対イラク武力行使

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>>宗教としての科学と戦争:ほそく

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/08/08 04:49 投稿番号: [49480 / 118550]
>今後科学技術と精神文化が融合していく領域があるとすれば、それは単純さではなく複雑さの方向へ伸びていく筈だ。


別の言い方をすれば、
単純な原理に基づく結合ではなく、複雑性の広野を媒介とした共生関係の模索こそが、科学と精神文化の共通課題となる、ということ。これでもまだちょっと生硬いけど、単純に言い表せることが至上という価値観が戦争とその広報をドライブさせているともいえる。案山子の世界観はとっても単純だろ?単純な世界じゃないと戦争は維持できないのさ。

>宗教としての科学と戦争:横レス

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 04:46 投稿番号: [49479 / 118550]
>それを予感する時代に生きる我々は、楽観と同時に如何に批判的視点を、
>批判性そのものを獲得するかが、スピードレースで問われているのさ。

そうね。その辺は非常に微妙。
陰と陽、いずれが先かと問うようなもの。
それは複雑に、あるいは調和的に融合しているからね。と、抽象的な表現だけど。

>この複雑さを拒絶し、単純さの方向を求めていくと、タイムリミットの切られたカウントダウン型の未来、
>アセンションであったり、ラプチャーであったり、メタ宗教による宗教の終焉、
>イスラム対自由世界という神話的な戦争とその決着といった、平坦で2元的で、
>本質的に不安定な未来像しか描けなくなる。

これにおいては、私はむしろ逆の考えを持っている。というか、私の言う『原理はシンプル』という意味の捉えられ方のずれかな?
例えば、『悟り』という概念一とつをとっても、その意味をあーでもない、こーでもないとこねくりまわした挙句、『悟り』とは似ても似つかない概念が出来上がってしまう。それが、『悟り病』の行者を産出したり、『オカルトオタク』を増産させたりしている。
宗教がこれほど多岐に渡り、それ故に対立して戦争までをも引き起こすというのがその良い例。
ずっと前のトピでも書いたように、『青い鳥』も『宝珠』も、自らの中の『今・ここ』にある。
釈迦ですら最初これを間違えて、難行苦行の旅に出た。
澄んだ目を持つならば、森羅万象のあらゆる現象の中に神(宇宙)の意志と愛(調和)が現れを見る。
太陽は東から昇って、西へ沈む。
月は28日の周期で満ち欠けを繰り返す。
花は、その季節の訪れを感知し、芽吹いては花を咲かせ、しかるべき時に散っていく。至極当たり前のこと。
それを道元禅師は『眼横鼻直(がんのうびちょく)』と言った。目は横に、鼻はまっすぐ。しかし、それを知った後と、知る前では全然この世界の見え方が違ってくる。意識的意志の生き方のスタートだ。
禅の十牛図の9番目、返本還源(へんぽんげんげん)にあたる。「柳は緑   花は紅」と知る心です。
などと、何だか次々心に映り来るままに書いてきてしまったけども・・・。
しかし、イラク武力行使のトピに、このような話題が出るということは、究極のところ必然だと思うな。

『十牛図』
http://www.kodaiji.com/entoku-in/tencows/cowflam.html

>カマクラさん、タイムアウト

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/08/08 04:42 投稿番号: [49478 / 118550]
カマクラさん、スルーされると腹立つのはわかるけど、カカシさんに返信する義務はないよ。メシアさんを含めたカカシさんがスルーする人達の中で、初めの頃はカマクラさんにはカカシさんは、結構根気強くレスしてましたよね。それは他の連中にくらべて、おっさんの人柄の良さがかわれたからだと思いますよ。

それにカマクラさんにしつこく質問されると「酔っぱらいにからまれてるようだ」と発言したのは、僕の方が先です。それに対してカカシさんは「またまた」と言ってるのですよ。責めるなら僕を責めてください。

それよりさ、カマクラさん、オッサンがボンボンみたいなチンピラにペコペコ頭を下げる姿はみててみっともないよ。

「お教えのこと、頭にキザんでおきます。又ヨロシクお願いします。」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=49424

ボンボンが浪人40年のオヤジだとしても、彼の投稿内容は高校生並。そんなガキに、いい年したおっさんキャラのカマクラさんが下手にでるのは、まだ「日本人」としての感性が残ってる僕には、妙に悲しく映りますね・・・。

カカシ君今度ばかりはスルー許されない

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/08 04:11 投稿番号: [49477 / 118550]
これをスルーすると、この問題はいつまでも尾を引くということを肝に銘じておいていただきたい。

>>宗教としての科学と戦争:横レス

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/08/08 04:06 投稿番号: [49476 / 118550]
まーあなたはおれのなかでは「ナイーブな人」だから、おれがここでいっているヒエラルキーが意味内容としても文脈からしても神智学とはまったく関係ないとかそういう話しをあれこれやろうとは思わないが。

共鳴ね。そう、われわれはいつもそれを夢見てきた。そして「もしかして、もうそろそろそれが可能ではないか、いまもう起りはじめているのではないか」という微熱を感じる時代なのは確かだね。かくいうおれもある種の「共鳴」のようなものが牽引する時代の変化を、感じてもいるしまた肯定的に期待を持って眺めている。しかし、決して楽観はしていないのだよ。このセンシティブな「脈」は、がさつな言葉とイージーな熱狂で、すぐさま駄目になる、とても微妙で繊細な動向なのだよ。

さらにいえば、
脳科学、情報技術、ナノテクなどの研究の集積が「テレパシックテクノロジー」のようなある「沸点」に到達する時、それに対する批判的なまなざしも不可欠になるってことさ。テレパシックなネットワークは、現在の情報環境がそれを擬似的ながらも体現している。そして現時点で、このプリ・テレパシックな情報環境において戦争や消費、広告と情報操作はより巧妙にわれわれのテレパシックな神経チャネルに浸透しているといえるだろう。次世代の情報環境においては、リアリティ・デザイニングがテーマとしてもテクノロジーとしても本格的に主題となってくるだろう。それは既に予感されてもいるし、実験段階に突入しているともいえる。

それを予感する時代に生きる我々は、楽観と同時に如何に批判的視点を、批判性そのものを獲得するかが、スピードレースで問われているのさ。


要は、原理なんて、さほど難しい問題じゃないと思うよ。

現代科学が到達したのはどこまでも「複雑」な世界なのだよ。究極に単純な「統一理論」の獲得はもはや悲観視されているのさ。今後科学技術と精神文化が融合していく領域があるとすれば、それは単純さではなく複雑さの方向へ伸びていく筈だ。

この複雑さを拒絶し、単純さの方向を求めていくと、タイムリミットの切られたカウントダウン型の未来、アセンションであったり、ラプチャーであったり、メタ宗教による宗教の終焉、イスラム対自由世界という神話的な戦争とその決着といった、平坦で2元的で、本質的に不安定な未来像しか描けなくなる。それは人間が本来的に持つ「単純さ」への欲望によってドライブされている。そんな未来像が卓越したメディアテクノロジーと結びつくと、われわれのリアリティはどのように操作「され得る」だろうか。

>>民主党もネオコン?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/08 04:05 投稿番号: [49475 / 118550]
なんてことは絶対にありえない。スピカさんも陰謀説ばっかり読んでちゃ駄目よ。けど、ブッシュとケリーを比べた場合、世界にとってケリーはブッシュとはなにか違った政策を取るのだろうか、という懸念なら誰でも注目しているところだろうな。

実は最近、イラク戦争について、今現在我々がもっているすべての情報を、イラク戦争直前に持っていたとしたら、ケリー氏はイラク戦争をしたかどうか、という質問に対して、ケリー氏はイエス、ノーの答えをだしていない。

彼にはイエスともノーとも言えないジレンマがあるのよね。イエスと言ってしまうと、民主党の反戦派から見放されるし、ノーといってしまうと賛戦中庸派を怒らせてしまう。どちらも大切な支持者だから今は言葉を濁すしかない。

何度もいってるが、挑戦者たるもの、今の大統領よりなにか飛びぬけた魅力を持っていなけりゃだめだ。ブッシュとかわらないなら、なぜ取り替える必要がある?   ケリーが諸外国とブッシュよりうまくやっていけるというのも、ケリーがそういっているだけでこれといった証拠はない。

すでにスピカさんが読んでる左翼ウェッブページのように、ケリーが大統領になった場合でもどうやって反米主義を押し通せるか模索中の人が出ているくらいだからね。

また、ベトナム時代の英雄メダル獲得の状況についても、当時一緒に戦っていた戦友たちから、ケリーは嘘つきだ、大統領には適さないというコマーシャルが報道されたり、本が出版されたりしている。民主党大会で私が予測したよりはるかに下回るリードしか出来なかったケリー。

まだまだ苦戦は続く。

俺は今までテト君と論戦している時に

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/08 04:00 投稿番号: [49474 / 118550]
一切酔っ払っていない。他の人と論戦・議論する時にも一切飲んで議論したことなどない。

酔っ払って議論などできようか。

それにもかかわらずカカシ君は君の投稿msg49250で君は俺に対してワザワザ次ぎのように言っている。

>テットさん、またまた酔っ払いに絡まれてますね

「またまた」とは、一体どういうことか。

卑劣な人格攻撃をやって逃げまくりの

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/08 03:41 投稿番号: [49473 / 118550]
カカシ君は、ご高説をいくらやっても、何の説得力もない。

これは日常の人間関係にも、当てはまることである。

ナンデ、「酔っ払い」の発言を謝罪・撤回できないのか、不思議でならない。

その他についても、ナンデ釈明乃至謝罪できないのか不思議でならない。

カカシ君に良心のカケラがあるのなら

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/08 03:32 投稿番号: [49472 / 118550]
スルーせず尋常に勝負せよ。

カカシ君に再び、謝罪と釈明を要求する

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/08 03:28 投稿番号: [49471 / 118550]
君の投稿msg49250で君は俺に対して次ぎのように言っている。

>テットさん、またまた酔っ払いに絡まれてますね。誘いに乗らないほうがいいですよ。酔っ払い伯父さんんは色々調べさせて人の時間を無駄にさせるのが狙いですからね。それが終わったらまた何ヶ月も前のことを持ち出してきて「おーいあの件はどうなった?」とやりだすにきまってるんだから。そうやって悪名高き百の質問を延々と続けるつもりなんですよ。私に言わせればこの酔っ払いも胡散臭いおっさん達の仲間にはいってるのよね。(笑)


私は、この直前に、テト君と論戦をやっていた。暑くて、俺もバテ気味のなかで、元気を奮い立たして、投稿をしていた。ソレに対して君は「酔っ払い」だと俺を決め付けている。

君の俺に対する酔っ払い発言は1度や2度でない。過去にもやっていることは君も記憶していると思う。

それと「胡散臭い」発言。これも我々に対して何度も使っている。どこが胡散臭いのか。

悪名高き百の質問とは何事か。

以上について釈明と謝罪を要求する。


君は人に侮辱を与えて置いて、スルーするばかりだ、だから折りにふれて、又、以前のことを持ち出さなければならなくなる。それを君は俺に向かって「何カ月のまえのことを持ち出して」「何度も何度も同じ質問」と非難する。

これはどちらが悪いのか   ?

>宗教としての科学と戦争:横レス

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 03:24 投稿番号: [49470 / 118550]
>>人類の知性と感性が沸点に達すれば、おのずと共有する到達点という意味と私は解釈したい。

>その思考がまた選民思想を生む危険性にも意識的であって欲しいね。

言わんとするところは分かるよ。
でもね、これは神智学的ヒエラルキーの話じゃないんだ(神智学そのものを、私はあまり肯定的には見ていない)。
先のトピで、オノ・ヨーコさんの『1匹の猿が100匹の猿に影響を与える』てのがあったけど、要は想念エネルギー電波の波及の話。『共鳴』これって物理の実験でもやったよね。だから善悪二元的なものじゃない。

現状では、残念ながら混乱の波及の方が優勢だけどさ。
例えば、こうして掲示板であれこれ語るってのも立派な波及効果でしょ。
そう言う意味では、こうしてgrokworkdollさんとか、ベンチャーさんとかとこんな話題で語るのも無駄じゃないと私は思っている。だから、今もこうして睡眠を削ってでも対話や議論に応じているわけ。

要は、原理なんて、さほど難しい問題じゃないと思うよ。

弱者が魅かれる左翼

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/08 03:22 投稿番号: [49469 / 118550]
左翼、つまり社会主義や共産主義に魅かれるタイプというのは二つあると思います。ひとつは社会的立場の弱いひとたち。若い、特に独身女性、差別されているという意識のある少数民族。などです。なぜかといえば、彼らは競争社会で生き延びていける自信がないからで、困ったときには社会に守って欲しいと思うからです。

もうひとつは、もともとお金のある特権階級の人々。自分で何もないところから一代で金持ちになったひとたちではなく、親から受け継いだ財産とか、苦労なくしてスターになった芸能人がこの部類。自分たちの富が自分たちの才能と関係なくえたものなので、やはりその富を自由競争で失いたくないという恐怖があるのでは?

どちらも心情的には理解できます。もしこれが1930年代で、世界で共産主義や社会主義がまだ未知の状態にあって、社会の貧富の差があまりにもあった時代。差別がひどく弱者が常にしいたげられていた社会。そういう場にあれば革命だ、社会主義だといいたくなる気持ちはよくわかる。

でも現在の自由社会において、いまだに左翼というのは、不思議だな。

>>宗教としての科学と戦争:補足

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/08/08 03:12 投稿番号: [49468 / 118550]
科学のパラダイムシフトのなにが真に画期的なのかといえば、このカオスとしての世界像、ハイアラーキーを常に柔らかく更新していく複雑性とゆらぎの多元世界像に到達したということだよ。

ベンチャ君の「統一メタ宗教」というアイデアは、どんなにニューエイジチックな「今、まさに」感の高揚で扮飾しようと、その実かつて何度も変奏され続けた理神論のヴァリアント、古典力学の想像力の枠内をでるものではないのさ。

ポピュラーサイエンスとポピュラーミスティシズムの共闘には気をつけないとね。それが悪いとは思わないけど、一枚岩の熱狂というのはどっちの側にも転倒するし、かならずどちらかの側に転倒して瓦解するんだよ。

テロリストとやくざ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/08 03:09 投稿番号: [49467 / 118550]
だったら、組織的にも行動力という点でもテロリストの方がずっとウエだよ。どうして自分の命や社会を脅かす敵を恐れて根絶したいと思わないのか私にはすごく不思議だなあ。

話し合ってわかる相手じゃないことはもう充分わかったはずなのに。霞ヶ関や、丸の内あたりばぶっ飛ばないと解らないのだろうか。

>>IRA

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/08 03:02 投稿番号: [49466 / 118550]
キハチさん、もし私がカカシでなかったら、あなたはカカシのダブハンだろう、と疑ってかかるところです。(笑)

いやいや、気を悪くしないで。あなたの言ってることに全面的に賛成。付け加えることがないのしばらくロムします。

>>宗教としての科学と戦争:横レス

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/08/08 02:56 投稿番号: [49465 / 118550]

人類の知性と感性が沸点に達すれば、おのずと共有する到達点という意味と私は解釈したい。

その思考がまた選民思想を生む危険性にも意識的であって欲しいね。

必要なのはロジカル、ハイアラーキカルな統一、統合ではない。それはどこまでいっても「進化」と「未/非進化」、「正義」と「悪」という対立構造を残す。沸点に到達した「人類」の予防戦争と、到達しない「旧人類」のテロ合戦、そういう絵がいくらでもかけるだろ。

必要なのは水平のカオス、リゾーム状の有機的共生体だ。と思うよ。敢えて言葉でいえばね。

kihachi426さん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/08 02:54 投稿番号: [49464 / 118550]
はじめまして。

若いのによくわかってらっしゃる。感心。

百匹めの猿

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 02:52 投稿番号: [49463 / 118550]
以下は、オノ・ヨーコさんのクリスマスメッセージの一部です。

私は、私たち人類は土壇場になって目を開いたのだと信じています。それは私たち自身と、この惑星を救うためにです。 まず最初の朗報は、二か月前にやってきました。ノースカロライナ州の科学者たちは、猿がモノを念力で動かせることを実証したのです。1匹の猿は100匹の猿に影響をおよぼす、と言われていますが、一匹の猿がモノを念力で動かすことができるのであれば、何百万人もの人々が力を合わせた場合、どのようなモノを動かせるか想像してみてください(私たちは山をも動かすことができるのです!)。軍事関係者達は、すぐにこの実験の意味に気が付きました。「これで我々は念力で敵を殺すことができる」と…。逆に、このパワーを、私たち自身の救済に使ってみてはどうでしょうか。私は、私たちがそうするだろうと信じています。

>>>宗教としての科学と戦争

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/08 02:30 投稿番号: [49462 / 118550]
>>人間の本性に基づいて、既存の宗教が説いている中核部分(たぶん共通するものがあるはず)と現在科学をマッチさせた超越的な宗教が必要な気がします。

>必要なのは統一ではなく共生なんだよ。

That's right!   しかし、それが容易できれば、今のような状況にはなってない。

ここで言ってるのはメタ宗教。

個々の宗教が共通に共有できる中核のみをもち、差異の部分は、個々の宗教がもつ特徴として許容し、共存できる枠組みのみをもつ宗教。

>宗教としての科学と戦争:横レス

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 02:25 投稿番号: [49461 / 118550]
先の意見に一票を投じた私なので、横レス失礼。


>そしてその「超越的な宗教」に全人類を改宗させるのかい?

人類の知性と感性が沸点に達すれば、おのずと共有する到達点という意味と私は解釈したい。

>必要なのは統一ではなく共生なんだよ。

これ、OK。
これもまた、人類の知性と感性が沸点に達すれば、おのずと共有する到達点と思う。

100匹の猿の芋洗い。
その沸点は果たしていつの日なのだろう?

>>宗教としての科学と戦争

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/08/08 02:17 投稿番号: [49460 / 118550]
>人間の本性に基づいて、既存の宗教が説いている中核部分(たぶん共通するものがあるはず)と現在科学をマッチさせた超越的な宗教が必要な気がします。


そしてその「超越的な宗教」に全人類を改宗させるのかい?

必要なのは統一ではなく共生なんだよ。

うーむ 無から有が生じるのか?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/08 01:56 投稿番号: [49459 / 118550]
純粋有と純粋無とは同じものである。
真理であるところのものは有でもなければ、また無でもなくて、有が無に、又無が有に推移することではなくて、推移してしまっていること(dass ubergegangen ist)である。けれども同様に又、真理は両者の区別のないことではなくて、むしろ両者が同一のものではないということ、両者は絶対に区別されるが、しかしまた分離しないものであり、不可分のものであって、各々はそのままその反対の中に消滅するものだということである。[ヘーゲル大論理学]

無から有が生じるのかという問題について、ヘーゲルを見て見たが、何の事やら相変わらずわからナイ。アラビア語の方がはるかに分かりやすい。

>>予想された 民主党もネオコン?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/08/08 01:51 投稿番号: [49458 / 118550]
>>
ところで、ETVは一瞬しか見なかったけど、加藤周一氏が鋭いまなざしで、平和憲法(紛争解決のために武力を使わない)の話をしていたな。
>>

そうか。みようと思っていて見逃してしまったけど…。

加藤周一がマスメディアに登場していますか。危機感がよほど、深まってきているんでしょうね。参ったな。

>>宗教としての科学と戦争

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 01:33 投稿番号: [49457 / 118550]
『人間の本性に基づいて、既存の宗教が説いている中核部分(たぶん共通するものがあるはず)と現在科学をマッチさせた超越的な宗教が必要な気がします。』


この意見に一票を投じます。

>12、残酷、イラクテロリスト

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/08/08 01:29 投稿番号: [49456 / 118550]
>文章をトリミングして、結局私の質問には答えない。

何を言ってるんですか、dorawasabi5000さん?
最初に私が書いてもいない「イラク校長殺害したテロリスト」という文章を作り出して、ヘンな事を言い出したのはdorawasabi5000さんでしたよね。
誰も、書いてもいない言葉に、責任を持つことはできませんよ。

いいですか、私は最初にこうコメントしました。

>コメント
>日本の反戦派の支持するテロリストたちは、イラクの社会復興に必要な大事な学校の校長まで殺し始めたらしい。
>テロリストは許せないものだ。
>それを支持する日本の掲示板の反戦派の連中というのも、殺人鬼と同じような心根を持った鬼畜ばかりなのだろう。
恐いものだ。
>どう考えたら、こんな馬鹿げたことが支持できるのだろうか。
>恐ろしい連中である。


これに対してあなたはこう質問した。

>いつ日本の反戦派が、この学校長を殺したテロリストを【支持】したんですか?
>だから、いつ・誰が?支持したの?

これに対して、私はこう答えた。

>テロリスト支持・フセイン体制断固支持という反戦派は、この掲示板にも数多くいますよ。
>例えば、飯屋・masajuly2001爺さん・spica_022さん・鎌倉などなどではないですか。
>飯屋は最近ファシズム支持まで表明してましたから。

ちゃんと答えているじゃないですか。「誰が」という問題にちゃんと答えている。
「いつ」と言うのは答えていないが、いまさら飯屋などの馬鹿馬鹿しい過去ログを一つ一つたぐって見なおすほど私は暇じゃありませんよ。
それより本人に、直接テロリスト支持かどうか聞けば、すぐにわかることですよ。

私にそれを聞けというのですか?

dorawasabi5000さん、私もそんなに暇じゃないんですよ。
知りたかったら、ご自分でお聞きになったらいいんじゃないでしょうか。
そこまで質問相手に、面倒を見なければならないもんなんですか?

>>宗教としての科学と戦争

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/08 01:29 投稿番号: [49455 / 118550]
>結局、科学も宗教も、人間のエゴをもってすれば凶器になってしまうということでしょうか。
>人類を教え、導くはずの宗教が、今や混乱と紛争の種になってしまっている。

さすがバッタママ、正鵠を射てますなぁ。

宗教としての側面を持つ科学も、人を救うはずの伝統的な宗教も、人間のエゴという人間がもつ本性で勝手に解釈し、他と争う状況は、統一的な宗教を目指すといったアプローチでは無理でしょう。

人間の本性に基づいて、既存の宗教が説いている中核部分(たぶん共通するものがあるはず)と現在科学をマッチさせた超越的な宗教が必要な気がします。

どのようなものかは、もちろん考えは及びもしませんが、必要でしょうなぁ。

moriya99 さんの言葉

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 01:09 投稿番号: [49454 / 118550]
『そのどっちに未来をみるか…。そのどっちを見て、未来の進路を選択していくか、大きな問題の羅針盤にもなってくれている人たちじゃないでしょうか。私は人間を信じて未来を見たい立場です。

こうした人たちがいる限り、人間は限りなく可能性があると思うからですね。』

私も人間の善なる可能性を信じます。

『たとえ明日地球最後の日が迫ろうと、それでも今日私はリンゴの種を植える』(こんな感じの言葉がありました)

加藤周一の平和憲法論

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/08 01:03 投稿番号: [49453 / 118550]
もう少しETVを見た方がよかったべよ。

ローマ法王こそ、自己の宗教カソリックを守るために宗教戦争を起こし、人民を弾圧し、ガリレオ、ダーウィンの説を抹殺してきた歴史を持っているわけだ。

日本がローマ法王のように世界に日本教の信者を持ち、その精神性でそれらの信者を導いてゆけるなら「紛争解決のために武力を使わない」って主張は説得力をもつが、どこにその高い精神性はあるのかや?

バチカンですら、古い伝統に立脚しているだけでは、存在価値を失うんで、柔軟に対応しているわけだ(嘆きの壁の訪問、過去の過ちの断罪)。

現実に即した憲法の変更は当然のことだっぺよ。

おまけですが、社民党や共産党は、落ちこぼれの範囲(どんな社会でも2-3%の落ちこぼれは必ずいる)におさまってしまう勢力。二度と大勢にはなりえないでっせ。

>宗教としての科学と戦争

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 00:51 投稿番号: [49452 / 118550]
ベンチャーさんもETV放送ご覧になりましたか。

『超越的な存在としての神=宇宙の法則,   宗教の持つ教条=科学の持つ形式性,
民衆への布教活動と秩序の維持=法則性の検証、   ご利益の布教=科学の応用による社会の利益の還元、権威主義の教会や寺院=学会、枢機卿や僧侶=宇宙法則の解説者、そして宗教組織のもつ絶対的な階層性=自然がもつ階層的構造てな気がするわけです。』

な〜る程。うまいこと関連つけましたねぇ。さすが!

結局、科学も宗教も、人間のエゴをもってすれば凶器になってしまうということでしょうか。

聖書は、本来は神(宇宙)の言葉(法則)を預かり、書かれた預言の書だった。
西暦500年代?の宗教会議で、教会側が一般大衆を意のままにコントロールするために、聖書をあちこち削除、改ざんしたそうです。そこに翻訳というプロセスも加わって、ただの道徳・倫理の書みたくなってしまっている。聖書の真の意味を知るには、カバラというユダヤの神秘哲学を知る必要がある。イエスキリストはその知識と知恵を有して、旧約聖書を読み解いていたと言われている。
一方、仏教の方も、何だか分けのわからないものに堕してしまって、今じゃ単なる葬式仏教。あるいは、その膨大な資金を盾に政治と癒着していたりする。
これまた本来は、宇宙の摂理を説いたものだったはずなのに。
般若心経では、『不生不滅』とまるで物理学のエネルギー不滅の法則と符合するような言葉がある。有名な『色即是空・空即是色』も、先トピで触れたように、宇宙の摂理と現象界の相関性を説いていると読めないだろうか。

人類を教え、導くはずの宗教が、今や混乱と紛争の種になってしまっている。これも神がふったサイコロの是の部分だったのだろうか?
今、私たち人類は、再びその知恵を取り戻す必要があるのではないだろうか。

>予想された 民主党もネオコン?

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/08/08 00:39 投稿番号: [49451 / 118550]
スピカさん、面白いウェブの紹介ありがとさん。

日経の記事を読んだときに「やっぱりなぁ」と思っていたけど、結局、かの国の民主党だの共和党だのって関係ないかもしれないね。かの民主党のジョンソンはベトナムを泥沼化した張本人で、軍需産業と関係していたというような噂があるしね。

ところで、ETVは一瞬しか見なかったけど、加藤周一氏が鋭いまなざしで、平和憲法(紛争解決のために武力を使わない)の話をしていたな。
やはりこの条文は守らなくてはね。

日本の民主党内でも意見が分裂している模様で、守るという主張は社民党や共産党だけのものでもなさそうだ。
もっと広がると良いけどね。

はじめまして,hayabusa252さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/08/08 00:37 投稿番号: [49450 / 118550]
こちらこそ、よろしく。ぜひ末永く書き込んでください。

>まだまだ反戦派or反日派の勢いが強い日本ですが

そんなことありませんよ。日本の政治では、反戦・左翼は圧倒的に超少数派ですからね。
連中は、世間では相手にされないので、ここで身近には見つからない極少数派の仲間を見つけて、相手にされない憂さを慰めているだけです。
ここに書き込むことが、反戦平和運動だと思っているらしいところが笑えますよね。
「反戦派は結集せよ」とか、真面目に書き込んでいたアホがいましたからね。
だから、実社会では足腰の衰えた老人の、爺さん・婆さんの左翼が多いんですよ。
お笑いですよね。


>中華帝国粉砕しましたね。サッカーはがんばったなあー。

勝ちましたね。2点目は、ハンドだったと思うけど、3点目をとったので、勝ちには間違いありませんよね。
日中関係の悪化は、民衆レベルでもいよいよ来るところまで来ていることを露呈しましたね。
日中友好などとお題目ばかり唱えていた両政府や、それに寄生していた日中人士の問題もあるでしょうが、考えれば頭が痛いですね。

ともあれ、いろいろ自由に、ご意見を披露してください。

>米国過剰反応  横レス

投稿者: okotobadesuga_jp 投稿日時: 2004/08/08 00:36 投稿番号: [49449 / 118550]
>カカシさんのこの投稿を読んでふと思ったんだけど、ひょっとしてひょっとすると、あなたのテロリストに対する感覚は、わたしの「ヤクザ・暴力団」に対するそれと非常に近いのかもしれない。


ヤクザ屋さんでも一般人を標的に殺したりはしませんよ。

議論するつもりはないんですけどね。

>おもろい本入手!バッタママさん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/08 00:18 投稿番号: [49448 / 118550]
>(帯)『宇宙は無から創造できるか』科学は哲学に近づいて、しかもこんなに面白い。全ての科学が目指す究極の法則とは何か。それは人間の思い込みにすぎないのか。ギリシャ哲学からニュートン、アインシュタイン、量子論、インフレーション宇宙論、最先端のスーパーストリング理論まで、化学の全歴史を通観し、現代宇宙論と素粒子物理学の根本問題へと誘う究極のポピュラー・サイエンス。

おもしろそうな本の紹介、ありがとうございます。明日、ちょいと本屋に行ってみます。

現在科学ほど、「人間てなに?」「どう生きたらいいのか?」って考えされられるものはありません。

一番重要なことは「自然や人間に対する認識を変えてくことに、自分なりに参加できること、貢献できること」。これに尽きます。

スピカさん、ありがとう!

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/08/08 00:06 投稿番号: [49447 / 118550]
>ああ、みんなきっと今頃ETV特集を見てるのね。
ウチはサッカー少年とサッカー中年にチャンネル権を握られているので見れません。ぐす(涙)


うちも同じよ。

「キリスト教シオニズム」って検索したらこんなの出てきた

http://blackbox777.at.infoseek.co.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd400.html

http://www.ne.jp/asahi/seichi-no-kodomo/org/hotnews/hotnews-176-4.html

それから「ボーンアゲインクリスチャン」
ボブ・ディランも信者だったみたいよ。

http://home.att.ne.jp/gamma/logos/kiyotae/kiyo2/03_0330.html

私もまだ全部読んでいないんだけど、時間があるときにゆっくり読んでみてね

それから米国の過剰反応の話。
9・11のあと、オリンピック?があったっけ?
アメリカが入場するとき、ぼろぼろになった星条旗をわざとらしく掲げていたって、女友達から怒って電話がかかってきたよ。(私は見ていないの、それ。)


それでは、おやすみなさーい。

文字訂正:ETV特集

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 00:06 投稿番号: [49446 / 118550]
『イラク攻撃の真実にアメリカ国民が気づくのは、親戚や友人が入った棺桶が帰っていた時だ。シゴネッラ米軍基地に死体を入れる十万枚の袋と6000の棺桶が運ばれたと聞いた』

棺桶が帰っていた時だ→棺桶が返ってきた時だ

のタイプミスです。

宗教としての科学と戦争

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/08 00:06 投稿番号: [49445 / 118550]
バッタママさんの案内にしたがって、珍しく無神論者のわっちが、「バチカン法王ヨハネ・パウロ二世の反戦活動を通してみたカソリック教とバチカン」の番組を見ましたが、結局、従来は宗教が人間の人生観、自然観,倫理観の形成に大きな役割を果たしたが、現在は科学が宗教に代わってその役割を果たしている感がますます強くなりやしたね。

常々、バチカンでも教会でも、寺院でも、なぜ、神をこれほどまでに豪華に贅を尽くして祭らなければならないのか?   神に仕える司祭、僧侶のもつ厳格な階層性は、そもそも神の精神に反しないのか?   なぜわけのわからねお経とやらを無知な民衆相手に唱えなければならないのか?   不思議でしょうがなかったし、今でも変わってないが、これは実は科学は宗教と対応つけるとよく理解できるわけで、人間の本性に根ざしたものと考えれば、納得がいくわけ。

超越的な存在としての神=宇宙の法則,   宗教の持つ教条=科学の持つ形式性,
民衆への布教活動と秩序の維持=法則性の検証、   ご利益の布教=科学の応用による社会の利益の還元、権威主義の教会や寺院=学会、枢機卿や僧侶=宇宙法則の解説者、そして宗教組織のもつ絶対的な階層性=自然がもつ階層的構造   てな気がするわけです。

法王がブッシュに会見して戦争の不当性を訴えた行為は、「宇宙法則の解説者が、科学を応用して一儲けたくらんでる大企業の社長」と面会したのと同じで、何の意味があるのかって思っちまいましたが。

近代科学教っていう宗教が現代社会に浸透しつつあるとき、イスラム原理主義は必死にそれと戦って、その米国をその総本山と勘違いして攻撃しているが、一番、正当な近代科学教との戦いは、敵に宗派に毒されずに近代兵器など使わずに、アラーに祈ることじゃねぇのかな?

ETV特集

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 00:00 投稿番号: [49444 / 118550]
>ああ、みんなきっと今頃ETV特集を見てるのね。

ホント、見事なくらいに。
実は、この番組は再々放送。今回も見逃した方、あるいは在米の方達のために、以前別トピにカキコした概要をそのままコピーしておきます。

2003年1月末、「アメリカのイラク攻撃避けがたし」という情報を入手したバチカンは戦争回避に向け動き出した。
急速に戦争に傾くアメリカに、バチカンは痛烈な批判を加えた。
『イラク攻撃の真実にアメリカ国民が気づくのは、親戚や友人が入った棺桶が帰っていた時だ。シゴネッラ米軍基地に死体を入れる十万枚の袋と6000の棺桶が運ばれたと聞いた』

イラクのアジズ副首相は記者会見で語った。
「キリスト教徒の国々がこの侵略戦争に参加すれば、アラブ諸国・イスラムの世界は、これを自分たちへの『十字軍』と見なすのです」

「十字軍」・・・この言葉はバチカンにとって消すことのできない歴史の記憶に触れるものだった。聖地エルサレムをイスラム教徒から奪還する為の軍事行動。11世紀後半からおよそ200年間、この地を巡り激しい戦闘が繰り返された。十字軍は、当時のローマ教皇の提唱で行われた。その為イスラム教徒に対する歯止めのない数々の残虐行為が行われた。キリスト教徒にとっては神の名における聖なる戦いも、イスラム教徒にとっては忌まわしい暴力として記憶された。
カトリックが「許しと和解」の年とした2000年3月、バチカンで特別のミサが行われた。その中でヨハネパウロ二世は、十字軍の過ちを初めて認め、許しを乞いた。神の名のおいて殺し合った”記憶の浄化”をしようとしたのだ。

ローマ教皇は動いた。平和特使としてエチガレイ枢機卿をイラクに派遣した。
エチガレイ枢機卿はフセイン大統領との対談で、アメリカのイラク攻撃が迫っていることを伝え、甘い見通しを捨て、戦争回避に努めるべきだと強く訴えた。
フセイン大統領は枢機卿の言うことを聞き入れた。
しかし、アメリカはバチカン平和特使のピオ・ラギ枢機卿に「枢機卿様、心配しないで下さい。我々は素早く、手際よくやりますから」と答え、イラク攻撃の決定を仄めかした。

開戦の4日前、ヨハネパウロ二世は世界に向けて平和を訴えた。
しかし、ローマ教皇の訴えも虚しく、2003年3月20日、米英軍によるイラク攻撃が始まった。

>米国過剰反応

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/08/07 23:55 投稿番号: [49443 / 118550]
カカシさんのこの投稿を読んでふと思ったんだけど、ひょっとしてひょっとすると、あなたのテロリストに対する感覚は、わたしの「ヤクザ・暴力団」に対するそれと非常に近いのかもしれない。

  わたしはヤクザのことを「人殺しが好きな人間」とまでは思ってないけど、けっして「普通の人間」だとは思っていない。爆弾を落として殺せ、とまでは思わないが、もっともっと規制を厳しくして、できれば根絶やしにしてほしい、と思っている。根絶やしにすることは不可能とわかっていても、それに近い状態を望んでいる。カカシさんも、テロリストに対して、同じような思いを持ってるんじゃない?   「完全にテロリストを根絶やしにするのが無理でも、できるだけそれに近い状態になってほしい」そう願っているんじゃないかしら。(いや、カカシさんなら「テロリスト全滅!」を祈願してるかも^^;)

  そう考えると、すこしはカカシさんやテトさんの感覚もわかるような気がする。わかるような気もするけど。。。

  とはいえ、やはり、あなたの意見には賛成できないのよ。

  子供が「パソコンやめろー」と騒いでるので、つづきはまた。いつもシリキレトンボでごめんなさい^^;

米国の宗教と大統領選

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/08/07 23:32 投稿番号: [49442 / 118550]
ああ、みんなきっと今頃ETV特集を見てるのね。
ウチはサッカー少年とサッカー中年にチャンネル権を握られているので見れません。ぐす(涙)

  8月2日(月)   日本経済新聞「核心」
  米大統領選、分裂する米社会
  大接戦、鍵握る「宗教票」

  以下、「宗教」に関する記述を中心に、簡単にご紹介。

■   大統領選を前に米社会の分裂は、過去のいずれのときよりも深化しており、その底流にあるのが「宗教」だ。

■   宗教、とりわけその影響下に7000万人もの有権者がいるというキリスト教右派(プロテスタント原理主義)の動向が大統領選の鍵を握る。また、その一方で、人口比率にすればわずか2%にすぎないユダヤ教徒の支持とりつけのために、民主・共和両陣営ともにイスラエル支持のメッセージを送り続けている。

■   「ボーン・アゲイン・クリスチャン」の代表、ブッシュ大統領は、今年一月の一般教書演説の最後、道徳的伝統の重要性を説くとともに「法律が信仰を持つ人々を差別しないように立法化してほしい」と議会に要請した。支持率が低迷してもさほど動揺しないのは、神の命ずるままに行動しているという意識からだと伝えられる。そのブッシュを影でささえるのがプロテスタント原理主義とユダヤ教が連携したいわゆる「キリスト教シオニズム」だ。ブッシュ政権の政策が「反イスラム」「イスラエル寄り」にみえるのはそのためである。

■   民主党のケリー候補は、父方の祖父がユダヤ教徒からカトリックに改宗し、名前も変えた。ケリー氏はカトリック教徒だが、実弟はユダヤ教徒で、イスラエルを訪れて兄への協力を要請したと報じられる。またケリー陣営はイスラエルの日刊紙に広告を出し、「ケリーになればイスラエルはよくなる」と訴えた。

■   民主党の副大統領候補エドワーズ氏は、プロテスタントのメソジスト派で、ブッシュ氏と同じキリスト教右派。同時にユダヤ社会に対しても影響力を持つ人物として知られる。

■   ほとんどの世論調査が接戦を予測している。大胆にいえば、現時点ではブッシュ・ケリー両氏がそれぞれ45%ずつを固め、残る10%の争奪戦というところだろう。それだけに投票率の高い「宗教票」が重要な意味を持つ。

■   ブッシュ政権においては重要な役割をはたしてきたネオコンには、総じてキリスト教シオニズムと呼ばれる人々が加わっている。ところがイラク政策の行き詰まりで、共和党内部にはネオコンとの決別を唱える人々もでているという。初期のクリントン政権にネオコンが近かったということもあり、状況しだいではネオコングループがケリー候補支援に回るという観測も出ている。

  他にもテトさん紹介の映画「パッション」の話なども出てるのですが、略。

  「ヴァリス」読んだよー。
  掲示板でいつもお堅い話ばかりしてるので(いや、そうでもないか^^;)、フィクションの世界に入るのが快感だったわー。
  今月末、家族で旅行にいくんだけど、そのお供本の一冊は、ディックにしようと思ってます。

  それにしても、「キリスト教シオニズム」ってなんなん?   「ユダヤ教シオニズム」ならわかるけど。。。ちんぷんかんぷん。

マサーウ ル・ハイル 朝さん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/07 23:12 投稿番号: [49441 / 118550]
こちらも   アンチョコでやってます。しかし、アラビア語いいですね。1日の挨拶でも、なんだか音楽が流れているようです。

アッサラーマアレイコム(こんにちは)も、「あなたがたの上に平安あれ」という語義ですね。

このようなムスリムだからこそ、平安が脅かされた時の怒りがスゴイものになるんですかね。

それでは又・・・・。
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