対イラク武力行使

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警備ビジネス10兆円市場

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/11 23:13 投稿番号: [70881 / 118550]
★東京新聞から・・

  イラクで武装勢力に拘束されたとみられる日本人、斎藤昭彦さん(44)は、キプロスに本社を置く警備会社社員として活動中だった。

いまだ激しい戦闘が続くイラクでは、警備会社は要人や外国企業、軍事基地などの警護を行う“傭兵(ようへい)”だ。斎藤さんも元自衛官で、フランス外人部隊に長年在籍していた。「民間兵士」ともいわれる傭兵の実態は−。

  「『陸海空のあらゆる安全保障』を担い、顧客は政府機関からNGOまで多種多様。世界八十カ国、百五十の顧客と契約している」

  斎藤さんが所属している英国の民間警備会社大手ハート・グループのホームページに記された活動内容は幅広い。

  イラク南部では主要にベクテル、パーソンズなど外資の建設大手が顧客で、民間警備会社としては最大だ。

現地雇用のイラク人千五百人のほか、斎藤さんら外国人社員を派遣していたが、二〇〇四年四月には、首都南方クートで同社の五人が襲われ、南アフリカ出身の一人が死亡するなど、危険な仕事であることは明らかだ。

  斎藤さんは以前、陸上自衛隊に二年間勤務した。その間、対テロ・ゲリラ戦部隊にも人材を出すエリート集団第一空挺(くうてい)団にも所属。その後、フランス外人部隊に約二十年間所属した。

  アフリカ・コンゴ動乱に傭兵として参加したこともある軍事ジャーナリストの柘植(つげ)久慶氏は、

「外人部隊に二十年もいるのは珍しいケース。斎藤さんはマルセイユの部隊で、新入隊員の面接なども行っていた。外国人部隊の中でも知られた存在だった」と有名人だったことを明かす。

その上で英国の警備会社に入った点についてこう話す。「昔から、ロンドンには傭兵のマーケットがあった。今回の事件を聞き、やはり、と思った」

  「イラクには、戦争請負会社、民間警備会社を通じて、傭兵が二万人入っているといわれている」と話すのは、フランスの傭兵部隊を取材した経験もある軍事評論家の神浦元彰氏だ。

「一般的に傭兵には、米国や英国、南アフリカ共和国の人たちが多い。傭兵になるにはキャリアが重要で、日本の自衛隊に二年いたくらいではダメ。特殊部隊の経験が大きくものをいう。米軍のグリーンベレーや英軍の特殊空挺部隊(SAS)などの経験者、南アで解体された特殊部隊の白人などが、口コミで入る」


・・・


■マラッカ海峡海賊退治も

  ある米民間機関は「(米国の)28%の武力が既に民間に委ねられており、民間軍事会社抜きに戦争はできない」と推定する。ちなみにこのKBR社と米ブーズ・アンド・ハミルトン社の二社だけで、イラクに限っても国防総省発注業務の九割を受注している。

  九〇年代には冷戦崩壊と南アでのアパルトヘイト(人種隔離)政策の禁止で、旧ソ連兵や南アの白人兵士があふれた。米中枢同時テロ後のアフガン、イラク戦争で市場は空前のバブルに沸いているという。

  神浦氏も「米国の特殊部隊の隊員は民間軍事会社の引き抜きにあっているし、最近ではマラッカ海峡の海賊退治にも傭兵がかり出されている」と明かす。米NGO「公共清廉センター」によると、こうした警備会社は全世界に九十−百十社、市場規模は十兆円と考えられている。

  イラクで多数の傭兵が活動する背景を田中氏は「今回は、米軍の兵力が四割も足りないことが、傭兵が入っている要因。ベトナム戦争末期と同じで、危険地帯が多く、警備が必要なためだ。戦争の外注化は、もとは軍備など軍産複合事業を指したが、今回は統治に失敗した結果で、イラク戦争が生んだ新しい形態ではないか」と指摘する。

  神浦氏は「民間警備会社が急成長したのはここ四、五年。必要な時に必要なだけ高度な軍事訓練を積んだ者を雇った方が安いという経済的な問題があるからだ」と話す。


一方で、傭兵重視の隠れた理由には、軍紀や情報公開に束縛されないため「違法」な任務を担わせられる点がある。現に旧アブグレイブ刑務所でのイラク人尋問では、米国の警備会社がかかわっている。

  さらに神浦、田中両氏が危ぐするのは「傭兵の法的な立場」だ。「傭兵はジュネーブ条約で保護された兵士ではなく補償はない」「民間警備会社の傭兵が人を殺害した場合など傭兵の行為は、法的にどうなのか」


http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050511/mng_____tokuho__000.shtml


ドラ・・確か日本の自衛隊サマワ基地にも
イギリスの傭兵がいると言う記事があった。

これは基地内の外務省役人のためと言うことだったと思うが、昨年の週金に出ていた。


危険な仕事は【パート傭

南京の真実・・ニュース23から

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/11 22:59 投稿番号: [70880 / 118550]
ドラ・・全文はリンクで読んでください。
写真入です。



★ニュース23から・・


あのー、今、ご紹介しましたですね、ラーベの日記・・・これですけど、邦訳・・・。
  邦訳ではですね、「南京の真実」ていうタイトルで(1997年)10月に出たんですけれど、すでに4万部が売れているということです。

  それから、あのー、ショッキングなマギー牧師のフィルムですけれども、これを、あのー、もっと詳しく見る事が出来るのは、こちらのビデオですね。

  これは、あのー、中国系の映像作家が作ったドキュメンタリー映画なんですけれども、この様に日本でもビデオで市販されているということです。


筑紫哲也(司会者)   それにしてもね、このラーベの日記ですけれども・・・。
  その、本人は日本と友好国のドイツ人ですよね。

  えー、ま、あの・・・、【第一級の史料】だと、これ出てから言われているんですけれども・・・それにしても本人はなぜ、こんなに記録することに執念を持ったんですかね・・・。


ニュース23、金平茂紀レポーター   そうすね。
  これは、あのー、もともと、あのー・・・。
  家族に宛てた公表するためのもんじゃないと・・・
【家族に宛てた日記なんですけれども】、

その思いを、ちゃんと伝えたいんだという、記録を残す意志っていうんですかね・・・。
  これが、あの、ものすごく強烈なものがあってですね・・・この辺のところを非常に考えさせられましたけれども・・・。

  その・・・唐突ですけれども・・・あの・・・記録映画「ショワー」っていう、その、同じくナチスによる、その、殲滅・・・。

筑紫哲也(司会者)   ユダヤ人の虐殺ですね・・・。

金平茂紀レポーター   ええ、そうですね・・・。
  あの記録映画にも、その、共通する様な・・・ですね。
  記録を残す意志がいかに大事な事な・・・であるかと、その極限状態の中で、その記録を残していこ・・・、おこうという・・・その意志がですね・・・。

  それが、その・・・責任を・・・その・・・徹底的に追及するんだという意志と重なりあっている様な気がしましたですね。


筑紫哲也(司会者)   日記の他にもヒットラー宛の上申書っていうのも、彼(ラーベ)は書いて・・・。


金平茂紀レポーター   そうですね。
  彼はナチス党員ですから・・・ヒトラーを・・・まぁ、外地に長くいたんで、まぁ・・・一種、神格化しているんですけれども・・・

【中国人を救うために、ヒトラーに何とかしてくれ・・・という様な上申書を書いていますね。】

筑紫哲也(司会者)   それは同盟国の日本に対して言って止めてくれるんじゃないかという・・・。


金平茂紀レポーター   働き掛けてくれと・・・ええ。


筑紫哲也(司会者)   期待をしてたんですかね。

金平茂紀レポーター   そうですね。

筑紫哲也(司会者)   それにしても・・・あの・・・その・・・南京で起きた事件について・・・その免罪符を与えるつもりで言う訳じゃないんだけれども・・・

その・・・戦争と性暴力というのは、非常に・・・あの・・・南京の場合は、非常に密接に結びついているけれども・・・他の場合にでもあり得る話ですね。


金平茂紀レポーター   あり得ますね。
  あの・・・現に、数年前に・・・そのユーゴ内戦でですね。
  凄まじい数の・・・その・・・レイプっていうのがあってですね。


  これは国際的な問題になったという・・・この問題をですね。


  その・・・南京大虐殺というと・・・もう非常に過去の歴史的な事実という風な・・・その、事実論争になってしまうんですけれども・・・。


  実は、その・・・えー、ユーゴとかですね・・・えー、・・・あるいは、もっと言うと、その・・・沖縄で起きている様な事にもつながる様な・・・ですね。

筑紫哲也(司会者)   軍隊の性暴力というのも1つは大きくありますね


★宇都宮大学、笠原十九司教授(1997年当時、現・都留文科大学)
  ま、ラーベっていう、ま、当時南京にいた人・・・が、克明に書いた記録によって、我々は正にリアルタイムの様にですね・・・。

  体験する様に南京事件を知る事が出来るっていう、そういう記録として、ま、非常に価値があると思っています・・・。


★ラーべの孫娘、ウルズラ・ラインハートさん   ラーべはいつも言っていました。「許し、そして忘れなさい」と。
  でも、人は加害者が罪を認めて、はじめて許しあえるんです。

  「南京大虐殺がでっちあげだ」なんて公言する人がいたら、それは再び中国人を侮辱

>『南京の虚実』

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/11 22:57 投稿番号: [70879 / 118550]
相変わらずなのね。


>リンク貼ってくれた『虐殺指令』など、読む前から眉唾だと分かる。
東京裁判の時でさえ、虐殺指令の立証ができなかったというのに有り得ないわね。
これが事実なら、東京裁判でそのように証言するべきだった。明らかに、権力に屈した口裏合わせ。いわば裏切り者。



この【虐殺指令】は、
学校教員が4年の歳月をかけて、一人一人の元皇軍将兵を訪ね歩き、

【南京戦   閉ざされた記憶を尋ねて】と言う本にまとめ
【2002年刊行】したものからのもの。

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html


口裏あわせなどどうしてできる?
口裏合わせる【理由がどこにある?】

この上記のリンクの証言からだけでも、彼らの中には、別に反省している人間ばかりじゃないのが良くわかる。
正直に証言している。

東京裁判は膨大な資料・証言に基づいている、南京の暴虐は、当時の外務省にも天皇にも報告されていたが、なんらの措置もとられなかった。



>ラーベが残した資料として、「ヒットラーへの上申書」があります。ここでは南京での犠牲者を5万〜6万と記載。これ第二資料。


悪いけど、南京の真実は、ラーべの日記ですよ。

【日記】は、一次資料です。

戦後数十年たってから、遺族が倉庫?だったかで発見して、出版したと言う経緯がある。

どこに手が入っている?
私も数年前に読んだだけだが、特別に手が入っているとは認識できなかったけど?


>これだけでも、20万とか30万とか言われている周知の数字と全く異なる。


ラーべたち外国人は【南京安全区(避難区)】の難民・婦女子を皇軍から守るために必死だった。

南京全市・近郊を見回れるはずが無い。


>ラーベ達安全区委員会は、日本大使館に毎日のように文書を送っていたが、食糧支援要請よりも、日本の犯罪にタイする「被害届」の方がずっと多くて、連日出している。


はい、よくわかってるじゃないの。
これが現実よ。

ラーべの家にさえ【皇軍兵士】が入り込んで、かくまっている【婦女子】に襲い掛かり、まれに日本の憲兵が
これら兵士に注意すると、かえって食って掛かると言う始末だった。


【レイプオブ南京】と言うくらいひどかったので、
要因で

皇軍は【慰安所制度】を作った。

これは周知の事実。



>これ、全て小林よしのり氏が、ラーベの実際の資料を調査した上での史実ですよ。

ばったさんは小林しか読まないの?
新書でも【南京事件】と言うのが出ているから読めばいいのにね。

>戦争はビジネス;シオニストさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/11 20:53 投稿番号: [70878 / 118550]
郵政の民営化が問題になっている昨今、戦争の民営化というのが対になって話題になっています。

私は、民間警備下請会社そのものに対しては批判的な見方はしていません。
戦争がある限りは、むしろそのようなビジネスがある方が合理的だし、有効でしょう。
戦地での警備や警護、戦地に向かうジャーナリストや、民間人に護身のノウハウを指導したりもしていますね。
そういう意味でも、自らのキャリヤや能力を武器に、そのような民間警備会社で働く人達ももちろん批判しません。

>誰かが傷つき命を落とす一方で、誰かは笑いが止まらない。
>戦争がこの世から無くならないはずだ。

これは何ら感情の移入なく、単にこの世の陰陽のバランスについて語ったものです。
戦争があるからこのような民間のビジネスも生まれる。この手のビジネス自体は、先にも言ったように批判的ではありません。
それは「死の商人」のような戦争促進屋とは異なり、戦争が起こった結果の要請に応じたビジネスだから。
問題は、金儲けの為に敢えて戦争を起こそうと企む存在です。(死の商人、あるいは死の商売国家)
よく「正義のための戦争」と言う表現がありますが、私は戦争においては「正義」というものは有り得ないと思っています。
防衛のためのやむない戦争なら分かります。だからと言って、これを正義と言うのかどうかも疑問です。

>政治でも、宗教団体頼りの弊害

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/11 20:20 投稿番号: [70877 / 118550]
なかなか、取り除けないでしょう。

小沢氏が創価学会と組んで、その恐ろしさを知ったと言っていますが、まとまった票が確実に計算できる、というのは、選挙のときは麻薬ですわ。

だが、政局の運営となると、弊害が多い。独自の価値観をもっていますから、本来の政治ができなくなる。

だが、切り捨てることも容易じゃない。そして、内部がカタガタになって行く。
傭兵も同じです。傭兵が利益をもたらせばもたらすほど、後が面倒なんですわ。

そりゃ、傭兵の側でも、都合のいいときは、命と引換えに高収入、高待遇で揉み手をしておいて、平和になったからと言って、失業状態を放置されたり、依頼者側だけがいい思いを一人占めでは、納得しないですよ。命がけでやったことはなんだんだ、とすごまれても仕方がない。

命を買ったりして玩具にしたようなことは、やってはいけないことかも、ですわ。
その便利さが、麻薬なんですよ。
徳川のように、伊賀、甲賀にそれなりの地位を与えて沈静化を計るなど、そうそう、条件が整っていることは少ないですからねえ。

しかも、世界から集めたとなると、世界に散った地下勢力にすらなりかねない。

それを防ぐために、常時、戦争が必要になる、としたら、これまた、恐ろしいですよ。考えるだけでも。

>民営化は時代の流れ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/11 20:09 投稿番号: [70876 / 118550]
>>
軍や警察の民営化は世界の流れでもあり、武力集団発生時の伝統に則っていると思われる。よって世界がやっと本来あるべき姿に回帰していると言えるのではないか?
>>

しかし、過去の歴史をみると、戦勝者の戦勝が一時的なものでしかない、という原因のひとつに、傭兵問題がありますね。

戦勝の地位の維持に莫大なエネルギーが取られたりしますから。戦争を勝利にもたらした傭兵がそう、おとなしく引っ込まないのは、当然といえば当然…。平和の障碍になってしまう、という現実はどう回避していきますか。

国家の軍隊でも、軍縮が難しいのは、軍人の処遇があるからですが、傭兵となると、もっとコントロールが効かないですね。

命を掛けて、戦勝に導いた者の処遇は難しいですよ。

>民営化は時代の流れ

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/05/11 19:29 投稿番号: [70875 / 118550]
着物お姿がよくお似合いですね(笑)

あなた、軍や警察の民営化は世界の流れだから民営化しなければならないと、本気でお考えなの?

今回、市場原理に則って任務を果たしていた日本人傭兵が捕えられたが、ゴルゴ13の企業版のような組織が救出するのでしょうか?

カネによって雇われたイヌ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 19:03 投稿番号: [70874 / 118550]
とも言えるにゃ!

なんで日本政府が救出しなきゃならんのかにゃ?

国籍が日本だからか?





雇ったところはどこかにゃ?

イヌに餌をくれていたのは

誰かにゃ?





番犬を救いだす責任があるのは、

その番犬の飼い主じゃねぇのかにゃ?


ん?




彼を雇った警備会社が所属する国は

いったい、

なにをしてんだ?





ん?






ニャハハハ〜

>民営化は時代の流れ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 18:55 投稿番号: [70873 / 118550]
君の意見はオウムの麻原がやろうとしていたことを、

肯定するような意見だにゃ。

国の中に独立国をつくっちまうというわけさ。

民間が自由に軍隊を持ち警察を持つことが許容されるのであるなら、

宗教組織や企業体は独立国家を作っちまう

ということにもなるにゃ。

気に食わない宗教組織や企業があったら軍隊が出動し、

戦争するってか?





漫画の世界だにゃ!






ニャハハハ〜

それがどうした。

投稿者: koizumigogo 投稿日時: 2005/05/11 18:50 投稿番号: [70872 / 118550]
高給は危険に対する報酬として当然であろう。

しかし

片や米軍の復興活動に協力する正当な任務。

片や時代遅れな左翼思想にかぶれ自国政府よりテロリストを支援する愚劣行為。

両者を対比して考えたときにどう思うかである。

傭兵とボランティア

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 18:46 投稿番号: [70871 / 118550]
傭兵には高額な日当が支給される

日当6万円から数十万円

カネの虜となり

危険が快感に感じるようになる

とも、伝え聞くが・・・

どうなのであろうか?





傭兵はカネをもらって戦地で活動するプロであり、

兵士ではないか。





片や、イラクで活動中に拘束され、

その時、一斉に非難された3人はボランティア、

民間人である。






両者を対比して考えたときにどう思うかにゃ?






ニャハハ

民営化は時代の流れ

投稿者: koizumigogo 投稿日時: 2005/05/11 18:45 投稿番号: [70870 / 118550]
軍や警察の民営化は世界の流れでもあり、武力集団発生時の伝統に則っていると思われる。よって世界がやっと本来あるべき姿に回帰していると言えるのではないか?

政府が軍を所有するという形態はすでに時代遅れなのである。民間企業が自由に軍や警察組織を作り、依頼者の要求を満たすべく市場原理に則って任務を果たす。ゴルゴ13の企業版のようなものである。それが新しいトレンドである。

>軍の民営化

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/11 18:10 投稿番号: [70869 / 118550]
軍の民営化が新しい軍事問題をもたらしているのは確かだね。

アメリカ政権には、いくつかのメリットがあるでしょうね。

一つは、基礎訓練などに要する時間や費用は外国とかにまで負担させて、即戦力のある軍人を集めることができる。

平時に養っておく必要がない。

一番、大きいのは、指摘されているように、アメリカ国民に与える印象だ。軍の犠牲者を少なく見せることができることだ。
民間軍事会社に所属して死亡しても、戦闘行為で死亡したのには変りがないのだが、政府の数字としては、軍の犠牲者としてカウントしなくてもいい。

それでに、雇用されている方にも大きな問題がありますね。

民間人の名に隠れて、国際法に守られていない。
犠牲になったときなどの、遺族への補償などが、曖昧など、問題が多い。

拘束されたり、捕虜になったりしたときも、国際法の保護などが受けられないとすると悲惨だわ。

ま、こうした会社の成立自体は、不思議じゃない。
日本でも、戦国時代から徳川初期などに存在した、甲賀者、伊賀者などは、この類でしょうね。戦争請負い人。敵、味方関係なく、中立の立場で、契約した任務だけを行なっている。橋を掛けて呉れ、と要望されれば、淡々と橋を掛ける。物資を輸送してくれと言われれば、淡々とそれだけを立派にやってのける訳だ。それ以外のことには、関わらない。依頼者の立場には、無関心に行なう。

今回のイラク攻撃で特筆すべきは、こうした民間軍事会社が林立してきたことでしょうね。直接攻撃以外の仕事、兵站とか、護衛とか、警護や施設の設営などは、請負い軍人がやっている訳だ。

こうした傭兵形態のお蔭げで、出兵数を少なく見せたり、死傷者数を減らして発表している。戦争の模様が分かりにくくなっている。一見、軍事行動の犠牲者が少なく見えているが、今回のような事件が起きると、イラクはまだ、犠牲者がかなりでているね。

規模は小さくなっている、と言っても、テロや爆撃の数が一向に減らない。ま、規模が小さくなっているということは、徐々に治安は回復しているととっていいのか、それとも、一向に紛争は治まっていないと、ととるべきか、難しいですね。

>テロはブッシュの道具にすぎない

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/11 17:52 投稿番号: [70868 / 118550]
>>
ところが、斉藤氏人質事件によって、
②米軍の犠牲を外国人傭兵にシフトさせる
という方法論もあるんじゃないかという気がしてきた。
>>

イラク攻撃で、一番、新しい戦争形態として浮上してきたのは、この民間軍事会社の出現じゃないかな。

攻撃以外の軍事行動支援を請け負う。新しい形の傭兵形態ですけど、いいこともあるんでしょうね。

一つは、訓練され、現地に適合した能力や訓練を身につけたものが向かう。気候とか言葉に習熟しているという魅力と能力がある。また、時には、現地のことを熟知している者が参加することで現地との摩擦なども避けやすい。

だが、一方で、軍事国際法が形骸化してきましたね。民間軍事会社に所属していると、兵士や軍人と同じ危険に遭遇しても、ジュネーブ条約などの対象外になってしまう。

身分が不安定ですね。自衛隊の不確かな身分の他に、こうした身分の日本人のこともあるね。

今回は、まず第一には、ハート社が、救出の責任があるが、民間だけでは、手に余る問題だわ。政府レベルのルードを使わないと、情報ひとつ入手が困難ですからね。

それと、契約した国も責任を持って貰いたいけど、まあ、ややこしいことが多いですね。

それにしても、民間軍事会社を使うことで、アメリカ側の戦死者などの数が曖昧なものになっていますね。民間人の死と扱われているが、実際は軍事行為で命を亡くしている。

>北海道の左翼の責任

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/11 17:36 投稿番号: [70867 / 118550]
>>
斉藤氏の弟は、会見で、政府に対して、兄の件とは別に、自衛隊イラク駐留の是非を判断して下さい、その判断を支持しますと述べており、
>>

被害者の家族が、こうした発言をしなければならない、というのは悲しいことですね。

最初の高遠さんたちの拉致のとき、北海道の左翼系のプロ市民などが、被害者を利用しようとした罪は重い。すっかり変な風潮ができてしまった。事故責任という言葉が定着してしまった。

日本人を日本政府が救出に動くのは当たり前。その当たり前のことがいえない、当たり前の責任を果たして貰うのにも、遠慮や誤解を受けないような表明をしなければならない。

誰が、肉親を見殺しにしたいものか。

左翼が日本人の命を軽くして行く。そういう結果を招く被害者の利用は、うんざりだな。浅はかにも程があるなあ。これで政治をやろう、と言っても情なくて…。

大阪では、JR事故で、人命を軽くみる人たちの集団を作ってしまっているし。情ない。

>斉藤氏は生きているか

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/11 17:28 投稿番号: [70866 / 118550]
>日本政府は彼らまで過保護にする必要はまったく無い。

しかし、日本国籍をもつ以上、救出には尽くして貰わなくては、ね。

只、重傷のようだから、そっちが心配ですね。拘束した方も軍事的なグループだから、負傷者のその場での手当ての準備や知識はあるでしょうけど、それも怪我の程度次第ですね。

後の連絡が全くないのは、既に死亡してしまったのか。それが心配ですね。

生きていればハート社はお金を使っても、救出してくれると思うけど、ともかく、命を取り留めていないと。

oxnardnokakashiよ

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/05/11 16:44 投稿番号: [70865 / 118550]
お前、普段とはまったく違う自分を演じて
ここではただ、いきがってるんだろうが
相手がどのような人間であれ、殺人行為を煽るとはな

自分自身が戦場の只中にいると錯覚してんじゃねえのか?
戦ってるのはお前の国の兵士だが、同じ人間なんだぞ?

中の病巣が深すぎるぞお前。正気とは思えん

シリアコネクション

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/11 16:27 投稿番号: [70864 / 118550]
さて、さっきも今シリア国境で1000人からの海兵隊がテロリストのアジトを次々に総攻撃している話はしたばかりだが、ここで面白いことを思いついた。

シリア国境のテロリストはフセインの軍隊みたいに武器をすててスタコラさっさとシリアへ逃げ帰るわけにはいかない。ここにいるテロリストはどこかの軍隊から訓練を受けた形跡があるといい、こいつらがシリアから後押しされていることに間違いはない。

だが、もし奴らがシリアへ逃げ帰ったりしたら、アメリカ政府にシリア政府がテロリストを使ってアメリカ軍を攻撃していると認めるようなものだ。シリアとしてはそのような関連をつけられるのは断然迷惑なはず。しかしシリア政府がテロリストをそそのかして訓練までしてイラクでアメリカ攻撃をさせていることは想像に難くない。

そこで問題なのは、今の戦闘において米軍はテロリストの武器弾薬はもちろんのこと、コンピューターだの書類だの色々な情報を押収している。シリアの手先であるテロリスト達は秘密保持にどれだけの気を使っているのだろう?   もしかしたら、イラクのテロリストとシリアを結びつける証拠物件が結構みつかるかもしれない。

もし、そうなったら、アメリカ軍にはシリアを攻める格好の大義名分が出来るんだけどね。私としてはこれを機会にシリアの政権交代もやってもらいたい。本来ならフセインを倒したときそのままシリアへ侵攻して欲しかったのだが、ま、仕方ないね。

今回の戦闘ではテロリストの死亡者数は200人に上ると推測される。

がんばれ海兵隊!   テロリストは皆殺しにしろ!   正義は勝つ!

イラクの治安

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/11 16:18 投稿番号: [70863 / 118550]
>武装勢力側の戦術は自爆テロ・手製爆弾・待ち伏せ…に変化は無い。

だからテロリストは順応性のあるアメリカ軍の応戦に勝つことが出来ない。いつまでも同じことをやっていて効果があがるはずはないからね。

>一方、イラクボディカウントの最近の犠牲者をみると警察官が非常に多い。

これは警察官の方がソフトターゲットなのは君の言うとおりだが、最近スンニ派の警察入隊希望が増えているそうだ。スンニ派までもが体制側に入ってしまったのではテロリストは立つ瀬がない。それであせって警察官や警察応募者を狙ってのテロがめだっているのだよ。

>ラク人警官をいたずらに増やしたという最初の計画が攻撃の対象になりやすい警官の犠牲者を構造的に増やすという結果につながっている。

これは事実関係が間違っている。アメリカが最初に訓練したのは警察官ではなくイラク軍隊や警備軍で警察は一番最後になった。アメリカ側の訓練で一番遅れているのが警察であり、一番の弱点でもある。

>言いかえれば、
戦場に"警官"を送り込んで戦況を逆転しようとしているのだから失敗するのは当然。

そういう計画だということも、現状が失敗した状況にあるという君の説には全く賛成できない。

アメリカ人がイラク戦争について感心を失っている理由は、イラク戦争もそろそろ最後のまとめの時期に入ったと思っているからさ。これ以上は何が起きるにしても、アメリカの意思ではなくイラク人次第なのだからね。

アメリカがイラク戦争に賛成したのは、それがアメリカの防衛にとって一番言いやり方だと思ったからだ。イラクなんかどうでもいいと思ったからではなく、フセイン政権がアメリカを脅かす存在だとおもったからだよ。ニオ君はアメリカのリベラルだけあって歴史の書き換えが得意だね。

ブッシュは馬鹿か陰謀家か

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/05/11 16:16 投稿番号: [70862 / 118550]
矛盾はない。簡単なことだ

ブッシュは馬鹿
ブッシュのマシーンが陰謀家

政権の【頭】が何で、
【手足】が何であるかの問題だ

総じてブッシュ政権は周到なんだろう
手足に頭以上の【ブレイン】が存在するからだ

>「ブッシュの」軍事民営化

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/05/11 15:52 投稿番号: [70861 / 118550]
>ブッシュは馬鹿なの?   周到な陰謀家なの?   矛盾だなあ。

私の意見は「ブッシュは馬鹿」で一貫してるとおもうけど。

2005年1月末まで:
私/   米軍を大量投入して治安実現をするのが先
ブッシュ/イラク人を訓練するんだから米軍の追加は不用

これが計画通りいっていれば、
イラク人の治安部隊+警察の頭数が揃った今、
イラクの治安は安定に向っていなければならない。
つまり米兵+イラク人部隊だから。

ところが今日現在、
フランス外人部隊21年の精鋭までが人質に取られ、
自爆攻撃で何十人も犠牲が出つづけている。

失敗してるじゃーん。

>要するにテロ行為は高度の訓練を受けた
>正規軍相手では効果がないということだ。

詭弁だね。説明の順番を意図的にくるわせている。
武装勢力側の戦術は自爆テロ・手製爆弾・待ち伏せ…に変化は無い。
一方、イラクボディカウントの最近の犠牲者をみると警察官が非常に多い。

何が起きているのか?

警官は自宅に住んで、軍隊に比べて軽武装で任務につく。
一方米軍は、厳重に警備された軍のキャンプから重装備で動き回り
危ないと思ったら市民を射殺しておとがめなし。

つまり、米軍が武装勢力の活動を抑えるという当たり前の義務ををさぼって、
イラク人警官をいたずらに増やしたという最初の計画が
攻撃の対象になりやすい警官の犠牲者を構造的に増やすという結果につながっている。

言いかえれば、
戦場に"警官"を送り込んで戦況を逆転しようとしているのだから失敗するのは当然。

馬鹿じゃーん。


あと   米兵の犠牲が減って、
イラクの治安が一切向上していないのに関らず、
イラクが米国民一般の意識から遠ざかってるというのは
陰謀でもなんでも無くてアメリカ人一般の田舎もんレベルがその程度だってこと。

そもそもアメリカ人は
イラクになんかまったく興味が無かったから戦争に賛成したんだよ。
で、最近は   「結局無駄だったなー」と思いながらも米兵の犠牲が減ってるんで
いよいよ関係がなくなって関心を失っている。

一方、自分の懐や将来に関係する、
ブッシュの社会保障制度改革(これも民営化、笑)に対して、
取り敢えずみんながぐずぐず反対しているのは、まさに自分のことだから。

"よその国民が苦しむ戦争は気軽に、
自分が苦しむ*かもしれない*社会保障改革は慎重に"

ってだけの話。

誰だぁ、このkoitu_ningenno_kuzuてのは

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/05/11 15:04 投稿番号: [70859 / 118550]
>>戦争反対のボランティアは、滅茶苦茶に叩き、こういう種類の人間は褒め称え
るようになったのか。日本人の質も、ずい分堕ちたもんだな。

>1人の人間、しかも同胞の生死がかかっている時に、未だこういうレベルしか物言えない奴がいるんだな。

人間の命の問題ではなく、人間の評価の問題についてadia la君は言及しているのではないのかね。

koitu_ningenno_kuzuてのは、あまり聞かないHNなので、クリックすると捨てハンじゃあネーカ。こういうのを「卑怯な」というのである。「卑怯」という用語法をお勉強しませう♪

>>ストンプちゃんへ♪

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 14:26 投稿番号: [70858 / 118550]
>小生もストンプ君のキャラついては、多少の認識がありますが、
>その「伝記」なるものについては、いささかの興味があります。
>さわりあたりだけでもお聞かせいただければ、幸いであります。





ん、じゃあね

オレっちが、さわりの部分を

ちーとだけ、ご披露しようかにゃ。

まんず、次に答えることで

お披露目すっかにゃ。



>>>>>>>

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=70835

>>鎌倉さんも指摘しているが、「番犬」という日本語の使い方が、確かに正しくないねえ。
>>君の飼っていた一番の番犬は、ここでその名も口にするのがはばかれる、アレじゃないのか?
>>あまりの獰猛さに、飼い主さえ逃げ出してしまったというあの凄まじい奴。
>(笑&笑&笑&笑&笑&笑&大笑い)

>>>>>>>





凄まじい奴ってね、誰のことかわかるかにゃ?

凄まじい奴に変貌しちまったんだけんどさ、

ホントはすんごく純粋な人なのさ。

純粋で真っ直ぐな人ゆえの凄まじさなんだな。





でね、なぜこの人がそんな風になっちまったかというと、

その原因がストンプことジオニにあるのさ。

ジオニが純粋無垢だったこの人を騙したのさ。

騙して、手なずけてさ、自分の番犬にしちまったのさ。





とりあえずは、

ここまでにしとこか・・・

にゃ。







ニャハハハ〜

>ストンプちゃんへ♪

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/05/11 14:08 投稿番号: [70857 / 118550]
adia laさんおひさしぶりであります。小生暖かくなってから何かと忙しくなり、投稿ままならず、adia laさんへのご挨拶遅れでスイマセーン。

小生もストンプ君のキャラついては、多少の認識がありますが、その「伝記」なるものについては、いささかの興味があります。さわりあたりだけでもお聞かせいただければ、幸いであります。

小生などと違ってセンスの良いadia laさんの顔が、この掲示板で拝見できるだけでも楽しみであります。それでは又。

あんまりじゃねぇよん!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 13:21 投稿番号: [70856 / 118550]
そんなもんさ・・・






ニャハ♪

おいおい

投稿者: doraemon1929 投稿日時: 2005/05/11 13:14 投稿番号: [70855 / 118550]
それはあんまりでないかい。

闘牛士作戦進行中

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/11 13:02 投稿番号: [70854 / 118550]
ニューヨークタイムスの記事より。

シリア国境でのアメリカ海兵隊対テロリストの戦いはアメリカ軍の圧倒的有利で進行中だ。昨日の75人も含め敵の戦死者は100人にも昇るという。(いいぞ!   海兵隊!)

今回のテロのアジト大攻撃はその名も「闘牛士作戦」。   元バース党の残党やシリアを通じてイラクへ入ってくるテロリストの温床となっているこの地域を海兵隊が徹底的に破壊しようというのが目的だ。

「海兵隊員としては、こういう戦いの方がIED(道路脇の改造爆弾)などをあいてにするよりずっと好ましい。テロリスト達はこの辺りは安全だと思っていたようだ。(略)もう二度とここが安全な隠れ家になることはない。」と戦いに挑んだColボブチェイスは語った。

売春&傭兵

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 12:47 投稿番号: [70853 / 118550]
昔からあるのさ・・・




女の売春、男の傭兵





悲しいかな


この職がこの世の中から消える日は


遠いなー








ニャハハ

君にも

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 12:43 投稿番号: [70852 / 118550]
無理なんじゃねぇのー?

ん?





ニャハハ

君には

投稿者: koizumigogo 投稿日時: 2005/05/11 12:33 投稿番号: [70851 / 118550]
それだけの装備を用意できる経済力があるのかね。

経済力に勝るものが安全保障も手に入れられる。はったりは通用しない。

政府が国民を守る時代は終わり、自助努力で自分を守れる者だけが生き残れる時代が必ず来るであろう。貴殿は無理であろうが。

「ブッシュの」軍事民営化

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/11 12:29 投稿番号: [70850 / 118550]
リベラルの理屈っていつも不思議なんだけど、ブッシュは馬鹿だという一方で、ブッシュの周到な陰謀なんて説を本気で信じちゃう。ブッシュは馬鹿なの?   周到な陰謀家なの?   矛盾だなあ。

テロの標的が米軍からイラク人に移った理由はもう何度も説明しているが、アメリカの陰謀というよりも、自然の成り行きだろう。要するにテロ行為は高度の訓練を受けた正規軍相手では効果がないということだ。

ところで、ニオ君と珍しく馬鹿ボンボンまでが、結構的を射たことを書いてるじゃない。感心。(笑)   でもアメリカの軍事民営化は残念ながらブッシュの考えではないよ。

レーガンとパパブッシュの時代には軍事費は馬鹿高いものだった。なにしろ当時の方針は世界で大掛かりな戦争を同時に三つは戦える備えにしておくというものだったのだからね。   それが、平和主義のクリントンが大統領になったとたん、もう冷戦も終わったことであるしという理由であっちゃこっちゃの軍事基地が閉鎖になり基地の多いカリフォルニアは大打撃を受けたよ。で、その時行われたのが、正規軍を極端に縮小し、スペシャリストと呼ばれる補助的な役目をする軍人をすべて予備軍に回してしまうことだ。また、防衛庁に勤める民間人の数も大幅に減らされ、エンジニアなどの仕事は民間企業から契約で派遣される率が高くなった。防衛庁ではクリントン時代はずっと新卒採用が差し止めになっており、ブッシュの代になってやっと新採用が再開されたといった実態もある。

予備軍といえば、普通の企業では正社員とパートのおばさんくらい扱いに差別がある。その時の理由付けからいえば、平和時だから大掛かりな正規の軍隊を持っている必要はないということだった。私は当時はクリントンのやり方に賛成だったが、今思えばこれが間違いの元だったね。

だから、今のアメリカでは正規軍だけでまともの戦争をやれるほどの軍人がいないわけ。予備軍もよびもどし、民間の傭兵もやとわなきゃやっていけない。

また、いまラムスフェルド防衛長官は、大量の軍人を雇っておくより優秀な少数の部隊をつくるという新しい軍隊のやり方を試みている。いまのアメリカ軍は、はっきりいって転機を迎えているといっていい。だからこの先どういうことになるのかちょっと予想がつかないね。

>自分の身は自分で守る。

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 12:13 投稿番号: [70849 / 118550]
>安全はただではないのである。
>それなりのコストを払ったもののみが安全保障を手に入れられるというのが本来の姿である。


あ、そ!

じゃあ、オレっちは、戦車と軍用ヘリでも買って、

それから〜っと・・・

核ミサイルも自宅に装備すっかにゃ!

それに、

核シェルターも用意しとかねぇとにゃ!

ハート・セキュリティーの警備員も10人ぐれぇ雇うかにゃ!

こんなもんでええかにゃ!


ん?




どね?

君んちには何を装備すんだ?


ん?






ニャハハハ〜

武器の規制緩和でニュービジネスを創出せよ

投稿者: koizumigogo 投稿日時: 2005/05/11 11:14 投稿番号: [70848 / 118550]
日本でも軍事関連の請負会社を作るべきである。

民間も武装できるように規制緩和が必要である。さらなるビジネスチャンスが広がることは間違いない。次世代のビジネスとして有望であることは疑いがない。

警察も民間が参入すべきである。自分の身は自分で守る。今までは政府の世話になっていたが、これからはそうはいかない。安全はただではないのである。それなりのコストを払ったもののみが安全保障を手に入れられるというのが本来の姿である。

>>戦争はビジネス;バッタママさん

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 09:56 投稿番号: [70847 / 118550]
>こんなことは常識で議論してたと思いますが。


は?

よっく言うぜ!

偉そうになー





テメーはよ、自分からは何も語りもしねぇでおいて、

他人様が語ると途端にそうやって、

横から出てきて、「こんなことは常識で議論していた」とか言ってなー

「自分は知ってました」と言わんばかりにしゃしゃり出てくるんだよなー

そのやり方がテメーの常套手段なんだよなー。





他人様が語ったことに対して、

「そんなことは当然承知のすけだよん、今更何を言ってるの」

ってなことを言うことでよー、

他人様が語ったことを丸ごとテメーが横取りするっつーのがテメーのやり方なのさ〜。





さもしい野郎だぜ!





さもしい:≪形≫(一説に沙門からサモンシイが作られ、サモシイと転じ、沙門のような感じだ、というのが原義だと言う)

1.見苦しい。みすぼらしい。
2.いやしい。卑劣である。心が汚い。





バッタ〜♪

zionisatou2がどんな野郎か、

これでわかっただろ?


ん?







ニャハハハ〜

>戦争はビジネス;バッタママさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/05/11 09:32 投稿番号: [70846 / 118550]
>民間警備下請会社といい、「戦争はビジネス」である。

今頃言うのも悪いけど、あまり取り上げる人がいなかったから、黙ってたけど、イラク戦争は民営戦争と言う側面がありましたよね。

イラク攻撃でも、ニュースの写真に出てくる進軍するアメリカ軍は、ほんの表面だけのことで、

実際にはイラク攻撃のとっくの前に、砂漠に配備された民間会社の情報機関が、秘密裏に進撃のすべてを手配していたことは、言わずもがなで報道されてましたよね。

民間警備会社の情報員一人で、アメリカ陸軍部隊の何十人だとか、何百人分の仕事をするというのも、報道されてましたよね。

何処の国も、公務員は金ばかり食って役たたず、実際に仕事をするのは結局は民間と言うことです(おっと、失礼)。

こんなことは常識で議論してたと思いますが。

すべてはビジネスだと言うか、ビジネスをおいて正義が有り得るのか。

その辺まで考えるのが、現代に生きる我々の課題でしょう。

バッタママさんが、面白いことを書いていたので、つい余計なことを書いてしまいました。

>ストンプちゃんへ♪

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 08:59 投稿番号: [70845 / 118550]
adiaq_la〜♪

オレっちも知ってるよ!





「ストンプことジオニ」

「腹黒さにおいてNO.1」





オレたちが管理してるリストに、

上記コメントがあるよん!






ニャハハハ〜

CNN報道 斎藤氏

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/05/11 08:46 投稿番号: [70844 / 118550]
斎藤氏に関しては、
ほんのついでのニュースで一応報道されてました。

イラクで人質になったオーストラリア人ウッズさんのニュース。
http://www.cnn.com/2005/WORLD/meast/05/09/iraq.hostage.deadline/index.html


あと、日本政府の対応に関する報道がふたつ。

http://www.cnn.com/2005/WORLD/meast/05/09/iraq.hostage.japan.ap/index.html

http://www.cnn.com/2005/WORLD/meast/05/10/iraq.japan/index.html

極めて単純な話で、
つかまった斎藤氏のビデオ映像がでてくるまで
アメリカでの扱いは小さいままだと思うよ。

adiaq_la〜♪君に同感!!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 08:41 投稿番号: [70843 / 118550]
>戦争反対のボランティアは、滅茶苦茶に叩き、こういう種類の人間は褒め称え
>るようになったのか。日本人の質も、ずい分堕ちたもんだな。


だね。

日当が6万円(300〜340ポンド)だってさ!

ハート・セキュリティーという会社は世界中に拠点を持ってるらしいね。

イラク南部の警備を請け負ってる最大規模の警備会社なんだってな。

evangelical_knightが言ってた、

「米軍の下請」っちゅうのは

どうやらホントだったようだにゃ。





危険が高ければ高いほど報酬が跳ね上がるらしいよ。

そんな報酬に魅了されてしまちまうんだってさ。

各国の元軍人、まあ「傭兵」経験者っつーのかな・・・

そういう人たちは危険を承知の上でね、

この高い報酬の虜になっちまうらしいのさ。





危険が高いほどに跳ね上がる報酬・・・

一日10万円〜数十万円というものまであるらしいんだにゃ。

ここに勤務するとね、

「危険」というやつがさ、しだいに「快感」変わるんだってさ〜

そんな体験を語る人がいたね。





人間、欲望、カネ











現在、日本人の自衛隊出身者が、

結構こういった民間の警備会社に所属していてね、

世界各国で活動しているらしいね。

数十人はいるって話があるね。





「日本人兵士」だよな。







ニャハハ

オマル師、健在!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/11 07:57 投稿番号: [70842 / 118550]
いやあ、もう一つ楽しいニュースがありましたね。あのアフガンのオマル師に関するニュース。ブッシュのお仲間たちのやってることは、タリバンより比較にならないほどタチが悪い。

タリバンのオマル師、アフガン政府の恩赦を拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050510-00000697-reu-int

軍の民営化 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/11 07:52 投稿番号: [70841 / 118550]
米国在住(確か?)のneo_con_spiracyさんが、「斉藤氏はブッシュの道具にすぎない」の中でなかなか面白い報告をしてくれている。

>>>>>>
ちなみにさっきからCNNヘッドラインニュースをみてるんだけど、斉藤氏のニュースは 一切流れていない。外国人傭兵も、「アメリカ人のイラク無関心」を実現するための道具だと考えたら、辻褄の合う話だね。
警備会社との契約は利権にもなるし、ハート社の契約の元請はどこの会社かってのも興味深いところですな。
>>>>>

テロだなんだと二者択一の妄想世界の裏で、濡れ手に粟のぼろ儲け。いやあ、誰かが強烈な一撃を加えない限り、金の亡者たちが戦争ビジネスを止めるわけないんでなかろうか?
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