イラクのがん人口などは、国連が
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/06 14:53 投稿番号: [42196 / 118550]
調査している。
(t00k2004さんのMSG42134から)
↓
b)1998年のブリティシュ・メディカル・ジャーナルの記事は、
【国連癌統計に基づいて】
イラク南部における癌発生率が
【1989年から1994年にかけて7倍に増加】したとしています。
・・・
⑤【ユニセフによれば50万人以上の子供達が戦争と"制裁"によって殺された】−劣化ウランもその原因の一つ
【1999年にユニセフは、全人口の約85%を対象とした調査の結果として】
乳幼児死亡率の顕著な増加を明らかにしました。
1000人当たりの乳児死亡率(1歳未満)は、1980年代を通じて低下し、
1984年から89年までは47人でしたが、
【1994〜99年には108人へと増加、5歳未満の幼児死亡率も56人から131人へと増加しました。】
いずれも2倍以上の増加です。
ユニセフの理事であるキャロル・ベラミは、1980年代の乳幼児死亡率の低下が1990年代も続いていたであろうことを考え併せると、
1991年から98年までの8年間に死亡した全ての乳幼児のうち、約50万人が「制裁」のために死亡したのだとコメントし、「人道的な緊急性」を指摘しました。
50万人という数字は1998年までのものです。戦争後、現在まででは、さらに多く、おそらく70万人以上の子供達が、直接には戦争と"制裁"によって、そして少なからず劣化ウランの被害によって殺されていることになるでしょう。
・・・
[Ⅳ]アメリカ政府と軍は、湾岸戦争前から
【劣化ウランの危険性】を知り尽くしていた
アメリカ政府と軍は、表向きは、劣化ウランの人体と環境への影響については否定しています。
しかしこれは全くの嘘です。
その実政府と軍は、兵器としての殺傷能力とそれが引き起こす被害について、綿密に検証を重ね、冷静かつ具体的に評価していたのです。
米欧の帰還兵支援団体や、反核団体は、粘り強い取り組みの末、米政府の嘘を裏付けるいくつかの
【軍報告書の存在を暴き出しました。】
①SAIC報告書は湾岸戦争の半年前に劣化ウランの人体影響について警告していた
アメリカ軍の兵器弾薬化学司令部のためにSAIC(Science Applications International Corporation)がまとめた『運動エネルギー弾頭の環境と人体に関・・
その上で同報告書は、劣化ウラン弾の人体影響について、
【「低摂取量の長期影響は癌を引き起こし、高摂取量の短期影響は死をもたらす」と警告し、】
「戦場の兵士に対するエアロゾルとなった劣化ウランの被曝は、放射線と化学的な影響の可能性の点で重要になるであろう」と述べています。
・・・
②BRL報告書・・・
さらにアメリカ軍弾道学研究所(Ballistic Research Laboratory)は、その研究報告の中で
「劣化ウラン弾に撃たれた装申車輌の内部、あるいは近傍(およそ50メートル未満)に存在する人員は、【劣化ウランの著しい内部被曝を受けるだろう」】と述べています。
また、標的となった車輌の風下で測定されたウラン粒子の平均79%が、呼吸によって吸入されやすいサイズ(直径10マイクロメーター未満)であり、
【もし吸入されれば肺の中に永久に捉えられたままとなるであろうとしています。】
この研究は、湾岸戦争の1年以上前、1989年に行われたものです。・・・
③英国原子力公社は、ばらまかれた劣化ウランは700万人を死亡させる能力を持つと評価
・・・
英インディペンデント紙が明らかにした、英国原子力公社(UKAEA)の秘密文書(英国銃砲会社への手紙)は
[湾岸戦争で使われた]戦車砲弾だけで、劣化ウランの総量は50,000ポンド[約22.5㌧]を超えるだろう....戦車砲弾に含まれる劣化ウランを吸入した場合、最新のICRPのリスクファクターで....計算すると、【これは50万人を死亡させる能力を持つことになる」】と述べています。
(実際の使用量320㌧では700万人の死亡となります。・・・
④アメリカ政府と軍は、劣化ウランの危険性を知りながら、何らの防護措置も警告も行わなかった
政府・軍当局は、劣化ウランの危険性を知りながら、これを大量使用し、【現地住民・兵士を大量に被曝させました。】
【さらに、自国の兵士にすら何の防護策も講じないばかりか、警告さえ行わなかったのです。】
そのため、ほとんどの米兵士は、劣化ウラン弾の危険性はおろか、その存在すら認識せず、何の防護措
(t00k2004さんのMSG42134から)
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b)1998年のブリティシュ・メディカル・ジャーナルの記事は、
【国連癌統計に基づいて】
イラク南部における癌発生率が
【1989年から1994年にかけて7倍に増加】したとしています。
・・・
⑤【ユニセフによれば50万人以上の子供達が戦争と"制裁"によって殺された】−劣化ウランもその原因の一つ
【1999年にユニセフは、全人口の約85%を対象とした調査の結果として】
乳幼児死亡率の顕著な増加を明らかにしました。
1000人当たりの乳児死亡率(1歳未満)は、1980年代を通じて低下し、
1984年から89年までは47人でしたが、
【1994〜99年には108人へと増加、5歳未満の幼児死亡率も56人から131人へと増加しました。】
いずれも2倍以上の増加です。
ユニセフの理事であるキャロル・ベラミは、1980年代の乳幼児死亡率の低下が1990年代も続いていたであろうことを考え併せると、
1991年から98年までの8年間に死亡した全ての乳幼児のうち、約50万人が「制裁」のために死亡したのだとコメントし、「人道的な緊急性」を指摘しました。
50万人という数字は1998年までのものです。戦争後、現在まででは、さらに多く、おそらく70万人以上の子供達が、直接には戦争と"制裁"によって、そして少なからず劣化ウランの被害によって殺されていることになるでしょう。
・・・
[Ⅳ]アメリカ政府と軍は、湾岸戦争前から
【劣化ウランの危険性】を知り尽くしていた
アメリカ政府と軍は、表向きは、劣化ウランの人体と環境への影響については否定しています。
しかしこれは全くの嘘です。
その実政府と軍は、兵器としての殺傷能力とそれが引き起こす被害について、綿密に検証を重ね、冷静かつ具体的に評価していたのです。
米欧の帰還兵支援団体や、反核団体は、粘り強い取り組みの末、米政府の嘘を裏付けるいくつかの
【軍報告書の存在を暴き出しました。】
①SAIC報告書は湾岸戦争の半年前に劣化ウランの人体影響について警告していた
アメリカ軍の兵器弾薬化学司令部のためにSAIC(Science Applications International Corporation)がまとめた『運動エネルギー弾頭の環境と人体に関・・
その上で同報告書は、劣化ウラン弾の人体影響について、
【「低摂取量の長期影響は癌を引き起こし、高摂取量の短期影響は死をもたらす」と警告し、】
「戦場の兵士に対するエアロゾルとなった劣化ウランの被曝は、放射線と化学的な影響の可能性の点で重要になるであろう」と述べています。
・・・
②BRL報告書・・・
さらにアメリカ軍弾道学研究所(Ballistic Research Laboratory)は、その研究報告の中で
「劣化ウラン弾に撃たれた装申車輌の内部、あるいは近傍(およそ50メートル未満)に存在する人員は、【劣化ウランの著しい内部被曝を受けるだろう」】と述べています。
また、標的となった車輌の風下で測定されたウラン粒子の平均79%が、呼吸によって吸入されやすいサイズ(直径10マイクロメーター未満)であり、
【もし吸入されれば肺の中に永久に捉えられたままとなるであろうとしています。】
この研究は、湾岸戦争の1年以上前、1989年に行われたものです。・・・
③英国原子力公社は、ばらまかれた劣化ウランは700万人を死亡させる能力を持つと評価
・・・
英インディペンデント紙が明らかにした、英国原子力公社(UKAEA)の秘密文書(英国銃砲会社への手紙)は
[湾岸戦争で使われた]戦車砲弾だけで、劣化ウランの総量は50,000ポンド[約22.5㌧]を超えるだろう....戦車砲弾に含まれる劣化ウランを吸入した場合、最新のICRPのリスクファクターで....計算すると、【これは50万人を死亡させる能力を持つことになる」】と述べています。
(実際の使用量320㌧では700万人の死亡となります。・・・
④アメリカ政府と軍は、劣化ウランの危険性を知りながら、何らの防護措置も警告も行わなかった
政府・軍当局は、劣化ウランの危険性を知りながら、これを大量使用し、【現地住民・兵士を大量に被曝させました。】
【さらに、自国の兵士にすら何の防護策も講じないばかりか、警告さえ行わなかったのです。】
そのため、ほとんどの米兵士は、劣化ウラン弾の危険性はおろか、その存在すら認識せず、何の防護措
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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