>宗教としての科学と戦争
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 00:51 投稿番号: [49452 / 118550]
ベンチャーさんもETV放送ご覧になりましたか。
『超越的な存在としての神=宇宙の法則,
宗教の持つ教条=科学の持つ形式性,
民衆への布教活動と秩序の維持=法則性の検証、
ご利益の布教=科学の応用による社会の利益の還元、権威主義の教会や寺院=学会、枢機卿や僧侶=宇宙法則の解説者、そして宗教組織のもつ絶対的な階層性=自然がもつ階層的構造てな気がするわけです。』
な〜る程。うまいこと関連つけましたねぇ。さすが!
結局、科学も宗教も、人間のエゴをもってすれば凶器になってしまうということでしょうか。
聖書は、本来は神(宇宙)の言葉(法則)を預かり、書かれた預言の書だった。
西暦500年代?の宗教会議で、教会側が一般大衆を意のままにコントロールするために、聖書をあちこち削除、改ざんしたそうです。そこに翻訳というプロセスも加わって、ただの道徳・倫理の書みたくなってしまっている。聖書の真の意味を知るには、カバラというユダヤの神秘哲学を知る必要がある。イエスキリストはその知識と知恵を有して、旧約聖書を読み解いていたと言われている。
一方、仏教の方も、何だか分けのわからないものに堕してしまって、今じゃ単なる葬式仏教。あるいは、その膨大な資金を盾に政治と癒着していたりする。
これまた本来は、宇宙の摂理を説いたものだったはずなのに。
般若心経では、『不生不滅』とまるで物理学のエネルギー不滅の法則と符合するような言葉がある。有名な『色即是空・空即是色』も、先トピで触れたように、宇宙の摂理と現象界の相関性を説いていると読めないだろうか。
人類を教え、導くはずの宗教が、今や混乱と紛争の種になってしまっている。これも神がふったサイコロの是の部分だったのだろうか?
今、私たち人類は、再びその知恵を取り戻す必要があるのではないだろうか。
これは メッセージ 49445 (venture_2016 さん)への返信です.
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