対イラク武力行使

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>答えになってるか、どうか。

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 22:13 投稿番号: [75679 / 118550]
>やり過ぎ、誤爆もあるかもしれないけども、サダムフセインの時よりよいイラクにするよ。だから多少はがまんしてね、ワルイネ。
>要はこういうことでしょう。

謝罪するのは罪もなく犠牲になった方へ。
テロリストに謝罪することはない。
武装勢力に謝罪することもない。

謝りながら殴る話ではない。

またロンドンでテロ?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/21 22:02 投稿番号: [75678 / 118550]
複数の地下鉄の構内から煙が上がっているらしい。

ロンドンでテロか?

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/21 22:01 投稿番号: [75677 / 118550]
地下鉄の3つの駅

詳細不明

答えになってるか、どうか。

投稿者: dejimodenuite2980 投稿日時: 2005/07/21 21:58 投稿番号: [75676 / 118550]
>ちょっと違うんでないかな?
どういう状況を想定していますか?


やり過ぎ、誤爆もあるかもしれないけども、サダムフセインの時よりよいイラクにするよ。だから多少はがまんしてね、ワルイネ。

要はこういうことでしょう。
だったら案山子嬢が言い放った放言のほうがスッキリしてよいと思いますよ。
支持は全くしませんが、逡巡しないだけ貫徹してますし。

>では、今は何をすべきときですか?

さあ・・・でも、我々日本人もアメリカと一蓮托生ですからね。
他人の国に首を突っ込んどいて期限がきました。ではさようなら、、というわけにはいかないでしょう。

当事者なんですから、最後までイラクに関わっていかなければ、アメリカのケツを叩いてでも。
自分で火を点けて置いて火事場から逃げ出す法ってのは・・・

>悪物フセインを退治するため、

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 21:53 投稿番号: [75675 / 118550]
>イラクで迫害されているイラク人を救うため、アメリカおよび世界の平和をまもるため、という動機なら十分正義といえる、と私は解釈している。


これわ、「悪者ブッシュを退治するため、イラクで米軍に迫害されているイラク人及びイスラムを救うため、ホワイトハウスを爆撃するのは正義である」と国際テロリストが言いそうなこととうりふたつ。

inuwokuuna_bakatyonさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/21 21:50 投稿番号: [75674 / 118550]
>このトピまだ見てますか?

見てはいますが、ほとんど読んではいません。笑

この話は知りませんでした。
それにしても、たかが1学者の発言がこんなにも影響力を持ち続けるものでしょうか。むしろ、そっちの方が驚きです。
学者の世界・医者の世界(白い巨塔にも見る)・政治の世界などのヒエラルキーには、欲と保身と悪意渦巻くおぞましい世界のようで。
横田喜三郎東に至っては「innocent」どころか、悪魔に魂を売った「売国奴」ですね。読んでいて怒りを覚えました。

ところで、これを紹介されているrachi_yameroさんは、「ドイツ人には適用できないトンデモ理論を日本人にだけ適用したのは有色人種に対する人種差別的偏見が存在した証拠」とされていますが、確かにそのような側面もあったかとは思います。
しかし、それより大きかったのは、(人体実験として)日本に原爆を2個も投下した、本当の戦争犯罪国家であり、平和に対する罪の最たる国家アメリカが、自らのを正当化し、その罪を他の国家の眼から逸らす、あるいは韜晦するために、あのような歪な東京裁判を行ったのではないかと思います。
現在のフセイン裁判においても同様ですが、相手が絶対悪であるとしなければ、自国の正義が成り立たないですからね。

※嘘か誠かは知らないけども、こんな本も出回っていますしね。(私は読んでいませんが)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794206143/ref=pd_bxgy_text_2/249-2105994-1132342

dejimodenuite2980さん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 21:28 投稿番号: [75673 / 118550]
>ごめんねと謝られながら、相手からボコボコにぶちのめされることを思い浮かべてください。

ちょっと違うんでないかな?
どういう状況を想定していますか?

>なるほど、謝れればいいよと貴方は思うのですか。

>とっくにそんな時は過ぎ去っていると思いますが。

では、今は何をすべきときですか?

横>>

投稿者: dejimodenuite2980 投稿日時: 2005/07/21 21:21 投稿番号: [75672 / 118550]
ブッシュ氏に一言、詫びる気持ちがあって
>しかしイラクの人々のため、世界の平和のため
必要なことなのだ。すまない。

そういうことが言えるともっと違うのだろうなと思うのですが。

でもそういう感性で政治はやっていけないのかもしれませんね。

優しすぎる感傷は逆に相手を傷つけるだけですよ。
ごめんねと謝られながら、相手からボコボコにぶちのめされることを思い浮かべてください。

なるほど、謝れればいいよと貴方は思うのですか。

とっくにそんな時は過ぎ去っていると思いますが。

残念ながら絶対的な正義も

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/21 21:08 投稿番号: [75671 / 118550]
普遍の正義もないのだ。



>では絶対の正義は誰が決めるのか?

どうして決める必要が生じるのだ?
むしろ絶対の正義などを持ち出すことによって、それに反するという意味での相対的な「悪」を決めつけて(作り出して)人を裁く行為こそが「悪」だとされていることは、これはキリスト教徒の常識ではないか?
つまりさかのぼって旧約を共有するユダヤ教徒の常識でもあるはずだ。

なんか青臭すぎて、読んでいるほうが恥ずかしい。


「人を裁いてはなりません」と言う言葉は、確かキリスト教の言葉だと思ってちょっと調べてみると、以下のようなサイトが見つかった。

案山子さん心して(素直に原点にさかのぼって)読んでみれば?

*******************
http://www.ahorie.com/sermon2004/040919.html

人を裁くな
マタイ福音書   7:1〜6


------------------------------------------------------------------------

  今日は「人を裁くな」です。なぜ人を裁いてはいけないのでしょうか。悪いことだから?   考えてみてください。

「なぜ自分の目にある丸太に気づかないのか」(3節)。

おが屑と丸太の対比は誇張的な表現です。現実には他者の欠点は目につき、自分の欠点には気づかないものです。姦淫したダビデを家臣のナタンがいさめる物語がそのことを典型的に示しています(サムエル記下12:1〜14)。イエス様は言うのです「気づけ!欠点のない人間、問題行動のない人間はいない。自分のことを棚に上げるな」と。
「自分の目から丸太を取り除け」(5節)。

もし私たちが、我々が自分の欠点、問題行動に気づくなら、何が起きるでしょうか。人間の行動には色々事情があることがわかります。それが「はっきり見えるようになる」(5節)です。その結果、相手の欠点や、その行動を見て、他者を裁くことはしなくなります。「彼がそうするには事情がある。それは何だろうか」と相手を思いやる気持ちが生まれます。

「あなたの目からおが屑を取らせてください」(4節)。

相手を正そうとする行為は、注意しなければなりません。隠された事情を知らずして正そうとしても、うまくいかないでしょう。

  イエス様はこの教えを弟子に向けて語りました。教会では人を裁くことがよく起こります。私たちは共に神の教えに従い教会の働きを担おうとします。そこでつい他者を裁くのです。なぜ人を裁いてはいけないのか。それは交わりを破壊するからです。互いに愛し合うべき信仰者の交わりを壊すからです。嫁と姑が互いに裁き合えば、家庭が破壊されます。裁きは共同体、人の交わりを破壊します。

  私たちがキリストの教会を築こうとするなら、私たちが神の家族をつくろうとするなら、「裁くこと」は、克服すべき課題です。疎遠な関係の人が互いに裁くことはありません。裁きは近い関係の人の間で起きます。

  教会で「裁き」をなくすために、互いの関係を薄めるのではなく、互いに受け入れ合うことが必要となります。

* **********************

横>カカシさん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 20:51 投稿番号: [75670 / 118550]
>悪物フセインを退治するため、イラクで迫害されているイラク人を救うため、アメリカおよび世界の平和をまもるため、という動機なら十分正義といえる、と私は解釈している。

動機は正義であっても、やっていることが悪だったらその理論はなりたたない。

テロが悪であるのは、動機ではなくて、その手段が悪だからですよね。

米軍の軍事活動の多くの問題点が実際にあると私は思う。

なんの罪もないイラク人が犠牲になったことは事実であるし
大威張りで正義だということを主張すると
多くの反感があるように思えます。

誤爆も仕方ない部分はあると思います。
大きな部隊ですから一部でイラク人を虐待する兵士も出てくるでしょう。

ブッシュ氏に一言、詫びる気持ちがあって
しかしイラクの人々のため、世界の平和のため
必要なことなのだ。すまない。

そういうことが言えるともっと違うのだろうなと思うのですが。

でもそういう感性で政治はやっていけないのかもしれませんね。

変なことを書いてしまいました。

では、ごきげんよう。

大それた壮言

投稿者: spencer_2_1 投稿日時: 2005/07/21 20:33 投稿番号: [75669 / 118550]
>悪物フセインを退治するため、イラクで迫害されているイラク人を救うため、アメリカおよび世界の平和をまもるため、という動機なら十分正義といえる、と私は解釈している。

だから、おまえが正義だと解釈する分には、それがおまえの無茶苦茶な頭のなかのケミカル・リアクションの産物ということで、いいだろう。そう考えるのは、おまえの自由だよ。
だがそれを全能の神が判断すべき「普遍の正義」などと一緒にするなよ。俺も「普遍の正義」が存在することに依存はないが、おまえの頭で判断した「正義」なるものを、畏れ多い神が決める「普遍の正義」とごっちゃにするな!
そんな大それた壮言を、コンスタントに垂れ流すから、周りから見たら基地外の戯言にしか聞こえないの。

『田中宇』氏

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 20:18 投稿番号: [75668 / 118550]
>▼ 怪しさが増すロンドンテロ事件 『田中宇』

どうもこの方は陰謀めいた物語を作るのがほんとに好きなようだ。

ロンドンテロ事件については、捜査中ということもあって
まだまだ謎だらけなのは仕方がない。

ところで、こんな記事を見つけた。

>イラクを放棄しそうなアメリカ

http://tanakanews.com/f0716Iraq.htm

『田中宇』氏にかかると米軍は駐留しても撤退しても
悪の権化であるらしい。

ま、それは置いておいて、気になった部分。

>ドレイミ国防相は、イラクに帰国した後の記者会見で、イランに新生イラク軍を訓練してもらうという取り決めは存在しないと述べ、イラン側と合意したはずのことを否定した。

と、田中宇氏にかかると、いつの間にかドレイミ国防相がイランに新生イラク軍を訓練してもらうという取り決めをしたことになってしまっている。

そういえば、ボンノさんも「軍事同盟」とか言ってたけど
だんだん話が大きくなっていっている。

元記事では

>Shamkhani said Iran and Iraq would form joint committees to work out cooperation on cleaning minefields and “modernizing Iraq’s army.”

>“No one can prevent this cooperation,” Shamkhani insisted, without elaborating on the extent of the cooperation.

Shamkhani氏が勝手に言っているだけなのだが。。。。
いつの間にやら「新生イラク軍を訓練してもらうという取り決め」になっちゃってる。

私には『田中宇』氏の憶測よりはドレイミ国防相の会見のほうが信憑性が高いように見えるのだけど。

『田中宇』氏は物語を作るのがうまいし、
それなりの情報収集をして持論を展開される方なので
信用している方も多いのかもしれませんが
あんまり鵜呑みにするのも考え物かもしれませんね。

断言はしてないが。

投稿者: dejimodenuite2980 投稿日時: 2005/07/21 19:47 投稿番号: [75667 / 118550]
>なぜ正義が人間の考え出した概念だと断言できるのだ?   正義があるからこそ人間がそれに気が付いただけという可能性をなぜ否定できるのだ?   そこまで君が断言できる根拠は何だ?

人間が考え、人間が気づく。どちらが先でも、後でも人間の行いには変わりはなし。

>動機がなんであれ他国へ介入し占領する行為が悪であるという事実を確立しなければこの理論はなりたたない。悪物フセインを退治するため、イラクで迫害されているイラク人を救うため、アメリカおよび世界の平和をまもるため、という動機なら十分正義といえる、と私は解釈している。

こっちのほうが分かり易いね。
普遍ナンタラはどうでもいいから、こちらのほうを協調したほうがいいのでは。

人間がやっていることだしね。

怪しさが増すロンドンテロ事件

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/21 19:06 投稿番号: [75666 / 118550]
▼ 米領サモア兵またイラクで死亡   これで6人目

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200507210203504

▼ 怪しさが増すロンドンテロ事件 『田中宇』

http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/375.html

ロンドン市長の素晴らしい発言

投稿者: spencer_2_1 投稿日時: 2005/07/21 18:41 投稿番号: [75665 / 118550]
>   「外国に占領され、参政権や自決権を否定されれば
       英国人も自爆テロを起こしていただろう」

       ─リビングストン市長

凄く、感心しますね。
ロンドン市長が、そんな、素晴らしい、真理をつくこと言ったんだ。
感激して、拍手喝采です。ほんと、泣けてきますよ。パレスチナ難民や、テロ国家に虐殺された罪のないイラク市民の苦難が分かる、すごくまともな人なんですね。

イギリスにも、こんな公平で、搾取された者の苦しみを理解できる人がいるんだね。すごく、うれしい。

次期、イギリス首相は、リビングストンさんで絶対決まり。フルストップ!
万丈一致の大喝采!!!

国賊リストに載りたい!

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/07/21 18:28 投稿番号: [75664 / 118550]
分かりました。   「国家の防衛と安全を守る正義の会」

イラク退役軍人のサイト(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/21 18:28 投稿番号: [75663 / 118550]
志願兵として米軍に入隊する理由はいろいろあるだろう。この間は、米国市民でなくても入隊する報告がある。入隊すれば、米国市民権が得られるというわけだ。その他、学費とか、大学への優先入学とかかな。まあ、彼らもブッシュくんとかが言うことをそれなりに信じて入隊してイラクに派遣され、現実を目の当たりにするわけだ。

イラクにいる米兵に言いたい。とりあえず安全な場所は基地だろう。うまいこと基地に引きこもるか、生きて帰還する方法を仲間と共に相談し、実行することだ。兵隊としてしか生きる道がない上官の言うことなどに真面目に従う必要はない。こんな馬鹿げた戦争で命を落とすなんて。

イラク退役軍人のサイト

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/21 18:18 投稿番号: [75662 / 118550]
イラクで従軍していた人たちが始めたサイトがあった。

Iraq Veterans Against the War (IVAW)
http://www.ivaw.net/

このサイトの創立メンバーの紹介があるので、彼らに敬意を表して簡単に紹介しておこう。

http://www.ivaw.net/index.php?id=13

Tim Goodrich
空軍で、アフガン侵攻のときに中東にいた。2004年1月にGlobal Exchangeというでイラクを訪れた。 カリフォルニア在住。

Kelly Dougherty
ベトナム退役軍人の娘さんで、イラクではMPとして従軍。コロラド在住。

Diana Morrison
10年以上、正規陸軍兵、予備役兵、カリフォルニア州兵として従軍。イラクではMPの任務に就き、最も新しいイラク従軍兵。

Alex Ryabov
ウクライナからの移民。2003年3月のイラク侵略で海兵隊の砲兵隊員として従軍。NYC在住。

Isaiah Pallos
海兵隊の下士官として従軍。イラク侵略時にMichael HoffmanとAlex Rybovと行動を共にした。オハイオ在住。

Ivan Medina
従軍牧師の助手としてイラクに赴いて帰国した後、双子の兄弟が戦闘で亡くなった知らせを聞く。NYのWhite Plains在住。

Jimmy Massey
イラク侵略時の第7海兵隊の小隊下士官として従軍。この戦争の恐怖をじかに見て、この無意味な戦争を継続することを拒否。北カロライナ在住。

Rob Sarra
イラクの侵略で第4海兵隊の下士官として従軍。配備される前はこの戦争を支持していたが、戦争を目の当たりにし、母親と共に、占領終了させるMSFOに参加。シカゴ在住。

テロ女

投稿者: spencer_2_1 投稿日時: 2005/07/21 18:14 投稿番号: [75661 / 118550]
>私がいくらここにくるうさん臭いおっさん連中がきらいでも、これから私が爆弾をしょっておっさんたちのすむ近所をぶっとばしたら、

おまえならやりかねないな。
テロ国家のやる悪さを、普遍の正義だ、なんて信じるトンデモナイ基地外だもんな。

詭弁の大家である案山子には

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/21 17:41 投稿番号: [75660 / 118550]
在りもしない「大量破壊兵器」を第一の理由に開戦したことも「正義」であることを論証してもらおうか。

それが「正義」であることを論証出来ないならブッシュに代わってイラク人に謝罪してもらいたね。

あとづけの理由を強弁し続けるのではなく、誤りは誤りとして謝罪してもらおう。

.

ガラガラ蛇は一枚舌なのか?

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/07/21 17:36 投稿番号: [75659 / 118550]
oxnardnokakashi 嬢   メッセージ: 74454
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=74454

「イギリスはこのガラガラヘビのようなものだ」
「なにもされなければ攻撃することはないが、いったん踏み付けられると恐ろしい毒をもって反撃する」
「ガラガラ蛇をふみつけ彼女の毒に侵されて瀕死の重傷を負うのはテロリストたちだ!」

彼女も彼も、ガラガラ蛇なので、舌は二枚あります。
普遍の正義は「或る人々の上にだけ輝く」ようですね。

近所の爆弾テロはいやだけど

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/21 17:19 投稿番号: [75658 / 118550]
在りもしない「大量破壊兵器」を理由に空爆されるのはもっともっといやだぞ。


正義:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E7%BE%A9

正義
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

正義(せいぎ)とは、あるべき姿に社会や人間を正そうとする信念。信念である以上、個々人や社会ごとによって正義は異なり、その正当性を巡って争いが繰り返された反省から、特に第二次世界大戦後、日本などで正義の妥当性そのものを疑う反省が現れた。

一方正義のない状態では社会秩序が保たれないとの危惧から、ロールズは「正義論」を著し、相対主義下での正義を再構築しようと試みた。その考えはカントに戻って、自分になされたくないことをなさないという命題を正義と捉え、それを現在の自由民主主義社会に応用しようとした。具体的には自由の絶対性(他人の自由を侵してはならない)、などとして表現され、現在アメリカの正義観に影響を与えた。


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古代ギリシアにおいて四元徳(cardinal virtues)の一つ。

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普遍の正義と自然の法則

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/21 17:10 投稿番号: [75657 / 118550]
普遍の正義を自然の法則と比べてみれば、私が何をいいたいのかが解りやすいと思うので試してみよう。

ニュートンの最初の法則、重さ=質量x重力   という方程式は私の体重でもどっかの王様の体重でも同じ計算になる。自分は神のような存在だと威張っていようがどうしようが、この法則に違反することはできない。

私のいう正義とは、このように、誰にとっても同じようにあてはまる正義のことを言っている。むろん善があれば悪もある。

私がテロ行為は誰が誰に行おうと悪である、と主張しているのはこの法則にのっとったものだ。私がいくらここにくるうさん臭いおっさん連中がきらいでも、これから私が爆弾をしょっておっさんたちのすむ近所をぶっとばしたら、これは完全に悪である。これが私の行為であろうと、アルカイダの行為であろうと、マザーテレサの行為であろうと同じだ。

主役を超えた、人間の好き嫌いや偏見や、部族意識などを超越した裁きは、自然の法則が理解できなければ成り立たない。自然の法則を理解できる社会は普遍の正義が理解できる社会なのである。

共産主義や独裁政権で科学の発達が遅れるのは、こうした自然の法則を無視する傾向があるからなのではないだろうか?

ガリレオが言った、「しかし地球は回っている」というのもまさにこれだろうな。

ロンドン市長の「二重基準」発言、物議を

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/21 16:53 投稿番号: [75656 / 118550]
英首相官邸、ロンドン市長に反論   テロ原因めぐり(CNN.co.jp)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200507210008.html

      「外国に占領され、参政権や自決権を否定されれば
       英国人も自爆テロを起こしていただろう」

       ─リビングストン市長


◇   ◇   ◇


外国でなくても「テロ」を起こした国がありましたね、そういえば。
アメリカという国はそうして誕生した経緯があったのを忘れていました。
「自決権」は、植民地を持たなかったアメリカが発展させた概念でしたよね。

でもその代わりに、19世紀のアメリカはBig Stick Policyという力の政策で周辺国を統べましたが・・・。

>ヨコ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/21 16:46 投稿番号: [75655 / 118550]
>正義というのは人間が考え出した概念なので人間以外のなにか?ということになると塵あくたか神さんかということになっちゃうが、意識外の万能の力が普遍の正義というのは一体なんだろうか?

なぜ正義が人間の考え出した概念だと断言できるのだ?   正義があるからこそ人間がそれに気が付いただけという可能性をなぜ否定できるのだ?   そこまで君が断言できる根拠は何だ?

正義というと、漠然としてつかみどころがないように思える。だが我々は本能的に罪のない命を奪うことは悪だと知っている。だが社会によっては女子供を盾にして戦っても正義だといいはるものもある。では絶対の正義は誰が決めるのか?   王様か?   議会か?   多数決か?

多数決でも、議会で法律が通っても、社会全体が受け入れても善ではない、悪が存在することを我々は本能的にしっている。なぜ我々にそれがわかるのだろう?

それは我々にはとうて力の及ばない万能の力があるからではないのか?   それを神とよぶか、自然の法則とよぶかは個人の自由。君たちの宗教がどういう名前で呼んでいようとかまわない。

>ということはイラクに踏み込んだアメリカの行為は動機がなんであれ他国へ介入し占領したのだから、上記にてらせば悪い行いということに異存はないはずでしょうね。

動機がなんであれ他国へ介入し占領する行為が悪であるという事実を確立しなければこの理論はなりたたない。悪物フセインを退治するため、イラクで迫害されているイラク人を救うため、アメリカおよび世界の平和をまもるため、という動機なら十分正義といえる、と私は解釈している。

案山子の為の十戒(または「普遍の正義」)

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/21 16:41 投稿番号: [75654 / 118550]
  1.   私以外の何者も神としてはならない。

ブッシュは神にあらず。盲目的に服従するべからず。


  2.   偶像を作ってはならない。

ブッシュを偶像にしてはならない。その政策に批判すべき点は無いのか?


  3.   主の名をみだりに唱えてはならない。

人間の存在以前に「正義」が存在するなどと主張するのはこの戒めを破るに等しい。第一、「真理」と「正義」を同一視するな。


  4.   週に一度は休日としなさい。

掲示板工作もね。


  5.   父母を敬いなさい。

子を成さなかったことは父母への最大の不敬だな。


  6.   何をも殺してはならない。

敵は皆殺しにして良いのかい?


  7.   姦淫してはならない。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=74634


  8.   盗みを働いてはならない。

「イラク侵略戦争は正義である」?
侵略:
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=09706500&p=%BF%AF%CE%AC&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1
>他国に攻め入って土地や財物を奪い取ること。


  9.   隣人のことを偽証してはならない。

在りもしない「大量破壊兵器」が在る在ると言い続けていたっけな。


10.   他人の物を我物顔で扱ってはならない。

他国に人員3000人もの大使館を作ってはならない。

.

ついに出た!!・・万能の力=「神」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/21 16:25 投稿番号: [75653 / 118550]
>人間の力が届かない万能の力が存在することを認めるのがそんなに恐いのかい?

これって「神」の存在っていうこと?

神の普遍性は、それを「信じる人」にのみ約束されるものであり、その意味において、これはその神を信じる個人としての人間の決めること以外の何者でもない。

こんな事もわからないのかあ?



ところで、「普遍の正義」があるんなら、たとえば、「普遍の悪」というものは、案山子の中では存在するのかなあ?

>>ドラさんピッチピチですか〜〜!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/21 16:09 投稿番号: [75652 / 118550]
>まあ、私は【経済制裁】や【食料援助中止】などは、反対なんですが。

私は以前書きましたが、こういうことをやると多くの人が死ぬことはわかっているのですが、これをら致被害者の方々が心の底から望んでいるのならば賛成の立場を取ります。それは、部外者の私たちにはあまりにもわからない部分が多く、実際に渦中にいて深く思い悩んでいるはずである、彼ら被害者の気持ちが一番優先させるべきだと思うからです。


>日本も今のところ【打つ手無し】でしょ。

ドラさんもお書きになっていましたが、小泉や、安倍がこれを政治的な手段として、カードとして使うことがそもそも間違えているんですよね?
こういう基本的人権の問題は、無条件に分かりあえるというのが理想なのですが今の日本や中韓を考えても、政府要人の中にさえも、欲得の利害関係が優先して、人権への理解が浸透していないことが残念です。
私はこういう国自体が自分のところの国民の人権を政治的カードにすることが理不尽に思えて仕方がありません。
私は政治とは今生きている人達を如何によりよい生活に導くか?というのが至上命題だと考えているのですが、こういう意味でも、現実に今目に見える被害者さえも救えない政治というものには信頼感が持てません。
勿論中韓においてもリアルタイムでその遺族の方々が非常に沈痛な思いをもたれていて、これを過去のことだと考えているわけではありませんが、しかし先にも書きましたが、日本や、韓国のら致被害者の件は絶対的な手遅れだとはいえない状況にまだあるわけですから、どうか、手遅れにならないように善処して欲しいと願っているわけです。


>繰り返しますが、彼らにとっては
>まず、日本の【靖国やら暴言】などでしょう?
>私はもし、日本側の態度が変われば、
>中韓の【拉致に対する態度】も変えることができると思っています。

しかし、冷静に考えても、靖国や、暴言と、彼らら致被害者は何も関係がありません。この無関係のものをわざわざ政治的な駆け引きに使っていることからして間違えていると私個人は感じています。


>北がまず【アメリカとの関係改善】を望み、【体制維持】の保証を求めているんじゃないでしょうか?
>戦前の【天皇制護持】そっくりですが。

アメリカとの関係改善の意味ってなんでしょうかねえ?
北に関してはよく分かるのですが、アメリカにとっての利益というのは、崩壊させないことによる国際安定の維持(ひいては中韓日本の負担が減る)とか、北の存在を疑心暗記させて、軍事的脅威のイメージを他の周辺諸国に植え付けて、アメリカ製の武器を買わせること・・・それくらいでしょうか・・?・・・ギブアンドテイクの関係だとすれば、アメリカも同罪ですよね?


>【拉致問題を長引かせる】、【北との友好】を回避させる・・・そのための【小泉内閣の靖国・暴言】なのか・・・と勘ぐっています。

小泉はそこを狙っているということも十分に考えられることですが、その目的は、アメリカの利害に直接繋がってくるというわけですね?
今の状態で北と日本が有効な関係になることは小泉としては、望んでいないということなのですね?まあ実質、一気に崩壊して、北の難民が押し寄せてきたときには、大変な混乱が予想されるわけですから安易な同情心からの善意は、共倒れの危険も予想されそうですからね?
そういう意味でも、これをら致被害者の犠牲を強いておこなわれているしかないとすれば、何と言う「無策」でしょう。
日本国民をも犠牲にしてアメリカに媚びる首相・・。


>【特定郵便局】の優遇はどうにかしたほうが良いと思いましたが、私も民営化は反対です。

結局、民営化というか、地元意識の無い経済優先の方法というのは、限界が見えてきていて、必ずしも、地域住民のためにはならない可能性が大きいということなのではないでしょうか?
しかもNTTのときと同じように、莫大な金が動くわけですが、これが本来の株主であるはずの国民に還元されないということが、明らかになりましたよねえ?
たとえば、7万円だか10万円だかの電話債券は還元されるどころか帳消しにされようとしていますし、特定の金持ちだけにしかその恩恵が受けられない、非常に差別的な制度の中で運営されようとしていることは、私のような素人にも、非常に理不尽なものを感じてしまいます。


>【バカヤロー!!】と怒鳴ったインサイダーの編集長?の迫力に喝采し

高野さんは、昔からいいですよねえ(^_^;)


※ まあ色々書きましたが、無知な私には、結局個人的な「愚痴」の露呈で終わりそうですので、この辺で終わりにしましょうか(^_^;)

おつき合いくださって、ありがとうございました。

2>普遍の正義は人間が決めることでは

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 16:03 投稿番号: [75651 / 118550]
>ナイ
>これは誰がどう思おうとすでに存在しているものであり

これも、「不能変態じいさん」のルーツと関係ありとか言われている、ユダヤ教の聖典かつキリスト教の正典とされる「Old Testament (旧約聖書)」まで遡る必要があるのであろうか   ?

ヨコ

投稿者: dejimodenuite2980 投稿日時: 2005/07/21 15:15 投稿番号: [75650 / 118550]
>繰り返しいうが、普遍の正義は人間が決めることではないのだ。

>人間の力が届かない万能の力が存在することを認めるのがそんなに恐いのかい?

正義というのは人間が考え出した概念なので人間以外のなにか?ということになると塵あくたか神さんかということになっちゃうが、意識外の万能の力が普遍の正義というのは一体なんだろうか?

そこまで固執して正義は勝つを繰り返すのなら、阿呆な私にも分かり易く教えてください。

>奴隷制度が善であったという時代も社会も存在しないのだよ。我々人間が成長してそのことに気が付いたというだけの話。我々が奴隷制度を経てきたから学んだという君の意見には賛成だが、我々が学ぶ前から奴隷制度は悪だったのだよ。

ということはイラクに踏み込んだアメリカの行為は動機がなんであれ他国へ介入し占領したのだから、上記にてらせば悪い行いということに異存はないはずでしょうね。

普遍の正義とやらのモノサシでは、そうなんじゃないんですか?

おまえ

投稿者: satan_666_final 投稿日時: 2005/07/21 15:09 投稿番号: [75649 / 118550]
>いつの時代も
他の日本人に罪を覆い被せることで
「自分だけはinnocent」だと思いたがる《浅ましい人間》はいるものですね(笑)
ここにも必死になってそれやってる
《浅ましい人間》がいるようですが(爆)


3年に一回ぐらいはいいこと言うじゃねえか。

浅ましい奴らと違っておまえは...
「自分だけguilty」だと思っている《正直人間》だからな。
なかなか真似の出来ない事だ。感心

墓石!!

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/07/21 15:07 投稿番号: [75648 / 118550]
これは悪いがウケた(w

oxnardnokakashiくんへ

投稿者: oxnardnohakaishi 投稿日時: 2005/07/21 15:04 投稿番号: [75647 / 118550]
自分が偽善的な人間ほどひとのことを偽善と批判するものだから、君にバカサヨなどといわれても別にかまわん。はっきり言って君のながいカキコを読んだが、君はウザイね。もっともこういういいかたは公平じゃない、君も一生懸命書いてくれたのだから君には誠実に答えるべきだろう。私の力がなくて君を説得できないというなら、残念ながらそうかもしれない。

繰り返しいうが、普遍の正義は人間が決めることではないのだ。これは誰がどう思おうとすでに不在のものであり、実社会の正義は、人間の決めることなのだ。奴隷制度が善であったという時代も社会も存在したのだよ。我々人類が豊かになって消費者が必要なことに気が付いたというだけの話。奴隷制度が必要だと主張して戦った人間にとって、必要悪ではなく善だったと、あるいは当然の権利だったと考えたのだよ。

もっと単純に分かりやすい例を出すならば、物理の法則というものは我々が理解するしないにかかわらず存在する。つまりニュートンは万有引力を発見したが発明したわけではない。微分積分は世の中の法則を説明するための道具であり、その法則そのものは我々の意識とは無関係に存在していた。

私がいう普遍の正義とはそういうもののことだ。人間社会の正義は法律であり、人が決めるものなのだ。

人間が勝手に正規を決めて、それを普遍に置替えて自己を、あるいは特定の集団・宗教・国家・政治システムを正当化するのがそんなに嬉しいのかい?

君の私への侮辱は私が大人としてこの際だから無視しよう。私のベトナム観やメディアの変更やその力の乱用についての観察が間違っているかどうか、君が本当に真実を求める人間なら自分で確かめればいいことだ。真実は頑固なものだ、いずれ君にも見えるときがくることだろう。

私は君がリベラルメディアに降伏したと思っているのかい?   だとしたらとんでもない思い違いだよ。主流メディアの間違いを個人のブロガーたちが指摘し破壊したように、現代の技術により、個人が主流メディアと戦う方法はいくらでもある。私がそれを利用してメディアと戦っていないと、君に断言することはできない。

君は愛国者で正義の”味方”(見方じゃないよ)なんだろ?それでは自分では決して命を懸けない戦争の貢献に自尊心の全てを依存した”竹やりおばさん”とまるで次元が変わらないよ。

君はほかの連中と同じように私がイラク戦争について、口先だけ反対して自分は行動する勇気などないバカサヨだといいたいようだが、君は私がこの戦争にどのように反対し、どのように個人的犠牲を払っているか全く知らない。復興支援といって戦場へいくことも戦争参加である。

君は結構真剣に人を洗脳しようとするひとだと思う。文章からいって多分まだ虚偽の理想の惑わされているのか、あるいは、洗脳を請け負った馬鹿者なのだと思う。だからよけいに偏見で考えを固めて欲しい。自分がいったことも、もしかしたら虚偽かもしれない、という可能性だけでも考えてみてほしい。そして自分なりに観察してみてほしい。そうすれば個々の木だけでなく、森が見えるようになるかな。

もう無理だろうな。

>普遍の正義は人間が決めることではない

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 14:58 投稿番号: [75646 / 118550]
>これは誰がどう思おうとすでに存在しているものであり

ヘーゲル哲学の「絶対精神」のようなものですなぁ。キリスト教においては神が絶対精神であるとされるが。

>もっと単純に分かりやすい例を出すならば、物理の法則というものは我々が理解するしないにかかわらず存在する。

「正義」というのは人間界のものであり、ニュートンの万有引力など自然界の法則とは別次元=別世界のものである。

whitejazz2005くんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/21 14:06 投稿番号: [75645 / 118550]
自分が単純な人間ほどひとのことを単純と批判するものだから、君に単純などといわれても別にかまわん。はっきり言って君のながいカキコを読んだが、君は青いね。もっともこういういいかたは公平じゃない、君も一生懸命書いてくれたのだから君には誠実に答えるべきだろう。私の力がなくて君を説得できないというなら、残念ながらそうかもしれない。

繰り返しいうが、普遍の正義は人間が決めることではないのだ。これは誰がどう思おうとすでに存在しているものであり、奴隷制度が善であったという時代も社会も存在しないのだよ。我々人間が成長してそのことに気が付いたというだけの話。我々が奴隷制度を経てきたから学んだという君の意見には賛成だが、我々が学ぶ前から奴隷制度は悪だったのだよ。

もっと単純に分かりやすい例を出すならば、物理の法則というものは我々が理解するしないにかかわらず存在する。つまりニュートンは万有引力を発見したが発明したわけではない。微分積分は世の中の法則を説明するための道具であり、その法則そのものは我々の意識とは無関係に存在していた。

私がいう正義とはそういうもののことだ。

人間の力が届かない万能の力が存在することを認めるのがそんなに恐いのかい?

君の私への侮辱は私が大人としてこの際だから無視しよう。私のベトナム観やメディアの変更やその力の乱用についての観察が間違っているかどうか、君が本当に真実を求める人間なら自分で確かめればいいことだ。真実は頑固なものだ、いずれ君にも見えるときがくることだろう。

>何故かそのご大層な正義をアメリカのために振るおうとしない?日本だってひどい?答えになってない。

君は私がリベラルメディアに降伏したと思っているのかい?   だとしたらとんでもない思い違いだよ。主流メディアの間違いを個人のブロガーたちが指摘し破壊したように、現代の技術により、個人が主流メディアと戦う方法はいくらでもある。私がそれを利用してメディアと戦っていないと、君に断言することはできない。

>君は愛国者で正義の”味方”(見方じゃないよ)なんだろ?それでは自分では決して命を懸けない戦争の貢献に自尊心の全てを依存した”竹やりおばさん”とまるで次元が変わらないよ。

君はほかの連中と同じように私がイラク戦争について、口先だけ賛成して自分は参加する勇気などない腰抜けだといいたいようだが、君は私がこの戦争にどのように貢献し、どのように個人的犠牲を払っているか全く知らない。   銃をもって戦場へいくだけが戦争参加ではない。

君は結構真剣に考えるひとだと思う。文章からいって多分まだ理想高き若者なのだと思う。だからよけいに偏見で考えを固めてしまわず、私がいったことも、もしかしたら本当かもしれない、という可能性だけでも考えてみてほしい。そして自分なりに観察してみてほしい。そうすれば個々の木だけでなく、森が見えるようになるよ。

期待しているよ。

3

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/21 12:49 投稿番号: [75644 / 118550]
>今度こそこの話はこれで終わりにする。これで理解できない人たちにはなにを言っても無駄だからね。

周りが理解できないのではなく、君が周りを説得できないだけなんだって思い当たらないところが君のたくましさか、はたまた君の限界か・・・
君のいってる話は単純だよ。そして僕には単純なボタンの掛け違いに見えるよ。
君の主張を支える観察や歴史への認識の浅薄さが今までやり取りでよく分かったけど、もう少し全体を見て持論を構築する必要があるんじゃないか?
頑迷に信じたいものを信じ続けるのは個人の勝手だけど、全体や経緯を見たときにその浅薄さが容易く浮き彫りになるような根拠のままでは他人を説得することは不可能だと思うよ。
それが結局戦争、正義の発信源であるアメリカで言を振るわない理由だと僕には思えてならないよ。実際問題君の理屈で言えばアメリカを何とかすれば連鎖で日本も何とかなるはずなのに、何故かそのご大層な正義をアメリカのために振るおうとしない?日本だってひどい?答えになってない。君は愛国者で正義の”味方”(見方じゃないよ)なんだろ?それでは自分では決して命を懸けない戦争の貢献に自尊心の全てを依存した”竹やりおばさん”とまるで次元が変わらないよ。

最後って言うなら、それなら僕も君に習って何かひとつ言葉を紹介させていただくよ。君にというわけじゃなくってテロやそれにまつわる全ての人々にって感じでだけど。


「貧しい人々は幸いである。神の国はあなた方のものである。しかし富んでるあなた方は不幸である。あなた方はもう慰めを受けている」

テロを摘発する動きに対して僕は基本的には賛同だ。民主主義が世界に浸透することにも同様だ。だけどテロ生まれる根源にある貧困と暴力から目をそらした、力を持つ物のご都合主義の正義ではいつまでもテロは駆逐されないだろう。それはチェチェンを見ていれば分かることだ。強固な排他性を有するテロはイスラムの中の要因のみで発生するわけではない。我々の社会が利権や欲望といった形でアプローチを繰り返したことからも発生する要因はある。ビンラディンの反米の原点は自国の腐敗と癒着したアメリカにあるし、チェチェンの女性テロリストたちはロシア軍の侵攻の際に兵士に親族を殺されたり暴行を受けた者達の成れの果てだ。暴力と利権はこの戦争でも十分に蒔かれている。そういった根本的な部分はこの戦争でも何一つ変わってない。
そもそも約八億の人間が飢餓や栄養失調で苦しんでるこの世界で、肥満で胃を切除したり、自身が口に運ぶ何倍もの食料を廃棄してるような我々が持たざるものたちの世界=我々に物資を送り続ける世界に対して武器を持って正義を説く構造からして既に欺瞞だよ。
我々は自分の行動に対する欺瞞や不誠実さと向き合う必要があるよ。その上で前進を取るのならそれは構わない。だが、自身の綺麗な部分にしか目を向けようとせずに都合よく解釈した正義を振りかざしているだけではおそらく主張する世界には到達しないだろう。正しく世界を認識していないのだから

2

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/21 12:49 投稿番号: [75643 / 118550]
>正義が多数決で決まるなら、国民の大多数が少数民族を奴隷にすることに賛成したら、奴隷制度は正しいということになる。

と主張してるが、その価値観は我々の歴史の中にかつてはそういう時代が存在し、それを経たことによって我々の価値観はそこから発展した結果それを不正義と見なすまでに至った結果だよ。初めからそういう価値観があったわけじゃない。
我々が奴隷制度や民族浄化を悪と思えるのはかつてそういう時代が存在し、そこで何が起こったのか、我々が知っているからだ。
我々は先人たちが積み上げた理性、道徳で持って物事を批評している。君が散々口にしてる正義は、そもそもどこからやって来た?我々が当然のように口にしてる正義や道徳は全て過去の人間達によって積み上げてられたものだよ。そいつを蔑ろにすることにはさすがに矛盾を感じるよ。

>ヒットラーのナチスドイツでも国民の大多数はユダヤ人迫害に賛成だった。だがこの行為は正しかったのか?

ナチスにとっては正義だったのだろう。だがそれはナチスだけの正義、独善だ。
それに、言うまでもないことだけどドイツ一国の大多数で普遍といえるかい?ドイツ以外の膨大な他国の人間の存在は?それ以前に、上の例えでもいえることだが、実際問題その考えを当のユダヤ人や奴隷とされた人たちが良しとするかい?普遍とは、そういった国や文化、あらゆる事情に属する人々の間を飛び越えて全てに共通する概念のことだよ。それ以前に奴隷制度も民族浄化もそれによって利を得るもののための正義でしかない。それはエゴであり欺瞞ともいうんだよ。



ところで人間の手を離れた正義の定義を君は別の投稿で。

>では普遍の正義とは誰が決めるのだ?   これは我々人間ではない。宗教を信じるひとなら、神の教えだろう。無論宗教によっても普遍の概念をもちあわせないものもある。こういっちゃあなんだが、そういう宗教は私は原始的だと思っている。

こう主張をしてるけど、そもそもキリスト教や仏教が現在に至るまでどれだけ白を黒といい教義や主張の転換を行っててきたのか知った上でそう言ってるのかい?
例えば仏教では教祖である釈迦には墓がない。もちろん彼の十大弟子にも墓がなく、そもそも墓という思想すら存在しない。墓そのものが非仏教的なのだ。またいわゆる霊魂の存在も仏教には存在しない。だからそれを奉る廟もあるはずがないもので、当然霊魂による悪霊を恐れたり霊魂の力を利用したりする思想も存在しない。悪霊退散というがそもそも悪霊自体仏教には存在しないのだから退散もなにもあったものじゃない。
もっと言ってしまえば本来仏教には神仏による救済という思想さえない。解脱こそ究極の理想だからだ。解脱とは煩悩の束縛から解き放たれて自主的自由を得ることであり、本来の仏教とはその解脱の方法を示したもので、方法である以上、法や行や戒律はあっても教義すらなくある意味宗教ですらなかったのだ。
またマタイ伝では「人を裁くな、あなた方も裁かれないように・・・」と説いたキリスト教も近代に入ると、商業主義の気運に乗って罪を人々に売りつけほどの変化を見せた。中世までは人々に積極的に施しを与えていた教会も時代の中で逆に罪と罰を売り物した商人にまで変貌したのだ。かつては必要以上に富を求めるとして労働そのものを否定した宗教が積極的に財を求めることで今度は歴史的な壁画や天井画、壮麗な教会の建設といった権威で塗り固め、持たざるものたちにその威光でもって救いを説いた。
自身が普遍とは程遠い変貌を続ける宗教に、どうしてその基準に成りえるのか?
キリスト教も、他のあらゆる宗教も元は原始的で極端であったものがあらゆる思惑により時代の潮流の中で変貌し続けた結果であり、そして今現在も変貌の最中であるということを理解しているのか?


余談だけどもともと戦争をし、領土を奪い、財産を奪い奴隷を使役するという行動は非常に動物的な衝動に基づく行動だ。その例として昆虫の、蟻の仲間には違う種類の蟻の巣を攻撃して食料を奪い、捕らえた他種族の蟻を労働力として使役することを生業としているものがいる。彼らの種としての生業は、相手の領土を侵略し、財産を奪い捕虜を奴隷として使役したかつての我々の戦争とまったく同じものだ。
だが蟻が依然として変わらぬ行動を繰り返す一方で、人間は状況から新たな価値観を生み出す能力によって倫理観、戦争観を急速に進化させた。その結果が現代の戦争観であって、普遍だから人に拠らず善悪の価値観が存在するなんて考えは浅学だし、先人に対して余りに傲慢すぎる。

>比喩の普遍性

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/21 12:49 投稿番号: [75642 / 118550]
>私はずっとおもってきたのだけどね、人間にはひとつの物事をみて、それを普遍化する能力が必要だ。

君の場合はただの怠惰だよ。物事の見たい部分だけを全体として、都合の悪い部分にはろくすっぽ目を向けようとしない。だからあんな滅茶苦茶なベトナム論や日本人のアメリカ観の考察に行き着いてしまう。全体はおろか、木そのものも見ようとしていない。仮に君が観察者として真摯に物事を見ていれば、この世には同じ木など一本も存在しないということにまず思い当たっただろう。だが君は始めから”自分の見たい要素だけで描いた木の姿”をその木に押し付けて、それによって発生した粗雑な共通論を同じ種族というだけで年代や環境による個体差をまったく無視して別の木にまで押し付ける。それを普遍化と呼ぶならあまりに稚拙で矮小だ。


>いってみれば数学でいう応用問題だよ。ファンタジー小説が、エルフだとかドワーフだとかいうこの世の生き物でない登場人物を使っているからといって、それが現実社会にあてはまらないと決めつけるのは、比喩の普遍化ができない原始的な考えかただ。エルフやドワーフをアメリカ人、イラク人といった言葉に置き換えて御覧。

この作品に対してそういった引用に否定的な立場をとる理由は、そういった単純な当てはめができない、作者の希求するもので塗り固められている世界でしかないと結論付けるほかないと判断したからだよ。
そもそも異種族が雑じり合うことなく棲み分けて概ね純血を保っているなどという前提からして既に違和感全開だ。
現実の世界においてはこういった状況では、旧ユーゴの市民権の剥奪、強制移住。ナチスの民族浄化、収容所とガス室といった苛烈にいがみ合ってる状況を無視して無邪気なファンタジーに押し込めてしまったような代物を、どうして何の抵抗もなく現実に当てはめられる?人間は相違を相違として尊重できるほど成熟してはいない。実際問題エルフだかドワーフだかの君のアメリカは戦争まで起こして相違を圧殺してる真っ最中だろうに。
その凄惨さをこの作者は両対戦を通して経験しているはずなのに、それから一切目を瞑ったかのように都合のいい悪を作ってあとは綺麗に似白く塗って無邪気に仕立て上げてしまった。そのことになんの違和感を持たず一見して綺麗な言葉や格好の良い台詞に目を奪われて対象の根底に目を向けないのが君のいう普遍に基づく観察か?

>このトピにはこの「普遍」という言葉の意味が「みんなが同意すること」と思い込んでる人が多いね。私のような在外元日本人に日本語の意味を注意されるようじゃ、君たちもおしまだいだよ。


あらら・・・もしかして気にしてた?意外と・・・・っていうかやっぱり根に持つタイプなんだね。そういえば「君の無知は〜」には唖然とさせられたけど、でも今回も間違いだよ。
普遍を当てはまると認識しているのはだれだ?言うまでも無い人間だよ。戦争の敵味方に分かれていようとも、あらゆる木を一様に木と呼ぶ普遍は通用する。真実普遍性を有しているものなら敵味方、文化の確執を問わずに通じているはずなんだよ。
確かに観念から人間を排斥しなければアメリカの戦争に普遍の正義という金看板をくれてやることは叶わないだろうが、その考えはどうやっても成り立たない暴論だよ。
普遍である正義とは、確かに存在する。だがそれは以前に書いた例のような戦争の敵味方、あらゆる文化の境を問わず正義と認識される根源的なものをそう呼ぶのであって、実際に不誠実が腐るほど行われたこの戦争がそれに該当するとは到底思えない。
そもそも普遍とは、人間の認識作用の中にのみに存在する、個物を認識、把握する為のひとつの手段だよ。普遍は木々のようにはじめから存在しているものではない。人間が直覚に価値が当てはめられ抽象化されそれに経験が積み重ねられることによって構築されるのだ。
観念はものじゃない。木はいつの時代の誰が見ても相変わらず木であるが、人間が行動に対して与えた価値はそうではない。蓄積され発展していくものだ。その蓄積された膨大な経験の中で普遍的な要素は精錬されてきたんだよ。君は人間を介在することへの反論として、

テロの土壌となっているイラク占領戦争

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/21 12:47 投稿番号: [75641 / 118550]
から英軍わ引きあげるべきである。

無差別テロを非難する国際世論を高め、法と理性にもとづく行動・対策、包括的テロ防止条約の締結を急ぐなどのテロ対策とともに、テロの背景となっているイラク占領戦争を終わらせるために、英軍はイラクから撤退すべきである。

>「国家の防衛手段のひとつとして当然」

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/21 12:07 投稿番号: [75640 / 118550]
>>「リスト作成作業を制度化することになった場合、取り締まり当局はこれを国民には明らかにする必要があります」

>リストなら、oxnardnokakashi嬢に貰えば、いんじゃな〜い。

hitomehitokotoさんは、相当誤解されているようです。
リスト自体を国民に示すとしたら明らかに人権侵害です。

エトさんのおっしゃっているのは「容認できない行動」とはどういうものかという基準を明らかにするということでしょう。

場合によっては人権侵害になりうるからです。
有る意味で明確に制度化されることによって
不当に人権を侵害されるケースを防げるかもしれませんし
また逆に不明確なままで国家の安全に関わる情報が整理できないのも困るわけです。

というわけで、国家の安全と人権保護という観点で言えば制度化の議論があったほうがよりベターと思えます。

その場合、制度化ということであれば、当局の問題ではなく
議会でのということになるんだろうなとは思いますが。
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