>時間はかかりますね。
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/06 16:06 投稿番号: [42214 / 118550]
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日本はこの国よりも数十倍、教育レベルも民度や人権意識も経済的にも
表現の自由や情報種集にも優れてる国ですよね。
ですから、僕は(この国の多くの人達も)日本には大いに期待しています。
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はい。意識改革が必要な事柄は時間がかかりますね。
日本でも女性問題など、まだまだじゃないでしょうか。年金問題一つ取っても、政治家とか官僚とか為政者の側の人間が女性を配偶者をまだ男の付属品だと考えているのがチラチラ。専業主婦という名で扱う始末…。専業主婦という身分で規定するのあ酷いですよ。年金などの人生のなかで比重の大きい問題ですら、独立を認めていないんですから。飴を舐めさせることばかり考えている。その狭間で辛い目にあっている女性は多いというのに…。これで子供を生んで育てて欲しい、と言っても無理ですね。
長い間の習慣には、それなりの合理的な理由があり、それなりの解決策が培われているし、それに根づいた宗教もある…。改革というと言葉は勇ましいですけど、行なわれる方にとっては、自分の価値観の喪失ですし、新しい対処方法の押し付けですよね。それまでの解決方法や価値観を奪われるのですから、抵抗があっても当たり前ですね。こっちは与えているつもりでも、相手からみると奪われている訳で…。
日常の前で、世界が変わってしまって、今までの習慣のままでは、やっていけなくなっている、と説明しても、本来、説明で分かるような問題じゃないし、分かってたまるか、ですね。
やはり、これまでの習慣やそこから生まれている思想などを分断しない方法でやって行くのがいいのでしょうね。
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『自らが努力することで自分の未来を作り変えられるチャンスを作り出す支援』
『自分達の未来に希望が持てる環境作りへの支援』
があります。
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これに尽きるのでしょうね。それでないと意味をなさないというか、問題は解決しない、希望が見えてこないでしょう。
前に自分で立ち上がるのが不可能に近い状態の人たちを救急の必要な病人に例えましたけど、治るのは病人の力ですね。助けて貰う、という言葉を医師に使いますけど、これ、本当に手助けですね。元は病人の生命力が頼りです。その生命力を如何に蘇らせるか、だけでしょう。援助も同じですね。本当に解決して行くのは、当事者以外にないですね。
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だったら、貧乏なんだし無理する必要もないし、明日のこと考える?
そんな面倒なことするよりは、今適当に上手くやってれば
いいんじゃないの?親見ててもそうでしょ?
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分かりますね。だが諦めが一番、怖い。その諦めが加害者になることに繋がる…、と理解して貰うのは大変です。あるいは西欧の価値観かも知れないし、ね。
だが、この世界、どこかで共通のコンセンサスをもたないと、やっていけない時代に入っていますから、まだまだ、闘いは続きますね。
お話、とても面白いです。ははあ、なるほど、なるほど、です。
日本はこの国よりも数十倍、教育レベルも民度や人権意識も経済的にも
表現の自由や情報種集にも優れてる国ですよね。
ですから、僕は(この国の多くの人達も)日本には大いに期待しています。
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はい。意識改革が必要な事柄は時間がかかりますね。
日本でも女性問題など、まだまだじゃないでしょうか。年金問題一つ取っても、政治家とか官僚とか為政者の側の人間が女性を配偶者をまだ男の付属品だと考えているのがチラチラ。専業主婦という名で扱う始末…。専業主婦という身分で規定するのあ酷いですよ。年金などの人生のなかで比重の大きい問題ですら、独立を認めていないんですから。飴を舐めさせることばかり考えている。その狭間で辛い目にあっている女性は多いというのに…。これで子供を生んで育てて欲しい、と言っても無理ですね。
長い間の習慣には、それなりの合理的な理由があり、それなりの解決策が培われているし、それに根づいた宗教もある…。改革というと言葉は勇ましいですけど、行なわれる方にとっては、自分の価値観の喪失ですし、新しい対処方法の押し付けですよね。それまでの解決方法や価値観を奪われるのですから、抵抗があっても当たり前ですね。こっちは与えているつもりでも、相手からみると奪われている訳で…。
日常の前で、世界が変わってしまって、今までの習慣のままでは、やっていけなくなっている、と説明しても、本来、説明で分かるような問題じゃないし、分かってたまるか、ですね。
やはり、これまでの習慣やそこから生まれている思想などを分断しない方法でやって行くのがいいのでしょうね。
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『自らが努力することで自分の未来を作り変えられるチャンスを作り出す支援』
『自分達の未来に希望が持てる環境作りへの支援』
があります。
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これに尽きるのでしょうね。それでないと意味をなさないというか、問題は解決しない、希望が見えてこないでしょう。
前に自分で立ち上がるのが不可能に近い状態の人たちを救急の必要な病人に例えましたけど、治るのは病人の力ですね。助けて貰う、という言葉を医師に使いますけど、これ、本当に手助けですね。元は病人の生命力が頼りです。その生命力を如何に蘇らせるか、だけでしょう。援助も同じですね。本当に解決して行くのは、当事者以外にないですね。
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だったら、貧乏なんだし無理する必要もないし、明日のこと考える?
そんな面倒なことするよりは、今適当に上手くやってれば
いいんじゃないの?親見ててもそうでしょ?
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分かりますね。だが諦めが一番、怖い。その諦めが加害者になることに繋がる…、と理解して貰うのは大変です。あるいは西欧の価値観かも知れないし、ね。
だが、この世界、どこかで共通のコンセンサスをもたないと、やっていけない時代に入っていますから、まだまだ、闘いは続きますね。
お話、とても面白いです。ははあ、なるほど、なるほど、です。
これは メッセージ 42194 (asean_peace11 さん)への返信です.
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