対イラク武力行使

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> こんな感じ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 17:52 投稿番号: [37504 / 118550]
>ユダヤ人組織が雑踏で無差別殺りくを行った。

とありますが、

飯屋の言う「無差別テロ」というのは、無差別殺りくと考えていいのですか?

こんな感じ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 17:46 投稿番号: [37503 / 118550]
>ローマ帝国がパレスチナを支配していた西暦1 世紀、ゼロット(熱心党員)というユダヤ人組織が雑踏で無差別殺りくを行った。歴史家のヨセフスは、彼らの目的が「殺りくそのものよりももっと恐怖を覚えさせるパニック」を引き起こすことにあり、「誰もが、まるで戦場にいるかのように、絶えず死を予感した」と記している。ゼロット党の狙いは、ユダヤの中道派を黙らせ、ローマ帝国に対して蜂起を開始することだった。


貴殿引用文より

.

フランスNGOといえば

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 17:45 投稿番号: [37502 / 118550]
自衛隊は人道支援に行ったのですから
別に給水活動をNGOと協力しても問題ないと思いますが・・・

4/1日付け中学生新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/maichuu/archive/news/2004/04/20040401kei00t00t002000c.html

『浄水活動』が軌道に乗り始めたと解釈するほうが健全だと思います。

************************************

フランスNGOは自衛隊の何百分の一の価格で『浄水』出来るという。
浄水の基本も知らない電波が飛び交っていますので・・・
悪意に取らないほうが無難だと思います。

あの人質事件以来、俺は

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/22 17:40 投稿番号: [37501 / 118550]
哲学的難問にぶち当たっている。それは、「自己責任で行動している者に、どのようにして自己責任を問えるかのか」ってな難問だ。これに対する政府の答えは、チャーター便運航費約66万円であった。うーん、これが政府の答えか?これが答えになるのか?これまた難問だ...

おやまあ、jajamaru333くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/22 17:38 投稿番号: [37500 / 118550]
lighter101rethgilくんに、「バーーーカ」って書くと、何でこういう発想になるの?面白いなあ。

> ただし英語がすらすらだからレベル高い…とはちゃうでェ。

「バーーーカ」が駄目だったら、「アッカンベー」にしようか?俺みたいな「おちゃらけ」インテレテレアホジェンスの人間が、こういう単純至極な日本語を使うケースって理解できる?はーい、考えてみましょう、お勉強中の初老のおっさん!

.

>ゼロット党の行為

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 17:32 投稿番号: [37499 / 118550]
には、どんな特徴があったのですか?

ゼロット党の行為に類似するもの

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 17:26 投稿番号: [37498 / 118550]
をお願いします。

.

>「具体例」

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 17:22 投稿番号: [37497 / 118550]
何の具体例を出すの?

自爆テロ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 17:20 投稿番号: [37496 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040422-00000128-kyodo-int

サウジ・スペイン・アメリカ
次は日本かな?
俺達はなぜ自爆テロに怯えなければならない?

IRA・ETAその他のテロリストと
イスラム原理主義者が違うのは

全く無関係な名も無き市民を狙っていると言う事・・・
彼等の心理には
注目を浴びたい、自分に一目置いて欲しい
そんな欲求があるのでは無いのか?

テロトピを壊滅したアラシと一緒なのじゃないかな・・・

************************************
>「法」を作っても「自爆」すらいとわない者はそれに従うはずは無い、と言うこと。
------------------------------------

そんな連中が一番嫌がるのは無視される事じゃないかと思う事がある。
国際世論が騒げば騒ぐほど
彼等の行為を否定しなければしないほど
彼等は強くなって行く気がする。

------------------------------------
>これから「自爆」する者に「戦争法規」もへったくれも無い。
------------------------------------

大義もレジスタンスもへったくれも無い
名も無き人々を狙う自爆テロに
情けは禁物!
掲示板のアラシを同じ

>ちょっと一休み

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/22 17:16 投稿番号: [37495 / 118550]
>食事時を外して玉子焼きや板わさをつまみにチョイト一杯が蕎麦屋じゃ〜ねぇ〜のかい?

粋だねえ、麻布十番の更科かい?

私、更科の御膳そば、大好き。

lighterさんなかなか渋いですね・・・

「テロの定義」は難問ですので・・・

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 17:10 投稿番号: [37494 / 118550]
とりあえず「暗殺」以外のゼロット党にさかのぼる「具体例」を一つお願いします。

.

ちょっと一休み

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 17:07 投稿番号: [37493 / 118550]
今日、出張で街に出た・・・

昼時に入った蕎麦屋で
俺の隣の席に座っていたのは年配の男女。
身なりに金を使っているのが一目で判ったが
お世辞にも似合っているとは言えない・・・

その二人は蕎麦をつまみに酒を飲んでいたのだ。
別に平日の昼間から酒を飲んでいる事に文句がある訳では無い

ただ・・・初老の男性がチラリと俺を睨み付け
「近頃の若い者は蕎麦屋は酒を飲む所と知らない奴がいる。」
と嘯いた。

オイオイ(^^;
俺は池波正太郎の愛読者だよ!
池波正太郎の言葉を借りれば。
---------------------------------- -
『まだ黄昏(たそがれ)どきには少しばかり間がある時刻、ふらりと行き付けの蕎麦屋に足を運び、ちょっとした肴で酒を嗜(たしな)み、最後はせいろを手繰(たぐ)って仕上げをする』
---------------------------------- -

食事時を外して玉子焼きや板わさをつまみにチョイト一杯が蕎麦屋じゃ〜ねぇ〜のかい?

せいろをつまみに酒をだらしなく飲んで・・・
蕎麦の食い方にしても俺も偉そうに言えたもんじゃ〜ねぇ〜が


有名な落語家が美味しい蕎麦の食い方と
人が見てカッコイイ蕎麦の食い方は違うと言うが
オッサンの食い方は間違い無く汚い食い方だよ・・・
しかも、昼飯時に長尻かい?
蕎麦屋で飲むってのはチョイとやったら
蕎麦をかっ込みささっと店を後にする。
ってぇ〜のが粋ってもんじゃ〜ねぇ〜のかい?


『年寄りを笑うな行く道だから。』とは言うが
最近、小津安二郎の映画に出てくる様な
背筋のピーン張った品のいいオヤジさんやオフクロさんを見かけなくなったが
俺の気のせいだろうか?

>無差別テロの「具体例」

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 17:03 投稿番号: [37492 / 118550]
>無差別テロの「具体例」を挙げてくれる


説明していいけど、

飯屋の言う「無差別テロ」と言うのは、どんなものなの?

ちょっと定義してみて?

>東郷ビール

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/22 17:01 投稿番号: [37491 / 118550]
>アラブ人が日本を同胞と考えるのは考えすぎ・・・
非キリスト教国であるがゆえにキリスト教国よりも憎しみは少ないが・・・
決して同じイスラム教徒の様な同胞意識ほどでは無い・・・


同胞といわれたのはリップサービスとしても、欧米人より、日本人のほうが好感もたれてるのは確か。

侍スピリットをいまだ信じている人は多いのです。

ただし同じイスラム同士連帯感があるかというと、そんなに簡単ではない、イラクとトルコは反目しあっているように思ったし(当時フセイン政権下)トルコは・・うーん失念したけど確か・・・人の虐殺を行いましたよね。
とにかく中東のその辺の事情はとても複雑です。

これも勉強してみます。

Jo Wildingさん:gza0023さん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/04/22 16:53 投稿番号: [37490 / 118550]
はじめまして。お返事が遅くなり申し訳ありません。

>>
わたしには、高遠さんよりも彼女のほうがよっぽど無謀で、「計画性と危機管理対策の面で緻密さに欠けている」と思いますが、本国イギリスでも、他の国でも、彼女の行動を批判する文章を読んだことがありません。
>>

僕はJo Wildingさんとは立場と主張が異なるので、彼女について論評することなどおこがましい限りで恐縮ですが、僕の認識はgza0023さんとは全く逆です。Jo Wildingさんはかなり専門知識の高い方で、大手メディアの報道陣や、学者などの専門家、その他のNGOとも連携を緊密にしながら取材を進めていると推測します。

ですから彼女は、「計画性も綿密に立て、危機管理対策にも十全を尽くし、ファルージャのような危険な地域での取材活動を行っている」はずです。

彼女が配信する記事がどういうところに掲載されているかというと、まず、英国の「ガーディアン」です。僕は、「ガーディアン」はあまり好きではありませんが、Robert Fiskなどの優秀な論説家を擁する有力な理論誌であることは間違いありません。

また、彼女の記事は、The Transnational Foundation For Peace and Future Research(TFF)のプレス・リリースにも転載されています。TFFは、リベラルな学者やNGOの活動家たちにより構成される組織で、メンバーの中には、米国国際法学会の権威、リチャード・フォーク氏のような大物の名前も
見かけます。

これだけ専門性の高い所に彼女の記事が掲載されるわけですから、彼女もそれなりの専門性と高い見識を持っているはずです。当然、「ガーディアン」のジャーナリストやTFFのメンバーとも連携し、情報収集を綿密に行いながら取材をしていることでしょう。

TFFのメンバーの中には、平和学の父とも呼ばれるヨハン・ガルトゥング氏のお弟子さんに当たる、ヤン・エーベル氏もおり、エーベル氏の組織するNGOがイラクでの人権被害調査などを行っています。そことJo Wildingさんが協力していることも考えられるでしょう。

逆にお聞きしたいのですが、Jo Wildingさんと肩を並べらるほど、高遠さんや今井さんが現地に入って効果的な活動ができる高い専門性を有していたのでしょうか?高遠さんと今井さんの専門性の程度についてご存知でしたら教えてください。

ちょうどシオニスト君が引用してくれた

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 16:50 投稿番号: [37489 / 118550]
サイトの中に「テロ」を手段にフランスからの解放を成し遂げたアルジェリアの例が載っている。

http://members.jcom.home.ne.jp/3114422401/tero1.htm

>●反植民地運動―――反乱から解放へ

だが、こうした反乱行為は、今日のテロリズムを生み出したとされる反植民地支配の解放運動へと容易に結びついていく。膨大なスケールで民間人を標的にするという戦術を初めて用いたアルジェリアの民族開放戦線(FLN)がそれだ。1956年にフランスが2人のアルジェリア人反乱分子を処刑したのを受けて、FLNはわずか3日間で49人のフランス人を虐殺したのだ。FLNのテロリストは、家族や子供も巻き添えになると承知していながら、海辺のカフェなどを攻撃した。彼らの狙いは、植民地支配を継続すれば耐えられないほどの代償を伴うようになると思い知らせることだったが、その目的は達成された。


私はもちろん「無差別テロ」を容認する者ではない。

ただテロ以外の手段を奪われた者達に「テロはいけません」と言って「法」を作っても「自爆」すらいとわない者はそれに従うはずは無い、と言うこと。

これから「自爆」する者に「戦争法規」もへったくれも無い。

.

東郷ビール

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 16:47 投稿番号: [37488 / 118550]
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  アジアの小国日本が,大国ロシアのバルチック艦隊を破ったという日本海海戦のニュースはたちまち世界中に広まりました。特に,それまでロシアに押さえつけられていた国々では,大変な評判になり,勇気づけることにもなりました。
  フィンランドでは「トーゴービール」という名前のビールが売り出されたほどでした。この後,それらの国々での独立運動は急速に高まっていきました。

青葉出版株式会社発行「社会科資料集   6年」巻末,歴史人物事典 1998(平成10)年
------------------------------------

現在この話はデマであると言う意見が見られます。
東郷ビールは実際にあるのですが・・・
(私も見たことある。)
日本で言い伝えられているように
ロシアを嫌ったフィンランドが東郷を称えたと言うのは言いすぎのようです。
http://www.d7.dion.ne.jp/~jussih/amiraali/milloin.htm

************************************

つまり何が言いたいか・・・

アラブ人が日本を同胞と考えるのは考えすぎ・・・
非キリスト教国であるがゆえにキリスト教国よりも憎しみは少ないが・・・
決して同じイスラム教徒の様な同胞意識ほどでは無い・・・
がサマワ以降の私の主観

ここはまた忙しいながらも
シルバー氏とassaraamaaleicomnjpオヤジのコメントが欲しいところ。

ジュネーブ条約 補足

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 16:33 投稿番号: [37487 / 118550]
キューバで拘束中のタリバン兵にはジュネーブ条約に定義する
捕虜資格を与えると米国は言っている。
本来、タリバン兵に捕虜資格があるか無いかはかなり眉唾だが
タリバン兵に捕虜資格の権利がある以上は
タリバン兵もジュネーブ条約を遵守する義務化の効果が期待できる。

************************************
アルカイダ(テロリスト)に付いては

ジュネーブ条約第45条によって裁判にかけられるものと私は推測する。
(敵対行為に参加する者の保護)

確かに非公開の軍事法廷だが
米軍はジュネーブ条約に明記された
赤十字社と報道機関の法廷立ち入りを認めている。
また、弁護人も米軍が用意した無料の弁護人か
自費で民間の弁護士を雇う事を認めている。

ちなみに、国際人権団体アムネスティは裁判傍聴不可

無差別テロの「具体例」を挙げてくれる

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 16:23 投稿番号: [37486 / 118550]
ゼロット党よりさかのぼるものをね。

で「暗殺はテロ」で間違いないね。

.

>アメリカのアルジャジーラ

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/04/22 16:21 投稿番号: [37485 / 118550]
neo con spiracy さま

  イスラム社会にとてもお詳しいようなので、おそるおそる申し上げますが、
  イスラム教は「死体」に関する戒律がそれはそれは厳しいことで有名ですよね。

>興味深いのは   米軍に殺されたイラク>人の映像は   本当に1秒も流れないのに、

  その通りですね。イラク人の死体の映像は、メディアには流れません。

  しかし、それは、報道側が、彼らの宗教を尊重しているがためではないでしょうか。
 
  米CNNだけでなく、他の国のメディアでも、インディペンダントの報道サイトでも、イラク人の死体の映像は流れていませんし、これからも決して、流れることはないと思います。


neo   con   spiracyさまのほうが詳しくご存知だと思いますが、念のため、わたくしの知っている常識レベルとしての知識を書かせていただきます。
間違っている点がありましたら、ご指摘くださいね。
まず、イスラム教では死体は聖なるものとして、すみやかに土に返す、つまり埋葬せねばなりません。リミットはたしか、翌朝の日の出前、でしたよね?   そして、埋葬までの間は白い布でぐるぐる巻きにしてすっぽり包んで、死体を人の目から隠さなければならないはずです。
写真やビデオにおさめることなど、彼らにとってはとんでもないタブーなのではないのでしょうか。「イラク人の死体を放映しない」は、単にマナーの問題だと思いますが、いかがでしょう?

また、イラクの死者についての情報がお知りになりたいのでしたら、「イラク・ボディカウント」はじめ、それを専門にしている海外報道サイトがいくらでもありますから、どうかサーチして、お好みのところをご覧になってくださいね。

ジュネーブ条約・テロとレジスタンスの定義

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 16:19 投稿番号: [37484 / 118550]
私個人の見解として
テロの定義と
レジスタンスの定義は全く別物!

テロはあくまで戦争法規で定義すべきが私の意見。
つまり、戦闘は仕方ないとしても
戦闘に非戦闘員を巻き込まない。
そしてテロをどのような理由があろうとも認めてはならない。
そして屈してもならない。

対してレジスタンスの定義は曖昧
また、本人が自決権の行使と大義を掲げている以上は
判断は歴史と世論がすればいい・・・

チベットは平和的に自決権の行使を国際世論に訴えているが国際世論は中東にばかり目を向けている。
そもそも、平和的に自決権を行使している者ほど国際世論は応援しなければならないのに・・・
国際世論がレジスタンスと言う大義名分を掲げたテロを煽っていると言われても仕方が無い。

************************************

ちなみに、自決権の行使を主張しながら
戦争法規を遵守している交戦団体はある。
台湾軍がそれにあたる。
国連にも認められない台湾だが
戦争法規は台湾軍を捕虜資格のある交戦団体として認められる。

〉イスラム文化 ジハード概念

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/04/22 15:51 投稿番号: [37483 / 118550]
テロを含めた暴力行使・軍事行動に関してのイスラムの扱いにくさは、
ジハード概念でだいたい説明できる気がする。(あくまで   "だいたい”ね)
なぜかリンクが貼れないんだけど、
分かりやすい解説としてはウィキペディアで「ジハード」を検索してください。

このジハードという発想に石油で稼いだ金で買った武器が結びついたのが、
現代の中東イスラム世界の扱いにくさ。

アメリカの"民主主義を守るテロとの戦い"と相似系をなしているのが、
"イスラム世界を守るジハード"だと考える事も出来るな。

ちなみに「妬み」が動機だったら、自爆テロまではしないとおもう。
自分が生き残って「ザマミロ」っていわないと意味ないでしょ、
人を沢山殺めるほど妬んでるんなら。

…というところまでが一般論なんだけど、

それでも相変らずアルカイダが何を考えているかは不明。
9-11のWTCではイスラム教国トルコ人も犠牲になっているし、
最近アルカイダはサウジアラビア内でのテロを頻発させている。
ジハードに参加しないものは地獄に落ちるらしいから、
米軍に協力するイラク人警察官がテロの対象となるのは理解できるけど、
下のバスラ警察署の大規模テロだって、子供を大勢巻き添えにしている。
(これはアルカイダの犯行かどうかは今のところ不明)。

>『なんじゃ〜これ』ですね。

アメリカのアルジャジーラ

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/04/22 15:41 投稿番号: [37482 / 118550]
CNNの   バスラでのテロの記事。
http://www.cnn.com/2004/WORLD/meast/04/21/iraq.main/index.html

内容は日本でも流れたとおりだけど、
興味深いのは   米軍に殺されたイラク人の映像は   本当に1秒も流れないのに、
テロの巻き添えのイラク人の子供の映像は見ての通り大写し。

「中東のCNN」と「アメリカのアルジャジーラ」どっちもどっちのようで…

わるい、わるい

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 15:27 投稿番号: [37481 / 118550]
一度検索にかけてみたらこんなのがでてきたけど、これでいいの?


●古代にすでにあったテロリズム

  テロリズムの起源は古代にまでさかのぼる。ローマ帝国がパレスチナを支配していた西暦1 世紀、ゼロット(熱心党員)というユダヤ人組織が雑踏で無差別殺りくを行った。歴史家のヨセフスは、彼らの目的が「殺りくそのものよりももっと恐怖を覚えさせるパニック」を引き起こすことにあり、「誰もが、まるで戦場にいるかのように、絶えず死を予感した」と記している。ゼロット党の狙いは、ユダヤの中道派を黙らせ、ローマ帝国に対して蜂起を開始することだった。その戦術は成功したが、最終的には大きな犠牲を払った反乱の末、マサダ山の城塞で集団自殺に追い込まれる。

  同様に、1090 年ごろから1275年にかけて、アサッシン(アラビア語で「ハシーシュ(麻薬)常飲者」の意味)というイスラム教シーア派の一派が、イスラム教徒の浄化のために対立するスンナ派を何人も暗殺した。一連の犯罪の結果アサッシン派は、やがて自らも捕らえられるのだが、一様に殉死を誇りとして処刑に臨んだ。(オサマ・ビン・ラディンは、アサッシン派を興したハサン・イブン・アル・サバーを尊敬すると公言している)。中世のキリスト教世界でも、教会を変革しようと聖職者や貴族に暴力を働く宗派もあった。
http://members.jcom.home.ne.jp/3114422401/tero1.htm


こんなのを信じてると言うんであれば、飯屋は相当ナイーブな頭脳の持ち主だね。

雑踏で無差別殺りくを繰り返すことなど、人類が始まった頃からいくらでもあるんじゃないの。猿でもやってそうだけど。

それでも不満と言うのなら、東洋の歴史になるけど、司馬遷の「史記」刺客列伝第26などを見れば、れっきとした古代のテロリスト群像が描かれているよ。

また上からの恐怖支配なら、「国語」周語に「道路以目」(人々は時の権力が恐ろしくて、公然と非難の言葉を言えず、道で顔をあわせては互いに目で合図して不満の意を通じ合わせていた)という言葉があるよ。

司馬遷は紀元前の人だから、その著「史記」に書かれているのはすべてユダヤのゼロット党より古いことになる。

「国語」も「左伝」と云々されるから、相当古いだろう。

ユダヤ人・ゼロット党の無差別テロは紀元後一世紀だそうだから、紀元前にさかのぼる資料を出せばいいんだよね。

こんなもんでいいでしょうか?

テロの起源はユダヤ人だとか言ってたね。

これをもとに、テロの起源は中国人とか言わないようにしてくれよ。







記憶にない?

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 14:43 投稿番号: [37480 / 118550]
さよなら。

.

>そう言えば

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 14:37 投稿番号: [37479 / 118550]
>ユダヤ人・ゼロット党の無差別テロにさかのぼる「無差別テロ」の起源に関する資料は見つかったかい?

というのはあまり記憶にないのだけれど、もう一度資料をはってくれる?

そう言えば

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 14:23 投稿番号: [37478 / 118550]
ユダヤ人・ゼロット党の無差別テロにさかのぼる「無差別テロ」の起源に関する資料は見つかったかい?

ところで君の盟友アドドベン君はシャロンの「暗殺」政策を容認するが、君によれば「暗殺」は確か「テロ」だったよね?

.

お待たせしました。

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/22 14:23 投稿番号: [37477 / 118550]
もてる者、持たざる者のねたみの構図だけで語るのは、彼らにたいして失礼だと思います。
まず、なぜ拉致された5人が殺されなかったか、を考えて欲しい。アメリカの加担をして自衛隊を派遣しているのです、当然焼き殺されても文句はいえない。
私はイラク人の日本に対する好意も混じっているだろう、と素直に受け止めています。
学生の時、夏休みを利用してイスタンブールに居た友人を訪ねて旅行したことがあります。その時感じたのは彼らの欧米人に対する反感、憎悪です。それが歴史によるものか宗教的なものなのかははっきりわからない。イラク人の学生と話す機会もありましたが非常に親日的。

とにかくわかったのは
アラブ=アジア=日本人=同胞
というもの。
それから親日の理由としては

日本は大国ロシア、アメリカと唯一戦ったアジアの国、そして原爆を2回も落とされたのにも関わらず、経済成長を遂げた、すばらしい国。

といったものでした。今のアメリカナイズされた日本の現状をみたら悲しむだろう、その時思ったのですけど。

>ノリ・メ・タンゲレ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 14:04 投稿番号: [37476 / 118550]
悪い、悪い、飯屋は罵倒専門だったな。

余計なこと言わせてしまった。

ノリ・メ・タンゲレ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 13:10 投稿番号: [37475 / 118550]
ストトンプ君。

お元気そうでなによりです。

.

>物事の順序

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/22 13:03 投稿番号: [37474 / 118550]
> まず戦争・闘争があり、
>「戦争・闘争」の結果として「権力」が生まれ、
>その「権力」の基に「法」が生まれる


??
飯屋はなんだな。
論理性ゼロなんだな。

ちょっと一休み

投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/22 12:40 投稿番号: [37473 / 118550]
lighter101rethgil さん、gza00023 さん、狭い視野で「そんなこと常識…」に驚いていた自身がいささか情けない。様々な資料提示を感謝します。ゆっくり読んでみます。そんな面でも戦争が銭になるんですね。鋭い発想をするもんだ。唯物論者の鑑ですね。というか、自分の稼ぎのためなら他人の魂なんて屁でもない強い(?)根性になってみたいモンです。
  かって、背赤後家蜘蛛が輸入木材に紛れて地域に侵入したとき、行政挙げてその根絶に多くの時間と費用を費やしました。(これ言っちゃったら私の所在地が判明しちゃうな、ま、いいか)瀬戸の潮の香豊かなこの地域の善良なる市民は何の疑問も持たなかったのですが、射されて死ぬわけでもないのに、少し人間に都合が悪いというだけで一寸の魂を絶滅しようという鬼どもに私は泣きました。お互い少しのリスクを覚悟して共存する方法はないのだろうか。
  命をいとおしむ、人間優先ではなく、例え小さな命でも。それがボランティアの基準だと想うのです。
  仙崎の港がいわしの豊漁で沸き返るとき、海の中ではたくさんのいわしの弔いが…と嘆く金子みすずの、人権論議以前の命をいとおしむという発想が肌に合います。同じ長州人だからひいきしているわけではありませんが。
  2週間前からキーボードの横に時折、ディスプレイの陰から生まれたばかりのような黄色に近い透き通るようなゴキブリの児が現れます。わが鬼かみさんに見つかったらスリッパで叩かれるのがおちなので、内緒でバターなど餌を置いてやっています。名前を五金太といいます。(雌だったらどうしよう)多少は不都合があるでしょうがいっしょに住めばいい。それが原因で奇病に感染して死んでも恨まない覚悟をして。
  腕に止まった蚊も叩かない私を診て、良寛さんじゃわね…って鬼は呆れていますが、100g1800円か、こんなの一度でいいから喰ってみたい…ってショウウインドウから離れない盛大な自己矛盾に悩んでいる初老ですらい。

■国家的■無責任を隠蔽するためだ!

投稿者: imnotateacherx 投稿日時: 2004/04/22 12:20 投稿番号: [37472 / 118550]
間違いない!

「刑事事件」として扱うとしたら

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 12:19 投稿番号: [37471 / 118550]
件数が多すぎて捜査・立件だけで膨大な労力を要する。

事実上、不可能では?

.

Re:「ジュネーブ条約」

投稿者: justdroppedinon 投稿日時: 2004/04/22 11:47 投稿番号: [37470 / 118550]
横レス失礼します。

戦時国際法はアメリカを抑制する効果があるだけではありません。
紛争には必ず相手がいるわけですから、相手にも適用されます。
イラクの武装勢力を紛争の相手と見なし、戦時国際法を適用するにはやや無理があると思いますが。

仮に、戦争法規に則った扱いを武装勢力に適用するとすれば、彼らにとってかなり不利になります。
爆弾テロ、外国人の拉致や殺害などは、今のところ単なる刑事事件です。公開裁判で控訴、上告も可能でしょう。

戦争法規を適用した場合、武装勢力の行いは戦争犯罪となります。非公開の軍事法廷で、弁護士を選ぶ権利もなく、
一審のみで刑が確定します。

>なぜ、マスコミは薄汚いのか…

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/22 11:17 投稿番号: [37469 / 118550]
>とくに、今回の拘束事件では、マスコミの情けなさがあちこちで指摘されながら、改まらない。

俺としたことが、マスコミの弁護に回るなんて、やきが回ったなぁ。

ともかく、マスコミの最近の情報収集能力と感のよさには一目置くときもあるだがや。

とくに内縁の妻を殺した夫の取材なんて,警察よりさきに目星をつけて取材してるし、つい昨日は北朝鮮の金日成の訪中なんか、公式発表以前に北京ダックを食いに行った現場まで押さえているしな。。極秘行動の金日成の車まで追跡してる。

今回の人質事件だって、日本語ができる者が犯人側にいることも割り出したし、ナイフで脅迫する以前に3人と打ち合わせる場面の分析まで行っている。疑惑があるんで放映はしなかった件は多少良識があると認めざるをえないべな。

日本のスパイ情報網は、高い予算使わずにマスコミの名を借りて張りめぐらすのが一番いいかもな。

これだけやるマスコミの中にはバカもいる。やらせの線の調査は今が佳境だんべ。

物事の順序

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 10:12 投稿番号: [37468 / 118550]
まず戦争・闘争があり、

「戦争・闘争」の結果として「権力」が生まれ、

その「権力」の基に「法」が生まれる。

CPAのブレマーが頑張って「法」を先に作っても、その法に「従う意志」の無い人々は軍・警察でさえ彼に従わない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040412-00000197-reu-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040419-00000562-jij-int

.

ブラックウォーター社・続き

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/04/22 10:08 投稿番号: [37467 / 118550]
長くなりましたので、2回にわけて書き込みさせていただきます。

  TUPからの引用の続きです。

  ■ファルージャ襲撃■
  公式発表では、襲撃されたときの任務は食料運搬の警護とされるが、車両に大
量の武器が積まれていたとの報道もあって、真相は不明。現場で発見されたチラ
シには、イスラム過激派の名で、イスラエルによるパレスチナのハマス指導者ヤ
シン師暗殺に対する報復と書かれていたようだ。アメリカ側は海兵隊4000人
を投入した強硬な平定作戦を検討中。イラク国民の占領への憎悪は、各地でいっ
きに高まる可能性がある。

[参考]
http://www.juancole.com/


■民間軍事企業――21世紀の傭兵?■

  この事件の背景には、米英が進める“軍事アウトソーシング”ないし“戦争民
営化”とも呼ぶべき方針がある。正規軍に同行して兵站・給食・技術サービスな
どを提供する民間企業社員は、湾岸戦争時の兵士100人に1人から、今回のイ
ラク戦争では兵士10人に1人まで激増したといわれる。戦闘終了後の占領にと
もなう警護サービスも、この現代の傭兵ビジネスの一端で、米英のほか南アやチ
リからも相当数の私兵が参入している。

  最大の問題は、正規軍と違って国際条約やROE(交戦規則)に縛られないた
め、誤った行動などによる被害の責任を問われず、また死傷者が出ても“企業秘
密”の名目で正式な犠牲者にカウントされないこと。自国兵士の被害が最大のダ
メージとなる政府としては、国民に犠牲の少ない戦争と見せかけることができる。
もしこうした軍事企業関係者の被害を加えれば、イラクの米側死者数は現時点で
600人をはるかに上回っているだろう。

  さらに、ブラックウォーター社員の高給が示すとおり、表向きの戦費支出が節
約できるように見えて、じつは国庫や国際的な復興援助供出金から民間企業に莫
大な資金が流れ、むしろ費用対効果が低下しかねない(燃料や給食で不正請求し
たハリバートンが好例)。軍からこれら民間軍事企業への人材流出も問題化しつ
つある。

[参考]
http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=15&ItemID=5256
http://www.workingforchange.com/article.cfm?itemid=16701
http://www.findarticles.com/cf_0/m1181/1998_Fall/56021075/p1/article.jhtml?

>ビジネス軍隊だって?

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/04/22 10:05 投稿番号: [37466 / 118550]
jajamaruさま、

  詳しい話、というほどではないのですが、殺されたアメリカ「民間」人が「ブラックウォーター社」(Blackwater   Security Consulting ) という、専門的かつ特殊な警備会社の人間だったことは、海外メディアはではちゃんと報じられています。
  CNNやABCのニュースを見ている人で、知らない人はいないと思いますよ。

  ネット上でも、ブラックウォーター社の情報は簡単に拾えます。会社のHPもあります。よかったら、お好きな報道サイトのなかで、サーチしてみてください。

  以下、TUPという翻訳者ボランティアのサイトからの引用ですが、おそらくjajamaruさまのご希望する情報に近いと思いますので、載せさせていただきますね。ご覧くださいませ。



  3月31日にイラクのファルージャでアメリカ人4人が殺され、その焼死体を
住民が引きずまわしたり、鉄橋から逆さ吊りにしたりした悲痛な事件について、
日本のマスコミは米国の「民間人」「ビジネスマン」「復興請負業者」などとボ
カした伝え方をしているようです。けれども、新聞・テレビを含め海外ニュース
では、4人が占領軍暫定当局のブレマー行政官の身辺警護にも当たるブラックウォーター社という特殊警備会社の社員であることをはっきり報じています。

■ブラックウォーター社■

  「ブラックウォーター・セキュリティ・コンサルティング」という名称で、米
国ノースカロライナ州に本部を置く広義の警備保障会社「ブラックウォーターU
SA」の傘下5社の一つ。要人や重要施設の警護のほか、米軍や警察の特殊部隊、
外国民兵組織などに武器と訓練を提供する。年収10〜20万ドル(1000〜
2000万円)の高給により、現役・退役を問わず軍から引き抜かれた幹部・教
官・社員が主力で、実態は民間軍事企業。米軍やFBIと連携した特殊任務も多
く、イラクではブレマー行政官の警護も担当する。

[参考]
http://www.blackwatersecurity.com/
http://www.cnn.com/2004/US/South/03/31/civilian.deaths.ap/

どうでもいいが

投稿者: taxisan995 投稿日時: 2004/04/22 10:00 投稿番号: [37465 / 118550]
日本人質全員解放は嬉しいんだけど、これで日本のメディアの関心がイラクから離れるとしたら困る。イラクを冬山に例えても違和感の無い人が多い社会だから、日本人が話題にならないところは関心がなくなるのも仕方ないか?今では「帰国後の彼ら」に関心が移行している感じだ。

バスラでは大規模な自爆テロがあった。多数の子供がなくなった。イラクには人間が住んでいる。この当たり前のことを認識していない人が多くないか?この「冬山」に住まなければいけない子供も多いのだ。英語の学習のため2年ほど毎日海外ニュースを詳しく聞いているせいか、日本で仕事をしている自分でも、なんかいてもたってもいられなくなる時がある。

日本のメディアは自国民が出てこなければ話題にしない。どこの国もそうだと思うが少し極端ではないか?

人質解放は結構だが、もっと大きな動きがイラクでは起きている。自衛隊は残念だがまったく実質的な存在ではない。ドミニカ共和国が撤退を表明したが、「いたの?」って感じだった。自衛隊の存在もそんな程度だ。

イラク冬山オリンピックで日本人の活躍をことさら強調したい気持ちも分かるが、もっと大きな流れをきっちり、詳しく報道してもらいたい。

といっても、報道陣は退避しちゃってて、日本に帰ってきた元・人質の方が取材しやすいか?
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