ファルージャからの現地報告
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/15 18:41 投稿番号: [57822 / 118550]
10日付だから報告としてもう古いんだけど、BBCに素晴らしいジャーナリストがいた。Fadhil Badraniさん、実際にファルージャにいて、武装勢力の人たちと話せるほどの関係を持っている人のようだ。どっかでBBCにすごいレポーターがいるというのを読んで、覗いてみたら、これがあった。下の方に、彼のレポートを載せた別のリンクがある。
Eyewitness: Defiance amid carnage
(目撃証言:大虐殺の中での果敢な抵抗)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3999899.stm#だいたいのところは、皆さんご存じだと思うが、武装勢力は米軍を市街に招き入れて攻撃する作戦をとったようだ。彼がファルージャの戦士たちから聞いた言葉を記しておこう。
「死ぬまでアメリカ人と戦う覚悟をしている。」
「単にファルージャのためだけでなく、イラク全体のために戦っている。」
「最終的には俺たちは勝利するだろう。」
「俺たちの考えは、自分たちの任務を再考せざるを得なくなるまで米兵に米兵に打撃を与えることだ。」
ページの中ほどに拡大できるファルージャの写真があるのだが、ここに空爆を加えたらどうなるかは想像がつくだろう。このことと、最後の「俺たちの考えは...」というイラクの戦士の言葉を比較すると、両者の考え方の違いに思い至るかもしれない。これに対応する英文は、次のとおり。
They say the idea is to inflict enough casualties on the American troops to force them to reconsider their mission.
話は違うけど、イラクの武装勢力を助けるのに何で外国の勢力が入っちゃいけないのかな?不思議でしょうがないんだよな。だったら、米英以外の例えば自衛隊とかは何なのかね?おまえけに連合軍は次々に撤退してるけど、武装勢力側はそんな様子全然ないもんな。ずっと昔だったら、義勇軍とか言って英雄視されてる行為だったんじゃないのかなあ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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