ちょっと一休み
投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/22 12:40 投稿番号: [37473 / 118550]
lighter101rethgil さん、gza00023 さん、狭い視野で「そんなこと常識…」に驚いていた自身がいささか情けない。様々な資料提示を感謝します。ゆっくり読んでみます。そんな面でも戦争が銭になるんですね。鋭い発想をするもんだ。唯物論者の鑑ですね。というか、自分の稼ぎのためなら他人の魂なんて屁でもない強い(?)根性になってみたいモンです。
かって、背赤後家蜘蛛が輸入木材に紛れて地域に侵入したとき、行政挙げてその根絶に多くの時間と費用を費やしました。(これ言っちゃったら私の所在地が判明しちゃうな、ま、いいか)瀬戸の潮の香豊かなこの地域の善良なる市民は何の疑問も持たなかったのですが、射されて死ぬわけでもないのに、少し人間に都合が悪いというだけで一寸の魂を絶滅しようという鬼どもに私は泣きました。お互い少しのリスクを覚悟して共存する方法はないのだろうか。
命をいとおしむ、人間優先ではなく、例え小さな命でも。それがボランティアの基準だと想うのです。
仙崎の港がいわしの豊漁で沸き返るとき、海の中ではたくさんのいわしの弔いが…と嘆く金子みすずの、人権論議以前の命をいとおしむという発想が肌に合います。同じ長州人だからひいきしているわけではありませんが。
2週間前からキーボードの横に時折、ディスプレイの陰から生まれたばかりのような黄色に近い透き通るようなゴキブリの児が現れます。わが鬼かみさんに見つかったらスリッパで叩かれるのがおちなので、内緒でバターなど餌を置いてやっています。名前を五金太といいます。(雌だったらどうしよう)多少は不都合があるでしょうがいっしょに住めばいい。それが原因で奇病に感染して死んでも恨まない覚悟をして。
腕に止まった蚊も叩かない私を診て、良寛さんじゃわね…って鬼は呆れていますが、100g1800円か、こんなの一度でいいから喰ってみたい…ってショウウインドウから離れない盛大な自己矛盾に悩んでいる初老ですらい。
これは メッセージ 37466 (gza00023 さん)への返信です.
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