軍隊は常に仮想敵を必要とする
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/08/25 23:24 投稿番号: [78261 / 118550]
軍隊と言うものは、人・金・モノを大量に必要とする割には、何も生み出さない組織である。
談合の果てに作り出された、無駄な道路でさえ、少ないとは言え通る車にとっては多少の価値は有る。
軍隊にはその様に何かの価値を生み出す役割全くと言って程無い。(一部の軍需産業を除いて…)
だから常に軍隊は、「何のため?」と言う疑問に答え続け無ければならない。
その為の「仮想敵」なのだろう。「仮想的敵」はその存在が大きければおおきいほど、軍隊の存在意義も大きくなると言うもの…
しかし、文民は軍人の言う「仮想敵」の大きさを決して鵜呑みにしては行けない。
もう一度言うが、「核廃絶は、日本の国是である」
しかし、使われる可能性の小さい核兵器の為に、大切な血税を無駄に使ったり、大切な隣人との友好を犠牲にしてはいけない。
賢者の外交とは、相手に合わせてレベルの低い競争をしたり、思考停止に陥ったりする事ではないだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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