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南京の真実・・ニュース23から

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/11 22:59 投稿番号: [70880 / 118550]
ドラ・・全文はリンクで読んでください。
写真入です。



★ニュース23から・・


あのー、今、ご紹介しましたですね、ラーベの日記・・・これですけど、邦訳・・・。
  邦訳ではですね、「南京の真実」ていうタイトルで(1997年)10月に出たんですけれど、すでに4万部が売れているということです。

  それから、あのー、ショッキングなマギー牧師のフィルムですけれども、これを、あのー、もっと詳しく見る事が出来るのは、こちらのビデオですね。

  これは、あのー、中国系の映像作家が作ったドキュメンタリー映画なんですけれども、この様に日本でもビデオで市販されているということです。


筑紫哲也(司会者)   それにしてもね、このラーベの日記ですけれども・・・。
  その、本人は日本と友好国のドイツ人ですよね。

  えー、ま、あの・・・、【第一級の史料】だと、これ出てから言われているんですけれども・・・それにしても本人はなぜ、こんなに記録することに執念を持ったんですかね・・・。


ニュース23、金平茂紀レポーター   そうすね。
  これは、あのー、もともと、あのー・・・。
  家族に宛てた公表するためのもんじゃないと・・・
【家族に宛てた日記なんですけれども】、

その思いを、ちゃんと伝えたいんだという、記録を残す意志っていうんですかね・・・。
  これが、あの、ものすごく強烈なものがあってですね・・・この辺のところを非常に考えさせられましたけれども・・・。

  その・・・唐突ですけれども・・・あの・・・記録映画「ショワー」っていう、その、同じくナチスによる、その、殲滅・・・。

筑紫哲也(司会者)   ユダヤ人の虐殺ですね・・・。

金平茂紀レポーター   ええ、そうですね・・・。
  あの記録映画にも、その、共通する様な・・・ですね。
  記録を残す意志がいかに大事な事な・・・であるかと、その極限状態の中で、その記録を残していこ・・・、おこうという・・・その意志がですね・・・。

  それが、その・・・責任を・・・その・・・徹底的に追及するんだという意志と重なりあっている様な気がしましたですね。


筑紫哲也(司会者)   日記の他にもヒットラー宛の上申書っていうのも、彼(ラーベ)は書いて・・・。


金平茂紀レポーター   そうですね。
  彼はナチス党員ですから・・・ヒトラーを・・・まぁ、外地に長くいたんで、まぁ・・・一種、神格化しているんですけれども・・・

【中国人を救うために、ヒトラーに何とかしてくれ・・・という様な上申書を書いていますね。】

筑紫哲也(司会者)   それは同盟国の日本に対して言って止めてくれるんじゃないかという・・・。


金平茂紀レポーター   働き掛けてくれと・・・ええ。


筑紫哲也(司会者)   期待をしてたんですかね。

金平茂紀レポーター   そうですね。

筑紫哲也(司会者)   それにしても・・・あの・・・その・・・南京で起きた事件について・・・その免罪符を与えるつもりで言う訳じゃないんだけれども・・・

その・・・戦争と性暴力というのは、非常に・・・あの・・・南京の場合は、非常に密接に結びついているけれども・・・他の場合にでもあり得る話ですね。


金平茂紀レポーター   あり得ますね。
  あの・・・現に、数年前に・・・そのユーゴ内戦でですね。
  凄まじい数の・・・その・・・レイプっていうのがあってですね。


  これは国際的な問題になったという・・・この問題をですね。


  その・・・南京大虐殺というと・・・もう非常に過去の歴史的な事実という風な・・・その、事実論争になってしまうんですけれども・・・。


  実は、その・・・えー、ユーゴとかですね・・・えー、・・・あるいは、もっと言うと、その・・・沖縄で起きている様な事にもつながる様な・・・ですね。

筑紫哲也(司会者)   軍隊の性暴力というのも1つは大きくありますね


★宇都宮大学、笠原十九司教授(1997年当時、現・都留文科大学)
  ま、ラーベっていう、ま、当時南京にいた人・・・が、克明に書いた記録によって、我々は正にリアルタイムの様にですね・・・。

  体験する様に南京事件を知る事が出来るっていう、そういう記録として、ま、非常に価値があると思っています・・・。


★ラーべの孫娘、ウルズラ・ラインハートさん   ラーべはいつも言っていました。「許し、そして忘れなさい」と。
  でも、人は加害者が罪を認めて、はじめて許しあえるんです。

  「南京大虐殺がでっちあげだ」なんて公言する人がいたら、それは再び中国人を侮辱
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