対イラク武力行使

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>>>>盲米の馬鹿さ加減

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/26 09:39 投稿番号: [62880 / 118550]
>まあ、オタクのような人がいるから、
>盲米の馬鹿さ加減なんて書きたくなっちゃうんだよな。

親米な奴やヲタクを叩くのが楽しいだけだろう、
オマエの場合。

Re:>Democracy Now! 1/25

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/26 09:32 投稿番号: [62879 / 118550]
>「事務所近くで爆発」のニュースを読んだときは、思わず、
>「おしいっ!」と心のなかでつぶやいてしまいました。

今日は一段とダークな発言をされてますなぁ。

>つまり、選挙で、「親イラン」の「反米の国」が
>できてしまうんですよね??

首相一人の判断で出来るということでもないし、
所属政党や連合の顔色をうかがったり、
世論にも目を向けなくてはなりません。

イラク国内にはイランへの少なからず、
武装組織を支援しているという不信感が国民にあり、
ある程度は政教分離が実現される模様。
反米かどうかは別として近隣諸国への不信感から、
米国を「戦略的パートナー」として外交関係を構築して国の安全を
確保しようとすると思われます。

お〜おいニッポン 世界に冠たる一等国よ!

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/26 08:52 投稿番号: [62878 / 118550]
moriyaさん、ご無沙汰しています。


命からがら逃げてきた方々に、『 子供を両親のもとで、慈愛をこめて育てたいなら、自国で子供と作って欲しい。不法滞在先の日本では、自国と同じような環境を保証されて子供を育てるのは無理、と知って欲しい。 』 というのは、ムリな相談です。それができるくらいなら、わざわざ日本くんだりまで来やしませんでしょう?


送り返してもよいとの判決がでたといいますが、現在、最高裁で審議中であり、最終的な結論が出る以前にコトをしでかすという暴挙です。残された家族には、自主的に出国するよう促すということですが、この間、働いて収入を得ることは認められず、一切の社会保障も無く、事実上の兵糧攻めで “ 落城 ” させる作戦です。


それと日本は、絶対にやってはいけないことを、やってしまった。難民の事実を調査するために、昨年、お役人をトルコに派遣し、トルコの治安当局と一緒に現地調査をしています。難民申請していることを本国にバラすことは、本人や、本国に残された家族・親類の身の上に直接危険が及びます。そしてこれは、UNHCRの指針にも違反する “ 裏切り行為 ” です。


犯罪を行なうことを第一の目的に入国した者と、難民申請者・在留申請者を十把ひとからげに 【 外人 】 とくくってしまうことが、問題の真相を見えにくくさせているのかと思います。


ついでに、昨年の参院の 『 改定入管法 』 の審議では、このような付帯決議がされています。



政府及び関係機関は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。

(一)出国命令制度及び在留資格取り消し制度など各種の対策を実施する際は、本邦に在留している外国人の人権や生活環境等を十分配慮し、適切な運用を行なうこと。

(二)退去強制手続き、在留特別許可等の運用に当たっては、当該外国人の在留中に生じた家族的結合等の実情を十分配慮し、適切に措置すること。



脱北者には同情的な日本人じゃない。
偏狭な民族主義や愛国心をブチ壊すことができるかどうかの、瀬戸際です。

>Democracy Now! 1/25

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/26 08:49 投稿番号: [62877 / 118550]
マサさん、こんにちは。

>>
・Expected Future Iraqi PM: U.S. Should Withdraw Troops
(次期イラク首相と予想される人物が「米軍は撤退させるべき」)
>>

  そうなんですよね。ハキム氏って「親イラン」の「反米」なんですよね。昨日づけの英ガーディアンも「選挙で勝つだろうと広く予想されている人物」として、ハキム氏のインタビューを掲載しています。

Tuesday January 25, 2005
The Guardian
Iraq vote to bring security change, pledges leading Shia   http://www.guardian.co.uk/international/story/0,,1397708,00.html

  つまり、選挙で、「親イラン」の「反米の国」ができてしまうんですよね??

  でも、いっぽうで、米軍は撤退後も米軍基地を要所要所に残すという予想もありますよね。

  つまり、

  イラクの分裂
  (クルド人の独立)


    ↓

  反米イラク・反米イラン   VS   米国・イスラエルの戦争開始

    ↑

  というシナリオをふまえてのブッシュの二期目就任演説



  なんて考えると気分が悪くなってくるのでやめますが。。。朝からすみません。

 
  気分悪いといえば、アラウィって気分悪くなりません?   わたしだけかな?

「事務所近くで爆発」のニュースを読んだときは、思わず、「おしいっ!」と心のなかでつぶやいてしまいました。

>>>>盲米の馬鹿さ加減

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/26 07:34 投稿番号: [62876 / 118550]
theme_from_papillonさん、自分でお馬鹿なこと書いたって思わない。

> 武力行使前だったが、フセインの生い立ちから現在に至るまでの特集が新聞に掲載してあった。「フセインの残虐さが目立つようになると米国は次第に彼を危険視するようになった」という意味のことが
書いてあったよ。
>

ほぼ100%米国発の情報で、その米国が武力行使しようとしているときに、「フセインは聖人君子で、イラク建国の優れた人物」なんてこと誰が書くの?いつからこの手の話が頻繁に出るようになったか考えないの?アメリカのテレビメディアじゃ、その前の年から、フセインはとんでもない奴だのオンパレードだったけどね。9・11とかアルカイダとかと関連付けられて。

まあ、オタクのような人がいるから、盲米の馬鹿さ加減なんて書きたくなっちゃうんだよな。theme_from_papillonさんて、暇に任せて妄想を一生懸命作文するところが誰かさんとそっくりだね。作文はしょせん作文だけど。俺って、作文に付き合うほど暇じゃないのよ。

難民問題

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/26 07:24 投稿番号: [62875 / 118550]
マスコミ各誌は『強制送還』と言う言葉を使っているけど
『強制送還』なのか?『国外退去』なのか?
どっちなのか判らない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050124-00000020-maip-soci
>法務省は「あくまでも自主的な出国を促していく」と説明している。

<クルド人妻子>第三国への出国も検討   南野法相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050125-00000039-mai-pol

***********************************

チェスの王者の報道では
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/news/index.cfm?i=2004082409155s1
『国外退去』と報道され

支援者は
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/news/index.cfm?i=2004121709833s1
第三国への出国の根回しをしている。


今回の難民問題
クルド人親子がトルコに強制送還をされる事を望んでいるのは一体全体誰なのだろう?

イラクの武装勢力

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/26 07:16 投稿番号: [62874 / 118550]
>本当に判らないのか、トボけているのか、あるいは職業柄そういうキャラに徹しているのか。もう何度も何人もの人が答えているのに、あなたの耳が受け付けないだけですよ。

自決権の行使とか
誇りの為とか言う人はいるが本当にそれが理由なのだろうか?

もしもそうであるならば、彼等は戦闘後のビジョンを持っているはずだ。
そのビジョンが私には見えない。
占領軍が圧政をしていると言うならば
彼等は占領軍との戦闘に勝利しどんな社会を築きたいのか私には判らない。

君には見えるのかね?

re:Re

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/26 03:40 投稿番号: [62873 / 118550]
>しかし戦争の本質は相対する他者の価値を
>消滅させることです。
>そして他者の価値に対して
>無理解であるなということです。

>理解することを忘れ抑制することを
>手放した暴力はより多くの価値を消滅させます。”

それでは例えば、旧ナチス・ドイツに戦争を仕掛けた連合側にナチス・ドイツを理解しろと?それで何かが解決されるのですか?理解しようと理解しまいと戦争を続ける国はあります。戦争が回避できない国を相手に理解することが何かの意味がありますか?理解したところで戦争や問題が回避できなければ理解することは無駄な労力となりかねません。

NHK憲法第9条徹底討論(再放送)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/26 03:02 投稿番号: [62872 / 118550]
を見ての感想。まぁ、勝手な落書きみたいなもんだが。

要点の第1点、第9条第1項の戦争放棄は、誰も異論はない。戦争の好きな奴は、少なくとも日本にはいないはず。

問題は第2項   軍隊の保有。これも自衛隊は既に誰が見ても軍隊であるのだから、軍隊として正式に認め、明文化して専守防衛に徹すればいいこと。

問題は、国際貢献への軍隊の派遣と   集団的自衛権(日米安保)の扱い。
これはNGOとしても貢献の方が国際的に評価される場合と、国連平和維持軍として実際に軍隊を派兵しなければ評価されない場合と2つの場合が厳然としてあるはず。

災害救援であればNGOを中心に、軍隊はその活動の支援に徹し、NGO活動が武力で妨害されるようであれば、自国民の保護のために活動すればいいだけのこと。紛争地域へ国連平和維持軍として軍隊の派遣が必要であれば派遣すればいいだけ。

問題の集団的自衛権が議論される根幹は、日本が自国の防衛を一国でできないことに起因する。日米安保の不平等性(米国は日本の有事には、共同して敵と交戦するが、米国の有事にはできない)に気兼ねして米国に単に追従が嫌なのであれば、もうこれは自主防衛路線しかない。防衛力(情報収集力も含めて)の強化を行うしかない。

これだけの議論に延々と2時間。まぁ、NHKらしく、どうでもいい共産党や社民党まで含めた議論したのがまずかったんだけど、公正公平の原則だからしょうがない。

どっちにしても、共産党や社民党の脳が犯された夢遊病患者は無視するとして、現実的な措置として、自民、民主、公明党間で、密接な討論を行なって欲しいわな。

3>盲米の馬鹿さ加減

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/26 01:15 投稿番号: [62871 / 118550]
>>
武力行使前だったが、フセインの生い立ちから現在に至るまでの特集が新聞に掲載してあった。
「フセインの残虐さが目立つようになると米国は次第に彼を危険視するようになった」という意味のことが
書いてあったよ。
>>

まあ、アメリカも相当に懲りてはいるんでしょうね。フセインといい、アルカイダといい、自分が育てたものに刃向かわれて、困り果てる…。

これは、実は、昔からあるパターンなんですけどね。戦勝後の傭兵問題の厄介さ。この問題で破綻した事例や国も少なくない。

やはり、利用するときは、かなり覚悟がいる、ってことでしょう。アメリカだけでなく、イギリスにしても、アラブ問題は、ある意味では、その問題ですね。利用するために梃子入れし、後で制御できなくて困るというパターンはアラブで繰り返している…。パレスチナなども、その事例の変形ですからね。

西欧はアラブに関しては、もともと、手が汚れている。それが怖い…。

今回のイラク攻撃で、フランスとイギリスが袂を分かった。その背景の深層には、アラブに関してはお互いに手が汚れている…。汚れている者同士が組んだら危ない、というフランスの判断があったのじゃないか、とも思いますけどね。、もっと言えば、イギリスに向けて貰いたい泥まで被りたくない。

ま、冷戦時代ならともかく、一大強国時代になって、アメリカは、冷戦時代に使った傭兵の後始末に苦慮している…、とも言えますね。この問題を一掃しておきたい、という密かな望みもあるでしょうね。もう、これ以上、尾を引きたくない。

ま、北朝鮮なども、冷戦時代の傭兵国家が怪物に化けた事例の一つなんんじゃないですか。米中が対立しているときは、まだ、放置しておけた…。だが、米中蜜月時代に入る今となっては、癌細胞なんでしょうね。

>>『 子どもの権利条約 』

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/26 00:59 投稿番号: [62870 / 118550]
>>
お〜おい、ニッポン!   世界に冠たる一等国よ!
家族をバラバラにして、そんなに楽しいかい?
>>

う〜ん。子供の権利条約だけをみると、まあ、怒りしか抱かないのは分かるのだが…。

入国した外国人にも知っておいて貰いたいことはあるのよ。
平和憲法の国の恐ろしさを…。

平和憲法を守るには、社会の治安は非常に大事なんですわ。社会不安を招く火種になるようなことは、看過できない、という事情がありますね。

日本が今、一番困るのは、不法入国状態で滞在して、子供をもうけられることなんですわ。


日本には、日本固有の社会もあるし、中国といういつ大量の難民を生むか分からない国とも対峙している…。そんな状態ですから、無原則に気前よく外国人や難民を受け入れられないという事情があるのよ。

不法状態で滞在し、同国人でも、日本人の配偶者でも、子供をもうけるという既成事実は実は一番、困る…。子供の人権問題も発生しますからね。子供は日本で生まれて、日本の文化の中で育ち、日本語がネイティブになったりする…。だが、外国人…。

将来、難民や不法滞在の外国人によって、日本の社会秩序が危うくなったとき、どうなるか。今は人道問題だの、子供が可哀相〜とか言っている日本人の中からも、その人たちを憎み、迫害し、追放しようとする人がでるかも知れない。

一見、矛盾するようですけど、子供のいる人の強制送還などの方がむしろ、厳格に現行法を適用しておかないと、いけない、と言う事情もあるんですね。

その点、永世中立を謳っているスイスなど、出稼ぎ外国人の滞在には、非常に厳しいですよ。非人間的というくらい。そうしないと、ずるずると滞在されて、半端な状態の外国人が増えたとき、何か起こるか、それを予見しての、厳しい対応があるんですね。不法滞在して、ずるずると子供をもってしまう。そういう外国人には、甘くできないんですよ。

いつ、迫害の対象になるか分からないんですよね。

日本に不法状態で滞在しているとき、子供を生んだら、どうなるか、やはり、しっかり知っておいて貰う、ということも、一方では大事なんですね。不法滞在者は安易に子供を作らないで…、何が起こるか保証できない、というメッセージも発しているんですね。

まだ、この世界が国境で管理されているという現実がある以上、外国人は外国人なんですね。人権も最低ギリギリのものしか、手当てはできないんですよ。

子供を両親のもとで、慈愛をこめて育てたいなら、自国で子供と作って欲しい。不法滞在先の日本では、自国と同じような環境を保証されて子供を育てるのは無理、と知って欲しい。不法滞在中は子供を作らないで…。

ジョージ・ブッシュと小泉純一郎

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/26 00:34 投稿番号: [62869 / 118550]
口が裂けても、歴代の大統領・首相より、優秀な人物とは言えない。

しかし、2005年の今現在の状況においては、すんばらしいお二人、いい加減な仏教徒のオイラが、ヤーウーとアラーとゴットに感謝します。

BS特番!検証・米メディアのイラク

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/01/25 22:15 投稿番号: [62868 / 118550]
戦争報道放送中。

「軍の管理」
検証・米メディアのイラク戦争報道◇米メディアの動向を研究し続けてきたダニー・シェクター氏が、昨年のイラク戦争当時の米メディアの状況を検証する。本拠地をニューヨークに置いていた多くの新聞やテレビ各社は同時多発テロに強い衝撃を受け、ブッシュ政権を強く支持した。そのため、メディアはイラク戦争に向かう政府をチェックする姿勢が弱かったのではないかとシェクター氏は指摘する。一方、ブッシュ政権はカタールの米軍メディアセンターを舞台に、管理された情報を発信し続けた。テレビや大手新聞社の記者の証言を挟みながら、イラク戦争報道の問題点を探る。

USAという国 郷愁

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/01/25 22:13 投稿番号: [62867 / 118550]
わたしが言いたいことは『郷愁』とはちょっと違います。

確かにアメリカに行ったとき、2ヶ月目くらいでホームシックになりました。カジノで偶然出会った日本人に、機関銃のように日本語でしゃべりまくったことがあります。^^;

しかし、それを乗り越えて冷静にアメリカ社会を眺めてみても、ここで子供を育て、骨を埋めようとは思いませんでした。USAには『何か』が足りないのです。

人工国家としての致命的な欠点でしょう。それは歴史であり、民族意識であり、地縁、血縁などです。すべて合理的にすればいいという訳ではない。無用の用、世の中をウェットにするもの、それが足りないのです。

いくら独立宣言にカッコいいことが書いてあっても、所詮、原住民の土地の上に人工的に国を作ったにすぎない。地に足のつかないラピュタのような国なのです。そのイゴコチの悪さを、私やカカシさんの妹は敏感に感じたのでしょう。

イラクをUSAのようにしてはいけない、と言ったのはそういう理由からです。


>私にはイラクで銃を乱射している連中の敵対意図が理解できません。

本当に判らないのか、トボけているのか、あるいは職業柄そういうキャラに徹しているのか。もう何度も何人もの人が答えているのに、あなたの耳が受け付けないだけですよ。


圧倒的勝利のあとで、次々とアメリカ兵が自殺しました...

クラウゼビッツではなく、彼らに聞いてみればいい。

てか

投稿者: ruled_line 投稿日時: 2005/01/25 22:05 投稿番号: [62866 / 118550]
必死すぎて笑える

セザールの黙示

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/01/25 21:34 投稿番号: [62865 / 118550]
諸世紀 第10巻 65

おお広く巨大なローマよ お前に滅亡が迫っている
お前の多くの壁 お前の血 お前の本質はなくなる
文書による鋭いものが 恐ろしい裂け目をつくる
とがった鉄が お前を軸まで貫くだろう



「たしかに恐ろしくてむづかしい。
この詩が解ければ、ほかのわたしの詩も全部解けるよ。
この詩はわたしの全予言のカギなんだ」
by ノストラダムス

「とがった鉄」っていったい何なんでしょうね。
難解ですね^^

特にいわゆる親米ウヨ系の Ladies & Gentlemen
どうせこんな投稿は一笑に伏すでしょうが
もしかしたら人事ではないかも.......

▼朝日は分割国営化すべきです。

投稿者: andy_mcnab_jp 投稿日時: 2005/01/25 20:42 投稿番号: [62864 / 118550]
国営朝日のトップには安倍晋三さんに「女性戦犯〜」に関して説明に来られたNHK内の良識派の方を据えるのはいかがでしょう?
  
NHK内に跋扈する極左無法者のプロパガンダを告発した、この方の行為こそ正しい意味での「内部告発」です。

>>>盲米の馬鹿さ加減

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/25 20:06 投稿番号: [62863 / 118550]
>こんなこと書く前に具体的に名前出して、どう考えていたか、証拠を出した方が説得力があるんでないのかな。

武力行使前だったが、フセインの生い立ちから現在に至るまでの特集が新聞に掲載してあった。
「フセインの残虐さが目立つようになると米国は次第に彼を危険視するようになった」という意味のことが
書いてあったよ。

気になるなら君も調べてみたら?
いつ頃から危険視するようになったかね。

『 子どもの権利条約 』 に唾するその感覚

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/25 19:50 投稿番号: [62862 / 118550]
    (前略)

カザンキランさんと長男は強制送還、妻子五人は仮放免更新と、対応を分けた根拠については、未成年者への「人道配慮だ」と述べ、親を強制送還する場合でも未成年の家族には人道配慮を加える方針を明らかにした。

ただ、カザンキランさん一家は離ればなれになるため、再び一家で暮らせるようにできるかどうかが今後の課題となる。


    http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050125/eve_____sya_____002.shtml




    【 条約第9条 】

  1.締約国は児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。

    ただし、権限のある当局が司法の審査に従うことを条件として、適用のある法律及び手続きに従い、
    その分離が児童の最善の利益のために必要であると決定する場合は、この限りでない。

    このような決定は、父母が児童を虐待し若しくは放置する場合、又は父母が別居しており、
    児童の居住地を決定しなければならない場合のような特定の場合において、必要となることがある。




お〜おい、ニッポン!   世界に冠たる一等国よ!
家族をバラバラにして、そんなに楽しいかい?

まず第一に、離散させてしまったこの家族を再開させることは、日本の義務だぜ?
その上で、難民問題に真摯に取り組む姿勢を見せてくれ。

そうであってこそ、日本人に生まれてことに、誇りを持てるというもんさ!

Democracy Now! 1/25

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/25 19:42 投稿番号: [62861 / 118550]
24日付のイラク関係のニュースを紹介しておこう。

http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/01/24/1541251

・Bomb Explodes Near Allawi's Office; Injures 10
(アラウィ首相の事務所近くで爆弾爆発: 10人が負傷)
しかし、このアラウィという人はどうしてイラクの首相になれたのかな?みんな首相って読んでるけど。

・John Negroponte Acknowledges Problems With Iraq Election
(ネグロポンテ、イラクの選挙に問題があることを認める)
いまさら、候補者の名前も顔も分からない選挙なんてどうでもいいけどね。

・Zarqawi Threatens to Disrupt Elections
(ザルカウィ、選挙を妨害すると脅す)
この人、実在するんですかね?

・Expected Future Iraqi PM: U.S. Should Withdraw Troops
(次期イラク首相と予想される人物が「米軍は撤退させるべき」)
次の選挙でイラク首相となると予想されるシーア派の聖職者が、「できるだけ速やかな」米軍の撤退を求めるそうです。「世界中の誰一人として占領を認めないし、我々は米軍がイラクに駐留することを認めない」ということだそうです。イスラム革命最高評議会のハキム氏で、今後の治安問題はシリアとイランに助けを求めるかも、とも言ってますね。シーア派もスンニ派も、米軍の速やかな撤退は同じで、反対しているのは、バグダッドのグリーンゾーンにいるアラウィさんってことのようで。

もう一つイラクに関係ないけど、

・Report: Secret Military Commando Unit Stationed in D.C.
(秘密特殊部隊、ワシントンDCに駐留)
いやはや、完全な戦時体制です。知らぬは、スポーツやらセックスやら垂れ流しのメディアに頭を犯された国民ばかりってなことですか。一応、ニューヨークタイムズのレポートのようですが。

ヒットマンの告白 - なぜヒットマンに? 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/25 19:22 投稿番号: [62860 / 118550]
.ヒットマンの告白 - なぜヒットマンに? 2


AMY:   すでに視聴者の方は、彼が何のことを話しているのか、疑問に持ち始めているでしょう。エコノミック・ヒットマン。説明してもらえますか。

PERKINS:   まあ、本当に、過去30年から40年にわたって、私たちエコノミック・ヒットマンは、世界史上最大のグローバルな帝国を作り上げてきました。私たちエコノミック・ヒットマンが行っているのは、そういうことです。一般に、行う方法は数多くありますが、典型的なのは、米国が欲する資源を持っている第三世界の国を見つけるということです。現在では、その資源は石油ということになりますが、パナマのように運河という例もあります。

いずれにしても、私たちは第三世界に行き、国際的な融資機関から巨額融資を受ける手配をします。通常、これは世界銀行が主導しています。例えば、この第三世界の国に10億ドルの融資をするとしましょう。融資条件の一つは、融資額の大半、だいたい融資額の90%を米国に戻すことです。最近よく耳にするベクテルやハリバートンなどの米国大企業の一つに戻すことです。これらの企業は、その第三世界の国で発電所や高速道路、港湾、工業団地を建設します。基本的には、その国の非常に裕福な人たちに役立つ大規模なインフラプロジェクトです。

他方、その国の貧困層、中流階級は苦しむことになります。融資から恩恵を受けることはなく、プロジェクトから恩恵を受けることもありません。事実、しばしば、そうした人々は、負債を返済する過程で社会サービスを大幅に削減されることになります。また、この第三世界の国は、どうやっても返済することが不可能と思われる巨額の債務を負うことになります。たとえば今日のエクアドルがそうです。エコノミック・ヒットマンの仕事の結果、エクアドルの対外債務は、その国家予算のほぼ50%に等しい額です。どうやってもこの債務を返済できるとは思えません。第三世界の非常に多くの国がこういう状態です。ですから、現在では、私たちはエクアドルに行って、「あなたの国は私たちからこれだけ借金をしている。このカネを借りている。でも、あなたの国は借金を返せないんだから、米国の石油企業にもっと安いコストで石油を出してくれ」と言えます。

ここでは、エクアドルが好例ですが、こうした国の多くでは、このことは熱帯雨林を破壊し、現地住民を破壊することを意味します。これが、現在米国が世界中で行っていることです。実際、行ってきました。第二次世界大戦が終わってすぐに始まっています。このやり方は時間をかけて強化され、現在では、世界の大半の資源を支配するまでの巨大な比率にまで達しています。

ヒットマンの告白 - なぜヒットマンに? 1

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/25 19:22 投稿番号: [62859 / 118550]
これまでは、インドネシアやパナマなど、エコノミック・ヒットマンとしてのジョン・パーキンスさんの具体的な仕事例を紹介したが、彼はなぜヒットマンになったのだろうか?そして現在の世界は?俺は、米国の現在の状態が世界を収奪することでしか成り立たないと思っているから、その意味では反米だ。世界には、当然、日本も含まれる。いくら貿易黒字になろうが、税金をはじめとして国に払う額はどんどん増えていく。これを、単に官僚のせいにするのは馬鹿げているだろう。

AMY:   あなたの生涯は、世界中の無数の人たちに関係しています。あなたはシステムのメンバーでした。著書の『Confessions of an Economic Hit Man』は、そのシステムのメンバーとして、あなたが何をしたのかを詳しく記しているという点で、非常に注目に値することです。最初から、お話ししていただけませんか。まあ、生まれたときからではなく、CIAよりもはるかに大きな国家安全保障局(NSA)によって、どうして採用されることになったのか。また、このいわゆる国際コンサルティング会社、Cha. T. Mainについて。

PERKINS:   そうですね。あれは1960年代の終わり頃、1968年のことでした。私はビジネススクールの学生で、国家安全保障局にリクルートされました。一連のテスト、性格検査や嘘発見器によるテスなどで、非常に微妙なテストを矢継ぎ早に受けました。で、その過程で、彼らは、私がエコノミック・ヒットマンの素晴らしい候補であることを発見したわけです。ビジネススクールの学生だった頃です。彼らは私の性格の弱点をいくつか発見しました。私には、私たち米国文化で象徴的な3つのドラッグ、つまり、お金、権力、セックスに弱点があるということです。彼らはその弱点を私の中に発見したわけです。そういうことを身に付ける私の個人的な背景については、私の著書の中でかなり書いています。

私は、Peace Corps(平和部隊)に入るよう奨められました。私はエクアドルに行き、平和部隊のボランティアとして、現在は、石油会社と戦争状態の現地の人々と3年間生活しました。スタートしようとしていた頃なので、いわば、非常に素晴らしい実地訓練を受けたことになります。エクアドルでまだ平和部隊にいた頃、NSAやその他情報機関と密接に協力していた、ボストンにあるこの民間コンサルティング会社の副社長がエクアドルにやってきて、私のリクルートを続けました。こうして平和部隊を卒業して、採用されたというわけです。

私はボストンのCharles T. Mainに勤務し、広範囲の研修プログラムを受けました。そのとき一緒だった非凡な女性が、本の中で詳しく書いているClaudineです。彼女は極めて知的で極めてシャープ、極めて誘惑的で、私は、彼女の虜になりました。彼女は、私を虜にする方法を正確に知っていた。私が受けたあらゆるテストから、私の弱点を知っていたということです。彼女はうまくやりました。何よりも、エコノミック・ヒットマンの仕事に私を引き込み、同時に、これは非常に汚いビジネスだと警告しました。すべてをこの仕事を投じる必要があり、そうでないなら、インドネシアでの最初の任務を受けるべきではない、と。

>>盲米の馬鹿さ加減

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/25 19:07 投稿番号: [62858 / 118550]
いやはや、暇なんですね、theme_from_papillonさん。

> フセインが大量に虐殺し始めた頃、アメリカは既にフセイン政権に対して
考えを改めていたんだよ。

こんなこと書く前に具体的に名前出して、どう考えていたか、証拠を出した方が説得力があるんでないのかな。例えば1980年代とかさ。ラムズフェルドくんに公開質問状出して答えて貰うのもいいね。別にアメリカが考える訳じゃないでしょ。一杯いて大変だろうけど、暇だからいいでしょ。

そもそも国内の権力闘争と、わざわざ他人の土地に行ってやった戦争の死亡者数を同列で比較するかね。疑問に思わないのが不思議だよ。

イラク爆弾男拘束

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/25 16:21 投稿番号: [62857 / 118550]
読売朝刊1月25日3面   要旨
********************************************************
イラク暫定政府は、テロリスト   ザルカウィ容疑者一派が行なった主な爆弾テロで、
車爆弾の製造を担当していた男を15日に拘束したと発表した。

この男は国連現地本部爆破やシーア派ハキム師爆殺など
今年1月までに少なくとも32件のテロに使われた爆弾を製造
したと供述している。

2003年3月以降に使われた爆弾の75%以上を製造した
とも供述している。
*******************************************************

>盲米の馬鹿さ加減

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/01/25 15:39 投稿番号: [62856 / 118550]
>例えば死者数の比較。実際にはフセインが殺した人間の数は定かではないが、発表されている数字の人たちを殺したとしよう。その頃、アメリカはフセインと何をやってたの?サウジと同じように、フセインをたらし込んでボロ儲けしようと考えてたんじゃないの。




違うね。
フセインが大量に虐殺し始めた頃、アメリカは既にフセイン政権に対して
考えを改めていたんだよ。

>生ゴミの理想(2)

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/01/25 14:42 投稿番号: [62855 / 118550]
中国ですら、共産主義を捨てて市場経済に移行したというのに
日本にも共産主義者は生き残っていらっしゃったのですね。

日本の共産党は今でも共産主義を本当に信奉してるのかな。
中国のように名称だけだと思っていたのだが・・・。

Re報道の公平さ へぇ?( ゜д゜)

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/25 14:24 投稿番号: [62854 / 118550]
>現代の戦争の特徴は『ピンポイント&スピード』でございます。

現代正規戦の特徴は軍事目標主義(ピンポイント攻撃)だよ
スピードは孫子の時代からの戦争の特徴(兵は拙速を尊ぶ)・・・
まぁ素人にしては合格点
ここの突っ込みはジャブだ

>現在の戦死者1名というのは、第二次世界大戦およびベトナム戦争時代の100〜1000名にあたるものと考えてください。

根拠を希望!
ランチェスターの法則で説明して下さい。

>1000名以上の戦死者を出した事は、まぎれもなくブッシュの失敗でございます。

なぜ、ブッシュの失敗と言えるのですか?
根拠が抜けています。

************************************

>ところで貴女はこの私にレスしてきませんね?

>議論ではこの私に勝てないと内心思っている訳でございますね。(笑)


どうでしょう。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
議論に自信がおありなら
お相手しますよ。

>生ゴミの理想

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/01/25 14:20 投稿番号: [62853 / 118550]
生ゴミさんの理想についての反論です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=31563


>今後、個人、民族、国家を超えて、人類という目を持てば、計画経済(共産主義)にならざるを得ないでしょう。

>好むと好まざるを得ず、限りあるパイは、計画的に分け合う以外生き残れない。

>限られた水と食料の漂流船に乗り合わせたようなものでしょうね。


限りある漂流船なら、いくら計画的に分け合っても生き残れません。
生き残るには資源を開拓するしかない。

食料はエネルギーがあれば、砂漠を灌漑できますし、
鉱物は宇宙に無尽蔵にあります。

エネルギーは熱核融合で無尽蔵に取り出せます。
数十年先には実用化が可能とされています。

朝日ピンチ♪

投稿者: andy_mcnab_jp 投稿日時: 2005/01/25 14:12 投稿番号: [62852 / 118550]
今日は皆様。

読売テレビで放送された

「たかじんのそこまで言って委員会」でのやり取りです 。

金美齢さんいわく

「ひとつはNHKが不祥事をおこして揺らいでいるというこもあるし、もうひとつは 朝日新聞が仕掛けたんだと思う。

朝日新聞はなんでしかけたかというと2人の政治家をターゲットにしたんじゃないですか。

なんで2人の政治家をターゲットにしたかというとこの2人が北朝鮮にたいして強行な姿勢をとっている政治家だということ。

こういうような背景を考えて議論をしないと・・・・TVだけの問題ではなくて朝日新聞の問題でもあるわけです。」

辛坊さんいわく

「今回の事で一番ね、一番最初のやりくちで朝日新聞が卑怯だなと思ったことは、

この朝日が一言もいっていないのは、もともとの模擬法廷をやっているNGOというのを主催していたのはもともと朝日のOGの記者なんです。

NHKのチーフプロデューサーが記者会見をしたときに横についていた弁護士というのは、朝日がいろんなときに裁判をするときに使っている朝日の弁護士なんです。

全部発端から朝日ぐるみの話なんです。

これは報道するときに言っておかないとマナーに反するのではないか。」

宮崎さんいわく

「そのNGOを主催していた朝日のOGという人の弟子が今回の記事を書いたんです。」

恐るべし北朝鮮の犬・捏造の朝日

憲法起草委員会 この人たちでいいんかい?

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/25 13:04 投稿番号: [62851 / 118550]
自民党は24日、新憲法起草委員会(委員長・森前首相)の初会合を開き、結党50年にあわせて今年11月に発表する新憲法草案について、4月末までに委員長試案を作成するなどの今後の段取りを確認した。

森氏は会合後、試案作りにあたる10の小委員会の委員長に中曽根、宮沢両元首相らを充てる人事を発表した。来月から地方組織代表などの意見も踏まえながら、全党的な態勢で試案作りを進める。


    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050124ia26.htm




  @ M前首相・・・・ 時の首相が人事不省になったため、棚ボタで偶然、首相になっちゃった人。
            そのTPOをわきまえない軽薄発言で、支持率は史上最低に。

  @ N元首相・・・・ 今、王制復古の大号令を掛けようとしている危険人物。
            マスコミから、あいつは極悪人だと切って捨てられた。

  @ M元首相・・・・ 今日なお引きずる経済破綻の直接原因を作った超ド級A級戦犯。
            内閣不信任に身内からも造反者が続出。ミニ政党が乱立し、細川内閣が誕生。




ねえ、オジサンたち、

『 敗軍の将は 兵を語らず 』 って知ってる?

分からなければ、もっと分かりやすく教えてあげよう。
漫談のケ〇シ〇高峰が言ってるよ。

『 年寄りは、誰にも迷惑掛けずに死ね 』 って。

Re報道の公平さ、(この戦争は誤算です)

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/01/25 13:02 投稿番号: [62850 / 118550]
ベトナム戦争など、『第2の波』に象徴されるような戦争と比較してはいけません。

時はすでに21世紀でございます。   『第三の波』に突入してるというのに、貴女のような古臭い考えで物事をはかるのはナンセンスでございます。


>米兵の犠牲者は公表ベースで1400人を超えようとしている(もう超えたの?   今日の数字ははまだ確認していない)。この数字のなかに戦病死者は入っていない(ベトナムでは入っていた)。


現代の戦争の特徴は『ピンポイント&スピード』でございます。

現在の戦死者1名というのは、第二次世界大戦およびベトナム戦争時代の100〜1000名にあたるものと考えてください。


1000名以上の戦死者を出した事は、まぎれもなくブッシュの失敗でございます。


ところで貴女はこの私にレスしてきませんね?

議論ではこの私に勝てないと内心思っている訳でございますね。(笑)

モリヤさん・アセアンさん(第一部)

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/01/25 12:56 投稿番号: [62849 / 118550]
エクメニカルガバメント、個人が思考するには大きすぎる問題です。
ゴチャゴチャに散らばった仮定(自説電波)のパズルを、理路整然と組み立て
この短い文章の中に押し込める事は至難の業ですので
仮説の説明も、自説の根拠もぶっ飛ばして、トップダウン式に書きたいと思います。
勿論!!!   以下は純度100%の電波です。(汗笑;;

【人は常に、矛盾と対峙する事に、その存在意義があります。】

「60億人の世界」に組み込まれた中の一人(地動説的)※以下   地動説
1人の存在の為に60億の人間が存在している。(天動説的)※以下   天動説
地動説が物質文明的で、西欧的とするならば
天動説は、精神文明的で、東洋的と言う傾向にあると思います。
まあ、存在そのものが、ある種の矛盾を内包していると思います。

さらに
地動説においては、物質文明は発展しやすいが、個人のモラルの維持が難しく
天動説においては、個人のモラルは維持しやすいが、物質文明は発展しにくい

しかし
物質文明が発展する事は、「個人の扱えるエネルギー」の増大と比例しますから
物質文明の発展と、個々人のモラルの発展は比例しなければならない。
ところが、個人のモラルの発達は、ともすると物質文明の発展を阻害する要因となる。
ここにも、大きな矛盾をはらんでいると思います。

でも、このままの状態で、世界の人々が幸せを享受する為には
必要なエネルギーの総量は増大するしか道はないのではないか。
であるのであれば、過去の天文学が
天動説から地動説にパラダイムシフトを起こしたのと同等のパラダイムシフト
または、地動説を基盤とし、天動説の計算式を応用するような
融合のパラダイムシフトが起きなければ、
人類の将来には「破滅か、大規模な淘汰」しか、道は残されていないのかもしれません。

で、やっと話が現実に近くなって来るわけですが
ぶっちゃけた話、西欧的なインフラの整備は必要なわけですが
「法律に抵触しなければ何をしても良い」と言う
西欧的文明(民主主義)が「内包している最大の問題点(矛盾点)」が有る限り、
根本的な問題の解決にはならない。
ですから、西欧文明も
「全ての原因と結果は自己にある(天動説)」と言う
極めて東洋的なものを受けて、変質して行く必要があると思うんですね。

で、パラダイムシフトの取っ掛かりに適している国は
時代の流れに沿って、ダイナミックに国が変貌する米国だろうと
その、米国に対して変貌のキッカケを作る為に
真正面から対峙するのに適した国は日本だろうと言う事ですね。
(つづく)

すみません、耳から脳みそが出そうになりました
続きに関しては、もう一日お時間を下さい。
それから、モリヤさんから戴いた文章との接点は
第二部で、チョッピリでてくる予定ですので、今回は御容赦ください。

>ご都合主義より民主主義

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/01/25 12:48 投稿番号: [62848 / 118550]
横から失礼

>−−−−−−−−−−−−
この間ウクライナで不正選挙で勝ったとされたヤヌコビッチ氏はイラクへ兵をだしていた。反対候補のヨシチェンコ氏はイラクから兵を撤退すると公約していた。しかしブッシュ政権は声高にヨシチェンコ氏を応援し、公正な選挙が行われるよう、オブザーバーまで送り込んだ.

一時期の都合だけでなく、民主主義を選んだいい例であったといえる。
<−−−−−−−−−−−

「声高に」という印象は薄かったですよね。

奥歯にもののはさまった言い方に終始していた印象が強いです。

EUと比べると。。ですが。

ともあれ、就任演説では、民主化より自由化を強調していましたね。

シリアやイランなどの動きへの対立姿勢をより強くした印象もありました

別件ですがシラク大統領など急におとなしくなりましたね。
(コートジボアールの件も無関係ではないはず)

反米の姿勢もほどほどにしておかないと
自由主義陣営自体への打撃が大きすぎるとの判断なのかな?

とにかく、民主主義を選んだとは、声高に言える状況ではないように思えました。

残念なことです。

ご都合主義より民主主義

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/25 12:26 投稿番号: [62847 / 118550]
馬鹿ボンボンは嘘つきだな。正直にブッシュ及びアメリカが嫌いなのはアメリカが民主主義だからだと言えばいいじゃないか。特にブッシュが嫌いなわけは、これまでのご都合主義的なアメリカを批判し、本当の意味で民主主義を広げたいと宣言したからだろう?   共産主義でテロリストのオ友達としてはとっても都合の悪い大統領だもんね。

馬鹿ボンボンが本当にヒットマンが行ってきたとされる、アメリカの方針に同意できないのなら、今回のブッシュ就任演説は奨励すべきである。

たとえばボンボンは
>その頃、アメリカはフセインと何をやってたの?サウジと同じように、フセインをたらし込んでボロ儲けしようと考えてたんじゃないの。だから、フセインに媚びを売ってたんでしょう。でも、それがうまく行かなかったから、フセインは極悪人ということになった。

と言っている。もしボンボンがこれを本当に信じているのなら、ブッシュの今回の演説は歓迎すべきだと思うね。なにしろブッシュはいくら一時的にアメリカの国益につながることでも、独裁者の悪行に目をつぶり、独裁者と手を組むことは長い目でみて結局はアメリカのためにはならない。と言ってるわけだから。

アメリカの外交は世界から猜疑心の目でみられているなか、ブッシュがこのような発言をするのは、かなり勇気のいることだったと思うね。

ところで、ブッシュはすでにこの方針を実行している。この間ウクライナで不正選挙で勝ったとされたヤヌコビッチ氏はイラクへ兵をだしていた。反対候補のヨシチェンコ氏はイラクから兵を撤退すると公約していた。しかしブッシュ政権は声高にヨシチェンコ氏を応援し、公正な選挙が行われるよう、オブザーバーまで送り込んだ.

一時期の都合だけでなく、民主主義を選んだいい例であったといえる。

伊東律子さん、勇気をもって真実を

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/25 11:37 投稿番号: [62846 / 118550]
▼ 「皇室典範に関する有識者会議」への申し入れ

http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-January/000273.html

▼1月24日(月)

伊東律子さん、勇気をもって真実を明らかにしてください

http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

痔鬼詐盗、改憲新法案に全面同意

投稿者: sweet_hitchhiker_2005 投稿日時: 2005/01/25 11:14 投稿番号: [62845 / 118550]
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
いきなり

コメント

時代が変われば、理想も変わる。

痔鬼の理想は、国民全員の理想。

憲法は常に、一人の天才的な日本国民の理想に従って、不断に改革されるべきである。

痔鬼もその気だし、憲法改正はますます現実のものとなってきた。


■改正後の新憲法

バカダヨは全員 アウシュビッツへ強制収容しなければならない。

死のカルト、 テロリスト

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/25 11:08 投稿番号: [62844 / 118550]
テロリストが我々と同じような思考回路で憎しみとか、恨みつらみをはたすためとか、復習とかってことのために人殺しをしているという考えは今すぐ捨てるべきだ

テロリストは死のカルトの信者なのさ。とにかく殺すことが目的。彼らがアメリカに特に恨みがあるというなら、アメリカ人をもっと殺すはずだけど、実際に彼らが殺してきたイスラム教徒の数はアメリカ人の比ではない。

ザルカーウィと名乗る男が民主主義は自分達の敵だと宣言したそうだね。イラクで選挙に参加する人間もすべて奴の敵なんだそうだ。ということはブッシュが世界に民主主義をひろめることこそがテロ退治にとって一番効果があるといことをテロリストの王者、ザルカーウィ自らがみとめたことになるわけだ。

テロリストがイスラエルがどうのこうの、アメリカがどうのこうのと、いちいち難くせつけるのは、そうやれば西欧社会の同情を得られる、自分たちの殺人鬼としての変態性が正当化されるとおもっているからにすぎない。

やつらはいってみれば、ターミネーターのロボットのようなものよ。もし我々すべてを殺すことが出来たら自分たちで殺し合いをするんだろうな。だからテロリストは殺すしかないんだ。

>>報道の公平さ、 追加

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/25 10:58 投稿番号: [62843 / 118550]
>サダムイラクへの武力行使前、ホワイトハウスは「戦費500億から600億ドル、米兵の犠牲者はほとんど出さない」と公言していたはず。それがいまや戦費は2000億ドルを大幅に上回り、米兵の犠牲者は公表ベースで1400人を超えようとしている(もう超えたの?   今日の数字ははまだ確認していない)。この数字のなかに戦病死者は入っていない(ベトナムでは入っていた)。

上記の情報は全く事実無根だね。ホワイトハウスはこの戦争にどれだけの経費がかかるかはっきりさせてなかった。それについて批判されていたくらいだからね。ましてや兵の犠牲者はほとんど出さないなどとバカなこともいってない。それにこれだけの戦争をやって戦死者が1400人というのはものすごく少ないよ。(他の戦争の戦死者とくらべてごらん)で、この数字のなかには事故死、病死も含まれているはずだけど、ちがってた?

スピカさんさあ、今回の戦争がうまくいっているかどうか、という判断をするためには、ビクトリーコンディションはなんなのかということを把握しないと出来ないよ。つまり結果的にどういう状態を目標としてこの戦争をはじめ、今その目的のどのくらいが達成されているのかという計算をしなければ、この戦争が誤算だったかどうかという判断を下すことはできないはずだ。

戦争の成功/失敗を戦死者の数や戦費だけで判断しても意味がない。その理屈でいけば第二次世界大戦なんてアメリカにとっては大失敗だったということになるからね。

あなたが何故わたしがブッシュ政権の方針を支持しているかが理解できないのは、あなたがブッシュの方針を先ず理解していないということにある。わたしはあなたに何故アメリカがイラク戦争に踏み切ったのかという話しは何度もしているが、あなたにはまだ解っていないようだ。

とにかくわたしが紹介したリンクをちゃんとよんでみてよ。そうすれば少しは謎がとけるかもよ。

Re×2

投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2005/01/25 10:42 投稿番号: [62842 / 118550]
>これは米国や有志連合の意思ではなく

だから「イラク人がそれを推して選挙を行いたいなら俺はそれでいい」と以前の投稿で述べました。しかしウクライナでは選挙の公正さの瑕疵があわや国を二分する騒動にまで発展しました。そういった危機を懸念させる要素はイラクにもあります。
もう選挙は一週間を切っています。今更やめるなんて不可能だし国連が来ることも不可能。メディアを非難しても問題は解決しません。ならアメリカ自身が問題に向き合って最後まで解決を図るべきではないですか?

国連の腐敗はある程度知っていますから、アメリカを非難されたときにxnardnokakashi さんがじゃあ国連はどうなんだよ!?って気色ばむのも理解できます。不信や怒りをもつなって言ってるんじゃない。ただ一端自分達が用無しとつま弾きにした(イラク政府がじゃない)相手に問題を指摘されたからといって「文句あるならこっちこい!」と非難するのはおかしいのではないかって疑問も感じるのです。

>しかし、日本国内の放送法第1章の2、第3条の2が定める公正で公平な報道を逸脱している可能性があれば、それは放送法違反で犯罪です。

逆に問題点があったのなら提示しなければ違法です。だから一方的に賞賛するニュースにならないのは、それはメディアの責任だけじゃないでしょう。

Re

投稿者: ricochet19th 投稿日時: 2005/01/25 10:42 投稿番号: [62841 / 118550]
>武力でなければ解決されないこともあります

行使するものは自身の常に武力の危うさを知れという事です。自身の力に慢心し抑制することを怠ったら人間は時に南京での虐殺やアウシュビッツの収容所やアブグレイブの事件のように暴力を暴走させます。

>そのような論理なら独裁政権の圧政で殺された人も同じく、失われた命にはどんなチャンスもやってこないというわけですよね。

同じです。だから俺は今回のアメリカの武力行使を否定する気はないし、アメリカのみならず国際社会全体が課題を抱えていると思っています。
ですが、戦争はそれまで全くの他人だった国の民衆にチャンスを与えるためだけに行えるほど生易しい代物じゃない。
戦争でなくなってしまった犠牲者やその遺族達に「俺はお前達にチャンスを与えるつもりだった」と言えますか?
彼らが戦争の中からチャンスを得ようと考えるのと、我々が戦争によって彼らにチャンスを与えようとすることは同じではない。それ以前に俺は正義なんて言葉、口にしていません。

>それは貴方の価値観でしかありません

価値を人に押し付けるつもりはありません。もちろん俺の考えは俺個人のものですから普遍的なものではないし一般的であるのかどうかも分からない。
ただ、全部に共通することですがもう少しきちんと読んでください。俺は武力や暴力を行使するなとも悪だから須らく否定されるとも言っていない。国によっては当然の権利として認められているものもあるし時代背景や個々の倫理観を無視して一切を否定する気はありません。
悪でも行使されなければならないケースは社会の基本的な構造の中に既にあるし、悪=全て否定される行為であると言ってるわけじゃない。
我々の社会の中で個々の暴力がどのように解釈され評価されるかは、その背景や属する社会によって解釈が違ってくるでしょう。
でもいかなる暴力行為であっても人間はその本質から逃れることは出来ない。俺はその本質を悪と評しました。しかし我々がその悪とは無縁であるとは言いません。人間は互いの価値を交差させ、構築しあうことで新たな価値を形成します。だからこそ罪を犯した人間であれ不必要に殺すな罪を自覚させ更正させよという価値も、戦争においても民間人の無用な殺傷行為は控えよという価値も我々の社会の中で創造されて来たのです。
しかし戦争の本質は相対する他者の価値を消滅させることです。また自身の価値を切り崩すことでもある。いかにして振るわれた武力であってもこの本質は変わらない。
だから暴力に対して理解と抑制をもてと。そして他者の価値に対して無理解であるなということです。理解することを忘れ抑制することを手放した暴力はより多くの価値を消滅させます。”捕虜を虐待するな””人種的差別による虐殺を行うな””女性を蔑視するな”そういった価値も、価値の減退のよって再び危機に晒されかねない。その減退の危険性と常に隣りあわせなのが戦争です。だから戦争や暴力を語るものは自らの危険性を自覚しなければならないのです。
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