>戦争はビジネス;シオニストさん
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/11 20:53 投稿番号: [70878 / 118550]
郵政の民営化が問題になっている昨今、戦争の民営化というのが対になって話題になっています。
私は、民間警備下請会社そのものに対しては批判的な見方はしていません。
戦争がある限りは、むしろそのようなビジネスがある方が合理的だし、有効でしょう。
戦地での警備や警護、戦地に向かうジャーナリストや、民間人に護身のノウハウを指導したりもしていますね。
そういう意味でも、自らのキャリヤや能力を武器に、そのような民間警備会社で働く人達ももちろん批判しません。
>誰かが傷つき命を落とす一方で、誰かは笑いが止まらない。
>戦争がこの世から無くならないはずだ。
これは何ら感情の移入なく、単にこの世の陰陽のバランスについて語ったものです。
戦争があるからこのような民間のビジネスも生まれる。この手のビジネス自体は、先にも言ったように批判的ではありません。
それは「死の商人」のような戦争促進屋とは異なり、戦争が起こった結果の要請に応じたビジネスだから。
問題は、金儲けの為に敢えて戦争を起こそうと企む存在です。(死の商人、あるいは死の商売国家)
よく「正義のための戦争」と言う表現がありますが、私は戦争においては「正義」というものは有り得ないと思っています。
防衛のためのやむない戦争なら分かります。だからと言って、これを正義と言うのかどうかも疑問です。
これは メッセージ 70846 (zionisatou2 さん)への返信です.
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