対イラク武力行使

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国旗国歌の教育現場での強制の反対(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 00:54 投稿番号: [37011 / 118550]
>それが、いつの間にか政治闘争に利用され
>学校がその闘争の戦場になったのだろう!

そして、これを、学校の教育の現場の責任にしてしまうのも、根拠が無いですよ。「・・のだろう」と言う単なる推測で、証明したつもりじゃないでしょうねえ?
日の丸を振るのは、振りたかった動機が存在したのですよ。
沖縄返還や、東京オリンピックや、大阪万博などを経て、日本のナショナリズムが本来なら何もしなくても高揚するはずの、幾多の国家的規模の一大イベントを経験した後でのこの現在の結果であることをもう少し謙虚に認識するべきでしょう?
※ 動機や、根拠もなくて、タダ触れ振れと、イヌのしっぽじゃないんだから、そんな簡単には行きませんよ。
※ これの根底には、やはりその当時の戦争経験者の反省が込められていることを無視するわけには行きません。


>現在日本で、行われている国旗国歌反対運動の正当性の
>根拠を述べるべき
>「強制するから反対だ」と言う詭弁は通用しない・・・
>そもそも、反対運動のあまりの酷さに法制化されたのだからね。

だからこんな嘘をつくなよ。せっかく真摯に話している部分だってあるんだから、こういう嘘で、ぶち壊しにしないで、もう少し、考えて見なさいよ。
「国旗国歌の教育現場での強制の反対」と言うことのどこが詭弁なの?
これこそが本質的な主張じゃないか。
それを、「詭弁」とか言うこけおどしで、誤魔化すことで逃げるなよ。

何度も書くが、反対運動は、それを推進していた組織ごと弱体していたことが重要で、この弱体を良いことに、今まで出来なかった念願の「法制化」を行ったというだけの話だろう?
君の詭弁の方が、よっぽど見苦しいよ。

国旗国歌の教育現場での強制の反対

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 00:54 投稿番号: [37010 / 118550]
>非論理的な「曖昧さ」とは国旗国歌反対論者の主張だぞ・・・
誤解してはいけない。


これ↓に関して書いていることを、論理的に曖昧だと書いたのだよ。全く違うことにすり替えるなよ?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=36870

>>私が確か以前に、少し書き込んだこの話題を、貴方が、国旗国歌法を持ち出して、「毎年恒例の・・・」という話題で、話したそうでしたから、丁度、貴方が「私には真理がわからない」と書いていたのを読んで、「人に強制するということ」、「人に強制されるということ」、「人に強制することを容認すること」等に対して、普通に考えて、自分に確信もないことを、一律に、人に強制することも、されることも、それを容認することも、躊躇する・・というのが、一般的ですよ、と言うことを書きたかっただけですよ。


>慣習国際法、国際礼譲、そして国際的な慣例に於いて
>一国家の国旗国歌は国家のシンボルとして名誉権を持ち尊重しなければならない

これって、主に、「他国の国旗国家は尊重すべき」ということであって、それぞれの国家についての記述じゃないよね?・・・これも例によって、すり替え?
慣習法であろうが、慣例であろうが、他国の内政を干渉するような規定を作るはずが無いですから・・。

>近代社会の常識!

「日本の平和憲法は、その近代社会の常識から、著しく逸脱している非常識な法律である。」とでも言いたげだよねえ?
自立した国家は、国家の体裁として、自衛権を持つのは当然のことであり、軍隊を持つことは近代社会の常識と言うステロタイプの考え方には、その想像力な無さを含めていい加減辟易としている。

常識だから従わなければならない。強いものには巻かれなければならない。上からの命令には従わなくてはならない。・・・これらが君の常識だろ?悲しいほどの恥ずかしさ、主体性の無さ、想像力の無さ。

日本国憲法は、(他に例を見ない、世界に誇るべき、独創的な憲法は、)その独創性故に他によりどころの無い不確かさが不安で、落ち着けないから、横並びの世界と足並みを合わせるために、せっかく成熟しようとしている理想社会への道を一旦逆戻りさせて、わざわざ争いの渦中にたたき込むことが日本の近代化だと考えているわけだ。

>その常識を否定する以上は『根拠』を出さなければならない

君の妄想しているかも知れない「常識」と言うものが、正しいか間違っているか?と言うのは、その根拠を出さ無くても良いというのは、その根拠そのものが、「世界の常識だから」と言っているということは解る?
皆がやっているから正しい。・・・は危ないんだよ。しかも、君のように、「真実はわからない」と自覚しているにも関わらず、つまりなんの根拠間内にも関わらず、権威とか、数とかを根拠にすることによってしか、自分の立場を認識あるいは正当化できないというのは、危険だよ。


>いいかい、そもそも卒業式や運動会で国旗を掲揚し
>国歌を斉唱する事は日本では当たり前の事だった。

確か、調べないとわからないが、戦前を別にして、戦後、国会によって(定かではない、忘れた)国の指針としてそういうことが決められて、一律に国旗を掲揚することが多くの家庭の常識の時はありましたよね。しかし、これはいつの間にか、自然消滅的にやらなくなりました。
確か、1960年代前半頃までは、祝祭日に各家庭の玄関に日の丸を掲揚する家庭が多かったことは確かですが、これは、学生運動の盛り上がりや、戦前の軍国主義からの反省という客観的な事実認識が進むと比例して、徐々に誰が反対したというでもないうちに、誰も掲揚しなくなりました。

この流れを、一部の政治運動と結びつける考え方をする人もいるが、しかし、これほどまで、一般に浸透してしまったことを、単純に「国益に反した左翼思想の責任」と言うことに帰結させるということ自体が、一般国民のそれぞれ各個人の自由な自発的な決断力に対する「侮辱」ではないでしょうか?

>それは違うでしょう

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:53 投稿番号: [37009 / 118550]
>>
自分でリスクを負って出て行った訳ですからそうでない人と同じには扱えないでしょう。
たとえば犯罪組織の一員として出国した場合は?
>>

それなら、何故、政府は見殺しにしなかったのですか。勝手に助けて、費用請求ということですか。

家族と本人は別人格ですよ。メチャクチャを言わないでください。

犯罪組織の一員として出て行った場合は、逮捕を国際刑事機構を通じてお願いすることもありますが、外国人に人質に取られたら救出はしなけれならないですよ。

救出した後、国内法で犯罪は裁くことになると思いますけど…。
でも、そういった人間を人質には取らないですね。

また、今回拘束された人たちは、何も犯罪を犯した訳でも法律を破った訳でもないですね。

そして、費用の件ですけど、戦争に加担したとき、こうした事態に対応する費用も軍事費の中の費用として考えて置くべきもの。だから、迂闊に戦争など始めるな、経済が疲弊するよ、と言っているのです。

>>>アメリカ人はイラクを勘違い

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:42 投稿番号: [37008 / 118550]
>>
食料供給の生産力や治水事情も日本とは比較にならない土地なのに、
軍事力だけで突入したのです。

兵站は軍隊だけでなく、周辺にも必要なのです。
パウエルだけが現政権中枢でこのことを認識していました。
>>

軍事的なことだけじゃなく、アメリかは本当にはイラクを、アラブを分かっていない、日本も分かっていない、と前に書きました。

それを知らずに、攻撃を始めたのか。アメイカは誤った…。アメリカの誤算…。

果たしてそうでしょうか。
相手が分からない。分からなくても征服する方法がひとつあるんですね。
見境のない軍事力の行使です。大量破壊兵器の使用も辞さない徹底的な軍事力の行使ですね。
シーア派、スンニ派もクルド族もない制圧ですね。

ベトナムのときは、背後にソ連や中国が控えていた。だが、今は…。イラクに核爆弾をぶち込んでも、応戦してアメリカ本土に核兵器を打ち込む相手はいない。そして、イラクは廃墟になっても油田が残れば結構…。

これなら、アラブを理解しなくても制圧し、イラクを自由にできます。そのシナリオが絶対にない、と誰が言えるのか…。

その反論は的外れでは?

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 00:31 投稿番号: [37007 / 118550]
その反論は的ずれじゃないですか?

moriyaさんが仰ってるのは、日本に居る自分達一般国民と
彼らのように危険極まりないイラクに足を踏み入れた方々との違いでしょう?

それから、日本政府は彼らの立派な行動を、イラクに於ける日本の声望上昇、
「国益」へのフィードバックに活用する戦略すらないと思いますね。
日本への送還費請求に家族への経費請求、セコイ見せしめのつもりなんでしょうが、
帰国後も特別な扱いはしないでしょうね。

今週の週間新調を読む限り

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:26 投稿番号: [37006 / 118550]
自作自演説は政府から漏れてきたらしい。

呆れますね。
この自作自演説が人質の命をどれほど危なくするか分からないのにね。

本当に自作自演なら、まあ、拘束された3人の命に差し迫った危険はないですけど、もし、違ったら?

人質の一人をまず殺して見せるという選択肢もあるんですよ。誤った受け取り方をしているから、こちらの要求に真剣に耳を傾けないのか。それなら、自作自演でない証拠にひとり殺して見せるしかない、というい流れもありえるのです。

さしたる根拠もないのに、なんと卑しい人間が政府の中枢を占めているのか。ほとほとウンザリ、です。

ちょっと、気持ちを澄ませてみれば、3人が如何に、自作自演などとは遠い人間像をもっているか、が分かるはずですのにね。

一番、疑わしかったのは高遠さんらしかったですけど、それも根拠はイラクに詳しいというだけ。経験的にね。

だが、高遠さんの経歴や活動をみると、こういうはかりごとには、一番縁の遠い人に見える。
NGOにも属さず、ひとりでイラクに入って活動している。人を動かしてどうのこうの、という前にまず、自分にできることから実行している。

郡山さんも、元自衛官らしいですけど、ある意味一匹狼…。人や組織に頼らず、一人で行動している。
今井くんに至っては論外…。何しろはじめたのイラク行きですね。

どうみても、この3人は仕掛けを使って人を動かそうという発想のでるタイプの人じゃない。人に期待する前に実行している。そぐわない。こういう感性も今の政府の中枢にはいないのですか。

それは違うでしょう

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/18 00:17 投稿番号: [37005 / 118550]
ふつうの人としてふつうの生活を安穏としていたわけではなくて、自分でリスクを負って出て行った訳ですからそうでない人と同じには扱えないでしょう。
たとえば犯罪組織の一員として出国した場合は?傭兵なら?今はやりの”セキュリティー要員”なら?もちろん政党の利害で費用を出し惜しみするとすればそれは国民としては監視しなければならない。

翻って彼女たちの国家にとっての価値はどうでしょうか?NGO活動を活用しようと言うのは最近の国策に沿っていますし、彼女他紙の活動内容は人道的な見地にたったものであり、国益にかなっています。自衛隊が国策として行っていることを手弁当でやってるんですから、効率的とも言えます。仮に彼女たちのリスクが100%としても、今回の費用と彼女たちの実績の比較と言うことになり、リスクが10%であったとしたらその費用対効果は10倍して考えることになります。いずれにせよ、自衛隊派遣と比べても、国としては笑いが止まらないほど安上がりであったのではないかと思います。

対イラク武力行使は正しかった。

投稿者: kurdishiraqi 投稿日時: 2004/04/18 00:05 投稿番号: [37004 / 118550]
大量破壊兵器の証拠がどうの、というが独裁者を取り除いたことでイラク国民の多くが喜んでいる(世論調査したわけじゃないので、正確には喜んでいたように見える、だが)。従い正しかった。

大体、武力行使に反対していたフランス、ロシアは、最も旧イラクに利権があって、それを守りたいというのが反対の第一義的な理由だったと思う。

「他にも独裁国はいくらでもあるのに、石油があったからイラクだけに侵攻した」という意見も、それ自体は米国を批判できる理由じゃない。
少なくとも世界から独裁国を一カ国減らそうとしたんだから、善か悪かといえば善です。
それにさすがに世界一金持ちのアメリカでも見返りがなければその戦争のファンディングができ無いからね。

失敗したのは統治。パパが戦争してから10年以上経ってたのにこの程度の準備しかしてなかったのは不思議。パパがサダムを倒さなかったのは正に今のような混乱を予想していたから。従い、その後対策を考えていたはずなのに??

「人」や異文化を推し量る

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 00:00 投稿番号: [37003 / 118550]
彼らのような現地で活動する方々が真の愛国者であると思いますね。
政府の方針では敵対しつつある、イラクの人々と深く交わり、真の対話をしている。

彼らの「人質に捕られた」という結果は、確かに日本政府からして
みれば、解放に協力してくれたイラクの有力者や聖職者協会、部族長らに
借りを作ってしまったマイナス面もあるのかも知れないけれども、
「危険なイラクで平和活動をしていた」という実績は評価されるべきではないでしょうか?
イスラムでは、日本人の声望を高めたと思います。

それから、大切なのは、政府やマスコミのフィルター越しの情報ではない。
実際の経験です、「人」や文化を推し量るのは。今回の事件で思ったのは、
イスラムはどれだけ日本に対して敵対心を持っているかと言う事です。
政府の報道は大袈裟な煽りでは?
何故、彼らは帰って来れたのか?
彼らのイラクでの活動の実績や人格も一因であったと思いますけどね。

何よりも、日本という安全な国で生活をし、戦争やテロリストの
脅威からは程遠い距離に居る自分達に、彼らをとやかく言う資格は無いと思いますね。

今のところ西欧民主主義が一番

投稿者: kurdishiraqi 投稿日時: 2004/04/17 23:50 投稿番号: [37002 / 118550]
あとそこそこの教育ができれば少なくとも国による組織的な大量虐殺が「かなり」防げるという意味で。

米国はホーチミンやカストロも当初は反米onlyってわけじゃなく、共産主義というより民族主義者だったのに、善悪二元論みたいに100%悪人扱いして敵側(当時は共産勢力)に追いやってしまった。

当時のこの二人に比べたらサダムの残虐性は比べ物にならないので、それを倒したこと自体は評価できるし、イラク人も喜んでいるが、その後の統治がこうなるのは予想できたはずで、もう少し方法はあったと思う。。

特権を失った、というよりシーア派支配に恐怖しているスンニ派アラブ人と、シーア派内の勢力争いをしている連中がそれぞれ米軍をゲリラ的に攻撃して反撃により民間人に死傷者を増やすことにより、自分たちが「邪悪な米国」と聖戦をしている勢力というイメージを作り出そうとしている。
この程度のことをしてくることは容易に予想できたはずなのだが・・

創価学会の自作自演トピなんですか?

投稿者: gykyjiniyagarasejan 投稿日時: 2004/04/17 23:43 投稿番号: [37001 / 118550]
『イラクで日本人拘束』トピックって・・

左翼も自演、罵倒も自演・・・世論誘導って嘘ですよね。

仏教がそんなことしないですよね。

そんなことしたら本山から破門されますし、

池田先生がお許しにならないですよね。

>>>被害者の人格は関係ない・・

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 23:17 投稿番号: [37000 / 118550]
>>
それは高遠自身の人格の事じゃないの。
誰がみても怪しさ満点、傲慢無礼。
>>

あのね。人質の人格は救出に関係ないのね。

美人だから救出する…、頭がいいから救出する…、金持ちだから救出する…

そんな区別ができる訳はないでしょう。
それに高遠さんがどんな人が分かるほどのお付き合いでもあるのですか。メディアは都合のいいところだけ放映しているに過ぎないんですよ。

私は生活も不自由でしょうに、贅沢などとは遠い世界で、誰かがやらなければ、目の前の子供を放置できない、と行動する人の偉さは、私にはないものです。でも、自分の目の前に苦しんでいる子供がいたら、み見ぬ振りして行き過ぎるのは、ちょっと。自分が嫌いになるでしょうね。だた、高遠さんの真似はできないですね。無私でしょう。目の前の現実が放っておけない、勇気のある人なんじゃないですか。他の目的があるとは思えませんね。

悪口をいう気は起きない。

>syoumenkyousiというマヌケ、恥知らず

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2004/04/17 23:13 投稿番号: [36999 / 118550]
おっ? このトピでも素頓婦くんは、いよいよ本性をあらわしたみたいだね。


相変わらずのご様子ですな。慣れるにしたがって地が出てきたというところか。


この男がトラブルメーカーだというのは、そのうちおいおい皆様にも


よ〜く分かることでしょう。(笑)

ぼくも例外です

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/17 22:42 投稿番号: [36998 / 118550]
左翼じゃないつもりですがね。
何もしなかった自分よりはずいぶんましかと思う。
戦地の子供を救いたいとは誰でも思うだろう。しかしふつうはやらない。無理ですからね。
そこを寄付を集めて代表としていくというのですが、そういう積極的な行動をすればある確率でミスは起きる。そのミスを責めるのはぼくの美意識が許しません。
ミス自体はほめられたことではないし、彼女を救う義務が日本国にあったかどうかは疑問だけど、自分は救いたいと思うようでありたいです。

創価学会名誉会長池田大作先生は

投稿者: syakumuniko 投稿日時: 2004/04/17 22:40 投稿番号: [36997 / 118550]
喜んでくれているかしら

ここじゃ不満かな・・心配 心配

syoumenkyousiというマヌケ、恥知らず

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/17 22:19 投稿番号: [36996 / 118550]
>殺されるイラク人の立場には間違っても立たないようだな。

イラク人という立場はないのだ。まだわからんのか。



>テロリストという呼び方を変えたぞ。

誘拐は、テロリストのすること。人間の屑だな。



>その対応を評価したのか、世論は。

その世論を構成する日本人の、最底辺がsyoumenkyousiだな。



>ああいう利他的人間がいないと、抵抗の自衛戦争にも勝てない。


利他的人間などというものを信じるてるのか?お目出度いやつだな!!

何度説明してもわからんのだな。

ゴミが金に見えるのだな。哀れ!

脳が弱いのか、金儲けはできんな?

>>余りのむごさに・・・

投稿者: kunichou_chaka 投稿日時: 2004/04/17 22:14 投稿番号: [36995 / 118550]
それは高遠自身の人格の事じゃないの。
誰がみても怪しさ満点、傲慢無礼。

あんたくされ社民だろ。

見苦しい。

投稿者: cssss11 投稿日時: 2004/04/17 22:13 投稿番号: [36994 / 118550]
感情的に”馬鹿”などと言う者の意見に耳を貸す者はいないぞ。
だから、君のような考え方が少数派になってしまうんだよ。

>アルクベイシさん、ありがとう。

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/17 20:04 投稿番号: [36993 / 118550]
全く同感です。

顔は正直ですね、

品性がそのままあらわれる。

誠実と思いやり、自分を律する何かを持った人間と、己の保身と名声に汲汲としてる人間の品性の差がそのままでている。


私たち日本人は何を失ってしまったのか
考えさせられました。

おもしろい資料ですね

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/17 19:57 投稿番号: [36992 / 118550]
科学的なデータではないですがおもしろい資料ですね。

”結構公然と”認めているのではなく、
彼らによると全く無害だそうです。
ですから認める認めない以前に使うのが当然なわけです。12ページ目に事実上副作用はないような意味の記述がありますね。

しかし翻ってみると、国内の覚醒剤に関する情報は、”人間やめますか”みたいな扇情的な物がほとんどで、客観的なデータは実はぼくもほとんど見たことがありません。人体実験があまりに非人道的で施行できないという事情はあるのですが、本当はそれは問題と思うのです。

国内の常識の方が事実に近いと予想してはいますが、客観的なデータを集めて、もし本当に無害なら国内でも積極的に覚醒剤を利用していく体制を作った方が良いと思うのです。覚醒剤を必要とする産業は多いのですから(運輸、警備、医療、etc.etc......)

そうでない結果であったらはっきりと米国に異議申し立てをするべきです。彼らは大量の爆発物と銃器と共に、国内を含めそこら中を走り回り、飛び回っているのですから。

ただ惜しむらくは、この資料は覚醒剤の活用が盛んであると最も知られている海軍航空隊に関連した物のようです。いったいどういう範囲に広がっているのでしょうね?

>青葉君、曾野邸空爆?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/17 19:02 投稿番号: [36991 / 118550]
>アメリカのアフガン空爆の論理を適用すれば、ペルーは曾野邸はもちろん
東京を空爆すべきだが、どうしてペルーはやらないの?

センセイは俺の質問には答えたくないようだが、俺はちゃんと答えてあげるよ。
素直に答えて良い?空爆しない理由はね日本まで遠くて爆撃できないから。爆撃しても撃墜されるから。こんなんでいい?

フジモリとビンラディンをダブらせているのだろうが一番の理由は君の言う利権絡みじゃないと思う。フジモリ氏は天皇陛下とお会いになった筈。そんな氏が仮にペルーに引き渡されて日系である氏が無様な仕打ちを受けたら陛下の御威光に水を刺すと考えているのじゃない?

アルジャジーラ: シルバーさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/04/17 18:58 投稿番号: [36990 / 118550]
丁寧かつ具体的な情報に富んだレスありがとうございます。
とばっちりで自己批判まで要求されてしまって…

正直、私は報道機関の公正さには過大な期待を持っていません。
9-11以降のアメリカの報道機関は、
ある意味日本のマスコミ以上に問題を抱えているし、
世界のどこにいても報道の内容に関しては受け手が賢くなるしかない。

ただ、誘拐報道のノウハウの有無や
テロリストのメッセージの垂れ流しというのは
公正さとは別の次元の問題と考えます。
うまい比喩が思いつかないのですが、
報道機関の公正さに関する議論が、
原子力発電政策一般に関する議論だとすると、
報道倫理の議論は、原発で放射性物質をどのように扱うかという議論。
電気さえつくれれば放射能垂れ流しでいいじゃん、
という議論はありえないというのが私の立場です。

今回の「今井・郡山・高遠事件」のアルジャジーラの役割についても、
日本からの各種メッセージがアルジャジーラで単に「報道」されたのか、
「日本政府広報」としてアルジャジーラにお金が支払われたのか
というポイントが明らかになるまでは、それこそ公正な判断はできない。

さらにこの事件についての日本のマスコミの報道のあり方については、
まだ"事件が終わっていない"と思われるので
評価はもう少し待ったほうが賢明のようですね。


以下は蛇足。無視してください。
>アルジャジーラは(中略)、
>自衛隊派遣が米軍支援の一環でなされており
>そのことを政府に抗議するデモ(社民・共産系の市民運動)が
>日本にあるということを、
>(略)広めることに一役買ったという側面が強い・・・

えらいまどろっこしい役割ですね。これは「暗号」?

今回の世論誘導の危険性

投稿者: boppo39997 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36989 / 118550]
3人の資質、言動、礼節への揚げ足取りばかりが見事に世論誘導された。

イラク戦争の本質やブッシュや追随者の無謀・非正義。
利権争いとそれに癒着したい日本。



それを

3人の人格という卑近な問題に摩り替えたい連中の蠢き。

危険である。

>パウエルという人物

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36988 / 118550]
こんにちは。

モリヤさんの意見を読んで、太平洋戦争における陸軍と海軍の違いを思い出しました。

>敵、味方関係なく、戦争のデメリットを知り尽くしているのは、軍人なんですね。

現場の戦闘状況を知っている人は合理的に問題を把握すると言うことではないかと思います。

太平洋戦争で暴走したのは陸軍でした。陸軍は、戦争を起こすことがどのような影響があるかを認識していなかったように見えます。そこで、自らの力を過信し、暴走した。

パウエルが現実主義といわれるのは、あの湾岸戦争を経験しているからです。

私の周りの70歳以上の人は、「小泉のように戦争を知らない世代が総理になること」に対する憂慮を口にしていました。ブッシュもベトナム戦争を経験していないと言う点では同じですね。

zionisatou2というマヌケ、恥知らず

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36987 / 118550]
>あの朝日新聞の世論調査でも良識的な国民の大部分が小泉政権の対応を評価している。

  そうだ、あのアホ新聞は拉致・誘拐は卑怯だとよ。殺されるイラク人の立場には間違っても立たないようだな。

「小泉政権の対応」?

テロリストという呼び方を変えたぞ。想像力皆無の余程の馬鹿だよな。その対応を評価したのか、世論は。

>3人の人質についても三分の二以上の大部分の国民が、馬鹿だと思っているに違いない。

お前が馬鹿だということは100%確実だ。

ああいう利他的人間がいないと、抵抗の自衛戦争にも勝てない。そういうのは常識だ。それについて、お前の骨だけの脳で考えろ!マヌケ。死をおそれず大義のために向かう人間が、誰かのために自らの命を投げ出す人間がいかに極限状況では必要か、お前のようなクズに一生分からないだろう。

  そうそう、ここにいるアホ元自衛官なんて糞の役にも立ちそうもない。妄想の自作自演説を得意そうに披露する。まったく人間のくずだ。

  さてお前のようなアホはともかく、日本では政府関係者どもも馬鹿ばかり。この退廃はひどすぎるぞよ。

>解放されましたね

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/17 18:39 投稿番号: [36986 / 118550]
>政府や外務省も自らの交渉過程を国民の前に明らかにするのでしょうか?

手の内を見せる事はしないでしょう。
自衛隊が現地に駐留している以上同様の事件が又起こってもおかしく無い訳ですから。
5人にも何かしらの緘口令もどきみたいな事を頼むんじゃないかな。
御用評論家が裏話としてスポーツ、夕刊紙、雑誌に政府寄りに書くのは想像出来るけど。

バグダッドは燃えている 4/11

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/17 18:30 投稿番号: [36985 / 118550]
バグダッドのRiverbendさんが4月11日付の日記で日本人の人質事件について触れている。日本語にしてくれている人がいるので、本当に助かる。彼女の人柄がよく解る。もう読んだ人もいるだろうけど、そうでない人はぜひ読んでもらえればと思う。厳しい状況の中で、これだけのことが書ける人だ。池田真理さん翻訳有り難う。無断だけど一部引用させてもらいます。

Bagdhad Burning by Riverbend-san
http://www.geocities.jp/riverbendblog/

「   なかでも日本人人質の事件は悲しい__家族と友人たちをほんとうにお気の毒に思う。それに日本の人々のことも。人質のひとたちについて、あい反する話が流れてくる。けさ、誘拐犯たちは解放に同意したと聞いた。が、そんなのうわさだと言う人もいた・・・わからない。家族の人たちをテレビで見るのはほんとうにつらい。解決の糸口があればと願うが、ありそうもない。日本政府は軍隊を撤兵するか?   まったくありえない・・・日本政府にとって、3人のひとたちは問題ではないのだから。3人が無事生きて解放されてほしい。そして、彼らがイラク人を恨みに思うようなことがありませんように。イラク人の間には日本に対する敵意がある。日本は兵隊を送りこんできたのだから・・・日本は、軍隊の派遣を決めたとき、’あの’国々のひとつになったのだ。その結果がこれだ。ほんとうにお気の毒・・・何十人ものイラク人が日々殺され拉致されているという事実は別の問題だ。わたしはほんとうにお気の毒だと思っている。」

解放されましたね

投稿者: beautiful_mind_shou 投稿日時: 2004/04/17 18:28 投稿番号: [36984 / 118550]
よかったですね。これから、5人の証言でさまざまな事が明らかになっていくことでしょう。政府や外務省も自らの交渉過程を国民の前に明らかにするのでしょうか?「民主主義は真実を愛する」という命題を明証してみせてほしいのものです。日本が民主主義の国だというのなら。

モリヤさん、kumeruoukokuさん

投稿者: boppo39997 投稿日時: 2004/04/17 18:27 投稿番号: [36983 / 118550]
ありがとうございます。
殺伐としたトピが多い中で真摯な御意見に接してホッとしています。

まさしく軍人の最大の資質とは軍と国民の人命をいかに大切できるか・・
御説には感銘したしました。
八甲田の雪中行軍。生死を分けた両隊の差を思い起こします。

文民統制が仇となり官僚や政治家(屋)の暴走。
常に国土を荒廃させ国家を滅ぼし、民を疲弊させる。
これはどうも古代から不変のようです。

武人と文民、軍事と政治が一体だった幕藩体制。
江戸時代は意外に抑止力の働く平和な仕組みが構築されていた事にに気付きます。

そして生産だが・・
一切の廃棄物を排出せずに完全循環社会を構築していた産業革命以前、
日本では山林・里山・田畑と緑と水のバランスが保たれたが、

中東から中央アジア〜中国本土は砂漠化が進行。
インドシナ・朝鮮半島以外の乾燥化が進んで農業生産が減少しているように思う。
(北朝鮮はハゲヤマと化しているが)
イラクにどんに石油資源があろうと懸念される問題である。

>取り急ぎ:モリヤさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 18:12 投稿番号: [36982 / 118550]
>>
まず僕自身への自己批判も含め、その上てマスコミ一般の分析評価をし、ようやくアルジャジーラについて何か言える―僕は、大論文をここに書きこまなければならなくなりますね(^^;
>>

そうですね。また、大論文でも書かないと整理できない位置にいられると思う。簡潔に言えるほど、まだ突き詰めては居られないでしょう。だから、自重を…。もちろん、マスコミ批判に関してだけですけど…。もちろん、外から貴方の属している報道機関に対する批判や誤解に対しての弁明や事実説明などは、やって頂きたいたいですけど…。

ご自分の属している報道機関の批判や内省ともかく、他のメディアの批判には慎重になって頂きたいですね。優秀なんですから、そのくらいは分かって自重して頂きたいですね。

私は、気に入らないメディアでも、その存続は擁護しているつもりです。多様な意見が表に出る、社会に流動性がある、というのは、社会の安全、平和への関わりも含めて非常に大切だと思っている。

今回のアルジャジーラでは、日本側の肉声を届けるパイプになってくれた、その一点は何にも勝る味方だったと、私は感謝している訳で…。危機のなかにいるとき、差し伸べてくれた手は、どんなものでもありがたいです。

誤訳

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/04/17 18:08 投稿番号: [36981 / 118550]
>私たちには安全回復のため、全力を尽くし、それに深い配慮を払う義務があるのです。

「安全回復」じゃなくて、「人質奪回」だぜ。

人質事件で政府の対応を6割が評価

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/17 18:01 投稿番号: [36980 / 118550]
今気づいたが、あの朝日新聞の世論調査でも良識的な国民の大部分が小泉政権の対応を評価している。

>犯人側からの自衛隊撤退の要求に応じなかった姿勢には、73%が「正しかった」と受けとめた。


三分の二以上の良識的な国民が、評価している。朝日新聞でこれだけだから、本当は80パーセン以上だろう。

3人の人質についても三分の二以上の大部分の国民が、馬鹿だと思っているに違いない。

これはアンケートでは取れない秘密事項ではあるが。

世界に報道された3人の人質がゴロツキのようなものだというのは、日本の知られたくない極秘事項ではあるからな。



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


イラク人質事件で緊急世論調査   政府の対応を6割が評価



イラクの武装グループによる人質事件で、日本人3人が無事解放されたのを受けて、朝日新聞社は16日、緊急の全国世論調査(電話)を実施した。事件への日本政府の対応について、64%が「評価する」と回答した。犯人側からの自衛隊撤退の要求に応じなかった姿勢には、73%が「正しかった」と受けとめた。しかし、自衛隊派遣を今後どうするかでは「続けるべきだ」は50%にとどまり、「撤退すべきだ」も32%あった。米国のイラク政策を「評価する」が今年1月の調査から大幅に減って12%となった。

  人質事件で、政府は「テロに屈しない」として武装勢力の要求を拒む一方、救出策を模索した。こうした一連の取り組みを「評価しない」が22%と、「評価する」を大きく下回った。「評価する」は支持政党別でみると、自民支持層の8割近く、公明支持層で約7割を占め、民主支持層でも6割に達した。

  自衛隊を撤退させない方針を貫いた政府の姿勢を「正しくなかった」と見る人は16%にとどまった。

  イラクへの自衛隊派遣の今後については、自民支持層の6割以上が派遣の「継続」を求め、民主支持層では「継続」「撤退」が二分された。

  それぞれの理由を選択肢から選んでもらったところ、「継続」では「イラクの復興に役立つ」が最多で57%あり、「犯罪やテロに屈してはならない」が21%で続いた。「撤退」では「戦闘やテロに巻き込まれる」が47%、「派遣自体に問題がある」が39%を占めた。

  米国のイラク政策には71%の人が「評価しない」と答え、今年1月の63%から増えた。「評価する」は1月の21%からほぼ半減し、12%となった。

      ◇

  〈調査方法〉   朝日RDD方式で千人目標の電話調査。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答数は820件で、回答率は48%。



http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040416/K0016202518003.html

人質になった世界各国の皆様へ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/17 17:54 投稿番号: [36979 / 118550]
オーストラリア、ロシア、中国、韓国、カナダなど人質になった世界各国の皆さん。日本は大変面白い状況になっております。事態の急変とかそういうことは一切考慮されず、また拘束された事情も分からないうちから、みんなに迷惑をかけたという理由だけで、解放された人が悪し様に言われる始末です。日本になどまず来ない方がいいでしょう。一般とは言えない民間人の方は特に遠慮した方がいいかもしれません。あなた方はそれなりのプロでしょうから、そういうプロが人質になってしまったら、目も当てられません。もし、あなたが日本人なら、国に送り返すぐらいなら、殺してくれと言って殺された方がいいでしょう。冗談だろう?いいえ、冗談ではありません。真面目な話しです。国の最高責任者やマスコミがそういうことを大合唱してるんですから。

アルクベイシさん、ありがとう。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/17 17:39 投稿番号: [36978 / 118550]
さっき、安田さんと渡辺さんの解放されたというニュースも流れていた。

どうもニュース報道を見る限り、俺らが国の最高責任者は、自国民の解放に尽力してくれた人にお礼も言えないほど礼儀知らずの輩みたいだ。情けないけど、ああいうのが最高責任者になる仕組みになっちゃってるからどうしようもない。画面を通じてみせるアナタの笑顔はとても暖かかった。あなたの顔を見て、俺らが最高責任者は何て貧相なのかと感じるのは俺だけじゃないんじゃないかと思う。

あなたが信頼できるイスラムの指導者として、これからのイラクのために、ますます力を発揮してくれることを願う。ありがとう、アルクベイシさん。

今回のマスコミと小泉首相

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 17:25 投稿番号: [36977 / 118550]
私は今回、アルジャジーラの恩恵に一番良くしたのは、小泉首相だと思う。

アルジャジーラを通じての日本人の呼びかけ、高遠さんの現地の人とのスキンシップ。これが人質が生還できたポイントになっている。

もし、この3人が惨殺されていたら、小泉内閣の運命は?。この問いを出してみると小泉首相のありようが見えてくる。

苦労したとして、3人に責任転嫁。たまり兼ねたり、刺激に耐えられない国民が出て一番弱い拘束された人に罵声の嵐…。それも止められない宰相…。

小泉首相こそ、自分の政治生命のためにやったに過ぎないと見られても仕方がない立場…。

なのに罵声で喚く人も守れない。何故、インターネットの中で、せいぜい、国民の1%くらいしか参加してない世界で、私程度の人間が一生懸命にならないといけないのか、と思うよ。非力ですからね。

もし、3人が傷ついたり殺戮されていたら、小泉内閣が倒れるだけでは済まない。

罵声を浴びせた人も、サルトルが ラ・ムーシュのなかで描いているような世界に住人にならなくてはならない。生涯救われない。宰相は日本人の心も守れなかった。

その危機を脱するのに、命綱になっていた、イラクの聖職者が動いてくれる動機を作ったのは、高遠さんなどが行ってきたスキンシップの活動であり、日本人の肉声が届くのを助けてくれたアルジャジーラじゃないですか。

そして、救出に日本のマスコミはどれだけの役割を果たしたか…。騒いだだけ?
確かに、日本人の声を届けようという気持ちにはさせてくれた。だが、強いメッセージなど、発していたか。

国民が支え続けたのに、この国の宰相は国民に敬意を表する態度はミジンもない。

3人が殺され、内閣が倒れ、罵声組に冷や水を浴びせて冷静に戻したら、自衛隊撤退の道も開けてくれるかもしれない。

だが、国民は人命優先の方を選択したんですね。だが、この国の宰相は国民に敬意の言葉ひとつ発しない。拘束された人間に自分の不手際、見通しの甘さを転嫁するのみ…。その真実を突きつける勇気もマスコミにはないまま。ま、これからの推移をみないと決めつけられませんが、パウエルが呆れて言葉を掛けてくる事態なのは確か、なんですね。

boppo39997さま

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/17 17:17 投稿番号: [36976 / 118550]
政治に疎い私のために、貴重なご意見ありがとうございます。

「菊と刀」のルース・ベネディクトは確か日本に来日したことはないまま、書き上げたとか?

それはさておき、2度の原爆で身も心もぼろぼろになった日本人、宗教といったら神道と仏教の混じった穏やかなもの。宗教に対して寛容な日本人に民主主義が根付くのはそれほど困難ではなかったでしょうね、

アラーが絶対的なものとなっている、イスラム教徒に、法が絶対的なものになっているアメリカ型民主主義をおしつけるのはどうであろう?と思ってしまう。

自由なアメリカ型民主主義は拝金主義とモラルの低下をもうみだすからです。

一部のイスラム教徒はそれらを、西洋の堕落として恐れているのでは?と思ってしまう。(彼らは昔、文明の繁栄)を経験してますよね。
詳しくはないのですが、イスラム法では財産について、何割かを貧者に施すという決まりがあったと思います。

パウエルさんのような方がもっとその辺を理解して、研究していただきたいものですね。

取り急ぎ:モリヤさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/04/17 17:03 投稿番号: [36975 / 118550]
>>
まず、資格を得るには、自分の属している報道機関の問題点なども、明らかにし自己批判をしながらでないと、卑怯になるかプロパガンダになりますね。
>>

まず僕自身への自己批判も含め、その上てマスコミ一般の分析評価をし、ようやくアルジャジーラについて何か言える―僕は、大論文をここに書きこまなければならなくなりますね(^^;

>>
日本政府側という立場を表明していられるので卑怯呼ばわりは致しませんが、シルバーさん、アルジャジーラが、アルジャジーラを設立した側の都合で運営され、それがアメリカサイドに都合が悪いことも多いくらい百も承知でありがたい、と言っているのですね。未熟である点も含めて…。
>>

とモリヤさんが思っていらっしゃるならそれでよいと思います。同時に僕の書くものも、たとえ個人的な見解として書き込んでいるものであっても、かなりバイアスがあることは分かっていらっしゃる。

アルジャジーラが中立性・公平性の向上に努めなければならないという、小林、池内の両氏の指摘は、マスコミ全体にむけられているものであるということを付言しておくとともに、おそらく世界のどのマスコミも、完全に公平・中立な立場に立つことはあり得ないと考えます。

>パウエルという人物

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 16:56 投稿番号: [36974 / 118550]
>>
今回の米国のイラク攻撃には制服組の現場発想により最後まで反対した。
>>

そうですね。開戦前にも、このトピにも書きましたが、軍人というと誤解をしがちですが、一番、戦争を避けようとするのは軍人です。

敵、味方関係なく、戦争のデメリットを知り尽くしているのは、軍人なんですね。

それに、もう、ひとつ誤解を受け易いのは、軍人には、生来温厚な人が多いということ…。
軍人というと、果敢に相手と闘う、戦闘心の強い人という錯覚に陥りがちですが、違う。一番重要な要素は、部下の命を守り、部下に信頼されて統率する、という資質なんですね。

その上で、いざというときは、冷徹な判断をもって行動する。

今回の自衛隊のイラク派遣に関して、自衛隊員で、イラク派兵に賛成している人はごく一部の少数者じゃないですか。この派兵は不自然だと感じているが、命令とあれば服従して死地にも赴くのが使命。それが本音じゃないですか。

やはり、問題は文官なんですね。政治家なんですね。

>>アメリカ人はイラクを勘違いしていた

投稿者: boppo39997 投稿日時: 2004/04/17 16:31 投稿番号: [36973 / 118550]
日本統治の為に米国は綿密日本研究を実施していた。
東アジア研究家、日本専門家は言うに及ばず、各地方の研究が細かくなされていた。

スパイ網、航空写真による地勢学的研究だけでなく、
日系移民や大学研究者により民族学的に迄研究し尽くされていました。
その基本はあの有名な「菊と刀」だと云われています。

この基礎研究によって日本統治の準備が綿密になされました。
また武装解除も徹底的に行なわれました。

また、各都市や工場・省線への空襲と2度に渡る新型爆弾の投下と、
飢えと貧困で抵抗に気力は国民に皆無でありました。

米国・GHQによる徹底した準備と天皇制の利用・国体護持、
日本帝国憲法下の官僚組織の温存利用など日本官僚と占領軍の巧みな統治が成功しました。
勿論潤沢な米軍による食料供給が基本にあったことはいうまでもありません。

そして25年から28年の朝鮮特需、30年代のアジア大会、
東京オリンピック、新幹線開業と高度成長を果たしました。




さて、ブッシュJrは開戦に当って米国のイスラム・中東のシンクタンクを完全に無視、
自己流で強引に戦争を始めました。

イスラム世界や部族の研究はおろか、武装解除や、
官僚統治の計画もなく開戦したのです。

食料供給の生産力や治水事情も日本とは比較にならない土地なのに、
軍事力だけで突入したのです。

兵站は軍隊だけでなく、周辺にも必要なのです。
パウエルだけが現政権中枢でこのことを認識していました。

>お知らせ

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/04/17 16:27 投稿番号: [36972 / 118550]
>多分しばらくここへは来れないと思う。

多分すぐ戻ってくると思う...寂しがりやだから...^^;



よいフライトを!!
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