入管の詭弁に大笑い
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/24 20:23 投稿番号: [62798 / 118550]
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の難民認定を受けたトルコ国籍のクルド人アハメト・カザンキランさん(49)と長男(21)が強制送還された問題で、東京入国管理局は24日、日本に残る妻(38)と子供4人(16―22歳)については当面の日本滞在を認め、仮放免を2月24日まで延長した。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050124/fls_____detail__029.shtmlこの判断の理由に、『 未成年者が含まれている 』 との説明を行なったらしいが、 大笑い。『 未成年者 』 である子どもを、日本から出て行けと突き帰した例は、枚挙にいとまが無い。最近では、養子縁組したタイ人の『 未成年者 』の少女を送り返そうとしたのではないか?
今回、数千人分の署名が集まったらしいが、80.000人分近くの署名が集まったにもかかわらず、強制送還された例もある。また、クラスメイトが直接法務大臣に面会し、強制送還せぬようとの想いを込めた色紙を手渡し、確かな“ 手応え ” を感じたにもかかわらず、強制送還された例もある。
それでは、強制送還をする・しないの判断の分かれ目は何か?
ぶっちゃけ、【 テレビや新聞で報道され、世間の耳目が集まっているか、いないか 】 の差でしかないと考える。そうでないのならば、UNHCRの認定をも無視するほどの、現在非公開とされるその判断の基準を、分かりやすく、かつ納得のいくよう説明してもらいたい。
彼ら・彼女らの日本に居たいという権利は、裏を返せば、彼ら・彼女らと一緒に日本で暮らしたいという、我われ普通の日本人の権利でもある。その権利を踏みにじるため、我われは彼らに税金を払っているのではない。
これは メッセージ 62696 (yugafee さん)への返信です.
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