対イラク武力行使

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>プライドの問題です

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/23 14:07 投稿番号: [37602 / 118550]
>みんなから褒められて当然…

コレはあなたの推測にすぎない。

>そのマイナスに指差されるなんて俺のプライドが赦さん…って即座に腹を切るくらいのプライドを持ちなさいよ。

あの、私、縁あって江戸時代の世話物をずっと読んでいますが、いくら武士といえども己の目的を貫くためには、恥をしのぶこともありますよ。
第一、切腹の時代、国家なんて概念ありませんし。
何で人質になって切腹しなければいけないのです、まだ目的も遂げていないのに、
助けに行こうとしたイラク人側に人質になったのです、彼らにとっては敵ではなかった。
プライドとは己の信念をつらぬくことでしょう?

要するに日本国のために切腹せよと?

>プライドの問題です

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/23 14:02 投稿番号: [37601 / 118550]
>>
結果論で何か失敗をしたとき「親切でして上げたのに…」って口を尖らす子供が時々出現します。
>>

これと高遠さんを一緒にすることはないですよ。高遠さんは、マザーテレサの施設などで訓練を受けているプロです。
実は、雑音と闘うのも救援活動に付随してくるのも覚悟しているでしょう。

もし、善意とか人助け、と安易に考えている人に対する警告ならば、きちんとそれを断った方がいいですね。

人を助けるというのは、いつでも、難しいものです。普段に生活のなかでもね。
助けたつもりでも、相手の自尊心を傷つけているだけかも知れない。

どんなに弱っている人でも、相手の人格をきちんとみる。子供でも人格をきちんと認める…。そこから教育しないと、人助けのできる人間にはなれない。人助けといいまうけど、実は相互扶助にすぎないのだ、というこも、きちんと認識しないといけないですね。

でも、それを心得て活動している人もいるんですよ。それを、未熟な人を一緒にしては、何も進まないですよ。

プライドの問題です

投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/23 13:52 投稿番号: [37600 / 118550]
kumeruoukoku さん、私は地域受け皿として児童生徒にボランティア指導をする組織を主宰しています。結果論で何か失敗をしたとき「親切でして上げたのに…」って口を尖らす子供が時々出現します。美化運動とか募金活動なら血は流れませんが、ちゃらちゃらと恩着せがましい気持ちで生身の障害者とボランティアゴッコをやっていると相手を怪我させる事態も予測されます。子供たちの心のそこに「善い事をしていれば結果は問われない」なんて甘えが根付くことは指導者として失格です。結果が悪かったらボランティア失格だ、初めから中途半端なことをやるな…と潜在意識の中の傲慢を戒めます。
  大人なら崇高な人道支援であっても、その延長線上で予測以上の事態を招き、周囲にマイナス要因を撒く結果になったら、いかなる理想を言おうともそれは弁解です。プライドのある人間は自己の招いた事態に対して弁解はしません。自由がある、権利がある、その上崇高な援助だ、みんなから褒められて当然…なんて潜在意識は鼻持ちならない甘えだと、筋論を女に求めるほうが酷ですか?
  自分の信念で奔るのはその勇気に頭を下げます、しかし招いた事態がマイナスなら、そのマイナスに指差されるなんて俺のプライドが赦さん…って即座に腹を切るくらいのプライドを持ちなさいよ。善い事を目的としたら結果は全て赦されるなんて傲慢は、恥ずかしい甘えとは想いませんか?印籠を振りかざせば周りは全てひれ伏してくれるなんて幻想で人道支援だのNGOなど聞きたくないですよ。
  よその家に土足で上がりこんで、俺の家の家風に従え…という侵略が正義だと錯覚したノーてんき大国と、その足元でへいこらする根性なし指導者の判断を政治と呼ぶのは辛いですが、少なくとも自身の存在がより高い次元の政治に(あるのだろうか)マイナスを与える立場になったら、「冗談じゃない!」っと駒に使われる自身を消滅させるのはプライドでしょうが。残念ながら自身の理想を成就するための演出ではなかったはずです。そのくらいの覚悟の持てない衝動で奔ってはいけない。無責任すぎませんか。

根拠の無い主観は両刃の剣

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/23 13:45 投稿番号: [37599 / 118550]
------------------------------------
>戦争は若者を騙すことに依って成り立っていますからね。
------------------------------------


イラクで起こっている愚かなテロに付いて述べてるのかい?
自分のセリフが自分に帰ってくるのは
根拠が無い証拠だよ・・・

************************************

さぁ〜て配達行ってくるかぁ〜

我が店の掟

軽トラはオープンカーと呼ぶ事!

>情報のねじ曲げを許さないこと

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/23 13:34 投稿番号: [37598 / 118550]
これ大事ですね。特に戦争では…。

戦争は若者を騙すことに依って成り立っていますからね。

>: >> >自己責任論は醜悪である 

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/23 13:27 投稿番号: [37597 / 118550]
>であるから国家に迷惑を掛けた場合、個人は国家に、謝罪するのが本筋である、と。

政府関係者にはキチンと謝罪されていましたが、これ以上何を謝罪しろ、と。

国民の皆様に?

よくお世話もしていないのに「おかげさま・・」を連発(おばさんに多い)される方がいるが、お陰さま精神をもっと徹底させろ、と?

我が家でも水道は

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/23 13:23 投稿番号: [37596 / 118550]
使えます。


だけど、我が家では夫婦喧嘩で自動小銃を乱射する事はありません。

サマワで水道は

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/04/23 13:20 投稿番号: [37595 / 118550]
使えます

>>> >自己責任論は醜悪である 

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/23 13:17 投稿番号: [37594 / 118550]
払ってますけど・・

>> >自己責任論は醜悪である 

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/23 13:16 投稿番号: [37593 / 118550]
>であるから国家に迷惑を掛けた場合、個人は国家に、謝罪するのが本筋である、と。

おまえがちゃんと税金を払っている人間なら、回答してやる。

自己負担

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/23 13:15 投稿番号: [37592 / 118550]
今は三人の『自己責任』に付いての話だけど・・・
まぁいいや・・・

捜査費・救出費・その他経費の費用負担はおかしいよ。
(と言うより、そんな費用を三人の家族が払える訳が無い。)

ところで!二人の記者は自己負担したの?
してないよね・・・
自費で帰国したのだから

政府の任務は人質を安全な場に確保し
安全に帰国できる場まで連れ出すのが政府の仕事・・・
人質事件に限らず海外で国外退去となった日本人が帰国する費用は確か・・・
自己負担だよね?

費用請求66万円の内訳を良く知らないが・・・
日本までの旅費と健康診断料じゃないのかな?
これって、他の場合でも自己負担じゃないの?
関西のワンゲル部が遭難したけど・・・
入院費用は本人の自己負担のはずだろう・・・

************************************

つまりさぁ〜
外務省は国内で盛り上がっている『自己責任』の世論に対して
つまり国民の不満に対して
自己負担させると発言したのじゃない・・・
一種の詭弁だと思うよ・・・

自己負担云々は外務省が意図的に発言したのか
マスコミが意図的に報道したのか判らないが・・・

論点としてはさほど興味は無いなぁ〜
私は外務省にもマスコミにも踊られされたくは無いので・・・

************************************

捜査費用・情報収集費用・その他人件費経費を自己負担させる
と政府が発表したならともかく・・・

>●ところで高遠の活動って何なの?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/23 13:09 投稿番号: [37591 / 118550]
>>
イラクで危険を冒してのボランティアとか言ってるけど、その具体的活動って何?
>>

世の中にはわかない人がいてもいいのよ。
だから、無理して分からなくてもいいよ。

子供に笑顔を向けるだけで、何かが変わって行っているんですけどね。笑顔に飢えている子供もいますからね。

>子供の惨状に目を瞑って人間か…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/23 13:06 投稿番号: [37590 / 118550]
>>
そこで自身の存在(命)が拉致などで目的外に悪用される事態にはまったら、自身で命を絶つ…くらいの覚悟とプライドが必要です。服毒自殺用のカプセルは隠し持っていなかったのですか?
>>

そうですね。
あなたの命じゃないですからね。

何があっても生き延びる。彼らが自殺しても救われる人がいる訳じゃない。生き延びてこそ、志も続けることができるというもの。

> 青葉君、やくざのあこがれの国アメリカ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/23 12:59 投稿番号: [37589 / 118550]
>テロ国家アメリカもその世界へまっしぐら。監獄国家アメリカの実態をハリウッド映画のプロパガンダで「自由の国、夢がかなう国アメリカ」と世界の人間をだます。

結局君には理想はあっても、個人的な対案を持ち合わせていないって事でしょ?
ブッシュは嫌いだがアメリカは嫌いじゃないと前に言ったと思うが、アメリカが正義とは全く思っていないがアメリカ式以外に個人の生活を豊かに出来る対案は少なくとも俺には浮かばない。だからブッシュは否定するがアメリカそのものを否定する気は全く無い。テロ国家、監獄国家、強盗と勇ましいがアメリカ式の生活を君は享受してなにかそれに相当する目に逢った事あるの?君の周りの人間でもいいよ。対案無くしてテロ国家だの言うのは非常に簡単。野党と一緒でなんでもかんでも反対すればいいだけなんだから。

>ニヤリ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/23 12:46 投稿番号: [37588 / 118550]
>>君も君の主観を主張しているが
反対論者からの批判や反論を無視して
君が君の主観だけを主張し続ければ
どうなるかね?

俺は少なくとも他人の過去の経歴云々には全く拘らないよ。ま、そんな事はどうでもいい。
君に望むのはカカシ君と一緒。主張を通す為に判っていつつ認めようとしない。今回の費用請求66万なんかおかしいでしょ?おかしくないと主張する人も当然居るのは当たり前だが少なくとも君はおかしいと思っているんじゃないか?税金払う払わないでマサ君は主張しているが俺はそれを抜きにしておかしいと思っている。大筋ではマサ君の言ってる事のほうが正しいと思うけどね。

> >自己責任論は醜悪である 

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/23 12:46 投稿番号: [37587 / 118550]
>その通り。
  如何に出来の悪い餓鬼でも、悪態をつく餓鬼でも、親は扶養義務をもつのと同じ。
  しかし、極道の挙句、ケガをし入院をしたら、親兄弟は餓鬼に意見するのはあたりまえ。どれだけ、迷惑掛けたか言って聞かせるのはあたりまえだんべ。
  親が寛容なことをいいことに、甘えまくった自己責任のかけらもない餓鬼に、「今度の事件で少しは、自己責任をもてや」と言うのは,あたりまえ。常識なんだよ。
  常識のねぇ、おめぇにはわからねぇと思うがな。


要するに国家あっての人権である、といいたいわけですか?
であるから国家に迷惑を掛けた場合、個人は国家に、謝罪するのが本筋である、と。他国の人権に注意を払うより、政府に迷惑をかけるな、と。国のおかげでお前たちの人権が存在するのだ、と
でも国家以前に人権という概念が存在しなければ、そもそもフセイン政権に弾圧を受けていたクルド人問題にアメリカが口出しする権利はない、ですね。
よって自衛隊による復興支援も意味のないものである、と

この辺についてはどう思われます?

オベンチャラ君とパウエル

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 12:43 投稿番号: [37586 / 118550]
>」よりにもよってパウエルの発言を引用したかや、ほんとバカだね。彼らは、自分の命の危険を犯してまでも、後ろ指をさされながらも、イラク国民のために独裁者フセインを排除したんだよ。

  パウエルは「米兵士も危険を冒して・・・」も言いたいのは当然で、そんなことは自明の事。その意味ではブッシュや小泉の猿並みの頭脳より明晰だということだ。敵としては手強いわけだ。

  私たちはそういう手強い相手より、マヌケな指導者を相手にしているわけで、そういう意味合いからパウエルを取り上げる意味もあるわけだ。

  もちろん「パウエルさえも・・・」と取り上げるのは、テロ国家アメリカの侵略を肯定することでないのは自明の事。

  しかし分かりやすいバカにだまされるのは愚民の常。その意味では小泉や慎太郎の方が人気があるという事だろう。

  まあ底意まで読むなんてお前にも無理だろう?(笑)

自己責任「論」

投稿者: alisayusuke 投稿日時: 2004/04/23 12:27 投稿番号: [37585 / 118550]
おっしゃる通り。国民が言っているのは自己責任論ではない。甘えまくった餓鬼に、「今度の事件で少しは自己責任をもてやこの野郎」感情なのだ。「論」より国民の「意識」を尊重しよう。「論」⇒学者の登場は馬鹿らしい。

>どの様な水を?:補足

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/04/23 12:22 投稿番号: [37584 / 118550]
>>
私には出来ない塩分を含む水の浄化コストと
私にでも手軽に出来る真水の浄化コストを比べて批判するのはどうでしょうかね?
>>

自衛隊の浄水・給水活動は治安上の問題でまだ本格的な軌道に乗れていませんが、塩分を含む水の浄化のほかに、生物・化学兵器で汚染された水の浄化も行う予定のようです。

自衛隊の浄水車は、旧型のものは大腸菌の除去などが可能で、最新型のものは生物・化学兵器で汚染された水も浄化可能な能力を持っています。

生物・化学兵器の汚染被害はイラク北部のクルド人自治区とともに、イラク南部でも見られます。イラン・イラク戦争のときに、イランとイラクの国境付近で使用されたものが、イラク南部の水源にも影響を与えているといわれています。

こうした機能面の差異も、自衛隊の浄水活動の方がコストがかさむ結果となっているのでしょう。

>>
フランスのNGOがサマワで活動するには
オランダ軍の治安維持活動が不可欠・・・
違いますか?
>>

オランダ軍は治安維持活動のほかに、226の民生支援プロジェクトを行っていました。実は、その民生支援プロジェクトの一部の委託先が、フランスのNGOとそのほかのイギリスやイタリア、米国などの西欧のNGOでした。日本は、オランダ軍が行う同プロジェクトへの関与や財政支援もしていますので、その一環としてフランスのNGOなどへの資金援助が実施されているのだろうと思います。

このような軍事組織が行う民生支援プロジェクトは、通称"Quick Impact Project(QIP)"と呼ばれる即応型対症療法的支援プロジェクトで、日本円にして安くて50万円、高くて1000万円ほどの比較的低コストで実施されるものです。

QIPはシエラレオネや東ティモールでのPKOの軍事要員による民生支援活動により採用され始めてから、徐々に定着し始め、注目を集めていますね。民生支援プロジェクトであるためNGOなどの文民要員とも連携しやすく、軍民が普通に協力提携するプロジェクトでもあります。

ただし、QIPはあくまで対症療法。本格的な復興支援を実現するためには、民間人による経済・開発支援が不可欠ですね。治安が不安定な段階での過渡期における民生支援であります。

反米抵抗運動と連結する形で自衛隊の活動への批判も高まりつつあるという論調で日本のメディアが伝えつつあるようなのですが、「イラク・トゥデイ」を読む限りでは、どうもファルージャの件やサドル派の動きに対する見方が日本の認識と違っていて、あまり反米に傾倒しすぎるのは、どうもイラク人の本意ではないのかも――と思っています。

http://www.iraq-today.net/article.php?id=1444&sp=&searchstring=§ion=4

イラク国民の総意はどこにあるのか、冷静に見極めるよう努めなければと自戒しています。

なるほどね

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/23 12:19 投稿番号: [37583 / 118550]
国民の不平・不満を抑えると言う「政治的目的のため」と言う要件は満たしている様だね。

だけど


使監謗者、以告則殺之。


とあるのでこの例は「無差別殺戮」の要件から明らかに外れているよね?

論理的反論でしょ?

別の事例をお願いします。

.

>自己責任論は醜悪である 

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/23 12:15 投稿番号: [37582 / 118550]
おっ、いよいよさすがにトンチンカンを自認して、開き直って引用専門かい?

>法治国家というものは、いかなる思想信条をもつ国民に対しても、救出し、援護する義務を負っている。

  その通り。
  如何に出来の悪い餓鬼でも、悪態をつく餓鬼でも、親は扶養義務をもつのと同じ。
  しかし、極道の挙句、ケガをし入院をしたら、親兄弟は餓鬼に意見するのはあたりまえ。どれだけ、迷惑掛けたか言って聞かせるのはあたりまえだんべ。
  親が寛容なことをいいことに、甘えまくった自己責任のかけらもない餓鬼に、「今度の事件で少しは、自己責任をもてや」と言うのは,あたりまえ。常識なんだよ。
  常識のねぇ、おめぇにはわからねぇと思うがな。

>イラク人を攻撃している当事国の政権内部にいる政治家、自衛隊派遣を歓迎する立場にあるパウエル氏でさえ、「危険を知りながら良い目的のためにイラクに入る市民がいることを日本人は誇りに思うべきだ。もし人質になったとしても、『危険をおかしてしまったあなたがたの過ちだ』などと言うべきではない」と言っている。

  よりにもよってパウエルの発言を引用したかや、ほんとバカだね。彼らは、自分の命の危険を犯してまでも、後ろ指をさされながらも、イラク国民のために独裁者フセインを排除したんだよ。
  危険を知りながら良い目的のためにイラクに入ったわけだ。そのくらいの自己責任をもってるわけ。だから「『危険をおかしてしまったあなたがたの過ちだ』などと言うべきではない」と言うのはあたりまえだろ。
  この発言を引用するなら、「危険を知りながら良い目的のためにイラクに入った」米国の行為は,正しかったわけだ。

訂正:中島みゆき

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 12:03 投稿番号: [37581 / 118550]
> 中島みゆきは日本のメディアが日本人の人質の命は大丈夫だと強調して、そのほかの死に冷淡なのに驚き、あの歌をかいたようです。(『4.3.2・・』)

の『4.3.2・・』は『4.2.3.』でした。訂正します。

中島みゆき、CD『わたしの子供になりなさい』
『4.2.3.』から

  ・・・

しかし見知らぬ日本人の無事を喜ぶ心がある人たちが何故

救け出してくれた見知らぬ人には心を払うことがないのだろう

この国は危ない

何度でも同じあやまちを繰り返すだろう

・・・

***

  以上、歌詞の引用は厳しいので
・・・。

  「4.2.3.・・・・・・人質の日本人は全員無事」から現在、時は流れ、人質への非難中傷・・・

個人の性癖と自己責任

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/23 11:41 投稿番号: [37580 / 118550]
俺自身がこのトピで過去の経歴を理由に誹謗中傷されているので一言!

個人の性癖と、ここで問題になっている『自己責任』に何か関係あるの?

論点に無関係な個人の性別、経歴、宗教、信条、性癖を攻撃する事を
『批判』『反論』とは言わない
それは『中傷』である。

************************************

と言いつつ・・・一つ気になった事がある。
陸自のヒゲの隊長がイラクで好感を得た理由が『ヒゲ』だと言うニュースが今年に出回ったが・・・

アラブの慣習では
『ヒゲ』は成人男性のシンボルであるらしい・・・

日本人の感覚では14・15歳でも少年だが
アラブでは少年でも『ヒゲ』が生え始めれば成年男性として認知されるのでは無いだろうか?

ヒゲの生えた男性が公然と異国の女性とスキンシップを取る姿は
イラクの人々にどの様に映ったのだろう?

ただの中傷投稿はスルーするのだが
このトピでも高遠さんを偶像化する傾向があるので
波紋をなげかけてみた・・・

どの様な水を?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/23 11:28 投稿番号: [37579 / 118550]
どの様な水なのかが抜けていますよ・・・


国会での発言を権威とお考えのようですが・・・

昨日は
少しは勉強し直してきた福嶋議員が
アルファ線の測定に関し無知を披露し
大恥をかいていたようです。

***********************************

塩分を含む水の浄化の困難さは
前回の投稿で説明しました。

私には出来ない塩分を含む水の浄化コストと
私にでも手軽に出来る真水の浄化コストを比べて批判するのはどうでしょうかね?

ちなみに・・・
フランスのNGOは現時点でも元気に給水活動をしていますか?

************************************

フランスのNGOがサマワで活動するには
オランダ軍の治安維持活動が不可欠・・・
違いますか?
自衛隊はオランダ軍とフランスNGOの両方の特技を持ち
かつ!浄化技術を持っているから人道支援に派遣されているのでは無いのですか?

仮に今のイラクにNGOだけ派遣すれば本当に安上がりでしょうか?
NGOが誘拐されるたびに救出対策に当たれば莫大なコストと時間がかかりますよ。

◆【正解版】◆ 正しい投稿制限 とは?

投稿者: seikaiban_toukouseigen 投稿日時: 2004/04/23 11:20 投稿番号: [37578 / 118550]
①   最初の10分間・・5投稿で制限がかかる

②   最後の投稿から10分間投稿が出来なくなる。

③   次の10分間には3投稿制限がかかる。

④   以下同じパターンを繰り返す。

●   ただし、このインターバルを10分以上空けると10分間に5投稿が可能になる。

●投稿制限は以上の純粋な投稿時間と投稿数だけです。

●   ルール違反者等の投稿制限はYahoo!未実行です。

●   以上はアドレスによって制限される。HNやIDを変えても同じ。


★   以上   お試し下さい   ★

自己責任?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/04/23 10:56 投稿番号: [37577 / 118550]
政府の避難勧告を無視して、勝手にイラクへ入った。

そして、成りたくもない人質になった。

命の保障は何処にもない。

しかし彼らは自らの、功績と人間性で生還した。

5人は自己責任を、すでに立派に果たしている。

政府は周りで勝手に騒いで、税金を使って、政府の自己責任を転嫁し、逃げようとしているだけ。

馬鹿馬鹿しい。

浄水のコストは直接比較です。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/04/23 10:42 投稿番号: [37576 / 118550]
lighterさま

>ここに来る多くの人は
私も含め、英語を日常的に使っていません。
英文や英語サイトをそのまま根拠として貼り付けるよりも
せめてこのサイトにはこんな事が書いてあると
要訳を付けてもらえませんか?


  かしこまりました♪
  できるだけそのようにいたします。
  翻訳や要約を添えると、長くなって、かえって読みづらくなるかもしれませんが、その点はどうかご容赦くださいね。


>浄水の基本も知らない電波が飛び交っていますので・・・
は誤解され易い発言でしたでしょうか?
浄水の基本を知らないのは流言を飛ばす者の事をいいます。


  「浄水の基本を知らないで流言を飛ばす者」が「電波」なんですね。
  解説ありがとうございました。
  つまり、「自衛隊より仏NGOのほうがよほど安い費用で浄水活動ができる」とメディアで発言し、国会でも自衛隊の対費用効果が低いことをはっきりと証言している日本のNGO組織JVCの代表の方こそが、「電波」の発信源なんですね。
 
  わたくしにはこの方が、「浄水の基本を知らない」とは思えませんので、ちょっと驚きました。
  イラクでの浄水活動の実績がある、日本を代表するNGO団体のトップを指して「浄水の基本を知らない」というのは、おかしいと思うのですが、いかがでしょう?  
 
 
>どの様な水をどれだけのコストで浄化したと言う
本来の自衛隊のコストパフォーマンスと
NGOのコストパフォーマンスを比較する資料が見当たりませんでした。
(ざーっと目を通しただけですが・・・)

  当方の言葉が足らず、不要な手間をおかけして申し訳ありません。
 
  前のカキコに書いた数字は、「直接比較」と受け取っていただいて結構ですよ。記者会見で、JVC代表氏は、「ACTEDのサマワのプロジェクトの責任者に確認した数字」として、この金額とこの人数を挙げておられます。

  もう一度、わかりやすく書きますね。

仏NGO・ACTED   年間予算   6000万〜6400万円   供給人数   10万人   (実績)

自衛隊   年間予算   322億円   供給人数   16000人   (目標)

 
  2月の記者会見時の一問一答は、残念ながら見つけられませんでしたが、1月の国会での証言はバッチリありました。
かなり長いのですが、「電波」かどうかご確認なさりたいでしょうから、URLを貼らせていただきますね。もちろん、日本語です。

  http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/013315920040129003.htm

 
  自衛隊地のコストパフォーマンスは、仏NGO団体に比べて、はるかに、比べものにならないくらい、悪い。その目標数値すら達していないらしい。い〜ったい全体、サマワで彼らは何をしているのでしょう?   いまや、ウォッチするメディアもないなかで。みなさまは気になりませんか?

>子供の惨状に目を瞑って人間か…

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/23 10:34 投稿番号: [37575 / 118550]
横レス失礼します。

当然3人は危険を覚悟でイラク入りした。

そこで運悪く人質にあってしまった。

>自身で命をたつ・・

国に迷惑をかけないために?
アメリカに加担している政府に迷惑を掛けないために3人が命掛けますか?
当然殺される覚悟はもっていたかもしれないが。
イラクの子供を何とかしようと思う高遠さんの利他精神より、政府(世間)に迷惑を掛けないという道徳律のほうが、あなたにとっては価値がある、と。

私はたとえそれが稚拙な物であっても利他精神に比べれば、世間(政府)に迷惑を掛けないなどは、吹けば飛ぶような道徳律である、と思っていますが。今の世間(政府)はそんなご立派なものでしょうか?

大体、人に迷惑掛けないで生きてる人間なんています?

私、親に迷惑かけましたが。

今回、自由の裏の責任については、表現の自由について、むしろ問いたいですね

自己責任について

投稿者: gunho0120 投稿日時: 2004/04/23 10:22 投稿番号: [37574 / 118550]
他トピでの意見ですが
これを読んでください。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=beaec0tbdc0lobafb3u&sid=552019556&mid=2793

情報のねじ曲げを許さないこと

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 10:00 投稿番号: [37573 / 118550]
http://homepage2.nifty.com/enishida/
『情報のねじ曲げを許さないこと』より

テロ?   いったい誰がテロリストなのか?   日々自分たちイラク人を、より組織的に、より大規模に殺害しているのはアメリカ軍の方である。そのアメリカ軍を支援するために自衛隊を派遣した人物が、「テロに屈しない」と言っているのを、イラクの人々は、どのような思いで聞くのだろうか。このような、完璧なまでにずれた発言をあえてした首相や外相は、3名の日本人を救う意図を最初から持っていなかったと言わざるをえない。
  にもかかわらず、政府は、人質が解放されたのは、あたかも自分たちの対策が功を奏したからであるかのように事態をねじ曲げている。だが少しでも事態を冷静に眺めれば、それがとんでもない嘘であることが分かる。人質になった方たちが解放されたのは、決して政府のおかげではない。解放が可能だったのは、ひとえに、人質に取られた方たち自身が、ストリートチルドレンを支援したいという願いを抱いていたからであり、アメリカ軍による劣化ウラン弾の被害を調査する意志を持っていたからであり、イラクで現に起こっている事実を広く人々に伝えようという考えを持っていたからにほかならない。そして、そのことを認識したイスラム聖職者協会が武装グループに呼びかけ、武装グループもそれを理解したからである。
  日本政府は何をしたのか?   小泉首相は、イラク人を「テロリスト」と呼び、国民向けのアジテーションをおこなった。これは解放の障害であった。また、川口外相は、解放のための説得と称して、「人質になった人たちと同様、自衛隊もまた復興援助のためにいる」と述べた。この発言は、説得どころか、傷つけられたイラクの人々の神経を逆撫でするものだった。また首相は、人質解放の協力を要請すると称して、チェイニーと会見し、「アメリカの大義を信頼し、占領政策を支持する」と述べた。これは、解放にとってまったくの妨げにしかならなかった。
  人質になった方たちは、日本政府のおかげで解放されたのではない。逆に、日本政府は解放の障害でしかなかったのだ。人質になった方たちは、むしろ逆に、そういう低劣な政府とは無関係な人たちであると認識されたがゆえに、解放されえたのである。

▲サマワで被爆した米駐留軍兵士告発▲

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/04/23 09:48 投稿番号: [37572 / 118550]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/04/post_3.html

http://www.asahi.com/national/update/0412/025.html

ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被爆し、放射線障害に苦しんでいることが判明した

兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被爆の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた。

ファルージャ ジョー・ウィルディング

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 09:44 投稿番号: [37571 / 118550]
ファルージャの目撃者より
2004-04-22

2004年04月21日(水)
ファルージャ   ジョー・ウィルディング

http://www.creative.co.jp/top/main1530.html

自己責任論は醜悪である 3

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 09:34 投稿番号: [37568 / 118550]
だというのに、「民間の支援者や団体が危険にさらされるようになったのは、政府の責任ではない」と言ってのけ、むしろ逆に、「民間人の支援活動が、政府に迷惑をかけている」というのが、「自己責任論」を口にする日本人たちの考え方である。さもあろう、与党の幹事長が、「あいつらのせいで、われわれ政府関係者まで危険な目に遭うところだった」などと言うような国なのだ。なんという偏った、貧しい心だろうか。このような考えには、現実にイラクで起こっている出来事を直視しようとする意志が欠如している。イラクに存在する人々を、具体的な表情をもった生身の人間として見る眼差しが遮断されている。そして死と抑圧についての感受性と想像力が、驚くほど貧困である。
  この日本人たちは、何に価値をおいているのか?   イラクで何が起こっていようが、政府のやることに誰も文句を言うな、ということだろうか?   政府がイラクの復興を支援するといっているのだから、まかせておけばよい、ということだろうか?   たとえ政府の決定が、イラクの復興支援にとってほとんど無意味であり、むしろ戦争の後方支援のためにこそ赴いているということが明らかな場合でも?   いや、彼らはそもそも、そういう明らかな事実を見たくもないのかもしれない。それというのも、面倒なことは考えたくないからだ。
  それに比して、自らの危険を顧みず、イラクの地に行かざるを得なかった高遠さんたちは、皮肉なことにパウエル国務長官の言うとおり、勇気ある市民として、日本人の誇りではないか。むろん、「日本人の誇り」など、後から結果としてついてくるものであって、最初から目的として掲げるべきものではない。
  どんなに危険でも、イラクには、高遠さんのことを「マザー」と呼ぶ子どもたちがいる。自衛隊が来る以前から、育まれてきた強い絆があるからだ。この子たちのために、高遠さんは、危険を顧みず、いや、危険であるがゆえにこそ、支援のために赴いたのだ。
  それが自立した市民の勇気だと認め、日本人の誇りだと思うどころか、テレビの画像を眺めながら、「自業自得だ」「死んでも文句は言えまい」「金を弁済させろ」と言う人たちがいる。「世間様を騒がせた迷惑な連中だ」と言う人たちがいる。恐ろしいことである。こうした態度は、ありていに言えば、自立した「市民」としての自己存在を、自分で扼殺することに等しいからだ。「自己責任」ということをうれしげに担ぎ回る言動は、かくも無責任であり、かくも醜い。それが、どんなに危険なことか、巡りめぐって、大きな代償として私たち自身に降りかかってくる無責任な態度だということに気づかなくてはならない。
  このような危険な風潮に、私たちは、どんなちっぽけな機会であっても、それが「ちっぽけだから」という理由でやり過ごしたりせず、声をあげようではないか。

「えにしだが行く」
http://homepage2.nifty.com/enishida/

自己責任論は醜悪である 2

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 09:33 投稿番号: [37567 / 118550]
かつて1982年、イギリスのサッチャー首相の息子がパリ・ダカールラリーで行方不明になるという事件が起こったとき、サッチャー首相は、ためらうことなくイギリス軍に捜索命令を出し、約一週間の間、自分の子息の救出作戦にあたらせた。子息が発見されたとき、与党からも野党からも、そして国民からも、救出にかかった費用を弁済せよ、などという要求が出されることはなかった。なぜなら、国家は、国民に対して無条件に救出の義務を負うからである。
  だが、なぜ日本政府の要人たちは、「迷惑をかけたのに反省がない」とか、「費用を一部自己負担させるべきだ」などと言うのか?   国家の基本的な義務についてあまりに無知なのだろうか?   もちろんそうでもあろう。だが、最大の理由は、人質になった彼らが、もともと自衛隊派遣に反対する立場を表明している人たちだったからにほかなるまい。
  「俺たちの政策に反対している連中を、なぜ苦労して助けなくてはならないのか」という底意が、見え見えである。それが政府関係者の本音なのだ。なんと品格に欠けた、狭量な人たちだろうか。それが子供じみた嫌がらせと同じだということが、彼らには分からないのだ。もちろん、彼らは、彼らがしたことが、実のところは、かえって人質になっていた方たちを危険にさらす振る舞いであったということに気づこうとしない。
  イラク人を攻撃している当事国の政権内部にいる政治家、自衛隊派遣を歓迎する立場にあるパウエル氏でさえ、「危険を知りながら良い目的のためにイラクに入る市民がいることを日本人は誇りに思うべきだ。もし人質になったとしても、『危険をおかしてしまったあなたがたの過ちだ』などと言うべきではない」と言っている。彼と我、この落差に日本の政治家はあまりにも無感覚らしい。

  そして今や、愚かな政治家たちに誘導されたのか、傷つけられたイラクの人々に連帯の意志をもち、自らの発意で支援に出かけた人たちに、次のような言葉を投げかけるのが、この国の流行になっている。

  「自分の責任で行ったのだから、死んでも文句は言えない」
  「世間に迷惑をかけたのだから、偉そうなことを言わず、黙ってろ」
  「他人様に尻ぬぐいさせるようなことをして、恥を知れ」
  「かかった費用は彼らとその家族に負担させよ」

  こうしたセリフを投げつける人たちは、どこにいるのか。どのような場から、「自業自得だ」などと言うのか。人々は、たとえばビールを飲みながら、ソファに寝転がり、テレビの画像を眺めつつ、「人騒がせな連中だ」と文句をつけているのか?   このように言う人たちは、何に価値をおいているのか?   「危険だと分かっている場所に出かけたのは自分の責任だ」と嘯くことが、どんなに「無責任」な態度であるか、気づかないのか?
  もちろん、ソファに寝転がることは何も悪いことではない。ソファがあるのにわざわざ床に正座するような「苦行」には、なんの益もないだろう。だが、ソファに寝転がっているとき、私たちは常に、今自分がソファの上にいるという、まさにそのことによって、はたして視野が局限されていないかどうか、時折は振り返ってみたいものだ。

  自衛隊が派遣されるずっと以前から、高遠菜穂子さんは、戦争のために両親を失ってしまったストリートチルドレンを支援し続けていた。イラクの子どもたちは、高遠さんを「マザー」と呼び、いつも彼女の写真を持ち歩いている。彼女に抱きしめられると、父も母も亡くした子どもたちは、ほんとうにうれしそうに笑っている。両親を殺され、うちのめされているというのに、なぜ子どもたちは笑うのか。遠く東アジアからやってきたナホコという名の女性に、抱きしめられたからなのだ。
  彼女の活動は、しかし、ある時点から危険な、困難なものになった。自衛隊が、アメリカを中心とする占領軍に協力するために派遣されたからである。当初から、自衛隊派遣によって、NGOなどの民間の支援が危険に陥れられるということが分かり切っていた。そのために、ナホコに会いたがっているイラクの子どもたちを、高遠さんは見捨てなくてはならないのだろうか?   自分の命を惜しんでか?

自己責任論は醜悪である 1

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 09:32 投稿番号: [37566 / 118550]
以下
「えにしだが行く」より
http://homepage2.nifty.com/enishida/

『自己責任論は醜悪である(2004/04/19)
2004-04-21』

☆   転載転用歓迎

  法治国家というものは、いかなる思想信条をもつ国民に対しても、救出し、援護する義務を負っている。たとえば、アメリカ軍が600人以上を虐殺しているファルージャに、自らの信念に基づいて、イラクの人々を支援するために赴いたジョー・ワイルディングさんという名の女性がいる。彼女の母国イギリスは、言うまでもなく、アメリカの同盟国として占領軍に参加し、アメリカ軍との協力体制にある。ジョー・ワイルディングさんは、もちろんイギリス政府の対イラク政策に反対し、政府の勧告にもかかわらず、ファルージャに入っていたが、日本の高遠さんたちと同じように人質として拘束されたのだった。しかし、彼女が自立した市民としてイギリス政府のやり方に反対しつつ、イラク人の支援のためにやってきたということが理解されるや、彼女は無事に解放された。彼女はイギリスに帰らず、自らの意志で、今も引き続きイラクの地で人道支援に携わっている。
  ところで、こうしたワイルディングさんの行動に対して、イギリス政府が非難したりしただろうか?   「迷惑なことをしながら、反省の色がない」などと罵っただろうか?   いや、イギリス政府はそんな低劣な行為はしなかった。それが成熟した民主主義国家の当然の義務だからである。そして、政府の方針に反する市民が、自らの信念にもとづいて行動することを、政府は許容し、そうした自立した市民の勇気を、むしろ尊重するからである。そして、イギリス国民もまた、彼女のことを「世間に迷惑をかけたのに反省の色がない」とか、「彼女のために使った費用を弁済させよ」とか、「自分勝手に行ったのだから、死んでも仕方がない」とか、あたかもそれが一つの世論を形成するかのように言い募ったりはしていない。
  日常的に砲弾にさらされているファルージャの地で、死と隣り合わせの支援活動を行う彼女の決断に対して、それがたとえ政府の政策に反対する立場から行われているとしても、敬意を払うのが政治家の、あるいは政治家以前の人間の、品格というものである。
  ところが、日本の有力な政治家の一人である安部幹事長は、「反省してほしい。政府関係者が命の危険を冒してテロリストと接触したり、危険な場所で交渉しなければいけない可能性もあった。5人にそういう自覚があったか疑問だ」と発言している。危険な目に遭わされるのはイヤだ、という意味だろうか?   この政治家には、世界の現実がかけらも見えていないらしい。一個の人間として勇気があるのは、この政治家を名乗る男か?   高遠さんたちの方ではないのか?

  これからもイラクで活動したいと述べた高遠さんの言葉を聞かされた小泉首相は、「あんな目に遭いながら、政府の人に迷惑をかけて、まだそんなことを言うものですかねえ」と、いかにも不愉快そうに感想を述べている。また、人も知るとおり、公明党の冬柴幹事長は、「損害賠償請求をするかどうかは別として、政府は事件への対応にかかった費用を国民に明らかにすべきだ」と発言している。
  迷惑?   損害賠償?   どこからそういう発想が出てくるのか、これは性質の悪い冗談だろうかといぶかしく思われるほどである。彼らは政治家を名乗り、政権を担当する党に所属しているけれども、近代民主主義国家がその基本的要件として負っている国民援護義務の基礎も弁えていないのだ。なんのために費用を公表する必要があるのか?   費用を公表しようなどという発想は、どこから来るのか?   どう考えてみても、そうした発言が可能であるためには、「政府に反対する連中のために、なぜ金を出さなくてはならないのか」という意識が前提されなくてはならないだろう。そこで、かかった費用を公表することで、「さあ、国民の皆さん、みんなであの生意気な連中とその家族を、バッシングしてください」とけしかけているわけである。完全なまでに不見識な、無責任極まる発言だと言わなくてはならない。

公共

投稿者: omaedareyanen2002 投稿日時: 2004/04/23 09:22 投稿番号: [37565 / 118550]
公共と個人は同じ事象ではありません。
公務員の仕事内容を想像すると、「市民の役に立つ事」をするのが当然のように思う人がいる。
確かに「市民の役に立つ事」も仕事の一部だとは思うが、全てが全てそういう訳でもあるまい。
住民に嫌われるような仕事も遂行しなければならない時もあるでしょう。
ある意味、みんなから嫌われる仕事をやるのが公務員なんですよワカリマスカー?
公務員が広く尊敬、感謝される世の中など永遠に訪れない。
嫌われる覚悟で公務員の方は働いておられると思います。

ちなみに俺は公務員ではありません。

青葉君、やくざのあこがれの国アメリカ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 09:10 投稿番号: [37564 / 118550]
  まあヤクザもメディアを持てばアメリカ並みになれるという意味の題名です・・・。


>君の理想に近いモデル国は一体何処なんだ?まずそれを聞きたいね。アメリカは嫌いではないと俺は言ったのだ。
今度は君が先にこの質問に答えて貰おう。

理想と正反対が今のアメリカですから、現状で理想のモデル国はないということでしょう。コスタリカって、軍隊がない。その意味では理想の一つは曲がりなりには実現している。しかしアメリカのイラク侵略を支持する。もう普遍的基準などない。とにかく暴力団アメリカ組のボスのご機嫌取りに終始する。それで国を維持している。

  アメリカだって累進課税などをちゃんとやって富の再分配をしてたときもあったが、今はそのかけらもない富の独占にまっしぐら。そうなれば、当然、貧者は激増し、犯罪は激増し、結局、超管理警察社会が誕生し・・・監視・密告・民衆の相互不信、いわゆる暗黒の未来だ。

  まあテロ国家アメリカもその世界へまっしぐら。監獄国家アメリカの実態をハリウッド映画のプロパガンダで「自由の国、夢がかなう国アメリカ」と世界の人間をだます。まあ今まではそれで世界はずーっとだまされていて、それだからこそ世界中に強盗目的の侵略を企ててきても大目に見られてきたわけだ。しかしさすがに今回のイラク侵略で世界は目ざめたかもしれないな。アメリカはただの強盗国家だと多くの人が気づきはじめた。

  そこで問題はやはり日本だ。強盗国家の子分であることを宣言して、アメリカハエの無邪気な小泉がブッシュ猿と戯れて喜ぶ。あれは外交じゃない。日本の未来は暗い・・・

自衛隊の目的は自国民を守る事

投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/23 08:30 投稿番号: [37563 / 118550]
その国の公共の福祉を守る為…に自衛隊はあるって信じてるんだからいいじゃないか。
  ただしほとんどの国の大部分の軍隊は「公共=権力機構・財閥」という辞書を持っているんだけどねェ。ちゃう?

丸顔の元自衛官

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/23 08:19 投稿番号: [37562 / 118550]
>こういうお笑い、平然と書くなよ

「キンキキッズの真ん中」は吉田拓郎のことでしょう?

まあ、いずれにせよ元自衛官の顔は丸顔。性格も丸い性格で、権力の番犬以外ではいい人なのでしょうね〜

子供の惨状に目を瞑って人間か…

投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/23 08:18 投稿番号: [37561 / 118550]
って詰問されると辛いですが、戦禍を仕掛けたのはあのノーてんき大国で、その足元でもみ手をしてへいこらしているどこかの国に「なんとかせい」と責めても外交上の諸事情で小回りが効く筈はないでしょう。そこでNGOのステージになるのでは?
  ただし、善いことが目的であっても「敵も味方もわからない戦場」に飛び込むのです。たとえ単なる主観であっても崇高な使命感があるなら、そこで自身の存在(命)が拉致などで目的外に悪用される事態にはまったら、自身で命を絶つ…くらいの覚悟とプライドが必要です。服毒自殺用のカプセルは隠し持っていなかったのですか?その準備をなしに飛び込むのは自己満足の域を出ていません。はなもちならない甘ったれボランティアです。厳しいかもしれませんが巷に氾濫する「善いことゴッコの自己満足ボランティア」でしかありません。あれだけ騒然とさせて、よくもまァのこのこと帰れたもんだ…と嘲笑するのはきついですか?ましてやフリージャーナリストにおいておや。
  理念が崇高なのだから誰にも止められない個人の自由がある?いいでしょう、ただし自由の裏は責任です。ぶざまに晒し者になって多くに徒労させて、それが自由ですか?醜態を晒すくらいなら自ら命を絶つ。それが人を憂うことの出来る崇高な人格のプライドでしょう。
  人道支援という錦の御旗は、黄門の印籠とは違います。甘ったれるんじゃない。
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