トム・ハーマンらが左が何をいおうとも
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/05 08:49 投稿番号: [86373 / 118550]
反ブッシュのどさくさにまぎれた過激な共産主義のアホ評論をうのみにするアホ日本人の典型がこのトピには存在します。「アメリカの声は神の声」とアメリカを盲信する「家畜人ヤプー」と考えは同じ。なんでもかんでも日本語訳してひっぱればいいってものではない。
第一、民主政権になってもアメリカは変わりません。アホサヨは、単にカカシさんを責める道具にしているだけ。反ブッシュを叫んではいるが、ケリー当選してもイラクの情勢は変わらない。前にも話したが、前回の選挙は微差なもの。テリービリーという大衆(選挙討論をテレビの前でビールを飲んでいて、そのまま宵までのみ、そして酔っ払ったまま選挙に行くお気楽さん)の存在も大きい。その証拠に、選挙資金の大半(およそ二兆円)は、相手のイメージを陥れるためのネガティブキャンペーンに使われた。テリービリーを意識したものであるのは明白。イラク問題なんか民主党にとってたいした問題でなかったのですよ。
ネガティブキャンペーンの典型的な例
ブッシュ氏⇒「同性愛結婚を認めるとは何事ぞ!」
ケリー氏⇒「チェイニーの娘はレズビアンではないか!」
といって、双方、相手を嘘呼ばわりして、相手のイメージを下げることに専念することで、本当に非常にネガティブだ。
このトピにおけるアホサヨどもの論争に非常に似ている。つまり、アホサヨは、皮肉にもアメリカの選挙を倣っているんだな。
・そのアホサヨが反米を叫ぶのは、アホそのものとしかいいようがない。
・アメリカに押し連れられた憲法に固執するアホサヨこそ、アメリカ盲信そのもの。
というのが笑える現実である。
なを、民主党になったら、イラクの情勢が変わるとみているらしいが、変わらんよ。
「吾が民主政権は、世界安定のために使命を果たすのみだ。」といいながら、イラク駐留軍減少など、小手先のことはするが、イラク対策は、大差無し。それでもテリービリーは納得し、アメリカンジュウイッシュが民主党支持にまわるときはイラク政策が共和党と大差がなくなったときだ。アホサヨは、そういった衆大衆政治を批判すべきだな。
もっとも、古代アテネ以来の「デモクラシー」とは何かすら論ずることのできないこちらに巣くうアホサヨのできることは、アメリカ発信のブッシュ批判の記事を取り上げるだけぐらいだろう。アーメン。
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