対イラク武力行使

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>北朝鮮について

投稿者: heiwa_ga_suki_da 投稿日時: 2004/06/06 17:05 投稿番号: [42216 / 118550]
×日本は、植民地にして、国民を苦しめた・・

○朝鮮人の過半数以上の支持、懇願によって「併合」し、より良い生活に導いた。
................................................................

×日本が、先の大戦を起こさなければ南北分断は無かったかも・

○分断は無かったかもしれんが、中国に吸収されていたでしょう。
................................................................

×朝鮮戦争で、日本は【戦争特需】で大いに潤い、戦後復興の手がかりをつかんだ

○遅かれ早かれ日本は経済大国となっていたでしょう。
................................................................

×それに、【金正日】の妻は、関西の在日であった・・・彼女が二年前の【拉致被害者解放】
を金に進言したのではないかとの推測もあり、一概に脅しばかりではどうか。

○進言したかもしれないという「予想」は成り立つが、支援ほしさに
しぶしぶ渡したと見るのが妥当。
................................................................

×やはり一番親しい中国に動いてもらうのが一番だと思うが

  ・・・・・〔Ё)ハァ?
...............................................................

×子ねずみは、7月の参院選を乗り切れば、もう【拉致疑惑の人々】については、
本腰を入れるかどうか、形ばかりのものになりそうな気がする。

○子ねずみ内閣が初めてこの件に動いたんですよ。

他の政党の拉致事件に対するこれまでの対応
@民主党
*岡田
被害者を北へ送り返さなかったのは「約束違反」「北との交渉を難しくした」
*鳩山由紀夫
「困っているときに、拉致問題などの問題が解決しないと援助できないというのでは、
彼ら(北朝鮮)の気持ちを和らげることはできなくなってしまう」

@共産・公明
「政府は(拉致の)確たる証拠を示していない」といい続けて何もせず。

@自民
*中山正暉(元自民「拉致疑惑日本人救援議員連盟」の会長・現自民中山泰秀の親)
平成9年の訪朝後180度発言が変わる。そして「日朝友好議員連盟」の会長になり、名称の「拉致疑惑」の部分を
「行方不明」に変更しようと画策。「『テロ国家』の看板をはずしてあげなければならない。」
有本恵子さんの実家に電話して「(政府が拉致を認定したことで)これで帰れなくなる」と恫喝。

@社民
拉致疑惑事件は、日本政府に北朝鮮への食糧支援をさせないことを狙いとして、
最近になって考え出された事件なのである(月刊社会民主)

石岡さんの手紙を北に密告、その直後に有本さんらは「死亡」(と北からの報告)

*土井タカコ
「平和の為に類なき貢献をつくしておられる偉大な指導者金日成主席を私は心から尊敬し、
万年長寿を祈り、今後の友誼を願っております」

*辻元清美(ピースボート・執行猶予中)
補償を何もしていないのだから、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアじゃないと思い


.........................................................................
×人道援助は、しかるべき監視の下ですぐにでもやって欲しいと思っている。

○核問題が解決するまでは米一粒与えるべきではない。

dorawasabi5000

投稿者: saigoutakamoriheiseiishin 投稿日時: 2004/06/06 16:14 投稿番号: [42215 / 118550]
チョンコウ

>時間はかかりますね。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/06 16:06 投稿番号: [42214 / 118550]
>>
日本はこの国よりも数十倍、教育レベルも民度や人権意識も経済的にも
表現の自由や情報種集にも優れてる国ですよね。
ですから、僕は(この国の多くの人達も)日本には大いに期待しています。
>>

はい。意識改革が必要な事柄は時間がかかりますね。
日本でも女性問題など、まだまだじゃないでしょうか。年金問題一つ取っても、政治家とか官僚とか為政者の側の人間が女性を配偶者をまだ男の付属品だと考えているのがチラチラ。専業主婦という名で扱う始末…。専業主婦という身分で規定するのあ酷いですよ。年金などの人生のなかで比重の大きい問題ですら、独立を認めていないんですから。飴を舐めさせることばかり考えている。その狭間で辛い目にあっている女性は多いというのに…。これで子供を生んで育てて欲しい、と言っても無理ですね。

長い間の習慣には、それなりの合理的な理由があり、それなりの解決策が培われているし、それに根づいた宗教もある…。改革というと言葉は勇ましいですけど、行なわれる方にとっては、自分の価値観の喪失ですし、新しい対処方法の押し付けですよね。それまでの解決方法や価値観を奪われるのですから、抵抗があっても当たり前ですね。こっちは与えているつもりでも、相手からみると奪われている訳で…。

日常の前で、世界が変わってしまって、今までの習慣のままでは、やっていけなくなっている、と説明しても、本来、説明で分かるような問題じゃないし、分かってたまるか、ですね。

やはり、これまでの習慣やそこから生まれている思想などを分断しない方法でやって行くのがいいのでしょうね。

>>
『自らが努力することで自分の未来を作り変えられるチャンスを作り出す支援』
『自分達の未来に希望が持てる環境作りへの支援』
があります。
>>

これに尽きるのでしょうね。それでないと意味をなさないというか、問題は解決しない、希望が見えてこないでしょう。

前に自分で立ち上がるのが不可能に近い状態の人たちを救急の必要な病人に例えましたけど、治るのは病人の力ですね。助けて貰う、という言葉を医師に使いますけど、これ、本当に手助けですね。元は病人の生命力が頼りです。その生命力を如何に蘇らせるか、だけでしょう。援助も同じですね。本当に解決して行くのは、当事者以外にないですね。

>>
だったら、貧乏なんだし無理する必要もないし、明日のこと考える?
  そんな面倒なことするよりは、今適当に上手くやってれば
  いいんじゃないの?親見ててもそうでしょ?
>>

分かりますね。だが諦めが一番、怖い。その諦めが加害者になることに繋がる…、と理解して貰うのは大変です。あるいは西欧の価値観かも知れないし、ね。

だが、この世界、どこかで共通のコンセンサスをもたないと、やっていけない時代に入っていますから、まだまだ、闘いは続きますね。

お話、とても面白いです。ははあ、なるほど、なるほど、です。

イスラエル建国については

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 16:00 投稿番号: [42213 / 118550]
たしか前にも誰かに聞かれて書いた覚えがあったんで過去トピを探していたらやっぱりあった。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34827
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=34859

同じことを何度も書くのは嫌なので、クメールさんがこれ以上嘘を書かない限りこのくらいにしておく。このトピでイスラエルの話しをするのは本意ではないのでね。

資料:Jewish Literace by Rabbi Joseph Telushikin

ハハハハ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:59 投稿番号: [42212 / 118550]
親米派がWWIIをどんなに美辞麗句で飾っても・・・

所詮、同じ穴の狢・・・

WWIIに正義も悪も無いよ・・・
WWIIは帝国主義の決勝戦だ。

***********************************
>日本が、先の大戦を起こさなければ南北分断は無かったかも・・・
---------------------------------- -

日本のポツダム宣言受託が
もう数日はやければ朝鮮半島は韓国になっていた。
もう数日遅ければ、朝鮮人民共和国になっていた。

ソ連崩壊後にスターリンの外交機密文章が公開されて推測される事だ・・・

------------------------------------
>【援助】は当たり前との思いがあります。
------------------------------------

その援助は本当に北朝鮮の人民を助けるかね?
俺には逆に苦しめているとしか思えないがね・・・


半島は大陸の『橋頭堡』
戦略の拠点だ・・・
古来、半島ってのは火種になるもの・・・

北朝鮮問題を批難するなら
金親子・中国・ソ連の順だ・・・

クメール君へ :チョイト気になる

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:50 投稿番号: [42211 / 118550]
『>それで怒ったわけです』
------------------------------------
>もっともユダヤが地上げやよろしく土地を買いあさっていたとき、お金がほしくて土地をうったアラブもいたのでした。
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誤解を招く、記述じゃないかね?
私はパレスチナ問題に詳しくは無いが・・・

確か、ユダヤ人は
初期の入植時はアラブ人から正当な取引によって土地を買ったはず。
シオニストは南米・南アフリカ等といくつかの入植地の候補があったが・・・

パレスチナが土地を正当な取引で買いやすかった・・・
つまり、パレスチナの農耕地のほとんどが小作人が耕していたもので。
地主はベイルートなどの大都市に住む非パレスチナ人であった。

つまり、ユダヤ人は土地を
誰にも文句を言われる筋合いも無く
不在地主から買った訳だ。

************************************

この時点でユダヤ人を批難するならば
『土地問題』では無く

新しく入植してきたユダヤ人が
(セファルディム系と呼ばれる以前からパレスチナに住んでいたユダヤ人もいた。
彼等はパレスチナ人と仲良く暮らしていた。)

生活様式や文化を無視してユダヤ人の価値観に基づいた新たな社会を作ったから。

と私ならするがね・・・

土地問題はどっちもどっちじゃないかな?
************************************

世界各地に中華街はある。
これは中国人の英知

『和しても同ぜず』
仲良くするが、自分の意見や生活スタイルまで周りに流されない。
があるからだと思う。

もしかしたら、アセアン君は華僑に対して批判もあるかも知れない。
だが・・・世界各地に中華街あると言う事実は
私は華僑の賞賛に値する点だと思う。

多くの民族の場合はこうは行かない・・・

例えばLA暴動の時に韓国人商店が狙い打ちされたのは
やはり民族性の問題があったと思う。

我々、日本も他者の失敗と成功には目を向けるべき。

北朝鮮について

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/06 15:47 投稿番号: [42210 / 118550]
私は、

日本は、植民地にして、国民を苦しめた・・・

日本が、先の大戦を起こさなければ南北分断は無かったかも・・・


朝鮮戦争で、日本は【戦争特需】で大いに潤い、戦後復興の手がかりをつかんだ・・・いわば朝鮮の生き血をすすって繁栄した・・・

と複雑な感情があり、【援助】は当たり前との思いがあります。


それに、【金正日】の妻は、関西の在日であった・・・彼女が二年前の【拉致被害者解放】を金に進言したのではないかとの推測もあり、一概に脅しばかりではどうか。



やはり一番親しい中国に動いてもらうのが一番だと思うが、今の子ねずみ体制では、中国の反感を買う事ばかりしてるので、【拉致疑惑】の人々の返還は難しそうだと思っている。


子ねずみは、7月の参院選を乗り切れば、もう【拉致疑惑の人々】については、本腰を入れるかどうか、形ばかりのものになりそうな気がする。


人道援助は、しかるべき監視の下ですぐにでもやって欲しいと思っている。
横流しされないように。




朝鮮戦争について・・・↓

http://www.tabiken.com/history/doc/M/M065R200.HTM

横:バビロン作戦

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:30 投稿番号: [42209 / 118550]
http://www.geocities.com/inazuma_jp/vabiron.html

フランスはというと、現地の技術者たちは現場を離れており、無事でした。もちろん、偶然ではありません。当然フランスにも諜報機関があり、イスラエルの攻撃を察知していたのでしょう。
------------------------------------

このバビロン作戦からだなぁ〜
個人的に
フランスって国をあんまり信用できなくなったのは・・・

>チャルマーズ・ジョンソン

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/06/06 15:29 投稿番号: [42208 / 118550]
CIAコンサルタントをしていた氏の発言だけに説得力がある。

>貴方独自の主張

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/06 15:28 投稿番号: [42207 / 118550]
私も、誰とも争う気はありません。

劣化ウラン弾の影響を知らせたいなら、それに徹すればいいだけです。言葉で勝負すればいい。

障害児の写真を持ち出すつもりなら、彼らが劣化ウラン弾の影響で障害を負ったことを証明する義務が、写真を公開する側にあります。

それをしないまま、プロパガンダに障害児の写真を使うことには反対しています。
それだけのことですが?

優しいおばさんへ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:27 投稿番号: [42206 / 118550]
あらまぁ〜何と優しいオバサンだ事!!!

俺にもその優しさの半分は欲しいな〜

もしも俺がそんな投稿していたら・・・


------------------------------------
バッカじゃ〜ねぇ〜

拉致被害者の人権よりも
北朝鮮の餓えた人の人権が大事だって・・・

それを内政干渉と言うんだよ〜
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って徹底的に叩かれているだろうなぁ〜

オッサンへ :問題のある家庭

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:23 投稿番号: [42205 / 118550]
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>ハハハ・・・特殊じゃないのを挙げてくれよ・・?(^_^;)
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ほらよ・・・

http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/06/03/20040603ddlk34040619000c.html
娘の暴力事件の届け出、立腹   校長脅迫の容疑で父逮捕
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『この親にしてこの子あり。』

貴方独自の主張

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/06 15:20 投稿番号: [42204 / 118550]
↓以下が私の主張です。
私は貴方と争うつもりもありません。貴方がこういう発言をなさるのなら、代替としてもっと有効な劣化ウランの危険性を主張できる方法を提示するべきですよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=42155

>一連の劣化ウラン弾のプロパガンダも、世論にその悲惨さ(ちょっと過剰ではあるかもしれないが)を訴えて、調査できる第三者の介入を促すという意味では、有効な手段と言えるのではないか?と感じていますがどうなんでしょうか?
>少なくともその危険の可能性を否定(もしくは無期限に保留)すべきではないと思いますが・・・。

* *******************



>障害者の写真を前面に出したところで、現地を知る人には必ず突っ込まれる。報告の中身が疑われるだけ。

突っ込まれたらどうなんでしょうか?
ここのかかしさんその他の方々を読めば分りますが、アメリカのプロパガンダは目茶苦茶ですよ?ウソも詭弁も策略も何でもアリの人海戦略ですよ。そんな精査なことは必要ありません。投稿の圧倒的な物理的な「量」によって、強引に納得させるという方法論ですよ。これに対抗するため(本来は対抗する必要はないのですが)に、本当にその危険性を考えているのならば、なにもわざわざその危険性を語っている発言を否定することはないでしょう?放っておけばいいのではないでしょうか?・・危険性がないのなら別ですが・・。

そして他人とは無関係に、貴方独自の主張をすべきです。

しかも貴方が感じた、今や、フセイン政権下の住民のしたたかさも、実はそのことを一般人に証明することは不可能な、「感触」と言う抽象的な実感でしょう?

※ この多分貴方の思い込みを多く含んだ実感を理由に、同じように劣化ウラン弾に対する危険性を感じている者同士が、いわば内側で争うことによって、劣化ウランの危険性を訴える声や、一般の関心が削がれることのマイナスの方が私は心配ですけどねえ?

貴方の書き込みが、celta007jpさんからずっと続いて、ここまで執拗であるのならば、そういうことにまで考えが及んだ、ある種のこれまでの親米と書いている人達のアメリカの劣化ウラン弾に対する批判をかわすための内紛を誘う策略とまで考えてしまいそうですよ。


※勿論聞くまでもないことでしょうが、貴方自身は、劣化ウラン弾に対しては、反対の立場なんですよねえ?

スーツケース爆弾

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:20 投稿番号: [42203 / 118550]
最近、親米反アルカイダ路線をつっぱしっている俺が否定するよ・・・

アルカイダがソ連の崩壊で流失したと噂されるスーツケース爆弾を持っていたとしても・・・
多分、問題無い・・・

難しい話になるから興味があるなら聞き返しておくれ〜

※スーツケース爆弾
ソ連が開発したボストンバック大の小型核爆弾の事。

理由
・そもそもスーツケース爆弾が存在するのかどうかは不明
・仮に存在したとしても超小型核爆弾は
プルトニウム型といわれるものと推測される。
プルトニウム型は起爆が非常に複雑であるし
通常のものでも半年くらいで起爆装置の電池を変えなければならない・・・
テロ組織にそれほどの知識と技術力があるとは思えない。

***********************************

ただし!放射線物質を撒き散らす
ダーティーボムとしては有効

劣化ウラン弾教

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:15 投稿番号: [42202 / 118550]
あ・・・無視してたら
劣化ウラン弾教の信者が蔓延って来たな〜

って事で、定例のコピペ

劣化ウラン弾教信者に聞きます・・・

1・放射線の種類と性質に付いて教えて下さい。

2・ホットパーティクルって何ですか?
ホットパーティクルの健康被害はどのような形で出ますか?

3・湾岸戦争で劣化ウラン弾が使用された国はどこの国ですか?

4・イランイラク戦争で使用された
人体に重大な後遺症を残す兵器は何ですか?

5・晩発効果って何ですか?

6・障害に悩む子ども達の事より
アメリカを叩くほうが重要ですか?

**********************************

せめてこのくらいの基本知識を持ってこいよなぁ〜
そしたら相手してやるよ・・・

かかしさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 15:14 投稿番号: [42201 / 118550]
続けたいところですが、でかけなくてはなりません、

レスは遅れます、あしからず。

>なぜアラブは反乱したか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 15:12 投稿番号: [42200 / 118550]
ちょっと待って下さいよ。

>なんと国土の半分以上もとられてしまった

このあたりはイギリスの植民地で、その前はトルコの領地だったんですよ。アラブ人があのあたりを支配していたのは何世紀も前の話しです。だからアラブ人が「国土を半分以上もとられた」という言い方は完全におかしい。

クメールさん、どうやらこのあたりの歴史を詳しくお話しになりたいようですね。それではあなたの年表が終わり次第、私も反論しましょう。イスラエルのことについてはあまり触れたくないのですが、こうも出鱈目をいわれちゃ黙ってる訳にはいかないので。

では続けて下さい。

それから

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 15:08 投稿番号: [42199 / 118550]
アッサラームさん、tookさんありがとうございました、勉強になりました。

なぜパレスチナか?

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 15:05 投稿番号: [42198 / 118550]
東南アジアの一部イスラム過激派(アブ・サヤフ・グループなど、東南アジアにイスラム国家を建設するのが目的)をのぞくと、ほとんどのアラブ系イスラム過激派は共通してパレスチナ問題に焦点をあてているからです。

続き

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/06 14:59 投稿番号: [42197 / 118550]
④アメリカ政府と軍は、

【劣化ウランの危険性を知りながら、】何らの防護措置も警告も行わなかった



  政府・軍当局は、劣化ウランの危険性を知りながら、これを大量使用し、現地住民・兵士を大量に被曝させました。


さらに、自国の兵士にすら何の防護策も講じないばかりか、警告さえ行わなかったのです。


そのため、【ほとんどの米兵士は、劣化ウラン弾の危険性はおろか、その存在すら認識せず、何の防護措置もなしに劣化ウランの粉塵にまみれたイラクの戦車に接触したのです。】


確信犯的な犯罪行為という他ありません。




http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm

イラクのがん人口などは、国連が

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/06 14:53 投稿番号: [42196 / 118550]
調査している。

(t00k2004さんのMSG42134から)



b)1998年のブリティシュ・メディカル・ジャーナルの記事は、

【国連癌統計に基づいて】

イラク南部における癌発生率が
【1989年から1994年にかけて7倍に増加】したとしています。


・・・



⑤【ユニセフによれば50万人以上の子供達が戦争と"制裁"によって殺された】−劣化ウランもその原因の一つ


  【1999年にユニセフは、全人口の約85%を対象とした調査の結果として】


乳幼児死亡率の顕著な増加を明らかにしました。


1000人当たりの乳児死亡率(1歳未満)は、1980年代を通じて低下し、


1984年から89年までは47人でしたが、


【1994〜99年には108人へと増加、5歳未満の幼児死亡率も56人から131人へと増加しました。】



いずれも2倍以上の増加です。

ユニセフの理事であるキャロル・ベラミは、1980年代の乳幼児死亡率の低下が1990年代も続いていたであろうことを考え併せると、


1991年から98年までの8年間に死亡した全ての乳幼児のうち、約50万人が「制裁」のために死亡したのだとコメントし、「人道的な緊急性」を指摘しました。


50万人という数字は1998年までのものです。戦争後、現在まででは、さらに多く、おそらく70万人以上の子供達が、直接には戦争と"制裁"によって、そして少なからず劣化ウランの被害によって殺されていることになるでしょう。


・・・




[Ⅳ]アメリカ政府と軍は、湾岸戦争前から
【劣化ウランの危険性】を知り尽くしていた


  アメリカ政府と軍は、表向きは、劣化ウランの人体と環境への影響については否定しています。

しかしこれは全くの嘘です。


その実政府と軍は、兵器としての殺傷能力とそれが引き起こす被害について、綿密に検証を重ね、冷静かつ具体的に評価していたのです。


米欧の帰還兵支援団体や、反核団体は、粘り強い取り組みの末、米政府の嘘を裏付けるいくつかの

【軍報告書の存在を暴き出しました。】



①SAIC報告書は湾岸戦争の半年前に劣化ウランの人体影響について警告していた


  アメリカ軍の兵器弾薬化学司令部のためにSAIC(Science Applications International Corporation)がまとめた『運動エネルギー弾頭の環境と人体に関・・



その上で同報告書は、劣化ウラン弾の人体影響について、

【「低摂取量の長期影響は癌を引き起こし、高摂取量の短期影響は死をもたらす」と警告し、】


「戦場の兵士に対するエアロゾルとなった劣化ウランの被曝は、放射線と化学的な影響の可能性の点で重要になるであろう」と述べています。


・・・



②BRL報告書・・・


  さらにアメリカ軍弾道学研究所(Ballistic Research Laboratory)は、その研究報告の中で


「劣化ウラン弾に撃たれた装申車輌の内部、あるいは近傍(およそ50メートル未満)に存在する人員は、【劣化ウランの著しい内部被曝を受けるだろう」】と述べています。



また、標的となった車輌の風下で測定されたウラン粒子の平均79%が、呼吸によって吸入されやすいサイズ(直径10マイクロメーター未満)であり、

【もし吸入されれば肺の中に永久に捉えられたままとなるであろうとしています。】


この研究は、湾岸戦争の1年以上前、1989年に行われたものです。・・・




③英国原子力公社は、ばらまかれた劣化ウランは700万人を死亡させる能力を持つと評価



・・・

英インディペンデント紙が明らかにした、英国原子力公社(UKAEA)の秘密文書(英国銃砲会社への手紙)は


[湾岸戦争で使われた]戦車砲弾だけで、劣化ウランの総量は50,000ポンド[約22.5㌧]を超えるだろう....戦車砲弾に含まれる劣化ウランを吸入した場合、最新のICRPのリスクファクターで....計算すると、【これは50万人を死亡させる能力を持つことになる」】と述べています。


(実際の使用量320㌧では700万人の死亡となります。・・・




④アメリカ政府と軍は、劣化ウランの危険性を知りながら、何らの防護措置も警告も行わなかった



  政府・軍当局は、劣化ウランの危険性を知りながら、これを大量使用し、【現地住民・兵士を大量に被曝させました。】



【さらに、自国の兵士にすら何の防護策も講じないばかりか、警告さえ行わなかったのです。】


そのため、ほとんどの米兵士は、劣化ウラン弾の危険性はおろか、その存在すら認識せず、何の防護措

これまで

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/06 14:16 投稿番号: [42195 / 118550]
本気で劣化ウラン弾の調査をしてきた方なら、その過程でどんな限界があったか公表できなくても、承知していたはずではないか?
活動を進める中で、実は気がついていたごまかしを、フセイン政権がない今、修正する機会はあるはずでは?

障害者の写真を前面に出したところで、現地を知る人には必ず突っ込まれる。報告の中身が疑われるだけ。

言葉がどれだけ事実に基づかなければならないかの基準は、地域や社会、ひいては国によって大きく異なり、フセイン時代のイラクで、公開が認められた言葉や写真、情報などが外部の世界でそのまま受け入れられるものであるかどうかは吟味すべき。

それをしないまま、障害者の写真を使いまわすという、安易な方法に頼るのは反対。
キャンペーンの方法は選ぶべき。

>パレスナ・・明日への希望

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/06 14:03 投稿番号: [42194 / 118550]
明日への希望

僕達(外国人スタッフ)が
「なぜ、この国の地域振興に関与するのか?」という部分に対する
共通した認識なんですが。
『自らが努力することで自分の未来を作り変えられるチャンスを作り出す支援』
『自分達の未来に希望が持てる環境作りへの支援』
があります。
ですから「一緒に働く(自らが動いて証明する)」というコンセプトにも
なる訳です。

これ迄は、一般国民の多く(特に地方に住む人達)は
特権階級に生まれたか、金持ちという特権階級にならない限り
未来も何も無いと言うか、考えることさえ自分達には関係の無い
ことだと思っているのが一般常識化しているんです。

そして現実社会の中にある多くの矛盾をある種、不可抗力的に受入れていて
(当然、不満が起こりますが、それを改めることも乗り越えて行くのも
自分達の役割じゃない、と考えていました)
その現実の矛盾に対する不満を口にはしますが(批判はする)
「理想と現実は違うのさ」という常套句で片付けてもいた。
(だから、余計に信心深くなるということもあるんですが)

ですから、そうした大人を見て育って来た子供達は大人を全く信用していない。
彼らは
「高校へ行けたとしても、その先の大学へ行けるとは全く限らないし
  例え行けたとしても、こんな貧乏じゃコネも無いし、
  大人に何か言っても”現実は違うんだ”と言われてお終い、実際
  考えと現実が違って矛盾だらけなことは一杯ある。
  だったら、貧乏なんだし無理する必要もないし、明日のこと考える?
  そんな面倒なことするよりは、今適当に上手くやってれば
  いいんじゃないの?親見ててもそうでしょ?」
といったことを高校生以上は(親と大人の居ない所では、苦笑)異口同音に
言う訳です。

ある時、僕らが支援して作った地元住民の非営利団体が運営する奨学金で
首都圏の大学へ通う子供達と首都圏でその活動を支援してくれる人達
と懇親会を開いたんですね。
その時、ある華僑系の企業オーナーが僕の所へニコニコとやって来て
「ひとつ、相談があるんだが、あの女の子を私に面倒見させてくれないだろうか?
月10万円程と住む所は提供出来るんだが?」
と言って来た(爆笑)
彼に悪気がある訳でも人権やら尊厳なんて意識がある訳でもなく、
単に貧乏な可愛い若い女の子を自分のお妾さんとして面倒見ようじゃないか?
と彼の親切心で言ってるだけなんですね。
(僕の女房は思わずこのオジサンに飛び掛りそうになりましたが、笑)

この国でそんな狼藉を働いても何の得もないので、僕もニッコリ笑って
「お申し出は大変結構なことだと思いますが、彼らは僕らの大事な家族の一員なんです。
ですから僕らは彼らの将来に対して家族としての責任を持っています。
ご理解頂けましたでしょうか?」
答える訳です(笑)
(まぁ、この国の言葉で「責任」というのは非常に重い意味を持っているので
それだけで十分なんですが)

つまり、こうした目の前にぶら下げられたニンジン(現状を解決する簡単な方法ですが
将来に対する確実な保障ではありませんし)
を自ら尊厳を持った個人として乗り越えて行く為には色々な意味で自立してなければ
なりませんし、自ら考えて判断する力を持っていなくなくてんりません。
それ以上に、自分の未来(将来)を夢見、実現させることを自らが信じて
自らが行動しなければならない(しんどい方法ですが)訳です。

日本はこの国よりも数十倍、教育レベルも民度や人権意識も経済的にも
表現の自由や情報種集にも優れてる国ですよね。
ですから、僕は(この国の多くの人達も)日本には大いに期待しています。

ちょっと妙にズレたレスで申し訳ありません。

取敢えず

良く読んで下さい。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/06 13:57 投稿番号: [42193 / 118550]
(政策を)
>>擁護し、事実の究明を遅らせようとしているとしか考えられない

と書いたのです。

結果的にはそういうことになるというくらいは御理解いただけるでしょう?


>目的は手段を正当化しない。

これは双方の言い分に共通するので、一方的になりすぎてはならないと書いているのが私の主張です。

政策の擁護?

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/06 13:52 投稿番号: [42192 / 118550]
何時私が、誰の政策を、どう擁護したか、明らかにしていただけますか?

目的は手段を正当化しない。
私が書いたのはそういうことですが?

なぜアラブは反乱したか?

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 13:45 投稿番号: [42191 / 118550]
1917:バルフォア宣言
      「イギリス政府はパレスチナにユダヤ人のナショナル・ホームを設立することを約束する」

第二次世界大戦前、ユダヤ人の所有していた土地は全体の5.7%。

1918:第一次大戦終了

     イギリスはアラブと独立国家建設の約束をしていたが、フランスとの協定で中東を分割統治する
おこったアラブが反乱、すぐに鎮圧されてしまう

第二次大戦後、急速にユダヤ移住がふえはじまる
ユダヤ人のテロ攻撃はイギリスにまでむっけられるようになり収拾がつかなくなる

1947:国連によりパレスチナ分割決議
56%がユダヤ国家
43%がアラブ国家
なんと国土の半分以上もとられてしまった



それで怒ったわけです

もっともユダヤが地上げやよろしく土地を買いあさっていたとき、お金がほしくて土地をうったアラブもいたのでした。

反吐が出そうな書き込み二人目

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/06 13:42 投稿番号: [42190 / 118550]
聡明なクメールさんはもう分っておられると思いますが、応援の意志を表すという意味で、書き込みました。

このかかしという人間のバカさ加減をもっと深く追求して下さい。

非常に簡潔に書かれたものが見つかりました。知らない人の参考のために・・。

※このいきさつを悲劇、可哀想と同情しないで、「自業自得」だとは良くもまあ言えたものです。


http://www.nes-lab.com/growup/jerusalem.html


  イギリスは、第1次世界大戦中、トルコと戦うために、ユダヤ人の助けを必要とし、1917年、バルフォア宣言を行い、ユダヤ人が、パレスチナの地に、自分たちの国を建設できることを約束し、これに基づいて、ユダヤ人のパレスチナ移住が、始まりました。 しかし、イギリスは、同時に、トルコとの戦いを、有利にするために、トルコ領内のアラブ人の助けももとめ、1915年に、アラブの指導者、フセインとの間に、フセイン・マクマホン協定を結び、アラブ人がトルコから独立して、パレスチナなどの西アジアに、パレスチナ国家を建国することを、承認する二重の約束をしました。   第1次世界大戦で、トルコが破れると、パレスチナは、イギリスの委任統治となり、ユダヤ人とパレスチナ人のあいだに、暴動やテロが続発しました。   1937年、イギリスは、パレスチナを、ユダヤ人とアラブ人の国に分割する提案を、行いましたが、アラブ側は拒否しました。しかし、第2次世界大戦中に、ナチス・ドイツによるユダヤ人の迫害が強くなり、多くのユダヤ人が、パレスチナに移り住みました。そして、ナチス・ドイツの残忍なユダヤ民族の抹殺計画により、数百万のユダヤ人が、ホロコーストされたため、ユダヤ国家の必要性が、強く世界中にアピールされました。

  1945年、世界シオニスト会議が開かれ、難民を主とした、ユダヤ人100万人の国家建設の要求が出され、1947年、国際連合は、パレスチナの地に、ユダヤ人の独立国家とアラブ人のアラブ国家をつくる分割案を可決しました。これにより、イギリスの委任統治の切れた翌年の、1948年5月14日、長い間、シオニズム運動の中心的指導者であった、ダビッド・ベングリオンは、イスラエルの建国を宣言し、シオニズム運動の指導者、ハイム・ワイツマン(1874〜1952年)は、初代大統領に就任しました。 これに対して、アラブ諸国は、反対行動を起こし、パレスチナに侵入したため、第1次中東戦争が勃発しました。 1949年、休戦条約が結ばれましたが、アラブ諸国は、イスラエルそのものの存在を認めず、1956年、第2次中東戦争(スエズ戦争)が起こりました。その後、1967年に、第3次中東戦争(6日間戦争)がおこり、この時、イスラエルは、それまでのシリアのゴラン高原や、シナイ半島の占領地の他、ヨルダン川西岸とガザ地区も占領しました。また、1973年に、第4次中東戦争(ヨム・キプール戦争)がおきました。   こののち、1976年、国連総会において、イスラエルやアメリカ、イギリスの反対が押し切られ、パレスチナ国家建設案が決議されました。

クメールさん間違えた!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 13:39 投稿番号: [42189 / 118550]
ごめんなさい。時代を勘違いしてました。よくよく自分の調査を読んでみたら、イスラム教徒がユダヤ人を聖地にいれなかったのはもっと最近、1949年、中東戦争後にヨルダンが聖地を支配していた時期のことです。

十字軍の来る前のエルサレムの状態ではありませんでした。お詫び!

大統領よ正しいなら告訴せよ!

投稿者: jizohbon 投稿日時: 2004/06/06 13:24 投稿番号: [42188 / 118550]
ムーアにあれだけ、
こけおとされているのに、
ブッシュ大統領は、
どうして告訴しないのか?

脱走兵疑惑も、
ジェンキンスさんの場合は、
上官や同僚がテレビにも
出演するのに、
どうしてブッシュ大統領の上官や
同僚は出てこない???
それとも出てきていたのか?

マスコミを見ていると、
この疑惑も嘘だと、
否定できていなかったと思う。

外国に友人がある人、
ブッシュさんに、ムーアを
訴えて勝訴しろと伝えてください。
そんなことしたら、裁判ばかりの
大統領にも思えるが……(-.-;)

君こそ障害者を盾にするな!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/06 13:17 投稿番号: [42187 / 118550]
>時の政権に都合がいいというだけで、ちゃんと調べもしないで、つまり、彼ら自身の必要や、人生、生活というものと何の関係もない部分で、障害が人目につく広告であるかのように利用されている状態には、断固反対します。


ここまでおっしゃるのならば、
その障害者を造ったかもしれない張本人の可能性が極めて高い国の政策を、その人達を「広告」のように、その人権を盾にすることによって、擁護し、事実の究明を遅らせようとしているとしか考えられない貴方の言動の方を私は非難したいです。

くだらない卑劣な偽善的言動には「はきけ」がする。

・・・どうやら私の知っているかたではないようだ。

gzaさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 13:14 投稿番号: [42186 / 118550]
横レス失礼。

吉田茂が取り寄せていたかどうか知らないけど、子供のころ(私は東京)、おみやげにもらったり、母がそちらからかってきた(フロインドリーフ?)のパン、おいしかったなあ・・

後、(みつわ?)のお肉。実家ではお客があるときはなぜか(みつわ?)の肉なのでした、これは東京にも出店があったと思う

お店の名前をまちがってたらごめん

私にとって神戸のおいしい記憶。

神戸はいったことないの、京都、大阪はあるけど・・

>:テトちん?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 13:07 投稿番号: [42185 / 118550]
> イスラエルは何度かの中東戦争によって、1947年に国連がきめた「パレスチナ分割案」をこえて、ほぼ全土を占領するに至ったのでした。

その何度かの中東戦争が何故おきたのかクメールさんはしらないようですね。特に最初の1948年におきた戦争はイスラエルが国家設立の宣言をしたその日にアラブ諸国5ヶ国が一斉にイスラエルに攻め入って始まっているんですよ。パレスチナの建国だって同時にイギリスから与えられているのに、ユダヤ人の国など認めないと行って自国の設立を拒んだのはパレスチナ人の方ですよ。

アラブ諸国がイスラエルに戦争をいかけなければイスラエルの領土はいまよりずっとちいさなもので、くにとしてはきっと成り立たなかったでしょう。それなのに感情にまけたアラブ人がイスラエルを攻めて逆に領土を拡大されてしまったのです。自業自得です。

かかしさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 13:04 投稿番号: [42184 / 118550]
> ・・ここがイスラムの勢力下にあった時代のイスラムたちは、ユダヤ人もキリスト教徒も全くの異教徒ではない、と思っていた。
そのため保護はしても迫害することはなかった


中東史、何冊かみたけど、イスラム勢力下ではユダヤとうまく共存してたみたいよ、ただしユダヤは税をはらってたみたいね

テトちん?

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 12:59 投稿番号: [42183 / 118550]
>イスラエルは反米派の大好きな国連にも認められている正真正銘の国家。パレスチナという国は存在しない。ウィキペディアという百科辞典によると、パレスチナの「難民はアラブの過激派による煽動などの結果」となっている。

イスラエルは何度かの中東戦争によって、1947年に国連がきめた「パレスチナ分割案」をこえて、ほぼ全土を占領するに至ったのでした。

雨が降ってきました

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/06 12:54 投稿番号: [42182 / 118550]
梅雨ですね。
でも、くちなしの甘い香りが漂ってるから、なんだか和みますが。



しかし自衛隊も、小泉によると、イラクの【多国籍軍】に移行させる予定だとか。


これって、はっきり【米軍指揮下】に入ると言う意味らしい。

これも大問題だろうね。
詳しく解説して欲しいもんだ、マスメディア。

ひょっとして、隠してるのか?





正面先生の投稿を見たら、やはり、【劣化ウラン】にも触れていましたね。
米政府は、劣化ウランには触れられたくないんでしょうけど、被害者は無数でしょう?   ↓






[9] 軍人年金・医療保証といえば、第一次湾岸戦争で従軍した将兵の30%ほどが、主として米軍による劣化ウラン砲弾使用に起因する疾病による、同地でこうむった障害の補償を求めていますが、

お願いですから、この事実について言及なさっていただけないものでしょうか? (米側の当初死傷者数が比較的に容認できるものに、短期的には思えても)現代戦における長期的な危険の幾分かでも、論じていただけませんか?


今度の戦争の結果として、癌になる、あるいは異常出生児を生むと予想される将兵全員に対して、
はたしてどのように米陸軍病院は面倒を見ることができるのでしょうか?


http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200406060625160






ただ、証拠が無い・・・といって放置するなら、被害者・犠牲者は増加するばかり。
米英軍とも戦争前から、劣化ウランの危険性は理解していたのにね。




ばら撒いた放射性物質を処理する事はほぼ不可能だし、壮大な人体実験されてるわけだ、兵士や民間人は。




そして、米退役軍人のホームレスも多いと言うし。

【兵士】は使い捨て・・と言う事でしょう。

兵士になると、米軍の場合【国籍取得】できると言う【アメ】があったりで、兵士には、移民やや貧困層等弱者が多いと言うから、彼らがいくら死傷しても、ブッシュは痛みを感じないんだろう。




それに、【米兵家族】も彼らのイラクからの【早期帰還】を望んでいると言う記事もあった。



帰還予定が、延長延長・・・で、もう一年以上イラク駐留してるとか。
ブッシュは、イラク制圧なんかすぐできる!!と目論んでいたから、予定が狂っている。




これって、【南京大虐殺】引き起こした
皇軍と同じ状況ですね。



あの刑務所の捕虜虐待・拷問も、札付きの看守やら、尋問官がいたようだけど、帰還延長された兵士の規範意識の低下も無視できないと思う。
家に押し入って、盗み・暴行もしていると言う。


これがまたイラク国民の憎しみをよんでしまっている。

日本の国防戦略

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/06 11:45 投稿番号: [42180 / 118550]
は,どこまで策定されているか?

拉致もテロも含めてもっと本格的に長期戦略でやれよって感じ。

ちなみにアメリカは...

http://www.fcw.com/fcw/articles/2000/0605/news-2020-06-05-00.asp

>イラク攻撃の不信を買う…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/06 11:40 投稿番号: [42179 / 118550]
>>
その内政問題(安全保障)から外交政策の一環としてのテロ支援国家に対する
先制攻撃の(アメリカとしての)正当性をブッシュドクトリンとして構築してしまった。
>>

今、アメリカが批難されるのは、国際問題と称して、経済を含む内政問題をイラクに持ち込み、武力行使によって解決を計ろうとしていなかったか、していないか、が問題視されているのではないでしょうか。

そして、武力行使による悲劇、捕虜虐待問題まで含めて、自分に甘くないか、という問いかけがあるのじゃないでしょうか。

>パレスチナ問題…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/06 11:33 投稿番号: [42178 / 118550]
>>
イスラエルパレスチナ問題にしても、現状の日本には直接的な国益を左右する
問題と認識する必要性がないですから、結果的に報道自体も少なくなる。
>>

そうなんですね。パレスチナ問題に関して、今、日本で直接できることは殆どない。国際機関を通じて理解し、できる援助をしていく以外にない。

その意味では、報道は多い方じゃないでそうか。
世界の秩序、大戦の予防などには、それなりの関心がある…、と言ってもいいのじゃないでしょうか。人権問題に関しても、それなりに理解がある、と言ってもいいのじゃないでしょうか。

>>>日本人の問題・・2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/06 11:25 投稿番号: [42177 / 118550]
拉致問題も、地域の努力と地域を越えた人権問題の延長線上にあると思いますね。北朝鮮の犯罪性は間違いないですが、生じさせ、放置した日本政府の過失は、北朝鮮を責める前に重要な問題です。日本人が解決に真剣になるのは、当たり前のことです。

人権問題は、当事者だけの問題ではない。拉致された人たちは、日本の闇の部分をあらわにしていますけど、日本人、ひとり一人の身代わりですね。

>>日本人の問題・・

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/06 11:14 投稿番号: [42176 / 118550]
おはよう。アセアンさん

>>
自国にとっての優先順位の高さを考慮して動かないと
それこそ内政干渉になってしまいますし
なんでもかんでも問題だとして国家が対外的に動いたらそれこそ膨大な税金が
必要にもなりますし。
>>

そうなんですね。それに、内政干渉の問題にルーズになると、戦争が抑止できないんですね。経験上…

>>
ただ、そのやることがやれない国がある場合、どうするのか?
国連の意義が本当に問われる局面になって来ている
ことだけは確かだと思います。
>>

そうなんですね。人間の尊厳が犯されている…。飢餓線上という貧しさ。これは、たとえ日本と直接の利害がなくても、放置しておけない。ある意味では、最大の安全保障を担っている部分でもありますね。これは、内政不干渉が壁になりますね。

この二つの問題をどうするか。これが第二次世界大戦後の最大の問題であり、根底にある問題です。国連も、そういう意味では、十分機能しているとは言えない。また、今の国連のままで可能か…、という問題も抱えているのじゃないでしょうか。

地域の問題は地域の人間の努力で解決して行く。これが大原則…。

だが、貧困も酷くなると自分の力では立ち上がれない。病人と同じです。手当てがいる…。非常に緊急の病状と継続的な手当てが必要な病人がいますよね。疫病は放置すれば、やがて自分の足元にも拡がってきます。

異常な国家とか異常な環境が生じて、人間の尊厳が犯されている…。犯罪です。犯罪は取り除かないとやはり、平和は保たれないし、人権も保てない。強制収容所などは、内政不干渉とは切り離して、強制的に解放する方法が欲しいですね。非常に難しい問題を孕んでいますけど。

この二つは内政不干渉で、放置すると、やはり、戦争の火種になってきますね。人権の崩れというのは、その地域だけに留まらない問題になってくる。世界に拡大する要素を常に抱えている…。

おそらく、理想を言えば、地域の問題は地域の努力で解決する。その努力や幸運による結果の享受も80%は自分たちが独占してもいい。だが、後の20%は国際社会へ貢献するために出して行く。物資、人材ともに、ですね。

そして、内政不干渉のルールを超越して解決していかないといけない問題を取り扱う国際機関ですね。これも大きく分けると二つか三つの役割があると思う。一つは、紛争の仲裁ですね。二つは、今、現に飢餓に瀕しているとか、酷い人権蹂躪などが起きている事態への対応。三つは地域だけでは取り組めない問題ですね。資源、環境、人口、食糧の絶対量の確保などが思い浮かびます。

曲がりなりにも、これらの問題に当たる機関は目下は国連ですけど、国連はその生い立ちからしても、まだまだ、十分に機能しないですね。

アメリカなど一国、あるいは先進国のグループなどが、勝手に警察を名のって乗り込んでしまう状態が除去出来ません。
一種の独裁ですから、過ちが質しにくい、止めさせ難い。その上、勝手な欲望が忍び込み易い、危険を孕んでいる。イラクなどがその問題の最たるものですね。

アメリカはテロ防止などと、自国の問題のような論議から、人権の抑圧は許せない、イラクを民主化するなどと、自国問題なんだか、国際問題だか、訳の分からないことを言って武力行使です。この二つだけでも、相矛盾していて訳が分からないのですけど、それも本当の目的ではない。イラクへ侵攻することによって、己の利益のみを計っているのではないか。この美名の元に自分たちの欲望を満たそうというのが、本音ではないか…。錯綜です。そして、現実には、人間に依って殺戮される人が出てしまっている。一番、防がないといけないはずの事態が出現している。何がが間違っているのでしょうね。理屈では…。

自助努力、健全な国際機関の確立、余裕の部分を遊ばせないで相互扶助をして、全体のパイを健全にしていく努力…。国際的にこの意識改革が必要なんでしょうね。

アセアンさんたちの活動は尊い。日本の安全と豊さに繋がる貢献ですね。だが、すべての日本人がアセアンさんのような仕事をする訳にはいかない。日本にいて、日本を守る人間が必要だし、その人間の働きがあって、始めてアセアンさんたちのような人達の活動も可能になる…。そういう問題ですね。自分を守るのは自分しかいない。しかし、自分が本当に大事なら、他人の幸せにも関心をもたないと自分は守れない。個人のレベルも国家、国際の問題も根本は同じなんでしょうね。理解の第一ステップがスキンシップであるのは、個人も国家も同じであるように…。

拉致問題も、地域の努力と地域を越えた人権問題の延長線上にあると思いますね。北朝鮮の犯罪性は間違いないですが、生じさせ
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