対イラク武力行使

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Re: では、今日のお別れに

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/12 00:05 投稿番号: [84399 / 118550]
  私は君を殺さない。
  生きろ、生きてくれ!

Re: アメリカとの決別

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/12 00:01 投稿番号: [84398 / 118550]
>でも、えらい貧乏になったら意味ないからねえ。

  殺され損貧乏。
  板で愚痴もいえない。

Re: では、今日のお別れに

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2005/11/11 23:59 投稿番号: [84397 / 118550]
君が殺されたらもっと楽しいですね。
花火を上げてお祝いしちゃうんですけど。

Re: では、今日のお別れに

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/11 23:34 投稿番号: [84396 / 118550]
  君が殺されたら楽しいですね。
  花火を上げてお祝いしちゃうんですけど。

Re: 夢のカリフォルニア 3

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/11 23:34 投稿番号: [84395 / 118550]
>こんな密集地に白リン弾をぶち込んだわけですね。

  密集地効果。
  至近距離では使用禁止。
  フセインは知らない。

Re: >>それはアメリカ様から

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/11 23:31 投稿番号: [84394 / 118550]
>戦前の生き残りが現在の状況にどう対応するか、面白いじゃないですか。

  だから今なのだよ。

Re: 夢のカリフォルニア 2

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/11 23:29 投稿番号: [84393 / 118550]
>「ある。焼ける。肉体が焼ける。子供も女も焼く。白リンは無差別に殺す。たいていの場合150メートルの範囲にある白リンの雲が広がり、あらゆる人間、動物を焼き尽くす。」

フセインは知ってのか?

Re: アメリカとの決別

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/11 23:16 投稿番号: [84392 / 118550]
>でも、えらい貧乏になったら意味ないからねえ。

  北朝鮮になりたくはないな。

日米軍事一体化・・いよいよ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/11 22:15 投稿番号: [84391 / 118550]
自衛隊も、米の【自衛的先制攻撃】とやらに、世界中に駆り出される日も近づいているようだ。


★2005年11月11日発行911号


【911号主張   軍事一体化宣言した日米安保協   強権で新基地建設許すな】


日米の軍事一体化

  10月29日、日米の外務・軍事担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)は、

「日米同盟『未来のための変革と再編』」と題した「中間報告」を発表した。

それは、当初報道されていた「普天間基地移設」「在日米軍再編」にとどまるものではなかった。

日米両政府は、アジア太平洋地域から世界までを照準に、いつでもどこでも先制攻撃するために軍事一体化をめざすというとんでもない宣言を行なったのである。


  2プラス2後の記者会見で

大野防衛庁長官は「日米同盟の変革に向けた歴史的なプロセスだ」と自賛した。

いったい何が変わるのか。


  【情報共有、基地使用、訓練、作戦行動、あらゆる段階での日米両軍の共同と自衛隊の役割拡大だ。】


【在日米軍司令部のある横田基地に航空自衛隊総司令部を移転する、】


などはその象徴だ。


「相互運用性の向上」「訓練機会の拡大」として、

【全国の米軍基地で自衛隊との共同使用が開始され、】


自衛隊基地では米航空部隊が訓練を行なう。


【民間空港・港湾の使用拡大も打ち出された。】


  グローバル資本の戦争路線のために、米軍・自衛隊を全面再編しようとしている。


新基地強行へ特措法


  焦点であった普天間基地「移設」=新基地建設について、日米政府はキャンプ・シュワブ「沿岸案」で合意した。


五百数十日を超えた現地阻止闘争、県外移設を求める県民世論、そしてジュゴン保護を求める国内外世論―これらの声の前に、

【辺野古沖現行案は完全に破綻した。】


にもかかわらず、あらためて全長1800メートルの巨大基地建設案を一方的に決定する。


こんなデタラメに沖縄県も賛成できるわけがない。

それを見越して、政府は、【県から公有水面の埋め立て許可権限を奪う】特別措置法まで準備している。

(どら・・許可権限を国にする予定だとか)


  それだけではない。

那覇軍港など一部施設返還の代わりに、中南部の海兵隊キャンプを北部に統合し機能を集中する。


【嘉手納基地の自衛隊共同使用、】

【キャンプ・ハンセンでの日米共同訓練が盛り込まれた。】


垂直離着陸機オスプレイ配備を想定した新基地も、将来的に日米共同使用を狙っていることは間違いない。



  日米軍事一体化を進める小泉は、沖縄の負担軽減どころか、基地強化、要塞化を押し付けているのである。


11月ブッシュ来日反対


  「これが沖縄差別でなくて何なんだ」。10月30日、沖縄県民の怒りを集めた総決起大会は「日米合意案の撤回、普天間基地即時閉鎖・撤去、あらゆる基地のたらい回しをやめること」などを決議した。

稲嶺知事、岸本名護市長さえ頭越し決定に異議を唱えている。

基地を抱える各自治体首長も、住民無視の受け入れ強要に「絶対に反対」(座間市長)「容認できない」(岩国市長)と声を上げはじめた。



  【日米同盟強化、戦争協力への「国民保護計画」進展、自民党全面改憲案の動きに市民の危機感はかつてなく強まっている。】


無防備地域宣言運動のように地域から反撃していく展望はむしろ広がっている。


  【11月15日、日米軍事一体化をうたいあげるためにブッシュが来日する。】


小泉・ブッシュ会談に、新基地建設反対、普天間撤去、イラク占領軍撤退を突きつけ、戦争国家路線を打ち砕こう。(10月30日)


http://www.mdsweb.jp/doc/911/0911_01a.html

Re: >目覚めなあかんよー、日本は。

投稿者: momotarou_no_noroi 投稿日時: 2005/11/11 22:02 投稿番号: [84390 / 118550]
Ω\ζ゜)チーンッ





御愁傷様

Re: アメリカとの決別

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/11 21:00 投稿番号: [84389 / 118550]
>>
アメリカからの独立は簡単

1.核武装
2.徴兵制義務
>>

でも、えらい貧乏になったら意味ないからねえ。

では、今日のお別れに

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/11 19:02 投稿番号: [84388 / 118550]
イラク武装勢力(?)からの映像メッセージ。30秒もないみたいですが、今宵存分にお楽しみください。

http://blip.tv/file/get/Aliveinbaghdad-IEDExplodesUSHumveeVideoB yIraqiResistance940.mov

夢のカリフォルニア 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/11 18:46 投稿番号: [84387 / 118550]
何かファルージャの作戦に参加した米軍の上官とかが、連名で白リン弾が効果的な兵器だと報告しているようですね。

「WP [i.e., white phosphorus rounds] proved to be an effective and versatile munition. 」

The Fight for Fallujah
Indirect Fires in the Battle of Fallujah
by By Captain James T. Cobb, First Lieutenant Christopher A. LaCour and Sergeant First Class William H. Hight
http://sill-www.army.mil/FAMAG/Previous_Editions/05/mar-apr05/PAGE24-30.pdf

いやあ、こんな密集地に白リン弾をぶち込んだわけですね。素晴らしい!

Re: >>それはアメリカ様から

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/11 18:30 投稿番号: [84386 / 118550]
namahamu3maiさん、現在の状況を考えてみてください。官僚を含めて、米国のおかげで生き延びてきた戦前からの生き残りのやれることなんて、たかだか知れていると思いますよ。結局、とことんやらなきゃ自分の能力なんて解らないないんですから。単純に、自分たちの能力を自覚できないのが、米国の力を借りて再び日本を牛耳っちゃったってだけの話だと思いますが。まあいろいろあるでしょうが、やってもらうしか選択肢はないんではないでしょうか?

>>それはアメリカ様から

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/11 18:15 投稿番号: [84385 / 118550]
こんばんは、namahamu3maiさん。俺は別に憲法を変えてもいいと思っているのですが、俺が考える正しい手順は、日本から米軍を追い出してからですね。占領状態である以上、日本の政治勢力とかの中に、あらゆる形で米国の力が働いていた、そして現在も働いていると考えていい。しかし、日本国民の大多数は日本は独立国だと考えている。その中で憲法改正があるわけです。だったら、選挙で選ばれた自民党が憲法草案を出して、それを国民が受け入れるんだったら、それいいんじゃないでしょうか。これが日本の戦後ってことだけと思うのですが。

ただ、米国のおかげで生き延びてきた小泉君とかの先祖たちの戦前の状況と現在の状況はまるで違うということです。まあ、無責任な言い方になるかもしれませんが、この戦前の生き残りが現在の状況にどう対応するか、面白いじゃないですか。

夢のカリフォルニア 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/11 17:39 投稿番号: [84384 / 118550]
「夢のカリフォルニア」のちょっときれいな曲に乗って、ファルージャで白リン弾がばらまかれ、どのような効果を挙げたかを書くのはなかなかシュールで笑える。「Fallujah: the Hidden Massacre」でインタビューを受けていたJEFF ENGLEHARTさんの発言を引用させて貰おう。

ENGLEHART:   白リン弾頭からのガスは雲状に散らばる。皮膚に触れると、後戻り不可能なダメージを与え、肉体を焼いて骨だけにする。必ずしも衣服は燃えないが、衣服の下の皮膚を燃やす。これこそ、保護マスクが役に立たない理由だ。マスクのゴムをも通って燃える。顔面の内側に入り込む。白リンを吸い込むと、喉や肺が水ぶくれ状態になり、窒息する。体の内側から燃えていく。基本的に白リンは皮膚や酸素、水に反応する。燃えるのを止める唯一の方法は、泥だ。しかし、その時点で止めることは完全に不可能だ。
レポーター:白リン弾の効果を目にしたことがありますか?
ENGLEHART: 「ある。焼ける。肉体が焼ける。子供も女も焼く。白リンは無差別に殺す。たいていの場合150メートルの範囲にある白リンの雲が広がり、あらゆる人間、動物を焼き尽くす。」

Democracy Now!のインタビューに答えていたイラク駐留の米軍担当者の話はけっこう大笑いする。白リン弾を使っことを認め、使ったのは、照明弾のような目的として使ったのであって、武器として使ったのではないと言っているのだ。つまり、こういうことになる。照明弾として使っただけだから、それがファルージャの人たちにどんな影響を与えたかは知ったことではない。

>それはアメリカ様から下賜いただいたから

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/11 17:13 投稿番号: [84383 / 118550]
何時もの事だが、お前の言い方は、

異性に振られたくせに、「こちらが振ってやったんだ」と、言い張る情けない奴と同じだな。

Re: 役立たず↓

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/11 07:19 投稿番号: [84382 / 118550]

役立たずの陸自は撤退…空自は残る

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/11 06:59 投稿番号: [84381 / 118550]
http://www.asahi.com/national/update/1111/TKY200511100370.html

米軍の後方支援だけを残すとは

インド洋では海自が海上ガソリンスタンド
イラクでは陸自が運送屋
いっそのこと民営化したら…おっと、儲けがないからすぐ潰れるか

アゼルバイジャン情勢:米露の妥協の産物②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/11 06:47 投稿番号: [84380 / 118550]
  NHK現地特派員の瀬川明成氏は、
「アリエフ政権にとって最も重要なことは、政権の維持です。
  その為にどう対応するのか。アリエフ大統領の対応を見ていますと、
  旧ソビエト諸国で相次いだ民主化ドミノを研究し、
  その対策を十分に検討したと思われる。
  まず、アリエフ大統領は、選挙前にも父の代からの保守派の閣僚を相次いで
  解任するなど、改革路線を打ち出すことで、野党支持者の切り崩しを図りま
  した。
  更に、選挙に対する欧米からの批判については、いくつかの選挙区で投票を
  やり直すことで、国内外の批判や不満のガス抜きをして、危機を乗り切ろうと
  考えているのです」

  9日首都バクーで開催された二万人を超える野党側集会の
参加者のムハンマド・アガエフ氏を取材。
アガエフ氏はバクー郊外で子供や親戚13人と暮らしています。
80年前の建物は階段が崩れかかるなど老朽化が進んでいますが、
修繕する余裕もありません。
仕事もなく、月二千円ほどの手当てが家族にとって唯一の収入源です。
石油による経済成長が続くアゼルバイジャンですが、
その恩恵を受けているのは、政権につながる一部の人達にすぎません。
アゼルバイジャンでは、国民の半数が、一ヵ月の収入が四千円に満たない
厳しい生活に追い込まれている。
「国家の富が庶民に行き渡っていない」
「ウクライナのようにこの国も民主化革命は避けられない」

ロシアは、選挙に重大な不正はなかったとアリエフ政権擁護を明確に打ち出す。
トルコやイランとも国境を接する戦略的要衝に位置する
アゼルバイジャンとの良好な関係を維持すると共に、
これ以上の民主化ドミノの拡大は何としても阻止したい。

米は、野党勢力が影響力を強め、民主化が進むことを期待。
米は、アリエフ政権の崩壊そのものは、望んでいない。
カスピ海石油BTCパイプラインは、戦略的に重要。



  <私の感想>
  野党集会参加者の中に
”STOP Trading our Democracy for oil.”というプラカードもありました。
これは、なかなか鋭いですね。
<長期独裁政権>と<欧米>との、カスピ海石油資源を確保したいという
思惑からの『政治的妥協』、予め、ある制限された範囲内での『改革』なのでは
ないかというラディカルな問題提起ですね。
鋭い政治的洞察力ですね。
私も同感です。


  <参照>
・「完成 カスピ海パイプライン」 NHKBS
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2005/05/__nhkbs_73aa.html

・「カスピ海・地中海パイプラインをいく〜石油の中東依存を変えられるか」NHKBS
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/chechen/2005/01/nhkbs.html

・CIS諸国を巡る米露の角逐
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/chechen/2004/11/post_4.html

・「民主化ドミノ〜市民パワーと米ロの攻防〜」(NHKBS世界潮流2005)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2005/09/nhkbs2005_fd84.html


アルメニア正教のアルメニア、グルジア正教のグルジア、
アゼルバイジャンは、イスラム教徒が多いので、同じイスラム教徒ということで
チェチェンの難民も、かなり多くがアゼルバイジャンのチェチェン難民キャンプ
等でも暮らしている。
もちろん自由な政治活動などできるはずもないのだが、、、

アゼルバイジャン情勢:米露の妥協の産物①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/11 06:46 投稿番号: [84379 / 118550]
  (2005.11.10)ロシアRTR
・「勝利の広場を埋め尽くした反対派は、アゼルバイジャン語で
   自由を意味するアサドレイクというスローガンを叫びました。
   オレンジ色の旗の下に行われたこの日の集会は
   市当局の許可を受けたものでした。
   警官隊が取り囲み、見守りましたが、衝突などはありませんでした。
   内務省は、法の範囲を超える行動があったり、決められた時間が
   守られなかった場合には、厳しく取り締まるとしていました。

   緊急対応警察部隊司令官です。
   『もしきちんと解散しなければ、解散させます。
    集会の許可は、15時から18時です。
    18時には完全に終了してもらいます』

   三つの政党が構成した野党連合アサトゥリークが、六議席しか
   取れなかった議会選挙に、野党は選挙結果は歪曲されていると主張します。

   アゼルバイジャン国民戦線のケリムリ党首です。
   『次の行動は11月12日に予定しています。
    それまでに中央選管には誤りを認めて欲しい。
    我々は十分な証拠を提出し、11月6日の選挙は、歪曲され、
    国民の意思を反映していないと訴えています』



・NHKBS「きょうの世界」特集「民主化ドミノ:アゼルバイジャンに及ぶのか」

  欧州安保協力機構選挙監視団
「今回の選挙は民主的な選挙の国際基準を満たしていない」

  アリエフ政権は、二つの選挙区の結果を無効とし、
  その二人の知事を解任しました。

  BTCパイプラインが来月完成予定。

  原油高の中、アゼルバイジャンも空前の好景気に沸いています。
今年の経済成長率は、20%に達する見込み。
街には高級ブティックが次々に現れています。
「買い物に来る人は金持ちばかりです。
  世界各国の高級品を買いあさっています」

  アリエフ長期独裁政権が、一昨年、父から息子へと世襲。

  NHK現地特派員の瀬川明成氏は、
「野党側は今日もここで集会を開くことにしていましたが、許可されませんでし
  た。替わりにここでは政権を支持するグループによる集会が開かれました。
  与党の発表によりますと、およそ四万人が集まったということです」

  野党側は集会等を繰り広げ、これまでに約千人が拘束されたといいます。
反政府指導者グリエフ氏の亡命先からの帰国も認められませんでした。

・与党「新アゼルバイジャン」:63議席
・野党連合:7議席(現有を下回る)

「経済を発展させた我々の石油戦略を国民が支持してくれたのです」
(与党副党首アフメトフ氏)

米NGO USAID選挙本部は、選挙当日2800人のスタッフを送り込み、
出口調査を行いました。
その結果、少なくとも10の選挙区で出口調査と選管の公式発表との間に
大きく食い違いがあったとして、選挙の不正を訴えたのです。
「重大な不正行為は直ちに調査すべき」(米政府エレリ報道官)

「国際選挙監視団の意見を我々は尊重する」(アリエフ大統領)

米CIA工作員情報漏えい問題の背景5

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/11 01:55 投稿番号: [84378 / 118550]
〜このような新中道派の故意の失策は、ホワイトハウスの機密漏洩スキャンダルにも反映されている。機密漏洩事件の5番目の深層は「なぜイラク侵攻するのに、明らかにニセモノだと分かる契約書を本物だと言い続けるウソをつく必要があったのか」という疑問である。

  ニジェールウランの契約書は、IAEA(国際原子力機関)も鑑定しているが、彼らは数時間の鑑定でニセモノと断定し「これがニセモノだと言うことは、素人がインターネットを使って調べれば分かることだ」と述べている。(関連記事)

  古今東西の戦争の中には、最初から勝つと分かっている側が作った言いがかりや、粉飾された開戦事由によって引き起こされているものが意外に多いのではないかと私は思うのだが、勝者は開戦前の粉飾やウソを隠し通すことで「正義」を貫き、ウソは歴史の闇に葬られ、後世の人間がそれを知ることはない。

  こうした歴史の常態からすると、アメリカのイラク戦争は、まるで異常である。ニジェールウラン契約書を開戦事由に使ってイラクに侵攻しようとするホワイトハウスのやり方に、CIAが反対したのは、契約書がすぐにニセモノと分かるものだったからだろう。もっと巧妙なニセモノ、巧妙なウソに基づいて戦争が行われるのなら、それは歴史の常態なのだから、CIAは反対しなかっただろう。

  ニジェールウランを開戦事由とする件が、米政府の機密文書の段階で止まっていれば、後で誤魔化すことができ、まだ被害は少なかったはずだ。ホワイトハウスの高官たちも、文書はニセモノだと分かっていただろうから、当然そうすべきだった。

  しかし実際には逆に、ニジェールウランの件は、わざわざブッシュ大統領の重要演説(年頭教書)の中にまで盛り込まれた。CIAのテネット長官は止めたが、ブッシュの演説文を書いたハドレイ大統領副補佐官は聞かなかった。ホワイトハウスの高官たちは、すぐにニセモノと分かる証拠に基づいた主張を、ブッシュの重要演説の中に盛り込むことで、後からウソがばれたときに被害が大きくなるように伏線を張ったかのようである。

  ここから読みとれることは、ニジェールウランのニセの契約書は、ネオコンによってホワイトハウスに持ち込まれたが、ネオコンと対立していたはずの中道派も、ニセの契約書と知りながら、それを「アメリカを自滅させて世界を多極化する」という新中道派の戦略として使ったのではないか、という疑惑である。

  しかし、こうした疑惑は、おそらく今後も表面化せず、歴史の闇にしまわれる可能性が高い。イラク戦争は「ネオコンが起こした失敗」として歴史に刻まれ「この失敗の結果、アメリカは衰退し、世界は自然に多極化した」というのが歴史の定説になるのかもしれない。中道派が戦争政策を乗っ取って世界の多極化のために使った、などとという話には、最後までならないだろう〜

http://tanakanews.com/f1101whitehouse.htm


田中宇氏の解説は、やや深読みの気もするけど、的確ではあるように思う。

まあ、私は「穏健派」「中道派」も色々画策はしているとは思うけど、それほど先が見えている訳じゃあなく、結果的に現在の状況が作られていっているんじゃあなかなろうかとも思うけれど。

米CIA工作員情報漏えい問題の背景4

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/11 01:18 投稿番号: [84377 / 118550]
〜私は当時は、パウエルは戦争を回避するために、タカ派に転じたふりをしているのだろうと思っていた。だから、イラク侵攻が実際に起きた時、これはパウエルら中道派の敗北で、ネオコンの勝利であると考えた。ところが、その後のブッシュ政権の行動は、予想に反するものだった。口ではタカ派的なことを言いながら、実際にやっていることは中国やロシアなどに対して譲歩する「隠れ多極化戦略」が始まったのである。(関連記事)

(多極化戦略の意味については こちらを参照)

  その一方で、米軍はイラクの占領を故意に泥沼化しているのではないかと思われるような事態も始まった。当然の帰結として、イラク占領は泥沼化した。(関連記事)

  2004年初めには、パウエルは「フォーリン・アフェアーズ」に「ブッシュ政権はロシア、インド、中国といった、大国との関係を強化する」「アメリカは、強くて安定し、経済力と外交力を持った大国として中国が台頭することを望んでいる」と主張する論文を書いた。私が「パウエルはタカ派のふりをすることで、中道派的な多極化を実現する作戦を実行していたのだ」と感じたのは、この論文を読んだときだった。(関連記事)

  今年初めにブッシュ政権の1期目が終わり、パウエルが辞任してライスが国務長官になった後は、ライスがパウエルの「隠れ多極主義」の戦略を引き継いだ。

  たとえばライスは先日、中央アジアのタジキスタンを訪問し、ウズベキスタンから米軍基地が追い出されたことを受け、代わりにタジキスタンに米軍基地を置こうとしたが、断られた。ライスは、タジキスタンの大統領に対して「民主化せよ」と強く求めたため、嫌がられたのである。その結果、ウズベキスタンに続いてタジキスタンも、ロシア寄りの姿勢をはっきりと打ち出すようになった。(関連記事)

  ライスは、相手が怒ることを知りつつ「民主化」を会談のテーマとして持ち出し、うまくやれば親米になってくれる国々を、故意に反米の方向に追いやっている。そして、すべてが失敗した後になって譲歩を行い、世界を多極化する方向に動かしている。極端にタカ派的な姿勢をとることで、中道派的な結果を導き出している。

  ライスは最近、イランやシリアを攻撃する言葉をさかんに発している。ライスは、ブッシュにも「ここで方向転換してはなりません」とアドバイスしているらしく、ブッシュもイランやシリアを非難する発言を繰り返している。(関連記事)

  すでに述べたように、イランやシリアを反米の方向に追いやると、イラクから米軍がスムーズに撤退できなくなる。新中道派は、ブッシュを操り、ブッシュの願望とは正反対の、イラク占領の失敗すら画策しているように見える〜

米CIA工作員情報漏えい問題の背景3

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/11 01:15 投稿番号: [84376 / 118550]
リチャード・パールらがネオコンであるとされている〜

〜2003年のイラク侵攻は、ネオコンにとって、湾岸戦争で果たせなかった「米軍をイラクに駐屯させる」という目標を12年ぶりに達成するものだった〜

〜中道派は、レーガン政権内で巻き返した後、レーガンとゴルバチョフの会談を成功させ、軍事産業が勢力拡大の道具として使っていた冷戦を終わらせた。同時に、ドイツ統一を促進し、統一ドイツを核としたEUの結成を促し、EUをアメリカに対抗する大きな勢力にした。これにより、世界の覇権構造を多極化し、イスラエルやネオコンがアメリカの政権を牛耳っても、それが世界全体を牛耳ることにはならないという、新しい世界体制を作ろうとした。

  EUは、パレスチナ問題でイスラエルを強く批判しているが、これはネオコンに牛耳られたアメリカがイスラエルを批判できない分を肩代わりする意味がある。

  2001年に就任したブッシュ政権で、再び米政府の中枢に入ったネオコンは、中道派が作った世界の多極化傾向を無効にするため、911を機に「単独覇権主義」を打ち出した。これは「EUの覇権拡大を容認しない」「アメリカはEUや、その他の国際社会の言うことなど聞かない」という方針である。

  同時にネオコンは、ホワイトハウスや国防総省で、イラクに侵攻するための理屈を作る工作活動を行った。その一つが、ニジェールウランの契約書である。このニセの契約書を作ったのは、イタリアの諜報機関の関係者であると指摘されているが、それをホワイトハウスに持ち込み、開戦事由として使ったのはネオコンである。(関連記事)

  今後、機密漏洩事件の捜査の進展によっては「ニセの契約書を使って米軍にイラク侵攻させたのはネオコンである」ということが、アメリカの公式見解になっていく可能性がある。この事件は、レーガン政権時代の「イラン・コントラ事件」と同じ意味を持つかもしれない。

  つまり「単独覇権主義」「中東民主化」など、ネオコン的な理論がブッシュ政権から一掃され、EUとの関係を再び緊密化し、中国やロシアの台頭を黙認して世界の多極化を進めるという中道派の戦略に取って代わられる可能性がある〜

〜米政界には「ブッシュ政権がやっているネオコンの戦略は、アメリカの力を無駄遣いしているので、それをやめさせて、強いアメリカを復活させたい」と考えている「中道派」がいるのは事実である。しかしその一方で、中道派の中には「ネオコンの戦略をどんどん過激にやってアメリカの力を無駄遣いさせ、アメリカの覇権を故意に低下させることによって、世界を多極化したい」と考えている「新中道派」とでも呼ぶべき勢力がおり、こちらの方が、旧来の中道派よりも強い。

  新中道派にとっては、ブッシュ政権を方向転換させる必要などない。タカ派的な強硬策をどんどん無茶にやっていれば、自然とアメリカは衰退し、中道派が目指していた多極化が実現され、弱くなったアメリカは国際協調主義の方針しかとれなくなる。ネオコンの政策を乗っ取って、中道派の政策を実現しようという戦略である。

  私が見るところ、この乗っ取り策を最初にやったのは、パウエル前国務長官である。開戦前の記事「イラク戦争を乗っ取ったパウエル」にも書いたが、国務長官だったパウエルは、イラク侵攻の4カ月前の2002年12月中旬のホワイトハウスの会議以来、穏健派からタカ派に転じている。

  パウエルはその後「EUとの協調など必要ない」「国連のイラク査察はやっても意味がないので、早くやめて侵攻した方がいい」などとネオコン風の発言を繰り返しつつ、2003年2月には国連で、誰が見ても証拠になりそうもない事柄を並べて「これが、イラクが大量破壊兵器を開発している証拠だ」と演説した。これはどうみても、わざとアメリカに対する信頼を損なう行為だった〜

米CIA工作員情報漏えい問題の背景2

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/11 01:09 投稿番号: [84375 / 118550]
〜機密漏洩事件の3番目の層は「開戦前からニセモノと分かっていたニジェールウラン契約書の問題を、なぜ今になってスキャンダルにするのか」ということに関係している。

  ニジェールウラン契約書の件は、イラク侵攻前から米英の新聞に出ていた。米議会の議員らは皆、この件を簡単に知ることができたはずだ。しかし当時は皆、この件に知らんぷりをして、挙国一致でブッシュのイラク侵攻に賛成していた。

  それはおそらく「米軍はイラクで快勝し、簡単に親米政権を作れる」という、当時のウォルフォウィッツ国防副長官らネオコンの主張を信じていたからだろう。当時のアメリカの好戦的な世論の中では、政治家は、快勝できる戦争に反対すると、後で政治生命を失うことになりかねなかった。

  だがその後、予想に反してイラクは泥沼化し、アメリカの財政は逼迫し、戦死者は増え続け、ブッシュ大統領に対する支持率も下がり続けている。戦死を恐れて米軍に志願する人が減って新兵募集も滞っているのに、イラクの状況は好転せず、米軍は、開戦時よりも多い16万1千人をイラクに駐屯させざるを得ない状況だ。(関連記事)

  与党共和党内には、早期撤退を望む声が広がっている。その一方で、ブッシュ大統領は「何が何でもイラク占領を成功させて歴史に名を残す」と決意しているらしく、ゲリラが強い今の状況下で撤退計画を立てることを拒否している。(関連記事)

  そのため、イラクの泥沼化がひどくなってきた今春以降、共和党内では、ブッシュを追い詰め、イラク占領に対する態度を変えさせて早期撤退を実現したいと考える勢力が増えている。おそらくこの勢力は、今回の機密漏洩スキャンダルをなるべく大きな事件にしようと、特別検察官を後押ししている


〜ブッシュが「強硬派」「右派」なので、これに対抗し、共和党内でイラクからの早期撤退を求めている勢力は「穏健派」「中道派」と呼ばれている。共和党の穏健派は、アメリカの軍事力や経済力、国際的な威信が、イラク戦争によって自滅的に削がれていることに歯止めをかけ「世界最強のアメリカ」を何とか維持することが目的である。

  だが、イラクからの撤退は上手に行わないと、ベトナム戦争の「サイゴン陥落」のように、アメリカの威信を失墜させ、世界の反米勢力を活気づけ、ドル暴落などを引き起こす事態になりかねない。

  アメリカがイラクから上手に撤退するためには、イラク国内の武装した諸勢力が米軍の撤退に乗じないよう、イラクの周辺諸国に頼んでコントロールしてもらう必要がある。イラクのシーア派はイランの支援を受けているし、スンニ派はサウジアラビアやシリアの言うことなら聞く。アメリカが上手に撤退するには、イランやシリアとの関係改善が必要である。共和党の穏健派は、秘密裏にシリアに代表団を派遣し、この件について話し合ったりした。(関連記事)

  ところがホワイトハウスのブッシュ大統領やライス国務長官は、こうした穏健派の動きを阻止するかのように、シリアやイランに対し「次はお前たちを潰す」と言っているに等しい敵対的な態度をとり続けている。

  今後、ホワイトハウスの中枢にスキャンダルが及び、ブッシュ大統領は窮地に陥り、事件の摘発を推進する共和党穏健派と折り合いをつけるため、イラクから撤退せざるを得なくなるかもしれない。しかし、それまでにシリアやイランとアメリカの関係が改善されている可能性は低い。スキャンダルの結果、来年あたりに米軍がイラクから撤退するとなると、アメリカにとって「サイゴン陥落」以来の屈辱的な展開になりかねない。

  しかも、米軍撤退後のイラクでは、シーア派に対するイランの、スンニ派に対するシリアの影響力が強まることは必至だ。アメリカは、イラクに侵攻したことにより、この地域の人々を前より反米にしてしまい、石油利権も失うことになる。

  以上の3番目の深層からすると、機密漏洩事件は、ブッシュを追い詰めてイラクから撤退させるために、共和党穏健派が糸を引いていると思われるが、穏健派が思っているような上手なイラク撤退は、現状では難しい〜

〜機密漏洩事件の4番目の深層は、このスキャンダルが「ネオコンの罪を暴く」という様相を呈していることである。

  ネオコン(新保守主義派)とは、イスラエルの右派(リクード右派)のアメリカ支部ともいうべき勢力で、イスラエルのためにアメリカの政策を動かす人々である。今回起訴されたルイス・リビーのほか、国防副長官だったポール・ウォルフォウィッツ(現・世界銀行総裁)、国防次官だったダグラス・ファイス(イスラエルのロビー団体AIPACが絡んだスパイ疑惑で辞任)、国務次官だったジョン・ボルトン(現・国連大使)、国防政策委員長だったリチ

米CIA工作員情報漏えい問題の背景1

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/11 00:58 投稿番号: [84374 / 118550]
まあ、おさらいを・・・↓

ホワイトハウス・スキャンダルの深層(田中   宇)

〜このスキャンダルは構造として「イラク戦争は正しかったのか」という巨大な疑問に答えを出そうとする事件となっている〜

〜事件の発端は2003年7月、シンジケート・コラム(複数の媒体に同時配信される論評記事)やニューヨーク・タイムスなど、アメリカのいくつかのマスコミに、バレリー・プレイム・ウィルソンという女性がCIAの秘密要員であることを暴露する記事が出たことだ。

  CIAは、世界各地で秘密裏に核兵器開発がおこなわれていないかを探知する秘密調査網を持っており、それは表向き、一般企業の国際支店網という形を取っていた。プレイムは、その企業に勤め、国際的な秘密調査網を管理する任務を負っていた。プレイムがCIA要員だということが暴露されたため、秘密調査網の存在も世界に暴露されてしまい、CIAは重要な情報収集の手段を無効にされてしまった。

  アメリカではCIAの秘密要員の正体を暴露することは違法とされている。そのため、誰がマスコミにプレイムの正体を暴露したのかが米議会で問題になり、司法省はフィツジェラルドを特別検察官に任命し、昨年春から捜査が始められた。

  以上の説明は、事件の最も表層の部分である。事件には、この下に何層もの深層がある。2番目の層は、プレイムがCIAであることを暴露する最初の記事が出る8日前の2003年7月6日、プレイムの夫である外交官のジョセフ・ウィルソンが、ニューヨークタイムスに載せた投稿に関係している。ウィルソンは「ブッシュ政権は、イラクがニジェールからウランを買って核兵器を開発しようとしていた、という事実でない主張を行い、イラク侵攻を正当化した」とする政権批判の論文を書いた。

  イラク侵攻の1年半前の2001年暮れから、米政府の中枢では、イタリアから持ち込まれたとされる1枚の「契約書」をめぐって論議になっていた。それは、アフリカのニジェール政府が、自国の鉱山のウランを、フセイン政権のイラクに売る約束をした文書だった。ウィルソンは、この契約書に対する調査を行った人である。(関連記事)

  この文書については私は、すでに何度か記事にしている。契約書には、ニジェールの外務大臣の署名が入っていたが、署名は契約書が作られる10年前に退任した以前の大臣のものだった。契約書はニジェール政府の紋章の入った紙に印字されていたが、その紋章も、契約書の作成日にはすでに使われていない古いものだった。(関連記事)

  ニジェールのウラン鉱山のうち一つは、フランスが採掘・販売の管理をしており、ニジェール政府が自由にできるものではなかった(全量が、フランスを通じ、日本などの電力会社に原発の燃料として長期契約で売られており、スポット売買はできない)。もう一つの鉱山は水没しており、採掘不能だった〜

〜CIAは、この契約書をニセモノと判断したが、チェイニー副大統領らホワイトハウスの高官たちの何人かは「ニセモノではない」と言って聞かなかった。しかたがないのでCIAは2002年2月、アフリカ担当が長い外交官のウィルソンをニジェールに派遣して詳細に調べ、契約書がニセモノであることをホワイトハウスに納得させようとした。しかし、それも聞き入れられなかった。

「イラクがアフリカからウランを買って核兵器を開発しようとしている」という主張は、開戦直前の2003年1月にブッシュ大統領が発表した年頭教書演説にも盛り込まれ、イラクに侵攻する主な理由とされた。

  開戦後、一段落したところで、ニジェールウランの契約書がニセモノだという話が再び米政界で問題になり、ウィルソンはホワイトハウスを批判する論文をニューヨークタイムスに書いた。

  それに対するホワイトハウスからの「反撃」が、ウィルソンの妻のプレイムはCIA要員だということを暴露する記事を、8日後にマスコミに書かせたことだった。そして、これに対するCIA側からの「再反撃」が、プレイムの正体を暴露したことの違法性を問う今回のスキャンダルである。

  つまり、多重構造をなす今回の機密漏洩事件は、1番目の層が「ホワイトハウスの高官がCIA要員の正体を暴露した罪」で、2番目の層が「ホワイトハウスが、ニジェールウランの契約書がニセモノだと知りながら、それを本物であるかのように装い、それを開戦事由にしてイラクに侵攻した罪」である〜

Re: 大成功(タコへ)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/11/11 00:40 投稿番号: [84373 / 118550]
>お前が罵倒されていると思えば…大成功!


それで、タコはそんなくだらないことが大成功だと言うのかい?

建設的な考えなど持てない、チンケなヤツだな(笑い)。

ま、ファシストのケツ舐めタコだから仕方ないか。

安いバイト代だろうにね。

普天間飛行場移転・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/11 00:15 投稿番号: [84372 / 118550]
天木直人さんのHPから・・



★普天間飛行場の移転合意と海兵隊の7、000人撤退ばかりが喧伝される中で

   普天間基地の移設先が辺野古崎の沿岸案に落ち着いた交渉経緯をめぐって、

米国の言いなりになり、

二言目には「日米関係に亀裂が出てもいいのか」と脅す外務省に対し、

「米国占領の残滓を一掃する千載一遇のチャンス」と抵抗し、

最後は「しっかりやれ、米国の言いなりになるな」という小泉首相の後押しよって米国を譲歩させたという防衛庁。

その株があがっているという。


   それはおだて過ぎだろう。

外務省の対米追随振りについては弁護の余地はまったくない。

しかし米国が主張した辺野古沖計画の縮小案と、

米国が譲歩したという辺野古崎計画との間にどれ程の差があるというのか。

【環境破壊や住民の不安、負担など、どれをとっても大きな違いはない。】

それどころか【海兵隊の基地が沖縄に固定化される】という意味で、

沖縄の住民にとっては最悪の合意である。

「目くそ、鼻くそ」なのだ。


  それにしても普天間飛行場の移転合意と海兵隊の7,000人撤退ばかりがマスコミで喧伝されるなかで、

米軍基地の強化と日本の新たな負担については隠されたままである。


米軍再編に関する日米合意が、その実態は米国の機能強化に一方的に傾斜していることについて、

図らずも米国関係者が暴露している。

11月7日の産経新聞、正論で、ジェームズ・アワー日米研究協力センター所長があからさまに次のように認めているのだ。


「(日本の)最近の報道によれば、日米間の安全保障問題の最大事は、

沖縄の普天間飛行場の代替施設について日米が基本的に合意したことだというが、それは違う・・・


(真に重要な事は)日米両政府が同盟の新しい役割・任務の分担を(報告書の形で)発表し、

【在日米軍基地の共同使用と再編成構想】を打ち出したことだ。普天間飛行場の移転問題はその一部でしかない・・・


普天間が重要問題の様相を呈したのは、

沖縄から米軍基地の重荷を軽減する誠意の象徴として小泉首相が固執したからだ・・・


米国は代替施設が見つかればいつでも移転の用意はあった・・・


米国は普天間の移転問題では譲歩した(ふりをした)。


日米間の全体構想は、普天間の移転問題(ごとき)で台無しに出来ないほど(米国にとって)重要なものだった・・・」


要するに米国はえびで鯛を釣ったのだ。

通りで米国は普天間基地の問題とその他の問題はパッケージで合意されなければならないと一貫して脅し続けていたのだ。


米国の真意がどこまで国民に明らかにされているというのか。

7,000人の海兵隊移転も、


【その実態は3千数百億円の移転経費を日本側が全面的に負担】した上で


何年もかけて行うというものらしい。

【そして7000人の削減と引き換えに、海兵隊1、000人と550トンの物資を載せて時速85キロで航行できる高速輸送艦を、海自に購入させる事になっているらしい(11月5日東京新聞)。】


海上自衛隊もその必要性に疑問を呈している開発されたばかりの高速輸送艦の購入が、

海自の知らないままに政府間で決められていたというのだ。

知れば知るほどメチャクチャな合意である。


それにしても安全保障政策に関する日本の基本政策がどういうものであるか不在のまま、つぎのような官僚同士の縄張り争いがマスコミのネタになるとはあまりにも情けない。


「・・・米側が防衛庁案を呑んだことは、米国案を支持していた外務省にとっては大打撃だ。

すでに経済交渉では専門知識と権限を持つ財務省、

経済産業省などの官僚が直接外国と交渉し、

外務省は出る幕がないため、日米安全保障問題を最後の牙城としていたが、ついにそれも陥落した。

いまや英語は特技ではなくなり、防衛官僚も自衛隊将校も「君の言う事はわかりやすい」と米側が言う」(11月14日アエラ)ようになったらしいのである。どうする外務省。


http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0141

Re: しかしまあ、

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/10 23:43 投稿番号: [84371 / 118550]
  君が殺されたら楽しいですね。
  花火を上げてお祝いしちゃうんですけど。

アメリカとの決別

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/10 23:34 投稿番号: [84370 / 118550]
日本がアメリカのポチでいるのは日本の防衛が全てアメリカ任せだからだ。
日本は独自にこの国を守れない。

  アメリカからの独立は簡単

1.核武装
2.徴兵制義務

  この方法で中国からもアメリカからも独立できるのだ。

Re: バッタばあさんも、随分地中に埋もれた

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2005/11/10 20:50 投稿番号: [84369 / 118550]
もう少しまともなレスしようね。まあ、まともなレスしようもないから、どうしようもない意味不明なことをいってご自分のチンケなプライドを護ろうとする。相変わらずAWAREだね。君は。くすくす

Re: しかしまあ、

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2005/11/10 20:46 投稿番号: [84368 / 118550]
死んで

Re: バッタばあさんも、随分地中に埋もれた

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/10 20:39 投稿番号: [84367 / 118550]
特に麻痺していないが。
何を呆けてる?

バカサヨ国中共、また内政干渉

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/11/10 20:38 投稿番号: [84366 / 118550]
>在ワシントン中国大使館のスポークスマンは、「ダライ・ラマ14世は、単なる宗教家ではなく政治亡命者だ。中国の分裂を図る活動をしており、国の統一性を損なっている」と批判した。


バカサヨ国中共、他国の元首の一挙一動が気になってしょうがないのだろうね。

このトピのバカサヨと同じで、自分に自信がないというか、哀れな旧勢力の滅び行く運命を、死に行く定めを、どこかで自覚して、不安でしょうがないのだろうね。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


ブッシュ米大統領、ダライ・ラマ14世と会談

  [ワシントン   9日   ロイター]   ブッシュ米大統領とローラ夫人は9日、亡命中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世とホワイトハウスで会談した。ブッシュ大統領とダライ・ラマ14世の対談は今回で3度目。
  マクレラン大統領報道官は、「宗教の自由という点において、われわれは見解を明確にしている。そういった問題については今後もはっきりした態度で臨む」と述べた。
  会談が実現したことに対し中国側は反発を強めており、在ワシントン中国大使館のスポークスマンは、「ダライ・ラマ14世は、単なる宗教家ではなく政治亡命者だ。中国の分裂を図る活動をしており、国の統一性を損なっている」と批判した。
  ダライ・ラマ14世は8日、記者団に対し、これまで行われたチベット人民と中国政府との対話は、中国支配下のチベットにおける「非常に抑圧された」雰囲気の緩和にはほとんど役に立っていない、と述べた。
  ブッシュ大統領は来週訪中し、胡錦濤・国家主席と会談する。
(ロイター) - 11月10日14時49分更新

Re: しかしまあ、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/10 20:38 投稿番号: [84365 / 118550]
無理はしていないが。
相変わらず呆けてるな。君は

Re: しかしまあ、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/10 20:38 投稿番号: [84364 / 118550]
無理はしていないが。
相変わらず呆けてるな。君は

安倍長官拉致解決が日朝正常化の条件

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/11/10 20:22 投稿番号: [84363 / 118550]
<安倍官房長官>拉致全面解決が日朝国交正常化の条件と強調

  安倍晋三官房長官は9日、拉致問題をはじめとする北朝鮮との協議について、「拉致問題が解決されなければ北朝鮮との関係は解決されない」と強調したうえで、「拉致被害者の日本人が全員帰国を果たすことが出来るようにしないといけない」と述べ、拉致問題の全面解決が日朝国交正常化の条件との考えを強調した。
(毎日新聞) - 11月9日22時34分更新


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ま、それはそうだな。

多HN使いのお前がなーに言ってやんでぇ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/11/10 20:19 投稿番号: [84362 / 118550]


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=3753

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=3774



芸術と人文 > 文学 > 全般
ソレミヨサヨクさん・・・汗
callofwildbuckというHNは、シオニストさんのもうひとつのHNです。汗荒らしか何かと勘違いしていませんか?
投稿者: battamama   投稿日: 2005/11/8



芸術と人文 > 文学 > 全般
Re: 最近、和んできていい雰囲気ですね♪
ソレミヨさん、こんばんは。ほんとにこの掲示板は、和んできていい雰囲気ですね(笑い)。北海道でマラソンをされたのですか。凄い体力ですね。私は、出来るだけ ...
投稿者: callofwildbuck   投稿日: 2005/11/8



使い方 > Yahoo!ニュース > 海外 > 中東、アフリカ
小泉首相、安倍氏と改造前に会談
小泉首相は、安倍晋三幹事長代理に、「君にも、責任を持って仕事をしてもらいたいと思っている」と言ったらしい。いいねー。>>>>>>>>>>>>>>>>> ...
投稿者: callofwildbuck   投稿日: 2005/10/31



使い方 > Yahoo!ニュース > 海外 > 中東、アフリカ
石原都知事、旅客機開発、首相に要請
石原都知事   中小型ジェット旅客機開発、小泉首相に要請       東京都がインドのデリー、インドネシアのジャカルタなどアジア5都市と検討している中小型ジェッ ...
投稿者: callofwildbuck   投稿日: 2005/10/28



芸術と人文 > 文学 > 全般
bon boyage、カカシさん
ハワイまで2週間の船旅ですか。ハワイに着いたら、泳げるのかな。ハワイに行ったことないから、知らないけど。なんにしろ、良い船旅を。
投稿者: callofwildbuck   投稿日: 2005/10/24



芸術と人文 > 文学 > 全般
Re: シオニストさんに質問(カカシさん)2
続きReg Key, the father of a Redcap murdered in Iraq by a 400-storong mob, said :'I want to know why we're doing this. Are we saying it was wr ...
投稿者: callofwildbuck   投稿日: 2005/10/17



芸術と人文 > 文学 > 全般
Re: シオニストさんに質問(カカシさん)2
続きReg Key, the father of a Redcap murdered in Iraq by a 400-storong mob, said :'I want to know why we're doing this. Are we saying it was wr ...
投稿者: callofwildbuck   投稿日: 2005/10/17



芸術と人文 > 文学 > 全般
シルバーさん
>環境変化に伴う身辺整理に追われていて環境変化があったのですね。おめでとうございます。
投稿者: callofwildbuck   投稿日: 2005/10/13







ニャハハハ〜

バカサヨ国中共はメディアを徹底支配弾圧

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/11/10 20:17 投稿番号: [84361 / 118550]
>「ヘリテージ財団」が一日に開いた「中国のメディアの溶解」と題するセミナーでは、・・・

>サデウス・マコター下院議員(共和党)が基調演説し、「・・・・

>共産党は安定と繁栄を守るために独裁体制をかえって強化しており、その手段として各種のメディアやインターネットの支配を強めるようになった」と述べた。同議員は「中国ではいま言論の自由や報道の自由への最も厳しい弾圧が実施されるようになった」と批判した。


外国資本主義の助けを借りて中国の経済状態は改善されてが、マスメディアの思想統制はマスマス、いっそう厳しくなっているそうである。

これが、バカサヨ中共の恐怖支配の実態である。



米セミナー   中国メディア、   共産党が徹底支配「弾圧」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051103-00000010-san-int

Re: 靖国神社参拝の継続表明 安倍晋三官房

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2005/11/10 20:14 投稿番号: [84360 / 118550]
この人
権威を傘に着ないと何も言えないんじゃないかな




小心者なんだね
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