ちょうどシオニスト君が引用してくれた
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/04/22 16:50 投稿番号: [37489 / 118550]
サイトの中に「テロ」を手段にフランスからの解放を成し遂げたアルジェリアの例が載っている。
http://members.jcom.home.ne.jp/3114422401/tero1.htm>●反植民地運動―――反乱から解放へ
だが、こうした反乱行為は、今日のテロリズムを生み出したとされる反植民地支配の解放運動へと容易に結びついていく。膨大なスケールで民間人を標的にするという戦術を初めて用いたアルジェリアの民族開放戦線(FLN)がそれだ。1956年にフランスが2人のアルジェリア人反乱分子を処刑したのを受けて、FLNはわずか3日間で49人のフランス人を虐殺したのだ。FLNのテロリストは、家族や子供も巻き添えになると承知していながら、海辺のカフェなどを攻撃した。彼らの狙いは、植民地支配を継続すれば耐えられないほどの代償を伴うようになると思い知らせることだったが、その目的は達成された。
私はもちろん「無差別テロ」を容認する者ではない。
ただテロ以外の手段を奪われた者達に「テロはいけません」と言って「法」を作っても「自爆」すらいとわない者はそれに従うはずは無い、と言うこと。
これから「自爆」する者に「戦争法規」もへったくれも無い。
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これは メッセージ 37484 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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