>>日本人の問題・・
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/06 11:14 投稿番号: [42176 / 118550]
おはよう。アセアンさん
>>
自国にとっての優先順位の高さを考慮して動かないと
それこそ内政干渉になってしまいますし
なんでもかんでも問題だとして国家が対外的に動いたらそれこそ膨大な税金が
必要にもなりますし。
>>
そうなんですね。それに、内政干渉の問題にルーズになると、戦争が抑止できないんですね。経験上…
>>
ただ、そのやることがやれない国がある場合、どうするのか?
国連の意義が本当に問われる局面になって来ている
ことだけは確かだと思います。
>>
そうなんですね。人間の尊厳が犯されている…。飢餓線上という貧しさ。これは、たとえ日本と直接の利害がなくても、放置しておけない。ある意味では、最大の安全保障を担っている部分でもありますね。これは、内政不干渉が壁になりますね。
この二つの問題をどうするか。これが第二次世界大戦後の最大の問題であり、根底にある問題です。国連も、そういう意味では、十分機能しているとは言えない。また、今の国連のままで可能か…、という問題も抱えているのじゃないでしょうか。
地域の問題は地域の人間の努力で解決して行く。これが大原則…。
だが、貧困も酷くなると自分の力では立ち上がれない。病人と同じです。手当てがいる…。非常に緊急の病状と継続的な手当てが必要な病人がいますよね。疫病は放置すれば、やがて自分の足元にも拡がってきます。
異常な国家とか異常な環境が生じて、人間の尊厳が犯されている…。犯罪です。犯罪は取り除かないとやはり、平和は保たれないし、人権も保てない。強制収容所などは、内政不干渉とは切り離して、強制的に解放する方法が欲しいですね。非常に難しい問題を孕んでいますけど。
この二つは内政不干渉で、放置すると、やはり、戦争の火種になってきますね。人権の崩れというのは、その地域だけに留まらない問題になってくる。世界に拡大する要素を常に抱えている…。
おそらく、理想を言えば、地域の問題は地域の努力で解決する。その努力や幸運による結果の享受も80%は自分たちが独占してもいい。だが、後の20%は国際社会へ貢献するために出して行く。物資、人材ともに、ですね。
そして、内政不干渉のルールを超越して解決していかないといけない問題を取り扱う国際機関ですね。これも大きく分けると二つか三つの役割があると思う。一つは、紛争の仲裁ですね。二つは、今、現に飢餓に瀕しているとか、酷い人権蹂躪などが起きている事態への対応。三つは地域だけでは取り組めない問題ですね。資源、環境、人口、食糧の絶対量の確保などが思い浮かびます。
曲がりなりにも、これらの問題に当たる機関は目下は国連ですけど、国連はその生い立ちからしても、まだまだ、十分に機能しないですね。
アメリカなど一国、あるいは先進国のグループなどが、勝手に警察を名のって乗り込んでしまう状態が除去出来ません。
一種の独裁ですから、過ちが質しにくい、止めさせ難い。その上、勝手な欲望が忍び込み易い、危険を孕んでいる。イラクなどがその問題の最たるものですね。
アメリカはテロ防止などと、自国の問題のような論議から、人権の抑圧は許せない、イラクを民主化するなどと、自国問題なんだか、国際問題だか、訳の分からないことを言って武力行使です。この二つだけでも、相矛盾していて訳が分からないのですけど、それも本当の目的ではない。イラクへ侵攻することによって、己の利益のみを計っているのではないか。この美名の元に自分たちの欲望を満たそうというのが、本音ではないか…。錯綜です。そして、現実には、人間に依って殺戮される人が出てしまっている。一番、防がないといけないはずの事態が出現している。何がが間違っているのでしょうね。理屈では…。
自助努力、健全な国際機関の確立、余裕の部分を遊ばせないで相互扶助をして、全体のパイを健全にしていく努力…。国際的にこの意識改革が必要なんでしょうね。
アセアンさんたちの活動は尊い。日本の安全と豊さに繋がる貢献ですね。だが、すべての日本人がアセアンさんのような仕事をする訳にはいかない。日本にいて、日本を守る人間が必要だし、その人間の働きがあって、始めてアセアンさんたちのような人達の活動も可能になる…。そういう問題ですね。自分を守るのは自分しかいない。しかし、自分が本当に大事なら、他人の幸せにも関心をもたないと自分は守れない。個人のレベルも国家、国際の問題も根本は同じなんでしょうね。理解の第一ステップがスキンシップであるのは、個人も国家も同じであるように…。
拉致問題も、地域の努力と地域を越えた人権問題の延長線上にあると思いますね。北朝鮮の犯罪性は間違いないですが、生じさせ
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自国にとっての優先順位の高さを考慮して動かないと
それこそ内政干渉になってしまいますし
なんでもかんでも問題だとして国家が対外的に動いたらそれこそ膨大な税金が
必要にもなりますし。
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そうなんですね。それに、内政干渉の問題にルーズになると、戦争が抑止できないんですね。経験上…
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ただ、そのやることがやれない国がある場合、どうするのか?
国連の意義が本当に問われる局面になって来ている
ことだけは確かだと思います。
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そうなんですね。人間の尊厳が犯されている…。飢餓線上という貧しさ。これは、たとえ日本と直接の利害がなくても、放置しておけない。ある意味では、最大の安全保障を担っている部分でもありますね。これは、内政不干渉が壁になりますね。
この二つの問題をどうするか。これが第二次世界大戦後の最大の問題であり、根底にある問題です。国連も、そういう意味では、十分機能しているとは言えない。また、今の国連のままで可能か…、という問題も抱えているのじゃないでしょうか。
地域の問題は地域の人間の努力で解決して行く。これが大原則…。
だが、貧困も酷くなると自分の力では立ち上がれない。病人と同じです。手当てがいる…。非常に緊急の病状と継続的な手当てが必要な病人がいますよね。疫病は放置すれば、やがて自分の足元にも拡がってきます。
異常な国家とか異常な環境が生じて、人間の尊厳が犯されている…。犯罪です。犯罪は取り除かないとやはり、平和は保たれないし、人権も保てない。強制収容所などは、内政不干渉とは切り離して、強制的に解放する方法が欲しいですね。非常に難しい問題を孕んでいますけど。
この二つは内政不干渉で、放置すると、やはり、戦争の火種になってきますね。人権の崩れというのは、その地域だけに留まらない問題になってくる。世界に拡大する要素を常に抱えている…。
おそらく、理想を言えば、地域の問題は地域の努力で解決する。その努力や幸運による結果の享受も80%は自分たちが独占してもいい。だが、後の20%は国際社会へ貢献するために出して行く。物資、人材ともに、ですね。
そして、内政不干渉のルールを超越して解決していかないといけない問題を取り扱う国際機関ですね。これも大きく分けると二つか三つの役割があると思う。一つは、紛争の仲裁ですね。二つは、今、現に飢餓に瀕しているとか、酷い人権蹂躪などが起きている事態への対応。三つは地域だけでは取り組めない問題ですね。資源、環境、人口、食糧の絶対量の確保などが思い浮かびます。
曲がりなりにも、これらの問題に当たる機関は目下は国連ですけど、国連はその生い立ちからしても、まだまだ、十分に機能しないですね。
アメリカなど一国、あるいは先進国のグループなどが、勝手に警察を名のって乗り込んでしまう状態が除去出来ません。
一種の独裁ですから、過ちが質しにくい、止めさせ難い。その上、勝手な欲望が忍び込み易い、危険を孕んでいる。イラクなどがその問題の最たるものですね。
アメリカはテロ防止などと、自国の問題のような論議から、人権の抑圧は許せない、イラクを民主化するなどと、自国問題なんだか、国際問題だか、訳の分からないことを言って武力行使です。この二つだけでも、相矛盾していて訳が分からないのですけど、それも本当の目的ではない。イラクへ侵攻することによって、己の利益のみを計っているのではないか。この美名の元に自分たちの欲望を満たそうというのが、本音ではないか…。錯綜です。そして、現実には、人間に依って殺戮される人が出てしまっている。一番、防がないといけないはずの事態が出現している。何がが間違っているのでしょうね。理屈では…。
自助努力、健全な国際機関の確立、余裕の部分を遊ばせないで相互扶助をして、全体のパイを健全にしていく努力…。国際的にこの意識改革が必要なんでしょうね。
アセアンさんたちの活動は尊い。日本の安全と豊さに繋がる貢献ですね。だが、すべての日本人がアセアンさんのような仕事をする訳にはいかない。日本にいて、日本を守る人間が必要だし、その人間の働きがあって、始めてアセアンさんたちのような人達の活動も可能になる…。そういう問題ですね。自分を守るのは自分しかいない。しかし、自分が本当に大事なら、他人の幸せにも関心をもたないと自分は守れない。個人のレベルも国家、国際の問題も根本は同じなんでしょうね。理解の第一ステップがスキンシップであるのは、個人も国家も同じであるように…。
拉致問題も、地域の努力と地域を越えた人権問題の延長線上にあると思いますね。北朝鮮の犯罪性は間違いないですが、生じさせ
これは メッセージ 42171 (asean_peace11 さん)への返信です.
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