ジュネーブ条約・テロとレジスタンスの定義
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/22 16:19 投稿番号: [37484 / 118550]
私個人の見解として
テロの定義と
レジスタンスの定義は全く別物!
テロはあくまで戦争法規で定義すべきが私の意見。
つまり、戦闘は仕方ないとしても
戦闘に非戦闘員を巻き込まない。
そしてテロをどのような理由があろうとも認めてはならない。
そして屈してもならない。
対してレジスタンスの定義は曖昧
また、本人が自決権の行使と大義を掲げている以上は
判断は歴史と世論がすればいい・・・
チベットは平和的に自決権の行使を国際世論に訴えているが国際世論は中東にばかり目を向けている。
そもそも、平和的に自決権を行使している者ほど国際世論は応援しなければならないのに・・・
国際世論がレジスタンスと言う大義名分を掲げたテロを煽っていると言われても仕方が無い。
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ちなみに、自決権の行使を主張しながら
戦争法規を遵守している交戦団体はある。
台湾軍がそれにあたる。
国連にも認められない台湾だが
戦争法規は台湾軍を捕虜資格のある交戦団体として認められる。
これは メッセージ 37464 (messiah2101 さん)への返信です.
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