対イラク武力行使

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>状況証拠

投稿者: collegestone 投稿日時: 2004/11/15 23:20 投稿番号: [57846 / 118550]
>だが、実際は?
テロリストはかなり自由にファルージャ市内を出入りしていた事になる。
米軍がマヌケか米軍が手を出せなかったかだ。

>状況証拠は赤新月が誘拐事件等のテロに協力していただ。
そもそも、武器弾薬の補給も無しにあれだけバンバン銃やロケット弾を
乱射できるはずは無い。
私はこの疑問がずぅ〜と解けないでいたのだが・・・

私は単に米軍がマヌケなのだと思っていましたので
赤新月社がテロに強力していたとは思ってもみませんでした。
米軍のオマヌケぶりのために疑いをかけられて赤新月社もお気の毒に。

□■イラク人の死者十万人を超える

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/11/15 23:15 投稿番号: [57845 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041029-00000100-kyodo-int

http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page2.htm

【バグダッド   28日   ロイター】イラクでは、駐留米軍が抵抗勢力の掃討作戦を準備するなか、米同盟国の市民を狙った誘拐事件が相次ぎ、武装勢力は反米行動を強めている。
今週に入って、香田証生さんのほか、ポーランド人女性の拉致が明らかになった。非政府組織(NGO)代表の英国人女性も先週誘拐されている。
28日発表された米ジョンズ・ホプキンズ大学の調査によると、イラク戦争開戦以来、イラク人の犠牲者は少なくとも10万人を超えたと推定されている。
死者の大半は、戦闘や米軍の空爆で死亡している。
同大のレス・ロバーツ氏は、医学雑誌ランセット電子メディア版に掲載された調査報告のなかで、「多数の民間人が居住している区域に対する空爆で、女性や子供の死者が大量に出ているようだ」と述べた。
一方、イラク暫定政府は、来年1月の選挙までに治安を安定させることを目指している。

心からご冥福をお祈り申し上げます

私はブッシュの戦争と占領に加担する日本政府を支持しません

全ての国の武力による問題解決を支持しません

自衛隊のイラク派遣を支持しません、イラクの人を救う方法は他にもある

米国防総省は先ごろ,先にブッシュ大統領が大規模戦闘の終結を宣言したイラク戦争をめぐり,戦闘や後方支援などの軍事活動や戦後復興で米国に協力した国名とその協力内容を発表した。日本は軍事活動には参加していないが,これまでに1億4150万ドル(約170億円)の資金提供を表明し,米英両国に次いで第三位となっている     2003年5月16日の東京新聞より

イラク無償協力に1650億円、自衛隊派遣377億円   http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200312200133.html

アメリカ合衆国のイラク戦争の費用(なんか天文学的な数値、今14兆円くらい?)   http://www.costofwar.com/

▲サマワで被曝、米駐留軍兵士告発、鉛も

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/11/15 23:09 投稿番号: [57844 / 118550]
http://www.nydailynews.com/news/story/180332p-156685c.html

ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被曝し、放射線障害に苦しんでいることが判明した。
兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被曝の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた

http://www.jicosh.gr.jp/Japanese/library/highlight/todays_supervisor/01_06_2.htm

『鉛は死を招く危険がある』
OSHAによると、イラク戦争、ファルージャ虐殺で大量に使用された鉛は人にさまざまな被害を与える。鉛は中枢神経系、心臓血管系、生殖系、血液系、腎臓などを冒す。心臓発作や脳卒中(死亡の場合も、そうでない場合も)腎臓病も引き起こす。アメリカ職業環境医大のメンバー、メドランティックLLC医療部長、コロンビア医科大学助教授のマーク・ウィルケンフェルト博士はこう言う。「鉛中毒で死亡する人も多い。衣服に鉛の粉末をつけたまま家に帰ると、子どもの発育を阻害し、家族全体の健康に害がある。」

イラクから招いた七人のお客様⑤

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:08 投稿番号: [57843 / 118550]
サマーワの住民は自衛隊に。
大きな期待寄せている

  日本のマスコミはもう少しイラクのサマーワ、ムサンナ県の人たちの立場に立って実情を考えるべきではないのか。ムサンナ県はサウジアラビアの国境まで広がる面積の大きな県であり、チグリス、ユーフラテス川からは相当離れている地域もある。
  そこでは、井戸から出る水も塩分を含んでおり塩水なのだ。その土地の人たちは生まれてから死ぬまで塩水を飲み続け、真水とはどんなものかも知らずに死んでいく人が少なくないのだ。
  自衛隊派遣に反対という立場から一歩も踏み出すことなく、いまだにその立場を変えようとしないマスコミの人たちに、どうかイラクの人たちの本当の実情を分かってほしい。彼らは自衛隊員でも民間人でもいい、一日でも早い、出来るだけ広範にわたる日本からの支援を必要としているのだ。
  現在のイラクは、国土の全域が危険を伴う以上、社員がイラク入りを希望したとしても、日本の民間企業は自社社員をイラクに送りだせないし、外務省も企業マンがイラク入りすることを禁止している。それが現実である以上、いまイラク人を支援できるのは自衛隊員しかいないのだ。
  一月から業務支援隊の隊長として活動してきている佐藤隊長は、「夏は水支援、冬には道路支援が大事なんだ」と口癖のように私に語っていた。つまり、夏には水が不足し、汚れた水をイラク人の多くは飲み煮炊きしているのだ。冬は道路がぬかるみ救急車が通れなくなり、助かる病人も助からないのだと語っていた。佐藤隊長は、だから夏は飲み水の支援が必要でありそのための設備が必要なのだと語り、冬に向けては道路補修、道路の新設への支援が必要なのだと言うのだ。また、それにともなって水タンクの増設や、アスファルト工場の建設も必要となるのだ。
  佐藤隊長はこうも言った。
  「困っている人を助け支援することが自衛隊員の安全確保上最良の方法だよ。田舎を回ってみて分かったんだが、イラクの田舎には私たちが作ったアラビア語のパンフレットが読めない子供たちが沢山いるんだよ。
  小さくてもいい、学校を建ててやりたいんだ。もちろん出来たら小さくてもいいから診療所のようなものも建ててやりたいなあ」
  この佐藤隊長の言葉にはムサンナ県をくまなく回って得たデータ情報を元にしたものであるだけに説得力がある。
  イラクの首都バグダッドはしかるべき時間が経過すれば、いち早く復旧の動きが起ころう。電気も水道も病院も学校もあらゆるものがアメリカ好みのモダンなものにとって代わろう。
  しかし、サマーワを始めとするイラクの地方都市そして村落が復旧できるのは何年も先のことであろう。だからこそサマーワ、ムサンナ県の住民は日本の自衛隊に大きな期待を寄せているのだ。
  報道を捏造することに奔走する前に、こうした事実をぜひ日本のマスコミの人たちは日本人に伝えてほしい。同時に報道の持つ力を自身が正しく評価し、イラクの人たちのために役立ててほしいものだ。

──────────────────────

ささき・よしあき
一九四七年生まれ。大阪万国博アブダビ政府館副館長、アラブ・データ・センターベイルート駐在代表、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学海外事情研究所教授を経て現職。著書に『誰も書けなかった中東アラブ』『アラブの発想日本の発想』『日本人が知らなかったイスラム教』等。




長い掲載ですみませんでした。この記事が皆様のお役に立つことを願っています。

イラクから招いた七人のお客様④

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:05 投稿番号: [57842 / 118550]
  この医師・上部一佐と、日本でも広く知られるようになった業務支援隊の髭の佐藤隊長の名は、イラク民間親善代表団があちこちで語った話のなかで何度も登場している。現地で佐藤隊長は〝サミール〟というアラブ名で、医師の上部一佐は〝アイユーブ〟の名で親しまれているのだ。それだけ彼らは現地の人たちに馴染み、信頼され慕われているのだ。
  イラクのサマーワで活躍する自衛隊の実情は、なかなか日本人一般には伝わってこない。それは二つの理由からであろう。ひとつは自衛隊そのものが、いままであまり社会に対し宣伝活動をしてこなかった、どちらかといえば控えめな対応をしてきたからだ。
  第二の理由は、イラクのサマーワでの活動内容を公開することは、場合によっては危険を誘発する恐れがあるからだ。たとえば医療器械をイラク側に贈呈する際に、自衛隊は出来るだけマスコミを通じて日本の人たちに伝えたいと思っている。
  しかし反面、その結果、多数の日本人マスコミ関係者が一堂に集まることにより、テロを誘発するのではないか、もしそのような事態になれば、良かれと思ってすることが、サマーワの人たちムサンナ県の人たちにとって、危険なものになってしまう、という配慮が自衛隊員の間には働いているからだ。

イラクから招いた七人のお客様③

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:04 投稿番号: [57841 / 118550]
デッチ上げられたあるテレビ報道

  今回のイラク訪問団の送別会の夜にも同様のことが話題となった。イラクのサマーワで医療支援に従事している医師・上部一佐の奥様とご子息がイラク民間親善代表団のメンバーに面会した。
  その折に話題になったのは、「Bテレビ局のCさんがキャスターを勤める番組のなかで、自衛隊の医療班の貢献度は何点か、とイラクのサマーワ中央総合病院のD院長に尋ねたら、十点程度という返事が返ってきていましたが、本当にそんなものなのでしょうか?」という奥様の不安だった。
  そのことを聞いたイラク人の医師アリーさんは、「それは根本的に悪意に満ちた事実の捏造です」と語り、「実は私がこちらに来る三日前にサマーワの自衛隊基地で、新たな医療機器の贈呈式がありました。そのとき件のD院長が出席していて、日本のマスコミに対し(私の発言を勝手に編集することは断る。もしそのようなことをするのであれば、二度と日本のマスコミは相手にしない)とものすごい剣幕で語ったのです」と続けた。
  そして、バッシャール氏はBテレビ局の番組のなかの、サマーワ中央総合病院のD院長の発言がどう編集され報道が捏造されたのかを教えてくれた。
  サマーワ中央総合病院のD院長の説明によれば、Bテレビ局の質問は二つあり、最初の質問は日本からの医療機材の援助についてどう評価するかという内容のものであり、次いで第二の質問は自衛隊医療班の協力についてどう思うか、というものだったということだ。
  D院長は日本からのより一層の援助を期待し「医療機器の援助は十点ぐらい」と答え、次いで自衛隊医療班の協力については高い評価をしたというのだ。実際にこのD院長と自衛隊医療班の医師・上部一佐は毎日のように会い、サマーワを始めとするムサンナ県の医療面での改善を相談し合っているし、D院長が主催する若手医師を集めた研修会に、上部一佐は毎回参加し、自身もイラクの若い医師たちに最新の医療について講義しているのだ。
  既に読者にはお分かりだろう。日本のBテレビ局は、「日本の医療機器援助に対する評価」と「自衛隊医療班の活動内容に対する評価」を繋ぎ合わせることにより「自衛隊の医療班が百点満点のうち十点程度しか貢献していない」という話をデッチ上げまことしやかに報道したのだ。
  ところがこの捏造された情報を、まことしやかに伝えたのが著名な社会派のニュース・キャスターであったことから、ニュースは捏造されたものであるにもかかわらず、日本の視聴者たちの間で真実として受け止められ、サマーワに派遣されている自衛隊員の家族の人たちに肩身の狭い思いをさせ、苦しい立場に立たせることになったのだ。   この事実を耳にした医師・上部一佐の奥様とご子息は顔を高潮させ、目を少し潤ませて「事実はそうなんですか、それで納得しました、安心しました」と語り、イラクから来た若い医師との面会の席を後にした。

イラクから招いた七人のお客様②

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:04 投稿番号: [57840 / 118550]
  実際にこのことと一部共通する問題が、昨年の十二月にイラク南部ナースリア地域の族長のファミリーでイラク国民民主運動の代表者アブドルアミール・リカービ氏を招いたときに起こっている。アブドルアミール・リカービ氏が左派系の人物であることから、日本国内の左派系の人たちやマスコミの多くは、彼に「自衛隊のイラク派遣反対」を語らせたかったようだ。
  アブドルアミール・リカービ氏の主張は、「自衛隊のイラク派遣に反対だが、イラク南部の湿地帯復元をしてくれるのであれば歓迎する」というものだった。つまり基本的には自衛隊のサマーワ派遣に反対だが、条件が満たされるのであれば反対しないというものだった。しかし、マスコミはアブドルアミール・リカービ氏の発言の前の半分だけを使おうとしたし、実際にそうもした。
  そこで、アブドルアミール・リカービ氏の発言が条件付賛成というものであったことから、何度となくマスコミは「条件無しの単なる自衛隊派遣反対」を語らせようと試みていた。
  アブドルアミール・リカービ氏の帰国前日にある通信社が彼と行ったインタビューの後、ついにアブドルアミール・リカービ氏は激怒し、「日本のマスコミはフェアーな報道をしようとしないのか。私の発言を何故正確に伝えようとしないのか」とインタビューをした通信社の記者に抗議したほどだった。それだけ露骨な偏向した対応があったということだ。
  結果的に、アブドルアミール・リカービ氏の訪日は自衛隊派遣反対組にとっては不満足なものであったことから、彼の帰国後、「アブドルアミール・リカービ氏は日本政府から百万ドルを受け取り自衛隊員の安全を保証した」と報じられた。
  その報道はもちろん何の根拠も無いでたらめであり、根も葉もないものだったが、一部週刊誌が記事を掲載し、英文のサイトに載せたことからこの捏造記事は世界中にばら撒かれ、アラブのマスコミでも流れることとなった。
  その後、アブドルアミール・リカービ氏は日本のいいかげんなマスコミの犠牲となり、相当にアラブ世界とイラク国民の間で信用を無くしたものと思われる。その後、彼が無責任な日本のマスコミによってもたらされた信用失墜の挽回に、どれだけの努力が必要であったかということは想像がつこう。報道の恐ろしさは、いったん情報が流されるともうその誤報の完全な訂正はほとんど不可能になってしまうということだ。

イラクから招いた七人のお客様①

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:04 投稿番号: [57839 / 118550]
このトピだったか、他のトピだったか忘れてしまいましたが、我々にとって非常に有益な記事を何日か前に読みました。ご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが、まだの方のために勝手に再掲載いたします。

http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara10_11.shtml#pagetop

イラクから招いた七人のお客様

  東京財団は五月二十四日から三十一日までイラクのサマーワからお客様を招いた。そのお客様とは宗教家が二人、医師が二人、女性教師が二人、世話係の薬剤専門家が一人という構成だった。
  彼らが日本で経験したのは小泉総理との会談であり、石破防衛庁長官との会談であり、中東専門家たちとの会議であり、一般向けのイラクを巡るシンポジュームであり、記者会見だった。加えて、日本の神道のメッカ伊勢訪問であり、原爆の地、広島訪問だった。
  東京財団が彼等を日本に招待した理由はすこぶる簡単のもので、日本を見せてあげようという単純な動機に始まるものだった。
  もちろんこの招待に難しい理屈をつければ、イラクの実情をイラク人から直接日本人に対して語ってもらい、日本の要人と出来るだけ多くの日本国民に知ってもらう。イラク人の必要としている支援について日本への期待を語ってもらう。
  同時に、戦後日本がどのようにして復興をなしえたのかを見せる、日本の社会を紹介して見せる。日本社会での女性の進出振りを見せる、といろいろあろうが、東京財団のスタンスは「イラク・サマーワからの民間親善代表団メンバーが日本で何をどう感じて帰るかは、彼ら自身の問題であり、たとえこちらが物知り顔で説明し、押し付けたとしてもうまくいくものではあるまい」という至って簡単なものだった。
  日本人の多くは、イラクの状況について、毎日のようにテレビや新聞、雑誌が伝えていることから、相当のレベルまで知っていると思うだろう。私もそう思い信じ込んでいる一人だった。
  ところが、イラク民間親善代表団が日本に到着し、政府の要人たちとの間で語ったことのなかには、私たちが知らなかったことが幾つも含まれていた。
  日本は情報の質と量が高く多いと言われてきているし、それを日本人は自負してきてもいた。報道は際限なく自由だとされているにも関わらずだ。
  東京財団はイラク民間親善代表団に対し、当初から彼らが思い、感じていることをそのまま話していただくよう依頼していた。日本は自由の国であり皆さんが何をどう話しても何の問題も無いとも説明しておいた。
  ところがそうした日本でのイラク民間親善代表団メンバーによる自由な発言のなかから、幾つかの思いもつかない事実が明らかになってきた。イラク民間親善代表団が行った記者会見の席で、サマーワに駐留する自衛隊医務班のサポートをしているバッシャールさんが、次のような事実を明かしたのだ。
  「一月に自衛隊がサマーワに入ると、日本の一部マスコミは自衛隊駐留反対のデモをサマーワ住民が起こすようけしかけたが成功しなかった。一説によると貧乏人を集めて金を渡しデモをさせようともしたらしい。しかし、サマーワ住民の自衛隊に対する期待が大きく成功しなかった。それであきらめてそのマスコミ人はサマーワから退散したのだ」

「日本のマスコミはフェアーな
報道をしようとしないのか」

>ファルージャ全域制圧

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/15 22:55 投稿番号: [57838 / 118550]
>>
今後の焦点は、来年1月に見込まれる国民議会選挙の実施に必要な環境を回復できるかどうかだが、壊滅的な被害を受けたインフラ(社会基盤)の復興や治安回復、避難民の帰還には長い時間がかかりそうだ。
>>

一体、何をやっているんだわ。選挙をやるために必要な殺戮などとはとても言えない惨状じゃないですか。

米軍の兵士たちにしても、なんぼ、命令によって動くのが当たり前にしても、こんな命令は変だと思わないだろうか。

思うよね。

ファルージャやバクダットにカメラが入ったら、多分、焼け野原というより、瓦礫だけの街になっている…。それをみても、アメリカ人は、戦争を支持し続けるとしたら、アメリカ人は血に飢えた獣でしかないねえ。

ちょっと、酷い。やり過ぎというか、建前とやっていることの乖離が多すぎ…。これで、素直に選挙に応じたら、イラク人も変だ…。

イラクは破綻国家になっていくのか。
本当に、イラク人が皆殺しになるか、アメリカ人が疲れ果てるまで続きそう。

イラク全土に抵抗が始まったら、アメリカはイラク全土に絨毯爆撃でもかけるつもりなのか。

でも、そうでもしないと、鎮圧などできないほど、戦火は拡がり始めたのじゃないかな。

武力行使などに賛成するもんじゃないね。本当に…。戦争は逸走するんだわ。予測を越えた世界がまっている…。

どうしたらいいんだ。

参考ページ こういう事でしょうか?

投稿者: ipps2004 投稿日時: 2004/11/15 22:34 投稿番号: [57837 / 118550]
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mrs01/index.htm

誰にとって不快でしょうか?

投稿者: ipps2004 投稿日時: 2004/11/15 22:32 投稿番号: [57836 / 118550]
具体的にどのような感情をあなたがこの投稿に対して抱くことによって不快な感情を催し、そしてなぜあなたにとって「不快」である場合、「病院の先生に語」る「または、相談」する必要がるのでしょうか。ここは、掲示板という性質上、多様な意見を表する場であり、民主主義の下で言論の自由が認められている社会において、ある人にとっては好ましくない意見が出ることが了解の下で各投稿者が投稿しているのであり、議論の余地はないはずである。

本文見出し

一般に、エシュロン(ECHELON)は電話線や海底ケーブルの盗聴を主体にしているという誤認があるが、実際はシギント(無線諜報)を主体にするものであり、欧州連合が発表した通信傍受能力2000においてもその事が示唆 されている。そしてエシュロン(ECHELON)におけるシギント(SIGINT:signal intelligence:無線諜報)の根幹を成しているのが歯科治療によって歯に埋め込まれた盗聴器である。歯の盗聴機は、クラウンやインプラント、差し歯、入れ歯のような形で人体に装着される。このような場所に盗聴機を埋め込む利点としては、部屋や身の回り品に盗聴機を装着した場合、盗聴する範囲が限定されるのに対して、歯の盗聴機の場合、対象者を24時間いつでもどこでも盗聴でき、しかも発見されにくいといためである。歯の盗聴機の盗聴波を送受信するには広大な無線帯域が必要であるため、このシステムを運用する政府は広大な軍用無線帯域を確保するとともに、無線通信を免許制にして利用者を制限しているのである。

参照   米国特許
http://www.ipps.info/USPatent.html

以下続き

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=57827

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=57828

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=57832

人に不快感を与える妄想は、

投稿者: news11_15 投稿日時: 2004/11/15 22:19 投稿番号: [57835 / 118550]
病院の先生に語ってください。
または、相談してください。

米国特許が妄想かな?

投稿者: ipps2004 投稿日時: 2004/11/15 22:16 投稿番号: [57834 / 118550]
ここのトピックスにある「エシュロンとバグダッドの米大使館」との関連でエシュロンがどのようなものかを記述しただけだが。アメリカがイラクでエシュロン
を配備し、地元の病院だけでなく基地で真っ先に医療提供を行うのもこうした理由があるという事である。

さらに、「妄想」であると指摘するならば具体的にどこの部分が「妄想」であるのか示して頂きたい。米国特許にて、歯の補聴器に関する技術要項が登録されており、私が旧総理府警察庁本庁勤務で
元会計課長のOBと親戚関係を持つ関係でこの事を書いているわけであるが、
なにが「妄想」であるのか大変興味深い。

参照   米国特許
http://www.ipps.info/USPatent.html


さらに、こうした被害者を民主党所属の
市議会議員が支援し、地元国会議員が定例会にも訪問しているわけだが、彼らは
妄想にとりつかれたカルトなのだろうか。

意味不明な妄想の投稿

投稿者: news11_15 投稿日時: 2004/11/15 22:06 投稿番号: [57833 / 118550]
は、やめてください。
ここは対イラク武力行使です。
ホーム > 科学 > オルタナティブ
へ行って、妄想をそこで発揮してください。

補足解説

投稿者: ipps2004 投稿日時: 2004/11/15 22:02 投稿番号: [57832 / 118550]
参照   米国特許
http://www.ipps.info/USPatent.html

上のような歯の盗聴機は下あごの後ろから2番目の歯にクラウン(詰め物)
の形で神経治療を伴い装着される。下あごの後ろから2番目の歯に装着
される理由として、その歯が最も表面積が大きく、かつ歯科医師から見えやすい
事があげられる。また、政治家や国家公務員といった要人から、対象者を識別できるように犬歯の下の歯を意図的に銀歯にする事が行われている。このような機器は詰め物が白くても装着することができる。

機器はモジュール化されており、対象の歯を削ることで空洞化しそれを神経部に挿入するだけでよいため一般的な歯科医師なら誰でも装着可能である。

歯科の全体レントゲンを撮影した場合、盗聴機が埋め込まれている場合、左右いずれかの下あごの後ろから2番目の歯の部分に白い線があご骨の方向へ伸びているのが写りますが、これは伝導性のシリコンを特許図にあるように機器と神経を接続しているためです。

よって、歯科医によっては被対象者に対して全体レントゲンを拒む事があります。


参考記事

極東金満歯医者   高級送迎車、エスコートつき(時代通り・東)
1990年07月17日   週刊   アエラ

  金満都市、東京に1500万円のキャデラック・リムジンとエスコ
ートの女性つきで患者を送迎するという歯医者がついに出現した。

  紀尾井町クラフトデンタルオフィス(03・237・5891)が
それだ。

  リムジンのほか、秘書のような受付の女性、インテリアに凝った待
合室、国産の3倍で1000万円を超える西独製治療機器など、お金
は十分かかっている。

  患者になれば、
「口に入れる器具は1人ごとに新しく滅菌したものを使うし、顎の骨
に人工の歯根を作るインプラントという技術もある。日曜や祝日でも
やります」と言う古荘輝久(ふるしょう・てるひさ)院長が治療して
くれる。

池田博事務局長は、
「お金持ちやエグゼクティブの方だけに限るわけではありません。
治療費を払って頂ける人ならどなたでも歓迎します」と話す。
  ただし、保険はきかない。これまでの治療費は約50万〜
約400万円、平均100万円である。(尾崎清朗)


被害者は以下へ

組織犯罪としてある見えないテクノロジーによる被害者の会
http://www2u.biglobe.ne.jp/~mcva-jp/

主催者HP
http://www5f.biglobe.ne.jp/~minshuyachimata/

民主党千葉県総支部連合会
http://www.minshu-c.com/giin.htm

加害者であると思われる政府関係者とおぼしき人々及びその関係者が政権保持と自己保身のためか、この会はパナウェーブと関連があるなどといった風説を流布しています。しかし民主党が躍進を遂げたように国民にはそのような事はけっしてないことは明らかです。これこそが岡田克也党首が氏自身で正直な政治を目指すと国民の前で断言し、鳩山由紀夫ネクストキャビネット外務大臣が
「友愛の精神」を民主党結党の理念に掲げそれが実行されている証です。

気づけよ!!!

投稿者: ghfjgkh 投稿日時: 2004/11/15 21:58 投稿番号: [57831 / 118550]
masajuly2001
屁理屈はおまえじゃ。笑っちゃうね。

米軍、ファルージャ全域制圧

投稿者: news11_15 投稿日時: 2004/11/15 21:56 投稿番号: [57830 / 118550]
治安回復に長い時間も=米軍、ファルージャ全域制圧−イラク

  【カイロ15日時事】イラク中部ファルージャのほぼ全域を制圧した米海兵隊は15日、抵抗を続ける残存武装勢力の掃討作戦を継続した。今後の焦点は、来年1月に見込まれる国民議会選挙の実施に必要な環境を回復できるかどうかだが、壊滅的な被害を受けたインフラ(社会基盤)の復興や治安回復、避難民の帰還には長い時間がかかりそうだ。
(時事通信) - 11月15日21時0分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000553-jij-int

ルーマニアが来年6月末に撤退も

投稿者: news11_15 投稿日時: 2004/11/15 21:53 投稿番号: [57829 / 118550]
<イラク問題>ルーマニアが来年6月末に撤退も

  ルーマニアからの報道によるとナスタセ首相は、イラク派遣部隊を来年6月末に撤退させる考えを初めて示した。同首相は「来年1月に議会選挙が実施され、治安が安定すれば6月末の撤退が可能となる」と述べた。ルーマニアは約700人の兵員を派遣しているほか、近く100人の部隊を増派する考えを表明したばかり。
(毎日新聞) - 11月15日21時9分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000111-mai-int

エシュロンの真実2 参考資料

投稿者: ipps2004 投稿日時: 2004/11/15 21:46 投稿番号: [57828 / 118550]
これまで、日本政府は米国が運営するエシュロン(ECHELON)に参加していないという説明を政府は行っているが、実際には日本国内にエシュロンまたはエシュロンと類似するシギント(SIGINT:signal intelligence:無線諜報)を実施する米軍通信設備が存在しており、米軍三沢基地や沖縄県にある楚辺通信所や瀬名波通信施設を統括するトリイ通信基地がそれに当たる。これらの通信施設にはいわゆる「像のオリ」と呼ばれる高感度円形無線傍受施設と円球状の覆いに被された衛星パラボナアンテナが配備されている。在日米軍基地がエシュロンまたはエシュロン(ECHELON)と類似するシギント(SIGINT:signal intelligence:無線諜報)に利用されていることは米国政府の開示公文書でも裏付けされているにもかかわらず、日本政府はそれに対しての回答を差し控えている。

  自衛隊もエシュロン(ECHELON)またはエシュロンと類似するシギント(SIGINT:signal intelligence)を実施する設備を保有しており、防衛庁情報本部は東千歳(北海道)、小舟渡(新潟)、大井(埼玉)、美保(鳥取)、太刀洗(福岡)、喜界島(沖縄)の6カ所に通信所を保有し、東千歳(北海道)、美保(鳥取)、喜界島(沖縄)には「像のオリ」と呼ばれる高感度円形無線傍受施設が配備されている。また、東千歳を補完する通信施設として極東米軍最大の通信施設で現在、日本に返還された航空自衛隊稚内分屯基地が挙げられる。このように情報本部所属の通信団は主に航空自衛隊基地内に展開されている。なお、情報本部がエシュロンとして一体運営されているという状況証拠として、これらの基地に三沢米軍基地の関係者が日常的に出入りしている事が挙げられる。

  このように日本政府や自民党がエシュロン(ECHELON)に積極的に協力した背景として、安保闘争や学生闘争といった大衆運動(デモクラシー)や反米デモの再発を防ぐとともに政権の延命を図ろうとした事が挙げられる。

  NSA(国家安全保障局)が運営し、日本を含め世界の西側諸国が参加するエシュロン
(ECHELON)が一般に有名であるが、このような盗聴機を人体に埋め込み個人を監視するシステムはロシア、中国のような社会主義国においても同様に運営されているがエシュロン(ECHELON)とはデーターベース上で共有されていない。また、フランスも米国が主導するエシュロン(ECHELON)とは別のシステムを独自運用している。このように各国で共有されていない国内の向けのシギントを(SIGINT:signal intelligence:無線諜報)を盗聴し敵国の動静を探るという事が電子戦と称して行われている。また、米国NSAが北朝鮮のような発展途上国は情報インフラが未整備なため国内情勢が探りにくいと指摘しているが、それは国内の向けのシギント(SIGINT:signal intelligence:無線諜報)が国民に対して配備されていない事を指していると推測される。

  エシュロン(ECHELON)が内心の絶対自由という人間の尊厳を侵害し自由民主主義の根幹となる権利を剥奪した事で、アテネ以来、人類が営々と積み上げてきた自由への試みは大きく後退し、有史始まって以来の恐怖政治(テロリズム)が確立されたと言っても過言ではない。このようなアメリカにおける自由主義の形骸化はフセイン政権のような軍事独裁政権やアルカイダといったイスラム原理主義者のような自由主義とは関連ない組織への援助を反ソビエトという一点のみで可能にしたのである。


参照   米国特許
http://www.ipps.info/USPatent.html

エシュロンの真実

投稿者: ipps2004 投稿日時: 2004/11/15 21:44 投稿番号: [57827 / 118550]
一般に、エシュロン(ECHELON)は電話線や海底ケーブルの盗聴を主体にしているという誤認があるが、実際はシギント(無線諜報)を主体にするものであり、欧州連合が発表した通信傍受能力2000においてもその事が示唆 されている。そしてエシュロン(ECHELON)におけるシギント(SIGINT:signal intelligence:無線諜報)の根幹を成しているのが歯科治療によって歯に埋め込まれた盗聴器である。歯の盗聴機は、クラウンやインプラント、差し歯、入れ歯のような形で人体に装着される。このような場所に盗聴機を埋め込む利点としては、部屋や身の回り品に盗聴機を装着した場合、盗聴する範囲が限定されるのに対して、歯の盗聴機の場合、対象者を24時間いつでもどこでも盗聴でき、しかも発見されにくいといためである。歯の盗聴機の盗聴波を送受信するには広大な無線帯域が必要であるため、このシステムを運用する政府は広大な軍用無線帯域を確保するとともに、無線通信を免許制にして利用者を制限しているのである。

歯の盗聴機(補聴器)の歴史は古く、アメリカで一番古いもので1938年より基礎技術が特許として申請されている。(米国特許、報道1、報道2、報道3、参考1)その後も改良型が随時開発され、特許申請がなされている。米国特許によると、日本人技師も開発に関与していることがうかがえる。歯の盗聴機は体熱発電やRFID(ICタグ)のような電波を利用した発電によって作動し、周囲の空気音を録音する微少なマイクロフォンやそれを通信所に送信する送信機だけでなく、GPS追跡機や骨伝導スピーカー、思考を読み取る生体磁気計測器を内蔵するなど多くの型式が存在するが、どのような機能を搭載するかはその対象人物の重要度によって判断される。歯の盗聴機を装着する際には、骨伝導音が伝導しやすい下あごに接する歯に装着するとともに、音声を立体的に表現(ステレオ化)するため、歯の盗聴機を左右に一本ずつ配備するのが一般的である。

  米国NSA(国家安全保障局)は国民にこのような歯の盗聴器を埋め込むことで対象者の内心から会話までを24時間体制で監視し、情報収集能力を向上しようと考えた。歯の盗聴機が埋め込まれる対象者は一般市民から評論家、作家、弁護士、野党政治家など広い範囲に渡っている。このような歯の盗聴機の目的は対象者やその周辺の音声のみならず思考までもを生体磁気計測技術を用いてテキスト化し、それをデータベースに格納することで情報機関が多様な目的で利用することを可能にすることである。それとともに歯の盗聴器に付属する骨伝導スピーカーと通信基地に配備されているボイスチェンジャーを利用することで対象者に錯誤(ミス)を起こさせ、妨害工作を容易にできるようにした。こうした機能を利用してNSAは政府にとって不都合な国民に歯の盗聴機を通じて断続的に音声を聞かせることで、さも幻聴が聞こえる精神異常者かのようにその人物を仕立て上げ、さらに麻薬成分が含まれる向精神薬を投与することで無害化・無能力化している。このような非合法活動の実態を隠蔽するレトリック(詐術)として用いられているのが精神医学における統合失調症(旧名   精神分裂病)である。CIAやNSAという世界一の情報機関を抱え、諜報戦で優位性を持つアメリカが精神医学の分野で先進とされているのも、エシュロンのような情報活動による被害を装飾するためのレトリック(詐術)を作り上げているためである。

アメリカにおける精神病の一般化や麻薬中毒者の増加といった社会問題は一般的にはベトナム戦争の復員者増加によるものと説明されているが現実には、エシュロンの大規模運用化にともなう被害者の増加が主因である。さらに、1960年代後半から1970年代前半を最後に、イラク戦争まで大きな反戦デモや公民権運動がアメリカで起きなかった事は結果として、エシュロン(ECHELON)が有効に機能してそのような活動を起こすであろう中心的人物を精神異常者として無能力化できた証拠であろう。こうした事は日本でも当てはまり、1970年代前半まで盛り上がった学生闘争を最後に、その後バブル崩壊や政治改革、金融危機、イラク戦争など大規模なデモに匹敵するような大事件が相次いだにもかかわらず大きなデモが起こらなかった背景にこのようなエシュロン(ECHELON)の貢献があったのは紛れもない事実である。これを裏付けるように、日本の大学でいわゆる過激派と呼ばれる大学生の多くが幻聴が聞こえるなどの精神異常を訴えているがその割合は一般の発症率である1%と比べて著しく高い。

ライターさんが言いたいのは

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/11/15 20:50 投稿番号: [57826 / 118550]
こういうことじゃないのかなあ?

つまり、武装勢力側は、イスラムを口にしながら、イスラム教徒民間人を巻き添えにするテロや、モスクの略奪、その他の戒律違反を公然と行なっている。

にもかかわらず、アラブ系メディアはそれを報道せず、イスラム教徒は問題に関わることをおそれて発言しない。

彼らの問題点がイスラム教徒の前に明らかにされるなら、一般信徒の姿勢もまた違ったものになりうる、にもかかわらずそれをしないのは、イスラム教内部に問題があるからだ。

このレベルの話なら私も同意できます。

この下のリンク先の映像は

投稿者: chocomint310 投稿日時: 2004/11/15 20:37 投稿番号: [57825 / 118550]
のちにイスラエル政府も、カッサムロケット弾ではなくて「担架」だったかも知れないとやんわりと間違いを認めていませんでしたっけ?

大虐殺をしているアメリカよ出て行きなさい

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/15 20:02 投稿番号: [57824 / 118550]
▼TUP速報407号   リバーベンドの日記(11月10日、12日、13日)   04年11月14日
大虐殺をしているアメリカよ、出て行きなさい!

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/434

▼ラフール・マハジャン「ジュネーブ条約を破り捨てる」

http://humphrey.blogtribe.org/entry-3ef4591f0f18a835ae7d29fa70eddf3a.h tml

▼ 「妹のおなかの中の赤ちゃんが,妹のおなかから飛び出していた光景が,焼きついて離れません」(ジャマイル記事)

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-2f6383fbe3fd4089b6fd4cd2ed7dc53b.h tml

You re so proud...

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/15 18:45 投稿番号: [57823 / 118550]
>是々非々・・・
イスラム原理主義テロを防げるのはイスラム教徒だけだろう。
それが自浄作用と言うものでは無いのかね?

日本人(仏教徒あるいは創価学会)はオウムを防げたんですか。

キリスト教徒は故マクベイ被告を止めましたか(連邦ビル爆破の実行者)

イギリスは対話以外の方法でIRAを押さえ込むことが出来ましたか。

それぞれ、自浄作用などあったんですか。
なぜイスラム教徒には自浄作用能力がなければいけないんですか。我々にはあるんですか?

>厳密なディベードでは
根拠、証拠の客観性が重視される。
そのヤフーUSAのイスラム部屋が
平均的なイスラム教徒の価値観を代弁してくれるのかね?

「厳密」なディベートで、全世界何十億からなるイスラム教徒とは“何か”、を示す価値観など提示できるんですか?文化人類学者でもないのに。

公開されたニュースソース??

では日本人は世界でどのように“客観的に相対評価”されているんでしょうね?どのようにして?

そんなこと、本当に可能だと思います?

>イスラム圏で民主化自由化が遅れているのは事実
イスラム圏で女性差別が多いのは事実
相対評価で文明国であるとは到底言えないだろう。

そこで世界の1/3を占めるイスラム圏を持ち出して、西洋的な価値観である「民主主義」が文明を評価する“基準”になるんですか?なんたる高慢。


>トルコのEU加盟は安全保障上の利益と

誰の発言だよ、おい(#

>イスラム教徒の自浄作用は相対的に
優れていると
少なくともこのトピのギャラリーが納得する根拠を出してもらいたいものだ。

優劣を語ってるのか?

相対的に優れているかそういうことではなく、「肝要でない」だの、貴方のような世界を知らない人間がステレオタイプを持つようなタイプの人ばかりではないと言っているだけだろうに。

貴方自身が民族の悪魔化の一翼を担ってどうするんだ?

貴方は自分の主観に基づいて偏見を述べているだけ。どこにも客観性などない。ニュースソースを引用すればそれが客観性を示す行為だと思ったら大間違いだ。貴方はニュースソースを使って自分の主観に肉付けしているだけ。それを客観的だと思うのは貴方の錯覚だ。

なんて視野と世界の狭い人なんだ・・・。

ファルージャからの現地報告

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/15 18:41 投稿番号: [57822 / 118550]
10日付だから報告としてもう古いんだけど、BBCに素晴らしいジャーナリストがいた。Fadhil Badraniさん、実際にファルージャにいて、武装勢力の人たちと話せるほどの関係を持っている人のようだ。どっかでBBCにすごいレポーターがいるというのを読んで、覗いてみたら、これがあった。下の方に、彼のレポートを載せた別のリンクがある。

Eyewitness: Defiance amid carnage
(目撃証言:大虐殺の中での果敢な抵抗)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3999899.stm#

だいたいのところは、皆さんご存じだと思うが、武装勢力は米軍を市街に招き入れて攻撃する作戦をとったようだ。彼がファルージャの戦士たちから聞いた言葉を記しておこう。

「死ぬまでアメリカ人と戦う覚悟をしている。」
「単にファルージャのためだけでなく、イラク全体のために戦っている。」
「最終的には俺たちは勝利するだろう。」
「俺たちの考えは、自分たちの任務を再考せざるを得なくなるまで米兵に米兵に打撃を与えることだ。」

ページの中ほどに拡大できるファルージャの写真があるのだが、ここに空爆を加えたらどうなるかは想像がつくだろう。このことと、最後の「俺たちの考えは...」というイラクの戦士の言葉を比較すると、両者の考え方の違いに思い至るかもしれない。これに対応する英文は、次のとおり。

They say the idea is to inflict enough casualties on the American troops to force them to reconsider their mission.

話は違うけど、イラクの武装勢力を助けるのに何で外国の勢力が入っちゃいけないのかな?不思議でしょうがないんだよな。だったら、米英以外の例えば自衛隊とかは何なのかね?おまえけに連合軍は次々に撤退してるけど、武装勢力側はそんな様子全然ないもんな。ずっと昔だったら、義勇軍とか言って英雄視されてる行為だったんじゃないのかなあ。

マサさん、こんばんは。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/15 18:31 投稿番号: [57821 / 118550]
先日はレス、ありがとう。

例のMSNの掲示板は、興味がなくて、ほとんど見てないんですよ。カカシさんやL氏が貼り付けたものは、ちょっとあけてみたりはするんだけど。

>>
あいまいなものの除外センサー付きだし。
>>

  あはは。期待してます。わたしも、ズレていかないように気をつけますわ。

  では、また〜。おかーさん業に戻ります。

  (あー、ほんと、国際政治の掲示板書き続けるのって大変。マサさんも前に書いてたけど、わたしも、雇ってくれる人がいるなら、雇ってほしいくらいだわ〜〜〜英文記事が読める美人系人妻水着写真公開可。誰か雇ってくれないかしらん・笑)

やれやれ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/15 18:23 投稿番号: [57820 / 118550]
>>
結果的に国連の救急車がテロリストの移動や武器弾薬の移動に使われているのは事実なのであって、そういう怪しい自動車の出入りを米軍んが許さないのは当たり前。
>>

  それが「大義」として通用するのなら、なんでそう言わないのよ?
  (これはカカシさんではなく、Marine Colonel Mike Shupp・朝日新聞ではシュップ大佐だけど、発音がこれでいいかどうかわたしは知らない・に向かっていってる)

  ロイターは、今月10日には、「米軍、赤新月社のファルージャ入りを拒否」を伝えてたんだよね。で、さっき見たら、15日に日付が変わってるのに、まだ、状況は変わっていない。

IRAQ WRAPUP 7-U.S. troops hunt Falluja rebels, keep aid out

http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L14488911.htm

嘘と屁理屈が大好きな皆様へ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/15 18:23 投稿番号: [57819 / 118550]
ざっと読んだだけど、昨日の夜からのこのトピのカキコは冗談みたいで笑った。カルトのオバサンは絶叫オバサンになっちゃうし、tet010101くんは詰まる話がzionisatou2くんと同じ劣等感の塊であることを白状しちゃうし、cpa_03くんは、数字を捏造して頑張ったんだけど、その数字があまりに非常識なんで呆れ果てられるし。まあ、何と言ったらいいか。

元自衛官のlighter101rethgilくんは、さらに笑える。電気なし水道なし、仕事なしの人間に人間性を問えちゃう、この非常識ぶり。というよりは、そういう状態に置かれた人間を想像できない、想像力の完璧な欠如。

人間なんて、おたくら程度に情けないもんだよ、ってなところかな?

まあ、十把一絡げに扱えるのは楽でいいわ。でも、米軍の空爆と違って俺の方は精度高いからね。あいまいなものの除外センサー付きだし。

それが・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/15 18:06 投稿番号: [57818 / 118550]
イスラム教徒は文化が進んだ
寛容な人たちだと言う根拠かね?
それとも言葉尻を取っているだけかね?


厳密なディベードでは
根拠、証拠の客観性が重視される。
そのヤフーUSAのイスラム部屋が
平均的なイスラム教徒の価値観を代弁してくれるのかね?

客観的にイスラム教徒を相対評価をする場合の根拠は
個人の信用保証ではなく誰もが納得しうる公開されたニュースソースだろう。

例えば・・・
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/10/09/20041009ddm007030066000c.html

イスラム圏で民主化自由化が遅れているのは事実
イスラム圏で女性差別が多いのは事実
相対評価で文明国であるとは到底言えないだろう。

そして何より
>トルコのEU加盟は安全保障上の利益となる。

何の利益になるんだ?
イスラムテロに対する安全保障上の利益だろう・・・

http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/11/08/20041108ddm007070092000c.html

こんな宗教が他にあるかね?
民族主義が原理主義を押さえる。

イスラム教徒の自浄作用は相対的に
優れていると
少なくともこのトピのギャラリーが納得する根拠を出してもらいたいものだ。


************************************

是々非々・・・
イスラム原理主義テロを防げるのはイスラム教徒だけだろう。
それが自浄作用と言うものでは無いのかね?

結局国連救急車は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/15 18:04 投稿番号: [57817 / 118550]
国連内部の人間が積極的にテロリストに協力していようと、国連にテロリストが潜入していようと、結果的に国連の救急車がテロリストの移動や武器弾薬の移動に使われているのは事実なのであって、そういう怪しい自動車の出入りを米軍んが許さないのは当たり前。

だいたい戦闘中に国連の救急車がのこのこ戦場にはいってこようとするほうがおかしいでしょう。もうすこし落ち着いて、米軍がきちんとチェックできる状態になってからでも遅くないはず。

>①赤十字(赤心月社)はその善意の意図にかかわらずテロリストに悪用される可能性があるので該当地域へは入れられない。

まったくその通り。

じゃあ問い詰めてください

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/15 17:24 投稿番号: [57816 / 118550]
>一般のイスラム教徒に自浄作用があるのか?

今度メッセンジャーでボイスで話せるようにセッティングしましょう。それとも、ヤフーUSAのイスラム部屋(チャット)にでもいきましょうか?

実際にイスラムの人と接したことがあるからそういうこと言ってるんですか?

ただの田舎者の世界を見たことのない人の戯言ならこのまま流しますが。

>アラブの文化が進んでいるとか
イスラム教は寛容だなんてトンデモ無い!
何百年前の話をしているのだ?と問い詰めたいくらいだ。

是非、自分で問い詰めてください。

バングラデッシュ人、スリランカ人がいいですか。それともヨルダン人がいいですか。

メッセンジャーとボイス機能用意してくださいね。

禅問答

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/15 17:09 投稿番号: [57815 / 118550]
>ただ一般のイスラム教徒と過激派は違いますよね。

※その一般のイスラム教徒とキリスト教徒を同じ視点で見ているだろうか?
※アラブ人と欧米の人に求める
モラルのレベルは同じだろうか?

私は同じだよ、自信を持って言えるよ・・・
同じだからイスラム教徒のデタラメから目をそむけて
ノー天気に米国叩きをしている連中に噛み付く。

>ただ一般のイスラム教徒と過激派は違いますよね。
>これは一般の日本人と赤軍派が違うのと同じです。


まったく同じ違いかね?
両者の差は歴然としていると思うがね・・・

日本の過激派は確信犯だ・・・
彼等は理想の為に戦っていた。
そして彼等の目は常に名も無き人々に向けられている。
そして彼等の刃は常にプロに向けられている。
(こんな事を私が言うのがおかしいのだろうが
  同じ敵でも日本の過激派とイスラムテロリストを同じにして欲しくは無い。)

イスラム過激派は何の為に戦っているのか分からない。
彼等の目は常に自分しか見ていない。
彼等の刃は常に弱い者に向けられている。

一般の日本人には自浄作用がある。
市民を巻き添えにした過激派を決して許さなかった。

一般のイスラム教徒に自浄作用があるのか?

アラブの文化が進んでいるとか
イスラム教は寛容だなんてトンデモ無い!
何百年前の話をしているのだ?と問い詰めたいくらいだ。

まるで、うちの長男が射殺された熊を見て
「悪いのは人間だ!山を切って熊の住む場所を取ったから
熊は仕方なく人里に下りてきたんだ。」
と言っているようにしか思えない。

>わたしは観た!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/15 16:36 投稿番号: [57814 / 118550]
  カカシさん、

  今、ちょっとバタついてるので手短に、になりますが、

>>
国際赤十字の救急車からテロリストがでてきてテロ行為を行っているビデオがここでも紹介されたよ。
>>

  そういえばそうでした。しかし、はすばらー(メディア戦略)のうまいイスラエルのお話だから、なあ。

  それに、たとえ、それが事実であっても、

>>
  あれはパレスチナでのことだったけど、どこでも同じようなことをやっとるんじゃ。
>>

  というのは、いくらなんでも。


  なんてゆーか、米軍、下手すぎるんだよね。

  米軍は、ファルージャを完全に封鎖し、ほぼ制圧してるんでしょ。だから、赤新月の救急車は、ポイントで入念にチェックした上で通してやればいい。


  これが、ファルージャ総攻撃前や、総攻撃開始直後の話なら、まだわかる。現場にそんな余裕はなかっただろうから。

  でも、14日(つまり今日か)の段階で、まだこんなニュースが流れる。いったいぜんたい、どーゆーことなのか。

  考えられるのは、

  1)米軍のメディア対策が、あまりにも下手。ずさんすぎる。

   これは説明不要ね。


  2)米軍のメディア対策が、うまい。

   これは説明します。

    つまり、わざと、米軍の非人道的な側面を強調するニュースを野放しにし、アラブ社会の反米意識を煽っている(のかもしれない)。

   まさかそこまでやるか?とも思うけど、とにかく、今回の赤新月報道、すこしヘンだよね。

  では、出かけてきまーす、またあとで。

>状況証拠

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/15 16:25 投稿番号: [57813 / 118550]
>逆に言い返せば
君はイスラム教徒を自分と同じ人間として見ているのか?
と疑問に思う事がある。

何を「言い返している」のかが疑問ですが、もちろん同じ人間として見ていますよ。それどころか、ジャカルタにはインドネシア人の同志もいます。インドネシアのムスリムとイラクのムスリム、俺は同じに見ていますが?

ただ一般のイスラム教徒と過激派は違いますよね。

これは一般の日本人と赤軍派が違うのと同じです。

それくらいの良識はあるつもりですけどね。

ライターさんのとは別々の話ですが、

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/15 16:21 投稿番号: [57812 / 118550]
国連の職員“に”テロリストの協力者が居たということではなく、テロリストの一味“が”国連に潜入して国連の権限を悪用していたということじゃないですか?パレスチナのテロリストなら、それくらいの潜入工作行うのも造作ないでしょう。

彼の本名フルネームで検索するといくらでも類似記事やコメンタリーが出てきますが、そのどれも潜入工作の可能性を疑っていない。

http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=Nahed+Rashid+Ahmed+Attalah&hc=0&hs=0

CIAにだってKGBのダブルスパイがいたことがあった、ディスインフォメーションなどのオペレーションの一環で、警察治安維持機構などに潜り込んで破壊工作や仲間の支援を行うことなど、裏世界では日常茶飯事でしょう。それが国連で起きてもおかしくないです。CIAだってUNSCOMにスパイ送り込んだり盗聴したりできるのだから、テロリストたちがセキュリティをかいくぐって人材を潜入されられない道理はない。


要は問題にすべきは現地の雇用ポリシーやセキュリティでしょう。まあそれでも疑う人は、現地のせいにしてトカゲの尻尾切りだとか言うのでしょうけど、ディスインフォメーションの世界なんだからしょうがないです。国連が実際にこのスキャンダルを問題にするのならば、安保理でも扱われる案件でしょう。そして事務局に対する糾弾があって然り。

しかしそれは行われたのでしょうか。

http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=Nahed+Rashid+Ahmed+Attalah&hc=0&hs=0

と、「Secretariat」で検索したら3件しかヒットしませんでした。googleでも同じ結果です。

国連本部はこのとについて何かステートメント出していますか?安保理や総会で、UNRWAを統括する部署に対する指摘や糾弾は行われましたか?

これは国連全体の責任問題でも、国連自体の権威や信用の問題でもないでしょう。問題は国連機関にテロリストあるいはテロシンパが潜入し、国連職員にあるまじき行為をしたということです。しかし“一方通行”の情報だけじゃ、Nahed Rashid Ahmed Attalah氏が純粋に国連職員として、国連を国際社会を裏切ったかどうかは、まだ断定できないはずです。

断定できないことを、断定して言い切るから笑ってしまったんですよ。あまりにも滑稽で。なぜそこまで信じきれるのかな、と。

ハマスなどのテロリストがプロパガンダ発するのと、イスラエルのシンクタンク(情報コミュニティ)がプロパガンダ発するのって、同じじゃないんですかね。なんでどちらかが必ず正しいと言い切れるんでしょう。

俺は民間人を盾にしたり子供を自爆テロに誘う卑劣なテロリストのいうことも、テロを捏造した前科があり、無防備な女子供を突然背後から撃ちぬいたりするイスラエル当局も信じませんよ。どちらを信じろっていうんですか。ちゃんちゃらおかしいですよ。

この“国連スキャンダル”の元ソースと見られるレポート
http://www.intelligence.org.il/eng/bu/unrwa_b/ter.htm

このソースの作成元のイスラエルのシンクタンク
http://www.intelligence.org.il/default.htm

ア〇リカが一番恐れるもの

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/15 16:14 投稿番号: [57811 / 118550]
『 赤新月社のファルージャ市街地入り、米軍が拒否 』
  http://www.asahi.com/international/update/1115/009.html


そりゃそうさ、いまファルージャで起きていることが世界に知られちゃ困るからさ。ベトナム戦争を写し出した一枚の写真、“ ナパームの炎から逃れる少女 ” のような、戦争の悲惨さ・戦争の実態を世界に向けて発信されては困るからさ。

なぜファルージャにこだわるの?

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/15 16:02 投稿番号: [57810 / 118550]
そう言えば、ア〇リカの民間人が車ごと焼かれて、黒焦げの死体をサラシモノにされたのファルージャだったよね。してみるとこれは、武装グループへの攻撃というよりも、そのときの “ お礼参り ” ってことかなって思ってしまうんだな。当たらずとも、遠からずじゃない?

状況証拠

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/15 16:02 投稿番号: [57809 / 118550]
戦争法規を無視して戦うからテロリストと言うのが私の考え
テロリストが戦争法規を破ったからと言って驚きはしないよ・・・

だが、赤新月は戦争法規を遵守しなければならない。
戦争法規を放棄したらその特別待遇を奪われるのは当たり前の理屈だ。

私は、ファルージャ市内で
人質殺害が行われているとは考えもしなかった。
いくらテロリストでも生きた人質をファルージャ市内に運び込めるとは思わなかったからだ。
そして、赤新月は少なくとも分け隔て無く人を助けても
テロの片棒を担ぐ事など絶対にしないと考えていた。

だが、実際は?
テロリストはかなり自由にファルージャ市内を出入りしていた事になる。
米軍がマヌケか米軍が手を出せなかったかだ。

状況証拠は赤新月が誘拐事件等のテロに協力していただ。
そもそも、武器弾薬の補給も無しにあれだけバンバン銃やロケット弾を乱射できるはずは無い。
私はこの疑問がずぅ〜と解けないでいたのだが・・・


************************************
>貴方の非戦闘員アクターに対するバイアスはちょっと偏りすぎだよ。

是々非々だよ・・・
赤新月の行動が結局、名も無き人々を傷つける結果になった。
そして、そうなる事が判っていたはずだ・・・

逆に言い返せば
君はイスラム教徒を自分と同じ人間として見ているのか?
と疑問に思う事がある。

横>1つ忘れてるよ

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/11/15 15:58 投稿番号: [57808 / 118550]
>テロリストにジュネーブ条約を守る義務はない。そして、彼らは守らない(守った試しがないような気さえする)。<

この前提から導かれるものは・・・

①赤十字(赤心月社)はその善意の意図にかかわらずテロリストに悪用される可能性があるので該当地域へは入れられない。

②赤十字(赤心月社)の活動の安全性は連合多国籍軍に頼っているので、多国籍軍が安全を保障できないと判断すれば実際上制止出来ることになる。

と言うことでしょうか。

ファルージャの現状を考えれば当然の結果のようですが。

ライターさん、1つ忘れてるよ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/15 15:37 投稿番号: [57807 / 118550]
これは非対称的な戦争。

「新しい戦争」

テロリストにジュネーブ条約を守る義務はない。そして、彼らは守らない(守った試しがないような気さえする)。

だから、赤十字が自由に安全に活動できるのは実際はテロリストがいない地帯。皮肉にも、赤十字は自らが人道違反と批判する連合多国籍軍によって“のみ”その身分を保証されている。

人道規約を守らず、また自分たちの身分を保証しないテロリストに、なぜ赤十字が協力できるのか。あるいは、本当に協力しているのかどうか。

①脅されてやってる。
②乗り物を奪われている。
③進んで協力することで活動を保証されている。

せめて“最低でも”この3パターンが考えられるんじゃないだろうか。③が真相だと断定できる理由は見当たらない。

テロリストは犯罪者。

赤十字が国際規約によって守られている存在などという事実は、犯罪者には関係ない。そんな犯罪者がどんな振る舞いをするか、“何を盾にするか”。これは貴方がずっと論じてきたことの筈だよ。

なんか貴方の非戦闘員アクターに対するバイアスはちょっと偏りすぎだよ。
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