らは、クラスノヤルスク(シベリア)近郊のレーダー群を見て、『これはレーザー兵器だ』なんていうんですよ。まったくそんなものじゃないのに。……ソ連の兵器システムに関するチームBの主張を一つひとつくわしく検証していけば、とにかくすべて間違っていました」
これは メッセージ 86365 (jyonnconner さん)への返信です.
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NHK・BS1「テロとの戦い」の真相1
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/05 00:52 投稿番号: [86365 / 118550]
2005年 6月 5日放映
第2部の内容に踏み込んだ独立系ラジオホスト、トム・ハートマンの熱烈推薦文を訳出
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-June/001757.htmlいつか来た道――BBCドキュメンタリー「悪夢の力」を見よう!トム・ハートマン
もし、冷戦があまり必要なかった、いやほとんど必要なかったとしたらどうだろう?
もし、じつは冷戦が20年間、大量破壊兵器に関する偽りの脅しででっち上げられていたとしたら?
もし、同じく「テロとの戦争」がハッタリ同然で、ブッシュ政権により実態以上に誇張されたものだとしたら?
もし、私たちが「敵」と思わされているものが、実在はするけれども、イスラムの主流からかけ離れた無法な犯罪者集団によってもたらされる比較的小さな脅威だとしたら?
もし、その誇張が主にブッシュ大統領とブレア首相の権力、選挙での勝ち目、地位の三つを高めるために行なわれているとしたら?
そしてもし、世界がこの双子の欺瞞のもっとも衝撃的な側面、つまり1970年代も最近も、まったく同じ連中がそのでっち上げに手を染めたという事実を知ることになったとしたら?
驚くなかれ、そのとおりになったのだ。
神話が粉砕されたのは2004年10月のイギリス。BBCが3週シリーズで、アダム・カーティス脚本・制作による合計3時間のドキュメンタリー番組「悪夢の力」(邦題「“テロとの戦い”の真相」)を放映した。これは政治的な地殻変動を引き起こしかねない出来事で、その数週間後にブレアとブッシュが急きょ会談を行なったのは、善後策を話し合うためだった可能性もある。
入念な調査と審査を経たこのBBCドキュメンタリーによれば、師匠であり元上司であるアイゼンハワーの足取りにしたがったニクソンは、冷戦を終わらせ、米国民の心から恐怖を取り除くことが可能だと信じていた。アメリカはもはや共産主義やソビエト連邦を怖れる必要がない――ニクソンはソ連との平和共存協定を進め、米ソ双方の安全を確保したうえで、米国民にもう怖れなくていいと発表するつもりだった。
1972年、ニクソン大統領はキッシンジャー国務長官がまとめた条約を土産にソ連から帰国した。キッシンジャー名づけて「緊張緩和」(デタント=雪解け)の開始である。ニクソンは同年6月1日の演説でこう述べた。「先週の金曜日、われわれはモスクワで、1945年以来続いた時代に幕がおりはじめるのを目撃しました。この条約により、われわれは米ソ両国の安全保障を促進したのです。われわれは恐怖の原因を削減することにより、両国の国民にとっても、世界のあらゆる人びとにとっても、恐怖のレベルを下げる道に踏み出しました」
ところがニクソンはウォーターゲート事件で失脚し、フォード大統領が就任する。フォード政権の国防長官ドナルド・ラムズフェルドと首席補佐官ディック・チェイニーは、恐怖心にもとづくアメリカ国民の団結が弱まるのを許せなかった。恐怖心なくして、米国民をどう操作すればいいというのか?
ラムズフェルドとチェイニーは協力して、最初隠密に、やがて公然と、ニクソンの対ソ平和条約を骨抜きにし、恐怖心理を復活させることで、冷戦を再開するための努力を開始した。
ラムズフェルドとチェイニーのやり方は、ソ連が大統領もCIAも知らず、彼ら二人しか知らない秘密の大量破壊兵器を保有していると主張することだった。そして二人は、それらの兵器に対抗するため、アメリカは国内向けに費やしてきた何十億ドルもの政府支出を防衛関連企業にふり向ける必要があると力説した。それらの企業には後日、彼ら自身も天下る運びだ。
ラムズフェルド国防長官は1976年、米国民にこう説明した。「ソ連は忙しくしています。努力のレベルから見ても、製造した実際の兵器から見ても忙しい。製造速度の向上という点でも、兵器増産に向けた生産態勢拡充の点でも忙しい。そうした兵器をますます改良する能力を伸ばす点でも忙しい。毎年、毎年、彼らは目的がはっきりしていることを示してきました。自分たちが何をするつもりかについて、明らかな目的意識が見られるのです」
CIAはこれに強く異議を唱えて、ラムズフェルドの見方を「まったくの作り話」と批判し、内部分裂しつつあるソ連は、自国民を食わせることさえままならず、放っておけば10年か20年のうちに崩壊するだろうと指摘した。
しかしラムズフェルドとチェイニーは、ソ連が何か良からぬこと、何かひどく恐れるべきことを企んでいると、米国民に信じさせたかった。そこで二人はフォード大統領に、彼らの旧知であるポール・ウォルフォウィッツを含む委
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イラク駐留:陸自の「新たな役割」
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/05 00:20 投稿番号: [86364 / 118550]
イラク駐留:陸自の「新たな役割」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20060104k0000e010052000c.htmlイラク駐留:陸自の「新たな役割」
米と今春から協議
米政府高官は3日、イラク南部サマワに駐留する陸上自衛隊が5月に活動を終了するとの見通しを示した上で、日本が担うべき「新たな役割」について、今春から本格協議入りすることで日本側と一致していると述べた。
さらに、イラク南部の治安維持を担う英軍、オーストラリア軍も5月には任務を終えるとの見通しを表明。新たな任務について、日本が引き続き「両国と行動を共にしたいならそうすれば良い。各国が話し合って決める問題だ」と述べた。同高官はまた、イラク駐留多国籍軍全体の任務が、治安維持から復興へ比重を移したものに変わると指摘した。(共同)
毎日新聞
2006年1月4日
11時30分
(最終更新時間
1月4日
13時06分)
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訂正
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/05 00:13 投稿番号: [86363 / 118550]
×やはりお馬鹿な発言や先ず
(笑う
○やはりお馬鹿な発言止まず
(笑う
これは メッセージ 86362 (yankeejapan さん)への返信です.
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