>小田実のネオコン…そして中村氏
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/08/07 11:19 投稿番号: [49359 / 118550]
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下の方の「日本と世界の流れ」と言うところをクリックして、「ネオコンと日本」と言うところをまたクリックすると、あのなつかしい小田実さんが登場している(他にもいるけどまだ見ていない)。去年の録画で、古いのかな?と思ったけど、なかなかその洞察力は鋭くて、良いとこ突いてます
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小田実は、なんだかんだと言っても骨太ですかれね。それに昭和一桁…。石原慎太郎と同世代ですね。この世代は、大物が多いですね。やはり立っている基盤が違うのかも知れない。
大島渚、田原総一朗、筑紫。みな同世代じゃないかな。敗戦の焼け跡の中から、家族を養いんがら、勉強も続けて立ち上がってきたという猛者が多い。最近のサヨクの退潮にのって、何もかも軽く見がちですけど、底力のある世代ですね。手応えはあって当たり前かもね。
北朝鮮訪問で、ケチをつけてしまいましたけど…。
中村哲医師。
まあ、ひとつの集団の中にもいろんな人がいる。その一人だけを取り出して値踏みをしても仕方がない。
非常に優秀な層、中堅層、集団の名誉を落とす層。
ま、大まかに言って、大抵のグループはこんな構成になっている。
優秀な層が2割を越えれば、その集団全体の評価があがる。逆に悪い方が2割を越えるとその集団全体がボロクソに言われるようになりますね。
そして、この際、見ておかないといけないのは、優秀な層の優秀度と、層の厚みですね。
その意味でいえば、医師ってやはり優秀ですね。尊敬できる人を含む集団です。神さまが人間世界にくれた贈り物と感じる人格の人が多い世界ですわ。
少し前、チェルノブイリでの放射能障害の人たちを放置できずに、日本での地位を捨てて、現地に入った医師をNHKが取り上げていた。この医師は現在、有名です。この医師の活動を紹介するための番組だったのですが、私には、現地の医師たちの姿の方が心に残りました。何処に行っても医療者というものは頭が下がる…。何しにきたんだと、馬鹿にしていた日本人医師の技術が優れていると知ると、直ぐに頭を下げる。同じ技術を習得して少しでも、多くの人を助けたい、という気持ちは純粋で直ぐに行動に移している。都市部の患者が一通りケアできたとなると、地方に患者を探しに行く…。放射能被害は僻地にも都市と同様に被害者がでている。だが、自分で医療の場までくる力がない人が多い、と知ると、休日返上、手弁当でそうした患者を見つけ出しに僻地に向かう。無報酬で、そんな活動を続ける…。どんな悪条件も理由にしないで、手を差し伸べて行く…。自分の犠牲でやれることは直ぐに行動に移していく。やはり、偉い人たちですね。無名の医師たちですが、どこの世界でも、医師は凄いな、と感じ入りますね。
イラクやアフガンでもそう。患者は溢れているが、医薬品や医療スタッフも不足…。自分の給与も録にでない状態…。
そんななかでも、真正面から闘っている医師がいますね。医薬品の確保に奔走している。
人間って何だろ、と思いますね。一方で、ごく一部の人の利益のために、爆弾を落とす者がいる…。命も含めて、人間の営みの根底を破壊するものがいる。適当な理屈でね。
その一方で、無条件で救援に向かう者がいる…。病気の人だけではないですね。弱者を放置しない。国境なき医師団などもそうですけど、やはり、この世には、神さまの贈り物かな、という存在も一方にはいるんですね。どんな理屈も越えて救援したい、と行動する者がいる…。人類の良心を担っている。
そのどっちに未来をみるか…。そのどっちを見て、未来の進路を選択していくか、大きな問題の羅針盤にもなってくれている人たちじゃないでしょうか。私は人間を信じて未来を見たい立場です。
こうした人たちがいる限り、人間は限りなく可能性があると思うからですね。
下の方の「日本と世界の流れ」と言うところをクリックして、「ネオコンと日本」と言うところをまたクリックすると、あのなつかしい小田実さんが登場している(他にもいるけどまだ見ていない)。去年の録画で、古いのかな?と思ったけど、なかなかその洞察力は鋭くて、良いとこ突いてます
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小田実は、なんだかんだと言っても骨太ですかれね。それに昭和一桁…。石原慎太郎と同世代ですね。この世代は、大物が多いですね。やはり立っている基盤が違うのかも知れない。
大島渚、田原総一朗、筑紫。みな同世代じゃないかな。敗戦の焼け跡の中から、家族を養いんがら、勉強も続けて立ち上がってきたという猛者が多い。最近のサヨクの退潮にのって、何もかも軽く見がちですけど、底力のある世代ですね。手応えはあって当たり前かもね。
北朝鮮訪問で、ケチをつけてしまいましたけど…。
中村哲医師。
まあ、ひとつの集団の中にもいろんな人がいる。その一人だけを取り出して値踏みをしても仕方がない。
非常に優秀な層、中堅層、集団の名誉を落とす層。
ま、大まかに言って、大抵のグループはこんな構成になっている。
優秀な層が2割を越えれば、その集団全体の評価があがる。逆に悪い方が2割を越えるとその集団全体がボロクソに言われるようになりますね。
そして、この際、見ておかないといけないのは、優秀な層の優秀度と、層の厚みですね。
その意味でいえば、医師ってやはり優秀ですね。尊敬できる人を含む集団です。神さまが人間世界にくれた贈り物と感じる人格の人が多い世界ですわ。
少し前、チェルノブイリでの放射能障害の人たちを放置できずに、日本での地位を捨てて、現地に入った医師をNHKが取り上げていた。この医師は現在、有名です。この医師の活動を紹介するための番組だったのですが、私には、現地の医師たちの姿の方が心に残りました。何処に行っても医療者というものは頭が下がる…。何しにきたんだと、馬鹿にしていた日本人医師の技術が優れていると知ると、直ぐに頭を下げる。同じ技術を習得して少しでも、多くの人を助けたい、という気持ちは純粋で直ぐに行動に移している。都市部の患者が一通りケアできたとなると、地方に患者を探しに行く…。放射能被害は僻地にも都市と同様に被害者がでている。だが、自分で医療の場までくる力がない人が多い、と知ると、休日返上、手弁当でそうした患者を見つけ出しに僻地に向かう。無報酬で、そんな活動を続ける…。どんな悪条件も理由にしないで、手を差し伸べて行く…。自分の犠牲でやれることは直ぐに行動に移していく。やはり、偉い人たちですね。無名の医師たちですが、どこの世界でも、医師は凄いな、と感じ入りますね。
イラクやアフガンでもそう。患者は溢れているが、医薬品や医療スタッフも不足…。自分の給与も録にでない状態…。
そんななかでも、真正面から闘っている医師がいますね。医薬品の確保に奔走している。
人間って何だろ、と思いますね。一方で、ごく一部の人の利益のために、爆弾を落とす者がいる…。命も含めて、人間の営みの根底を破壊するものがいる。適当な理屈でね。
その一方で、無条件で救援に向かう者がいる…。病気の人だけではないですね。弱者を放置しない。国境なき医師団などもそうですけど、やはり、この世には、神さまの贈り物かな、という存在も一方にはいるんですね。どんな理屈も越えて救援したい、と行動する者がいる…。人類の良心を担っている。
そのどっちに未来をみるか…。そのどっちを見て、未来の進路を選択していくか、大きな問題の羅針盤にもなってくれている人たちじゃないでしょうか。私は人間を信じて未来を見たい立場です。
こうした人たちがいる限り、人間は限りなく可能性があると思うからですね。
これは メッセージ 49318 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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